三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

**光昌のホーム**

2016/10/06(木)


1枚目:オオアジサシが11羽も今日は遠かった。
大きくトリミングしなくてもいいような写真を撮らせてくれません。
近かったミユビシギ。3枚目はほぼ第1回冬羽といえるほど換羽が進んでいる。4枚目は成鳥 冬羽に換羽中。



2016/10/04(火)


1枚目:ヨーロッパトウネンは今季これで3個体目の撮影になったが、もう1個体見られているので
秋の幼鳥としては過去最も多い4個体が当地に来たことになる。

2枚目:2羽のアカアシシギ幼鳥。
4枚目:オオアジサシ2羽。


2016/10/01(土)


探鳥会ご参加の皆様 ありがとうございました。天気にも恵まれ楽しく探鳥会を済ませることができました。

今日は写真を撮ることは控えました。探鳥会の前の下見中、ヒメコンドルがいるよと教えていただき今日はこれだけを撮りました。

このヒメコンドル、7月27日に三重の公園でバーダー以外の人に見られている。
その三重の公園はどこかわからないが、もう2か月以上も前のことになる。

いったいどこから来たのか、この標識のないヒメコンドルの情報があれば教えてほしいです。


2016/09/30(金)


修理に出したパソコンが戻ってくる。Winsowsが立ち上がらなく、購入した電気屋に持ち込んで、見てもらっても
この症状じゃ、元には戻らないだろうと言われ、BKしていない全てを失うと覚悟していたが
メーカーに送ったところ、なんのエラーもでない。2週間の間見てみても正常に立ち上がると。
不思議なことがあるものだ。輸送中に治ったとは。しかし助かったのはありがたい。
1か月以上にわたって撮った写真を失わずに済みました。

明日はPM 1時から 香良洲海岸の探鳥会。集合場所は香良洲公園駐車場
天気が気になるところですが曇り空のよう。多くのシギチが見られると期待したい。


2016/09/29(木)


いつも鳥見は楽しいですが、今日は特別だった。探していた鳥が撮れたからです。

1枚目:ヨーロッパトウネン幼鳥。そう確信したとしておきます。

2枚目:冬羽が進んできたオバシギ成鳥。下面の黒褐色斑がまだ明瞭に残っている。

3枚目:コオバシギ幼鳥。上面の模様が普通に見られる幼鳥と異なる模様を持つ。
そのため上面が普通のコオバ幼鳥より暗色に見える。こういう個体はまだ2度しか出会っていない。

4枚目:オオアジサシの群れを今季初めて確認。30分ほどで飛び去ったが、
また現れてくれるでしょう。今季も来てくれました。


2016/09/28(水)


今日は夕刻の鳥見だけ、しかも現地に着いたら雨でシャッターも押さず帰ってきました。

昨日の画像から、1枚目:セイタカシギ幼鳥
近くの池が太陽光パネルに覆われたせいでセイタカシギの飛来が今秋はなく、
他所でセイタカシギと出会うと必ずシャッターを押すようになりました。
2枚目:エリマキシギ幼鳥。エリマキも今秋は地元で見られない。これも他所で撮ったもの。
3枚目:海側のアカアシシギ幼鳥と4枚目ツルシギ幼鳥。


2016/09/26(月)


干潟のごみの中に楽しむだけのシギチはいるが、背景が汚いので撮る気が怒らない。
今日の1枚に上げるために少しはましなところに出てきたコオバ幼鳥だけを撮りました。
1枚目と2枚目は同一個体。3枚目と4枚目は同一個体。
2個体ともサブターミナル明瞭な幼鳥でした。


2016/09/25(日)


台風の置き土産はクロハラアジサシが200ほどとアカエリヒレアシシギが数羽。
その置き土産もほとんどが去り、残るは干潟や海岸に打ち上げられたゴミ。
差引勘定はマイナスでした。そのごみの中でエサを漁るシギチ。
トウネン、ミユビ、ソリハシ、キアシ、オオソリ、チュウシャク、キョウジョ、コオバ、オバシギ、ダイゼンなど
が、背景がこれでは写真にはなりません。アカアシシギ幼鳥だけシャッターを押しました。


2016/09/23(金)

1枚目・2枚目
距離もあり、夕刻の鳥見であったこともあるが 下面の赤味から成鳥と思ってしまったコオバシギ。
コオバ幼鳥で下面の赤味がこれだけ強い個体はこれまで記憶になかった。
パソコンに取り込んでみて、初めて成鳥じゃない、幼鳥だとわかるとは修業が足りません。
羽衣まではっきり見えない距離、今日の天気では仕方がないかと慰めています。
お隣さんにコオバ成鳥がいるといいましたが、幼鳥でした。訂正させていただきます。

3枚目のオバシギも現場で成鳥ではと思ってしまいました。
画像を見ると肩羽の多くが冬羽に換羽しているが、雨覆の多くにサブターミナルバンドが見える。第1回冬羽の羽衣でした。

4枚目
トウネンの黒・黄のフラッグ付き。フラッグに文字はない、金属リングの文字がわかる画像があるかどうか、これは明日の作業に。


2016/09/21(水)


夕刻の鳥見です。日暮れ近くにヌマアジサシの群れが現れました。
そのほとんどがクロハラアジサシのように見えました。

数人の方から今日の出来事をHPに書いてほしいと話がありました。

車で道をふさぐ鳥見をしていたバーダーが
お百姓から出て行けと怒鳴られたようだ。怒られた人だけならまだしも
その一帯で鳥見していたバーダーにも及んだ。
迷惑をかけないように地道な鳥見をしている人にもとばっちりが来る。
これで明日からこの地域の田んぼに行くことができなくなった。
田んぼは公園とは違う。迷惑行為はその人だけでなく多くの人に及ぶ。
先日から危惧していたことが現実になったショックは大きい。
人は変わっても迷惑行為の積み重ねが農家の人を激怒させたのだろう。
私も当地の田んぼには行けない。気をつけてほしい。


