三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

**光昌のホーム**

2019/04/08(月)


4羽(1+3)のシマアジだけが遊んでくれました。♂3羽と♀1羽。
取り込んだ画像の中から今日あげる数枚だけを整理して他は後日の整理です。
今も2か月ほどの未整理の画像がパソコンの中に眠っています。
シャッター押すのは簡単だけど後の処理が大変です。

1枚目の♂、第1回生殖羽ではないだろうか。明日また図鑑を見て考えてみます。


2019/04/07(日)


昨日の写真から気になる鳥。と言っても私が気になるだけで珍でもありません。

1枚目:どこに行ったのだろう、ちっとも見かけなくなったオナガガモとヒドリガモの雑種。
探鳥途中に出会った鳥友が雑種がいると。凄く遠かったけれどあの五主の雑種ガモ。
こんなところまで来ていたのだ。思わぬ拾いものでした。

今、ツルシギが6羽いる。その中にいる1羽の若鳥。夏羽の換羽が始まってその若鳥を探すのが難しくなりました。
あれだろうと目星はついても遠くにいては羽の詳細も分からずです。久しぶりに近くで撮らしてくれました。
ツルシギ第1回夏羽に換羽中、これも地元の気になる鳥の1羽です。


2019/04/06(土)


今日は砂浜海岸をよく歩きました。
頭部から胸が白くなったカナダカモメに旅立つ前に会っておこうと。
ここ数年は1年に一度見たらいいやと思っていたのですが、今年は4回も足を運びました。
カナダカモメの海岸は30分程で行けるのですが、砂浜を歩いて探すのは疲れます。
4枚目は右から3個体目です。


2019/04/04(木)


4月4日で、ここまで夏羽が進んだハジコチは初めてでした。
距離が遠かったのが残念です。
ハジコチ夏羽、小さいですが存在感あります。


2019/04/03(水)


いつもの池にエリマキ2羽の姿がなかった。午前にはいたらしいシマアジも姿がなかった。
夏羽を楽しみにしていたエリマキは抜けたのか?ツルシギは1羽増えて6羽になってました。
画像は昨日のシマジです。
先日は撮れなかった翼鏡を挟む2本の幅広い白帯がシマアジ♂生殖羽の証になるので
しっかり撮れてにっこりです。
今日は撮れなかった♀の白帯もしっかり狙わなくてはいけません。


2019/04/02(火)


毎年、3月中には入ってくるホウロクシギの姿がなかったので
どうしたホウロクと思っていましたが
やっと8羽が到着しました。
来るべきものが来ないと気になります。


2019/04/01(月)


地元ではないのですが、なにか居ないかと廻ってみました。
エリマキ♀成鳥(夏羽に換羽中)が現れてくれました。
今冬、♀成鳥と出会いがなかったのでやっとという感じです。

特に珍しいものはなく、エリマキとアメヒだけの成果です。
頭部の緑の部分が少ないですが、
雨覆が白いので♂生殖羽で問題ないと思います。


2019/03/30(土)


今夜は氏原さんの日本のカモ図鑑を見ています。シマアジのページを見ています。
♂生殖羽と♂第1回生殖羽の識別は紛らわしいので、
今後シマアジと出会ったときに識別点をしっかり撮るためです。
今日は翼の下面は撮れたけれど上面はうまく撮れなかった。
成鳥は雨覆がクリーンな淡青灰色で幼鳥と識別できると書かれているから
掲載個体は♂生殖羽に問題ないことは確か。そして♂生殖羽の嘴は濃いピンク味を帯びるとも。
当個体も濃いとは言えないけれどピンク味を帯びています。
この図鑑は凄い。カモ初級者の私にもカモの世界に足を突っ込んでみようかとその気にさせます。


2019/03/29(金)


タシギも夏羽が進んできました。見慣れた普通種であるけれど
いつも近くで撮れることもないので
10個体ほど撮っておきました。
1枚目の個体も2枚目の個体も夏羽が進んでいます。第1回夏羽でいいと思いました。
ハジロカイツブリも完全な夏羽個体がいますが、いつも素通りなので、明日はしっかり撮らしてもらいます。


2019/03/28(木)


ツルシギが1羽増えて5羽になってました。最終何羽になるのか、
ツルシギの渡来数を記録しているので気になるところです。
1-2枚目:シマアジ成鳥。。
3枚目:エリマキ幼鳥。
4枚目:ツルシギ成鳥。


2019/03/27(水)


