三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

**光昌のホーム**

2012/11/01(木)

近郊の短時間鳥見です。
ヘラサギ、マガンは久しぶりでした。1年ぶりかなー。

シギは今日はトウネンを撮っただけ。
今いるシギの中ではトウネンに最も関心があります。
第1回冬羽と言えるところまで今年は居てくれそう。
今日は9羽カウントしました。

1枚目-3枚目:ヘラサギ。
4枚目:マガン。


2012/10/30(火)

10月末にトウネンが6-8羽も残っている。今までになかった現象です。
肩羽の冬羽が目立ってきたのであと10日ほど居てくれれば今年は第1回冬羽が見れそうだ。
オオハシシギ、ここ2日ほど姿を見せず抜けてしまったかと思ったが再び姿を見せてくれました。
冬場は限られたシギしかいなくなるから越冬の可能性が大きい1羽のオオハシシギでもその動向が気になります。


2012/10/29(月)

昨年から当地にもオオアジサシがよく姿を見せるようになった。
だんだん珍としての価値が落ちていく。
隣の愛知県では普通種に近い存在だったからそれも納得できるかな。
数千羽と言うクロハラアジサシの飛来やハシブトアジサシの3度の飛来などもあり
アジサシ類に我が地は好かれてきたようだ。
天候が荒れ強風が吹くと避難場所として認知されたのかも。
雨の翌日、吹き返しの強風が吹く、悪いことばかりではないようだ。
換羽の時期なのでいろんな個体がいた。若鳥から成鳥まで。
4枚目の羽模様が最も気に入りました。


2012/10/28(日)

雨だし暗いし鳥もいないだろうしで久しぶりに野外に出ずでした。
おかげで更新作業が進みました。
今日撮りの画像がないので昨日撮りから。
カワウが集まって凄い数でした。1000羽以上。
超望遠レンズでは1画面に収めきれません。
そろそろダイシャクシギが越冬にやってきてもいいですが
まだ姿を見せません。
ホウロクは4羽になりましたがこれは11月中旬には旅立っていくでしょう。


2012/10/27(土)

午前は久しぶりだった河川へイカルチドリに会いに行きました。
第1回冬羽と思われる3羽と出会えましたが他はクサシギだけ。
少し山間を走っても出会いは4羽のカケスだけで何もない。
画像
1枚目ー3枚目:イカルチドリ。3個体とも雨覆に擦れがみられ、
茶褐色の羽縁が残って見えるところから第1回冬羽と思われる。

4枚目:シロチドリ成鳥。毎年、10月の終わりごろから11月に
赤褐色の頭部、過眼線と額の黒色部が強いいかにも夏羽と言う個体が現れる。
晩夏に冬羽になり冬季に夏羽になると言うシロチドリですが
毎年考えさせられるこの時期の夏羽はいかに解釈したらいいのだろうか。
留鳥でも渡りの個体でも冬羽が普通の10月。
シロチドリもようわからん鳥です。それとも当個体は冬羽??


2012/10/26(金)

海岸堤防でハマシギを眺めるだけで今日の鳥見を終えました。
気候はいいし潮風がとても気持ちいい。
珍の情報に乗ってあちこち飛び歩く行動力も気力も湧かず、
静かに身近な鳥を見てるだけ。

画像
1枚目:ハマシギは地元の海岸だけで500-600はいます。
いろいろな羽衣がいてじっくり観察すればこれはこれで結構面白い。
大きいのや小さいのや羽縁が赤いのや白いのやそのステージを
考えながら見ていると飽きはしない。識別の難しさがおもしろいのかもしれない。
この子は成鳥だろう幼鳥だろうと思っても確信はいつも持てない。
1枚目のこの子は成鳥と思う。

2枚目:居眠りしている赤褐色の羽縁のこの子は冬羽を迎えつつある幼鳥でいいと思う。
肩羽の黒い軸斑も幼羽と言っているような。

3枚目:ハマシギの群れに混じるミユビシギ。
摩耗が見えだした幼羽の上に乗っかるように灰色の冬羽が目立つ換羽中の幼鳥。

4枚目:今年はまだトウネン幼鳥がが5-6羽残っている。
ハマシギと一緒に越冬しないかなー。トウネンの越冬は当地では過去の記録はない。
当個体も肩羽に冬羽が見える。この換羽の段階で毎年南下していくが・・・期待はしたい。


2012/10/25(木)

