三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
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2020/10/29(木)


1枚目:ヘラサギ成鳥
ヘラサギは数年ぶりかな。数少ない鳥だし、三重中部には稀にしか現れません。
でもなぜか珍鳥と言うイメージが湧いてきません。それでも嬉しい出会いではあります。
2時半ごろ頂いた電話では南の方向に空高く飛んで行ったとか。
夕刻の河口と近辺を見たけれど姿はなかったです。

2枚目:オオハシシギ成鳥冬羽
夕刻の河口にヘラサギは居なかったけれど池にオオハシシギが1羽入ってきました。
春まで毎年のように越冬してくれるオオハシシギ。
今年は何羽が越冬してくれるのか楽しみです。
待っていたオオハシシギの渡来、今日の一番の収穫かも。
夏から秋のシギチの渡りが絶不調だったので来るべき冬鳥が来るとホッとします。

3枚目:松林のヤマガラ。アトリと30羽程の群れを組んでいた。
4枚目:コゲラ。今日はかわいく撮れて満足です。

今日は大きな失敗をしてしまいました。肉眼で見たとき、初めて見た鳥、シロオオタカか、
慌ててカメラを向けたのはいいがピントが全く来ない。いったん的を外して、設定を見直し
被写体に向けた時には鳥は消えていた。どこに飛んだのかも全く分からない。
それから30分ほど近辺を探して見たが影すらかすらない。
この一件で今夜は寝つきが悪くなります。



2020/10/27(火)


雲出川河口とボラ池を見て、天気もいいし奥志摩の海岸線を鳥とトンボを兼ねて回ってみましたが
なんの成果もなかった。

青く澄んだ海と岩礁、綺麗な白砂の浜が、まるで南国に居るような気分にさせてくれる。
伊勢湾内とはまるで違う景色に鳥がいなくてもいいやという気持ちになってしまいます。

写真は朝一の雲出川河口の風景、カモ以外何もなかった。スズガモは千羽単位の数でした。

2-4枚目は探鳥最後に出会った湾内のメダイチドリ、6羽居ました。
多くが今年生まれの若鳥と思いましたが距離と角度から成鳥との判別は無理でした。



2020/10/26(月)


林縁に沿ってパトロールするミルンヤンマをしっかり撮ることが出来ず
悔しい思いをしたのが今秋以降3度ありました。

今日はパトロールしているミルンヤンマと遭遇するや直ぐにとまってくれました。
苦い思いが続いているのでミルンヤンマが同情してくれたのかも。
1-3枚目:ミルンヤンマ成熟♂。

4枚目:今秋初めてのタゲリでした。タゲリは毎年10月中には入ってくるので
今日は会えるか、今日は会えるかと期待してました。
幼鳥が3羽だけでしたが初物は普通種でもにっこりです。


2020/10/24(土)


野鳥の会三重のミヤコドリ調査日でした。
シギチが減少していく中でミヤコドリだけは別物です。毎年のように渡来数が伸びています。

野鳥の会三重が渡来数を公表する前に、数を書くことは控えますが今年も順調です。

カモメ類と混在する多数のミヤコドリをカウントするのは現場では難儀な作業です。
なので写真判定に持ち込み、今夜はその作業をしていますが、
その写真判定も容易でなく他の調査員の写真判定数も上がってくるでしょうから
確定数は明日に持ち込みです

写真は調査の2時間後、一部のミヤコドリが干潟に飛んできました。
調査時間にこれぐらい近いといいのですがそううまくは行きません。



2020/10/22(木)


撮るものがない海岸線、無駄走りに近い一日でした。
そんな中で出会ったミユビとシロチが第1回冬羽だったことで満足しなきゃ。
この時期、ミユビやシロチは成鳥より第1回冬羽の方が得した気分になります。
1-2枚目:ミユビシギ第1回冬羽。 3-4枚目:シロチドリ第1回冬羽。
ミユビもシロチも第1回冬羽に換羽中と書く方がいいのかもしれない。


2020/10/20(火)


