三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2017/06/01(木)


ここ数日、ミヤコドリ55羽を除けばダイシャクシギとホウロクシギの数羽だけしか見れなかったのに
今日はキアシシッギ21羽、チュウシャクシギ13羽、ホウロクシギ5羽、ダイシャクシギ2羽、オオソリハシシギ2羽、
ダイゼン1羽、ソリハシシギ2羽、メダイチドリ2羽 アオアシシギ4羽。そしてミヤコドリ55羽。
鳥の動きはよくわかりません。殆どいなくなったと思っていた近郊の干潟にまだこれだけ残ってました。
1枚目:メダイチドリ エビを捕食してました。
2枚目:オオソリハシシギ 3枚目:キアシシギ 4枚目:ホウロクシギ


2017/05/29(月)


午前は歯医者。午後から渓流と帰路の海辺の探鳥でしたが成果のない日でした。
貼るものがアマサギしかありません。アマサギもこの時期は綺麗な個体が多いです。

今日は画像の整理が少ないので「海鳥・水鳥のページ」の更新を。更新と言っても過去画像からビロードキンクロのアップです。
成鳥雌雄、♀成鳥と♀1年目の若鳥を区分けしてあげるのに思ってた以上に難しくて行き詰ってました。
年齢識別に簡単なものなどありませんね。



2017/05/28(日)


地元の海岸堤防は潮干狩りのレジャー客で人・車で溢れかえっている。
鳥見場所を少しずらすか、潮時をずらすしかありません。今日は日曜日、そんな日でした。

1・2枚目のダイシャクシギ、雨覆の擦れの激しさが遠くからでも目立つ羽衣でした。
体も小さく♂第1回夏羽で問題ないでしょう。
3・4枚目は1・2枚目の個体に比べれば雨覆の擦れが激しくないように見えます。
が、この個体も第1回夏羽ではないでしょうか。雨覆の擦れの程度も個体差の範疇ではないかと思っています。
体が大き大きく、嘴も長いことから♀だと思っていますが。
どのシギも成鳥夏羽と第1回夏羽の見分けは難しい。難しいから飽きずに観察できます。
3・4枚目は成鳥ではないかと言う声も聞こえてきそうです。ご意見があればお聞かせくだされば嬉しいです。


2017/05/27(土)


今年はシギチたちの渡去が早い。干潟は日々寂しくなってなっていきます。
種も数も減っていく中で今日はミヤコドリが55羽集結してました。
トウネンも随分数が減りました。ヨロネンも見かけません。

画像はミヤコドリとトウネン。


2017/05/26(金)


オオソリ、ホウロク、ダイシャク、チュウシャク、メダイ、キアシ、ソリハシ、トウネン、ダイゼン、キョウジョシギなどが
まだ居残っていますが遠くて撮れるものがキョウジョしかなかった。
2日前の24日に第1回夏羽として上げた個体を探し出し羽の詳細を見るために
ノビやエンジェルポーズを待ったがちっともしてくれません。そのうちトビに追われ飛んでしまった。


2017/05/24(水)


夕刻だけの鳥見の日でしたが。さて出かけようと思ったら雨がポツポツ降り始め諦めました。


何もないので2日前のヨロネンを。
1枚目:この場所では初めてでしたがヨロネンがいるとわかる距離。左から4個体目です。
12倍の双眼鏡で、そしてスコープで確認し、ヨロネンと分かれば撮れる距離まで近寄るのを待つことが出来ます。

昨日のキョウジョシギから
3枚目は♀成鳥夏羽です。
4枚目は夏羽と摩耗した冬羽とそれ以上に擦れた幼羽が残っているように見える。。
図鑑にも第1回夏羽の画像は見つけられませんが、キョウジョシギ第1回夏羽と判断したい。
近郊にたくさんいる普通種ですが、キョウジョ第1回夏羽は初めて撮ったような気がします。



2017/05/23(火)


今日は主にサギの婚姻色を探し狙いましたが満足なものを撮れなかった。
光線の具合、枝被り、婚姻色が出た個体をやっと探しても撮るとなると容易ではありません。

1−2枚目:チュウダイサギ婚姻色。 眼先が緑色で虹彩が赤色。足も赤味を帯びていた。
3枚目:コサギ婚姻色:眼先が赤く虹彩は青緑。趾は赤かった。
4枚目:ソリハシシギ成鳥夏羽


