三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

**光昌のホーム**

2021/11/15(月)


気分転換をかねて山間を流れる清流へ。
山に囲まれ清らかな水が流れる渓流や清流は心の濁りまでとってくれるリフレッシュできる場所。
三重県なのか、県境を越えているのかは分からないし、そこで鳥に出会えたと言うことが嬉しかった。

大珍でなくても今季お初のカワアイサだったり、オシドリであったりしたことが良かった。
尚、カワアイサは♂エクリプスです。


2021/11/13(土)


遠くの山を背景に飛んでいる群れ、撮ってみたらタゲリの群れでした。
1枚目では分からず、拡大した2枚目でタゲリと分かりました。70-80の群れでした。

3枚目はチュウヒの若でいいのかなと思う。姿は見てましたが撮影は今季お初でした。
狭い意味での地元の撮影は特別です。


2021/11/11(木)


一日が終わってみれば今日も何もないに近かった。
行くところがないと近くの松林公園をカメラを持って散歩するのですが
ビンズイがやっと。例年もっと早い時期に来るのですが・・
今日は2羽しか見なかったのでこれから増えてくるのでしょう。

海岸線を東に向かって走ったけれど成果はなし、ハマシギだけ少しシャッターを押して帰路に。
第1回冬羽と言えるほど冠羽が進んでいる。もう11月11日だもんな〜


2021/11/09(火)


今日はいろいろと野鳥のお客があり探鳥は午後の短時間になりました。
お客さんと野鳥談議もまた楽しいひと時でした。

鳥見は午後から、2時から3時半まで河口で尊敬しているバーダーと
海景色を見ながら楽しいひと時を過ごせました。
シャッターはなにも押せず見るだけの鳥見で終わりましたがそんな日も会っていいのかも。

写真は昨日のコチドリです。
コチドリは普通種ですが、これから2月下旬まで当地でコチドリを見る機会はまずありません。
知らないだけかも知りませんがコチドリの越冬がないからです。

1枚目はコチドリ第1回冬羽に換羽中との判断です。
2枚目は成鳥冬羽だろうと。前頭に薄れた黒色が残っていることで
♂の冬羽ではないかと判断しました。確かめの作業は行っていませんが。

今日の一枚を時間をかけて調べつくし、より正確な識別を心がけるよりも、
ネタが新鮮なうちにアップしておこうと、
今日の一枚はどうしても識別の正確さは2の次になります。

尚、私がどういう風に判断し書こうが、皆様ご自身の目で見直し判断してくださいませ。



2021/11/08(月)


今日は地元を離れました。淡水系のシギチのメッカ、かつてそう呼んでいた場所へ。
秋から春まで月に4・5回訪問していた場所、シギチがたくさん、それは過去の事になったのだろうか。

オジロトウネンが10羽、コチドリが8羽、タカブシギが1羽、後はケリ家族とタシギが20-30羽。

シギチのメッカと呼ぶには寂しい数字です。でも今、当地ではオジロトウネン10羽など考えられない。

今季ジロネンは撮ってはいますが、腹いっぱいは撮っていないので今日はいっぱいシャッターを押しました。
同じような写真ばかりで、そんなに撮ってどうするのだって反省して帰ってきました。

オジロトウネン
 1枚目:成鳥冬羽、2枚目:第1回冬羽、3枚目:第1回冬羽、4枚目:成鳥冬羽

しかし、バーダーには誰も会わなかった。この場所の人気の衰えがシギチの少なさを物語っているのかな。


2021/11/07(日)


アップするものが何もありません。スランプにはまり込んだような。
さて明日は天気もあるがどこに行こうかと、気分転換に鳥のいるところに行ってみたい。

鳥は地元の河口にもうじゃうじゃいますが、カワウとスズガモ、ヒドリガモにユリカモメ
双眼鏡で端から見ていきますが途中で疲れてダウンしてします。
先日も綺麗なトモエガモを見つけたのはいいですが、双眼鏡から眼を離すと群れの中に埋もれて分からなくなります


