三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2017/12/19(火)


今日も何も変化はなかった。滞在している鳥も野外に出るたび会えるわけでもなく
チュウヒが飛んでいる、コクガンが4羽いる、ミヤコドリが10羽いるなと確認するだけでもホッとします。
変化がない中で、アメヒと出会い、オオハシと出会い、アメリカセグロと出会い写真を撮る。
それで十分満足できるのがこの時期だと納得します。





2017/12/18(月)


波静かな青い海と白砂の海岸、オレンジ足の1羽のシギ。絵になりそうな光景にいい写真が撮れるだろうと期待も
動きのある写真が少なかった。もう少し気を利かして芸をしてほしかった。

ハジロコチドリ成鳥冬羽と
おまけだった近距離ハマシギ 成鳥冬羽


2017/12/17(日)


昨日のムナグロです。ムナグロも毎年、三重中部の田園で越冬しますが、越冬する地域が限られており
群れで行動することもあって、
そこに行けば必ず出会えるというものでもありませんが、冬の田園で出会えるシギ・チドリと言えば
ケリ、タゲリ、ムナグロぐらいです。

1枚目:ムナグロ第一回夏羽
2枚目:成鳥夏羽



2017/12/16(土)


チュウヒとオオタカで楽しんだ日でした。
今季、チュウヒはまともな写真がなかったので今日は時間をかけました。チュウヒも応えてくれました。

オオタカ幼鳥がオナガガモを抑え込んでました。
おもしろかったのはおこぼれを狙うトビやカラスが近寄るたびに
羽を広げ獲物のオナガガモを隠すことでした。
ここに生々しい写真を貼ることを控えました。


2017/12/14(木)


オオタカ成鳥、下面の白さがとても際立っていました。今年はよく現れてくれます。
ノスリも下面の白味が強く綺麗でしたがもっとさっぱりした木にとまってくれないといけません。

アメリカセグロは留守がちで出会いは久しぶりでした。行動範囲が広く定まらない鳥。
この海岸で見たのは初めてでした。久しぶりでも元気でいてくれることが分かればいいのです。


2017/12/12(火)


アメリカヒドリの♀を探そうと今日は探鳥の目的を絞りました。無数のヒドリガモを丹念に見ても♀らしきものはいません。
野鳥趣味に入って十何年間、当地で♀を探せない、♀を見たという話も聞きません。
これだけ多くのヒドリガモがいて毎年♂は1ないし2羽現れるのに♀がいない。アメヒは♂に比べ♀が少ないにしても
見逃しているのじゃないかと思うのは自然なことです。
今年2個体目のアメヒをゲットしました。♂成鳥でいいと思いました。

おまけはホオジロガモでした。過去出会ったことのない所にいたホオジロガモ。強風が連れてきたのでしょう。
3枚目は♂1w。
4枚目は上が♂1w、下が♀1wだと思いますが、間違いがあればご意見ください。


2017/12/11(月)


ミヤコドリの一斉カウント調査、小学校の野外授業の打ち合わせなど今日は落ちついた鳥見はできませんでした。
寒い中、参加していただいた皆さんんありがとうございました。

本日の鳥見の中で
ハマシギがドンビガイ(シオフキガイ)を苦労して食べる姿に癒された一日でした。



2017/12/09(土)


5時間の探鳥でシャッターを押したのはトウネンだけでした。
普通種でもいいのですが撮れる距離にいたシギ類はハマシギとこの子だけでした。

トウネンは1羽だけしか探せなかったですが、これまでで最も遅くまで居残っていると言うことで
私的には価値があります。。。第1回冬羽に換羽中





2017/12/06(水)


コクガンが来てツクシガモが入り、冬の海へ一歩一歩進んでいます。
今日は探鳥時間が短く探さなかったですが昨日はトウネンが5羽。トウネンが12月に入っても残っているのは想定外です。
3枚目は昨日のミミカイツブリです。これは近かった。


2017/12/04(月)


タカブシギも毎年2-3羽が越冬するようになりました。
成鳥と幼鳥、或いは紛らわしい個体がいる方がいいのですが今いる2個体は典型的な成鳥冬羽の羽衣です。

トウネンが残っているのかどうかも近郊探鳥の関心事なのですが今日は1羽しか探せませんでした。
足に故障を抱えた子もいるはずだし、他の子を探せなかったので明日もまた、トウネン探しの続きになりそうです。

特に何もいない時期、特別でなくても何かしらの目的を持って探鳥する方が気持ちも乗ります。



2017/12/02(土)


ダイシャクシギが適距離で撮れる位置にいたのは久しぶりでした。
見慣れたダイシャクシギもこっちが第1回であっちが成鳥だと意識しながら撮っているとダイシャクも楽しい被写体になります。
1枚目は左が成鳥で右が第1回と判断しています。大型シギの存在感は格別です。
2枚目は左右が入れ替わって左が第1回で右が成鳥です。
3枚目と4枚目は同じアメリカヒドリです。
無数のヒドリの中にアメヒを見つけるとシャッターを押さずにやり過ごすことのない鳥です。
毎年、見られるので特に珍種と言うわけではありませんがアメヒと言う言葉の響きがそうさせるのかもしれません。



2017/12/01(金)


