三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2021/10/04(月)


オオアジサシは干潟には下りなかったがミヤコドリが増えてきたので
干潟風景が一時とは変わって来た。

雲出川の河口干潟で数百のハマシギの群れが飛び交う季節でもありますが一向に姿を見せません。
冬を越すハマシギの渡来、どうなっているのだろうか。


2021/10/03(日)


鳥見に行かなかった。
今日はオオアジサシは干潟に下りなかったよう。
風がなかったからか、昨日の再現はなかったよう。

では明日もかと言えばそれは分からない。野鳥との出会いは簡単ではないですね。
鳥語をマスターしてオオアジサシと話が出来れば、夢のような鳥見生活ができるのですが。

今日は伊勢の公園の渡りもかんばしくなかったよう。奈良の公園では昨日1345羽も渡ったよう。

写真は数日前のムナグロです。2か所合計で20-30羽見ましたが全て幼鳥でした。
全体に黄色味が強い個体や弱い個体や幼鳥の羽色もいろいろでした。



2021/10/02(土)


オオアジサシをアップしたので、今日は6枚アップすることになりますが
今季初見のシマアジです。年齢雌雄はこれから勉強します。


2021/10/02(土)


今日は長潮だし干満の差は小さい。北北西の風が吹いているがオオアジサシが干潟に下りる好条件とは言えない。
たとえ干潟に下りても干潮が9時1分、逆光での撮影になる。

そんなこんなでオオアジサシは全く期待していなかった。しかしどうしたことか。今季一番の多さ。

干潟に下りているオオアジサシはカモメ類が邪魔して正確には数えられない。
37羽まで数えたが途中で諦めた。50程は居るのだろう。

カイトサーフインはいない、釣り人もいない。珍しい土曜日でした。


2021/09/30(木)


1枚目:コアオアシシギ、第1回冬羽への換羽が進んでいます。肩羽の灰色味のある羽が(第1回)冬羽です。
2枚目:オオハシシギは場所を移動していましたが今日も元気でした。

3枚目と4枚目はオオミズナギドリです。
近くに寄ってくれなかった。
50m以内で撮りたいですが海岸堤防からではまず望めない。
手持ちの500个任了1董⊃枚だけなんとか見られるのを残しました。。
でも気象状況によって必ずチャンスはやってくる、そう思って狙うしかないですね。



2021/09/28(火)


オオハシシギが1羽。幼羽から第1回冬羽に換羽初期の段階です。

当地で越冬が見られるオオハシシギです。
毎年、10月下旬に渡来し4月末まで、もしくは5月上旬まで滞在します。

9月下旬の渡来は初めてです。例年より1ヵ月程早いです。
このまま居続けてほしい。居座って冬を越してほしい。
渡来が早いだけにどうなることか。


2021/09/27(月)


3枚目はヤマガラがエゴノキの実から取り出した種子を
貯蔵しているのでしょうか。

4枚目は休息しているオオソリハシシギ幼鳥群です。
群中にダイゼンとオバシギが混じっています。


2021/09/25(土)


1-2枚目はネキトンボの連結です。
好きな赤トンボです。写真もしっかり撮れました。

3枚目はソリハシシギ幼鳥です。今日見た15羽程のソリハシは幼鳥ばかりでした。
成鳥はいないかと探しましたが居なかった。

4枚目はまともな写真にならなかったオオアジサシです。
午前はまだ雨も降らず良かったのですが午後からは雨の鳥見になりました。

今年はまだ竹杭にとまっているオオアジサシだけで
干潟に降りているオオアジサシをまともに撮っていないので
オオアジサシが干潟に降りて雨がやむ、そんなチャンスを期待しました。
遠くの竹杭には17羽が止まっていた。

待っていると5羽だけ干潟に降りてくれましたが雨足が強くなる。

お前は毎年、いやというほど撮っているではないか、
次回にせいとオオアジサシの声がきこえたような。
4枚目は雨の干潟に降りたという証拠だけです。


2021/09/23(木)

