三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2013/07/09(火)

暑いなかの探鳥で疲れるのかビールを1・2本飲むだけで爆睡してしまう。
目が覚めたら2時です。気が付いたらパソコンの電源を入れてました。

鳥枯れの季節、撮るものに困る毎日だけど、後10日もすればポチポチと入ってくるのでしょう。

画像は顔なじみのイソシギ成鳥とコチドリ幼鳥です。
それとアオバズクを・・・



2013/07/07(日)

海岸線は暑くて落ち着いた鳥見はできません。鳥も少ないので短時間で済ませています。

1枚目:左足の故障で両足で立つことさえままならなかったセイタカシギの♀。
その痛々しい姿に見ることもつらかったが
ずい分回復しました。完治とは言えないまでも自由に歩けるところまで回復。良かった!
この♀は当池で2度繁殖に失敗した後、左足を引きずって池に戻ってきた。
怪我がなければ3度目の繁殖もあっただろうが、もうその時期は過ぎてしまったようだ。巣作りの様子はありません。

2枚目:当河川のコアジサシは何度卵を産んでも次から次にカラスにやられてしまう。
捕食されてもまた卵を産むコアジサシもたくましいが憎きはカラスなりです。
2羽の居つきのカラスは味づいてしまったようだ。
カラスを追い出す方法があれば教えてほしいです。
今日は食われた卵の殻を拾ってきて堤防上で証拠画像だけ撮りました。


2013/07/04(木)

カラス2羽がコアジサシのコロニーに入ろうとしているが
コアジサシが次々にモビングするのでカラスも嘴を上に向け応戦している。
モビングの場面を撮ろうとシャッターを押しまくったが
コアジサシの動きの早さについていけず画像にはならなかった。
5分ほどたったころ、カラスがコロニーの方に近づきつつあったので
撮影をあきらめ堤防下に下りカラスを追い払いに行きました。
今日はコアジサシに感謝されたことだろう。

画像は遠くのミヤコドリと居残りのスズガモです。
最近ミヤコドリの居る場所が変わりいつも遠距離なので遠くから眺めるだけだったが
今日は遠距離撮影に挑戦しました。
雲出川河口にいたときは越夏14個体のなかに成鳥ぽいのは居なかったが
今日見た11羽のうち遠くて成熟した成鳥か2年以上の若い成鳥かはっきりしないが1年目の若鳥でないのが1羽。
他の10羽は外側初列に擦れた幼羽が何枚か残っているがこの個体にそれはない。
足色にピンク味があり嘴の先端部の黒味もない。
1枚目と2枚目の画像では一番先頭の個体。3枚目では2番目の個体。




2013/07/01(月)

変化のない毎日が慣れっこになって、それを楽しめるようになってしまった。
それだけ齢をとったということなのか。

近場で刺激ある鳥は皆無に近いけど、
コアジサシだけが増えてきた。80-100ほどいるのかなー。
デコイがコアジサシを呼び寄せてくれたのかもしれない。
思っていた以上に効果があるようだ。
1枚目:コアジサシ。
2枚目:コチドリ成鳥夏羽
3枚目:コチドリ幼鳥。


2013/06/29(土)

今夏はソリハシシギの越夏が1羽しか見られない。
近郊のフィールドでは昨年と違いダイゼンやアオアシの越夏もありません。
チュウシャク16ととキアシシギ7が越夏しているけど写真に撮れる距離に来てくれません。

1枚目、2枚目は同個体のソリハシシギ。成鳥と思うけど第1回夏羽の可能性もあるのかも。
今日はイソシギが6羽の群れと9羽の群れに出会うも
成鳥か幼鳥かは遠くて分からなかった。繁殖が終わって群れだっているのでしょう。


2013/06/27(木)

繁殖を失敗したセイタカつがいの他にもう一組のつがいがいる。
♂が成鳥で♀が次列風切先端が白い昨年生まれの若鳥。
2度失敗したつがいの方は雌の足が曲がらないようだから産卵は無理なので
3度目の繁殖は期待できないが、成鳥と若鳥のつがいの方にまだ可能性が残るかな。
昨年のつがいは産卵したのが6月の25日だった。


