三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2016/03/25(金)


1-2枚目:タカブシギ 肩羽に黒い軸斑のある夏羽が出てきた。第1回夏羽に換羽中。
3枚目:近郊の数ヶ所でケリの抱卵が始まった。地元で繁殖するシギチドリには
ケリ、シロチドリ、コチドリ、イカルチドリ、そして少ないがタマシギがいる。
毎年、ケリの繁殖が一番早い。順調に経過すれば4月中には元気なケリの雛が見られるだろう。


2016/03/24(木)


2羽のアジサシ、1枚目の左の個体は時々見かける越冬していた1年目の若鳥だと思うが
右の個体は新たに合流した1羽。

この右の個体は若鳥なのか成鳥なのか?。
上面の羽色は雨覆に淡い褐色味を帯びるが上面全体が左の個体に比べ淡く、
嘴は基部まで黒く足も赤黒味を感じる黒色。眼の白いアイリングが明瞭で、額から頭頂にかけての白い部分が大きい。

2羽のアジサシは第1回の成長差なのか、冬羽から夏羽への換羽差なのか。年齢差なのか。
1年目の若鳥と成鳥のように思うが今少し調べが必要。

コアジサシとしてあげてありましたが、アジサシに訂正しました。


2016/03/23(水)


ツルシギが5羽になっていた。海岸で1羽、池で4羽。
昨年までと異なり入る池が一つしかなく、水位が高いのでこのまま居つくかどうか。
飛来当初のツルシギを海岸で見かけるのも初めてのこと、
ツルシギが海側に入るのはこれまでは渡去する前の5月中旬が多かった。
今年はオオハシシギが池と河口を行ったり来たりしている、ツルシギも同じ行動をとるかもしれない。
只、ツルシギはオオハシと違い足が長いことで水位があってもオオハシよりは採餌場所が広がるし
泳ぐことを嫌わないので例年のように池で真っ黒な夏羽になるまで居てくれるのかも。
太陽光発電のこともあってツルシギの渡来が途絶えることが危惧されたが
冬羽から真っ黒な夏羽に換わるまで今年も地元で見られる可能性が大きくなって良かった!
遠くの1羽は羽衣まではっきり確認できなかったが若鳥は居ないようだった。5羽とも夏羽が出ていない冬羽個体。



2016/03/22(火)


ハジロカイツブリとミミカイツブリに絞っての一日でした。
警戒心の強弱が画像に現れます。ハジロの警戒心はミミに比べれば甘い。
三重中部にいるカイツブリ類の中で最も警戒心が強いのはアカエリカイツブリ。次にミミになるのでしょう。
自然に同化して殺気を消して辛抱強く近寄るのを待って少ないチャンスをものにするしかない。
通い詰めないと・・・いけませんがそれだけの根性が私にはありません。
1-2枚目:ハジロカイツブリ夏羽。
3-4枚目:ミミカイツブリ夏羽。



2016/03/21(月)


一日中、田園を走り回ってました。この時期まだ多くを望むのは無理。
出会いはタゲリ、ムナグロ、コチドリ、エリマキシギの4種。
タゲリ、ムナグロは越冬組、コチドリは夏鳥としての移動個体。
エリマキは越冬はしてなかったので渡りの個体。
1-2枚目:
2日前の19日に出会ったエリマキは成鳥でしたが今日は再会できず、
代わりに若鳥(第1回夏羽に換羽初期)が現れてくれました。
坊主覚悟の田園一日探鳥、たった1羽のシギチに出会うだけでホッとします。
3-4枚目:タゲリ♀成鳥、夏羽への換羽が進んでいる。今日は♂と若は無視し、♀夏羽に絞っての探鳥でした。


2016/03/19(土)


エリマキシギは今季初見でした。車に向かって徐々に進んできてくれたのに、
自転車のおじさんが・・・飛んで行ったなり戻ってこなかった。鮮やかな赤い足色が目立つ冬羽から夏羽に換羽中の♀成鳥。

今季初見と言えばホウロクシギ4羽も。ホウロクは早い年には3月10日前後に入るから少し遅い到着になります。

干潟の遠くに4枚目のカモ、黒い下面にもしや珍、ドキッとしたがよく見ればマガモでした(右下)


2016/03/17(木)


ツクシガモが2羽、干潟の先端で休息中でした。3月のツクシガモとの出会いは記憶にありません。

2枚目はウミアイサ♂成鳥でいいですが、
3枚目は♀ではなく♂の一年目と思うが。。。。?


2016/03/17(木)


ツルシギの渡来が遅れていたので心配しましたが、1羽入ってきました。
5月16日の渡来はこれまでで最も遅い。南池の太陽光パネルの影響が大きいと思われる上に
北池の水位が深すぎる。シギの中でもよく泳ぐツルシギだが、餌を捕るには不便。
遠い過去には100羽を超えたこともあったツルシギ、カウントを始めた10年前には37羽が来ていた。
今シーズンはツルシギにとって生息環境が悪すぎる。この1羽も抜けて行く可能性があるし、
後続がない可能性もある。ツルシギはこれからを見ていかないとまだ何とも言えない。


2016/03/15(火)


一生懸命探しているわけではないけれど、野外に出ればいつも意識している標識シロチドリ。
広い海岸線で1羽の小さなシロチドリとの出会いは簡単ではありません。
片足で立っていたり、窪みで足が見えなかったりで・・居ても探せない見えないで。
繁殖期も近づいてきたが、この子は千葉の九十九里に繁殖の為に帰るのだろうか。
それとも彼女を見つけ当地で繁殖するのだろうか。興味が付きません。

