三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
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2021/09/03(金)


今日撮りはないので写真は昨日の撮影です。
明日も雨模様、雨の隙間の鳥見になりそうです。

コオバシギ、ツルシギ、アカアシシギ、オグロシギなどが
到着してもいいころです。

1枚目:キリアイ幼鳥
2枚目:ヒバリシギ幼鳥(左手前)とキリアイ幼鳥。
3枚目:オバシギ幼鳥。
4枚目:ダイゼン飛翔。


2021/09/02(木)


小雨が降ったりやんだりの中、広範囲にシギチの探鳥をしました。
23種と出会いましたが、
秋の渡りが盛期を迎えようとしているこの時期です。23種は特に多いとは言えません、

種数はともかくも種別の個体数がとても少ないです。
トウネンは2か所で3個体、ハマシギが2個体など、考えられない少なさです。

アオアシシギ、イソシギ、ヒバリシギ、キリアイ、ソリハシシギ、タシギ、オバシギ、
ダイゼン、ムナグロ、エリマキシギ、タカブシギ、コアオアシシギ、シロチドリ、
メダイチドリ、トウネン、ヨーロッパトウネン、ケリ、キョウジョシギ、ホウロクシギ、
チュウシャクシギ、キアシシギ、セイタカシギ、ミユビシギ。

写真は23種の内で、最も出会いが嬉しかったヨーロッパトウネン成鳥冬羽です。
1枚目から4枚目まで同一個体です。
ヨロネン幼鳥も写真にはならなかったですが成鳥とは別場所で確認はしています。


2021/09/01(水)


夏羽が多く残っている、冬羽への換羽が進んでいる、そして幼鳥の到着。
この時期のシギチは同じ種でも羽模様がいろいろで、観察するには楽しい時期です。

鮮やかな綺麗な羽衣、一様な灰褐色の羽衣、それも又いいのですが
それは、春の渡りで、越冬する冬に楽しむとして
夏羽から冬羽への換羽途上の羽衣。初々しい幼鳥の羽衣が見られるのは今の時期なので
珍種でなくてもしっかり写真を撮っておきたいです。
そうは言っても距離と光の具合とか思うようにいかないのが常です。

1枚目はダイゼン成鳥ですが左端の成鳥と隣の成鳥とは同じ鳥なのかと思うほど違います。
夏羽後期の個体と冬羽への換羽が進んできた個体、同種でもいろんな羽色・羽模様の個体がいます。
それらの鳥を探し、識別する楽しみがあることで、ストレスがたまりません。
2枚目:ホウロクシギ幼鳥(左後ろ)。
3枚目:タシギ幼鳥。
4枚目:タカブシギ幼鳥。


2021/08/31(火)


シギチたちが入ってきてますが、広範囲に探しても、限られた場所しか見られない。
近郊のあちこちで見られるというのではありません。
それだけ渡来する数が少ないのでしょう。

1枚目:エリマキシギ幼鳥。
2枚目:セイタカシギ幼鳥。
3枚目:ホウロクシギ幼鳥(真ん中)
4枚目:オオソリハシシギ成鳥冬羽に換羽中

「追記」書きミスがありましたので訂正します。
追記3枚目のホウロクシギを成鳥として上げてありました。幼鳥に訂正します。


2021/08/30(月)


1枚目:コアオアシシギ幼鳥とタカブシギ幼鳥。
探鳥最後に撮ったコアオアシシギは距離と暗さが心配でしたが思ったより写真の出来は良かった。

2枚目:コアオアシシギ幼鳥。

3枚目:タシギが5羽到着してました。成鳥です。

4枚目:やっと今秋マイコアカネを見ることが出来ました。♀です。


2021/08/29(日)


1枚目:ミユビシギも冬羽への換羽が随分進んできました(右2羽)
2枚目:チュウシャクシギ成鳥冬羽。
3枚目トウネン 成鳥冬羽に換羽中。

4枚目:バン。ご相伴にあずかったごっつあん親子です。雌雄と雛が5羽、
久しぶりの心温まる光景でした。5羽飢萍未房めた場面も、うまく撮れていなかった(-_-メ)



2021/08/29(日)


写真は全て昨日の鳥です。今日は忙しくて、明日はしっかり鳥見をしなくては。

渡来数は少ないけれど、今年生まれの幼鳥や擦れた成鳥と出会える今は貴重な時期なのかも。

毎年、珍シギが入ってくるのは9月以降です。昨年はコモンシギと遭遇したけれど
会うことさえ難しくなったヘラシギと出会いたい。ヘラシギは過去に6個体見ているけれど
全て幼鳥ばかり、成鳥とは縁がありません。
三重県で見るにはヘラシギはもう幻の鳥になったのだろうか。


