三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2016/09/05(月)


今日はカイトがいないからシギチが楽しめるかと思えばハヤブサが
みんな追い払ってしまった。
思い通りにならない、無駄足が多い いつものことです。

ホウロクの幼鳥が今季初見だったせいか、まだ幼さの残る顔、綺麗に整った擦れのない羽
その綺麗さに シャッターを押す指にいつもより力が入った。
4枚目はソリハシシギ幼鳥


2016/09/02(金)


1個体のオバシギを今日はしっかり撮りました。
冬羽が出ているオバシギ成鳥は自分的には価値があります。
冬羽に完全換羽するまで居てくれるといいのですが成鳥がそんなに長くいたことはなくそれは無理でしょう。
――オバシギ成鳥 冬羽に換羽中ーー


2016/08/31(水)


今日は短時間の定点観察で終えました。観察のメインは今日はトウネンに。
だが、トウネンに?を感じるものもなし。トウネンばかり。
大きなグンカンドリを意識すると小型シギはお留守になり
小型シギに意識がいってると沖を飛ぶ鳥は見えなくなる。
鳥見って難しいですね。
もう一度会いたかったグンカンドリ成鳥だが伊勢湾内から去ったよう、
先週木曜日以降、姿がない。話も聞こえてこない。

1枚目:トウネン成鳥 冬羽に換羽中
2枚目:トウネン幼鳥
3枚目:オオメダイ幼鳥




2016/08/30(火)


アジサシの100ほどの群れ、混ざりものはコアジサシ12羽でワクワクするようなものは混じっていなかった。
が、アジサシを見れただけで満足です。アジサシ群は砂浜干潟によく似あう。
1枚目:コアジサシ
2枚目:アジサシ
3枚目:舞うアジサシ群


2016/08/29(月)


今日は今季初見が二つ、と言っても珍ではありません。
1枚目のミユビシギ幼鳥とハマシギ幼鳥。
ハマシギは肩羽に冬羽が出ているので幼羽から第一回冬羽に換羽中と書くのが正しいでしょうか。
3枚目:遠くで水浴びしていたダイシャクシギ成鳥。
4枚目:この子も遠く羽衣から幼鳥成鳥の判断は出来かねますが
成鳥のように見えます。


2016/08/28(日)


雨がパラついたりやんだり、天気は変化が多いけれど、鳥の方はいつもの顔ぶればかりで変わったものは探せない

1枚目:チュウジシギ成鳥
2枚目:ソリハシシギ成鳥 夏羽後期から冬羽初期
3枚目:オオメダイ幼鳥


2016/08/27(土)


今日はジシギをメインの探鳥でしたが、4個体しか探せなく、しかも画像になったのはわずか1個体だけ、完敗でした。
1・2枚目:オオジシギ成鳥
3枚目:2日前のクロサギ。雲出川河口で目の前を飛んで遠くのテトラに一瞬とまった。
何者か分からなかったが数枚だけなんとかシャッターを押せました。
昔、安濃川河口に居ついていたことがあるがよもやクロサギが雲出川河口に現れるとは思いもしなかった。


2016/08/26(金)


これだけカイトサーフィンが増えて来ると干潟の鳥見は最悪です。特に週末は。
なんとかならんのかと思っても海はみんなのもの。バーダーだけのものでもありません。
渡りのシギチたちが集まる干潟など餌場を避けてほしい。
鳥たちとバーダーの迷惑も彼らには無縁のものでしょう。

画像はオバシギ成鳥夏羽後期。幼鳥群の中に成鳥を見つけると
儲けたような気持になりついつい枚数多くシャッターを押してしまう。


2016/08/23(火)


オバシギに混じってオグロシギ成鳥が3羽、すぐに飛んで行ってしまったので遠距離画像になりました。
炎天下の鳥見ではタマシギも稲の陰から出てくれません。


2016/08/22(月)


干潟の先っぽにいた50ほどの群れ、アジサシかと思ったがコアジサシの群れだった。
冬羽が進み嘴が黒くなっている個体が多い。

3枚目:オバシギ幼鳥
4枚目:コオバシギ幼鳥


2016/08/20(土)


