三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

**光昌のホーム**

2013/04/07(日)

昨日の朝、ハイイロヒレアシシギ4羽を見つけたときは
水面から飛び上る直前でした。
写真を撮る間もなく...午後からも探し続けたが影もない。

今日はオバシギ48とコオバシギ2の群れに遭遇。
コオバシギは夏羽への換羽が進んでいる。

30分ほど撮ったところで飛んで行ったが明日はどうなるか。
強風の納まりと共に抜けていく可能性が高い。

爆弾低気圧が連れてきたオバシギとコオバシギは
4月中旬過ぎの渡来と思っていたがもう渡りが始まっているのだなー

--オバシギとコオバシギ夏羽ーー




2013/04/05(金)

クロツラ夏羽、夕刻に空高く舞い上がり飛んで行ったそうな。
春は一時の休息だけで長居したことがない。

メダイチドリ4羽。冬羽から夏羽に近いものまでいろいろでした。
この子たちは渡りではなく越冬していた個体。

ツルシギも下面の黒斑が出始めた個体から冬羽の子まで
さまざまです。


2013/04/04(木)

ボラ池の西側の葦原がソーラーパネルにとって代わる日も間近。
葦原が消え鳥たちにどれほど影響が出るのか。
鳥の入る池から只の池になってしまうのだろうか。

よく眠るクロツラヘラサギだった。
今日はこの子で鳥見の時間を費やしすぎて
他の探鳥がおろそかになりました。

1枚目:魚を捕食して
2枚目:出すものは出して
3枚目:運動して
4枚目:最後に自慢の冠羽を立てました


2013/04/02(火)

すっきりしない天気だったので近くでのんびり鳥見でした。
1週間ほど見てなかった越冬ヒバリシギ。
抜けたのだろうと思ってましたが葦原の中でうろうろしてました。
居ると思うと欲が出ます。(第1回)夏羽になるまでいてほしい。
春のヒバリシギ夏羽は当地では過去一度出会いがあるだけです。
が、このシギは体が小さいので近距離でないとうまく撮れません。
今日も近くには寄ってくれなかった。

1枚目、2枚目:ヒバリシギ。
3枚目、ダイゼン第1回冬羽。渡りではなくこちらも越冬個体です。
4枚目:ホイグリンカモメ成鳥。






2013/04/01(月)

渡りの鳥が待ち遠しいけどなかなか。

1枚目、2枚目のカモメはシロカモメでいいのだろうか。
嘴の黒色部が滲んでいるのが気にかかるが。
それともシロカモメと何かの雑種だろうか。

3枚目:ツルシギが8羽になりました
(画面には200个濃っても7羽しか納まらなかった)
毎年減り続けていたツルシギ。
昨年の数字を上回るとは思いもしなかった。

4枚目:オオハシシギ成鳥。まだ夏羽が見えない。
過去、5月までオオハシが居残ったことは一度しかない。
この子は夏羽を見ずに済んでしまいそう。


2013/03/30(土)

昨日29日から31日まで20年に1度行われる「香良洲お木曳き行事が始まりました。 約330年前から続く伝統行事です。
式年遷座で必要な紀北町のヒノキの御用材を車で引きながら練り歩きます。

さて鳥の方です。
ツルシギが1羽増えて5羽になりました。
シギ類の渡来が遅れてますが来るべきものは来ると言うことで
今季の感触は順調といえないまでも悪くもありません。

1枚目:ツルシギ成鳥冬羽
2枚目:オオハシシギ成鳥冬羽。


2013/03/28(木)

今年は来ないかと心配していたツルシギが1羽増えて4羽になっていた。

他には今年初見のエリマキシギが1羽。
これは渡りというより越冬していたのが移動してきたのだろう。

オオソリハシシギ3羽のうち2羽の♂は夏羽が出て
体の赤みが遠くからでも分かる個体だった。

画像
1枚目:エリマキとダイゼン
2枚目:オオソリハシシギ成鳥
3枚目:シロカモメ昨年生まれの幼鳥


2013/03/28(木)

昨日の3羽のムナグロ。下面の黒い斑が遠くからでもよく分かる子でした。
もう3月も終わりに近い、早い種、早い個体は夏羽が目立ってくる。

3枚目:ズグロカモメは旅立ってしまったけれど
残っている1羽は真っ黒な名前通りの頭黒。

4枚目:アメリカコガモとコガモの雑種。
同じ場所で長期滞在しているけれど探しづらくなっている。
肩羽下の縦の白線がはっきりし、胸の横線が薄いからか
探す頼りは胸の白線だけだから姿勢によってはコガモと区別がつかない。



2013/03/25(月)

セイタカが居る池に2羽のツルシギが新たに入り3羽に。
ツルシギ3羽とセイタカ5羽が歩く池。
他にオオハシとタカブ、タシギ、タゲリ。
やっと春の大池らしくなってきました。
この池には足の赤いシギたちが歩く姿がよくマッチする。





2013/03/23(土)

今日は探鳥会の手伝いが終わってからの鳥見でした。

ホウロクシギの渡来があって次の到着が待ち遠しかったですが
オオソリハシ4羽が見られました。

被写体まで遠く証拠画像しか撮れなかったが
今年は3月24日にオオソリが到着したと言う記録だけで十分。

3枚目は飛ぶオオソリ2羽とダイゼン。



2013/03/21(木)