3・4枚目:タゲリは今日も50ほどいたが、逆光のところが多く撮影はほとんどパスするが
純光側で第1回冬羽に出会うと儲けた気分になります。第1回冬羽の雌雄は推測の域を出ないが羽色から当個体は♂だと思う。


2016/03/14(月)


寒い雨の1日になりました。野外に出るのを諦め、画像の整理とシギチのページ更新で一日過ごしました。
更新もたまり放題、撮った画像は未整理の山。一生懸命やっても追いつくのに半年はかかる。
焦っても仕方がないのでこれはマイペースで行くとして・・

昨日の画像から見慣れた3羽のオオハシシギを。
3羽の内、昨年生まれの若鳥の夏羽への換羽が最も早い、上面の夏羽の出が野外でも目立つようになってきた。
成鳥2羽の内、2枚目の1羽は夏羽が見当たらず、3枚目の成鳥は肩羽に数枚夏羽が出てきている。
見慣れたオオハシシギと言えども羽衣の変化を、換羽の進行を追っていくと楽しい被写体になる。






2016/03/12(土)


シベリアジュリンでもいれば嬉しいですが、そうかもしれないと思ってもオオジュリンしかいない。
オオジュリンとシベリアジュリンは好む環境が違うのでしょう。

ホウロクシギが渡って来る頃ですが、遠くで歩く大型シギはダイシャクシギでした。


2016/03/11(金)


時々見かけるが遠いので撮影はいつも諦めているヨシガモとヒドリガモのハイブリッド。
今日は撮ってやろうと待ちましたが適距離に近づいてくれることはなかった。(中央のアオサを咥えている♂個体)

換羽中のタゲリの雌雄の識別は迷いが出ることが多い。
2枚目と3枚目は同じ個体です。♀と思って撮りました。


2016/03/09(水)


昨日の画像から
800mmの大トリミングでなんとかミミカイツブリと分かる。この子は撮影の難度が高い。
それに引き換えハマシギは数が多いから近くで撮ろうと思えば撮れる。引いて撮りました。
4枚目は舞台に乗ってくれたタカブシギ第1回冬羽。


2016/03/06(日)


近郊の定点を巡回しましたが特に変化はなく、顔なじみの鳥たちも遠くシャッターを押さなかった。
近距離撮影が出来ればありふれた普通種であっても必ず撮っておくのですが。
昨日のムナグロを・・・
1枚目の個体は3月初旬では雨覆の擦れが目立つ普通の羽衣、分かりよい第1回冬羽ですが
この個体を見た後で2枚目の個体を見ると成鳥ではと思ってシャッターを押してしまう。
が、2枚目の個体も第1回冬羽でいいと判断します。


2016/03/05(土)


アカエリカイツブリに的を絞って探鳥しましたが、1羽しか探せず
近寄るのを待つ我慢の鳥見でした。
光が良かったのか写真は思ったより良く撮れました。夏羽に換羽中と言うところでしょうか。
3枚目:遠くから見るズグロカモメの頭部はほとんど真っ黒に見える。今日は16羽居ました。
4枚目:ムナグロ第1回冬羽。


2016/03/04(金)


ツルシギの渡来が例年だと間もなくだが、太陽光パネルの影響で今年はどうなるか。
北池の水位がシギチを迎え入れるには絶好だが・・・
今日はオオハシシギ3、タカブシギ1、アオアシシギ2、タゲリ4タシギが10ほど、
いずれも越冬していたシギチたちです。
1枚目:タカブシギ 第1回冬羽
2枚目:アオアシシギ 第1回冬羽


2016/03/02(水)


なにかと忙しくて「今日の一枚」さぼってしまいました。
近郊を巡っても特別なものはなく、今日も普通種で。

オオハシシギ3羽は引き続き滞在中ですが他にカモ以外撮るものがありません。

カモをじっくり見ているとカモも面白い観察対象になる。そんなことを思うようになってきました。
今までカモを深く考えようとしたことはなかった。
来シーズンからは数種類のカモに絞っていろいろなステージを撮って見ようかと・・・ヨシガモ




2016/02/26(金)


1枚目:シロチドリ♂成鳥 橙と橙のカラーリング個体
前頭と胸の黒斑も過眼線の黒も図鑑の夏羽のような黒さはない。頭頂と後頭の橙褐色もない。
換羽が早いと言われるシロチドリだが冬羽と思われる羽色をしている。
2枚目:シロチドリ♀成鳥 黄と白のカラーリング個体
冬羽と夏羽が似ているシロチドリ♀。その識別は難度が高いです。
こちらは夏羽と判断しました。白い羽縁のある羽を夏羽と見ました。

3枚目、4枚目はヨシガモです。年齢の識別が難しいので再考します。
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再考してみても迷いが深まるばかり。
カモを真面目に観察してこなかったので分かるほうがおかしいかな。
また、再度後から考えることにして
3枚目は非生殖羽、4枚目は生殖羽 としておきます。両方とも換羽中かもしれない。


2016/02/25(木)


1年ぶりのトラツグミ2羽。
暗いところが好きで警戒心の強い鳥は普段、明るい海で鳥見してる私には凄く愛想の悪い鳥に見える。
3枚目:アオアシシギ第1回冬羽


2016/02/23(火)


昨夜は睡魔に負けました。昨日の画像から 2年ぶりのアリスイとの再会でした。
葦原にはいろいろな鳥が居るのだろうけど私の眼では探して撮るところまではいけない。
オオジュリンやアオジ、ホオアカはあちこちで見かけます。

4枚目のオオハシシギ第1回冬羽。毎年見ている若鳥だけど、
この時期にこれだけ幼羽が残っている個体は初めて。
このような羽衣の個体は幼羽を多く残したまま第1回夏羽へと換羽していくのでしょう。
後、半月~1ヵ月すると夏羽が出始めるでしょう。


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