三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2014/10/05(日)


今日は鳥見を休んで画像の整理に没頭しました。
アップする今日撮りの画像がないので、昨日のオオメダイチドリ幼鳥を。

1枚目:この角度だと後頸が白く見えるのでシロチドリのように見えるかも。

2枚目:この角度だと嘴の長さもはっきりせずメダイチドリのように見えるかも。

3枚目:この角度だとオオメダイチドリと分かりよいですね。
嘴の形状や長さは別にしても、
羽先が尖っているのが分かります。メダイチドリの羽先は丸いです。


2014/10/04(土)


1枚目:沖に群れるオオミズナギドリと遠くの竹杭にとまるオオアジサシを
2時間ほど粘って狙ってみました。
適距離の撮影は出来なかったが、オオアジサシは少ないチャンスをなんとか。
3枚目:オオミズナギドリは群れては居ても、今日も適距離に近づくことはなかった。
4枚目:オグロシギ夏羽も残っていた。成鳥と幼鳥がうまく1画面に収まってくれました。



2014/10/03(金)


10月の成鳥は記憶にないというか、確か初めてだと思う。
しかも、冬羽でなく夏羽後期の個体。
頸から胸の赤みが強く、顔の部分が白い。強烈な個性を持った容姿に、
アメリカオグロシギと言うこともあるのかと思ってしまいました。
が、紛れのないオグロシギ、10月の♂夏羽後期、
これはこれでとても貴重な出会いでした。


2014/10/02(木)


1枚目:オオソリとオグロの飛翔。翼表の比較画像は撮れても
なかなか撮れなかった翼の裏面。
オオソリとオグロの翼裏の比較画像、やっとゲットできました。群れの中に2羽のオグロシギが居ます。

小雨降る中、出会ったトウネンの群れ、その中に1羽。気になる子が・・・
ヨロネンか、ヨロネンだろうと思って撮った個体。
摩耗により雨覆の羽縁の赤みが薄れてきているが、副眉斑はない。
足の長さは堤防上からの見下ろしで分からないなどがあってもヨロネンと判断したい。


2014/09/30(火)


沖の竹杭にとまっていたオオアジサシ7羽。、撮影距離ではありません。観察限界距離。7羽、見えるかなー(4枚目)
沖で飛び交っているのはオオミズナギドリ、今日は比較的距離が近かったが、それでも150〜200mはあった(3枚目)。

1枚目はオバシギ幼鳥、2枚目はコオバシギ幼鳥。


2014/09/29(月)


気分転換に今日はアカガシラサギを行ってきました。
冬羽になるのを待っていたとも言えます。
被写体が近すぎたので短いレンズを持って行けばよかったと反省しています。
3枚目、足指を狙ってみました。
内趾と中趾の間に大きくない水かきがあるのですね。

家に戻る前に河口右岸に寄りましたが、2月27日まで工事で通行止めの看板が・・・観察が不便になりそうです。


2014/09/28(日)


今日は短時間の観察だけの鳥見でした。
シャッターを押したのは遠くのユリカモメだけ。
今日、ユリカモメが⒑数羽入ってきたというだけの記録。
ウミネコに混じるユリカモメ、見えるかなー


2014/09/27(土)


津市から伊勢市まで水田をジグザグに走りました。
シギチが入りそうなごく最近耕されて水気のある水田を探すためです。
田んぼの乾燥化が進んで、水気のある水田も2・3日もすれば干し上がっていく。
シギチ探しも随分、労力が要求されるようになりました。

今日はそれでもオジロトウネン2羽が報いてくれました。当地におけるジロネンの飛来数は少なく
感覚は普通種扱いですが、年に会える個体数は少数です。
2羽とも幼鳥ですが、これまで幼鳥に出会ったのは9月下旬から、8月下旬のフレッシュな幼鳥は嬉しい出会いでした。






2014/09/26(金)


オオソリハシシギとオグロシギの混群が河口干潟に30ほど、
休息するときも飛ぶときも行動を共にしていた。
こうした群れを干潟で見た記憶がありません。
30羽、全てを1画面に収められなかったけれど・・・・

アップした画像の中にオグロシギが何羽居るでしょうか。分かるでしょうか。挑戦してみてください。



2014/09/25(木)


沖に数えられないほどのオオミズナギドリが飛び交ってました。堤防から500m〜1Kmほどあっただろうか、
100枚ほどシャッターを押してみたが、ただ1枚、識別に耐えるのが撮れました。
船上から撮るのと違って、堤防から遠距離ミズナギドリに挑戦するのも楽しい。

ハマシギが増えてきました。2枚目:成鳥夏羽後期、3枚目:成鳥冬羽

やっと地元にも2・3日前からノビタキが.....花ノビなんてのは撮れません。田んぼの雑草ノビタキです。



2014/09/24(水)


