三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2013/02/09(土)

今夜もまたカモからになりました。
シギチは限られた種しかいないのでカモを見ています。
今季、2個体目のヨシガモ×ヒドリガモの雑種。
2月2日にあげた個体とは嘴の斑の入り方が異なっていたので
別個体だと分かりました。
2日の個体はヒドリガモ群と一緒に行動していたが、
今日の個体はヨシガモの群れと一緒にいました。
前の個体はヒドリが♀親で
今回の個体はヨシガモが♀親と考えていいのかなー

3枚目:ヒバリシギ第1回冬羽。
4枚目:ミヤコドリ。70羽はいるのですが今年は1か所に群れることがない。
今日は55羽でした。記録のための証拠画像です。


2013/02/08(金)

寒い日でした。無数に浮かぶカモを見ていても
ドキドキするようなものは見つかりません。

三重県では過去に越冬記録がないと思われる11羽のツクシガモ。
一度丁寧に写さないかんなー。成鳥が何羽、若鳥が何羽ぐらいは掴んでおかないと。
明日はなにも予定がないからツクシガモから撮り始めよう。
その前に成鳥と若鳥の識別を調べておかないと。
画像
1、2枚目:ツクシガモ 第1回冬羽なのか第2回冬羽なのか
今の私には分からない。若鳥としておきます。

3枚目:顔なじみのタカブシギ第1回冬羽。
成鳥冬羽と言う意見もあったので羽衣の変化を興味深く見ています。



2013/02/07(木)

午前は近郊の池を10カ所ほど見てみても
珍しいカモは居なかった。アメヒの幼鳥も姿が消えていた。
海岸線には無数のカモがいるけれど気になるものは探せない。
アメリカコガモ×コガモの交雑種はここ数日見れてなかったようでしたが健在でした。
シギチは変わらず変化なしでした。
ヒバリシギ、アオアシシギ、タカブシギ、タシギ、イソシギ、オオハシシギだけ撮り今日の鳥見を終えました。
画像
1枚目:アメリカコガモ×コガモ。
2枚目:アメリカヒドリ×ヒドリガモ。
3枚目:アオアシシギ。4枚目:オオハシシギ。




2013/02/06(水)

天気がはっきりしないのと風邪気味なので今日は探鳥を休みました。

画像は昨日のミコアイサを。
1枚目、2枚目は成鳥♂。
3枚目、4枚目の左は♂成鳥、右は♀成鳥。
成鳥♀と幼鳥の識別方法を先日掲示板で教えて頂きましたので
小中雨覆と次列風切の白色部、翼基部側の白色線が見える飛びものを狙いました。


2013/02/05(火)

ちょっとプチ遠征でした。
どの鳥も簡単に撮らしてくれません。今日のアメリカコガモもそうでした。
葦原の中に2羽見え隠れするのですが3時間待っても出てきてくれません。
あきらめようかと思ったが30分昼食タイムをとり、再度待つことに。結局、5時間かかりました。

2羽のアメリカコガモ、♀を入れれば3羽あるいは4羽かも知れないですが
アメリカコガモの♀とコガモの♀の識別が私にはできません。
絶えず離れず♂に寄り添う♀、アメリカコガモの♀の可能性もあると思うだけです。
1羽の♂は求愛ディスプレイを煩雑におこなってました。

1枚目から3枚目まで:ディスプレイするアメリカコガモ。
4枚目は別個体のカップル。後ろを泳ぐ♀はアメリカコガモだろうか。


2013/02/04(月)

顔なじみの近くのシギを撮って鳥見を終えました。
明日は弱雨模様の天気予報だけど
野鳥の会の有志によるミヤコドリとズグロカモメのカウント調査日。
車内からと言うわけにはいかないから天気予報外れてほしいなー

画像
1枚目:タカブシギ第1回冬羽。
2枚目:ヒバリシギ第1回冬羽。
3枚目:タシギ第1回冬羽。
4枚目:セイタカシギ第1回冬羽。


2013/02/02(土)

先日のアメリカヒドリ若鳥の撮り直しとヨシガモ×ヒドリガモの雑種。
今日はカモ中心の探鳥になりました。

シギチが動き出すのはあと一か月先になる。
それまでは越冬しているシギチを適度な間隔で撮って行く。
今年からカモを少しづつやり始めようと思う。
画像
1枚目、2枚目:
ヨシガモ×ヒドリガモの雑種。今年も来てくれました。
顔からの上面はヨシガモの特徴を持っているが
胸がブドウ色で、嘴が青灰色で先端が黒いのはヒドリガモの特徴。

3枚目、4枚目:先日うまく撮れなかったアメリカヒドリ第1回繁殖羽。
警戒心が強く今日も撮るのに時間がかかった。
出会いの少ないカモはいろいろ写真を在庫しておきたいので再挑戦でした。