近郊の地道な探鳥を続けています。
ハマシギ、ミユビシギ、オオソリハシシギ、メダイチドリ、
ホウロクシギ、ソリハシシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、
タカブシギ、イソシギ、シロチドリ、ケリ、クサシギ、ダイゼン、
トウネン、オオハシシギ。
数えてみれば16種のシギチはいますが、
「な〜んもいない」とボヤキの出るフィールドです。
顔ぶれが変わらないからでしょうか。
贅沢はきりがありません。この時期これだけいればいいとしなきゃ。
オオハシ君もやっと入ってきたし越冬の可能性も大きいし。

画像
1枚目、2枚目:オオハシシギ成鳥冬羽。
3枚目:シロチドリ第1回冬羽。
4枚目:シロチドリ成鳥冬羽。久しぶりにシロチドリを撮りました。
シロチドリもフィールドで成鳥冬羽と第1回冬羽の判別が分かりづらい種のひとつです。


2012/10/23(火)

午前はパソコンのメンテと画像の整理で過ごしました。
雨が小雨になった昼過ぎから近郊を一周してきましたがなにもなし。

画像
1枚目:今季お初のカンムリカイツブリ。新しい冬鳥の顔を見ると
季節の進みを教えてくれます。
2枚目:オオソリハシシギ。9羽の幼鳥が居ましたが
第1回冬羽が目立つような子はいません。オオソリの冬羽への換羽は遅いです。
当個体は肩羽に1枚冬羽が見えるだけ。
3枚目、4枚目:メダイチドリ幼鳥。赤みのある子でした。
幼羽に擦れが見られるが冬羽は出ていないよう。


2012/10/23(火)

風邪気味で調子落ちなので昨日は早々と6時半に寝ました。
今朝は早起きです3時半。昨日の画像を取り込み整理にかかっても
コアオとタカブしかなかった。

ハマシギなど冬鳥以外、秋のシギチは残り物だけになりました。
春から秋にかけシギチの数は少なかったが
今年は種に限れば悪かったというイメージはありません。

春のヨロネン夏羽が7年ぶり。
夏のアメウズ成鳥は初見でした。
晩夏のハリオシギ成鳥も初見でした。
コモンシギも地元では初見でした。
秋のハリオシギ幼鳥も見せていただきました。
最後(10日)に地元に現れたヒメウズラシギ。
これは1日の滞在だったようで私はお目にかかっていません。
発見者お一人の世界だったようです。
新潟に現れた個体が立ち寄った可能性も考えられるかな。
地元ではないですが三重中部となれば春先に見せていただいたオオチドリもありました。

シギチ以外ではクロハラアジサシが三重中部だけで
千羽以上の飛来があったこと。
ハシブトアジサシが3回に渡って総数で10羽も見られた。
おもしろいのは現れた河口が3度とも違ったこと。
場所が違うのは個体が違ったという可能性を考えていいのか。

熊野でコグンカンが5羽見られたのが6月の終わりごろだった。
今度は神島に3羽のオオグンカン。これも今年の嬉しい出来事の一つ。
伊良湖は三重県ではないので鳥羽市神島に飛来した3個体が
三重の記録になるかな。

まだまだ私が感知しない鳥たちが来ていた可能性も大いにあります。
情報を頂くことの少ない私なので知らなかったこともたくさんあるでしょう。
画像
1枚目:タカブシギ幼鳥
2枚目:コアオアシシギ。昨日は3か所で6羽見られました。
キアシは1羽、ソリハシも1羽、トウネンが2羽。シギも種数が
少なくなってきました。
アオアシとコアオはまだ減っていないよう。



2012/10/20(土)

気持ち良い探鳥日和でしたが成果の薄い一日でした。

1枚目:コアオアシシギ第1回冬羽(換羽中)。
今季はコアオの飛来がなくてどうしたのだろうと思っていた矢先、1枚の水田に11羽のコアオを見たのが半月ほど前だった。
大池にコアオが現れたのは私の知る限り今秋初めてかな。
2枚目:ツバメチドリ。まだ2羽残っていた。
1羽は片足に故障を抱えているが田園の上を飛ぶ姿に異常は感じられない。
3枚目:池の周囲で3羽のジョウビタキを見ました。今季初見。




2012/10/19(金)

毎日同じものばかり載せるわけにもいかず
被写体不足が深刻さを増してきます。

今夜もジシギで。
見た瞬間チュウジだと思いました「まだチュウジがいたのだ」
枯れた2番穂の間で体半身見せていた。
肩羽の模様が、頭側線のべた黒、体の黒味の強さ、
今季最後のチュウジになるだろうと尾羽を狙いました。
待つこと20分、枯れ穂の隙間から外側尾羽を見せてくれました。
ジシギに関心がない時はゴミ箱直行の画像です。
でも今は10月19日にチュウジを観察した記録、
今季終認の記録画像として価値ある1枚になるかもしれない。




