三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2022/05/11(水)


パソコンのキーボードをたたいていて、ふと顔を上げて窓の外に目をやると
キジさんが通るところでした。珍しい光景ではなく、いつもの光景なのですが、
疲れが癒される光景です。
自宅はド田舎ではないのですが田舎です。キジも通ればアナグマもタヌキも出ます。
 
2日前にインスタにツルシギが2羽しか見つけられない、他は抜けたのではと書きましたが
昨日4羽を、今日3羽を確認しました。隠れているのが見つけられなかっただけでした。
ツルシギはまだ、3羽ないし4羽残っています。



2022/05/09(月)


やっとシギチの数が増えてきた。でも、個体数は毎年減少していきます。
ハマシギが増え、チュウシャクが増えたので、場所によって春の渡りを実感できるようになりましたが
淡水系のシギチは今も少ないです。シギチの渡りもまもなく後半戦に入ります。
今年の春はこれが入ったと言う記憶に残るものが来てほしいです。

1枚目:アオアシシギが50羽、集合してました。
2枚目:キアシシギも随分増えてきました
3-4枚目:ハマシギの群れ


2022/05/07(土)


探鳥最後にツルシギを撮って家路に着く、お決まりのコースのようになってしまいました。

午前はトンボでした
3枚目はハラビロトンボ未成熟♀。
4枚目はダビドサナエ成熟♀。
ダビドサナエは昨年から数個体撮っていますが全て♂でした。
♀との出会いが難しいトンボは多いですが
それにしてもダビドサナエの♀となぜ会えないのだろう??でした。
やっと撮れました。いつも♂を撮る場所で♀が撮れました。


2022/05/05(木)



ダイゼン♂成鳥夏羽の白黒の羽模様には惚れ惚れします。シギチが好きになったのも
ダイゼン夏羽の綺麗さがきっかけでした。

ホウロクシギが3羽いるのですがいつも遠い。遠くても3羽を1画面にと思うのですが
3羽が接近してくれなくて、今日もいい写真にはならなかったです。


2022/05/03(火)


クイナのつがいがいるのですが
葦原の中から見えるところに出てきてくれることが少ないです
今日は運よくつがいを1画面に撮ることが出来ました。

3枚目:体がやや小さく、羽色の濃い方を♂と判断し

4枚目:体がやや大きく、羽色が淡い方を♀と判断しましたが

いかがでしょうか。


2022/05/02(月)


滞在している6羽のツルシギ、真っ黒になって完成された夏羽と言えるようになりました。
足も黒く染まりました。見事に変身しました。旅立つ日まで黒ちゃんを楽しみたいと思います。


2022/05/01(日)


雨になりました。駆け足で近郊を巡回してきましたがチュウシャク以外何もなかったです。
潮が引きすぎ干潟が広大になりお手上げでした。

昨日撮りから
繁殖してくれないかと願いを込めて、今いるセイタカシギつがいを。

1枚目:セイタカシギ成鳥♀
2枚目:セイタカシギ成鳥♂
3枚目:セイタカシギ雌雄
4枚目セイタカシギ成鳥♂


2022/04/28(木)


午前はトンボに、午後からシギチ探鳥でした。
トンボもシギチも新しいものは何もなかったです。

ただ、キビタキが今季お初でした。
写真はイマイチですが第1回夏羽でいいでしょうか。


1枚目:トウネン夏羽とハマシギ夏羽。
2枚目:メダイチドリ夏羽。
3枚目:ソリハシシギ夏羽。
4枚目:キビタキ第1回夏羽。


2022/04/26(火)


1枚目
ダイゼンやチュウシャクシギが混じったハマシギの群れ。
こうした群れを見ると春の渡りが実感できます。

2枚目:オバシギ成鳥夏羽に換羽中
3枚目:ダイゼン成鳥夏羽
4枚目:オオソリハシシギ成鳥夏羽


2022/04/25(月)


地元の河口と池を見てから、志摩市までトンボを

1枚目:フタスジサナエ成熟♂
2枚目:アサヒナカワトンボ橙色翅型成熟♂
3枚目:ハラビロトンボ未成熟♂

帰路は海岸線を伊勢市から下ってきました。
小型シギも順調にというか、それなりに渡ってきてるようです。

4枚目:左トウネン成鳥夏羽、右メダイチドリ成鳥夏羽


2022/04/23(土)


今年初めてトンボをメインに歩きました。

シオヤトンボやカワトンボはあちこちに出ているけれど探したいのはサナエトンボです。
3頭のサナエに出会いましたが、1頭は写真を撮らしてくれず識別は無理でした。。
他の2頭はダビドサナエでした。ダビドの出現がこんなに早いとは思っていませんでした。

1枚目:ダビドサナエ成熟♂
2枚目:キアシシギ
3枚目:オオソリハシシギ
4枚目:ソリハシシギ


2022/04/22(金)


ツルシギも夏羽への換羽が進み、黒くなってきました。
1-2枚目は左の個体が♂、右が♀だと思います。

昨日の画像から3枚目はダイゼン成鳥夏羽。4枚目はムナグロ成鳥夏羽です。
ダイゼンを撮るとムネグロを、ムナグロを撮るとダイゼンを撮りたくなります。
類似種を同じ日に撮れると普通種でも今日は良かった、成果があったとなります。


2022/04/21(木)


コシャクシギがネット上で賑わっています。愛知県で50羽の群れだの、20羽の群れだのと

三重県内での大きな群れの話は聞こえてきません。
大きい群れどころか小さな群れの話も私には聞こえていません。

そんな大きな群れが隣県で見られたのなら、松阪周辺でもと思い津市から伊勢市まで走り回り
コシャクシギ探しをしてました。4日間で4個体と出会えたので走り回ったのも無駄ではなかったです。

