三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2019/04/02(火)


毎年、3月中には入ってくるホウロクシギの姿がなかったので
どうしたホウロクと思っていましたが
やっと8羽が到着しました。
来るべきものが来ないと気になります。


2019/04/01(月)


地元ではないのですが、なにか居ないかと廻ってみました。
エリマキ♀成鳥(夏羽に換羽中)が現れてくれました。
今冬、♀成鳥と出会いがなかったのでやっとという感じです。

特に珍しいものはなく、エリマキとアメヒだけの成果です。
頭部の緑の部分が少ないですが、
雨覆が白いので♂生殖羽で問題ないと思います。


2019/03/30(土)


今夜は氏原さんの日本のカモ図鑑を見ています。シマアジのページを見ています。
♂生殖羽と♂第1回生殖羽の識別は紛らわしいので、
今後シマアジと出会ったときに識別点をしっかり撮るためです。
今日は翼の下面は撮れたけれど上面はうまく撮れなかった。
成鳥は雨覆がクリーンな淡青灰色で幼鳥と識別できると書かれているから
掲載個体は♂生殖羽に問題ないことは確か。そして♂生殖羽の嘴は濃いピンク味を帯びるとも。
当個体も濃いとは言えないけれどピンク味を帯びています。
この図鑑は凄い。カモ初級者の私にもカモの世界に足を突っ込んでみようかとその気にさせます。


2019/03/29(金)


タシギも夏羽が進んできました。見慣れた普通種であるけれど
いつも近くで撮れることもないので
10個体ほど撮っておきました。
1枚目の個体も2枚目の個体も夏羽が進んでいます。第1回夏羽でいいと思いました。
ハジロカイツブリも完全な夏羽個体がいますが、いつも素通りなので、明日はしっかり撮らしてもらいます。


2019/03/28(木)


ツルシギが1羽増えて5羽になってました。最終何羽になるのか、
ツルシギの渡来数を記録しているので気になるところです。
1-2枚目:シマアジ成鳥。。
3枚目:エリマキ幼鳥。
4枚目:ツルシギ成鳥。


2019/03/27(水)


1-2枚目
タゲリも居ないかと思ってましたが2羽残ってました。
1枚目は♀夏羽かと喜んで撮りましたが♂夏羽に換羽中のようです。
3-4枚目:♀成鳥ですが完全な夏羽と言えるまでにはもう少しかかりそうです。

なお、昨日掲載したダイシャクシギは越冬していた個体でなく新しく入ってきた個体でした。
体も大きく嘴も長く♀成鳥だと思いますが、越冬している個体は♂でした。訂正します。


2019/03/25(月)


エリマキシギは3月14日以来でした。これまではタゲリの群れと一緒に行動していました.
タゲリが旅立ってからは居る気配さえなかったが久しぶりに現れてくれました。
いつも幼鳥と行動を共にしていましたが、今日は成鳥1羽しかいなかった。
新たな個体なのかどうかは14日の画像と照合しなければ分かりません。
1枚目のエリマキと一緒に写っているツルシギは新しく飛来した個体です。
夏羽への換羽が進んで黒くなってきています。
ツルシギは今日は4羽になっていました。
4枚目はダイシャクシギ成鳥冬羽です。越冬していた個体です。
いつもなら入っているホウロクがまだやってきません。


2019/03/24(日)


水面から飛び上がるのは大変なエネルギーを消費するだろうに。
でも、その飛び立ちを待っている私のようなバーダーもいる。

まだ元気にいてくれるじゃないか。その瞬間、静止写真を撮る間もなくあわただしく飛び去って行きました。

今日の海岸は潮干狩りで近場の探鳥は無理だから、鳥も少ない時期だし自宅で静養でした。
昨日の画像からです。ホオジロガモ♀雄化個体。


2019/03/23(土)


午後からカナダカモメに会いに行きました。2舛曚匹粒ご澆砲い1羽のカナダカモメ。
いつも坊主を覚悟しで行くのですが、今年はカナダカモメだけはついています。
3戦3勝。100%の確率で出てくれます。相性の良い鳥です。


2019/03/21(木)

中井(田舎)さんが永眠されました。大きなショックを受けています。
通夜に行き最後の別れをしてきましたが
とてもお世話になった先輩であり、鳥仲間であり、とても寂しいです。
中井さんの笑顔が忘れられません。65歳は早すぎます。

今日の1枚、2-3日お休みします。


2019/03/19(火)


鳥見に出ようと思ったら雨になりました。昨日の保存から見慣れた普通種を。

1枚目:カンムリカイツブリ夏羽。いい顔をしています。
2枚目:アオサギ婚姻色。赤い足が遠くでもとても目立ちました。

3枚目:パソコン内を検索していたらこんなのも出てきました。
2018年10月1日に撮ったオオアジサシ幼鳥は足が黄色でした。

撮ったことをすっかり忘れていました。オオアジサシの足は年齢に関係なく黒が普通です。
ウィキペディアに「幼鳥は後肢の色彩が黄色い個体もいる」とあります。


2019/03/18(月)


