三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2021/10/22(金)


明日(23日)の香良洲海岸探鳥会の集合場所は香良洲公園駐車場です。
時間は10時から12時です。参加は日本野鳥の会三重 会員限定です。

マップコードは80500655*57です。

集合場所のお問い合わせを数件頂いたのでここで返事させていただきます。
参加者が少ないとさみしいのでぜひご参加してくださいませ。
明日は絶好の鳥見日和(オオアジサシ日和)になると思います。


2021/10/21(木)


土曜日23日の探鳥会に合わせて鳥がいてくれるかどうかが今日の関心事でした。
ミヤコドリは軽く100羽を超す、ユリカモメなどカモメ類も大丈夫だろう。
日々渡来してくるカモも大丈夫。

今日はオオアジサシは1羽のサービスで終わったようですが土曜日は素晴らしい天気になりそう、
風も強く吹くような。天気予報のお姉さんが外さなければの話ですが・・

1枚目:ミヤコドリがユリカモメが賑わう河口干潟は最高の景色です。
それにオオアジサシが数十羽下りてくれたら。その沖にオオミズナギドリが飛んでくれたら

2枚目はトウネンです。ヨロネンを意識したがそれらしきものは居なかった。
ハマシギと行動するトウネン幼鳥が7羽でした。背・肩羽に冬羽が目立つ個体も。
完全換羽した第1回冬羽個体はこの時期では無理。。
ヨロネンと異なり、トウネンは冬羽への換羽が遅いので10月下旬では。

4枚目:ハマシギ第1回冬羽




2021/10/19(火)


近郊の水田地帯に数百羽のコシアカツバメが乱舞していた。
普段はコシアカツバメなど見られない水田地帯ですが移動の途中なのでしょう。
ツバメではない、ショウドウツバメでもない、そう思って撮ってみたらコシアカツバメの群れでした。
群舞の写真は無数の点にしか見えないので、1枚目はその中の1羽の証拠写真です。

2-4枚目は3日前の画像から
頭に残るキセキレイ、車から離れなかったキセキレイ。
ガラス越しにキセキレイと数10センチの距離でにらめっこ。
警戒心は全くない、とても可愛かった。

いつまでも車から離れないので強引に車を動かしました。
車内からの近接撮影 忘れられないキセキレイになりそう。


2021/10/18(月)


ウズラシギがまだ残っていたのだ、しかも7-8羽はいたかなー。草かぶりが激しくて
撮影できる場所も交通量が多くて車を安心して止めていられない、
急いで撮った中に見られる写真があった。

一枚の田んぼにウズラシギの他にエリマキシギ1羽、タカブシギが10羽、セイタカシギが1羽居た。
忘れるところでした、ムナグロも10羽程居たのでした。
淡水系のシギチの殆どが旅立ったのに、これだけの数が残っている。
思わぬ出会いでした。水のついた田んぼがここだけで他になかったことで
近辺の乾いた水田にいたシギチが集まってきたのだろう。

2枚目はかわいく見えたムナグロ。かわいいですよね〜〜

3枚目はお気に入りの電柱にとまるオオタカさん。木にとまってほしいですが、
どこにとまろうが自由だろうーと。ごもっともです。

4枚目:どこにとまろうが自由はこちらのオオアジサシさんも。
ちっとも干潟に下りてくれなかった、待ちぼうけでした。



2021/10/16(土)


久しぶりに見るジョウビタキはほんに可愛いです。しかも雌雄での登場でした。
1枚目:♂、2枚目♀。

キアシシギ(3枚目)にお目にかかれるのは当個体が最後になるかもしれない。
10月下旬まで居残ることはまずないからです。

4枚目はオオメダイチドリ幼鳥(第1回冬羽に換羽中)です。
足色、嘴の形状、体の大きさ、雨覆の各羽の羽縁が尖って見える。
典型的なオオメダイチドリ幼鳥です。


2021/10/14(木)



鳥との出会いは少なく、探鳥途中で今日もトンボに行ってしまいました。
今秋はトンボも一部の種を除きとても少ないです。

1枚目:ツルシギ幼鳥 肩羽に第1回冬羽が出ています。
2枚目:オオソリハシシギ幼鳥。
3-4枚目:ハグロトンボの産卵。


2021/10/12(火)


今日は10時ごろからトンボ探しに走りました。
目的のトンボはベニトンボです。

成熟♂が10数頭いました。
ベニトンボは普通種になったのかと思えるほどでした。

赤い成熟した♂はとても綺麗ですが、どちらかと言えば出会いたいのは♀。
成熟♀は探せなかったが、未熟♀(4枚目)との出会いが今日の最大の成果でした。

♂は明るい池淵で縄張りをはっているので見つけやすいのですが
♀や未熟な個体は開けた明るいところに出ることが少ないので見つけにくいのでしょう。
それとも♀が出やすい時間があるのかもしれない。


2021/10/12(火)


近郊のシギたちはツルシギ、セイタカ、タカブ、アオアシと顔ぶれに変わりはなかった。
セグロカモメの幼鳥だけシャッターを押し、ベニトンボを探しに行きました。

セグロカモメ幼鳥


2021/10/10(日)


夕刻の短時間、近くの定点だけを廻ってきました。

河口はカイトが飛んでおり、鳥は全く姿なしでした。
池のカモも遠い、撮るものがない、
さて、今日の一枚はお休みかと
諦めかけた時、
対岸の葦原にくっつくようにシギの姿が見えました。

