三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

**光昌のホーム**

2018/06/09(土)


海辺の鳥が最も少ない6月なので愛用のレンズとカメラをオーバーホールに出しました。
最近殆ど使ってなかった控えの500个僚佝屬覆里任垢海辺には撮る鳥が殆どいなかった。。
ミヤコドリ、キアシシギ、ダイゼンを見ただけでした。

なにも撮るものがないので100−300のレンズを持ってコシアカツバメを撮りに行きました。


2018/06/08(金)


キジは年々増えているけれど雛を撮れる機会は少ないです。昨日は4羽の雛が♀親の前後にいましたが
纏めて撮ることは出来ません。草の中を歩いている小さな雛の撮影は困難です。
ササゴイをよく見かけるようになりました。背景のさっぱりした所に出てくれません。


2018/06/06(水)

雨の一日でした。パソコン相手の一日になりました。今日撮りの写真がないので
昨日の続きでエゾイトトンボの♀未成熟です。
2枚目は10年ぶりのギフチョウでした。
3枚目はたくさんいたギンイチモンジセセリ、コムクドリも多かった(4枚目)。


2018/06/05(火)


1枚目から3枚目はエゾイトトンボです。
三重県では撮れないので何度かこのイトトンボを撮りたくて高原に行った過去があります。期待を裏切らずいてくれました。
4枚目はホソミオツネントンボです。名前通り成虫で越冬するトンボです。
越冬時は体色が褐色ですが春になると体色が鮮やかなブルーに変色するイトトンボです。


2018/06/04(月)


岐阜の高原からハリオマツバメを。2枚だけ整理したのをアップしますが写真はイマイチです。
明日はホテルで教えていただいた林道の方を探鳥する予定です。



2018/06/03(日)


なにも撮るものがありません。なにも撮れません。今日はトンボで過ごします。
ミヤマカワトンボの♂と♀です。昔はこの時期はトンボばかりやっていたのを思い出します。


2018/06/01(金)


海辺もすっかり寂しくなりました。6月は最も水辺の鳥が少ない季節、今日の一枚に上げるものに苦労する季節です。

ミヤコドリは何羽今年は越夏するだろうか。今日は河口に26羽いましたが。

太陽光のおかげでセイタカシギは壊滅状態です。
彼氏が見つからないのか、待っているのか昨年生まれの♀若鳥が1羽だけ頑張ってますが。

今春は多かったキアシシギも今日は6羽見ただけでした。


2018/05/30(水)


雨の一日でした。鳥見は休みました。今夜はテレビでサッカー観戦です。
写真は昨日、最後に立ち寄ったい地元の池のオグロシギ♂夏羽です。


2018/05/29(火)


昨日と今日の2日間、地元を離れて三重の岩礁地帯を廻ってました。
居るであろうメリケンキアシシギも探し出せずでした。
今年はメリケンも含めてシギチの渡去が例年に比べ早いです。

三重の岩礁地帯は奥志摩から紀伊半島にかけてほんに広いです。走りがいがあります。
これといったものがない熊野灘の岩礁で、カツオドリがいました。
月曜日にカツオドリを見たおかげで今日は1日カツオドリに掛けましたが現れず、
短時間の休息だったのか、移動したのでしょう。
200m以上の距離で曇り空、証拠画像しか撮れなかったことが残念ですが
出会いがあったことだけで満足しなければいけませんね。
腹部に褐色の斑が残っていることから1年目の若鳥だと思います。
嘴基部が水色であることから♂と判断しました。




2018/05/27(日)


5月になるとセイタカシギのつがいが3組や4組はいるのが普通だったのですが今年は1組のつがいも見られません。
春のセイタカシギは珍になってしまいました。
今日は久しぶりに♀1羽が現れました。昨年生まれの♀第1回夏羽です。



2018/05/26(土)


完全な夏羽のエリマキシギ。凄いです!感動しました。撮影の機会を与えて頂き感謝します。
5月19日、隣県での撮影です。




2018/05/25(金)


