三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

**光昌のホーム**

2013/08/22(木)

今日の1枚がまた昨日の1枚になってしまいました。
オバシギ幼鳥が単独で到着してました。
海岸線は渡りのシギチたちで賑わいを見せてきましたが
種数が多いとは言えません。
幼鳥の渡来が増えてくるのはもう少し先でしょうか。

1枚目、2枚目:オバシギ幼鳥。
3枚目、4枚目:オオメダイチドリ幼鳥の当たり年かな。
オオメダイをこれだけ見る年は記憶にありません。


2013/08/20(火)

昨年の8月15日から20日に撮影した画像を見ると
アメリカウズラシギ、チュウジシギ、チュウシャクシギ、オバシギ、ツバメチドリなどを撮っているが
今年はまだこれらのシギチを見れていない。
一方、今年撮影できて昨年撮れていないものはゼロ。
シギチの飛来が昨年より今年は少ないという実感はないが、
それは飛来数が多いと言うだけで種の比較で見た場合、現時点では昨年より不作のようだ。

画像はアオアシシギ。メダイチドリ。


2013/08/19(月)

夏バテ気味です。今日は探鳥をやめようと思ったが出かけてしまいました。
3時間ほどの探鳥。そのうちの2時間ほどがジシギ探し。
だが、1羽しか見つけられなかった。オオジシギの幼鳥と思いましたが。
河口では今日はソリハシが多かった。他にキアシ、メダイチドリ、シロチドリ、キョウジョシギ。
今年はオオメダイをよく見かける。メダイの群れのなかに5羽混じってました。
画像は2枚目から4枚目までダイゼンを。






2013/08/17(土)

海岸線を津市から伊勢市まで流しましたが特に変わったものとの遭遇はありません。
どこに行ってもキアシとソリハシを見かける。アオアシも増えてきました。
今日はオオメダイチドリが2mほどの間隔で4羽が並んでいた。
メダイチドリもシロチドリも混じらずオオメダイチドリだけが横一列に並ぶ光景は当地では記憶ありません。
距離が近すぎ4羽を1画面に収めきれなかったのは残念。
最後の伊勢市でツバメのねぐら入りの探鳥会に参加して帰ってきました。

1枚目:トウネン成鳥。背に冬羽が出てますが画像からは分かりづらい。
2枚目:ソリハシシギ成鳥。背と肩羽の灰色の新しい冬羽が目立ちます。
3枚目:アオアシシギ成鳥。肩羽の灰褐色で白い羽縁の冬羽が目立つ。
4枚目:キアシシギ成鳥。当個体も冬羽が出ているが↑の3種より目立ちが少ない。当個体も換羽中。



2013/08/15(木)

昨年のお盆にはオオジやチュウジを何羽か探すことができたが
今日はやっと1羽、見つけたはいいが草の中から出てきてくれない。
結局は暑さに辛抱できず根負けしてしまった。
1枚目:オオジシギ幼鳥。
2枚目:ホウロクシギ成鳥、今秋、初撮影が遠距離逆光では証拠画像しかならないです。
3枚目:今年はオオメダイ幼鳥の当たり年なのかなー
いつもと違う河口に2羽。これで今年5個体目になる。


2013/08/13(火)

ポツポツと渡りの新顔が現れれる。今日はアカアシシギでした。
明日は何が現れるかの楽しみがこれからの鳥見を楽しませてくれるが。
梅雨の初めに雨が降ってから雨という雨が降らないので休耕田は
日増しに乾燥度を強めていく。
田んぼにもほとんど水気がない環境、最近の稲作は水を張らなくてもいいようだ。
おかげでジシギを見つけられなくなってしまいました。
今年はしっかりジシギを撮っていくつもりだったのが空振りに終わってしまいそう。

昨日撮影の
    ーーアカアシシギ成鳥ーー


2013/08/10(土)


この猛暑の中を飛んでくるとは・・・オグロシギに感謝です。
毎日、同じ顔ぶれでは暑さにたじろいでシャッター押す気になかなかなれませんが
新しい顔が入れば気持ちも乗ります。

ーーオグロシギ成鳥ーー


2013/08/09(金)

ちょっと変わったオオメダイ? 野外でそう思いました。
なんでかと言えば足色の黄橙色味が強く見えた。
今までオオメダイで見慣れない黄橙色の足(画像では橙色味は弱く見えるが)
が、考えて見ればオオメダイの足色は変異が多いから不思議でもなんでもないことだった。
もう一つは下嘴基部の黄橙色、オオメダイの嘴は真っ黒なはずだが・・・

嘴はいかにもオオメダイと言う長くてごつい感じではないが
形状はオオメダイの特徴をしている。
体は群れの中の大きなメダイより小さかったが、足は長くオオメダイのスタイル。
オオメダイ幼鳥の特徴である羽先がメダイ幼羽のように丸味がなく尖り気味。
今年3羽目のオオメダイ幼鳥で問題はなしと・・・


2013/08/07(水)

津市の北部から鈴鹿市方面では7月下旬になるとミユビの飛来が見られるが
津市の南部は遅く毎年、今頃になります。
昨日、2羽のミユビシギがやっと香良洲海岸に姿を見せました。
2羽のうちの1羽は足環付きでした。
今日はハマシギが到着でしたが見られたのはただの1羽だけでした。
キアシとソリハシは結構な数が入って来ている。他には近郊の海岸にメダイが多い。
メダイの群れにオオメダイも2羽も混じっている。
画像
1枚目:ミユビシギ。2枚目:ハマシギ。3枚目オオメダイチドリ。4枚目:オオメダイチドリ別個体。


