三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

**光昌のホーム**

2016/09/23(金)

1枚目・2枚目
距離もあり、夕刻の鳥見であったこともあるが 下面の赤味から成鳥と思ってしまったコオバシギ。
コオバ幼鳥で下面の赤味がこれだけ強い個体はこれまで記憶になかった。
パソコンに取り込んでみて、初めて成鳥じゃない、幼鳥だとわかるとは修業が足りません。
羽衣まではっきり見えない距離、今日の天気では仕方がないかと慰めています。
お隣さんにコオバ成鳥がいるといいましたが、幼鳥でした。訂正させていただきます。

3枚目のオバシギも現場で成鳥ではと思ってしまいました。
画像を見ると肩羽の多くが冬羽に換羽しているが、雨覆の多くにサブターミナルバンドが見える。第1回冬羽の羽衣でした。

4枚目
トウネンの黒・黄のフラッグ付き。フラッグに文字はない、金属リングの文字がわかる画像があるかどうか、これは明日の作業に。


2016/09/21(水)


夕刻の鳥見です。日暮れ近くにヌマアジサシの群れが現れました。
そのほとんどがクロハラアジサシのように見えました。

数人の方から今日の出来事をHPに書いてほしいと話がありました。

車で道をふさぐ鳥見をしていたバーダーが
お百姓から出て行けと怒鳴られたようだ。怒られた人だけならまだしも
その一帯で鳥見していたバーダーにも及んだ。
迷惑をかけないように地道な鳥見をしている人にもとばっちりが来る。
これで明日からこの地域の田んぼに行くことができなくなった。
田んぼは公園とは違う。迷惑行為はその人だけでなく多くの人に及ぶ。
先日から危惧していたことが現実になったショックは大きい。
人は変わっても迷惑行為の積み重ねが農家の人を激怒させたのだろう。
私も当地の田んぼには行けない。気をつけてほしい。


2016/09/19(月)


コオバシギ1とオバシギ、十数羽の群れが飛んできて10分ほどお相手してくれました。
群れの中に上面の冬羽が進んだ1羽の成鳥がいた。この時期、オバ幼鳥やコオバ幼鳥より
こういう個体に引き付けられます。オバシギ成鳥(1枚目左と2枚目)

数日前に出会った冬羽が多く出ているコアオ、遠くて写真にはできず幼鳥か成鳥か判断できなかった。
今日、再会するもまたしても遠い、1時間ほど待ってようやく撮影できる距離に。
幼鳥でなく、冬羽の換羽が進んでいる成鳥と分かってすっきりしました(3枚目と4枚目)


2016/09/18(日)


夕刻2時間ほどの鳥見でしたが、今日はシャッターを押したくなるようなものは何もなかった。
アメウズもいなかったようだ。いつもの普通種はそれなりに見ることはできたが・・

画像は昨日の在庫から
1枚目:オグロシギ幼鳥。2枚目:コアオアシシギ幼鳥。

なお、今日の1枚に上げたものの場所の問い合わせはご遠慮ください。
その日に見たものを上げにくくなります。


2016/09/17(土)


今年もアメウズに会えた。うれしい出来事でしたが、これが秋の成鳥であれば飛び上がって喜びますが幼鳥でした。

これを撮っていたとき、向かい側の未舗装の農道にバーダーの車が1台入ってきた。
これはマナー違反です。近くで撮りたいのはわかるけど、先客のバーダーが向かいにいる。しかもそこは未舗装の農道、
未舗装の農道に入ることは当地のお百姓が最も嫌うこと。そしてお百姓に苦情を言われるのは
そこをマイフイールドとしている人なんです。気を付けてほしいと思います。


2016/09/15(木)


数日、顔を見せなかったキリアイがひょこっと目の前に現れました。
今季はこの1個体しかきていない。そういう意味では価値ある幼鳥かな。
3枚目:オオソリハシシギ幼鳥


2016/09/13(火)


パソコンが昨日の朝、突然パンクしました、酷使にへそを曲げたようで。
電源は入ってもWindowsが立ち上がらなくなり、自分でできることはすべてやってみたが
手に負えず、メーカーに送りました。修理期間が1か月近くかかるとは・・・
1か月もなしにおれないので,新しいのを買ってインストールやなんやかやに追われています。

この1か月に撮った未整理の写真をほとんど失ってしまう危機。
動画で撮ったヨロネンやヒメコンドルなども。標識のついてないヒメコンドル、ばっちり撮れていただけにもったいない。
オオグンカン成鳥はHPに挙げた2枚だけが残ったのはせめての慰めでした。
この1か月間、ムービーの作成に熱中していて、バックアップがおろそかになってました。
自己責任、2度とないように、この先、気を付けないといけません。

1枚目:ミユビシギ左2羽は幼鳥、
2枚目:ミユビシギ成鳥冬羽。ミユビの換羽も進んできました。
3枚目:トウネン成鳥 冬羽に換羽中



2016/09/11(日)


1枚目:オオメダイチドリ幼鳥
肩羽に数枚冬羽が出ているので第1回冬羽とする方が正しいのかな。
2枚目:メダイチドリ幼鳥
メダイチドリ幼鳥はサブターミナルバンドが明瞭に出るのが普通で、
オオメダイチドリ幼鳥はサブターミナルバンドが確認できない個体が多い。