変わったものには出会えません。でもシギチがいてくれるだけでもありがたいです。
1枚目はダイゼン、オバシギ、コオバシギの並びです。
2枚目はセイタカシギとオグロシギです。
3枚目は干潟の先端、カワウの向こうにいるミヤコドリです。
越夏していたものでなく渡って来た群れだと思う。堤防の上からの記録撮影です。
4枚目は2時間かけて見れる写真がこの1枚だけでした。
木漏れ日が強くて、影との明暗が強くて、ゴミ箱行きの大量生産でした。
識別点がバッチリ撮れていませんがタカネトンボでいいでしょう。


2021/09/21(火)


オグロシギが到着するとシギチの秋の渡りが終盤に入ったと言うことになりそうです。
数日のうちに後続が入ってくるだろうか。今日は1羽でした。
連絡を頂いて撮ったごっつあんのオグロ幼鳥です(1・2枚目)。

エリマキシギもツルシギもアカアシシギも、見つけられずでした。
さっさと抜けていったのかな。

2枚目はコチドリ幼鳥です。
3枚目は
背中の白いV字ラインがヨーロッパトウネンのように目立ってましたがトウネンです。


2021/09/20(月)


最初にシャッターを押したのがアカアシシギの幼鳥だったので、今日は幼鳥を主に狙いました。
撮れた幼鳥は
アカアシシギ、セイタカシギ、メダイチドリ、シロチドリ、ダイゼン、
オバシギ、コオバシギ、ハマシギ、オオソリハシシギ、ソリハシシギ、
タシギ、トウネン、コアオアシシギ、ミユビシギ、ケリの15種でした。
冬羽が出始めているものもいます。

写真は
1枚目:アカアシシギ、2枚目:セイタカシギ、3枚目:メダイチドリ、4枚目:シロチドリ幼鳥。


2021/09/19(日)


久しぶりに見たアジサシは難しいです。昨日アップした1枚目のアジサシは
見た時にはコアジサシが頭に浮かびましたが
クロハラアジサシと判断していいかなと思いますが確信が持てません。

今日の一枚目と2枚目は昨日撮ったアジサシですが、ハジロクロハラアジサシのよう。
干潟に2羽いたアジサシはクロハラアジサシとハジロクロハラアジサシの今年生まれの若鳥と判断したいです。

アジサシを久しぶりに見ると識別に自信が持てなくてふらつきます。


2021/09/18(土)


台風後でアカエリヒレアシシギ期待しましたが出会いはなく
クロハラアジサシが代役を務めてくれました。

1枚目と2枚目は干潟のクロハラアジサシ。幼羽から第1回冬羽に換羽中。
3枚目と4枚目は休耕田のクロハラアジサシ。幼羽からf第1回冬羽に換羽中。


2021/09/17(金)


今日は鳥見には行かなかった。パソを相手の一日でした。
出来なかったこと、遅れていることを処理していました。

暇があれば野外に出たい。でも溜まってくるのです。
特に画像の処理が、DMの返信が、それらをこなしていくのも野鳥生活の一部分。
楽しい部分でもあるのです。

写真は直近の保存から、1枚目の写真には
オオソリハシシギ、オバシギ、ハマシギ、ミユビシギ、ヨーロッパトウネンがいる。

撮りたい1個体を大きく撮るだけでなく、枠内に入るものも撮っておく。
種による見た目の違い、大きさなどが言葉でなく眼で分かるからです。

2枚目の飛んできた群中には
ハマシギ、ダイゼンの他にコオバシギ幼鳥が1羽混じっている。
シギチの群がいる場合こうした写真も種の確認に役立ちます。

3枚目はオオソリハシシギです。
成鳥(左)と幼鳥(右)が並んでお休みでした。
成幼、雌雄の並びはシギチに関心があると、普通種でも魅力的な被写体になります。



2021/09/16(木)

1
3時間ほどジシギ探しましたがタシギ3羽とチュウジ2羽しか出会いがなかった。
1枚目はチュウジシギです。

2枚目と3枚目は:山あいの池で見たイカルチドリ幼鳥です。
幼鳥は羽縁が茶褐色で、眉斑は淡褐色です。
第1回冬羽への換羽が進んでくると眉斑が白くなり前頭や胸の黒色が強くなります。

