三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2014/02/03(月)


風邪菌に侵されたようだ。探鳥していても水洟は出る、眠気は来るで不調の日でした。
風邪薬を飲む代わりにウイスキーのお茶割を2杯飲んで寝ようと思ったけど
思い直して今日の一枚だけ上げておくことに。

アメリカコガモとコガモの雑種。この個体が来るようになってもう3年か4年になる。
先日も見かけたが前の横線が一瞬しか見えなくて飛ばれてしまった。
やっと今年も撮れました。純血のアメリカコガモより雑種の方がより少なく貴重だろうと思います。
毎年、この個体にはぴったり寄り添う♀が見られます。
この♀がコガモなのかアメリカコガモなのか、これも雑種なのか私には全く分かりません。


2014/02/01(土)


1枚目:探せる日もあり探せない日もありますがひっそりと1羽で居続けるナベヅルです。
2枚目:綺麗な個体でないけれどアメリカヒドリの純血でいいと思います。


2014/01/31(金)


贅沢を言わなければ鳥はいるけれど、シャッターを押したい鳥と出会えない。
3月までは顔なじみの鳥に付き合ってもらうしかありません。



2014/01/30(木)


天候も悪いし、近場の定点だけの観察で済ませました。
11月から撮った画像が未整理で画像の整理に没頭しました。
まだ12月と1月の画像を整理するのに1週間ほどかかりそう。

今日は雨も降ってるし遠い鳥はあきらめ近くで撮れるオオハシだけをシャッター押しました。
昨年は2か所で3羽越冬していたオオハシも今年は成鳥が1羽だけ。
貴重なオオハシと言えるかなー


2014/01/29(水)


今年は大型カモメがとても少ないが中部の海岸にも
ワシカモメやシロカモメの話がちらちら聞こえてくるようになってきました。
昨日、津市から伊勢市までカモメで走って見ましたが出会えたのは
オオセグロとセグロ、ただカモメにシロカモメだけでした。
ワシカモメは探し出せなかった。ウスセグロカモメも今季はまだ探し出せていません。

画像はシロカモメ成鳥冬羽。よくあるような捕食の光景ですが
ゴカイを食べているのを撮れたのは初めてのような気がします。


2014/01/28(火)

1枚目:ムナグロ11羽と出会ったが、1羽は夏羽と言えるほど換羽が進んでいた。
顔から胸、腹は黒く、額から脇に続いている白い帯は夏羽そのもの。
肩羽の一部と雨覆、風切羽に擦れた旧羽が残る。まだ換羽中ではあるが夏羽と言える個体。
1月や2月にこんな個体に出会ったのは初めてです。

2枚目:ムナグロ成鳥冬羽。1月下旬の成鳥ではこれが普通の羽衣。
3枚目:ムナグロ第1回冬羽。
4枚目:キョウジョシギ第1回冬羽。


2014/01/27(月)


ミヤコドリの一斉カウント調査だったけど、85〜90ほどいるはずなのだが56しかカウントできなかった。
カウント日になるとミヤコドリはどこかに隠れてしまう。不思議です。
2月にもう一度やり直す必要があるようだ。
1枚目:ミヤコドリ。
2枚目:ウミアイサ雌雄。3枚目:ホオジロガモ。4枚目:ツクシガモ。


2014/01/26(日)


ここ3日ほどシャッターを押していないので1月の保存画像からハジロコチドリです。
第1回冬羽と成鳥冬羽の識別が意外と難しいチドリですが成鳥冬羽と思います。



2014/01/23(木)

今年は大型カモメが少なくシロカモメも探せない。ワシカモメもまだ未見、ウスセグロカモメも未見、カナダカモメも未見です。
今日の1枚にカモメを上げることもなく終わってしまいそうです。

カモメだけでなくカモもシギチも例年より数が少ない。
シャッターを押したのは今日も少しだけ。

1枚目:夕日に焼けたダイシャクシギ第1回冬羽。
2枚目:タシギ第1回冬羽。シギの中で例年より多いのはタシギだけです。
3枚目:いつもは撮らないカンムリカイツブリを押しました。


2014/01/21(火)