2016/09/10(土)


昨年繁殖を終え、当地に8月に飛来し3月まで滞在していた標識付きシロチドリ♀成鳥が繁殖地から戻ってきた。
繁殖地(千葉)と当地(三重)を行き来するシロチドリの行動、とても興味深い。
「おぉー 戻ってきた!」嬉しい出会いでした。

オオソリハシシギ幼鳥も到着、
3枚目の左2羽は体が小さく♂、右が♀と思われる。
4枚目は♂と♀。



2016/09/09(金)


やっとキリアイ幼鳥に会えました。毎年、来るべきものが来て、出会いがあって、
渡りのシーズンをより実感できるようになります。

最近、とんと姿を見せなかったミヤコドリがやっと7羽戻って来てました。

来るべきものと言えばこの子も。ショウドウツバメがツバメに混じってました。7-8羽いただろうか。


2016/09/08(木)


日曜日まで河口に居たシギたちが月曜日から姿を消しました。
今日も河口で見たシギはほんの数羽、カイトもいなければハヤブサもいない
なんでだろうと思うだけで理由は分からない。そのうち戻ってくるのだろうと思うけど・・・
そんなこんなで今日は田園巡り、走ったキロ数からみれば成果はないも同然。
1枚目:エリマキシギ幼鳥♀
2枚目:コアオアシシギ第1回冬羽に換羽中


2016/09/07(水)


鳥見に出ても今日の一枚に上げるものがない。そんな日が増えています。
珍しい鳥を狙っているわけでもないのですが・・・
画像不足が深刻なので明日はシャッターを押さないと

最近の保存から
1枚目:オジロトウネン幼鳥
2枚目:トウネン成鳥


2016/09/05(月)


今日はカイトがいないからシギチが楽しめるかと思えばハヤブサが
みんな追い払ってしまった。
思い通りにならない、無駄足が多い いつものことです。

ホウロクの幼鳥が今季初見だったせいか、まだ幼さの残る顔、綺麗に整った擦れのない羽
その綺麗さに シャッターを押す指にいつもより力が入った。
4枚目はソリハシシギ幼鳥


2016/09/02(金)


1個体のオバシギを今日はしっかり撮りました。
冬羽が出ているオバシギ成鳥は自分的には価値があります。
冬羽に完全換羽するまで居てくれるといいのですが成鳥がそんなに長くいたことはなくそれは無理でしょう。
――オバシギ成鳥 冬羽に換羽中ーー


2016/08/31(水)


今日は短時間の定点観察で終えました。観察のメインは今日はトウネンに。
だが、トウネンに?を感じるものもなし。トウネンばかり。
大きなグンカンドリを意識すると小型シギはお留守になり
小型シギに意識がいってると沖を飛ぶ鳥は見えなくなる。
鳥見って難しいですね。
もう一度会いたかったグンカンドリ成鳥だが伊勢湾内から去ったよう、
先週木曜日以降、姿がない。話も聞こえてこない。

1枚目:トウネン成鳥 冬羽に換羽中
2枚目:トウネン幼鳥
3枚目:オオメダイ幼鳥




2016/08/30(火)


アジサシの100ほどの群れ、混ざりものはコアジサシ12羽でワクワクするようなものは混じっていなかった。
が、アジサシを見れただけで満足です。アジサシ群は砂浜干潟によく似あう。
1枚目:コアジサシ
2枚目:アジサシ
3枚目:舞うアジサシ群


2016/08/29(月)


今日は今季初見が二つ、と言っても珍ではありません。
1枚目のミユビシギ幼鳥とハマシギ幼鳥。
ハマシギは肩羽に冬羽が出ているので幼羽から第一回冬羽に換羽中と書くのが正しいでしょうか。
3枚目:遠くで水浴びしていたダイシャクシギ成鳥。
4枚目:この子も遠く羽衣から幼鳥成鳥の判断は出来かねますが
成鳥のように見えます。


2016/08/28(日)


雨がパラついたりやんだり、天気は変化が多いけれど、鳥の方はいつもの顔ぶればかりで変わったものは探せない

1枚目:チュウジシギ成鳥
2枚目:ソリハシシギ成鳥 夏羽後期から冬羽初期
3枚目:オオメダイ幼鳥


2016/08/27(土)


今日はジシギをメインの探鳥でしたが、4個体しか探せなく、しかも画像になったのはわずか1個体だけ、完敗でした。
1・2枚目:オオジシギ成鳥
3枚目:2日前のクロサギ。雲出川河口で目の前を飛んで遠くのテトラに一瞬とまった。
何者か分からなかったが数枚だけなんとかシャッターを押せました。
昔、安濃川河口に居ついていたことがあるがよもやクロサギが雲出川河口に現れるとは思いもしなかった。


2016/08/26(金)


これだけカイトサーフィンが増えて来ると干潟の鳥見は最悪です。特に週末は。
なんとかならんのかと思っても海はみんなのもの。バーダーだけのものでもありません。
渡りのシギチたちが集まる干潟など餌場を避けてほしい。
鳥たちとバーダーの迷惑も彼らには無縁のものでしょう。

画像はオバシギ成鳥夏羽後期。幼鳥群の中に成鳥を見つけると
儲けたような気持になりついつい枚数多くシャッターを押してしまう。


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