三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
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2020/06/06(土)


アオハダトンボは三重のあちこちで見られるのだろうと思ってましたが
図鑑「日本のトンボ」の生息域を見ると
三重県南部には生息せず、中部の生息地も北西部よりだけに見える。
なかなか再会できなかったのは産地が限定されているからのようだ。
10年程前に出会った同じ場所で5-6頭のアオハダトンボが。
久しぶりの出会いでした。

♂が♀にアピールしているように見えました。その様子を見て連結するのかと思いましたが
♀の反応が鈍い、♂は諦め離れました。
4枚目は♀です。



2020/06/04(木)


何か撮るものがあればいい
6月は1年の内で最も撮るものがありません。6月から7月は毎年トンボに助けられています。

1枚目:トンボが目的で山に入っても小鳥たちが愛想してくれると嬉しいです。。。オオルリ

2枚目:近郊の海辺を廻って帰路につきますが今日はキアシシギしかいなかった。

3枚目:コシアキトンボ成熟♂。成熟♀は今日も探せなかった。

4枚目:オオヤマトンボの飛び物を狙っていて見失い、後ろを振り向くと対岸の木にとまるところだった。
オオヤマトンボのとまりもの、よっしゃー♪と思ったのですが撮ってみたらコオニヤンマの♀でした。





2020/06/03(水)


今年はアオアシシギの越冬数が多かったのですが
さすがに6月にもなれば姿を見かけることはなくなります。
アオアシシギも今時期に出会うと嬉しくなります。1羽だけ残ってました。第1回夏羽です。

2枚目:オオシオカラトンボ♂成熟。
3枚目:シオカラトンボ♂成熟。
4枚目:ハラビロトンボ♂成熟。


2020/06/01(月)


チョウトンボは成熟か未成熟かの識別がとても難しい。成熟♂は水域で縄張りを持つ。
未熟な個体は周辺の草地や林縁で見られると図鑑にあります。

7-8頭のチョウトンボがいましたが水域でひらひらしたり、水生植物にとまっているものはいなかった。
水域から少し離れた草地に居たことから未熟な個体と出来るだろうか。

ネットや常用の図鑑で、未成熟と成熟の見分け方を調べて見ても出てこないので
本棚に眠っている「原色日本トンボ幼虫成虫大図鑑」を久しぶりに開けてみました。

この図鑑には未成熟♂の写真が一枚ありますが写真が小さすぎてよく分からない。
只、チョウトンボの説明の所で未熟な内は複眼の上半部がやや赤みがかった紫黒色、下半部が黒い。
成熟すると♂♀とも上半部がやや黒みを増して黒っぽい赤紫色、下半部が漆黒色に輝くとある。

説明の色の違いがなんとなく分かる気もしますが難しい表現です。
複眼の色のニュアンスと草地にいたという生態から未成熟としていいように思う。
1-2枚目:チョウトンボ未成熟♂
3-4枚目:チョウトンボ未成熟♀。

再度見てみると1枚目は問題なく未熟と言える。2枚目から4枚目は半成熟がいいのかも。


2020/05/31(日)


昨日のトンボから
ムカシヤンマが2頭、60-70冂離れて木柵にとまっていた。ムカシヤンマは大きなトンボですが
2頭の大きさが随分違っていた。小さく見えた方はいかにも胴体が太くて♀らしい♀(1枚目)。

もう1頭は明らかに体が大きくて体形も♂のように思えたが、尾部の形から♀(2枚目)。

同種のトンボの体の大小を意識して見ることはなかったのですが
昨日のムカシヤンマ♀2頭は意識せずにはいられない。
2頭並んでいるところを撮りたかったですが、並びの写真を撮れる位置に移動できなかったのは残念。
図鑑で大きさを見てみるとムカシヤンマ♀は全長63-80mmとある。

3枚目はムカシヤンマ2頭のそばにいたヤマサナエ♀。
ヤマサナエはサナエトンボ科の中ではコオニヤンマにつぐ大型のトンボですが
がっしりした太い体のムカシヤンマに比べると随分小さく見えました。写真では分かりづらいですが。

