三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2022/02/08(火)


整理できなかった昨日撮りからです。

久しぶりに見るニシオジロビタキはかわいかった。
満足できる写真が1枚(1枚目)。
これだけでプチ遠征した価値があったかな。

同じ三重県内、高速走れば1時間で行けるところ。人も少なくコロナの心配もない。
場所を公にしてないからでしょう。私もしゃべることはありません。


2022/02/07(月)


現地に着いたら、1時間半ほど探しているが見つからないと。
アカハジロはいないのか、坊主を覚悟して、それも仕方がないかと思っていた矢先、
それらしきものがいる。アカハジロがいると。なんと470m向こうに、

写真距離ではないですがアカハジロを見たという証拠画像をポチポチと撮りながら近づくの待ちました。
最短100mの距離まできました。今日はアカハジロに4時間を費やしました。

100mでも遠いですが待った甲斐はありました。素晴らしいとは言えないが写真は撮れました。


2022/02/06(日)


鳥も少ない寒いで、探鳥時間が短くなっています。
さぼり癖がついてしまうようでそちらの方が怖いです。

写真は近くの松林公園のビンズイです。
14-15羽が寒さをものともせず走りまわってました。

タシギも近くの池で6-7羽越冬しているので時々被写体になってもらっています。
タシギって綺麗なんだよねー。


2022/02/03(木)


1枚目:塒は河口の中洲なのだろうか、
河口方向に向かって飛ぶヒシクイ1羽とマガン1羽の群れに遭遇。

2枚目:ナベヅル群。背景に山とか森とかを持ってきたいのだけど
運よくこの子たちの飛翔を撮れてもいつも空抜けでパッとしない

3-4枚目:ツクシガモ、この子たちもまだ居てくれる。だがいつも遠いです。


2022/01/31(月)


穏やかな天気でした。今日は渓流巡りで過ごしました。天気は穏やかでしたが空気は冷たかった。
みぞれがぱらついたりもしました。

狙いはアオシギでしたがかすりもしません。カワガラスが慰めてくれました。


2022/01/30(日)


鳥見を休みました。パソに取り込んだままの未整理画像の処理に時間を費やしました。
おかげで11月と12月の画像の整理が進みました。
1月に撮った写真の整理がまだ山と言うほど残っています。
公私とも忙しいかった1月が終わり2月は少し時間の余裕が持てそう。

写真は昨日撮りのカワアイサです。8羽のカワアイサ群の中に明らかな♂成鳥は1羽しかいなかった。
残りの7羽の中には一年目の♂・♀、成鳥♀が混在していると思います。
私のカモの識別眼では即決出来ないので、今夜のところは♀タイプとし、
明日、また考えることにします。


2022/01/29(土)


コロナから距離を置くために、人の集まる場所を避けての鳥見になります。

今日は気分転換に海岸線を離れ、誰もいない山間の湖でオシドリを、帰路は清流沿いでカワアイサを。

狙いの2種は撮れたので、コロナウイルスのいない山の空気を腹いっぱい吸い込んで帰りました。


2022/01/28(金)


「訂正」 昨日アップしたヒシクイのコメントです

「夕日に焼けた田園にヒシクイが6羽」と書きましたが
、ヒシクイ5羽とマガンが1羽でした。

朝になって、画像を見ていたら、間違っているじゃないかと
まともな6羽の写真が撮れてなかったので気がつかずでした。

右端の個体はマガンで、他はヒシクイです。


2022/01/27(木)


ナベズルに会うと元気でいてくれるとホッとします。
近くの公園では10羽程のビンズイが愛想してくれました。
夕日に焼けた田園にヒシクイが6羽、離れていた1羽は入らなかったけれど
遠距離と夕日焼けに写真はイマイチですが
初めて下りているところを撮れたので良しとします。


2022/01/25(火)


久しぶりのイカルでした。眼の入った写真は数枚だけでした。
まずい写真でも眼が入るだけで鳥の表情が生き生きして見える。

帰路の2羽のツクシガモは凄く遠かったですが、なぜかシャッターを押したくなります。
遠くても輝く白さが撮っておかなくっちゃと気持ちに盛り上げてくれます。


2022/01/24(月)


6羽のヒシクイナが突然現れましたが落ちつかず海方向に消えていきました。
もっとうまく撮れていると液晶画面では思っていましたが
パソに取り込んで見ると満足できる写真ではなかったです。
灰色の空では致し方ないかなと慰めています。