2013/02/01(金)

今日は何もありません。
曇天の夕刻、1時間の探鳥ではただ走ってきただけに終わりました。
ツクシガモとケリを「今日の1枚」に上げるためだけに
少しだけ撮りました。

1枚目:ツクシガモ。今日は池に11羽入ってました。
2枚目:ケリ第1回冬羽。


2013/01/31(木)

午前中は近郊の河川と池巡りでした。
河川で越冬してるだろうオジロトウネンは探し出せなかった。
イカルチドリ、クサシギだけでした。
池を6か所回ってみたが1カ所を除いてはカモが少なかった。
1カ所だけは100以上のカモがおり、その中に気になるアメヒが1羽。顔の緑色部が濃くない。
これがアメヒの幼鳥ー第1回繁殖羽ではないのかと思い粘ることになりました。
アメヒの第1回繁殖羽であれば初めての出会いになる。
だが、私には識別に自信がありません。
掲示板でShin'sさんのご意見を聞き確定できました。

画像
1枚目:アメリカヒドリ第1回繁殖羽。
2枚目:イカルチドリ成鳥夏羽。
3枚目:クサシギ成鳥冬羽。
4枚目:アメリカコガモ×コガモ 撮りなおしてきました。






2013/01/30(水)

カモとハマシギだけは多いが鳥たちに変化がないので今日は写真を撮らなかった。

ミヤコドリもいない、コクガンもいない、ツクシガモも見なかった。
どこに行っているのかさえ分からない。最近はみんな隠れ上手です。

画像は昨日のミコアイサを。
ミコアイサの幼鳥は換羽が遅いということだから
♀と思って撮ってはいたが♂と言うこともあるのかも。
白黒模様の成鳥雄パンダガモ以外は雌雄の識別が私には難しい。
難しいと思うのは私だけで皆さんには容易なのかもしれない。




2013/01/28(月)

2011年から来ているアメリカコガモ×コガモの交雑種。
胸の白線は明瞭に見えるが肩羽の白線がうっすら見えるだけ。
生殖羽に換羽中だからでしょう。

三重ではアメリカコガモは珍亜種なのですが、
アメリカコガモ×コガモの雑種はアメリカコガモより
希少価値があるかもしれない?

今日は一日海岸線を巡回して撮ったものと言えば
タシギとシロチドリとこの交雑種だけでした。

画像は
繁殖羽に換羽中のアメリカコガモ×コガモ。
4枚目に2011年4月の同個体。胸の白線と肩羽の白線が見える繁殖羽。



2013/01/27(日)

新しい顔はいませんが地元でゆっくり鳥見です。

1枚目:ヒバリシギ第1回冬羽。
地元初の越冬なのでしっかり撮ろうとしても
相手は小さいし距離があるので手ごわくて毎度のトリミング画像で。
2枚目:タゲリ成鳥冬羽。
タゲリはたくさん見るし、撮影パスすることも多いですが今日は撮らしてもらいました。
3枚目:今年はタシギもよくシャッターを押すようになりました.成鳥冬羽と思いました。
4枚目:ツクシガモ、800个200个吠僂┐11羽の証拠画像です。
今日現在11羽が越冬しているという記録画像と言うほうがいいのかも。
今、少し離れた河川にも2羽いるので三重中部に13羽いることになる。
13羽のツクシガモ、これも三重中部の記録かな。


2013/01/26(土)

風向きには窓を開けられない。海岸は砂粒が飛び交う。
今朝は風が特に強く鳥の出が悪かった。

画像
1枚目:越冬しているタカブシギ第1回冬羽。
2枚目:こちらも越冬しているオオハシシギ。成鳥冬羽。
3枚目:シロチドリ成鳥夏羽。
シロチドリは頭部の赤い夏羽個体が増えてきた。
4枚目:シロチドリ第1回冬羽。


2013/01/25(金)

北西風の強い日でした。
12月23日に石の間から体半分だけ見せていたヒバリシギとの1ヶ月ぶりの再会。

粘ったが光線のいいところに出てくれなかった。
他の鳥と行動をともにせず、どうも葦原の中が好きなようだ。

雨覆に激しく摩耗した羽がなく成鳥冬羽のように見えるが
第1回冬羽ではないだろうか。小雨覆が幼羽のように思われる。

画像はヒバリシギ。第1回冬羽と思われるが?を付けておきます。
1枚目と2枚目は今日撮影で
3枚目は12月23日の画像です。今日撮りの画像と同じ個体だと思われる。



2013/01/24(木)

午前は小鳥でした。動きについていけず惨敗でした。証拠画像だけ。
動きの早い小鳥を撮るのに手持ちで追いかけられる
コンパクトで軽い400个離譽鵐困ほしくなるが
撮影のメインが小鳥でなく水鳥なので買おうとまでは思わない。