今季はまだ見てなかったミコアイサを見に行ってきました。
曇り空ではどうしても目の入った写真が撮れません。
寒いので長居する根性もないし・・・

松阪市で越冬するセイタカシギは毎年1家族だけなので
セイタカシギは冬季、家族単位の縄張りを強く持つ傾向にあるのだろうと思ってましたが

今日の池では15羽が群れていた。冬季の縄張りもそう強くはないようだ。


2014/01/20(月)


近郊を巡回しても変化なしでした。
変わったものは何も見つけられません。

1枚目:タカブシギ第1回冬羽。
2枚目:オオハシシギ成鳥冬羽。
3枚目:イソシギ成鳥冬羽。
4枚目:ジョウビタキ成鳥♂。


2014/01/18(土)


1枚目:オオタカに追われてる大きな鳥、何かと思えばナベヅルだった。
もういないのかと思っていたがまだ残っていたのだ。
遠くて画像は証拠画像以上ではありません。

2枚目、3枚目:越冬中のダイシャクシギ第1回冬羽。

3枚目:アメリカヒドリでいいだろうか。
かなり純度が高いように思われるが・・・


2014/01/17(金)

何かと忙しい1月でした。画像の整理をする時間が取れなくて、
今日の一枚もアップしない日が多くなってしまいました。

地元ではありませんが昨日のエリマキ第1回冬羽です。
地元で越冬している淡水系のシギと言えばオオハシシギ、タカブシギ、
タシギ、ケリ、タゲリ、イソシギ、クサシギ、セイタカシギしかありません。
それも隠れるのがじょうずで毎日見られると言うこともありません。



2014/01/15(水)


夕刻の鳥見だったけど今日の雲出川河口の鳥の少なさは異常だった。
海岸に流れ着いた流木を掃除するのに重機が入っていたからかもしれない。
夏の台風以来、お世辞にも綺麗な河口とは言えなかったが
やっと綺麗な河口が戻ってくる。

南ボラ池もソーラーパネルの影響か、工事音の影響か
鳥が入らない状態が続いている。
セイタカシギもこの池に入らなくなってもう2ヶ月ほどなるだろうか。
池の背後の葦原がソーラーパネルに変わり、環境が激変したことが
どれほどの悪影響を及ぼしているのかです。
もう少し見てみないと何とも言えないが・・・
画像は五主池で休息するセイタカシギです。



2014/01/14(火)


野鳥に関する打ち合わせが午後から入り、探鳥は午前の短い時間になりました。
寒さに震えていたときだからちょうど良かったのかもしれません。
ホオジロガモ雌雄が愛想してくれました。




2014/01/10(金)

今日は寒かった。探鳥もほどほどに切り上げました。
最高気温が5度では・・・
雪の降る所にも凍結するような場所にもほとんど行きませんが
途中でオートバックスによって冬用のタイヤに履き替えました。

1枚目、2枚目:コクガンは近かったけど傍にいるカモたちが邪魔になって。
と言ったらカモファンに叱られるかなー
2枚目:タカブシギ。 肩羽の冬羽と幼羽の違いが明瞭で分かりやすい第1回冬羽でした。


2014/01/07(火)


1枚目:鴨やカモメだけでなくシギチも少ない年だけどタシギだけは多い。
今日も1ヶ所だけで24羽が群れていた。

2枚目:流れ着いた流木の上を歩くダイシャクでは絵になりませんが
ダイシャクだけはシャッターを押す気になります。
数年間、越冬していた数羽のダイシャクシギが昨年途切れたせいもあります。
1羽、だけでも戻ってきたと思うだけで嬉しくなります。
当個体は第1回冬羽だから戻ってきたと言う言い方が正しいのかどうかは?ですが。


2014/01/06(月)


距離は遠かったが順光の力が大きかったです。
大きくトリミングしましたが画像もそれほど荒れずに済みました。
ナベヅルは特に珍しいと言う鳥でもないが正月気分が残っている間に撮れたのは嬉しい。


2014/01/02(木)


オオハシもタカブも葦原に隠れていることが多いが
今日は珍しく近くに出てきてくれました。

1枚目:オオハシシギ成鳥冬羽。
2枚目:タカブシギ第1回冬羽。
3枚目:チュウヒ。


2014/01/02(木)

皆様 おめでとうございます。

本年も宜しくお願いします。

元旦は毎年、ミヤコドリの撮影から入ります。
ツクシガモも5羽 現れてくれました。


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