1枚目:池ではアオアシの数も増えてきましたが、
大きなアオアシに、小さなアオアシ、体の差が随分あると、ほんとにアオアシかと疑ってしまいます。
だが、どれだけ見てもアオアシはアオアシ。珍にはなるはずもありません。

遠くに浮かぶ数千のスズガモの群れが海面に描く模様を、素敵な光景を撮れないかと狙いますが・・

カワウの軍団が海に向かって次から次にやってくる。多い日には千を超す、見ている段には絵になるのですが
絵になる写真にはなりません。

3枚目はカワウ、4枚目はスズガモ


2021/11/04(木)


9月下旬に渡来したオオハシシギは3日間の滞在で抜けました。
毎年、越冬するオオハシシギなので、その後の渡来を気にしてましたが...

今日、姿を見せました。
9月に渡来したオオハシシギは幼鳥で、今回は成鳥です。
待っていたオオハシシギ、このまま越冬してくれるだろうとの喜びも。
左側の羽が...。油が付着したのか?怪我か?
何ともなければよいが。。。

1-3枚目:オオハシシギ成鳥冬羽
4枚目はアオアシシギ成鳥冬羽。



2021/11/03(水)


夕刻の1時間、近郊を少しだけ走ってきました。特に何も変わったことはなかった。

久しぶりにイソヒヨドリを撮り、これまた久しぶりにケリを撮りました。

1枚目:イソヒヨドリ♂成鳥。
2枚目ケリ成鳥冬羽。
3枚目:ケリ第1回冬羽.


2021/11/02(火)


数千のカモがひしめき合う中に1羽のトモエガモを双眼鏡で捉えたのは幸運でした。
トモエガモは今季お初だったからです。
口元に白斑があるので♀成鳥、♂エクリプス、♂幼鳥、♀幼鳥のどれかになるのかな。
♀幼鳥なのだろうと思いますが、断定できるだけの識別力がありません。

トウネンがまだ2個体居残ってました。トウネンに出会うと理由なく嬉しくなります。

「訂正」見直して見るとトウネンではなくヨーロッパトウネンが正解でしょうね。

4枚目はスズガモ♂幼鳥でいいのだろうか。体も大きかった。

「訂正」♂幼鳥じゃなく♀成鳥のようです。


カモも視野に入れて探鳥しないと、今日の一枚が休み休みになってしまいそうです。


2021/11/01(月)


キョウジョシギが40-50羽いました。この海岸では毎年、キョウジョが越冬するのですが
皆残れば例年より多い越冬数になるが。

1枚目:キョウジョシギ成鳥冬羽。
2枚目:キョウジョシギ第1回冬羽に換羽中。

3枚目トウネン第1回冬羽に換羽中。
背と肩羽に灰褐色の冬羽が出ていますが第1回冬羽への換羽はまだそれほど進んでいません。

4枚目:メダイチドリ第1回冬羽。


2021/10/30(土)


今季初見はタゲリでした。40-50程の群れでした。この子たちが入ってくると
鳥見も少しは楽しくなるかな。普通種でも数が多いのがいいです。

ウミアイサも今季初撮影でした。

リベンジしたかったオシドリは今日も又、消化不良の写真になりました。
遠い暗い被写体を大トリミングです。

ミヤコドリ131羽の群れでした。スコープでは分かるT7の標識個体、カメラのレンズでは全く分からない。
遠くの群れを適当に撮りましたが写ってました。

大きなしゃもじさんは抜けたのだろう、今日も探せなかった。


2021/10/28(木)

1枚目
朝から何もシャッターを押せなかった、押すものがなかった。
2時ごろコアオらしい2羽を見つけホッとするも遠い。
なんとか撮れました。800个琉厠呂僕蠅蠅泙靴拭