1枚目:オオメダイチドリ幼鳥。
2枚目:オオメダイチドリ成鳥、冬羽に換羽中
3枚目:オバシギ幼鳥。
4枚目:ムスジイトトンボ成熟♂。


2021/08/27(金)


8月から9月には繁殖を終えたセイタカシギがボラ池に集まってきて、
時には40羽近くになったこともある。

南ボラ池が太陽光パネルで覆われてから、セイタカシギは徐々に寄りつかなくなり。
今やセイタカシギは珍しい鳥になりつつあります。

赤くて長い足、細くスマートな体形、細く長い嘴、
初めてセイタカシギを見た時はこんなきれいな鳥がいるんだ。
飽きずに見つめたものでした。

久しぶりに1羽のセイタカシギがアオアシに混じっていた。
遠くて詳細ははっきりしないけれど
足色の赤さが淡く見えること、背の色が幼鳥のように褐色でないことから
成鳥♀と思いましたが、よく見ると嘴基部に少し橙味があるように見えることから
昨年生まれの♀若鳥のようです。


2021/08/26(木)


朝の涼しいうちにと家を早めに出て近郊の定点を廻りましたがアオアシとキアシしか見つけられない。

今日は暑くなるだろう、山に行けば少しは涼しいかとトンボを探しに林道に、
気温が高い8月中は一部の種を除いてトンボも多くは望めません。
出会った中でオナガサナエが愛想が良かったです。林道の成果はこれが1番でした。

3枚目:林間の水たまりで連結産卵するマユタテアカネ。
4枚目:リスアカネ成熟♂。

2時ごろから再度海辺を探鳥しましたが、
チュウシャク、キアシ、ソリハシなどを見ただけで鳥の成果は何もなしでした。



2021/08/25(水)


1-2枚目
ヨロネンではないか。そう思ったけれどトウネンです。
疑ったのは肩羽に出ている新しい冬羽が気になったから。

トウネンに比べヨロネンは冬羽が出るのが早いという固定観念が。
8月に数枚でも冬羽が目立つトウネンをあまり見ていないからかも。
でも、体形も含め、ヨロネンは考えられない。トウネンです。

3-4枚目は擦れたオバシギ。夏羽後期の成鳥です。



2021/08/24(火)


家を出て、いつもの定点を回っても何もない。
これから大潮の干潮に向かっていく、干潟が広大になり過ぎて、
海辺は数時間は期待できない。

遠いけれど久しぶりの公園にトンボを見に行こうと思ったのがミスでした。
1時間半も走って着いた公園はコロナで閉鎖されていた。
往復3時間、高速料金とガソリン代の無駄走りでした。
無駄が当たり前の趣味だからと、成果なくても無理やり納得してしまう。

今日の一枚に上げるものがない。何かないか、
インター近くの実績のあるトンボの場所に立ち寄りミヤマアカネを撮り、
休耕田ではキリアイ幼鳥が愛想をしてくれました。


2021/08/23(月)


キリア(1) と ヒバリシギ(2)、タカブシギ(1)いずれも幼鳥でした。
シギチの秋の渡りは数が少ないですが、幼鳥が到着しつつあります。

1枚目:キリアイ幼鳥。
2枚目:ヒバリシギ幼鳥(前)とキリアイ幼鳥。
3枚目:ヒバリシギ幼鳥(前)とキリアイ幼鳥。
4枚目:タカブシギ幼鳥。


2021/08/22(日)


コロナが身近に迫ってきました。昨日今日と三重の感染者が400人台に入りました。
来週はもっと増加していくような。

400人と言う数字は都会の感染数から見ればまだ危機的な数字ではないと思えがちですが
三重の400人は東京の4000人と同じです。三重の人口は東京の10分の1なのだから。

知事にお願いしたい。選挙でなくコロナに目を向けて、先手先手を打ってもらいたい。

先日も海岸に並ぶ車を見て、地元の住人が私に言ったこと、
なぜ関東や大阪、名古屋NOの車が来ているのだ。遊びでコロナを持ってきてくれるなと。
全く同感です。今は遊びで三重に来てほしくない。

写真は昨日のアマサギです。綺麗な夏羽でなく、換羽中の羽衣です。


2021/08/21(土)