今日はカモメで。

シロカモメと小型シロカモメ。

1枚目
1羽は大型でこれぞシロカモメという典型個体でした。
2-3枚目
もう1羽は傍に来たセグロやオオセグロと比較からも
普通のシロカモメより小型の個体。
頭に丸みがないしアイスランドカモメではないでしょう。

4枚目のカモメ。
ワシカモメ3sかな?と思って撮っていたが
引っ掛かる部分もありセグロ3sあるいは雑種もあるのかなー


2013/03/19(火)

1週間遅れ、いや10日遅れかな。やっとツルシギの姿が見れました。
3羽のツルシギが飛来したけれど写真が最も撮りづらい池の隅で
3羽が固まってほとんど動かない。30分ほどして川を越え飛んで行ってしまった。
その後1時間ほど待っても戻ってこなかった。この3羽は毎年やってくるツルシギとは違うようだ。
一時の休息に降り立っただけなのだろう。
私があきらめた夕刻、1羽のツルシギが池に降り立ったようなので
ツルシギが渡ってきたと言うことなのでしょう。
やっと当地にも春がきそうです。気温だけ上がっても来るべきものが来ないと春を感じることができません。

1枚目はなんとか撮れたツルシギ3羽の記録画像。写りはペケでも撮れただけで満足しなきゃ。
2枚目:久しぶりのヨシガモとヒドリガモの雑種。
3枚目:ヨシガモのあまりの綺麗さにシャッターを押したけど
その綺麗さを表現できる写真になりませんでした。


2013/03/18(月)

今にも雨が降り出しそうなくらい日でした。
珍しいものはなくてもいつもの顔ぶれが揃っていたので
シャッターを押しては見ても写真になりません。
ゴミ箱ばかり。残ったのは抜けたのかと思っていたヒバリシギ。
タシギを撮っていたら知らない間に近くに来てました。


2013/03/17(日)

久しぶりにムナグロと出会ったが草地で6-7羽の小群だった。
越冬している群れの一部なのだろう。
アオアシ8羽の出会いも久しぶり。これも越冬もの。
越冬ものと言えば1週間ほどヒバリシギを見ていない。こちらは抜けたかなー
今季はタシギの越冬が多い。3か所で40-50羽いる。
ホウロクとコチドリしか入って来ていない。

1枚目:ムナグロ第1回冬羽。
2枚目:ムナグロ成鳥冬羽。
3枚目:ムナグロ。下面に黒斑が出だした夏羽に換羽中の成鳥。
4枚目:アオアシシギ第1回夏羽・


2013/03/15(金)

夕刻2時間の探鳥です。何も撮るものがなかった。完敗です。
なにかないかと再度池に戻ったらタカブとオオハシが出てました。
画像はタカブシギです。第1回冬羽。




2013/03/14(木)

11羽越冬していたツクシガモも4羽しかいなかった。
旅立って行くものはいても入ってくるものはいない。
一日一日さみしくなっていくような。
昼過ぎの干潮で干潟が大きすぎ鳥が見えないほど遠い。
潮干狩りの人で鳥も近づけない。
しかも今日は飛ばされるような強風だった。
画像
1枚目:ミヤコドリ第1回冬羽。
2枚目:ミヤコドリ成鳥。成熟した成鳥と言うよりは若い成鳥と思われる。
3枚目:ツクシガモ4羽、遠くの証拠画像。
4枚目:沖のスズガモの群れ、帯状になって1キロ近く続いていた。
   何羽いるのだろう。




2013/03/12(火)

最高の鳥見日和なのだけどなにも入ってこない。
年々、鳥が減少の一途をたどってるような。

画像は
久しぶりのコクガン3羽と
ミユビシギ成鳥冬羽(3枚目)と第1回冬羽(4枚目)




2013/03/11(月)

風の強い日でした。昨日となにも変わらない日でした。
ホウロクとコチドリは写真はパスして
アオアシ、セイタカ、タカブ、オオハシ、タシギ、タゲリ、
そしてアメリカコガモとコガモの雑種だけ撮って鳥見を終えました。
後は雲出川河口と阪内川河口のシギチカウント調査でした。

画像はアオアシシギ、タカブシギ、タゲリ、
それとアメリカコガモとコガモの雑種。
胸の横線は変わらないけど
換羽が進んで肩羽の下の縦線が遠目にもよく目立つようになりました。




2013/03/10(日)

今日はコチドリ4羽とホウロクシギ2羽が姿を見せました。
毎年3月10日までにコチドリ、ツルシギ、ホウロクシギと入って来て
春の渡りのスタートとなるのですが今年は少し遅れ気味。
ツルシギは毎年現象の一途で昨年は4羽まで減ったので今年は渡来があるのかどうか。




2013/03/10(日)

今日も一日海岸線を走ってましたが
春の渡りの鳥たちが入ってくるまで撮るものがありません。

探鳥最後に今年3回目のミミカイツブリを見てきました。
やっと今回どうにか撮れる距離まで2羽来てくれましたが
綺麗な夏羽はまだ少し先、換羽中の汚い羽衣の子でした。




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