三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2022/04/21(木)


コシャクシギがネット上で賑わっています。愛知県で50羽の群れだの、20羽の群れだのと

三重県内での大きな群れの話は聞こえてきません。
大きい群れどころか小さな群れの話も私には聞こえていません。

そんな大きな群れが隣県で見られたのなら、松阪周辺でもと思い津市から伊勢市まで走り回り
コシャクシギ探しをしてました。4日間で4個体と出会えたので走り回ったのも無駄ではなかったです。

稲刈りで忙しい時期、農作業の邪魔にならないように気を配りました。
対向できない農道に車が複数入ることを避けるためもあって、コシャクシギの情報は誰にも流さず、
見つけてもさっと撮って、さっと立ち去ると言う鳥見に徹しました。

私の鳥見のテリトリーにも4羽のコシャクシギが来てくれた。
今日も朝から一日、田園を走り回りました、探すことは出来なかったです。


2022/04/19(火)


スマホの買い替えで、今日は時間を費やしてしまいました。
パソコンやスマホの買い替えは、設定や何やかやがあり
買ったから終わりでないので、出来る限り避けたいのですが
サクサクと気持ちよく使うためには買い替えは避けられないですね。

でも今日はコアオアシシギを撮れたから良しとします。
最近、見ていなかった足が遠のいていた場所でした。

1枚目は成鳥夏羽でいいはずです。
2枚目は冬羽から夏羽に換羽中の成鳥だと判断しました。
3枚目は第1回夏羽と思います。

田園地帯の探鳥は今、難しいです。
田植えで忙しい時期を迎えています。注意して探鳥したいと思っています。


2022/04/18(月)


時々強く降ったり、小雨になったりそんな天気が3時ごろまで続きました。
車内から撮影できるところを一日走っていたような。

1-2枚目:クイナは今季お初でした。葦の中から出てきた1羽を撮っていたらもう1羽が。
2羽のクイナが見えるところによく出てくれました。今日はクイナ日和でした。

3-4枚目:車内に雨が降りこんでくる中のウズラシギでした。
ウズラの撮影も今季お初でした。


2022/04/17(日)



遠くでこちらを向いてじっとしていた子(1-2枚目)。カメラを向けるのをためらう距離でした。
それよりも何者なのか即断できなかった。液晶を確認してもこれだと言う答えにたどりつけなかった。

時間は長いように思ったが2分ほどの出来事でした。
急に飛び見失しなうも、少しすると戻ってきて先ほどより少し近い距離に下りてくれましたが
それも一瞬で、シャッターを一押しする時間がやっとでした。

そもまま見失ったので、識別できる写真があるかどうか、
パソに入れてからの事にしてその場を離れました。

今朝、早朝に探すもかすりもしませんでした

取り込んで見ると、なんとか種の識別に耐える写真がありました。
今季、初見のコシャクシギでした。コシャクシギはこれ迄何度か見ているし
識別がさほど難しい鳥ではないのですが、距離に泣かされました。でも、
1枚だけでも記録できる画像があったのは幸運でした。


2022/04/16(土)



シギの渡りが大型シギから中型シギ、あと数日で小型シギへと進んでいくのでしょうが
数が多くありません。ぽつぽつと渡って来てると言う感じです。
ムナグロやオオソリに続けとチュウシャクシギも到着、今日はメダイチドリも到着していたよう。
津市から松阪市、伊勢市にかけての事です。地元の雲出川河口はほんに寂しいです。

画像はチュウシャクシギを。


2022/04/15(金)


昨日の在庫から。
雨が降る前の午前中、トンボ目当てに里山へ。里山と言っても家から15分ほどのところです。
シオヤトンボがたくさんいましたが、他に見たトンボはカワトンボが1頭だけでした。
期待したサナエには出会いはなく、まだ少し早いのかも知れない。

1枚目:ムナグロ成鳥夏羽に換羽中
2枚目:♂シオヤトンボ未成熟(成熟に近い)
3枚目:♂シオヤトンボ未成熟
4枚目:♀シオヤトンボ未成塾


2022/04/12(火)


近くの公園で今年もアオサギが営巣しています。
アオサギの雌雄をこれまで意識したことがなかったのですが、意識せざるを得ない場面が。

2羽のアオサギの体の違いが、1羽は体が大きく冠羽も立派、他の輝は嘴が短く体が凄く小さい。
羽衣から2個体とも成鳥で問題ないので、大きい方が♂。小さい方が♀と判断し
ネット検索してみると
雌雄同色、♀は体が少し小さく嘴が短いと説明されている記事をみます。

初めてアオサギの雌雄を意識した日でした。嘴の大小で、体の大小で、冠羽の大小で、
そんなところで雌雄が区別できると初めて知った日になりました。

この松林公園では昨年までアオサギだけが営巣してましたが、
今日はダイサギが同じ松の木に7-8羽。ダイサギも営巣するようで。
賑やかにはなりますがコロニーとして発展すると
特にカワウが営巣することにでもなれば管理された公園だけに今後どうなるか。




2022/04/11(月)


オナガガモとヒドリガモの雑種の雄化個体、カモマニアには関心があると思いますが
カモに関心がなければこうしたカモはパスするでしょう。
私もカモマニアと言うことではありません。気になるカモは撮りますが。
雑種の雄化個体、珍しいでしょうね。
しかし場所は数年前に初認された人との約束があって話すことは出来ません。

3枚目:ツルシギが6羽。3月30日に6羽のツルシギを確認していますが
それ以降も6羽揃いの満足な写真がなく、その内、ツルシギが5羽になりました。
今日、久しぶりに6羽のツルシギを確認したのですが、1画面に収めるのに時間を費やしました。