ズグロカモメが旅立つ日も近いので真っ黒になった夏羽を撮っておきました。

シロカモメが久しぶりに出てくれました。光の当たり具合で野外では白さが際立ちすごく綺麗に見えました。
写真になるとその綺麗さが表現できていません。


2019/03/16(土)


警戒心の強いシマアジがどうしたことだろう。どんどん近づいてきて最後は5m程まで。
今日の1枚に乗せるものがない、そんなボヤキをシマアジが救ってくれました。
綺麗な♂生殖羽でした。


2019/03/14(木)


1枚目と2枚目のツルシギは左が第1回冬羽で右が成鳥冬羽です。
2個体を並べてみると羽を伸ばした翼裏面で年齢を識別するのは難しすぎます。
静止の横画像だと第1回冬羽と成鳥冬羽の違いが読み取れます。
第1回冬羽は幼羽が残っていることで羽模様がすっきりしていないです。
この2個体に限っては若鳥の足色は赤味が強く成鳥の方が黄色味があります。眉斑は成鳥の方が明瞭です。
足色も眉斑も成鳥冬羽と第1回冬羽の違いでなく個体差なのだと思います。
若鳥の方がやや小さく見えましたが、年齢には関係なく、雌雄差か個体差なのだろうけれど
ツルシギ雌雄に体長差ははあるのだろうか。

3-4枚目:ホオジロガモ♀雄化個体。
この子の色彩、羽模様が好きです。シャッターを押したくなります。



2019/03/13(水)


1枚目:コチョウゲンの若鳥。♂第1回冬羽と思われます。
3枚目:コチドリ成鳥夏羽。
コチドリも港にいると近寄って撮りたくなります。海側に入るのは珍しいからです。


2019/03/11(月)


探鳥途中で遭遇した今年初めてのオジロトウネンでした。成鳥冬羽です。

今日の河口はシロチドリの多さにびっくりでした。推定ですが100を超えていたように思います。
そのシロチドリの群れに混じっていた1羽のトウネン。3月のトウネンならとても嬉しいですが、ヨロネンでした。
時々見る、越冬しているヨロネン第1回冬羽とは羽模様が違うので新しく入った個体だとすぐにわかる羽衣でした。
鳥はまだ少ないですが、3月に入り少しづつ動きを感じます。




2019/03/10(日)


雨の一日でした。画像の整理日になりました。

過去(2012年5月)の画像からムナグロです。
このような羽衣の個体は夏羽に換羽中の成鳥として上げていました。
ムナグロ第1回夏羽は顔からの下面にこれほど黒斑が出ないだろうし
それなら換羽中の成鳥だと、それ以上は考えもしませんでした。

ムナグロ♂成鳥夏羽は顔から胸・腹部の黒色部がほぼべた黒になります。
掲載の個体は顔から胸の黒色部が褐色がかり、腹部の黒色斑がべた黒にならず、黒斑が不揃いに出ています。

♀成鳥夏羽だという裏付けはありませんが、初めてムナグロ♀成鳥夏羽を意識した日になりました。
ダイゼン♀成鳥夏羽と同様にムナグロ♀成鳥夏羽も顔や胸の黒色部が褐色味を帯びるのでしょう。



2019/03/09(土)


ムナグロは毎年、少ない年でも10数羽が越冬していましたが今年は厳寒期に見ることがなかった。
今日、3羽姿を見せましたが渡りの個体か、越冬していた個体か分かりません。
1枚目は成鳥冬羽。
2枚目と3枚目は第1回冬羽。3枚目は雨覆に夏羽が出始めています。

4枚目:タゲリ♂成鳥夏羽。タゲリ50程の群れの中で最も夏羽換羽が進んでいた個体です。


2019/03/07(木)


1枚目:ツルシギが2羽になっていました。
2枚目:2個体目は成鳥冬羽です。
3枚目:コチドリ♂成鳥夏羽。。
4枚目:コチドリ♀成鳥夏羽。
隣県の愛知県では毎年越冬個体を見ますが、近郊ではコチドリの越冬はなく
毎年、2月の下旬から3月初旬に姿を見せます。地元でコチドリの越冬がないのは不思議な気がします。


2019/03/05(火)


なんの成果もなく一日の鳥見を終えようとしていた時、携帯が鳴りました。ツルシギが1羽、入っていると。
午前中に廻ったときはいなかったが見逃したのかも。
ツルシギが入って徐々にシギチの春シーズンが始まります。春の使者と呼ばれるツルシギの渡来は嬉しい。

成鳥でなく昨年生まれの若鳥。第1回冬羽ですが夏羽が出だしている。第1回冬羽から第1羽回夏羽初期。
今年は何羽来てくれるか後続が楽しみです。


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