三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

**光昌のホーム**

2012/12/24(月)

寒い一日でした。
探鳥中に鳥友から当地に来ているツクシガモ5羽の写真の話がありましたが
3羽と2羽が別行動するので5羽を1画面に収める機会は少ない。
バーダーの皆さんが帰った夕刻、5羽が一つの池に入ったので
合流するのを待ちました。
が、合流したときは日が沈み光量不足でいい写真にならなかった。
それとあまりにも近すぎました。超望遠レンズでははみ出してしまう。
5羽とも頭をあげて泳ぐあるいは並ぶ姿を撮るのはむつかしい。

4枚目:おまけのアオジです。



2012/12/23(日)

忙しくて近場の鳥見を2日間開けてしまいました。
コクガン、ツクシガモは変わらず、オオハシ、タカブは健在でした。
顔なじみのシギを見るとホッとします。

新たな顔がが入っていた。
全身を見ることなく飛ばれたのでいい写真は撮れなかったが
ヒバリシギ第1回冬羽でいいでしょう。

石の隙間からこちらを見ている。
トウネンかと思ったがよく見ればヒバリシギでした。

この子もオオハシやタカブと一緒に越冬してほしいが・・・
昨年も12月13日にヒバリシギを見たが抜けてしまった。

1枚目:ヒバリシギ第1回冬羽。
2枚目:同個体をこの角度で見れて第1回冬羽と確信が持てました。
3枚目:オオハシシギ:成鳥冬羽。
4枚目:タカブシギ第1回冬羽。


2012/12/21(金)

仕事で使っているメインのパソコンが突然故障して
Windows8を買ってきたのはいいがWindow7とは使いかってがまるきり違っていた。
使いづらい。慣れるまでに日数がかかるなー。
昼前から会計ソフトのインストールなど始めたが8時間かけても
終えられなかった。
おかげで今日は鳥見もできなかったです。

画像は昨日のコウノトリです。
コウノトリはまだ未見だったので他の鳥と兼ねて
ちょっと遠征してきました。


2012/12/19(水)

寒くなりました。今日はいい加減な鳥見で終わりました。
写真を撮らなかったので昨日のツクシガモです。


2012/12/18(火)

ツクシガモは5羽で変わらず
コクガンが1羽増えて4羽になっていた。

午後からは海岸を離れ山に。
カヤクグリ。5羽もいるのに背景の抜けるいいところに出てくれません。


「追記訂正」
コメントを読み直していて間違いに気が付きました。
思い込みでクロジとしてあげましたがカヤクグリに訂正しました



2012/12/17(月)

地元を離れプチ遠征でした。
今日もヨロネンは遠かった。前回は70-80mで今回は近い時で40-50m。
小さいヨロネンは20m以内で撮りたいが
これは毎日でも通える地元の人か強運のお人の話になるでしょう。
様子をみて再度チャレンジすることにしよう。

1枚目から3枚目:ヨーロッパトウネン成鳥冬羽。
レンズ焦点距離800mm テレコン使用なし 絞り優先 中央重点測光、ISO 500、SS 1/800、F/5.6

4枚目:メジロガモは
新しく購入したEXTENDER 2×靴鬟汽鵐縫奪僂冒着して
撮ってみたが・・・撮影条件悪くゴミの山でした。
レンズ焦点距離600mm テレコン使用 絞り優先 中央重点測光、ISO 1600、SS 1/100、F/5.6

訂正
4枚目はメジロガモ×アカハジロの雑種


2012/12/15(土)

「ハマシギも蟹を食うのだ」と書いたらそんなことも知らないのかと言われそうです。
今まで見たことがなかったが今日のハマシギは10分ほど見てる間に蟹を2匹捕食しました。

葦原の小鳥を狙ってみましたが
カシラダカ、ホオジロ、オオジュリン、カワラヒワ、ジョウビタキ、ツグミ、ホオアカ、アオジ、セッカでした。

2枚目:カシラダカ。
3枚目:ホオアカ。
4枚目:オオジュリン。


2012/12/14(金)

雑用が多くて昨日・今日と野外に出ることができませんでした。
なにもないので最近の画像からセイタカシギを。

1枚目:成鳥♂。
2枚目:成鳥♀。
3枚目:第1回冬羽。


2012/12/12(水)

新顔が現れるのはカモしか居ません。
1枚目:昨日のコクガン3羽。別の河口にいた3羽だと思うが
写真を撮るには遠すぎました。

2枚目:今日のツクシガモ5羽。ツクシガモも毎年今頃姿と見せるようになりました。

3枚目:オオハシシギ成鳥。仲間がいないので今日はタシギと行動を共にしてました。

4枚目:ミヤコドリ。何度カウントしても数が合わなかった。
1画面に収まった画像を掲示板にアップしますのでカウントしてみてください。
何羽いるでしょうか。
1昨年は104羽越冬、昨年は半減の54羽だった。今年は70前後だけど
正確な数が分かりません。



2012/12/10(月)


寒い日でした。
海岸の鴨を見ていくのは数が多すぎて頭が痛くなってきます。
それでも今日は今季初見トモエガモが混じってました。

3枚目:メジロがとてもかわいかったです。



2012/12/08(土)

小鳥探鳥の往路、シギチは変わり映えしないので
アメヒの純血を探してみたが今日も雑種と思われるものしか見れなかった。

嘴基部の黒色はぐるりとまいてアメヒの特徴を持っているが
頬から頸の赤味が夕日の影響があるとは言えヒドリ的で
上面もアメヒにしては灰色が強すぎるよう。
額から頭頂の白色部が後頭まで伸びていないのもヒドリ的かな。
今日も雑種しか探せなかった。

