三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2013/09/10(火)

今日はジシギ探鳥に時間を多く割いたが出会うのはタシギとチュウジばかり。
ハリオを見つけられないのは当然としてもオオジも1羽も出会えない。

途中で遠くのアカアシとエリマキの並びの写真を撮り
河口に寄ってみると
グライダーが浜辺に沿ってくどく飛ぶので河口のシギたちも姿なし。成果の薄い日でした。

1枚目:アカアシ幼鳥とエリマキ幼鳥。
3枚目:チュウジと思いました。


2013/09/09(月)

遠距離オオアジサシ親子です。
遠くて証拠しか撮れませんでしたが今年もオオアジサシが近郊で見れたという記録画像です。

ツバメの白変個体が今年もきました。白飛びしました。これも記録画像です。

ミユビシギも幼鳥が目立つようになってきました。


2013/09/05(木)

昨日はチュウジ16羽とタシギ2羽の18羽もジシギと出会ったが
今日はチュウジが5羽とタシギ2羽の7羽しか出会えなかった。
しかも昨日の場所で出会ったのは2羽だけ。
どっと入って来てどっと移動していったような。
朝から1日探鳥する日は午前中がジシギ、午後からシギチと2部制に。
ジシギは見つけても動いてくれない、草かぶりが多いなどまともな画像にならないのがほとんどです。
1枚目:チュウジ幼鳥。2枚目:タシギ成鳥。
3枚目:オバシギ飛びもの。4枚目:ミヤコドリ飛びもの。
コオバは昨日で抜けてしまったようだ。今日はオバが18でした。


2013/09/04(水)

今秋初めてはオグロシギ幼鳥が1羽。天気が悪くて撮影はパスしました。
画像は昨日の保存から。
ソリハシシギは成鳥より幼鳥を多く見かけるが
キアシシギ幼鳥は昨日が初めての出会いでした。しかも1羽だけ。
ハマシギの幼鳥はパラパラ見かけるようになってきました。
今季はハマシギの成鳥の渡りがとても少なかった。
コアオはどうしたのか、まだ1羽も見れてません。
1枚目:キアシシギ幼鳥。
2枚目:ソリハシシギ幼鳥。
3枚目:ダイシャクシギ成鳥。
4枚目:オバシギ成鳥。オバシギとコオバシギ合わせて39羽の群れにオバの成鳥が1羽。
この時期のオバの成鳥は稀なので昨日は綺麗な羽衣のオバやコオバをほっといて擦れたこの子を集中的に撮りました。


2013/09/02(月)

今日はジシギ探しがメインの探鳥でした。
今季、芳しくなかったジシギも先日タシギが入り、
今日はチュウジが入ってやっと楽しめるようになってきた。
1日で10羽のチュウジを見れました。
画像は4枚とも別個体。


2013/09/01(日)

ジシギ4種の識別が難しいのはオオジとチュウジではないだろうか。
後ろ姿を見つけたときはチュウジと思ったが横を向いた途端オオジだと思いました。

10羽ほどいたトウネンはどこに行ったのか2羽しか見なくなったが1羽の上面に冬羽が出ている。
幼鳥ばかしと思っていたが成鳥が1羽いたのだ。

アカアシシギが2羽になっていた。2羽とも幼鳥。


2013/08/31(土)

特別なものはありません。変化のない日でした。
1枚目:ダイシャクシギ成鳥。腰・背の白さが目立ちダイシャクの特徴がよく出ています。
2枚目:オオソリハシシギ幼鳥。
3枚目:ハマシギ。冬羽に換羽中の成鳥です。
4枚目:セイタカシギ。背・肩羽に灰褐色の新しい冬羽が目立ってきました。ほぼ第1回冬羽個体。


2013/08/30(金)

夕刻の鳥見はやる気をそがれる不安定な天気でした。
今日は海岸の鳥もいつもより少なかった。鳥たちは雷にたじろいだのかなー。
普通種であるけれど新顔が1羽。ハマシギの幼鳥が姿を見せました。
今年は成鳥も1羽しか見れてない。多くのハマシギが来るのは晩秋になるが。
冬羽の出ていないハマシギ幼鳥との出会いは珍種に出会ったような気分になります。
9月に出会うハマシギ幼鳥は背・肩羽の1部に冬羽が出ている個体がほとんど。
新鮮な幼鳥との出会いは意外と難しい。
1枚目、2枚目:ハマシギ幼鳥。
3枚目:ソリハシシギ幼鳥。
4枚目:ソリハシシギ成鳥。




2013/08/30(金)

一枚の休耕田にタシギが6羽入っていた。
タシギが到着してジシギが賑やかになってきたように思うが
今年はオオジもチュウジも不作。田んぼの乾燥の影響が大きい。

チュウシャクが10羽ほど入っているが幼鳥が多く成鳥は少ない。
成・幼どちらを撮るかとなると羽の整った幼鳥より擦れた成鳥を狙ってしまう。

今、河口を賑わしているのはオバとコオバの群れ。
最初に見たときは16羽の群れだったが日に日に数が増えてくる。
昨日は30羽を越えていた。コオバシギ8羽が混じっているのがいい。


2013/08/27(火)

