三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2021/07/10(土)


1-2枚目:ツノトンボ♂
10数年前に一度だけ見たような、だが写真は残っていない。
トンボのようで、蝶のように長い触角をも持つ。ツノトンボで問題ないのでしょう。

トンボの仲間ではないのでトンボ趣味からはちょっと外れますが
自分的には珍しい出会いなので掲載しておきます。

3枚目:最近はよくウチワヤンマ♀との出会いがあります。
昨年は探すのに苦労していたのに今日は1ヵ所で♀5頭と出会いがありました。
今日は居ても明日以降は分からないのでたくさん撮っておきました。
2頭とも成熟♀です。

4枚目:オオシオカラトンボ成熟♂。普通に見られるトンボですが、
目の前にいい角度でとまってくれました。


2021/07/09(金)


ソリハシシギの秋の渡りは早く、早い年には10日前後に渡りの群れに会えます。
ソリハシが入り、キアシシギが入る。それが当地の秋の渡りのパターンです。

そう思い海岸線をソリハシが来てないかと意識して走りますが思うようにはいきません。

キアシシギとは出会いましたが、渡りの個体ではなく越夏している個体でした。


2021/07/08(木)


雨が小降りになった午後、海岸線を走ってきました。何もないだろうと坊主覚悟でしたが
越夏しているキョウジョシギとキアシシギが現れてくれました。
セッカも近くにとまってくれました。近くで見るとほんに可愛い!


2021/07/07(水)


昨日のトンボから

山地の渓流や中流域で見られるミヤマカワトンボ、
珍しいトンボではないですがヒラヒラと飛ぶ姿がとても美しい。

が、なぜか飛び姿を意識して狙ったことがなかった。
細流の流れを飛ぶミヤマカワトンボを撮ろうと思ったのは
初めてのような気がします。

それも1画面に2頭入れたい、チャンスも少なければ2頭を枠内に捉えても
ピントが2頭両方に合わず思うように撮れません。再挑戦しないと・・。

1枚目:ミヤマカワトンボ成熟♂。
2枚目:2頭をなんとか1画面に収めましたがピンアマです。

3・4枚目:
昨日のトンボの中で最も嬉しかったのがタイワンウチワヤンマの♀でした。
♂は目に触れる機会は多いけれど、♀はなかなか見つけられないので
タイワンウチワヤンマの♀が撮れた、それだけで一日の野外を満足します。
♀はこれ迄に数度撮れていますがそれでもです。



2021/07/05(月)


久しぶり海岸線でシギを見ました。12羽のチュウシャクシギが休息中でした。
渡りにはまだ早く、近辺で越夏していたものが小移動してきたと思われます。
チュウシャクシギやキアシシギは10数羽の群れで稀に当地で夏を過ごすことがあります。
外見からの判断は難しいですが成鳥ではなく若い個体群だと判断しています。


2021/07/05(月)


オナガサナエは今シーズン初めてでした。
♂は尾部付属器が長く目立つので、名前通りで分かりよいサナエです。

ミヤマアカネも今シーズン初めてでした。3枚目は未成熟♀、4枚目は未成熟♂です。

4枚目は縁紋が白いこともあって未成熟♀と思って撮りましたが、
パソに取り込んで、♂の未成熟と分かりました。
未熟時は雌雄とも縁紋が白いことをすっかり忘れてました。


2021/07/03(土)


海辺に鳥がいないと写真不足になります。今日の一枚に上げる写真に困ってしまいます。

鳥がいないとトンボをとなりますが、トンボも思うようにはいきません。
変わったものになかなか出会えなくて熱意がトンボに伝わりません。

1枚目:チョウトンボ成熟♂
2枚目:タイワンウチワヤンマは今シーズンお初でした。成熟♂。
3枚目:ホソミオツネントンボ成熟♂。青の斑紋がとても綺麗な個体でした。
4枚目:コオニヤンマ成熟♀。


2021/06/30(水)


ウチワヤンマの産卵シーンを始めて撮れました。
見つけた時は連結を解くときでした。

連結を撮れなかったのは残念ですが、
産卵シーンを撮れたので良しとします。

4枚目の右上はコシアキトンボ成熟♂。


2021/06/29(火)


今日は暑かったです。
記繊△い2舛な、たどり着いたその池で、オオヤマトンボを狙ってみました。

パトロール中のオオヤマトンボ、目の前を通過するのだけれど、
そのスピードに枠内に収めピントまでとなると、私の撮影技術の限界を超えています。

でも、何とかなりました。十分、オオヤマトンボと識別できます。

帽子をかぶっているけれど熱中症になりかねない暑さでした。
炎天下30分ほど頑張りました。暑かったが、楽しい30分でした。

1-3枚目:オオヤマトンボ成熟♂
4枚目:ウチワヤンマ成熟♀。


2021/06/28(月)