1-2枚目
タゲリも居ないかと思ってましたが2羽残ってました。
1枚目は♀夏羽かと喜んで撮りましたが♂夏羽に換羽中のようです。
3-4枚目:♀成鳥ですが完全な夏羽と言えるまでにはもう少しかかりそうです。

なお、昨日掲載したダイシャクシギは越冬していた個体でなく新しく入ってきた個体でした。
体も大きく嘴も長く♀成鳥だと思いますが、越冬している個体は♂でした。訂正します。


2019/03/25(月)


エリマキシギは3月14日以来でした。これまではタゲリの群れと一緒に行動していました.
タゲリが旅立ってからは居る気配さえなかったが久しぶりに現れてくれました。
いつも幼鳥と行動を共にしていましたが、今日は成鳥1羽しかいなかった。
新たな個体なのかどうかは14日の画像と照合しなければ分かりません。
1枚目のエリマキと一緒に写っているツルシギは新しく飛来した個体です。
夏羽への換羽が進んで黒くなってきています。
ツルシギは今日は4羽になっていました。
4枚目はダイシャクシギ成鳥冬羽です。越冬していた個体です。
いつもなら入っているホウロクがまだやってきません。


2019/03/24(日)


水面から飛び上がるのは大変なエネルギーを消費するだろうに。
でも、その飛び立ちを待っている私のようなバーダーもいる。

まだ元気にいてくれるじゃないか。その瞬間、静止写真を撮る間もなくあわただしく飛び去って行きました。

今日の海岸は潮干狩りで近場の探鳥は無理だから、鳥も少ない時期だし自宅で静養でした。
昨日の画像からです。ホオジロガモ♀雄化個体。


2019/03/23(土)


午後からカナダカモメに会いに行きました。2舛曚匹粒ご澆砲い1羽のカナダカモメ。
いつも坊主を覚悟しで行くのですが、今年はカナダカモメだけはついています。
3戦3勝。100%の確率で出てくれます。相性の良い鳥です。


2019/03/21(木)

中井(田舎)さんが永眠されました。大きなショックを受けています。
通夜に行き最後の別れをしてきましたが
とてもお世話になった先輩であり、鳥仲間であり、とても寂しいです。
中井さんの笑顔が忘れられません。65歳は早すぎます。

今日の1枚、2-3日お休みします。


2019/03/19(火)


鳥見に出ようと思ったら雨になりました。昨日の保存から見慣れた普通種を。

1枚目:カンムリカイツブリ夏羽。いい顔をしています。
2枚目:アオサギ婚姻色。赤い足が遠くでもとても目立ちました。

3枚目:パソコン内を検索していたらこんなのも出てきました。
2018年10月1日に撮ったオオアジサシ幼鳥は足が黄色でした。

撮ったことをすっかり忘れていました。オオアジサシの足は年齢に関係なく黒が普通です。
ウィキペディアに「幼鳥は後肢の色彩が黄色い個体もいる」とあります。


2019/03/18(月)


ズグロカモメが旅立つ日も近いので真っ黒になった夏羽を撮っておきました。

シロカモメが久しぶりに出てくれました。光の当たり具合で野外では白さが際立ちすごく綺麗に見えました。
写真になるとその綺麗さが表現できていません。


2019/03/16(土)


警戒心の強いシマアジがどうしたことだろう。どんどん近づいてきて最後は5m程まで。
今日の1枚に乗せるものがない、そんなボヤキをシマアジが救ってくれました。
綺麗な♂生殖羽でした。


2019/03/14(木)


1枚目と2枚目のツルシギは左が第1回冬羽で右が成鳥冬羽です。
2個体を並べてみると羽を伸ばした翼裏面で年齢を識別するのは難しすぎます。
静止の横画像だと第1回冬羽と成鳥冬羽の違いが読み取れます。
第1回冬羽は幼羽が残っていることで羽模様がすっきりしていないです。
この2個体に限っては若鳥の足色は赤味が強く成鳥の方が黄色味があります。眉斑は成鳥の方が明瞭です。
足色も眉斑も成鳥冬羽と第1回冬羽の違いでなく個体差なのだと思います。
若鳥の方がやや小さく見えましたが、年齢には関係なく、雌雄差か個体差なのだろうけれど
ツルシギ雌雄に体長差ははあるのだろうか。

3-4枚目:ホオジロガモ♀雄化個体。
この子の色彩、羽模様が好きです。シャッターを押したくなります。



2019/03/13(水)


1枚目:コチョウゲンの若鳥。♂第1回冬羽と思われます。
3枚目:コチドリ成鳥夏羽。
コチドリも港にいると近寄って撮りたくなります。海側に入るのは珍しいからです。


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
Top「光昌のホーム」
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.71