夏の間、見ることがなかったハヤブサ、今日は幼鳥がご登場でした。

4・5年前の秋、オオメダイチドリ幼鳥12羽が一堂に会したことがありますが、今年はその年の再来なるかと予感させる。
オオメダイ幼鳥の渡りは9月が最も多いので、この時期の4羽の渡来は期待を持てる。
オオメダイは幼鳥は限れば珍しい鳥でなくなってきています。




2016/08/18(木)


シギの渡りも幼鳥のシーズンに入ってきました。
⒑数羽のトウネン幼鳥が到着、タカブシギ幼鳥も⒑羽ほど、
今日はヒバリシギ幼鳥が1羽入っていた。

1枚目:ヒバリシギ幼鳥
2枚目:タカブシギ幼鳥
3枚目:ミユビシギが増えて100ほどいたが成鳥ばかりで幼鳥はいなかった。ミユビ幼鳥の渡来は例年遅い。
4枚目:ミユビの群中で最も冬羽への換羽が進んでいた個体。


2016/08/17(水)


海水域のシギに比べ淡水系のシギの渡来が年々減少していく。
休耕田がほとんどない状態では多くの渡来を望むのは無理か。
画像は昨日、アオアシシギと行動を共にしていたコアオアシシギ幼鳥。


2016/08/15(月)


1枚目:タシギ幼鳥 毎年8月末ごろの渡来がほとんどですが・・
2枚目:トウネン幼鳥 トウネンは数十羽来てますが幼鳥は1羽しか確認できていない。
3枚目:ミユビシギは換羽中の成鳥ばかりで幼鳥は見かけない。


2016/08/13(土)


忙しかった夏も間もなく終わりお盆が過ぎれば普段の生活に戻れそう。
疲れから夜は睡魔に襲われ今日の一枚もさぼる日が多すぎた夏でした。

画像は昨日のキアシシギとムナグロ、オオジシギを。


2016/08/09(火)


高温注意報に逆らっての炎天下の海岸での鳥見は無理なので
今日も夕刻の短時間だけにしました。
ミユビが40ほどいただろうか、シロチドリ、メダイもいつもより多かった。
トウネン、ハマシギ、キアシシギ、キョウジョが数羽づつ、いずれも成鳥でした。
換羽の早い個体は冬羽が出ているのが遠くからでも分かるようになってきました
1枚目:ミユビシギの群れ
2枚目:メダイチドリ成鳥
3枚目トウネン成鳥
4枚目:ハマシギ成鳥


2016/08/08(月)


暑いのと鳥が少ないので夕刻3時間ほどの鳥見で済ませている日々ですが
車内からの撮影では撮れる鳥も限られ今日の一枚をさぼってしまいました。
今日も押したのは瞬間この子は誰だと思ったのだけ。よく見ればミユビシギでした。
この時期の摩耗したミユビが1羽でいるとそんな時もあります


2016/08/04(木)


当地で繁殖する種は別にして、渡りのシギチでは今日まで幼鳥を見ていませんが
オオメダイチドリ幼鳥が到着してました。幼鳥の渡りが始まる秋シーズンも もうそこまで来ている。


2016/08/02(火)


今日も変わり映えがしない、撮るもの撮れるものがないと、そんな一日で終わりそうでしたが
最後の最後に楽しい鳥見をさせてもらいました。
ミユビシギとオバシギの到着、今季初見の鳥との出会いはいつもときめきます。

いずれも擦れた夏羽後期の
1枚目:ミユビシギ成鳥
2枚目:オバシギ成鳥
3枚目:メダイチドリ成鳥
4枚目:トウネン成鳥


2016/08/01(月)


メダイチドリ10羽、キョウジョ2羽、キアシ21羽、後はケリ30数羽の群れが海岸線の鳥見、
田園を巡ってオオジシギ3羽が今日の鳥見でした。後、1週間もすればチュウジが入ってくるのでしょうか。


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