三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2017/04/10(月)


どんよりした撮影日和とは言えない天気でした。
ダイシャクとホウロクが並んでくれたのでこれだけを撮って鳥見を終えました。
大型シギは換羽が早く両種とも夏羽への進んでいます。ホウロクは成鳥です。


2017/04/09(日)


今、7羽のツルシギがいますが、そのうちの1羽は11月中旬から越冬していた個体です。
入ってきた当初は幼羽から第1回冬羽に換羽中の羽衣でした。その1羽の追いかけを続けているのですが、
ツルシギを探せない日もあり、7羽が揃わない日もあり、重なりや遠距離で羽衣の詳細が分からない時もありで
そして換羽が進んで羽模様が変わっていくなどで、その1羽の若鳥を探し出し撮影するのは思うより大変です。
ツルシギが初めて越冬してくれたことで、
幼羽(第1回冬羽)から第1回夏羽までの換羽の過程を今年は撮れる機会が巡ってきました。
雨覆に残る擦れた幼羽だけが頼りなのですが姿勢によっては確認すること自体が難しいので
第1回夏羽に換羽完了するまで追えるかどうか。


2017/04/08(土)


ハマシギも夏羽が進んできて腹部の黒斑がほとんどの個体で目立つようになりました。
肩羽は夏羽に換羽が進んでも、雨覆・三列風切の大部分が夏羽に換羽せず旧羽の擦れが目立つハマシギ。
その擦れた雨覆や三列風切が冬羽か幼羽かを判断するのは難しい。
ハマシギは換羽中も含めて成鳥夏羽か第1回夏羽かの識別が難しいシギ。

3枚目と4枚目は同じダイシャクシギ
雨覆に特に摩耗の激しい羽もなく成鳥夏羽と判断したいですが、越冬していた個体と同1個体であれば第1回夏羽となります。
分かりよい個体以外、ダイシャクシギも成鳥夏羽と第1回夏羽の識別が難しい。


2017/04/06(木)


1週間ぶりの鳥見になりました。
特に変わりのない地元の鳥事情でした。ツルシギが7羽になっていたぐらいで、
オオハシシギ3羽、エリマキシギ2羽も健在、ズグロも6羽ほど、
他にアオアシシギ、ハマシギ、シロチドリ、タゲリ、ケリ、ミヤコドリなど。

画像はエリマキシギ♀成鳥と昨年生まれの♂若鳥。
ズグロの成鳥と若鳥。



2017/03/31(金)


昨日の夜、不用意にも足を踏み外しブロック塀で顔面強打、前歯が数本折れ、膝打撲、
骨には異常はないので不幸中の幸いか、軽症で済んでほっとしています。
でも、明日から整形外科に1週間か10日か通わなければならない。
鳥見は控えますので今日の一枚も数日お休みします。

画像は昨日のヨロネン、夕刻6時の写真ではただ撮った、今日もいたというだけの写真です。



2017/03/28(火)


午前は鳥羽で船上の客になりアビの夏羽狙いでした。2月に行った時よりも数は随分減っていました。
アビもウミスズメも満足できる写真を撮れなかった。

午後からはシギチ探鳥、ツルシギが6羽になり、オオハシシギ3羽も健在、エリマキが2羽。
あとはタカブシギ、オオソリハシシギ、ホウロクシギ、アオアシシギ、ムナグロ、タゲリ、イソシギ、
クサシギ、タカブシギ、コチドリ、シロチドリ、ケリ、ハマシギ、
数えてみれば16種のシギチに出会いました。ヨロネン、ホウロク、ダイシャクもいるはずですが出会えずでした。
1枚目:エリマキシギ♂第1回夏羽換羽初期
2枚目:エリマキシギ♀成鳥夏羽に換羽中
3枚目:カワウとヒメウ
4枚目:ウミスズメ



2017/03/27(月)