4枚目はオニヤンマ、珍種と言うわけではありませんが日本最大のトンボです。


2021/09/15(水)


釣りばかりやっていた男が50代後半から野鳥趣味に入ってもう随分経ちました。
野鳥趣味をいつまで続けられるのか、健康であることが最大事になります。
野鳥を趣味に持ったことで、毎日が忙しく楽しく過ごせています。

自分の人生後半は野鳥だったと、野鳥を趣味にしていたことを残せなければ
悔いが残るかもしれない。

HPで発信する機会を持ち、野鳥の会の会報にも連載している。
野鳥生活の足跡が残るのは三重野鳥の会の会報です。

三重野鳥の会が存続する限り私の記事も残ります。
「シギチの羽衣の変化」と題して投稿を始めてからもう6年過ぎました。
完結するまであと2-3年かかりそうです。

今日は酔いもあって要らぬことを書いているのかもしれません。
夕刻の2時間、近郊だけを見てきましたが何も撮るものがなかった。

写真は直近の在庫から走るオオメダイチドリ幼鳥です。


2021/09/14(火)


雨がポツポツ降る中、傘をさしての探し物、歩数計が6000歩を超えていた。
何を探していたかは内緒ですが、出会うことはなかった。
出会いはなかったが、目的を持って探すことは楽しい。

途中で出会ったジシギ2個体。遠いし、2番穂が被っている、動いてもくれない。
が、2個体ともタシギとオオジシギは除外してよさそう。

1枚目の個体はハリオシギのように感じる。2枚目の個体はチュウジシギでいいと思いました。

1枚目がハリオシギであれば目的の鳥と会えなかったことも雨中の探鳥も報われますが
この写真一枚だけでハリオシギと断定できません。その可能性は大きいと思っていますが。



2021/09/13(月)


ヨーロッパトウネン成鳥は9月2日以来の撮影でした。
小さなシギ故、他のシギチから離れて1枚目のように窪みでじ〜としていると
探せないことが殆どでしょう。ヨーロッパトウネン成鳥冬羽と言うだけで
一日の鳥見が満足感でいっぱいになります。

3枚目:オオメダイチドリ幼鳥。
4枚目:オオソリハシシギを今日は18羽数えました。もっといたのかも。


2021/09/11(土)


1枚目:ツルシギ幼鳥(右端)。左2羽はコアオアシシギ幼鳥。
やっとツルシギ幼鳥も到着しました。
数は最小単位でも毎年渡来するものが姿を見せるとホッとします。入るものが入ると秋らしくなります。

3枚目:ホウロクシギ成鳥。
シギチ最大種のホウロクが海辺にいるだけで存在感は最大です。
が、今日も遠かった。

3枚目:くつろぐコオバシギ幼鳥。


2021/09/10(金)


1枚目と2枚目は同じチュウジシギで、3枚目は別個体です。
チュウジは今季初めての出会いでした。

例年8月上旬に成鳥、9月に入ると幼鳥との出会いがありますが、今季はなかなか出会えなかった。

4枚目:夕刻の海辺を歩いてみました。
隣県のヘラシギの噂話が聞こえてくるので、へらちゃんを意識して。

が、トウネン10羽程を見ただけで,
他のシギチは何もいない寂しい干潟でした。
愛知或いは三重で今日、ヘラシギは見られているのだろうか。情報に疎い私には分かりません。

ヘラシギ幼鳥をこれまでに6個体見ているので、どうしてもという気持ちはないのですが
絶滅危惧種の代表みたいなこの鳥、地元で可能性があるなら再会したい。

明日も運動を兼ねて少しヘラちゃん探しを、砂浜を歩いてみよう。
4枚目は遠くのトウネンの中にヨーロッパトウネン幼鳥だろうと
思う個体が居たのでシャッターを押しました。
この後、飛ばれたので、写真はこれだけ、左から2番目の画面下の方に写っている個体です。
この写真だけでヨロネンと判断するのは危険すぎます。そう思うと言うだけです。






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