三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

**光昌のホーム**

2022/12/28(水)


CanonR5 100-500に1.4のテレコンをつけて遠いオオタカを、光の具合さえよければそれなりに撮れる。
撮影技術はちんぷんかんに近いけれど印刷しなければ、ネット上で使うだんには大きくトリミングに耐えられる。
遠くても条件が悪くてもともかくシャッターを押す気持ちにしてくれる。

CanonR5 100-500に1.4のテレコンを装着していつも横着な撮影をしています。
手持ちの撮影機器ではこの組み合わせが好きで多用しています。

1枚目は100m以上ある元の写真、
2枚目はトリミングと手を加えた写真です。距離を考えればこれだけ写れば良しです。


2022/12/27(火)


近郊に10羽のツクシガモがいますが、ポカポカと浮かんでいる毎日同じような光景。
ツクシガモの飛び物、満足できる飛びもの、
そんなのを狙ってましたがそのようなチャンスは訪れない。
でも今日は大満足とはいかなくてもツクシガモの飛び物が撮れたことで良しとします


2022/12/26(月)



ツクシが6羽池に入っていたのでこれを撮りながら
ズグロチュウヒを待ったけれど影もなし。

越冬している7羽のタシギを撮ってはみたけれど
体半分が石に隠れ全身が見えないので今日の1枚に上げるのはパス。

今夜は上げるものがないので、アップの材料にミヤコドリを撮りに行きました。
撮りに行ったと言えば大袈裟になるかな。20分ほど北に走っただけだから。



2022/12/25(日)


昨日のオオヒシクイです。
ヒシクイの越冬は時々ありますが、オオヒシクイの越冬は今季初めてになりそう。

オオヒシクイの南限が隣県の滋賀県なので三重県中部にオオヒシクイが飛来することは稀になります。
三重県ではヒシクイよりオオヒシクイの方が珍になります。

ヒメヒシクイが来たら最高だけどそれは叶わぬ望みなのかも。
兵庫県と島根県でヒメヒシクイを見たことがありますが、三重では期待できないでしょうか。


2022/12/25(日)


↓23日(金)にアップした白いカモですが数人からご意見を頂きました。
(何者かはさておいてマガモの群れ中で白さが際立ってとても綺麗なカモでした)
と書いてアップした画像です。


頂いたご意見に
「白いカモの後に写っているマガモ♂のように見えるカモは
全て「アオクビアヒル」等と呼ばれているアヒルだと思います。」とありました。

それで合鴨やアオクビアヒル、家禽についてをネット検索して見ました。

マガモに比べ重量感があり、尻側の体形も野生のマガモとは違う、
思い出せば野外で見た時に画像のカモ全てが大きく思いました。

通常みる野生のマガモでなく家禽。アオクビアヒルとするのが正解だったようです。


2022/12/24(土)


アメリカヒドリは今シーズン初撮影でした。
ヒドリガモがたくさんいれば当然のようにアメヒを意識しますが
純血と思われる個体は毎年数羽しか見つけれません。

意識するのは♂よりも♀なのですがアメヒは♀が少ない。
♀は外見からの識別が難しいことから見逃すことも多いのでしょう。
でも♂でもアメヒはアメヒです、見つければ嬉しいです。


2022/12/23(金)


白いマガモいるよと言う情報を頼りに
家から近いと言うこともあり見てきました。
何者かはさておいて
マガモの群れ中で白さが際立ってとても綺麗なカモでした。

寒さが続きます。タシギも寒いのでしょう。寒さで固まったのか?
全く動かなかった。


2022/12/20(火)



なかなか出会えなかったトモエガモが今季初見でした。
今年も終わりが終わりが近づいてきました。トモエガモを撮れたことで
宿題をひとつ終えた気分です。


2022/12/17(土)


ズグロチュウヒとは大陸型チュウの♂成鳥の頭黒タイプことなのですが

今日は労せずして撮ることが出来ました。ズグロチュウヒが降りているよと教えて頂きました
普通のチュウヒが減った中でズグロチュウヒが現れる
当地でズグロチュウヒが稀に見られるようになって3年目になります。
只、20キロ程を巡回しているので出会いがとても難しいです。今日は幸運でした。


2022/12/16(金)