中井さんとの思い出が、熊野での楽しかった思い出が
地元の鳥に刺激がない日が続くと脳裏に浮かんでくる。そんなこんなで熊野へ。

熊野に着くなり200-300のアトリが出迎えてくれました。ノビタキは相変わらず多い。
先日、撮りぞこねた白いスズメは現れてくれなかった。



2020/10/19(月)

1枚目:ミユビシギ 成鳥冬羽。
2枚目:アオアシシギ 3羽とも幼鳥→第1回冬羽
3枚目:キアシシギ 幼鳥→第1回冬羽
4枚目:干潟の遠くにバラついていたけれど久しぶりにシロチドリをたくさん、40羽以上居たのかも。

雨模様の中、今日出会った遠距離撮影のシギたちです。
雲出川河口から伊勢まで海岸と田園を走った結果がこれです。



2020/10/17(土)


雨です。今日の一枚を14日から休んでいるので何か上げたいのですが今日撮りはありません。

直近の保存から
1-2枚目:ノビタキ
3-4枚目:ネキトンボです。


2020/10/13(火)


ベニトンボ探しに三重県の南端まで走ってきました。
♂は三重の中部地域で6月から10月にかけて5頭見ていますが
♀は1頭も探せなかった。

南方系のトンボですが、温暖化の影響で北上を続けています。
ネットで検索する限りでは愛知県でも♂1頭が記録されているよう。

三重県の記録は数頭しかなく、しかもこれまで見られているのは全て成熟♂。
♀の記録がないと三重でも定着しているとはなりません。
尾鷲から熊野、紀宝町まで居そうだと思うところを探して見ました。
御浜町で成熟♂1頭と成熟♀1頭。海山町で未成熟♂1頭と未成熟♀2頭を見つけました。

ベニトンボ、三重でも定着してると思って間違いないようだ。

成熟♂と成熟♀。未成熟♂と未成熟♀。これでベニトンボの写真をそろえることが出来ました。
今日のトンボは予想以上の成果でした。

1枚目:ベニトンボ成熟♀
2枚目:ベニトンボ未成熟♀
3枚目:ベニトンボ未成熟♀
4枚目:ベニトンボ未成熟♂




2020/10/12(月)


狙いのヤンマは眼の前を何度もパトロールしてくれたのに写真にすることは出来ず悔いの残る日になりました。

イシガキチョウがよく飛んでいた。10頭ほどいただろうか。好きな蝶なので会えばシャッターを押さずにおれません。

今季、お初のオシドリでしたが、双眼鏡も持たず、トンボ用のレンズだけでは
証拠写真を撮るだけで精いっぱいでした。


2020/10/09(金)


昨日のエゾビタキを見つめて、台風が通り過ぎるのを待つことになるのだろうか。
明日の午後には天気が回復するのでしょうか。


2020/10/08(木)


海岸線は雨が車内に降り込むので、田園を主に探鳥してました。台風の影響でサプライズを期待しましたが

田園に鳥の姿は殆どなくコチドリとセキレイだけ、諦めかけた時、前方に40〜50羽の飛翔群が
近づいてくるにつれ姿形と飛び方から小鳥類でなくシギチ、体形からチドリ類とは分かる。

設定を見直す間もなく慌ててシャッタを押しました。10枚ほど連射した所で液晶を見ると白飛びしている。

群れが車の右から左に旋回してくれた隙間に露出とSSを修正し、何とか撮れました。
液晶を確認して、「うん、誰だ?」メダイらしく見えるがメダイではない。
ムナグロか?。

1枚目と2枚目の写真を見ても迷いが、さらに液晶を確認していくとピンアマの3枚目の写真が出てきました。
ピンアマでも脇の羽でムナグロと確定できます。

ムナグロが姿を消してから1カ月近くなります。まだ、残っていたのか、
台風の影響で移動してきたのかです。


2020/10/06(火)


今日の撮り納めはオオアジサシになりました。オオアジサシは何度見ても、何度撮っても飽きません。
オオジサシの風貌がとても好きです。
撮り納めと書きましたが、今日は何も大したものは撮っていません。顔なじみの鳥たちを
気が向くとシャッターを押してました。
1-2枚目:カモメたちを脇に配して、「主役はわいや」と主張していたオオアジサシです。
3枚目:オバシギ幼鳥。
4枚目:アカエイを食らうカワウ。