午前はトンボを、午後は海岸線の海辺の鳥を探鳥しましたが
成果はなかった。
6月の海辺は一年の内で最も鳥の少ない時期ですが、
今年の海辺は例年に増して鳥が少なく撮るものがない日が殆どです。

1枚目:ノシメトンボ未熟♀。
2枚目:ハグロトンボ成熟♂。
3枚目:マユタテアカネ未成熟♂。


2021/06/27(日)


「接種してから3時間ほど経ちますが接種した左腕が少し張っているというか、
重いと言うかそれもだんだん薄らいできているよう」と昨日書きましたが
それから3時間後、左腕に痛みが・・
筋肉痛が昨日の夜から今日も続きましたが、ようやく痛みも薄らいできました。
明日は何事もなかったようになるのかな。
家内は2回の接種を終えていますが、1回目も2回目も副反応は殆どなかった。

1枚目:我が家の菜園、ネギにとまるアキアカネ未成熟♂。
2枚目はアジサイの葉にとまるアキアカネ未成熟♀。


2021/06/26(土)


今日はワクチン1回目の接種日でした。
接種してから3時間ほど経ちますが、強調するだけの副作用はありません。
接種した腕が少し張っているというか、重いと言うか
それもだんだん薄らいできているよう。

インフルエンザのワクチンもこれ迄打ったことがないし
いろいろ副作用が言われてもいるコロナワクチンもパスしようかとも思っていたのですが
打つことで身近な人たちが安心できるならと思い直しました。

今日はワクチン接種日なので疲れないように、午前に山間の池の周囲だけを少し歩いてきました。
1枚目:コオニヤンマ成熟♂。
2枚目:ヤマサナエ成熟♀。
3枚目:オオシオカラトンボ連結。


2021/06/25(金)


レクサスを下取りに出してRAV4を買いました。レクサスはブランドであるけれど
自分の中では街中を走る車。レクサスに比べればブランドは落ちるけれど
RAV4なら街中も山道も走れる。が、納車までに半年かかるだって、
先は長いがこの際じっくり待つことにしました。
RAV4ってそれだけ人気があると言うことか、半導体不足の影響が大きいのかな。

今は野鳥にトンボにポルテを愛用してます。
小さい車が便利だからRAV4が入ってきても、野鳥探鳥の主力はポルテになります。

1-2枚目はキアシシギ。
3-4枚目はキョウジョシギ。
キアシシギが3羽、キョウジョシギが20程、6月下旬になっても居残っている。
繁殖地に旅だたなかった若い個体か、成長なら故障を抱えている個体だと考えられます。
成鳥夏羽と第1回夏羽の識別は難しいですが、6月下旬になっても居残っているということから、
掲載のキアシシギもキョウジョシギも第1回夏羽の可能性が大きい。
そのように考えると羽衣も第1回夏羽のように見えてきます。

今日も少しアルコールがまわっています。要らぬことを書いているような気がします。






2021/06/24(木)


アマツバメの小群に遭遇しましたが、満足な写真は残らなかった。
狙った時間が15分では、そんな簡単な相手ではなかった。
背景になんの味もない1枚だけが残りました。眼が入っただけが救いの1枚です。

アオイトトンボ。
成熟しきっていない半成熟♂(2枚目)と半成熟♀(3枚目)

4枚目:ムスジイトトンボ連結。


2021/06/23(水)


三重中部の海岸で毎年数十羽が越夏しているダイゼンですが
6月になってから出会いがなく久しぶりでした。

繁殖地に渡らず越夏しているダイゼンは、黒・白の斑が目立つ成鳥ではなく、
上面にも、下面にも黒斑が全くないか、少しだけの第1回夏羽個体が殆どです。

1・2枚目の個体は雨覆の擦れが目立ってきており、第1回夏羽の羽衣らしいですが
3・4枚目の個体は擦れが目立ちません。このような羽衣の第1回夏羽個体だと
撮影日の記述がないと成鳥冬羽との識別が難しいです。

6月21日撮影ですから冬羽(成鳥)と考えることは出来ません。
ダイゼン第1回夏羽は冬羽のような羽衣なのです。

画像は昨日のダイゼン第1回夏羽4個体です。


2021/06/22(火)


鳥とトンボを頭において、今日見たなかで何がインパクトがあったか、
今日の一枚は4枚しかアップできないように設定してあるので、
何が一番記憶に残ったかで上げるものを選んでいます。

最近は晩酌にビールなら中ビン2本飲むことが多いです。歳をとり2本でほろ酔い気分になります。
若いころの強さはどこに行ったのか、弱くなりました。どんどん弱くなっていくのでしょう。