2016/09/19(月)


コオバシギ1とオバシギ、十数羽の群れが飛んできて10分ほどお相手してくれました。
群れの中に上面の冬羽が進んだ1羽の成鳥がいた。この時期、オバ幼鳥やコオバ幼鳥より
こういう個体に引き付けられます。オバシギ成鳥(1枚目左と2枚目)

数日前に出会った冬羽が多く出ているコアオ、遠くて写真にはできず幼鳥か成鳥か判断できなかった。
今日、再会するもまたしても遠い、1時間ほど待ってようやく撮影できる距離に。
幼鳥でなく、冬羽の換羽が進んでいる成鳥と分かってすっきりしました(3枚目と4枚目)


2016/09/18(日)


夕刻2時間ほどの鳥見でしたが、今日はシャッターを押したくなるようなものは何もなかった。
アメウズもいなかったようだ。いつもの普通種はそれなりに見ることはできたが・・

画像は昨日の在庫から
1枚目:オグロシギ幼鳥。2枚目:コアオアシシギ幼鳥。

なお、今日の1枚に上げたものの場所の問い合わせはご遠慮ください。
その日に見たものを上げにくくなります。


2016/09/17(土)


今年もアメウズに会えた。うれしい出来事でしたが、これが秋の成鳥であれば飛び上がって喜びますが幼鳥でした。

これを撮っていたとき、向かい側の未舗装の農道にバーダーの車が1台入ってきた。
これはマナー違反です。近くで撮りたいのはわかるけど、先客のバーダーが向かいにいる。しかもそこは未舗装の農道、
未舗装の農道に入ることは当地のお百姓が最も嫌うこと。そしてお百姓に苦情を言われるのは
そこをマイフイールドとしている人なんです。気を付けてほしいと思います。


2016/09/15(木)


数日、顔を見せなかったキリアイがひょこっと目の前に現れました。
今季はこの1個体しかきていない。そういう意味では価値ある幼鳥かな。
3枚目:オオソリハシシギ幼鳥


2016/09/13(火)


パソコンが昨日の朝、突然パンクしました、酷使にへそを曲げたようで。
電源は入ってもWindowsが立ち上がらなくなり、自分でできることはすべてやってみたが
手に負えず、メーカーに送りました。修理期間が1か月近くかかるとは・・・
1か月もなしにおれないので,新しいのを買ってインストールやなんやかやに追われています。

この1か月に撮った未整理の写真をほとんど失ってしまう危機。
動画で撮ったヨロネンやヒメコンドルなども。標識のついてないヒメコンドル、ばっちり撮れていただけにもったいない。
オオグンカン成鳥はHPに挙げた2枚だけが残ったのはせめての慰めでした。
この1か月間、ムービーの作成に熱中していて、バックアップがおろそかになってました。
自己責任、2度とないように、この先、気を付けないといけません。

1枚目:ミユビシギ左2羽は幼鳥、
2枚目:ミユビシギ成鳥冬羽。ミユビの換羽も進んできました。
3枚目:トウネン成鳥 冬羽に換羽中



2016/09/11(日)


1枚目:オオメダイチドリ幼鳥
肩羽に数枚冬羽が出ているので第1回冬羽とする方が正しいのかな。
2枚目:メダイチドリ幼鳥
メダイチドリ幼鳥はサブターミナルバンドが明瞭に出るのが普通で、
オオメダイチドリ幼鳥はサブターミナルバンドが確認できない個体が多い。


2016/09/10(土)


昨年繁殖を終え、当地に8月に飛来し3月まで滞在していた標識付きシロチドリ♀成鳥が繁殖地から戻ってきた。
繁殖地(千葉)と当地(三重)を行き来するシロチドリの行動、とても興味深い。
「おぉー 戻ってきた!」嬉しい出会いでした。

オオソリハシシギ幼鳥も到着、
3枚目の左2羽は体が小さく♂、右が♀と思われる。
4枚目は♂と♀。



2016/09/09(金)


やっとキリアイ幼鳥に会えました。毎年、来るべきものが来て、出会いがあって、
渡りのシーズンをより実感できるようになります。

最近、とんと姿を見せなかったミヤコドリがやっと7羽戻って来てました。

来るべきものと言えばこの子も。ショウドウツバメがツバメに混じってました。7-8羽いただろうか。


2016/09/08(木)


日曜日まで河口に居たシギたちが月曜日から姿を消しました。
今日も河口で見たシギはほんの数羽、カイトもいなければハヤブサもいない
なんでだろうと思うだけで理由は分からない。そのうち戻ってくるのだろうと思うけど・・・
そんなこんなで今日は田園巡り、走ったキロ数からみれば成果はないも同然。
1枚目:エリマキシギ幼鳥♀
2枚目:コアオアシシギ第1回冬羽に換羽中


2016/09/07(水)


鳥見に出ても今日の一枚に上げるものがない。そんな日が増えています。
珍しい鳥を狙っているわけでもないのですが・・・
画像不足が深刻なので明日はシャッターを押さないと

最近の保存から
1枚目:オジロトウネン幼鳥
2枚目:トウネン成鳥


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
Top「光昌のホーム」
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.71