画像1枚目;ベニマシコ。2枚目:キクイタダキ。
3枚目:アオアシは三重中部の2か所で8個体越冬している。
8個体すべて撮ったが画像の整理は明日になります。
アップ用に先行して1枚だけ作りました。




2013/01/23(水)

日没が30分ほど遅くなったとは言え、夕刻になると西の空が厚い雲に覆われる。
日の長さを享受できない日がまだまだ多い。
夕刻しか鳥見できない日は野外には出てもやる気が起きてきません。
かといって探鳥に出ないと寝つきが悪い。
暗くて遠くの鴨は種の識別さえままならない。
ハマシギなど動くシギはたとえ近くてもss不足で写真にならない。
撮れたのは動かない大きな鳥だけでした。
画像
1枚目:顔なじみのホイグリンカモメ成鳥。
タイミルセグロカモメと呼ばれる足の黄色い雑種は見ることが多いが
ホイグリンカモメを三重中部の海岸で毎年みられるのはこの海岸だけ。
思っている以上に三重では珍種に近いがこの鳥も人気がないのか
これを目当てに撮りに来る人は皆無に近い。
2枚目:Iso800、SS15のチュウヒ。飛んでいる写真はもとよりあきらめ。運よく見えるところにとまってくれました。




2013/01/22(火)

午前は画像の整理で過ごし雨が止んだ午後からの探鳥でしたが
成果はありません。

越冬しているシギから今日はダイゼン3個体を。
ダイゼンは津市から伊勢市にかけて3か所合計で30羽ほど
越冬していますが写真にならない距離が多く、
雲出川河口の3羽だけが時に近距離で撮らしてくれます。
ダイゼンの越冬は昨年生まれの若鳥が主で成鳥はごく少ない。
雲出川河口の3羽も若鳥(第1回冬羽)です。
今年は越冬シギが少ないので私の中では普通種ダイゼンも価値上昇です。

4枚目:コクガン。
ここ数日、雲出川河口には4羽しかいません。後の3羽はどこへ行った。
最近は遠くのカワウの群れに入っていることが多い。
カワウにコクガン、黒いものどうし、お互い親近感を持っているのかな?





2013/01/21(月)

コクガンもミヤコドリも遠い。ツクシガモも今日はみんな川に出ていたので遠かった。
近かったのはセイタカシギだけでしたが撮影はパス。
シギチは撮るものがなかったのでカモの雌雄の並びを狙って遊んでました。
コガモ、ヨシガモ、マガモ、オナガガモ、カルガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモなど。
が、並びの写真は簡単に撮れそうでもうまく並んでくれなくて
結構時間がかかる。

そして葦原の小鳥狙い。こちらは動き回るし、葦の中でなかなか全身見える写真を撮らしてくれない。
何を狙っても思い通りにいきません。

画像は
1枚目、2枚目:セッカ冬羽。
セッカは越冬しているが写真に撮れたのは今季お初でした。
3枚目、4枚目:オオジュリン。


2013/01/20(日)

アップしたものをミスで削除してしまいました。再度アップです。

昨日、探鳥の帰路出会ったマミジロタヒバリです。
地元の人にお知らせしましたが今日は姿がなかったと。
マミジロタヒバリは三重県南部で記録はありますが中北部では初めてだと思います。
マミジロタヒバリは2007年に愛知県で見せていただいてから
2度目の出会いになります。
今回は地元の人に見てほしかったが抜けたようで残念です。

画像はマミジロタヒバリ。成鳥だろうか、幼鳥だろうか。
4枚目は最近見かけなかったセイタカシギ5羽がいつもの池に戻っていました。




2013/01/20(日)

探鳥のメインは越冬していてもなかなか撮れるところに出てくれないアオアシシギ2羽でした。
1羽は昨年生まれの第1回冬羽、
もう1羽が成鳥か若鳥か紛らわしい個体だったのでこちらを近距離で撮りたかった。
画像
1枚目:分かりよい第1回冬羽個体。三列にも1枚濃褐色の幼羽が見えます。
2枚目:同個体を拡大。
3枚目:別個体。パッと見成鳥に見えるがどうなのだろう。
4枚目:当個体を拡大してみると初列風切が成鳥にしては摩耗しているように見える。
肩羽の濃褐色の羽も幼羽のように見える。当個体も第1回冬羽でいいのだろうか。

昨年も同場所で2羽の越冬があったが雨覆に激しい摩耗が見られる幼羽が多く残っていた。
それに比べ今年の個体は分かりにくい個体です。

越冬シギチが少ないのでアオアシでも撮れる距離に出てくると
十分楽しむことができる。






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