2017/05/22(月)


メリケンキアシシギを探鳥に岩礁地帯へ。

毎年のようにメリケン見ていますが、いつまでたっても野外で即断できない個体がいる。
今日の個体もそうだった。メリケンと思ってもキアシではないかと迷ってしまう。
それはメリケンにしては背の色が薄く感じる。胸から腹部の横斑が太く粗く密でない。
キアシシギの下嘴の基部は黄色いのが普通ですが、この個体も下嘴の半分ほどが黄色い。
だが顔相はメリケン、初列風切も尾羽より飛び出している。
こういう個体はメリケンの典型的な特徴を持たないための迷いが出ます。
メリケンとの確信を持つために嘴の溝の長さを確かめるために嘴にピントを持っていきます。
4枚目の嘴の画像を見ると溝の長さは嘴の2/3に及ぶ。メリケンで問題なしとできるでしょう。

尚、このメリケンキアシシギも含め、今日の一枚に上げたものに対する場所など生情報の問い合わせにはお答えできません。
情報を流すことはいずれ今日の一枚をやめなければならないことにつながりデメリットしかありません。




2017/05/20(土)


標識付きのキアシシギ、青と白のフラッグの付いたキアシシギとグリーンのフラッグ付きの2個体がいるのですが
2個体ともフラッグの文字は撮れてもリングの文字がごく一部しか読める程度にしか撮れない。
ちょっと意地になって粘ってみましたがダメでした。

今日はキアシシギとトウネンで終わってしまいました。キアシシギのすぐそばを特大のアカエイが悠々と泳いでいきましたがキアシは警戒することもなかった。



2017/05/19(金)


シギチのシーズンも後半戦に入りましたが、出会いがあってもいい赤い夏羽で見れてないものが今季は多いです。
来ているのか来ていないのか、来ていても見逃しているのかもしれない。
そう思って昨日、今日と集中的に近郊のシギチをチェックしています。
来ていてもいいと思う赤い夏羽にはサルハマシギ、コオバシギ、オオメダイチドリ、ヨーロッパトウネンなどがいます。

このうち、やっとヨロネンだけを探し出しました。広大な河口干潟に散らばる小型シギの群中に
いるかいないか分からないものを探そうというのは根気の勝負になります。
が、1種でも見つかればその努力は報われます、満足できます。今日のヨロネンがそうでした。


2017/05/18(木)


今日は一日かけてキアシシギ、ハマシギ、トウネン、ミユビシギの群れに変わり者がいないか見てましたが
ときめくものは何も見つけられなかった。
4月30日にフラッグ付きのキアシシギを見てましたが遠くて文字が読めるほど撮れてなかったので
リベンジを狙ってましたが400程のキアシシギの中に・・今日はDHとはっきり読める。
画像はキアシシギとダイシャクシギ、ウズラシギを。
ウズラシギも最近は内陸側で見ず海側で見る。今日も3羽ハマシギに混じって干潟にいました。



2017/05/16(火)


7羽いたツルシギも現在3羽しか確認できていません。4羽は渡去してしまいましたが
昨年の11月19日に渡来した幼鳥1羽が現在も滞在しています。滞在期間は6か月弱にもなります。
その間この1羽を継続観察してきました。第1回夏羽の完成度は高いです。

氏原さんのシギチハンドブックに「夏羽に移行中の個体と雌、第1回夏羽は雄成鳥夏羽より白色部が多い」とあります。
ハンドブックには夏羽,伐同△描かれていますが、夏羽△雌なのか第1回夏羽かまでは説明されていません。
△脇辰頬猝廚靴娠が描かれていないので♀だろうと解釈していますが。

今季は幼鳥が第1回夏羽になるまで滞在してくれたことで第1回夏羽の羽模様を確信できました。。
ハンドブックの第1回夏羽は白色部が多いということを自分なりに消化できます。
ツルシギが初めて越冬した個体が幼鳥であったことがラッキーでした。
ーツルシギ第1回夏羽− 4枚目は♂成鳥夏羽との並びです。


2017/05/15(月)