夕刻の短時間鳥見でした。池でコアオを撮り、
曇り空の夕刻の干潟で遠くに群れる鳥たちを少しだけ撮って鳥見を終えました。
オオソリハシシギ(幼鳥)が27羽になり、数日姿を見なかったミヤコドリ9羽が戻っていた。
池ではアオアシ幼鳥の小群に混じってコアオ(幼鳥)が1羽。


2014/09/23(火)


ツルシギが入りました。今季所見だったのでツルシギを上げようと思ってましたがシマアジを4枚上げてしまったので
追加のツルシギアップです。ツルシギの渡来は遅いので
この子が入るとシギ・チのシーズンも後半戦に入ったことを意味すると思います。


2014/09/23(火)


シマアジエクリプスも赤みが強いのや、白みが強いのやら、羽色がいろいろいるようで。
羽色によって雌雄の識別ができるのかなー?
2枚目の羽を広げた画像だと、見る人が見れば雌雄は分かると思いますが。

修理に出してあったレンズが戻ってきたので、シマアジでテストしました。
今日はシマアジが6羽居ました。


2014/09/22(月)


親に見放された?コアジサシ幼鳥 群れに見放された?コアジサシ幼鳥 みんな越冬地に旅立って行って、
置いてけぼりになった幼鳥1羽と言うところでしょうか。
上面の冬羽が目立ちます。第1回冬羽への換羽が進んでいます。

いつも出足の遅い私には今日は珍しく7時から河口で鳥を見てました。
オオソリハシシギが20羽ほど、オバシギとコオバシギの混群が16羽、
ミユビシギが約200羽、メダイもシロチドリも多かった。キョウジョにダイゼン、トウネンとにぎやかな河口でした。

何も珍しいものが居ないじゃないかと言うなかれ、澄み切った空と青い水色、波紋の綺麗な干潟、そして多くのシギチたち、これで十分満足!



2014/09/20(土)


水田の遠距離撮影の鳥たちです。好んで遠くの鳥たちを撮ったのではありません。
ただ、適距離に近づいてくれなかっただけ。
1枚目:ウズラシギ。2枚目:エリマキシギ。3枚目:ムナグロ。4枚目:メダイチドリ。

当地の水田でメダイチドリを見たのはこれまで1度だけ、これはこれで私にはとても珍しい。
春秋の渡り期には数十羽から百羽近い数が近郊の海岸で見られるので
もっと水田で見られてもいいように思うが、今回が2度目でした。


2014/09/18(木)


今日も近場で地道な探鳥です。
珍しいものを探せればいいのですが、出会うのはいつもの鳥ばかり、
見慣れた鳥でも、近距離で出会ったり、群れで出会ったり、行動を観察したり、それはそれで楽しい鳥見です。
1枚目:ハマシギ幼鳥。
2枚目:ソリハシシギ幼鳥。
3枚目:タカブシギ幼鳥。
4枚目:ホウロクシギ幼鳥。


2014/09/17(水)


昨夜は睡魔に負け、早々にダウンしました。昨日の1枚です。

オグロシギが1羽だけ残っていたのですが、新たに15羽飛来しました。合計16羽のオグロシギでにぎやかさを取り戻した池でした。
今回の15羽は成鳥が2羽で幼鳥が13羽です。

シマアジも入れ替わりが激しいようで、2日前には5羽いたが、昨日は1羽でした。

セイタカ、オグロ、コガモで賑やかな池にコアオが1羽、遠慮がちに歩いてました。
この幼鳥は上面の冬羽が目立ち、第一回冬羽の換羽が進んでいます。


2014/09/15(月)


海岸で過ごす一日。今日も終わってみれば昨日と変わらない日だった。
明日は変化のある日になるだろうか。ときめきを期待したい。

1枚目:コオバシギ幼鳥。
2枚目:オバシギ幼鳥。
3枚目:オオソリハシシギ幼鳥。


2014/09/14(日)


夕刻の鳥見は海岸堤防に座り込んで、遠くに居るミユビやオオソリの群れを見ているだけで終わってしまいました。
なぜか今年は雲出川河口のミユビが多い。この河口に70〜100ほどミユビが常時いるのは記憶にありません。
ミユビは津市でも北の方が多く、これまでは20〜30ほどの群れが居ればいい方だった。



2014/09/13(土)


フラッグ付ソリハシシギを先日撮りぞこねたので、今日探してみましたが、
撮りぞこねた個体とは違っていた。
オオソリハシシギが10羽と増え、オバシギも10羽に増えたことから
秋の河口の雰囲気になってきました。

1枚目:ソリハシシギ、山階のフラッグの組み合わせ表を見ると宮城県・鳥の海からの飛来と思われる。
2枚目:オバシギ⒑羽とコオバシギ3羽の混群を1画面にと思っても
思うようにはいきません。
3枚目:kコオバシギ幼鳥。4枚目:オバシギ幼鳥。


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