ゴイサギ数10羽の群れが凄かった。
幼鳥から成鳥まで40-50羽ほどいただろうか。

1枚目;ゴイサギ成鳥。成鳥夏羽には後頭に白い冠羽が出ているが、
当個体には冠羽がない。
冬羽への換羽が始まっているのでしょう。

2枚目は中央の個体にだけ白い冠羽がはっきり見える。

3枚目の幼鳥は嘴の黄色味が薄れています。
第1回冬羽への換羽が始まっていると思われます。

4枚目も幼羽から第1回冬羽への換羽初期でしょう。


2021/08/18(水)


冬羽への換羽が進んできたシギチたちが多い中でまだ夏羽を強く残しているものもいる。
1枚目のダイゼンも2枚目のメダイチドリも新しい冬羽はまだ目立たず
多くの擦れた夏羽を残している。

それに比べシロチドリの冬羽への換羽は早い。3枚目のシロチドリも
冬羽への換羽がほぼ終わっています。




2021/08/16(月)


晴れ間があっても、雲が多く、雨が来る、昨日も今日も
午後からの鳥見になりましたが
天気は相変わらず、これと言った鳥にも会えません。天気が悪い日はトンボもダメだし。

1-2枚目:ケリ、繁殖時期が終わり、田園のあちこちで見かけることは少なくなり、
数羽から数十羽で群れている1ることが多い。
3枚目:シロチドリ成鳥冬羽。


2021/08/14(土)


オオジシギにやっと出会いました。毎年、7月中旬過ぎ、遅くとも下旬には出会っていますが
8月中旬まで会えなかったのは私の探鳥力が落ちたからでしょう。
歳と共に眼や耳が少しずつ衰えていく、自分では思っていなくてもやる気の衰えもあるでしょう。

1枚目:オオジシギ成鳥。
2枚目:ムナグロ成鳥。
3枚目:キョウジョシギ成鳥。
60-70程の群れでしたが幼鳥はまだ居なかった。




2021/08/12(木)


対向のできない農道、草かぶりの激しい休耕田、落ち着いて撮っていられない。
その上、雨がポツポツ落ちてくる。まずは鳥が居ることを確認し、前後から車が来ないか注意して
少しでも草がかぶらない場所に出てきたところを狙って、今季お初のタマシギを撮れました。

タマシギが居たという情報を頂いていたから撮れた鳥です。
過去にはたくさんいたタマシギも当地では近年珍鳥になりつつあります。

3枚目はコアオアシシギ、冬羽に換羽中の成鳥です。
距離も遠く草むらから出てくれず諦めようと思ったとき、飛んでくれました。

4枚目はウズラシギ成鳥です。夏羽後期の羽衣でした。


2021/08/11(水)


アキアカネとナツアカネは子供のころから親しんできた赤とんぼなので
懐かしさもあって出会えば必ずシャッターを数回は押します。
ナツアカネ成熟♂は赤とんぼの中で最も好きです。

1枚目はナツアカネは♂、2枚目は♀です。
3枚目はミヤマアカネです。ミヤマアカネは未成熟な個体がまだ多いですが
当個体は赤味が強く、成熟度が高いです。

4枚目はタカブシギ幼鳥です。幼鳥は今季お初でした。


2021/08/10(火)


掲示板に投稿頂いたapistoさんの吉兆の縁起物のレスに
「何かいいことが私にも起こりそうな予感がしてきました」と書きましたが
まさに今日は縁起のいい日になりました。

午前のトンボ観察ではコシボソヤンマを。しっかり撮れました。林道を歩いていると
トンボらしいものが飛んだ。とまった所を見ていなかったら探せなかった。
暗いところにぶら下がるトンボを探すなんて芸当は私には出来ません。
縁起のある日、ツキのある日でした。
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<訂正>↑のコシボソヤンマとしたトンボは、
コシボソヤンマではなくミルンヤンマではというご指摘を頂き
見直したところご指摘通りミルンヤンマでした。

昨年同場所で2度、コシボソヤンマを見ているので、深く考えもせずコシボソとしてしまいました。
コシボソにしては腰のくびれが弱い、全くその通りです。
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そのツキが午後からの水鳥の探鳥にも波及しました。ヨーロッパトウネンではないか。
見た瞬間、そう思った。撮りながら観察しながら、トウネンじゃない、ヨロネン成鳥だと判断しました。
ヨロネンの擦れた成鳥、夏羽後期の個体だと判断しました。

先日のメダイチドリにしろ、ヨーロッパトウネンにしろ、毎年渡来する幼鳥より
渡来の少ない成鳥と言うだけで満足度が高いです。


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