今日は車を溝に落としてJAFをよんで悪日でした。気を付けないとだめですね。

画像はササゴイを。隣に写ったソリハシと比べればササゴイも大きいのだと改めて思った日でした。


2017/05/13(土)


小降りになった天気を見て近郊だけ見てきました。
雲に覆われた空に写真を撮る気もなく双眼鏡でスコープで確認するだけの鳥見でした。

そんな鳥見でも遠くにアカガシラサギを見つければ写真の良し悪しはともかく夢中になってシャッターを押している。
愛想の悪いアカガシラサギでした。近くに寄ってくれない、すぐに飛ぶ。
シャッタースピードが上がらず飛びものは思うように撮れない。最後は見失って探せず終わりました。
春のアカガシラサギは抜けるのが早いのでしっかり撮りたかったが残念。
冬羽から夏羽に換羽中の成鳥と思われますが、アカガシラサギの第1回夏羽がどんな羽模様なのかは分かりません。



2017/05/11(木)


1・2枚目:干潟にいた2羽のオオソリハシは日本でコシジロオオソリハシと言われる
亜種コシジロオオソリハシシギLimosa lapponica menzbieriでいいと思う。

3・4枚目:4月から5月になると小魚の幼魚を追いかけ捕食するアオアシシギの追い込み魚が最盛期を迎えます。
近郊で見られるシギの追い込み魚はキアシシギ、ツルシギでも見られる。



2017/05/10(水)


今日は探鳥をお休みしました。昨日の在庫から。
最近は今日の一枚に田園の鳥を気持ち上げにくくなりました。
あれはどこかと尋ねられると返答に困るからです。人が集まってはいけない場所は気を使います。

1枚目:オグロシギ成鳥夏羽
2枚目:ウズラシギ成鳥夏羽
3枚目:ムナグロ成鳥夏羽
4枚目:メダイチドリ成鳥夏羽


2017/05/09(火)


午後からメリケンキアシシギを探しに岩礁地帯へ。現地に着いたらポチポチと雨が・・・探す相手はなかなか見つからず
2時間探してやっと1羽のメリケンが出てきました。
距離がありゴミ箱写真の量産でしたが何とか撮れました。坊主を免れただけでも良しとしよう。

1枚目と2枚目は同じ個体。メリケンキアシシギ成鳥夏羽。
3枚目は同場所にいたキアシシギ成鳥夏羽。白い羽縁のあるタイプ。
4枚目はキョウジョシギ。岩礁地帯で100程のキョウジョシギを見たのは初めてでした。



2017/05/07(日)


1・2枚目:オオハシシギ第1回夏羽
抜けたと思っていたオオハシシギが1羽、まだ居残っていました。掲示板の方でjm1999さんのレスに
4日が終認だったようでと書きましたがここで訂正させていただきます。

3枚目:ケリのヒナを数か所で見られるようになりました。親に似合わずケリのヒナはいつ見てもかわいいです。

4枚目:ミユビシギ100以上の群中に金属リングの付いた赤味の強い夏羽が居たので
金属リングの文字を写し取ろうとしましたがミユビの動きの速さについていけず諦めました。



2017/05/06(土)


大型連休もあと一日、連休中は仕事が忙しく、探鳥も夕刻の2時間程しかしていません。
連休が終わり、8日の香良洲海岸の探鳥会を終えて普段の鳥見生活に戻れます。
これまで土曜日に行っていた探鳥会を平日、月曜日の午後1時に設定しましたが参加者があるのかどうか。
そして満足できる鳥がいるのかどうか。(探鳥会の詳細は日本野鳥会三重のHPで)

1枚目:ソリハシシギ成鳥夏羽
2枚目:ダイシャクシギ第1回夏羽
3枚目:キョウジョシギ♂成鳥夏羽


2017/05/04(木)


3羽、越冬していたオオハシシギですが昨日から1羽になりました。この1羽も明日はいるかどうか。
これまで最も遅くまで居残ったのが5月5日です。
赤くなったオオハシシギ、最後になるかもしれないので撮っておきました。
3枚目はメダイチドリ夏羽、4枚目はトウネン夏羽。
メダイの群れと遭遇すればオオメダイチドリ夏羽を。
トウネンの群れと出会えばヨーロッパトウネン夏羽を探す楽しみが5月にはあります。


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