夏になるとビールが主になりますが、夏以外はウイスキーの湯わりが主になります。
ビールと違いウイスキーを湯わりしていると今日はどれだけ飲んだか、量が分かりにくいのが難点です。
ワインや焼酎は飲みません。ビール、日本酒、ウイスキーです。
要らぬことをいろいろ書きました。酔いのせいです。

今日はヒメアカネがインパクトに残りました。今シーズン初見のヒメアカネ、
未熟が10頭ほど、未熟とは言えヒメアカネを10頭一度に見たのは初めてでした。

1・2枚目:ヒメアカネ未成熟♂。
3枚目:ヒメアカネ未成熟♀。

4枚目:突然現れてくれたのはいいが、表翅を撮れなかったミドリシジミ。
この子は♂なのか♀なのか。裏翅だけでの雌雄識別は私には難しすぎます。


2021/06/21(月)


これと言った鳥には出会えずも、関心のあるトンボとの出会いはありました。

1-2枚目はベニトンボ成熟♂。
もう数年すればこのトンボも三重では普通に見られるトンボになるのかな。

今日はそのベニトンボより、ウチワヤンマの♀との出会いが嬉しかった。

昨シーズンは6月からウチワヤンマ♀を探すのに一生懸命になっていた。
そして8月6日にやっと見つけた時の嬉しかったことが思い出されます。

今年は早々と♀に出会いました。♀はどういうところにいるのかと
いう経験がいきました。
1年多くトンボを見れば、探し出す引き出しが多くなると言うことでしょうか。


2021/06/19(土)


鳥見はお休みでした。直近の撮影から普通種のトンボたちを。

1枚目:モノサシトンボ連結
2枚目:ハラビロトンボ連結
3枚目:クロイトトンボ連結

4枚目:キイトトンボ未成熟♀。成熟すると複眼が黄緑色になります。
キイトトンボを見るとベニイトトンボを思い出します。
普段の観察地の数ヵ所で見られたベニイトをもう何年も見なくなりました。
近くの池の葦原でヒヌマイトトンボが2年ほど発生しましたが、
今はそれも昔話になりました。
途絶えていくトンボがいる中で今いるトンボは大事にしなければ。

好きなシギ・チだってトウネンが減り、ハマシギも減少傾向が強い。
普通種が珍種に変わっていく局面の中にいるのかも知れない。


2021/06/17(木)


今夜もトンボになってしまいました。
鳥をアップしたいのですが鳥が撮れないと言うか、気持ちが動く鳥に出会えません。

1枚目:撮りたかったオジロサナエ成熟♀。
オジロサナエは未熟♂、成熟しきれていない未成熟♂しか撮れていません。

林道で出会った小型のサナエトンボ。見たことがない、初めてのトンボか?、
角度が悪いので数枚撮って、慎重に少し体を動かしました。
だが、飛ばれ木の上に、15分ほどで戻ってきました。

だが撮っている間に逃がしたトンボと違う、オジロサナエではないか、
オジロサナエの成熟は初めて、しかも♀、
逃がしたサナエと入れ変わったのがオジロの成熟♀。ラッキーでした、
しかし、逃がした方が気になる。初見のトンボのようで識別できなかっただけに、
その後、何度かその場所に戻ってみましたが、小型のサナエに出会うことはなかった。

同じ角度のショットしか撮れていないので、翅胸前面が八の字型の小型サナエを図鑑で見ると

ダビドサナエ、クロサナエ、ヒラサナエ、ヒメクロサナエ、ヒメサナエ、オジロサナエが出てくる。
この内のどれかになるわけですが、ダビドサナエが最も近い。
ダビドサナエはなんども撮っているトンボだけど、一方向の写真しかない場合
識別は容易ではなくなります。

類似の種がいるトンボは
その種の特徴が現れる部位を、しっかり撮ってないと識別の迷路に入ってしまいます。

1-2枚目:オジロサナエ成熟♀。

3枚目:この角度しか撮れなかったトンボ。ダビドサナエ成熟♀でいいと思う。
ダビドサナエは何度も撮れていますが♂ばかり、♀は初めてなのでにっこりです。

4枚目:アオハダトンボ成熟♀。翅に偽縁紋がある、清流に生息するトンボです。


2021/06/17(木)


晴マークが並んでいる。今日はどこに行こうか
遠くよりも近郊を巡回している方が成果があるのかもしれない。

珍種でなくても、鳥ならいろいろな羽衣の換羽段階を、
トンボならその時期にしか撮れない未熟個体を、
そのような出会いを期待するのも一つの楽しみです。

2日前の撮影です。
1枚目:山の斜面の枯れ木で一人ぼっちのこの鳥はカワラヒワかな、幼鳥だと思う。
2枚目:ヒナたちが目の前で、よくある光景ですがあまりにもかわいかったので1枚。


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