2020/10/05(月)


ミヤコドリは順調に入って来てるような。
午前に雲出古川に87羽。古川に居なくなった午後、安濃河口に行ってみると92羽居ました。

今日は大潮で風も強く、オオアジサシを狙いましたが、遠くに飛ぶ15羽の群れと
干潟に降りた1羽を見ただけでした。
10月に入っても期待を裏切り続けるオオアジサシです。


2020/10/04(日)


お隣さんのサッシの窓枠の上に小鳥がいるとのことで、見せてもらいました。
可愛い小鳥が逃げる気配もなく見つめている。近寄っても動きもありません。
外傷もなさそうだし、窓にぶつかって脳しんとうでも起こしていたのか?

「メジロですか?」と隣の奥さん
メジロではないようです。ウグイスの仲間だろうね。

少し写真を撮ってから、手を差し出したら、元気よく飛んで行きました。
ウグイスは仲間が多いからその場での特定は避けて、
パソコンに入れて再度見てみるとメボソムシクイのように見えますが、いかがでしょうか。
メボソムシクイ10月の初旬だがまだ居るのかなー



2020/10/02(金)


明日4日は通常であれば日本野鳥の会三重の香良洲海岸探鳥会ですが
12月まで探鳥会は中止になっています。

PM1時から3時まで、一人探鳥会になりそうです。


2020/10/01(木)


夕刻の海にオオミズナギドリが凄く飛んでいましたが
遠いのと夕日に焼けるのとで、写真は全て没でした。

鳥は何もないのでトンボで、
1枚目:上はネキトンボ成熟♂、下はノシメトンボ成熟♀。
2枚目:ノシメトンボ連結
3枚目:マイコアカネ成熟♀
4枚目:オオアオイトトンボ成熟♂


2020/10/01(木)


小さなリフォームを行うので、この際にと各部屋のかたずけを1週間ほどしていました。
使わないもの、使えなくなったものがどんどんたまって。
市のごみ集積場に持っていくもの、エコステーションに持ち込むもの。
おかげで家が軽くなったような。

写真は2日前の29日のミヤコドリです。この時期になると毎年、ミヤコドリが到着します。
雲出川河口に49羽、幼鳥が数羽混じってました。
松阪市の他の河口に11羽も、同時刻に居たと言うことなので60羽はカウントできます。

雲出川河口のミヤコドリが飛んでから、
時間にずれがあるので重複の可能性もありますが
津市の河口に42羽居るとも連絡頂きました。

ハマシギも松阪市の河口で100羽以上の群れが今秋始めて確認できました。
秋の渡りは不作の年でありましたが、さて、冬鳥はどうなるのでしょう。
ミヤコドリやハマシギは10月になり増えてくるのが例年のパターンです。


2020/09/28(月)


林道の坂道で、10m程の流れで,パトロールしていたトンボ。ちっともとまってくれません。
暗い林道で飛び続けるトンボは見慣れている種以外、種の識別は私には難しい。
初見のトンボかと思い、2時間ほど粘りました。だが撮れた写真は少なくピントは甘いです。
写真からの判断では初見のトンボではなくミルンヤンマ♂でした(1-2枚目)。

3枚目はエゾビタキ幼鳥でしょうか。
4枚目もエゾビタキです。

ハマシギが少なく見ない日が殆どなので、大きな群れが入るのを待ってました。
今日は今秋初めて一か所で100以上の群れを見ました。10月にかけて日に日に増えてくるのでしょう。

訂正 4枚目,間違えていました。エゾビタキに訂正しました。



2020/09/26(土)


ミユビシギも冬羽への換羽が進んできましたが、冬羽に完全換羽した個体はまだいません。
換羽の進んでいる個体でも、ほぼ冬羽個体と言える程度で一部に旧羽が残っています。

ミユビシギは夏羽より冬羽が好きです。冬羽の白さは特別です。

1枚目:ミユビシギ成鳥冬羽に換羽中
2枚目:ミユビシギほぼ成鳥冬羽。
3枚目:ミユビシギ第一回冬羽に換羽中。
4枚目:アオイトトンボも出てきました。成熟♂の輝く青い眼がとても好きです。


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