アオアシに混じってセイタカシギ成鳥が2羽、ツルシギ幼鳥が1羽。坊主を救ってくれたシギたちに感謝。




2021/10/09(土)


今季まだノビタキが撮れていなかったので、花がらみなんて贅沢は言えません。
撮れただけで満足です。探す努力を殆どしていないのですから。

先日寄った時には一頭のトンボもいなかった小さな湿地池に、
ギンヤンマの連結、シオヤトンボの連結、
ネキトンボの連結(3枚目)、
そして4枚目の連結と今日は一転して賑やかでした。天候によってこうも変わるのかと。

4枚目の飛び続ける連結を現場で同定できず、なにトンボか迷いましたが
パソに取り込みウスバキトンボと分かりました。

ウスバキトンボの連結・産卵はこれ迄見たことがなく初めてでした。
よく見られるトンボと言えど嬉しい出会いの一つになりました。


2021/10/08(金)


近郊の河津桜が咲いています。鳥でもトンボでも、
花がらみの写真が撮れないかと淡い期待を持ちますが・・・何もありません。

長らく中止になっていた野鳥の会三重の探鳥会が今月から開催されます。
詳しくは今月からでなく、23日の土曜日からなんですが。
その出発の探鳥会が香良洲海岸の探鳥会。案内人は私なので
その日に合わせ、オオアジサシやミヤコドリの群れが
松林の小鳥たちも歓迎してほしい。

なお、23日の探鳥会は日本野鳥の会三重の会員限定です。


2021/10/07(木)


鳥見の大半を雲出川河口で過ごしました。オオアジサシは干潟に下りなかったですが
ミヤコドリは今季最高の89羽を数えました。

雲間に見せる青い空に碧い海、ゴミのない砂浜干潟で遊ぶミヤコドリ、素敵な景色でした。

3-4枚目は鳥見に彩りを添えてくれたチョウゲンポウ2羽。


2021/10/05(火)


コアオは抜けてしまったのだろうと思ってましたが
6羽が残ってました(1枚目:左端はエリマキシギ)。
全て幼鳥です。第1回冬羽への換羽が進んでいる個体もいます。

2枚目:エリマキシギ幼鳥。

今日はトンボも時間をかけました。しかし昨年に比べトンボも野鳥以上に不作の年です。
少ない中でもベニトンボの♀に出会えてにっこりでした(3-4枚目)。


2021/10/04(月)


オオアジサシは干潟には下りなかったがミヤコドリが増えてきたので
干潟風景が一時とは変わって来た。

雲出川の河口干潟で数百のハマシギの群れが飛び交う季節でもありますが一向に姿を見せません。
冬を越すハマシギの渡来、どうなっているのだろうか。


2021/10/03(日)


鳥見に行かなかった。
今日はオオアジサシは干潟に下りなかったよう。
風がなかったからか、昨日の再現はなかったよう。

では明日もかと言えばそれは分からない。野鳥との出会いは簡単ではないですね。
鳥語をマスターしてオオアジサシと話が出来れば、夢のような鳥見生活ができるのですが。

今日は伊勢の公園の渡りもかんばしくなかったよう。奈良の公園では昨日1345羽も渡ったよう。

写真は数日前のムナグロです。2か所合計で20-30羽見ましたが全て幼鳥でした。
全体に黄色味が強い個体や弱い個体や幼鳥の羽色もいろいろでした。



2021/10/02(土)


オオアジサシをアップしたので、今日は6枚アップすることになりますが
今季初見のシマアジです。年齢雌雄はこれから勉強します。


2021/10/02(土)


今日は長潮だし干満の差は小さい。北北西の風が吹いているがオオアジサシが干潟に下りる好条件とは言えない。
たとえ干潟に下りても干潮が9時1分、逆光での撮影になる。

そんなこんなでオオアジサシは全く期待していなかった。しかしどうしたことか。今季一番の多さ。

干潟に下りているオオアジサシはカモメ類が邪魔して正確には数えられない。
37羽まで数えたが途中で諦めた。50程は居るのだろう。

カイトサーフインはいない、釣り人もいない。珍しい土曜日でした。


2021/09/30(木)


1枚目:コアオアシシギ、第1回冬羽への換羽が進んでいます。肩羽の灰色味のある羽が(第1回)冬羽です。
2枚目:オオハシシギは場所を移動していましたが今日も元気でした。

3枚目と4枚目はオオミズナギドリです。
近くに寄ってくれなかった。
50m以内で撮りたいですが海岸堤防からではまず望めない。
手持ちの500个任了1董⊃枚だけなんとか見られるのを残しました。。
でも気象状況によって必ずチャンスはやってくる、そう思って狙うしかないですね。



2021/09/28(火)


オオハシシギが1羽。幼羽から第1回冬羽に換羽初期の段階です。

当地で越冬が見られるオオハシシギです。
毎年、10月下旬に渡来し4月末まで、もしくは5月上旬まで滞在します。

9月下旬の渡来は初めてです。例年より1ヵ月程早いです。
このまま居続けてほしい。居座って冬を越してほしい。
渡来が早いだけにどうなることか。


2021/09/27(月)


3枚目はヤマガラがエゴノキの実から取り出した種子を
貯蔵しているのでしょうか。

4枚目は休息しているオオソリハシシギ幼鳥群です。
群中にダイゼンとオバシギが混じっています。


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