4枚目はモノサシトンボ♀。


2020/05/30(土)


オオルリが何度か全姿を見せて眼の前にとまってくれたのに写真は撮れなかった。

多分、見たことない小型サナエだったけれどこれも撮影できず。今日はドンな日だった。

1-2枚目:
ヒガラは久しぶりの撮影なので
撮った写真を見てヒガラでいいのかって思ったけれど、ヒガラで間違いないでしょう。

トラフトンボもヨツボシトンボも姿を見せてくれました。
3枚目:ちっともとまってくれないトラフは飛びものを狙うしかありません。
それに引きかえ4枚目ヨツボシトンボの撮りやすいこと。飛んでも同じところに戻って とまってくれる。



2020/05/29(金)


直近の在庫から。
1枚目:久しぶりに、10数年ぶりに朝熊山、伊勢志摩スカイラインを走ってみました。
景色は素晴らしい。1270円払う価値はあるのかも。頂上付近でツバメがよく飛んでました。
イワツバメと思います(1枚目)。

2枚目:どこでも見られるトンボの代表種であるシオカラトンボの正面顔。
インパクトあります。美容パックしてるような。凄いです。


2020/05/28(木)


海側ではキアシシギ10羽とミヤコドリ54羽しか見られなかった。
海はシギチの春が終わった雰囲気です。

1枚目:干潟の先っぽのミヤコドリの群れ、
2枚目:見てはいてもいつもうまく撮れないカワガラス。今日も証拠画像以上は撮れなかった。

3枚目は今季初めてだったコシアキトンボ未成熟♂。
4枚目は未成熟♀。




2020/05/25(月)


鳥はキョウジョシギしかシャッターを押せなかった。
キョウジョシギ以外 押せるものを見つけられなかった。

写真は今日もトンボになりました。
1枚目:ダビドサナエ成熟♂。
クロサナエもあるかと思いましたがダビドサナエです。
2枚目:ショウジョウトンボ成熟♂。
久しぶりに見るショウジョウトンボは見事な赤でした。惹きつけられる赤でした。
3枚目:コフキトンボ未成熟♀。
4枚目:ムスジイトトンボも連結で現れました。


2020/05/23(土)


今日は土曜日だと言うことをすっかり忘れてました。
メリケンキアシシギを熊野灘に撮りに行きましたが毎年見るポイントは数人の釣り人に占領されてました。
メリケンキアシシギは来ていないのか、来ているのかさえ分からず終わりました。

帰路に田園地帯で撮った夏羽のシギたちです。
1枚目:ウズラシギ成鳥夏羽。
2枚目:オグロシギ成鳥夏羽。
3枚目:トウネン成鳥夏羽。
4枚目:メダイチドリ成鳥夏羽。


2020/05/22(金)


今日撮りの上げるものが何もないので昨日のトンボから。
1枚目から3枚目まで同じ個体です。オジロサナエ未熟♂。これが昨日の一番の成果だったのかも。
未熟未熟したオジロサナエ、成熟より出会える機会はこれから先も少ないだろうから興奮の出会いでした。

4枚目はオオヤマトンボ。飛び続けるこのトンボを狙って、カメラの液晶画面で見ると撮れたーと思っても
パソコンに取り込んで見ればイマイチな写真ばかりです。オオヤマトンボやコヤマトンボをバッチリ撮りたいデス。


2020/05/21(木)


今日も午前は内陸部でトンボ、午後は海岸線でシギチ探鳥でした。
海岸堤防はまだあちこち通行止めになっているので探鳥もスムーズにいきません。
今日はオグロシギの夏羽雌雄が撮れただけでも良しとしなきゃ。
成果はトンボの方が多かった。キイロサナエは多分10年ぶりだろうと思います。

1枚目:オグロシギ成鳥 ♂夏羽
2枚目:オグロシギ成鳥 ♀夏羽
3-4枚目:キイロサナエ成熟♀


2020/05/19(火)