地元の河川で40-50羽のカワアイサがはしゃいでいた。40-50のカワアイサの群れを見るのは初めてでした。
大きな群れがはしゃぐ姿を見ているのはとても楽しい。

10羽いたツクシガモは7羽になったけれど滞在しているのは嬉しい。
いつも遠いけれど目立つ白さが見栄えがしていい。


2022/12/13(火)


昨日の大阪から噂のアカハシハジロを。
遠い画像しかなかったので、近距離のアカハシハジロを、コウライアイサとセットで行ってきました。

コウライアイサは昨年は労せずして撮れましたが、今年は会えませんでした。
鳥さん故、会えある会えないはその日の運しだい的なところもあります。
最近、隣県へのプチ遠征が続いていましたが、コウライアイサは見事に外しました。
コウライアイサはこれまでに5回ほど見ていますが、何度も見たい鳥の一つなので再挑戦になりました。


2022/12/11(日)


1枚目:昨日のオオヒシクイ。湖北に行けば見られるオオヒシクイも
地元では希少なカモになります。
遠かったので数枚しか押さなかったが思うより撮れてました。記録画像としては十分かな。

3-4枚目:ホオジロガモ。成鳥は遠くて写真にならなかったですが
1年目の若は警戒心がそれほどでもなかった。


2022/12/08(木)

1枚目
チュウヒ 大陸型♂頭黒タイプ
今年も来てくれました。ズグロチュウヒ。
今日、出会うか、今日、出会うかと思いながら
出会いは叶わずでしたがやっと現れてくれました。
数枚しか撮れていませんがズグロチュウヒと識別できる写真がありました。
2-4枚目
今シーズン初撮影でした。ツクシガモが河口に3羽。池にも1羽入ってました。



2022/12/07(水)

そしてカナダヅル。
カナダヅルも初見ではないのでパスと思ってましたが、保存画像を確認したら幼鳥しか撮ってなかった。
そうだ、カナダヅル成鳥は10数年前に磐田市で振られていたのでした。
振られたことをすっかり忘れてました。
撮ってこなくちゃと、出遅れましたがカナダヅルを撮ってきました。


2022/12/07(水)


ナベコウの次はヘラサギ。
1-2羽のヘラサギであれば地元でもちょこちょこ見られるのでわざわざ行くことはなかったのですが
ヘラサギが5羽と言えば心が動きます。
青い水に青い空で撮りたかったのですが生憎の曇り空。しかも逆光。
でも、5羽を1画面に収められました。


2022/12/07(水)


風に乗って流れてくる野鳥情報
その中で興味があり、どこに出ているのか分かった中から
ナベコウ、ヘラサギ、カナダヅルの3種をピックアップ。
2日間かけて撮ってきました。
3種とも初見の鳥ではありませんが再会の機会があれば嬉しい鳥たちです。
まずはナベコウ、3年目の飛来。若い成鳥のよう。貫禄十分です。


2022/12/03(土)


コクガンが4羽、、干潟の先端に。距離300m程あるかなぁー
遠さも遠さだけどカモやカワウの群れが邪魔になってすっきりした写真になりづらい。
でも、今季初撮影なので頑張って狙いました。


2022/12/03(土)


なんだかねー 変なズグロカモメ。これから冬羽に換羽が進んでいくのだろうか。

シギチでもごく稀に冬季にに完全な夏羽個体が現れることがある。
こうした個体が春に向けてどのように羽衣が変化していくのか、
このズグロカモメも継続観察したい興味が湧く。

3枚目は保存画像から
2014年1月28日。冬季のムナグロ夏羽個体です。


2022/12/01(木)


寒くなりました。今日は車外での鳥見だったので体が冷え切りました。
防寒対策を怠ったらだめですね。
ごっつあんのソリハシセイタカシギ第一回冬羽です。
アボセットが来てますよ。
あそこに居ますよに甘えさせて頂きました。


2022/11/30(水)


頭の黒いチュウヒをと思い探しますが一向に出会えません。
ここ半月で近郊で出会ったタカ類は
ノスリ、チョウゲン、ハヤブサ、オオタカ、コチョウゲンポウ、ミサゴ ハイ色チュウヒ♀。

1ー3枚目:コチョウゲンボウ 4枚目:オオタカ
そうそうチョウセンオオタカも意識しないと。


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
Top「光昌のホーム」
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.71