三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2021/12/25(土)


強風が吹く海岸線は諦め、かといって行くところもなし。ミコアイサ狙いに舵を切りました。
4羽のミコアイサの内、白いパンダさんは1羽。でも1羽だけでも今季初の白いパンダ、
まだ少し茶色味が残るがまだ12月、満足できる白さでした。


2021/12/23(木)


夕刻の河口にコクガンが5羽。コクガンのいる河口は華が咲く。
たくさんシャッターを押したが眼の入っていない写真が多くて・・

コクガン以外はシャッターを押したいものがなかった。
体半分がテトラに隠れているヒメウ、押しては見たが写真はイマイチ。


2021/12/22(水)


チュウヒを1時間ほど待つことが多いけれど、現れるのは稀にしかありません。
大陸型チュウヒ♂成鳥、写真に撮れるのに撮れなかった。
未練が残るチュウヒに諦めがつかなかった1週間でした。

待ち時間にズグロカモメが現れたり、タゲリを撮ったりしてもそれはそれ。

12月に入ってインスタをインストールし、
世間の波に乗れてないのを解消しようと始めてみましたが
慣れるのに思ったより時間がかかっています。

過去画像をとりあえず100枚ほど投稿し、インスタの体裁を整え
それを終えてから季節季節の今撮りの写真をアップしていければいいかなと。

自分には今日の一枚があるので、インスタとの住み分けを考えて行かなければとは思っています。


2021/12/20(月)


ごっつあんのアオゲラでしたが見上げの撮影、枝被りで白い雲の空抜け、難しい撮影でした。
案の定、殆どがゴミ箱直行で、なんとか踏みとどまった一枚です。
カメラの液晶画面を見ているともっとよく撮れていると思ったのですが・・・

3枚目:ホソミオツネントンボ越冬するトンボです。
4枚目:コクガンは3日前から5羽だけが雲出川河口にいる。
本隊の17羽は東の海岸にいるのだろうか。


2021/12/17(金)


夕刻、近くの定点だけを巡回してきましたが何もなかった。
台風並みの強風が吹き荒れていては。

昨日撮りから
1・2枚目 可愛く撮れると嬉しいズグロカモメ。
3枚目 シャッターを押したくなる干潟のタゲリ。
4枚目 夕焼けに染まる池のアオアシシギ。


2021/12/16(木)


1枚目:
ミヤコドリの写真をたくさん撮りますが、満足できる写真は少ないです。
今日は水面への映り込みがとても気に入っています。自己満足の一枚です。

2-3枚目
今年はダイシャクシギの越冬が途切れるのかと危惧していましたが、
成鳥1羽が姿を現しました。

4枚目
今季お初はハイタカでした。撮影条件は良くなかったですが
ハイタカと分かるだけで良しとします。



2021/12/14(火)


なにも今日の一枚に上げるものがない。しかし、努力は報われました。
今日の貧果を救ってくれたのはシロカモメでした。
シロカモメが来ていることは聞いていましたが、やっと会えました。

もう少しで見逃してしまうところでした。
頭だけしか見えなかったので、いつもならそのまま通り過ぎるところを
その頭の白っぽさに、ちょっと待て、セグロではないと、もう一度確認したのが良かった。
今日は成果がなかったのでが幸いしました。なにかいないかとの気持ちが強かったからです。


2021/12/13(月)


ムクドリに混じってホシムクが5羽いたのですが、カラスが多くてムクドリを追い回すので
容易に撮らしてくれない。お百姓さんもバーダーも誰もいない田園なので
車を移動しながら撮れるチャンスを待ちました。
3羽揃いの眼の入ったショットを撮れたのでホッとしました。

ミコアイサが来てるだろうと探鳥最後に廻った池、5羽のミコアイサがいたけれど
白いパンダさんは居なかった。
3枚目は左が♀冬で右が♂1年目冬でいいでしょうか。4枚目は♀冬でいいのでしょう。


2021/12/12(日)


チョウセンオオタカ、素晴らしい!! 
昨日近くの木にとまったタカをオオタカ幼鳥と思い込んでしまった。
なぜなら、3日前に同じ木にとまっていたオオタカ幼鳥を撮ったばかりだったから。