今日は野外に出なかったので何もありません。昨日の画像の整理をしています。
昨日上げた3羽の内の第1回冬羽個体、丁寧に書くなら第1回冬羽に換羽中ですが。
毎年のように越冬するオオハシシギですが当地で出会ったオオハシシギ幼鳥の中でも珍しいというか、
三列風切に模様があるのはこの子で2個体目です。鮮明な模様ではないので
摩耗によって消失するまでは成鳥との見分けの一つになります。



2017/11/30(木)

オオハシシギが好きな川、そこには好きな食べ物があるからと考えることができます。
その食べ物が何かを突き止めるべき、狙い定めてシャッターを押すのですが小さな餌を鮮明に写しとめることは難しい。
鮮明ではない写真から食べているものが断定はできないまでも分かりました。
泥質の川底からバカガイやドンビ、アケミ貝は外せます。
貝の大きさ、丸みのある形、この川に生息する貝と絞っていけば
シジミで間違いないと考えることは出来ます。
池と川を行き来する3羽のオオハシシギ、その川には餌となるシジミが豊富だからでしょう。
1枚目:オオハシシギ 手前が幼鳥(第1回冬羽)、後ろ2羽は成鳥冬羽。
2枚目:オオハシシギ第1回冬羽、食べているのはシジミ
何羽のトウネンが残っているのかはっきりしませんが今日はトウネン3羽とヨロネン1羽と出会いました。
3枚目は2羽ともトウネン 第1回冬羽に換羽中
4枚目:ヨーロッパトウネン 第1回冬羽。






2017/11/28(火)


1枚目:コクガンが6羽になっていた。とまりものは1画面に収めることは出来なかったが飛びものはなんとか撮れました。
横向きでなく前向きなのでしっかり見ないとコクガンとはわかりづらい写真です。
3枚目:オオタカがいつもの木で休息してました。


2017/11/27(月)


オシドリも海で撮ると新鮮な気持ちになります。成鳥♀でいいでしょう。

3枚目はトウネン第1回冬羽に換羽中。
4枚目はヨーロッパトウネン第1回冬羽。堤防上からスコープで見た時、ヨロネンだと思いましたが
近寄ってみて足が短く見えたことでトウネンではないかと迷いが出ました。
パソコンに取り込んでみてヨロネンで問題ないと判断できました。体を膨らませていることで野外で足が短く見えたのでしょう。


2017/11/26(日)



ギャラリーの写真を入れ替えましたかと聞かれることが多いです。。

小さなマイギャラリーだけど48点の写真の殆どを入れ替えました。
よし、一度見てやろうという方、興味のある方はメールかTELでご連絡ください。

留守がちですので訪問予約をお願いします。出来ればPM2時半以降ならOKです。
写真を見ながら鳥の話など、楽しく過ごせればと思います。お待ちしています。
写真はカモメ類、アジサシ類、シギ類などの水辺の鳥です。

1枚目・2枚目 ギャラりの写真とは関係ない昨日のズグロカモメです。





2017/11/25(土)


トウネン8羽の群れと、河川の中流域に近いところでイカルチドリ10数羽と一緒にいた1羽。
計、9羽のトウネンに出会いました。トウネンがまだこんなに残っている。不思議な年です。
今年はトウネンの第1回冬羽を撮れるチャンス年になりました。
いつまで残ってくれるかわかりませんがトウネンの追っかけ、これもまた楽しです。
1−3枚目:ヨーロッパトウネン第1回冬羽。3枚目のイカルチドリとトウネンのペアなんて初めてでした。
4枚目:今日はコクガンが近かった。

{訂正}
1−3目をトウネン第1回冬羽としてありましたが、撮った写真を全て整理し見直してみたら間違いでした。
ヨーロッパトウネン第1回冬羽と訂正しました。




2017/11/23(木)


寒い日でした。被写体を求めて海岸線を走り回ってました。落ち着きのない探鳥でしたが無駄走りにならなくて良かったです。

今季初撮影のアメリカセグロカモメ。もう十分撮ったからいいだろうと言うころ合いで飛んで行きました。
昨年もそうだったけれどこのカモメは他のカモメが残っていても単体で飛んで行くことが多い。
今日はシロカモメも再会できました。

コクガンが1羽いるよと連絡をいただき、帰路廻ってみましたが遠い遠い、証拠画像が精一杯。
しかし、コクガンのおかげでヒドリの群れの中に今季初見の純血のアメリカヒドリを見つけられました。



2017/11/22(水)

複数のハードディスクに分かれて保存してあるものを纏めて、使いやすいように整理してました。
いろいろな事情から日の当たる場所に出してやれなかったものの一つにこのようなものもありました。


当地におけるセイタカシギは太陽光パネルの影響で風前の灯です。
松阪市曽原大池におけるセイタカシギ営巣の原稿。お時間にある時にでも読んでやってください。
 ↓
http://mitumasa.net/bird/seitakasigi.pdf/




2017/11/21(火)


講習帰りにコクガンがいないかと河口に寄ってみたが姿はなし。今日撮りはないので昨日の保存から。

1枚目:コアオアシシギ第1回冬羽に換羽中
2枚目:オオタカ成鳥。自分より体の大きいものを襲わないということをアオサギさんはご存知らしい。
3枚目:セイタカシギ成鳥雌雄。


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