三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2017/04/28(金)


1-2枚目
近郊で繁殖するシギチの中で寄り添いささやきあうセイタカシギは特別です。絵になります。

3-4枚目
ツルシギも夏羽がどんどん進んでいます。真っ黒な夏羽に換羽した成鳥よりも
第1回夏羽がどれだけ黒くなるのか関心があって、ツルシギの撮影はこの1羽の個体に絞って撮っています(4枚目は右の個体)


2017/04/27(木)


今日は風が強かったせいかシギチたちが少なかった。そんな中でムナグロ70羽ほどと遭遇。
夏羽から冬羽ぽいものまで羽色はいろいろでしたが 近くに寄ってきた夏羽から取り出し、
さて、これからというときにカラスに蹴散らされてしまった。
ムナグロ夏羽を撮ると類似のダイゼン夏羽もなりますがダイゼンは遠くて写真は諦めでした。
シギチの夏羽の中でダイゼン夏羽の白黒の羽模様が一番好きなんですが画像はムナグロ夏羽です。

青い海にコアジサシの飛び姿がよく映えていた。


2017/04/26(水)


4枚目:オオハシシギも赤くなりました。これまで5月まで滞在したことはなく、まもなく旅立っていくでしょう。

他の上げるものがないので今日もクロツラを。
10数年間見ていた個体とは違うように思う。詳細な部位まで照合したわけではないですが雰囲気が違う、
飛来した場所もずれがあるし、体全体の羽色がもっと白かったし、体も大きかったように思う。




2017/04/25(火)


今日は何に出会えるのだろうと言う期待が春の探鳥にはありますが、期待通りにいかないことがほとんど。
でも、今日はオオメダイチドリ、オオジシギ、クロツラヘラサギと今季初見の鳥たちを撮れました。
そうでした.トウネンも今季初撮影でした。


2017/04/24(月)


1週間ほど前だったか、ハジコチがいましたよと教えてもらったのは。
だが、探せず。通過してしまったのかと諦めてましたが、今日、別場所に姿を見せました。
少し撮ったところでトビに驚いて飛び去りましたが、ハジコチ夏羽、久しぶりで嬉しい遭遇でした。
撮っておきたいという気持ちがハジコチに通じたのでしょうか。

4枚目:やっと地元にシマアジがペアで。


2017/04/23(日)


1・2枚目
背景のよいところに出てくれないメダイチドリでしたが今日は青い水に赤いメダイがよく映えてました。
3枚目
撮れそうで撮れないダイシャク第1回夏羽とホウロク第1回夏羽の並びの写真。今日もそんな写真が取れなかった。
ダイシャクが第1回夏羽でホウロクが成鳥なのが残念です。
4枚目
大型シギ30程の群れの中で眠っていた1羽のシギ。ダイシャクやチュウシャクを撮っていた20分ほどの間起きることはなかった。
体型からも足が黒く見えることからもオオソリで間違いないでしょう。


2017/04/22(土)


今日は白い鳥が目立つ日でした。
1枚目:オオソリハシシギの中で白さが目だった1羽。
2・3枚目:チュウシャクシギの群れ中の1羽。春には毎年、多くのチュウシャクシギが訪れるがこれだけ白く見える個体は記憶にありません。
この時期のチュウシャクは褐色の摩耗のない綺麗な羽衣の夏羽個体がほとんどですが当個体は擦れた羽が残る。
4枚目:シロカモメ成鳥。久しぶりに出会ったシロカモメは白さが際立ってました。


2017/04/20(木)


キアシも到着しました。シーズン初認は嬉しいですね。
昨日はトウネン、今日はオバシギも確認されています。来るべき普通種が順調にやってきます。数はまだ最小単位ですが。
1枚目:キアシシギ。
2枚目:オオソリハシシギ
3枚目:オオハシシギは赤くなりました。
4枚目:ホウロクシギはアナジャコが好物。この干潟ではカニよりアナジャコです。


2017/04/19(水)

1枚目
昨年の11月19日に渡来したツルシギ幼鳥1羽が居続けており、渡りで入ってきた6羽と合流していますが
渡りの6羽は成鳥で、追いかけをしているのは昨年から越冬している若鳥。
追いかけをしていなければそうだろうと思ってもこれが第1回夏羽に換羽中だと確信はできなかったでしょう。
滞在している7羽の内の1羽を探し狙い続ける。珍鳥はドキドキしますが居る鳥の中でターゲットを決める鳥見もとても楽しい。
2枚目
泳ぐツルシギとオオハシシギ。ツルシギは近郊に来るシギチの中で泳ぐことを厭わない代表種です。
年中見ているミヤコドリでも泳いでいるのを見たのは1度しかありませんがツルシギの泳ぎはよく見ます。
3枚目:昨日のソリハシシギ。4月18日の渡来は過去になく早い。例年だと20日過ぎになります。
4枚目:昨日はダイゼンが40程。真っ黒な完全な成長夏羽は2羽だけでした。


2017/04/17(月)


チュウシャク2羽、メダイチドリ20羽、ウズラシギ1羽 春シーズン初見の3種に会えました。
雨は降ってくる、鳥は遠いで、写真としてはダメですが、渡来日の記録としては良しとします。
今日はセイタカシギ11羽の群れにも会えました。10羽を超える数を地元で見るのは今年初めてでした。
おまけのチュウサギは獲物が大きすぎて飲み込めず最後は諦めました。


2017/04/16(日)


地元の池に1羽もいなかったセイタカが一つがいだけですが入ってきました。後続を待ちたい。。
2011年から続いているセイタカの営巣。そのほとんどは失敗に終わるが今年はどうなるか。期待したい。