2013/08/03(土)


今日は土用丑の日、うなぎの日でした。私はうなぎを食べました。
ジシギ観察は暑さとの勝負ですが今日はうなぎの効用か猛暑の中を探鳥していても疲れが残りません。
成果はというとオオジ2個体見つけ出しましたがしかし近距離とはいかなかったです。
近距離で尾羽を広げたのを撮れれば最高ですが遭遇できただけでも良しとします。

1枚目:オオジシギ成鳥。
2枚目:オオジシギ成鳥別個体。
3枚目:タマシギ成鳥♀。
4枚目:メダイチドリ成鳥♀。
今年は近郊の海辺でメダイチドリをよく見ます。今日も30羽以上。
中にオオメダイチドリが1羽いましたがこれは適距離とはいかず
撮影はパスでした。




2013/08/02(金)


秋の渡りのシギ類。珍しいものの渡来はないが海水性のシギはそれなりに見られる。
淡水性のシギの渡来が芳しくありません。今日はムナグロが到着してましたが・・・

1枚目:ムナグロ成鳥。
2枚目:ダイゼン成鳥。




2013/07/31(水)


29日に撮れなかったオオジシギ。今日は撮らしてくれました。
場所も全く違うところから今季2個体目の出会いになります。

画像
1枚目、2枚目:オオジシギ成鳥
3枚目:タマシギ♀


2013/07/30(火)

昨年7月30日にオオメダイを撮影しているので今年も来るのではないかと期待してました。
今日はメダイチドリ23羽の群れと出会ったがその中には混じらず
メダイと離れ単独で行動しているオオメダイが1羽。昨年と同じ7月30日に姿を見せました。
昨年は成鳥夏羽だったが今日の個体は幼鳥でした。

画像
1枚目〜3枚目 オオメダイチドリ幼鳥
4枚目:トウネン成鳥夏羽


2013/07/29(月)

1羽のオオジと出会ったが飛ばれ写真に撮れなかったのが残念でした。
7月29日にオオジと出会ったとメモに残すのと画像があるのでは
初見記録としての価値が弱くなる。
半日間田園をまわってオオジは1羽しか見つけられなかったが
タカブシギが2か所で10羽。
シギチの渡りがポチポチと実感できるようになってきたが
まだ見られる種は少ない。


2013/07/28(日)

キョウジョ、メダイ、トウネンが少し、キアシとソリハシはずいぶん増えてきました。
が、被写体まで遠いのでシャッターを押す気にはなれない。
ホームページを持っていなかったら無理して撮ることもないだろうが・・・・
画像がいるので今日も遠くのソリハシシギを少し押し、
春から見れていなかったタマシギのつがいも・・・


2013/07/25(木)

1週間お休みさせていただきました。
午後から近郊のシギチポイントをまわってみたがキアシシギが30数羽とソリハシシギが10数羽、
他のシギチはどこに隠れているのかトウネンもチュウシャクも見つけられなかった。

画像1枚目:キアシシギ。2枚目:ソリハシシギ。
3枚目:セイタカシギ幼鳥。
 セイタカは7羽いたが幼鳥は1羽しかいなかった。
 3つがいもいて幼鳥を連れているのは1つがい。しかも1羽。
 セイタカシギは4個の卵を産むから子供が1羽だけと言うのは
 繁殖成功がいかに難しいかを思わずにはいられない。
 


2013/07/17(水)

15日にトウネン。
16日にオオソリハシシギ、メダイチドリ。
17日にキアシシギ、ソリハシシギ、チュウシャクシギと
ポツポツと渡りのシギ・チたちが到着しだしました。

海岸線巡回も楽しみが増えてくるが木曜日あたりから忙しくなるので
短時間の鳥見はできてもネットには1週間ほど出られそうもありません。
早寝早起きの1週間を過ごすことになります。

今日はちょっとショックな出来事も。コロニーに集まっていたコアジサシの群れが全ていなくなった。
不思議に思いテリトリー内を見て回ったが卵が一ヶ所もなかった。
2日前に見たときはざ〜と見ただけで5カ所にあったから、
カラスか獣かにやられた見たいだ。
当地の砂浜でのコアジサシの観察は今日で最後になると思う。
埋立地ではなく自然な砂浜でのコアジサシの繁殖は価値があると思うのだが難しいー

1枚目:ソリハシシギとキアシシギ。
2枚目:オオソリハシシギとチュウシャクシギ
3枚目:メダイチドリ


2013/07/15(月)


秋のシギチの渡り、最初の出会いはトウネンでした。
酷暑の中をこの小さな体でシベリアから来たのだろうか。
凄いとしか言いようがない。
我が地で十分休息し、たらふく食べて
東南アジアあるいはオセアニアか
また長距離の旅をするのだろう。凄いデスネ!


2013/07/14(日)


渡りのシギ・チはまだ1羽も顔を見れておりません。
今日はチュウシャクが16羽いたけれど、渡りで入ってきたものでなく
越夏しているチュウシャクでした。


2013/07/10(水)

そろそろシギ・チの飛来があってもいいかと回ってみても
なにも来ていません。

越夏しているミヤコドリとセイタカをとって今日の鳥見を終えました。
1枚目:ミヤコドリ第1回夏羽。
2枚目:セイタカシギ第1回夏羽


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