昨日はヘラサギを撮り過ぎて、他の鳥は整理せずでした。取り込んだ写真を再チェックしていたら

おっー!チョウセンオオタカだ。脇のハートマークも良く目立つ。
意識せずに撮ったチョウセンオオタカだったが、とまっている時間も凄く短かったのだから
撮影中に確認する余裕もなかった。

チョウセンオオタカはこれで3個体目のゲット。過去2回と同じ幼鳥ですが
嬉しさに変わりはありません。

1-3枚目までチョウセンオオタカ幼鳥。
4枚目は今季初見のツクシガモ。


2021/12/11(土)


ポカポカ陽気で絶好の鳥見日和でした。これで鳥が出てくれたらと期待を持って家を出ました。

おぉー コクガンがいるじゃないか、しかも1羽、孤独なコクガンがいい!

うん、あれはヘラじゃないか、目に飛び込んできた白い大物。綺麗な成鳥だ。
今日はこれで行こう。駆け足の鳥見をしないで、ここでじっくり落ち着こう。

今日はおまけも多かったですが、今シーズン初見のツクシガモが良かった。

画像はヘラサ成鳥を。


2021/12/09(木)


野鳥の会三重のミヤコドリの一斉調査日でした。
調査にご協力いただいた会員の皆様、ありがとうございました。

調査種はミヤコドリ、ズグロカモメ、コクガン、ツクシガモです。
特筆すべきはミヤコドリです。昨年の最大数であった157を超えたことです。
正確な数字は野鳥の会三重が公表するまで書くのを控えますが、増加傾向が今年も続いていることです。

コクガンも17羽確認できました。

数日出会いがなく、抜けたのではないかと思っていたナベヅルが、14羽以上残っている。
今日はどの写真も超遠距離で証拠画像までもいかない出来で、
調査日であったという証だけの写真になりました。


2021/12/07(火)


5m程しかなかった。あまりに近かったため、誰なんだと迷いました。
オオタカ幼鳥だと思っても、ほんとにオオタカ幼鳥でいいのかと。
逃げるそぶりも見せないオオタカ。
枝被りを避けるために体を動かしても固まったように動かない。
1・2枚目:小雨降る中の黄葉とオオタカでした。

3・4枚目:ハイイロチュウヒ♀。姿は見てましたが撮影は今季お初でした。
こちらは距離があり、800个任留鶺離撮影でした。


2021/12/06(月)


ポツポツと降る中の探鳥になりました。撮影条件の悪さと設定のまずさか、
撮ったチュウヒ2個体は使い物にならずゴミ箱に全部捨ててしまいました。

唯一の成果はホシムクだけでした。
今季初のホシムクだったので天候のマイナス条件を考えれば100点満点にしておきます。


2021/12/05(日)


少しだけ近辺を鳥見というより走ってきただけ。明日は雨だし、写真不足になりそう。

写真は定位置のオオタカ、
人工物の上にとまるオオタカ、ほんとはこんな場所にとまってほしくないのですが
紅葉した木にとまっていた過去をオオタカも懐かしんでいるのではないだろうか。


2021/12/04(土)


ツキのある日もない日もある。今日はどちらだったのだろう自分でも分からない。

ソリハシセイタカシギ、見れたのは見れたけど
遠くのソリハシセイタカシギを10数枚同じカットを連射したところで
ちょっと視線を逸らした間に視界から消えました。

地元の人たちの、鳥友の話によれば、2羽のハヤブサがしつこくソリハシセイタカシギを狙い、
命からがら逃げきったらしい。その怖さから、水に浸かったまま動かず固まっていると。
2羽のハヤブサの素晴らしい写真が1画面に収められてました。

だが、正気を取り戻したのか、一瞬の隙に飛び去ってしまった。
待っても戻ってこず、近くの中華料理店で昼飯を食べてから、現場に戻ってみたがいなかった。
きっと、ハヤブサの怖さから遠くに一目散に飛んで行ったのかもと思う。
地元の人たちが明日見つけられなかったら、再会できることはもうないでしょう。
見れただけでもいいか、ツキは少しはあると思いたい。

ソリハシセイタカシギ、琵琶湖に行けば近くで撮れそうだけど
何度も見ているのでそれはないし、
今年も三重の海辺に来た、そうした証拠写真が欲しかったので、写真に満足は出来なくても良しと出来る。