今日は探鳥の目的をタゲリに絞りました。
3月27日にもなるとあれだけいたというか、あちこちで見られたタゲリも旅立ち簡単には出会えなくなる。
半日かけてやっと40程の一群を探しました。普通種のタゲリではあるけれどメス夏羽はこれまで1個体しか撮れてません。
手持ちの図鑑でもメス夏羽の写真は掲載されておりません。
早すぎると換羽が進んでおらず、遅れるとタゲリがいなくなる。今が狙いの限界の時期だからです。
1枚目・2枚目 タゲリ♀成鳥夏羽

3枚目:昨年の4月に来ていたオナガガモとヒドリガモ♂の雑種。今年もやってきました。
1年たって少し雰囲気が違うけれど、それは昨年は第1回生殖羽で今年は生殖羽になったからか。


2017/03/26(日)


雨降りを幸いにたまった画像の整理日になりました。なので今日撮りの画像はありません。

14日の保存画像から。
海岸の砂浜にベニヒワなんて来るのですね。7日間目撃情報がないので一時的な立ち寄りなのでしょう。
私が初認したのではありません、おこぼれにあづかりました。


2017/03/25(土)


1枚目:越冬していたオオハシシギは定点の池ではほとんど見られなくなっているので
今年はオオハシの夏羽を見ることなく終わってしまう予感がしてましたが
別場所で3羽のオオハシシギと会えました。第1回冬羽2羽と換羽中の成鳥(右端)が1羽。

2枚目ツルシギ成鳥2羽が入り4羽になっていた。夏羽への冠羽が進んできた1羽と冬羽が1羽。

ムナグロは久しぶりでした。越冬していたのではなく渡りのように思う。成鳥6羽と第1回冬羽2羽の群れでした。
3枚目は夏羽が少し出だした成鳥冬羽。4枚目は第1回冬羽です。


2017/03/24(金)


忙しかった数日でした。昨日の深酒が今夜もまだ体から抜けていきません。
明日から普段の生活に戻れそうです。シギチたちの動きも気になってきます。

昨日現在、ツルシギがまだ1羽しか入ってきていません。越冬してたのと合わせて2羽だけで
南池が太陽光パネルで覆われた影響が年々、ボデーブローのように効いてくる。
画像は昨日のツルシギ第1回冬羽です。


2017/03/20(月)


1枚目と2枚目は別場所でしたがどちらも成鳥で2個体ともこれがホウロクシギの夏羽と言えるほど夏羽の完成度が高かった。
3枚目:久しぶりに撮ったツクシガモも黒・白・赤褐色のコントラストが鮮やかで
嘴基部のこぶも大きくこれぞ夏羽という羽衣でした。
4枚目:最近出会いがなかったアカエリカイツブリも出てくれました。
胸の赤味の強さはそんなに変わらなかったが後頭部の冠羽が短いながらも目立つ個体でした。
3月も20日にもなると換羽の早い種は夏羽の完成度が上がっている。


2017/03/18(土)


カワラヒワの求愛給餌なのでしょうか。微笑ましい光景が繰り広げ
られました。春です♪

1枚目の画像を見ると餌というより粘り気のある液体のように見えるものをメスに渡している。
食べたものを戻して渡しているのでしょうか?。


2017/03/17(金)


今日も掲載できる鳥を撮れていないのでお休みにしようかと思いましたが、3日も今日の一枚を休んでは
毎日のように見てくださる皆さんに叱られるような気がして上げるものを探しています。
そうだ、ワシカモメを上げていなかった。最近の在庫からワシカモメ成鳥夏羽を。

卓話の依頼を安易にうけてしまったのはいいのですが、
考えてみれば卓話って、この聞きなれない言葉にネットで検索をかける始末でした。
もう日もないので今夜は何をどのように話したらいいのか纏めようと思っても何も進まない。。
環境保全の例会での話だし、私に依頼があるのは保全に鳥の話を絡めればいいのだろうと思うがこれがなかなか難しい。
強引に断ればよかったと思ってももう遅い。鳥のことは野外で観察してる時が一番楽しいです。人前での話は苦手です。


2017/03/14(火)