2012/10/19(金)

小雨がぱらつく中の昨日の鳥見です。
オオソリやオバ、コオバ、トウネン、ハマシギ、ソリハシ、
アオアシ、セイタカなど顔なじみの鳥たちを観察。

窓から出すレンズが雨にぬれるので撮影は控えめに。
内陸部では昨日はアジサシ類は見られなかったが
河口でクロハラが5-6羽ダイビングを繰り返してました。

画像
1-3枚目:チュウジは10月4日を最後に出会いがなくなりました。
警戒心がなかったジシギです。嘴がタシギにしては短く感じ
チュウジ?と思い撮り始めましたがタシギでいいと思います。
4枚目:雨中たたずむコオバシギ。


2012/10/17(水)

小雨模様の一日になりそうです。
昨日も晩酌に負け早くにダウンでした。

海岸線はハマシギで賑わってきました。
種にかかわらず鳥の数が増えると探鳥の楽しみが増します。

画像
1枚目:チュウヒがよく飛んでました。
2枚目:ハシブトアジサシも1羽飛んでました。
3枚目:胸のピンクが色気を感じさせるユリカモメ。
4枚目:ミヤコドリ幼鳥。


2012/10/15(月)

秋空に誘われて今日もまた神島に行ってしまった。
現地に着くまで2時間半かかるけれど神島は不思議と遠くに感じない。
3度目になるけれどなかなかいい写真が撮れないなー
今までで最も長く飛んでくれたけど写真が撮れたのは1個体だけ。
1600枚もシャッター押したけれど逆光が多く遠かったり、
過去2回はサンニッパで今回はハチゴロで挑んだが。
近くにきても未熟な腕ではなかなか・・・オオグンカンドリ


2012/10/14(日)

寝行儀が悪かったのか、ひねったのか腰に痛みが走るので
探鳥もほどほどに切り上げました。

画像
1枚目:ハマシギ成長冬羽に換羽中。
2枚目:ハマシギ第1回冬羽に換羽中。
メダイチドリ:幼鳥。


2012/10/14(日)

昨日は2回目のグンカンドリ詣ででした。
爽やかな秋空にトビとグンカンドリが舞う。

日常は水面を地面を見る鳥見なので
青空に舞うグンカンドリがとても新鮮で楽しい。
坊主覚悟であるけれどなんども行きたくなってしまう。


2012/10/12(金)

気候も近郊の鳥もすっかり秋らしくなってきました。
心ときめく鳥も見つけられず顔なじみになった鳥たちを撮影しています。
ツバメチドリもクロハラアジサシも居ついてしまったような。
いつまで居てくれるのだろう。

画像
1枚目:ツバメチドリ成鳥冬羽。
2枚目:別個体。



2012/10/11(木)

豆畑に集まるクロハラアジサシを狙ってみました。
昨日は100近く、今日も50ほどいました。
豆につく虫を捕っているようにも思うがよく分からない。
ヌマアジサシの生息場所は干潟、埋立地の水たまり、湖沼と
図鑑ではなっていますがもう1週間ほどなるだろうか
毎日乾燥した豆畑とはヌマアジサシもようわからん鳥です。
豆畑とヌマアジサシ。珍しいので記録画像を撮っておきました。

4枚目:足が気になるソリハシシギです。
どこから来たのだろう 宮城県?


2012/10/10(水)

夕刻の短時間探鳥では特になにもなかった。
クロハラアジサシがまだ100羽近く豆畑の上を飛んでいた。
これほどの数がまだ残っていたとは驚き。新しく入ってきたのだろうか?

ツバメチドリも3羽見たがじぃ〜として土と同化しているので
見づらく何羽いるのかは定かでなかった。

近郊では昨日はチュウヒも飛んでいたそうな。

今日は写真は撮らず観察だけ貼る画像がないので昨日のノスリを。




2012/10/09(火)

今日は一番の船に乗り鷹を狙っては見たが早々にあきらめ
グンカンドリ狙いに絞りました。

2個体なのか3個体なのかよく分からなかったが
どうも3個体撮れているようです。
個体識別もあって大きくトリミングしてあります。

画像
1枚目:オオグンカンドリ幼鳥。
2枚目:オオグンカンドリ幼鳥別個体。
3枚目:オオグンカンドリ幼鳥別個体。



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