1枚目:遠くのソリハシセイタカシギ。
2枚目:大きくトリミング。
 当個体は褐色の羽が残っており第1回冬羽だと思う。


2021/12/02(木)


三重の海はやっぱり凄い。何もいないと愚痴が出る時があっても、
いるときはいる、
探し出せればの話ですが。ビロキンが20数羽、コクガンが16羽、そしてナベヅル。
今日は根気よく、幅広く探したが、大きな群れを探し出せなかった。
抜けてはいないだろうと思っても。11羽の群れ以外
誰も見つけられなかった。

第1段、第2弾、第3弾と塒に入ったと、計48羽が塒入りしたと。
やっぱしナベヅルは抜けずにいたのだ。

第1弾も第3弾も私は見逃しました。第2弾の塒入りだけシャッターを押せました。


2021/11/30(火)


今季お初のビロードキンクロでした。
15羽のビロキンが小魚を追ってはしゃいでいる。

見ているこちらもはしゃぎたくなる楽しい時間でした。
充実した一日を与えてくれた鳥友に感謝です。


2021/11/28(日)


ナベヅルが凄いことになってるようで、聞こえてくる数字ははっきりしない。
今日は家内が見ていますが、昨日の28羽と20羽が合流していたような。

他の方のブログを見ると、64羽、69羽と言う数字が出てきます。
人の話としてそうらしいと。

ナベヅルがこれだけ増えてくると、
現場でのカウントは重なりもあって凄く難しくなってくるのでは。


数字を記録として残そうと思えば、その数字が写真に収められるか、他の人も見ているのか、
追認しているのかと言うことが大事になると思います。

写真が撮影した本人以外の目に触れるところに出てこないと
そうらしいと言うことで終わってしまうかも。

ミヤコドリのカウント調査でもある一定の数字を超えてくると、
現場でのカウントは重なりで非常に難しい
体が大きいナベヅルでもそれは同じで、それを裏付ける写真を見たいです。


「追記」

11月28日に鳥友が撮った写真で60羽が確認できました。

津市在住のバーダーで野鳥の会の会員でもあるので
野鳥の会三重にこの報告が届けば
現時点では60羽が公式記録となると思う。

他の場所の5羽が昨日も居れば総数65になります。



2021/11/27(土)


午前はナベヅルの追っかけでした。ほんに落ち着きのないナベヅルであちこちに出没するので
ナベヅルを探すのも簡単ではありません。

でも今日はなんの努力もせずごっつあんのナべヅルでした。28羽を撮り終え
少し走ったところで20羽のナベヅルを発見(1枚目)。

あれっ、さっき別れたはずのナベにいつ追い越されたのかと、
追い越されてはいない。下も上も気をつけて走っているのだから。
先着のバーダーが一人いました。
28羽も20羽も人が集まる前に撮り終え引き上げました。

28羽と新たな群れである20羽。それにS市の2羽とT町3羽を加えると合計53羽の数になる、凄い数です。
20羽の群れがなぜ新たな群れであると判断したかは
これ迄に見られている28羽の群れには幼鳥が2羽しかいなかった。
新たな20羽の群れには幼鳥が3羽混じっていること。

が、合計が53羽でいいのかどうかは分からない。なぜなら時々3羽だけが群れから離れたこと。
その3羽が成鳥2羽と幼鳥1羽(2枚目)。この組み合わせはT町で見られている組み合わせと同じ。

T町の3羽が合流しているのであればマイナス3の50羽になります。
それとS市の2羽が今日いなければ48羽になります。
同時間にT町やS市で今日も観察されているのかどうかは、私には分からない。

3枚目と4枚目は今日の28羽のナベヅル。

居場所は日替わりで、この地区、この地域で見れると言う決まった場所はありません。
しかも範囲が広いです。

□それと、ナべヅルの問い合わせにはお答えできません。
田園の混乱を避けるためです。ご了解ください。



2021/11/25(木)


ナベヅルさん 28羽がお愛想してくれました。

今季最大数の28羽が1画面に記録できました。

いつまで居てくれるのか。28羽以上滞在しているのか
今冬の楽しみができました。




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