上面に黒褐色と白い斑、タカブシギも夏羽が進んできました。
2枚目:タカブシギ成鳥夏羽
3枚目・4枚目は第1回夏羽に換羽中



2017/04/14(金)


変わったものを探せない日が続いています。根気がなくなったのか、眼が疎くなったのか。

今日もおなじみのシギで、何もない日はツルシギ頼みです。
夏羽が一日一日目立ってくるようで、羽模様の変化を楽しんでいます。
3枚目:昨日のノスリを。体が小さかったので何者かと思ったが順光側に回ったら明らかなノスリ♀成鳥でした。


2017/04/10(月)


どんよりした撮影日和とは言えない天気でした。
ダイシャクとホウロクが並んでくれたのでこれだけを撮って鳥見を終えました。
大型シギは換羽が早く両種とも夏羽への進んでいます。ホウロクは成鳥です。


2017/04/09(日)


今、7羽のツルシギがいますが、そのうちの1羽は11月中旬から越冬していた個体です。
入ってきた当初は幼羽から第1回冬羽に換羽中の羽衣でした。その1羽の追いかけを続けているのですが、
ツルシギを探せない日もあり、7羽が揃わない日もあり、重なりや遠距離で羽衣の詳細が分からない時もありで
そして換羽が進んで羽模様が変わっていくなどで、その1羽の若鳥を探し出し撮影するのは思うより大変です。
ツルシギが初めて越冬してくれたことで、
幼羽(第1回冬羽)から第1回夏羽までの換羽の過程を今年は撮れる機会が巡ってきました。
雨覆に残る擦れた幼羽だけが頼りなのですが姿勢によっては確認すること自体が難しいので
第1回夏羽に換羽完了するまで追えるかどうか。


2017/04/08(土)


ハマシギも夏羽が進んできて腹部の黒斑がほとんどの個体で目立つようになりました。
肩羽は夏羽に換羽が進んでも、雨覆・三列風切の大部分が夏羽に換羽せず旧羽の擦れが目立つハマシギ。
その擦れた雨覆や三列風切が冬羽か幼羽かを判断するのは難しい。
ハマシギは換羽中も含めて成鳥夏羽か第1回夏羽かの識別が難しいシギ。

3枚目と4枚目は同じダイシャクシギ
雨覆に特に摩耗の激しい羽もなく成鳥夏羽と判断したいですが、越冬していた個体と同1個体であれば第1回夏羽となります。
分かりよい個体以外、ダイシャクシギも成鳥夏羽と第1回夏羽の識別が難しい。


2017/04/06(木)


1週間ぶりの鳥見になりました。
特に変わりのない地元の鳥事情でした。ツルシギが7羽になっていたぐらいで、
オオハシシギ3羽、エリマキシギ2羽も健在、ズグロも6羽ほど、
他にアオアシシギ、ハマシギ、シロチドリ、タゲリ、ケリ、ミヤコドリなど。

画像はエリマキシギ♀成鳥と昨年生まれの♂若鳥。
ズグロの成鳥と若鳥。



2017/03/31(金)


昨日の夜、不用意にも足を踏み外しブロック塀で顔面強打、前歯が数本折れ、膝打撲、
骨には異常はないので不幸中の幸いか、軽症で済んでほっとしています。
でも、明日から整形外科に1週間か10日か通わなければならない。
鳥見は控えますので今日の一枚も数日お休みします。

画像は昨日のヨロネン、夕刻6時の写真ではただ撮った、今日もいたというだけの写真です。



2017/03/28(火)


午前は鳥羽で船上の客になりアビの夏羽狙いでした。2月に行った時よりも数は随分減っていました。
アビもウミスズメも満足できる写真を撮れなかった。

午後からはシギチ探鳥、ツルシギが6羽になり、オオハシシギ3羽も健在、エリマキが2羽。
あとはタカブシギ、オオソリハシシギ、ホウロクシギ、アオアシシギ、ムナグロ、タゲリ、イソシギ、
クサシギ、タカブシギ、コチドリ、シロチドリ、ケリ、ハマシギ、
数えてみれば16種のシギチに出会いました。ヨロネン、ホウロク、ダイシャクもいるはずですが出会えずでした。
1枚目:エリマキシギ♂第1回夏羽換羽初期
2枚目:エリマキシギ♀成鳥夏羽に換羽中
3枚目:カワウとヒメウ
4枚目:ウミスズメ



2017/03/27(月)


今日は探鳥の目的をタゲリに絞りました。
3月27日にもなるとあれだけいたというか、あちこちで見られたタゲリも旅立ち簡単には出会えなくなる。
半日かけてやっと40程の一群を探しました。普通種のタゲリではあるけれどメス夏羽はこれまで1個体しか撮れてません。
手持ちの図鑑でもメス夏羽の写真は掲載されておりません。
早すぎると換羽が進んでおらず、遅れるとタゲリがいなくなる。今が狙いの限界の時期だからです。
1枚目・2枚目 タゲリ♀成鳥夏羽

3枚目:昨年の4月に来ていたオナガガモとヒドリガモ♂の雑種。今年もやってきました。
1年たって少し雰囲気が違うけれど、それは昨年は第1回生殖羽で今年は生殖羽になったからか。


2017/03/26(日)


雨降りを幸いにたまった画像の整理日になりました。なので今日撮りの画像はありません。

14日の保存画像から。
海岸の砂浜にベニヒワなんて来るのですね。7日間目撃情報がないので一時的な立ち寄りなのでしょう。
私が初認したのではありません、おこぼれにあづかりました。


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