三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2019/11/16(土)


嘴基部が橙色の気になっていたスズガモ、現地で出会ったカモに詳しい鳥友に
鉄分によって白い部分が染まっただけで♂幼鳥とのご意見を頂きました。説明に納得できる部分が多くありました。
アカハシハジロ♀成鳥は今日も元気でした。
4枚目はミヤコドリ。虹彩の赤さと嘴の赤さから成鳥でいいのでしょう。



2019/11/14(木)


アカハシハジロ♀は今日も元気でした。数日前にはエサ取りもせず寝てばかりだったので
落ちるのではないかと心配しましたが杞憂に終わりそうです。

雄化個体と思われるスズガモを撮り直しに行きましたがダメでした。見つけられません。
ホオジロガモの雄化個体は近かった。


2019/11/12(火)


1枚目の左の個体
嘴基部の白色部が小さめで橙色のスズガモ。これ迄見た記憶がないような。
顔から胸が黒く眼の後方に緑光沢が出ていることから♂でいいと思いました。
2枚目の画像で見ると他の♀より体は大きいとは思えない。
嘴基部の橙色部が気になるスズガモでした。
♂エクリプスと考えましたが写真の撮り直しが必要です。

3枚目はホオジロガモ♀の雄化個体。
4枚目はコオバシギ第1回冬羽に換羽中

追記
 1枚目のスズガモは雄化個体が正解なのかも知れません。


2019/11/11(月)


カモの季節がやって来た。数が多いのでいい加減な探鳥しかしないけれど
しっかり見ればいろんなのが来ているのでしょうね。
アカハシハジロ♀が現れた。こうした地味なカモをちゃんと見つける人がいる。
♀成鳥と思うけれどこのカモも年齢識別となると難しいです。アカハシハジロ♀として保存しておきます。


2019/11/09(土)


色素異常な個体は今秋はオオソリハシシギも現れましたが、
オナガガモも。
♀と思われるも詳細はあとから調べてみることに。
4枚目はハマシギ成鳥冬羽です。


2019/11/07(木)


オオハシシギが今年も来てくれました。後続を期待したいです。
完全な成鳥冬羽です。
見ている間、お休みモードでした。

2枚目はアオアシシギ第1回冬羽に換羽中。
3枚目はオオアオイトトンボの連結です。


2019/11/05(火)


イカルチドリの年齢識別は難しいです。
1枚目は幼羽から第1回冬羽に換羽中で問題ないと思いますが
2枚目は冬羽から夏羽に換羽中の成鳥でいいのではないかと思います。

3枚目と4枚目はナツアカネです。普通に見られるナツアカネですが連結が撮れていなかったので
休耕田で産卵中の連結に出会ったのを幸い気を入れて撮りました。
ピントが合ったのでが何枚かあったのにはにっこりです。


2019/11/04(月)


海辺を廻ってみると鳥は居るのですが、興味の持てる鳥を探せません。
そんな中で今日は2羽居たコオバシギ幼鳥に的を絞りました。
肩羽に冬羽が出ていますがまだ、第1回冬羽としての完成度は高くありません。換羽途上です。
2枚目の右側はオバシギ幼鳥です(第1回冬羽に換羽中)


2019/11/02(土)


クロハラアジサシの飛び物で楽しませてもらった午後でした。
枠内に捉えてピントを合わす。遠いとだめだし、近いと枠から外れる。背景まで良い写真はやっぱり無理でした。
3枚目はちょっと迷いもありましたが、これもクロハらアジサシでしょうね。
4枚目は波打ち際に打ち上げられた小魚を競い合うように食べていたミユビシギの群れ。
魚は何か、野外ではキミナゴではと思いましたが写真を見るとイワシ類、カタクチイワシでいいのだろうと思います。


2019/11/01(金)


オオソリハシにオバシギ、そして時々現れるオグロシギ。遠くの鳥を撮っただけでした。
冬羽の出がオオソリもオグロも遅いので羽衣に目立つ変化はありません。
オオソリもオグロも換羽が遅いので第1回冬羽を撮りたくても換羽が進む前に出て行ってしまいます。



2019/10/31(木)


今夜はトンボで。

山あいの休耕田で出会った小さな赤とんぼ。広々した明るい休耕田と言う環境からヒメアカネが脳裏に浮かばなかった。
ヒメアカネをこれ迄に見た環境とは違う。しかも10頭以上いる。ヒメアカネは単独か多くて2頭しか見ることはなかった。

小さい、顔が白い、翅胸側面の黒条が細い。タイリクアキアカネではないかと、そうだろうと思い込んでしまいました。
タイリクアキアカネは未見の赤とんぼなのでそう思いたかったのかもしれない。
撮り終わって車内で液晶で確認するとタイリクアキアカネではない。羽胸前面に逆八の字状の黄斑、ヒメアカネだ。
残念!でもヒメアカネでも嬉しいのです。