3枚目は昨年11月29日の純血のアメヒです。
このようなアメヒの特徴が強く出た個体は思ったより少ないようだ。



2012/12/07(金)

鳥見時間が短く観察だけで済ましました。撮りたいものと出会いがなかったこともあります。
今日撮りの写真がないので直近の在庫から普通種です。

1枚目:ケリ第1回冬羽。
2枚目:ケリ成鳥冬羽。
3枚目:タゲリ第1回冬羽。
4枚目:タゲリ成鳥冬羽。


2012/12/06(木)

11月1日、2日、10日にアップしたアメリカヒドリは
雑種であるとご指摘をいただいています。
勉強する機会を与えて頂いて感謝しています。

1枚目,2枚目
アメリカヒドリを探しましたが成鳥♂は来ていないのか、探せないのかダメでした。
♀と思って撮った個体もアメヒでは通らないヒドリとアメヒの雑種、♂幼鳥と思われます。

3枚目:アメリカセグロカモメ成鳥。






2012/12/04(火)

津市から伊勢市にかけて
越冬するシギチがこれまでにない少ない冬になりそうです。

画像
1枚目:タシギ第1回冬羽。
2枚目:タシギ成鳥冬羽。
3枚目:タカブシギ成鳥冬羽
4枚目:タカブシギ別個体。タカブも時々魚を捕えます。
ごく小さい魚以外、頭から丸呑みします。
尾の方から飲み込むと魚のえらが喉にひっかるからでしょう。








2012/12/03(月)

今年はダイシャクシギが越冬にやって来ないのかと
気になってましたが今日やっと1羽が到着しました。

2007年に渡来した1羽の幼鳥が当地の初の越冬になりました。
そのまま繁殖地に旅立ちもせず越夏し2年目の冬も当地で過ごしました。
2009年新たな個体が加わり2010年にかけて2羽で越冬。
2010年から2011年にかけて5羽の越冬が見られ
2011年から2012年も5羽が越冬しました。

飛来初日を見ると今年の飛来日の遅さが分かります。
2007年11月18日。2009年9月1日、2010年9月28日、2011年10月2日。
越冬数が5羽に増えても最も早く到着するのは2007年から同じ個体でした。
今日、到着した1羽は2007年から来ている個体ではありません。
2007年から4年間越冬した個体はどうしたのだろう。体の小さな♂でした。
今日の個体は体が大きく嘴が長く♀とできる個体。
当個体は3年前幼鳥(第1回冬羽)で飛来した3年目の成鳥と思われます。

今日はホウアカが10羽ほどとオオジュリンが多く見られました。
画像はホウアカです。



2012/12/03(月)

小鳥で一日の大半を遊んだのは久しぶりでした。
最近はちょこまか動く小鳥を相手にすることがなかったので
枠から外れる、ピントが甘い、SS不足でぶれる、
思ったより撮れていなかった。。キクイタダキ

シギチ調査もあったので帰路河口に。
雲出川河口でミヤコドリを60羽カウント。
阪内川河口でミヤコドリを7羽。
この河口でミヤコドリを見るのは珍しい。


2012/12/01(土)

夕刻の短時間、近郊の定点だけの巡回。
なにも撮らなかった。なにも撮れなかった。撮りたいものも居なかった。

昨日のイソシギを。
なにも撮れない日のために近距離で撮れるシギチが居ると
必ずシャッターを押します。

ーーイソシギ成鳥冬羽ーー



2012/12/01(土)

昨日は早々にダウンしてしまいました。
「今日の1枚」が早朝の1枚になりました。

毎日新聞に鳥羽に1羽のナベヅル現れると出たのは
もう半月以上なるかなー
その後、松阪の2か所を1日で移動し、再度鳥羽に姿を見せました。

そして、昨日また松阪に現れました。
今回も1日の顔見せなのかも。。

松阪から鳥羽市まで直線距離でも30キロほどはあると思いますが
これほどの距離を行ったり来たりするのかなー

不思議なナベヅルだ。それとも鳥羽のナベヅルと個体が違うのかなー
私は鳥羽のナベヅルを見ていないので同じ個体かどうかは
照合できません・・・



2012/11/29(木)

この時期のヨロネンとトウネンの見分けは難しいです。
距離があり曇り空で画像もいまいちでした。

野外でも画像でも識別の難しさは変わらない。
ヨロネンと思った個体です。成鳥冬羽と思いました。

11月20日に偶然見たブログの記事。
ヨロネンが居るんだと思いながらも行動はせず流していましたが
地元では毎度おなじみのシギしか見れないのでやっと行ってきました。
トウネン類は小さいので遠くても20m以内で撮りたいですが
近づいてくれません。30mから60mはありました。


2012/11/27(火)

久しぶりのお山でした。風が強く寒かったです。
シャッターは押せなかったけれど紅葉のな残りがとても綺麗で
リフレッシュできました。

帰路、先日のヒシクイに再会できました。
体の大きさが異なる2羽のヒシクイ。気になる子たちです。
1羽は問題なくヒシクイだと思うのですが、
体の大きい1羽はオオヒシクイのようにも見えもする。

寄り添うように行動するこの2羽は
ヒシクイとオオヒシクイなのかと思いもしますが
仲の良さもあってヒシクイの雌雄とするほうが自然かなと考えます。
亜種ヒシクイと亜種オオヒシクイの2亜種が生息する地域の人なら
容易に識別できるのでしょうね。


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