三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2019/02/17(日)


昨日のオオタカ幼鳥はチョウセンオオタカでよいのではと言うご意見を数名から頂きました。ありがとうございます。
それで過去にもチョウセンオオタカを撮っているのではないかとパソコン内を探して見ました。
近年では2018年2月に撮ったオオタカもチョウセンオオタカと判断出来そうです。摩耗が目立つ個体でした。

写真は2018年2月12日の撮影です。


2019/02/16(土)


1枚目のオオタカ幼鳥、いつも見る幼鳥と少し違うような。チョウセンオオタカが頭をよぎりましたが
チョウセンオオタカは見たこともないし分からないですが可能性を考えていいのでしょうか。。
2枚目に拡大して見ました。異質なものを感じたオオタカ幼鳥と言うことで掲載しました。
頭をよぎっただけで普通のオオタカ幼鳥なのかも。
3枚目:ツクシガモが3羽になってました。


2019/02/15(金)


今日はアップするものがないので休もうと思いましたが、昨日のツクシガモとダイシャクシギを。
ツクシガモが久しぶりに河口に。普段はどこにいるのか予想さえつ
きません。
ダイシャクシギもたまに現れます。成鳥です。


2019/02/14(木)


近郊にいるであろうダイゼンが集まっていたので1画面に今季の越冬数を収めておこうとしましたが・・
3枚目の画像でやっと64羽を数えることが出来ました。

4枚目の左のオナガガモには??でした。白い頸と胸の両側が濃緑色です。。
遠距離でしっかりと確認は出来ていないですが、アオサが頸から襟巻を垂れ下げているように絡まっているのかなぁー


2019/02/13(水)


楽しませてくれたコクガンもそろそろ旅立つ時が近づいてきました。出ていくと寂しくなります
シギチの渡来迄、まだ一か月ほどあります。

最近は鳥見の大半をカモ観察で済ませています。海岸線を廻れば数千羽のカモがいます。
多くののカモがいれば珍しいものもいると思うのですが見つけられません、野外での識別力が足りません。
カモの中で最も出会いたいのはアメリカコガモの♀です。分かりよい♂でも年に1羽見られるかどうかなのに
♀を探そうなんて徒労に終わりそう。
昨日の保存画像から
1−2枚目:コクガン
3枚目:アメリカヒドリ♀。4枚目は手前の個体です。
アメヒとヒドリの♀はよく似たのが多くて探すのも簡単ではありません。


2019/02/11(月)


カナダカモメに今季初めて会いに行きました。労せずして出てきてくれました。
それにしても誰も人がいない。カナダカモメも人気が落ちたのでしょうか。
識別の難しさが人を遠ざけるのでしょうか。
1枚目から3枚目まで右の個体がカナダカモメです。
4枚目:探鳥途中で目の前に50羽程のイカルが下りてきましたが絵になるように並んでくれません。


2019/02/10(日)

昨日の画像から。
1−2枚目:イカルチドリ第1回冬羽と思う。
3枚目:イカルチドリ♀成鳥夏羽に換羽中。
4枚目:タシギ成鳥冬羽。


2019/02/09(土)


ハヤブサがどんどん近づいてくる。サービス満点でした。
昨年生まれの若鳥、第1回冬羽です。


2019/02/07(木)


イカルチドリの探鳥に河川中流域に。2か所でつがいを見ましたがいい写真は撮れません。
イカルチドリは写真写りが悪い鳥です。
1枚目:イカルチドリ♀成鳥。
2枚目:イカルチドリ♂成鳥。
3枚目:アメリカヒドリ♂生殖羽
4枚目:顔の模様が気になったので撮りましたがオカヨシガモの♂生殖羽で問題ないようです。


2019/02/06(水)


池の水量が増してから出会いが難しくなっているエリマキシギ。久しぶりのような気がします。
1枚目エリマキシギ雌雄。♀第1回冬羽と♂成鳥冬羽。
2枚目:エリマキシギ♂成鳥冬羽
3枚目:コアオアシシギ第1回冬羽。
4枚目:オオハシシギ成鳥冬羽とアオアシシギ第1回冬羽



2019/02/04(月)


コクガンが2羽増えて22羽になってました。不思議な年です。まだ増えるだろうか。
1枚目は22羽収めることが出来ましたが、小さくてコクガンと分かるでしょうか。
2枚目は18羽しか入っていません。せめてこれぐらいの大きさで写らないと。

3枚目はヒドリガモとオナガガモの雑種。2羽いる雑種の輝は探せない。いるはずなんですが・・


2019/02/02(土)


