三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

**光昌のホーム**

2017/03/04(土)


陽気はポカポカ、海は凪、絶好の海鳥日和、こんな日は数年前はよく船上の客になり海鳥を狙ってました。
最近は足が遠くなっていたけれど一度行きだすと過去を思い出し行きたくなってくる。
何に出会えるかではなく、青い海が根から好きだから。地元で見られる海とは違う
海岸まで歩いて3分のところで生まれ、海で遊んで育ってきた。成人してからも30年ほど釣りに没頭してました。
趣味は野鳥になったけれど今も海好きは変わらない。青い海を見ると気分が高揚する。鳥がいなくても満足できる。
そんな海で今日はアビが遊んでくれました。第1回冬羽


2017/03/02(木)


春の使者と言われるツルシギが到着しました。2羽いたけれど越冬していた個体と渡りの個体の2羽なのか
2羽とも渡ってきた個体なのか、遠距離で詳細な羽衣は分からず個体識別ができていません。

ズグロカモメが10数羽飛び交っていたけれど頭の黒いのが半分ほど。夏羽が進んでいます。


2017/03/01(水)


ウミウは伊勢湾内ではごく稀にしか見られないので、太平洋に面した湾外でウミウを見ると必ず数枚はシャッターを押します。
伊勢湾内ではヒメウを見るよりウミウとの出会いの方が難しいのです。
1枚目:ウミウ幼鳥(第1回冬羽)、2枚目ウミウ成鳥。

左のメニュに「海鳥・水鳥のページ」を追加しました。これまで撮影した画像をHP上で見ることが出来れば
保存画像も生きるだろうし撮影した鳥たちも喜んでくれるでしょう。
掲載種も少ない、これから種を追加していく作成途上のページで、
しかも更新は気も向いたときになります、
現時点ではコメントはほとんどなしの画像中心のページです。余裕のある時にでもクリックしてくださいませ。


2017/02/28(火)


700回、シャッターを押して697枚ゴミ箱直行、駐車代を払い、船賃を払い、残った画像は3枚だけですが
これが船上からの撮影といつも納得する。走る船と逃げる鳥、揺れもあり、シャープな写真を撮るのがほんに難しい。
画像は狙いのウミスズメです。



2017/02/27(月)


ミツユビカモメに遊んでもらった一日でした。鳥羽市で一日を過ごしました。
ミツユビカモメはたくさんいたけれど近くに寄ってくれたのは数羽だけ。
渡りの最盛期に入ったのでしょう。今日は500ミリの手持ち、明日は腕が筋肉痛になりそうです。


2017/02/26(日)


遭遇すれば必ずシャッターを押す鳥がある。オオタカも成・幼問わずその一つです。
標識シロチドリもヨーロッパトウネンもそうです。
1枚目:オオタカ幼鳥
3枚目:橙・橙の標識付きシロチドリ♂、頭頂と光景の黄橙色味が夏羽にするには薄いのでまだ夏羽に移行中か。
4枚目:ヨロネン第1回冬羽。今日は万歳で迎えてくれました。


2017/02/25(土)


潮が満ちてくる時間に合わせミミカイツブリを1年ぶりに狙いましたが遠い遠い。
ミミとハジロの識別さえままならないような遠距離で証拠写真しか撮れなかった。また出直しです。

穏やかな天気だったけれど、それでも夕刻になると寒さがきつくなる。
カモメたちが素通りかと問いかけているようで、悪い気がして少しだけ押して帰りました。
土曜日なのにこの海岸にはバーダーがほとんどいない。みんな何を撮りに行っているのでしょう。


2017/02/24(金)


夕刻2時間ほど定点だけ鳥見の予定でしたが販売ソフトのバージョンアップにに手間取って行けずじまい。
おかげで今日も上げるものがない。とぼやいてみても仕事とあればやむも得ません。

最近の保存画像からスズメを。只のスズメです。珍しいものではありませんが
群れの中に羽色の変わったのがいる。これがスズメの第1回冬羽なのだ。
普段、素通りするスズメですが、普通種の中にも新たな発見がある。


2017/02/23(木)


終日雨をなので今日は一日パソに向かってました。

野鳥のページにアップしてあるオオハムはシロエリオオハムではないかとご指摘いただきました。。
全くご指摘の通りです。2008年に上げたもの、もう9年も前になる。野鳥のページは見直しもほとんどしていない。
時間の余裕のなさから見直し更新をさぼっています。
他にも間違いがあるかもしれず、お気づきの節は遠慮なくご指摘くださいませ。
昨日・今日と更新したアビ類のページです。説明はほとんどなしの画像だけのページですがお時間のある時にでも見てやってください。
野鳥のページの鳥名からも入れますが、↓は直アドです。

http://mitumasa.net/birdtop1/mizudori/bird1.html




2017/02/21(火)