仲がよいのか悪いのか。別に行動することが多くなったツルシギ。
1羽の後から入ってきた個体は池から外に出ることはほとんどないが、
昨年から越冬している第1回冬羽個体は留守がちです。今日はもう14日、後続のツルシギが入ってこない、
入ってこないと言えばホウロクシギも到着していてもいいころですが、今季は渡りのシギたち遅いのかもしれない。
1枚目:左が第1回冬羽、右が成鳥冬羽。
2枚目:後ろが第1回冬羽、右が成鳥冬羽。
3枚目はタカブシギ第1回冬羽です。


2017/03/12(日)


青い海に96羽のミヤコドリが飛んでいた。136羽もミヤコドリが伊勢湾沿岸に渡来しているが
一か所に多くが纏まることは少ない。

2枚目〜 抜けたであろうボナバルトカモメ成鳥。
6日の日に河川の中州にユリカモメに混じっていたボナバルトカモメ。
スコープでは見えるがカメラではとらえられない距離。スコープで群れの7番目にいると確認しカメラでは7番目あたりを撮る。
そんなことを何度か繰り返し。そのうちハヤブサが現れ飛び去ってしまった。
写真は満足できるものではないがスコープでしっかり見れただけで良しとしなきゃ。
そして7日から今日までボナバルトを強く意識しながら探してましたが探せない。
撮り直しはできなかったがボナバルト成鳥をなんとか自身で記録できました。
場所は違うが同じ個体であろうし初認者の鮮明な画像からしっかり成鳥と識別できる。
画像の中にどこにボナバルトいるのかクイズのような、探してみてください。



2017/03/11(土)


後続が到着してもいいころだがツルシギは2羽のまま。1羽は越冬していた第1回冬羽個体(2枚目)で
もう1羽は渡ってきた成鳥冬羽(1枚目)。

3枚目:沖に浮かぶ13羽の群れに何者かと考えさせられた。ズグロと似ているが
これまでズグロが群れで波間にポカポカ浮かぶのを見たことがなかったから、もしや珍。
近郊にいる他のカモメのようにズグロも浮かぶんだ。数百メートルもある遠距離からの写真。
パソに入れてみてもズグロしか当てはまるものはない。沖の波間に浮かぶズグロの群れ、初めて見たズグロの生態。


2017/03/10(金)


砂浜海岸で採餌に夢中のエリマキシギ、干潟や砂泥地で見ることはあっても
さざ波が打ち寄せる浜辺のエリマキシギはサプライズでした。
カモメに時に追い回されたりしていたが砂浜海岸にエリマキシギのオレンジ色の足がよく映えていた。
本来の生息環境ではないから移動中の一時の立ち寄りでしょうか。

ーーエリマキシギ♀成鳥冬羽ーー
 (肩羽と三列風切に数枚夏羽が出ている)


2017/03/09(木)


越冬しているヨーロッパトウネン。肩羽に黒い軸斑に白い羽縁のある夏羽が出てきました。
2年ほど前、鈴鹿市で越冬した個体は夏羽が出る前に渡去してしまったが
今回の個体は第1回夏羽までの羽衣の変化を見せてくれるだろうか、願いが届くだろうか。。


2017/03/07(火)


冬に逆戻りの寒い日でした。この2日半、どれだけのユリカモメを見ただろう。ユリカモメだけは多い。
「近くのところにヘラサギギがいましたよ」ごっつあんでした。
冬のヘラサギは珍ではないですが気分転換にはグッドタイミングでした。ヘラサギギ以外、特に何もない日でした。

画像はヘラサギ成鳥冬羽


2017/03/06(月)


1枚目:近郊でミツユビカモメを見たのは今年初めてでした。多くのユリカモメをチェックしていたおまけでした。成鳥冬羽。

2枚目:羽色の白味が強いミユビシギは冬の砂浜海岸にとてもマッチする。特に成鳥冬羽の白さは特別です。

3枚目:越冬しているオオハシシギが3羽揃っていたのは今年になって初めてでした。
2羽は時々見ていても1羽どうしたのだろうと心配してました。
成鳥冬羽1羽と第1回冬羽2羽(中が成鳥)


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