1枚目:バカガイやドンビガイ(シオフキガイ)が、今の雲出川河口にはいないので
ミヤコドリが採餌しているのは何かを狙ってみました。写真に写った貝は全てアケミガイでした。
2枚目:白い首輪があるミヤコドリ。このような個体は毎年のようにごく少数見られますが皆、若鳥で成鳥では見られません。
3枚目:ミヤコドリの傍にオグロシギ1羽、オオソリハシシギ1羽、オバシギ1羽。3種の違うシギが1羽づつというのも・・・


2018/05/24(木)


シギチも終盤、残り物に福があると思い今日もシギチ探鳥です。
大福ではないけれど、オバシギ第1回夏羽は中福にはなります。
年齢識別に関心があると成鳥夏羽より第1回夏羽の方が貴重というか嬉しい出会いになります。
飛び物の写真でも初列外側に擦れた幼羽が残っているのが分かります。


2018/05/22(火)


今日はシギチが随分少なかった。入ってくるものがなくて出ていく一方です。
1枚目:ムナグロ成鳥夏羽。
2・3枚目:夏羽に換羽中の羽衣と似ていますがこれがムナグロの第一回夏羽なのでしょう。




2018/05/21(月)


春のシギチドリも終盤に入りました。種も数も減って一日一日寂しくなっていきます。
今の当地はキアシシギの天下です。キアシだけはたくさんいます。でもサルハマも頑張っています。
この子を確認してから一週間ほどになりますが撮影条件のいいところで出会いがなかったのは運のなさでした。
今日は距離的には一番近かったですが光の具合とキアシが邪魔をしてくれました。
警戒心の強いキアシシギと行動を共にするサルハマシギ成鳥夏羽です。

4枚目は昨日上げた3-4枚目の伊良湖の鳥、ミズナギドリの仲間と思ったのですが該当するものはなく
ウミネコの若鳥が妥当かなと思う。


2018/05/20(日)


1枚目・2枚目
潮干狩りの人たちが大勢残る夕刻の海岸の探鳥では鳥は限られます。
目立ったところではキョウジョシギ78羽が群れてました。
3枚目・4枚目
昨日、強風で波立つ伊良湖港で飛んでいた鳥です。オオミズナギドリでいいのだろうか。違うような気がして?





2018/05/18(金)


最近は地元の河口にミヤコドリがちっとも寄りつきませんでしたが久しぶりに32羽が来てました。

この3日間、河口でオグロシギばかり撮っていたような。12羽のオグロシギ夏羽、もう十分撮りました。


2018/05/16(水)


潮干狩りの人たちが去った夕刻の干潟にオグロシギが12羽、まとめて1画面に収めたかったですが無理でした。
1枚目は12羽写っていますが右端の子はチュウシャクシギでオグロシギは11羽です。
旅立つ前の集結でしょう。今日はアオアシシギ30羽が一群をなしてました。
30羽のアオアシシギが纏まるのも今季初めてでした。
残っていた1羽のツルシギは姿を見かけなかった。旅立ったようです。。
オオハシシギは9日の朝は確認されてますが夕刻には姿がなく9日が終認になったようです。


2018/05/15(火)


雌雄を1画面に収めようと狙うのですが撮れるものは少ないです。どちらかがボケてしまいます。
1枚目:オグロシギ雌雄(前がオス成鳥で後ろがメス成鳥)
2枚目:ダイゼン雌雄(左がメス成鳥で右が♂成鳥)



2018/05/14(月)


運と言うものは突然やってきます。昨日の続きです。

5月10日PM4時頃でした。その4日程前だったか、オグロシギにしては?で
シベリアオオハシシギではないだろうかと言う話を聞いていました。
その後、本人から写真を見せて頂きシベリアオオハシシギ夏羽だ!。間違いないと判断できました。
だが探しても見つからず一人だけの幸運で抜けてしまったようで諦めていましたが
ひょっとしたらと言う思いで広大な田園地帯を2.3日探し回っていました。
今回は諦めぬ根性が成果に結び付きました。対向できない細い農道、しかもお百姓から注意も受けている場所。
シベリアオオハシシギも直ぐに抜けてしまいました。以降出会いはありません。
5月10日はとても幸運な日でした。ハリオシギ夏羽も撮れたことだし最高の日でした。





現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
Top「光昌のホーム」
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.71