いつもの顔ぶれを見て今日はなにも新しいものが入ってないとあきらめかけたとき、
オバシギとコオバシギの群れが目に飛び込みました。
コオバシギ7羽とオバシギ9羽。コオバシギは今シーズン初見でした。
これを撮っていたらチュウシャクシギ(10)も飛んできた。
こちらも今季初見でした。
そうでした。初見と言えばタシギも初見でした。だがタシギは草に隠れ体の一部しか見えなかった。
人様に見てもらうような画像でないのですが今秋の初見と言うことで草の中のタシギを貼ります。
8月27日にタシギが入ったと言う私の覚えという意味もあります。
今日の1枚は私の記録メモとしても利用しています。
1枚目:コオバシギ幼鳥。
2枚目:コオバシギ幼鳥とオバシギ幼鳥。
3枚目:チュウシャクシギ幼鳥。
4枚目:草の中からちっとも出てくれなかったタシギ


2013/08/27(火)

今日もまた早朝アップになってしまった。
夕食が終わると急激に睡魔が襲ってくる。どうも癖になってしまったようだ。
1・2枚目:昨日のキリアイ幼鳥を。単独の飛来でした。
3枚目:コチドリの群れの中に1羽のイカルチドリ幼鳥。
4枚目:エリマキ幼鳥


2013/08/26(月)



夕刻のエリマキはあまりにも遠かった。。。エリマキ幼鳥。


2013/08/24(土)

コアジサシが100ほどとアジサシが2羽。見ているうちにどんどん増え、
2時間ほどの間にコアジサシが400〜500、アジサシが55に。
夕方にはどれほど増えるのかと、他に探鳥に回って3時間ほどして戻ってくると1羽残らず消えていた。
アジサシに限らず、鳥見は時間のタイミングで全く変わってしまう。

1枚目:コアジサシとアジサシの群れの一部。
2枚目:朝4羽だったオバシギ幼鳥は夕刻には6羽に増えていた。
3枚目、4枚目:
昨日のヨロネンの撮りなおしに挑んだが警戒心が強く
今日も近づいてくれなかった。
ヨロネンは警戒心のある鳥ではないが・・・それでも今日は光線が良かっただけましだった。


2013/08/23(金)


トウネンに混じっていた1枚目の個体(2枚目も同じ個体)は
ヨロネン幼鳥でいいと思う。
相手は小さい、800个離譽鵐困埜続Δ竜離だった。

3枚目は2日前にアカアシ幼鳥を見たと聞いていた個体だろう。
昨日も見れなかったので抜けたと思っていたが・・・

4枚目はやっと姿を見せたヒバリシギだが成鳥でなく幼鳥。


2013/08/23(金)

ダイシャクシギが1羽、姿を見せました。
「今日の1枚」はなるべく近郊のシギ・チドリを乗せることにしているので
新しい顔が現れてくれると助かります。

ーーーダイシャクシギ成鳥ーーー


2013/08/22(木)

今日の1枚がまた昨日の1枚になってしまいました。
オバシギ幼鳥が単独で到着してました。
海岸線は渡りのシギチたちで賑わいを見せてきましたが
種数が多いとは言えません。
幼鳥の渡来が増えてくるのはもう少し先でしょうか。

1枚目、2枚目:オバシギ幼鳥。
3枚目、4枚目:オオメダイチドリ幼鳥の当たり年かな。
オオメダイをこれだけ見る年は記憶にありません。


2013/08/20(火)

昨年の8月15日から20日に撮影した画像を見ると
アメリカウズラシギ、チュウジシギ、チュウシャクシギ、オバシギ、ツバメチドリなどを撮っているが
今年はまだこれらのシギチを見れていない。
一方、今年撮影できて昨年撮れていないものはゼロ。
シギチの飛来が昨年より今年は少ないという実感はないが、
それは飛来数が多いと言うだけで種の比較で見た場合、現時点では昨年より不作のようだ。

画像はアオアシシギ。メダイチドリ。


2013/08/19(月)

夏バテ気味です。今日は探鳥をやめようと思ったが出かけてしまいました。
3時間ほどの探鳥。そのうちの2時間ほどがジシギ探し。
だが、1羽しか見つけられなかった。オオジシギの幼鳥と思いましたが。
河口では今日はソリハシが多かった。他にキアシ、メダイチドリ、シロチドリ、キョウジョシギ。
今年はオオメダイをよく見かける。メダイの群れのなかに5羽混じってました。
画像は2枚目から4枚目までダイゼンを。






2013/08/17(土)

海岸線を津市から伊勢市まで流しましたが特に変わったものとの遭遇はありません。
どこに行ってもキアシとソリハシを見かける。アオアシも増えてきました。
今日はオオメダイチドリが2mほどの間隔で4羽が並んでいた。
メダイチドリもシロチドリも混じらずオオメダイチドリだけが横一列に並ぶ光景は当地では記憶ありません。
距離が近すぎ4羽を1画面に収めきれなかったのは残念。
最後の伊勢市でツバメのねぐら入りの探鳥会に参加して帰ってきました。

1枚目:トウネン成鳥。背に冬羽が出てますが画像からは分かりづらい。
2枚目:ソリハシシギ成鳥。背と肩羽の灰色の新しい冬羽が目立ちます。
3枚目:アオアシシギ成鳥。肩羽の灰褐色で白い羽縁の冬羽が目立つ。
4枚目:キアシシギ成鳥。当個体も冬羽が出ているが↑の3種より目立ちが少ない。当個体も換羽中。



2013/08/15(木)

昨年のお盆にはオオジやチュウジを何羽か探すことができたが
今日はやっと1羽、見つけたはいいが草の中から出てきてくれない。
結局は暑さに辛抱できず根負けしてしまった。
1枚目:オオジシギ幼鳥。
2枚目:ホウロクシギ成鳥、今秋、初撮影が遠距離逆光では証拠画像しかならないです。
3枚目:今年はオオメダイ幼鳥の当たり年なのかなー
いつもと違う河口に2羽。これで今年5個体目になる。


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