海は諦め内陸部の池を巡りました。特別なものは見つけられなかったけれど
ミコアイサが現れてくれました。
警戒心が強いので近寄るまで弁当を食べながら車で一人静かに待ちました。
1-2枚目:ミコアイサ♂生殖羽。
3枚目:ミコアイサ♀生殖羽。
4枚目:ミコアイサ♂1年目冬


2019/01/31(木)


アメリカコガモの♀、サプライズを求めて今日はコガモを主にチェックしてました。
♂でも珍しいのに♀を探そうなんて無謀なんかも。氏原さんのカモ図鑑を見ているといれば探せそうに思えてきます。
それがこの図鑑凄いところのなのかも。
雨足は強くなるし、終わってみればコガモを撮って帰って来ただけ。
途中でツクシガモの飛びたちを撮れただけで良しとします。今年は神出鬼没の1羽だけがいる。


2019/01/30(水)


一見、アメヒの♀ぽく見えるのですが、ヒドリとの雑種でしょう。
3枚目:ウミアイサが楽しそうでした。


2019/01/29(火)

1・2枚目
2019年冬は20羽のコクガンが来たと言葉で記録を残すより画像があると重みがあります。
今日は愛用の800ミリから300ミリに換えて狙いました。1画面に20羽を収められて満足です。
3枚目:ホオジロガモ♀雄化個体。換羽が進むと♂生殖羽にどこまで近づけるのかなー
4枚目:マガモも春です。交尾に忙しい。


2019/01/28(月)


当地の冬シーズンはコクガンだけが凄い!今日も19羽
、日曜日には20羽カウントされています。

1枚目:タゲリ第1回冬羽。
2枚目:ミユビシギ第1回冬羽。
3枚目:オオハシシギ成鳥冬羽。
4枚目:ハジロコチドリ成鳥冬羽。


2019/01/26(土)


冷たい強風を避けるためでしょうか。コクガンが16羽、河口に集結してました。

1-2枚目:アメリカヒドリ♀成鳥。
3枚目:アメリカコガモ♂成鳥。純血でいいと思いますが・・・
4枚目:コクガン。14羽しか画面には入っていません。


2019/01/24(木)


伊勢湾内にいるコクガンが集結していたのか、18羽も河口に居ました。
18羽のコクガン、湾内のどこにいたのだろう。今季は多い時で8羽しか見ていなかったのでびっくりでした。
1画面に収められなかったのが残念です。

2羽のエリマキシギもやっと見れました。♀第1回冬羽と♂成鳥冬羽でした。


2019/01/22(火)


他の目的もあり2日間、隣県で過ごしました。

画像のハイイロチュウヒは羽は綺麗に写っても顔が影の写真が多く没画像の山でした。
明日、取り込んだ写真の整理をしてみてもいい写真は出てくる気がしない。
思うようには撮らしてもらえません。


2019/01/20(日)


パソコン内の探鳥から。2016年4月に20日ほど滞在していた個体です。

オーストラリアセイタカシギが曽原大池にいるようで急いでそちらに走っているというTelがあり
そんなものはいないよ、ただのセイタカシギだけですよ。と返事したのを覚えています。

今、振り返って画像を見ると当個体は♀だった。♀であるが後頭部から後頸にかけて黒褐色です。
当時、識別を考える上で♀という意識がなかった。

セイタカシギ♀の後頭部から後頸がこの個体のような黒褐色のものは
これ迄撮りためた保存画像や国内の図鑑を調べても見つかりません。
外国の図鑑に描かれているオーストラリアセイタカシギ♀とは酷似しています。

セイタカシギ♀は頭頂が黒褐色でも後頸は白い。
♀の後頭から後頸がこの個体のような黒褐色が強いものはいません。

この個体を撮った2016年には♂を参考にセイタカシギと判断したように記憶しています。

オーストラリアセイタカシギとの判断には当個体が♀であるという
視点が抜けていたようです。

オーストラリアセイタカシギ♀でいいと思いますが、皆さんはどう思われますか。交尾の相方はセイタカシギの♂です。

ご意見。ご教授頂ければ嬉しいです。

追記「訂正」
今一度、保存画像を遡って調べてみると↑の文中の「セイタカシギ♀は頭頂が黒褐色でも後頸は白い。」は間違いでした。
過去にも後頸が黒い♀セイタカシギを何度か撮影してました。
それらの個体がセイタカシギなのかオーストラリアセイタカシギなのか、時間のある時に考えてみます。


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