遠すぎたキバシリ(1枚目)と近すぎたキビタキ(2枚目)

3枚目はアサヒナカワトンボ♂、4枚目は♀でいいと思う。
今日はミヤマカワトンボもあちこちで見られました。


2020/05/18(月)


1-2枚目:アオサナエ成熟♂
午前は河川の中流域でアオサナエ探しでした。アオサナエは過去に何度か見ていますが
♀が撮影できていません。トンボは♂より♀の撮影がむつかしいのです。
今日は河川敷を結構歩きました。その甲斐あり数頭のアオサナエに出会えましたが全て♂でした。

3枚目:タマシギ成鳥♀。緑のカーテンの向こうからやっと半身出てくれました。

4枚目:ミユビシギ夏羽。
ミユビシギは5月中旬を過ぎても赤褐色斑が多い夏羽個体ばかりではありません。
赤褐色の強い個体と弱い個体がいます。図鑑には雌雄同色と書かれており裏付けはありませんが
左が♂夏羽で右が♀夏羽だろうと思っています。


2020/05/16(土)


近郊の定点だけを少し回ってきましたが、雨降る中の鳥見では見るだけ。
特に何もなかった。車から撮れるキョウジョを少し押して引き上げました。

途中でホームセンターを覗いたらマスクが山積みされていた。入荷直後だったのでしょう。
マスクも値段の崩れが激しい。手持ちが少なくなっていたので50枚入り一箱だけ買いました。
消費税込みで1枚44円ほど。そういえばシャープのマスクはどうなっているのか
抽選待ちですがいつのことになるのやら。マスクは出来れば日本製が欲しいですが・・


2020/05/15(金)


ムナグロの年齢。雌雄はいつも考えさせられます。

1枚目は♂成鳥夏羽で問題ないですが。
2枚目は換羽中の成鳥ではなく、これが♀成鳥夏羽なのでしょう。
3枚目は雌雄は分からないけれど、これが第1回夏羽でしょう。

ムナグロは雌雄同色と手持ちの図鑑ではなっています。それ以上の詳しい説明はありません。


2020/05/14(木)


ツルシギが4羽残っています。飢萍未4羽収まり、しかも4羽とも眼が入りました。
5月14日まで4羽残っているという記録写真としてはできすぎです。

2枚目はコサナエ♂、3枚目はフタスジサナエ♀、4枚目はアオサナエ♂です。
今日はトンボも満足できました。アオサナエは久しぶりでした。10年ぶりでした。


2020/05/14(木)


5月11日に上げたサルハマシギ。第1回冬羽でしょうと書きましたが
翌12日に近距離で撮れた写真で検証すると♀成鳥夏羽のようなので訂正します。
発見場所にずれがありましたが左眼付近に傷跡があり同一個体と出来ました。

比較のために
3枚目は2013年5月21日撮影のサルハマシギ第1回夏羽。


2020/05/12(火)


トウネン小群の中に軸斑の黒味が強くて赤褐色の羽縁とのコントラストが目立つ1羽。
「おっ! ヨロネン夏羽だ!」
典型的なヨロネン夏羽でないかも知れませんがヨロネン夏羽でいい思う。

シギチもトンボも赤い個体が春らしくて好きです。
3枚目はニホンカワトンボ橙色翅型♂。4枚目はアオモンイトトンボ未成熟♀。



2020/05/11(月)


1枚目:今季はトウネンをまだ数羽単位でしか見ていなかったので
10羽単位の群れを見ると渡りの春を実感できます。

2枚目:アオアシシギの渡りは例年になく多いです。今日は2か所で60羽程。

3枚目:ハリオならいいのですがオオジシギでしょう。

4枚目:サルハマシギもやっと、赤いサルハマそれは渡りの時期に見たいシギの一つであるけれど
当個体に赤い綺麗さはありません。第1回夏羽だからでしょう。
すれ違いができない狭い農道、遠距離写真を少しだけ撮って引き上げました。


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