4枚目:ツルシギ6羽の他にアカアシシギが1羽いました。赤い足のシギが今日は7羽。
アカアシシギ近距離で撮れました。第1回夏羽もしくは第1回夏羽に換羽中ではないかと思います。


管理人より

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Date: 2022/04/11(月)


2022/04/09(土)


今日撮りではありません。最近の保存画像からです。

ごっつあんの桜とクロツグミ、4時間待って諦めて帰ろうと数10段發い燭箸海蹐
姿を見せたこの子、シャッターを押そうと思うとそこには居ない。
いい写真を撮れずに、証拠写真だけで満足すべきかと思ったらなんと満開の桜の木とまった。

桜とクロツグミ。記憶に残る写真になります。
10年程前、運よく満開の桜にとまるヤツガシラを撮って以来の大当たりでした。
朝からこれと言ったものを撮れていない。そんな時、クロツグミがいたよという連絡を頂いた
普段なら行かなかったかもしれないですが、この日は即、現地に向かったです。
ツキとはそういうものにもありますね。

3枚目は花吹雪で染まった水面に泳ぐマガモとカルガモの雑種です。
桜の季節、堪能できた2点でした。


2022/04/08(金)


昨日でした。アカアシシギと思うのが1羽いるとTel頂きました。
距離と光の具合で断定が難しかったのだろうけれど、さすが、見る人は見ています。
今日、そのアカアシシギを撮ってきました。
アカアシシギは近年は特に珍しいと言うシギでもないですが
今春も渡来してきたというのが大事です。

1枚目から4枚目までツルシギに混じり1羽のアカアシシギが入っています。
成鳥です。冬羽の羽衣のように見えますが、換羽中なのだろうと思います。
適距離で撮らないと、詳細な部分まで分かる写真を撮らないと、いけません。


2022/04/07(木)


1枚目:はっきりしない白線が側胸にある。
アメリカコガモとの雑種なのでしょう。

3枚目:ツルシギは6羽いますが、6羽の内、最も黒味がかってきた個体。
この子は4月中に黒ちゃんになるのでしょう。


2022/04/06(水)


セイタカシギ♂成鳥です。なかなかいい顔しています。昔ならハンサム、今はイケメンと言うのかな。

いつも同じものを撮っています。この子たちが旅立つまで素通りする訳にも行きません。

昨日のカラスです。満開の桜の中に埋もれるようにして抱卵しています。
なかなか風流なカラスです。


2022/04/04(月)


シマアジ今季お初でした。♂2羽。
♀もと思い探して見ましたが見つからなかったです。
来ているだろうと思うのですが。

毎年顔見せする鳥は心待ちします。シマアジもそんな鳥の一つです。





2022/04/02(土)


特別なものを見つけられなかった。トンボも探して見たが1頭も出会いがなかった。
まだ少し早いかな。散歩と思って歩きましたが。

帰りにツルシギとセイタカを少し撮り、
チュウダイサギの飾り羽がとても綺麗だったので久しぶりにサギ類も撮りました。

チュウダイサギは婚姻色と言えるものから夏羽に近いもの
明らかに換羽中と見えるものまで様々でした

1-3枚目:チュウダイサギ
4枚目:セイタカシギ成鳥♂ 足色が綺麗な赤でした。胸もピンク味を帯びてました。


2022/03/31(木)


こに行っても桜は満開で メジロも大騒ぎしてました。
この日をメジロさんも待っていたのかな。


2022/03/30(水)


ツルシギが6羽になりました。
まず3羽入り、その後1羽、また1羽と入り、そして今日6羽になりました。
写真の良し悪しよりも、その時その時の最大数の記録写真が欲しいですが
なかなかいい感じで1画面に収まるように並んでくれません。

セイタカシギは7羽でした。
繁殖期を迎え、胸からの下面にピンク味を帯びた1羽が目立ちました。


2022/03/29(火)


近郊の水辺も少しづつ春の様相になってきました。

ツルシギが5羽とセイタカ8羽が闊歩する池、
閑古鳥が鳴いていた1週間前の池から見れば
珍しいものは居なくても活気が感じられるようになりました。

海辺はホウロクシギが入ってきて、大型シギの存在感は数羽いるだけで
カモやユリカモメの群れに埋もれてしまいません。


2022/03/27(日)


香良洲橋(からす橋)の渡り始めでした。4年半は長かったです。
これで迂回せずに海岸に出られます。香良洲海岸まで5分もあれば到着です。
5分10分と言う差は毎日のことになると気持ちの上で大きいです。

開通した真新しい香良洲橋を渡って、近郊の鳥たちを少しの時間見てきました。
ミヤコドリが20羽程、ツルシギが昨日と同じ5羽、ハジロカイツブリが15羽程、殆どが夏羽でした。


2022/03/25(金)


ツルシギが1羽増えて4羽になりました。 ツルシギは松阪地区で見られる代表的なシギ。
春の池になくてはならないシギ、野鳥趣味に入って25年ほど経ちますが
ツルシギが来なかった春はありません。飛来数は激減したけれど途絶えることなく続いています。

当地区の最も大事にしたいシギの一つです。今年は渡来が遅かったので心配しましたが
後続を楽しみにしています。

昨日からいる3羽と距離を保ち1羽で静かに餌を採ってました。
明日か、遅くとも数日中に3羽と一緒に行動するようになるでしょう。
新たに入った1羽(1枚目)は成鳥と判断しました。これで第1回冬羽が1羽、成鳥が3羽となりました。

3枚目と4枚目は同一個体でアオサギです。アオサギが泥地の干潟で何を食べているのか
確認するためにしっかり狙いました。魚でなくエビでした。



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