2013/06/25(火)

昨日のオオソリから
成鳥夏羽だろうという書き方をしましたが、あとから考えて見てどうも違和感があります。
撮っていたときから体が成鳥雌にしては小さい。体型も♀には?、嘴も短いなーと感じてましたが
幼羽と思えるものが探せず成鳥だろうになりました。
成鳥♀も少し赤みを感じるものから全くないものまで個体差があるので
オオソリの♀成鳥と第1回夏羽の識別は思った以上に難しい。
確信の持てる幼羽がなくても第1回夏羽の可能性の方が大きいように思いなおしました。

1枚目:オオソリハシシギ第1回夏羽と思う。
2枚目:子連れのカルガモ。
3枚目:近かったミサゴ。


2013/06/24(月)

当地の大池で2度、卵を襲われ繁殖に失敗したセイタカシギのつがいが8日ぶりに戻ってきた。
だが、♀の右足の膝のところが腫れてびっこをひきながら歩く姿が痛々しい。
治癒してほしいけど何も手助けできないのが情けない。

今日はホウロク4羽にオオソリ1羽と出会ったがいずれも成鳥だろうと思う。
繁殖地に行かずになぜ成鳥が居るのだろう。繁殖に興味のない若鳥だろうか。


2013/06/23(日)

今日は鳥見を休みました。
昨日のオオセグロカモメを。近郊の海にただ1羽、居残っている個体。
第2回夏羽なのか第3回夏羽なのか。故障を抱えている風にも見えないが。


2013/06/21(金)

地元でヨシゴイを見たのは5・6年ぶりになる。
カイツブリを見ていたらヨシゴイが飛んできて池淵の葦原に降りたが
あわててカメラを出したが間に合わなかった。葦原の中に居るはずだと
1時間ほど出てくるのを待ったが出てきてくれない。
地元のヨシゴイはやっぱし撮れないなー

今日もなにもありません。探鳥最後に撮った雨がポツポツ落ちる
色の出ないシロチドリだけでした。


2013/06/18(火)

近くの河川でササゴイが2羽。
河川敷の林に飛んで行ったから繁殖してるのかもしれない。

今日はササゴイだけしかシャッターを押さなかった。
逆行気味だし草がカーテンするしでイマイチ画像にしかなりません。
いい写真を撮ろうとする粘りが足りない最近です。


2013/06/17(月)


越夏態勢に入っているキアシシギとチュウシャクシギ。
この子たちはどうみても成鳥だと思えるが繁殖地になぜ行かないのだろうか。
昨年も越夏したキアシとチュウシャクのほとんどが成鳥だった。

繁殖と言えばセイタカシギの2度目の繁殖。昨日は4個の卵があり抱卵をしていたが
今日は卵はなし、親鳥もいなかった。また何者かにやられてしまった。

とても残念 とてもショック


2013/06/16(日)

暑いし鳥は少ないしで野外に出ても動きが鈍ってしまう。
今日は3時間ほどの鳥見だったけどなにも撮れるものがない。
コアジサシは40-50ほど集まって来ていたが・・・

最近の保存画像からミヤコドリを。
今日もミヤコドリはいつものようにいたが近くでは撮らしてくれません。

残っている枚数は個体による差はあるが
どれも外側初列に擦れた幼羽が残っている。


2013/06/14(金)

超遠距離で大きくトリミングしても全く写真になりません。
昨年はチュウシャクシギ28羽。キアシシギ23羽と多くの越夏が見られました。
今年は越夏があるのだろうか、
6月14日現在、チュウシャク14羽とキアシシギ6羽が居残っている。
画像は悪いけど記録メモとして掲載しておきます。


2013/06/13(木)