稲刈りで忙しい時期、農作業の邪魔にならないように気を配りました。
対向できない農道に車が複数入ることを避けるためもあって、コシャクシギの情報は誰にも流さず、
見つけてもさっと撮って、さっと立ち去ると言う鳥見に徹しました。

私の鳥見のテリトリーにも4羽のコシャクシギが来てくれた。
今日も朝から一日、田園を走り回りました、探すことは出来なかったです。


2022/04/19(火)


スマホの買い替えで、今日は時間を費やしてしまいました。
パソコンやスマホの買い替えは、設定や何やかやがあり
買ったから終わりでないので、出来る限り避けたいのですが
サクサクと気持ちよく使うためには買い替えは避けられないですね。

でも今日はコアオアシシギを撮れたから良しとします。
最近、見ていなかった足が遠のいていた場所でした。

1枚目は成鳥夏羽でいいはずです。
2枚目は冬羽から夏羽に換羽中の成鳥だと判断しました。
3枚目は第1回夏羽と思います。

田園地帯の探鳥は今、難しいです。
田植えで忙しい時期を迎えています。注意して探鳥したいと思っています。


2022/04/18(月)


時々強く降ったり、小雨になったりそんな天気が3時ごろまで続きました。
車内から撮影できるところを一日走っていたような。

1-2枚目:クイナは今季お初でした。葦の中から出てきた1羽を撮っていたらもう1羽が。
2羽のクイナが見えるところによく出てくれました。今日はクイナ日和でした。

3-4枚目:車内に雨が降りこんでくる中のウズラシギでした。
ウズラの撮影も今季お初でした。


2022/04/17(日)



遠くでこちらを向いてじっとしていた子(1-2枚目)。カメラを向けるのをためらう距離でした。
それよりも何者なのか即断できなかった。液晶を確認してもこれだと言う答えにたどりつけなかった。

時間は長いように思ったが2分ほどの出来事でした。
急に飛び見失しなうも、少しすると戻ってきて先ほどより少し近い距離に下りてくれましたが
それも一瞬で、シャッターを一押しする時間がやっとでした。

そもまま見失ったので、識別できる写真があるかどうか、
パソに入れてからの事にしてその場を離れました。

今朝、早朝に探すもかすりもしませんでした

取り込んで見ると、なんとか種の識別に耐える写真がありました。
今季、初見のコシャクシギでした。コシャクシギはこれ迄何度か見ているし
識別がさほど難しい鳥ではないのですが、距離に泣かされました。でも、
1枚だけでも記録できる画像があったのは幸運でした。


2022/04/16(土)



シギの渡りが大型シギから中型シギ、あと数日で小型シギへと進んでいくのでしょうが
数が多くありません。ぽつぽつと渡って来てると言う感じです。
ムナグロやオオソリに続けとチュウシャクシギも到着、今日はメダイチドリも到着していたよう。
津市から松阪市、伊勢市にかけての事です。地元の雲出川河口はほんに寂しいです。

画像はチュウシャクシギを。


2022/04/15(金)


昨日の在庫から。
雨が降る前の午前中、トンボ目当てに里山へ。里山と言っても家から15分ほどのところです。
シオヤトンボがたくさんいましたが、他に見たトンボはカワトンボが1頭だけでした。
期待したサナエには出会いはなく、まだ少し早いのかも知れない。

1枚目:ムナグロ成鳥夏羽に換羽中
2枚目:♂シオヤトンボ未成熟(成熟に近い)
3枚目:♂シオヤトンボ未成熟
4枚目:♀シオヤトンボ未成塾


2022/04/12(火)


近くの公園で今年もアオサギが営巣しています。
アオサギの雌雄をこれまで意識したことがなかったのですが、意識せざるを得ない場面が。

2羽のアオサギの体の違いが、1羽は体が大きく冠羽も立派、他の輝は嘴が短く体が凄く小さい。
羽衣から2個体とも成鳥で問題ないので、大きい方が♂。小さい方が♀と判断し
ネット検索してみると
雌雄同色、♀は体が少し小さく嘴が短いと説明されている記事をみます。

初めてアオサギの雌雄を意識した日でした。嘴の大小で、体の大小で、冠羽の大小で、
そんなところで雌雄が区別できると初めて知った日になりました。

この松林公園では昨年までアオサギだけが営巣してましたが、
今日はダイサギが同じ松の木に7-8羽。ダイサギも営巣するようで。
賑やかにはなりますがコロニーとして発展すると
特にカワウが営巣することにでもなれば管理された公園だけに今後どうなるか。




2022/04/11(月)


オナガガモとヒドリガモの雑種の雄化個体、カモマニアには関心があると思いますが
カモに関心がなければこうしたカモはパスするでしょう。
私もカモマニアと言うことではありません。気になるカモは撮りますが。
雑種の雄化個体、珍しいでしょうね。
しかし場所は数年前に初認された人との約束があって話すことは出来ません。

3枚目:ツルシギが6羽。3月30日に6羽のツルシギを確認していますが
それ以降も6羽揃いの満足な写真がなく、その内、ツルシギが5羽になりました。
今日、久しぶりに6羽のツルシギを確認したのですが、1画面に収めるのに時間を費やしました。

4枚目:ツルシギ6羽の他にアカアシシギが1羽いました。赤い足のシギが今日は7羽。
アカアシシギ近距離で撮れました。第1回夏羽もしくは第1回夏羽に換羽中ではないかと思います。


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