成熟度が高くて顔面の白さが強い個体。連結も撮れたことだし、只、トンボの勉強がまだまだ足りません。
シギチもそうですがトンボも図鑑では分かっても、野外でどう見えるのかと言うこと、
最初に見た時の印象を引きずらないこと、固定観念を持たないことを思い知った日でした。

1−2枚目:ヒメアカネ成熟♂。3枚目:ヒメアカネ成熟♀。4枚目:ヒメアカネ連結。
撮った写真を全て見てみてもタイリクアキアカネは居ませんでした。


2019/10/30(水)


夕刻定点だけ廻ってきましたが特に何もなかった。
オオソリ、ダイゼン、キアシ、ハマシギにオバシギ。いつものメンバーーでした。
オバシギは第1回冬羽と言えるほど換羽が進んでいる個体が多い。
1-3枚目までオバシギ。4枚目はキアシシギ幼鳥。


2019/10/28(月)


1-2枚目
トウネンが1羽居残っていました。肩羽に淡い灰褐色の冬羽が出ていますが
後方のハマシギと比べると冬羽の出が少ないです。
第1回冬羽に換羽中というところでしょうか。ハマシギは第1回冬羽と言えそうです。
3枚目:メダイチドリ第1回冬羽に換羽中
4枚目:我が家のジョウビタキです。1週間ほど前から来ていますがとても警戒心の強い子でなつきません。


2019/10/24(木)


探鳥に出た時間が悪かったのか、東の風が強くて、堤防上で鳥を見ていると車が揺れ船酔いしたような。
海岸を諦め内陸部を廻ってみましたが何もなし。

唯一出会ったのはムナグロの20羽程の群れでした。車の通りがある道路故、じっくり見ることは出来なかったが
その多くが幼鳥のようでした。
1-2枚目:ムナグロ幼鳥。



2019/10/22(火)


いろんなものがいますね。
シロオオソリハシシギと言いたくなるような、オオソリハシシギの群中で白さが際立っていた個体。
体が小さめで嘴も短く見えることから♂と思います。
冬羽が肩羽に出ていることから第1回冬羽に換羽途上とするのが正解かも。

ハヤブサとオオタカが迷惑な日でした。


2019/10/20(日)


ハマシギは数百単位で居ていいと思うのですが、増えてきたとは言えまだ数十羽単位です。
例年より多いのはオバシギです。何を食べているのかやっと確認できました・
写真に写ったのはアケミ貝ではなくドンビ(シオフキ貝)でした。

今夜は鳥より、ラクビ―ワールドカップです。
1枚目:ハマシギ成鳥冬羽
2枚目:オバシギ第1回冬羽に換羽中。


2019/10/19(土)


1-2枚目:今日の1番の成果はオバシギ成鳥冬羽でした。
3枚目:コオバシギも第1回冬羽と言えるほど換羽が進んできました。
4枚目:左がオグロシギ幼鳥、右がオオソリハシシギ幼鳥です。


2019/10/18(金)


打撲と捻挫で足首をかばいながら、昨日は野外に出てみましたが、症状がひどくならないか怖々の鳥見では。
昨日は鳥が多かった。オバシギとオオソリの群れだけ眺めているだけでも怪我の事は忘れてしまいます。

そうした群れになにか混じっていないかと。珍は居なくても変わった子がいればと。
3枚目のトウネンには凄く興味がわきました。10月17日でここまで冬羽が出ている子は珍しい。
第1回冬羽と言えるまで換羽が進んでいる。




2019/10/15(火)


オオアジサシが今季1番の数でした。午前に通った時、沖に群れ飛ぶ姿はありましたが、珍しくテトラ上に4羽とまってました。
午前は撮影条件が悪いので夕刻前に寄ってみるとオオアジサシが100程、ミヤコドリも100以上は居ました。
シギチは少なかったけれど、オオアジサシとミヤコドリ、カモメ類で賑やかな河口でした。

今年は1日の数時間をトンボに割いているので野外に出ても一日が直ぐに過ぎていきます。
3枚目はコノシメトンボの連結、連結産卵中でした。
4枚目はミルンヤンマです。
ミルンヤンマはしっかり撮りたかったけれど設定がずれているのに気が付かず撮影ミスをしてしまいました。
撮り直しが難しいトンボなのになぜ撮影途中で設定を確認しなかったのか、撮った画像の99%ゴミ箱行きでした。


2019/10/13(日)


今夜はワールドカップが最高!、凄い!


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