毎年、冬の田園を楽しませてくれる草原性のタカ類の減少。
中でも当地のチョウゲン、コチョウゲン、チュウヒの減少は著しい。
多くの葦原がつぶされ、太陽光パネルが彼らの生息域を奪っていく。
残った葦原の上を低空飛行するチュウヒに遭遇したのは久しぶりでした。

2・3枚目:カワアイサも今冬初めてでしたが
河川中流域の探鳥をほとんどしないのがこれまで出会えなかった最大の理由でしょう。


2017/02/20(月)


今日はサプライズを求めて熊野灘沿岸を走ってみましたが特に何もない。
ただ満開の桜が凄くきれいだった。鳥とのセットで撮りたかったけれど何も来てくれません。

帰路に出会ったテトラポットにとまる1羽、一瞬「誰だ」と思った子。
カワウと一瞬判断できなかった。確かにカワウの若鳥は腹部が白いですが。
今日の子は特に白味が強かった。下面がこんなに白いカワウは見たことないような。
普段からカワウをしっかり見ていないことがバレバレです。


2017/02/18(土)


1枚目:ズグロも夏羽が進んできましたが名前通りの頭黒は撮れませんでした。
2枚目:小さなヨロネンがそばにいるとシロチドリがとても大きく見えます。
シロチドリは大きいんだと思った日でした。
3枚目:毎年、来ているトラツグミも会っておかなければならない子でした。


2017/02/16(木)


久しぶりだったアカエリカイツブリ、海は青い、眼は入る、適距離で撮れたのも久しぶりでした。

今日はツルシギも現れてくれました。画像を一見しただけでは成鳥冬羽と思ってしまいそう。
が、幼羽が多く残っている時から滞在してる個体なので、第1回冬羽と確信できます。


2017/02/14(火)


地元の海岸線でシャッターを押せたのはタカブシギ(第1回冬羽)だけでした。
その後、河川上流部に、雪羽の舞う渓流沿いでは3か所で巣材を運ぶカワガラスに出会っただけでした。


2017/02/13(月)


噂の子にやっと会いに行きました。気分転換第2弾にオガワコマドリを選びました。


2017/02/11(土)


マンネリ化している鳥見の気分転換は場所を変えて刺激ある鳥を見ることが一番です
今日はカラアカハラに行ってきました。
ちっとも警戒心がないのでドキドキ感は味わえないですがカラアカハラは噂にたがわぬかわいい子でした。
過去に撮ってあるカラアカハラは♂第1回冬羽でしたが今回は♀ということもありました。
カラアカハラの年齢や雌雄の識別を一見して分かるだけの知識がありませんので、それはゆっくり勉強することにします。

突然訪れた現地でしたが地元の方の親切に感謝いたします。

夕刻、地元の海岸を少し回ってみましたが思わぬところにミヤコドリが120〜130群れていた。
今季第3回目のミヤコドリの一斉調査がまもなくあるので、普段ノーチェックの場所も気を付けないと・・・


2017/02/09(木)


ポツポツと小雨の降る中、近場だけ廻ってきました。
最近見てなかったヨロネンとオオハシが現れてくれましたが、今日もいたという証拠画像しか撮れません。


2017/02/06(月)


1枚目:探そうと思えば探せず、意識をしてない時に眼の前に現れる。そんなヒメコンドルですが、
こんなに寒い当地で冬を越すようだ。
ウィキペディアには
「嗅覚が発達しており、においをたよりに死体を探す。一説には16キロメートル先の匂いまで把握することができるという」
凄い!16キロ先の獲物を臭いで探せるのだ。道理で決まった場所にいないはずだ。

2枚目:ヨシガモの群れを見つけるとこの子を探します。
ヨシガモの血が濃く、ヒドリの血が薄いのでしょうね。


2017/02/04(土)


今季はキョウジョシギの越冬が少なく2羽しか確認できていませんでしたが今日は5羽が一か所に。
1枚目:キョウジョシギ。左は成鳥冬羽、右は第1回冬羽。
2枚目:ツルシギ第1回冬羽。越冬している池の水量が上がってツルシギを探すのも大変になってきました。
3・4枚目:アメリカセグロカモメ成鳥冬羽。この子もここに行ったら会えるという場所がなくなかなか探せない。
確率1割のアメリカセグロカモメなので遭遇するとまだ居たんだと嬉しくなります。


2017/02/02(木)


風が強くて寒い日に成果があったことはありません。今日もそんな日でした。
距離は遠いが顔なじみの鳥たちで楽しめということなのでしょう。
1枚目:ハマシギ第1回冬羽。
2枚目:コクガン
3枚目:ミヤコドリ成鳥冬羽。
4枚目:ミヤコドリ第1回冬羽。


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
Top「光昌のホーム」
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.71