2枚目
だが、続くものが何もない。トウネンだけでなくハマシギさえ探せずでした。
シギチは諦め、うじゃうじゃいるヒドリガモの群れに変わり者を探せど
なんせヒドリは多すぎて、目が、頭が痛くなってきます。オナガガモ20ほどの群れに目を逸らし
ちょっと変わっているこの子を撮っておこうと、撮りながら考えてましたが
変わり者と言うより幼羽から第1回冬羽に換羽中の♂との判断でいいのではないか。、
今夜は愛用の氏原さんのカモ図鑑が手元にないので・・図鑑での確認はできない。
3枚目
忘れていました。今日は海岸に着いてすぐにオオソリハシシギ幼鳥3羽に出会ったのでした。






2021/10/26(火)


今日は山間へトンボでした。
1枚目のトンボはミルンヤンマの未成熟だと思うけれど、今日はなぜか識別に自信が持てない。
だが、ミルンヤンマしか浮かんでこないのできっとあっているのでしょう。

トンボ撮りが途中からオシドリ撮りになってしまいました。
昨年も一日だけの滞在だった池に、7羽入っていた。
休息に立ち寄っただけなのかもしれない。撮り終わったら飛んで行きました。

そして初めての林道に、
急勾配な坂道の向こうに興味が湧いて滑る足元を注意しながら登っていくと
目の前に池が、こんなところに池が思ったとき、オシドリが20ほど眼にはいりました。。
が、一歩前に進んだところで飛んでしまった。しまったと思った次の瞬間
新たに20ほどのオシドリが茂みの中から飛び出しあわてて飛んで行く。
何しに坂道をえらい目をして登って来たのか、慎重さの足りない日でした。
次回この池に来る時があればリュックを背負い両手を開けて
杖を持ってこなくては
山道を転がり落ちないための用心とオシドリに逃げられないための慎重さを忘れてはいけないと・・・


2021/10/25(月)


雨の隙間を狙って近郊だけ短時間見てきました。だが撮れるものはない、
遠いところにカモやカモメがたむろしているが、遠さでパスするしかない。

何もなく、今日の一枚にアップするものがない、雨もポツポツ落ちてくるし帰ろうかと思ったとき、
1羽のオオソリハシが目に入った。今日の一枚はこれで行こうと思ったが
遠い1羽のオオソリだけではと思い直し、トウネンを探しに行きました。

成鳥であろうが幼鳥であろうが、冬羽の目立つ個体を撮りたい。
トウネンなら成鳥冬羽でなく、第1回冬羽であってもヨロネンより冬羽は価値がある。

ヨロネン冬羽は毎年のように見られますが、トウネンはそうはいかない。
自分にとっては価値ある珍鳥になります。もう半月、出来れば1ヵ月滞在してほしい。
いまだ未見の完成されたというか完全なというか、そんな第1回冬羽が見られるか。

4枚目はオオソリハシシギ幼鳥です。


2021/10/24(日)


まずは昨日の探鳥会にご参加頂いた方々にお礼を言わなければなりません。
コロナの心配がまだ残る中、参加者32名を数え、盛況に終えることが出来ました。
会員の親睦にも効果大でした。久しぶりに会う会員ともいろんな話が出来ました。

その中で最も記憶に残る会員との話題を。
野鳥の会に入っていない人、その方たちが多くの珍鳥や迷鳥を撮っているが
その人たちが見た・撮影した鳥が公の記録として残らない。その人たちの野鳥生活が
野鳥記録が公に記録されず、仲間うちだけで終わってしまう。時とともに忘れ消えていく。
それで満足なのだろうかと。
私もまったく同感です。自分が野鳥をやっていた足跡を残せなかったら
爺さんと、婆さんは野鳥を趣味にしていたんだと孫にも話せなくなります。
話せてもその証拠はありません。
自分の見た鳥を、見つけた鳥を公に記録する場を、それには野鳥の会三重が最も適しています。
野鳥の会三重に会員の野鳥生活を制約するものは何もありません。
野鳥の会に入ればそれは会員費3000円を払わなければなりません。
でも、それは野鳥の保護、自然環境保護、そういうものに使われているのです。
その恩恵は野鳥の会に入っていない人にも及んでいるのです。
野鳥の会に入って記録を残し、保護活動にも協力しましょうと私は言いたいだけです。