昨日はミヤコドリを眺め、今日はセイタカシギやコアジサシを眺めて
鳥見が終わってしまいます。
堤防から変わりのない鳥景色を眺めているだけ。
コアジサシがやっと地元の河口にも増えてきた。今日は20以上いただろうか。
20以上という数字はゼロが一つ足りない数字だけどこれからかな。
1枚目:セイタカシギ成鳥♀。
2枚目:シロチドリ成鳥♂。
3枚目:ヒドリガモ。


2013/06/11(火)

6月は毎年、最も鳥の少ない季節だけど今年の近郊は特に悪いです。
皆さんはいったい何を撮られているのでしょう。

今日、シャッター押したのは遠くのミヤコドリだけ。
ミヤコドリも最近までいた
2年以上の若い成鳥と成熟した成鳥の3羽が抜けここ数日幼鳥ばかりの14羽。
この幼鳥14羽が近郊で夏を過ごしていくのだろう。
ここ5・6年では越夏数としては最も多い。
14羽を1画面に記録画像を撮ろうとしてもなかなかうまく収めることができない。
1枚目は14羽入ったが2枚目は13羽しか入っていません。




2013/06/09(日)

3時間海岸を走って海側で見たものと言えばカワウとキアシシギ、シロチドリ、コアジサシだけだった。

今日はカメラはいらんかった。
あきらめたとき1羽のハシボソミズナギドリが浮かんでいた。
ハシボソは数の多い鳥だけど伊勢湾内で堤防から撮れる距離となると
そうそうあるわけではないし、坊主を救ってくれたハシボソに感謝!


2013/06/07(金)

昨日のコメントで触れたコアジサシの営巣。
堤防から30分ほど見ていても親鳥が抱卵に戻ってこない。
卵がカラスにやられたのではないかと思い初めてテリトリー内に降りて調べてきました。
抱卵していた場所に卵はなかった。ここは居つきのカラスが2羽いる。
昨年もコアジサシの卵がカラスの餌食になっているので狙われたのだろう。
カラス追い出す方法はないものだろうか。
コアジサシの巣から10mほど離れたところに3個の卵があったが
卵の黒い模様からコアジサシではなくシロチドリの卵だった。
確認後、探鳥にまわり帰路再度見ているとコアジサシが12羽。飛んだり下りたりしていた。
そのうちのひとつがいの♀が産卵に入っているようだった。
また、カラスにやられなければいいが。
繁殖が確率よく成功するためにはコアジサシの数が少なすぎる。
50羽もいればカラスに威嚇がきくのだろうが。
1枚目:シロチドリの卵。
2枚目も3枚目もシロチドリ2羽とデコイが2羽(デコイは2個と言うべきか)
デコイはコアジサシを呼び込むのに効果があるが、カラス撃退の力にはならないようだ。


2013/06/06(木)

ミヤコドリが昨日から13羽に減った。成鳥1羽と第2回夏羽と思う2羽の姿がなかった。

繁殖に失敗したセイタカシギの♀が池に戻っていた。
ショックを乗り越え再度子作りに励んでほしい。

今年はコアジサシの飛来が少ない。4羽しか着てなかったが
今日は8羽に。巣は二つ。
いらぬ警戒心を抱かせないよう遠くからの観察で詳細は不明です。
デコイの効果が表れてきたように思う。

画像は上のコメントとは関係ないセッカとコチドリを。


2013/06/05(水)

曽原大池 セイタカシギの悲劇 繁殖失敗

5月18日に1個目、19日に2個目、20日に3個目、21日に4個目を産卵し
抱卵にはいって今日で15日目。
早ければ1週間後に雛の姿が見られると思い楽しみにしていたが
何者かに襲われてしまった。

昨日の夕刻は♀親が抱卵していたが・・
今日は巣は荒らされ卵はなかった。残念!

当地におけるセイタカシギの営巣は
2008年から6巣になるが5巣失敗、成功は昨年の一巣だけ。厳しい数字です。

1枚目:荒らされた巣。
2枚目:同池に♂親だけが残っていたが♀親の姿はなかった。
少し離れたところに1羽の♀がいたがつがいの一方の♀ではなかった。




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