3枚目は遠くを飛ぶナベズル、48羽いたのですが数羽画面からはみ出してしまいました。
4枚目もナベズルです。

「訂正」
ヒシクイ6羽ではなく、ヒシクイ5羽とマガン1羽でした。


2022/01/22(土)


よくコチドリを見る場所なのでコチドリと思いシャッターを押しましたが
液晶画面で確認したらイカルチドリでした。遠くにポツンと1羽でいると体の大きさでの判断は難しい
しかも前向きであると黄色いアイリングの強弱も分かりづらい。
横向きなら体形で判断はできますが。

前向きであろうが、遠くであろうが、
コチドリとイカルの判別を即できなかったのは識別力の未熟さ故ですね。

4枚目はユリカモメの中に混じる1羽の白変個体。今日も元気だったという記録画像です。
真ん中あたりに白いのがポツンといます。


2022/01/20(木)


鳥友の嶋田春幸さんのバードカービング、3点をマイギャラリーに展示しました。
マイギャラリーとは私の野鳥写真を飾る部屋、くつろぎの部屋なのですが
島田さんの素晴らしい作品3点を展示したことで、より部屋の格式が上がり、より和みのある部屋になりました。

作品三点とはアオシギ、ケリのヒナ、シロチドリです。好みのシギチドリをお願いしました。
興味のある方はご連絡いただければ、見ていただくことが出来ます。
コロナのご時世、密にならないように気をつけて最少人数ならばです。
飾る場所を考えないと。


2022/01/18(火)


野鳥の世界も大変です。もめ事はよくあるけれど
何事もなかったように泳ぎだす。
もめ事ではなく遊びなのかもしれない。

今日のウミアイサでした。
風が強く海岸は探鳥日和ではなかったです。


2022/01/17(月)


遠くに居てもこのユリカモメの白さは特別です。ユリカモメの中で異彩を放っている。
アオサギの下にいる白い子です。

今日はズグロカモメも田んぼで5羽が休息していた。ズグロが田んぼ、
似つかわしくないですが、海と違い背景は?でもそのような光景との出会いは少ないので
カメラを向けないわけにはいきません。


2022/01/15(土)


今日は何に出会えるのだろうと期待を胸に家を出ます。
楽しい一日になるか、家にいればよかったで終わるかは一日が終わるまで分からない。
今日はどっちだったのだろう。鳥よりも今日は鳥友との出会いが嬉しかった。
その内のお一人は2年ほど会っていなかったから
元気な姿を拝見して楽しくお話できたのが。

今日出会った鳥では、珍しさではこの子が一番かな。ユリカモメ白変個体、
10数羽のユリカモメの群れ端にいたこの子。白さが際立っていた。
カメラの設定を見直す暇もなく、直ぐに飛ばれたが
数枚でも撮れていたのは幸運でした。
変わり者に出会った時、こんな子と出会ったんだと言う記録画像はやっぱりほしい。


2022/01/13(木)


立っていられない程の強風、寒い日でした。
鳥見日和とは決して言えない日でした。

遠くのソリハシセイタカシギが近づくのを3時間半待ちました。
その辛抱が報われると寒さが心地良さに変わります。


2022/01/11(火)


雨が落ちる中、遠い、暗いで、証拠画像を撮るだけで精一杯でした。
それを分かっていて会いに行ったのだから、見れただけで満足しなければいけない。
コウライアイサは初見の鳥ではないし写真も撮れている。
雨の日に出かける必要もなかったのですが、コウライアイサの魅力に負けました。
天気の良い日に再度チャレンジしたい。



2022/01/10(月)


ミヤコドリの調査にご参加頂いた皆様 ありがとうございました。

調査が終わった午後からアボセットが楽しませてくれました。
これ迄、三重県で見られたアボセットは1-2羽。3羽が飛来したことが過去にあるのだろうか。
今年は全国的にアボセットの当たり年、当地も参加出来て良かったです。


2022/01/08(土)


ツクシガモの白さは特別です。遠くに居ても多くのカモが居てもひときわ目立ちます。
このカモがいるだけで海が華やかになります。

見るだけで今日の一枚に上げられるような写真を撮れなかった今季のアカエリカイツブリ
今日はやっと、夏羽になるまで、3月下旬までは居てほしい。



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