2021/10/22(金)


明日(23日)の香良洲海岸探鳥会の集合場所は香良洲公園駐車場です。
時間は10時から12時です。参加は日本野鳥の会三重 会員限定です。

マップコードは80500655*57です。

集合場所のお問い合わせを数件頂いたのでここで返事させていただきます。
参加者が少ないとさみしいのでぜひご参加してくださいませ。
明日は絶好の鳥見日和(オオアジサシ日和)になると思います。


2021/10/21(木)


土曜日23日の探鳥会に合わせて鳥がいてくれるかどうかが今日の関心事でした。
ミヤコドリは軽く100羽を超す、ユリカモメなどカモメ類も大丈夫だろう。
日々渡来してくるカモも大丈夫。

今日はオオアジサシは1羽のサービスで終わったようですが土曜日は素晴らしい天気になりそう、
風も強く吹くような。天気予報のお姉さんが外さなければの話ですが・・

1枚目:ミヤコドリがユリカモメが賑わう河口干潟は最高の景色です。
それにオオアジサシが数十羽下りてくれたら。その沖にオオミズナギドリが飛んでくれたら

2枚目はトウネンです。ヨロネンを意識したがそれらしきものは居なかった。
ハマシギと行動するトウネン幼鳥が7羽でした。背・肩羽に冬羽が目立つ個体も。
完全換羽した第1回冬羽個体はこの時期では無理。。
ヨロネンと異なり、トウネンは冬羽への換羽が遅いので10月下旬では。

4枚目:ハマシギ第1回冬羽




2021/10/19(火)


近郊の水田地帯に数百羽のコシアカツバメが乱舞していた。
普段はコシアカツバメなど見られない水田地帯ですが移動の途中なのでしょう。
ツバメではない、ショウドウツバメでもない、そう思って撮ってみたらコシアカツバメの群れでした。
群舞の写真は無数の点にしか見えないので、1枚目はその中の1羽の証拠写真です。

2-4枚目は3日前の画像から
頭に残るキセキレイ、車から離れなかったキセキレイ。
ガラス越しにキセキレイと数10センチの距離でにらめっこ。
警戒心は全くない、とても可愛かった。

いつまでも車から離れないので強引に車を動かしました。
車内からの近接撮影 忘れられないキセキレイになりそう。


2021/10/18(月)


ウズラシギがまだ残っていたのだ、しかも7-8羽はいたかなー。草かぶりが激しくて
撮影できる場所も交通量が多くて車を安心して止めていられない、
急いで撮った中に見られる写真があった。

一枚の田んぼにウズラシギの他にエリマキシギ1羽、タカブシギが10羽、セイタカシギが1羽居た。
忘れるところでした、ムナグロも10羽程居たのでした。
淡水系のシギチの殆どが旅立ったのに、これだけの数が残っている。
思わぬ出会いでした。水のついた田んぼがここだけで他になかったことで
近辺の乾いた水田にいたシギチが集まってきたのだろう。

2枚目はかわいく見えたムナグロ。かわいいですよね〜〜

3枚目はお気に入りの電柱にとまるオオタカさん。木にとまってほしいですが、
どこにとまろうが自由だろうーと。ごもっともです。

4枚目:どこにとまろうが自由はこちらのオオアジサシさんも。
ちっとも干潟に下りてくれなかった、待ちぼうけでした。



2021/10/16(土)


久しぶりに見るジョウビタキはほんに可愛いです。しかも雌雄での登場でした。
1枚目:♂、2枚目♀。

キアシシギ(3枚目)にお目にかかれるのは当個体が最後になるかもしれない。
10月下旬まで居残ることはまずないからです。

4枚目はオオメダイチドリ幼鳥(第1回冬羽に換羽中)です。
足色、嘴の形状、体の大きさ、雨覆の各羽の羽縁が尖って見える。
典型的なオオメダイチドリ幼鳥です。


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
Top「光昌のホーム」
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.71