三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2020/03/29(日)


自粛モードの鳥見です。野外とはいえ人混みの中に鳥見に行く気もおきず、
昨日は曇天と雨の中を南に下ってみましたが海辺では何も出会いがなく、山すそはガラ類しかいない。
が、桜が綺麗でした。
今日は近くの定点だけの観察で済ませました。チュウヒやコチョウゲン、ホウアカにアオジにオオジュリン、
だがどれも出来の悪い写真ばかりでした。

1枚目:ミヤコドリは今季、150以上が伊勢湾西岸に来ていますが、1ヵ所に集結することもありません。
今日は雲出川河口に70-80程居ました。中には白い首輪の若鳥もも。毎年のように見かけるので
珍しいものではないですが、白い首輪のある個体は幼鳥か2年目の若鳥で成鳥は見られません。
2枚目と3枚目はミヤコドリ成鳥。
4枚目はオオハシシギ成鳥。


2020/03/26(木)


2-3日前まで10数羽見られたズグロカモメも今日は1羽しか見なかった。
見つけられなかったのかもしれませんが、この時期には例年出ていくから
楽しませてくれたズグロも旅立ったのかも知れませんね。
2枚目はミヤコドリ成鳥です。


2020/03/25(水)


近くの池からタシギを。
コロナウイルスの波が押し寄せてくる危機感もあり、
一人で静かに鳥見をしているのが今は一番良いかなと。
今日は東京だけで41人、感染爆発の危険と聞くだけで恐ろしいです。
1枚目は成鳥 夏羽に換羽中で
2枚目は第1回夏羽に換羽中と思います。
3-4枚目も第1回と判断しています。


2020/03/23(月)


日替わりで上げる鳥を変えたいけれどそんなにうまくはいかないです。
昨日のホウロクシギの続きのようなそんな写真しか撮れなかった。只、今日は近かった。
ホウロクシギ成鳥です。
ズグロカモメも今が旬。もう長くは居ないでしょう。


2020/03/22(日)


夕刻の海辺にホウロクシギが8羽。
大型シギが8羽、こうした群れを見るのは昨年の秋以来なので
その迫力に見惚れましたが
曇天の夕刻、SS上がらず動きのある写真は全て没だったのは残念。


2020/03/21(土)


1枚目:ツルシギが4羽になってました。幼鳥1羽(第1回冬羽)と成鳥3羽。
2枚目:今季初見のホウロクシギ成鳥冬羽。
3枚目:オオソリハシシギが2か所で9羽入ってました。
4枚目:河口の干潟先端のオオソリ7羽はあまりにも遠すぎました。

ツルシギが増え、大型シギが入ってくると海辺も春を実感できるようになります。


2020/03/19(木)


毎年、今頃にジロネンが近郊に姿を見せます。
鳥は正直者が多い故、裏切りませんでした。予測通りジロネンが1羽入ってました。
1・2枚目:オジロトウネン成鳥冬羽。
3枚目
いつもは見るだけで通り過ぎるのですが久しぶりにシャッターを押したカワセミです。
4枚目:ズグロカモメも今日は素通りできなかったです。


2020/03/18(水)


ハヤブサだけでした。いつものように郊外で静かな鳥見をしています。

コロナの経済的な影響から逃れることは出来ないようです。景気はどれほど落ち込むのでしょうか。

少し持っていた株は20000から21000台で全て損切りしたので許容できる範囲の損失でおさまりました。
今日は17000を切りました。そろそろ売った分を買い戻すところまで来たのかな。




2020/03/17(火)


最近見ていなかったクロガモですが遠くで3羽がエサ取りをしてました。
1枚目:♂1年目。
2枚目:♀成鳥
3枚目:ツルシギ 今日も1羽(成鳥)到着して3羽になったという記録のための遠距離写真です。
春のツルシギは毎年、一度に数羽が入ることはなく1羽づつ入ってきます。


2020/03/16(月)


強風のせいか、寒さのせいか、選んだ探鳥コースが悪かったのか
シャッターを押せずに一日が終わってしまうのかと、
探鳥最後にツルシギとオオハシシギがノーシャッターを救ってくれました。
4枚とも左端がツルシギ成鳥冬羽、真ん中がオオハシシギ成鳥冬羽、右端がツルシギ第1回冬羽です。


2020/03/15(日)


ツルシギが1羽増えて2羽になりました。昨日渡来した1羽目は成鳥でしたが、
2個体目は第1回冬羽です。(1枚目右側の個体。左は成鳥冬羽)。
春の渡りは成鳥が殆どで昨年生まれの幼鳥が渡来することは少ないので、
成鳥冬羽と第1回冬羽が夏羽に換羽していく過程を観察できる楽しみが出来ました。
2枚目は1枚目右と同じ個体(第1回冬羽)。3枚目は成鳥冬羽。

4枚目はコチドリ♂成鳥夏羽。
愛知県ではよく越冬しているコチドリも三重中部で越冬することは殆どありません。
3月初旬に当地に飛来するのが普通です。今日はそんなコチドリが10羽程姿を見せました。


2020/03/14(土)


やっとツルシギが到着しました。1羽だけですが。
ツルシギが来ると春を実感できます。
後続が続々続いてくれればいいのですが今日はもう3月14日、
これ迄ツルシギの渡来が多かった年は3月初旬から入り始めていたから、
今季は数は期待できないのかなと思ったりしています。
冬羽から真っ黒な夏羽まで毎年見ることが出来る地域は全国的にも少ないでしょうから
ツルシギの渡りは特に意識します。

3-4枚目はホウアカです。


2020/03/13(金)


1枚目:ホオジロガモ♀。2-3枚目:ダイシャクシギ成鳥冬羽。4枚目:オオタカ幼鳥。

今日の一枚に上げる写真不足の日が続いています。
鳥が珍しいか、写真がよいかなど贅沢は言っていられない。
毎日HPを見に来てくれる人がいると思うと
何か上げなければと正直少しのプレッシャーがあります。
また、そのプレッシャーを感じることが楽しいのです。


2020/03/11(水)


オオハシシギもそろそろ夏羽が見えてきてもよい頃ですが夏羽はまだ出てきていません。

4枚目はコガモとアメリカコガモの雑種です。胸の白線が目立ちますが肩羽にも細い白線があります。



2020/03/09(月)


ズグロも随分黒くなりました。10羽程居た内の半分が黒くなった成鳥夏羽でした。

ムクドリの群れの中にホシムクが3羽居たのでカメラを向けると同時にトビが飛ばしてしまいました。
5分ほどして戻ってきましたがホシムクが7羽に増えている。
7羽も居るのに逆光と背景の悪さに満足な写真がないとは。
粘るにも注意を逸らした間に見失い30分ほど待ちましたが戻ってこなかった。



2020/03/07(土)


何もシャッターを押すものがない。
そうだ、毎年一回は撮っているトラツグミをと。まだ居てくれました。
帰路にシロカモメも待っていてくれました。


2020/03/05(木)


車から降りると立っていられない程の強風でした。
撮るものも撮れるものもないのでヨシガモの幼鳥(♀第1回生殖羽)だけ撮って退散しました。


2020/03/04(水)


昨日の在庫からと
1枚目:シロカモメは久しぶりでした。今冬まだ3回しか出会っていません。
2枚目:テトラにいた10羽程のダイゼンは全て第1回冬羽でした。越冬しているダイゼンは殆どが若鳥です。
3枚目:タシギ第1回冬羽。
4枚目:3月に入ってホウアカが目立って増えてきました。


2020/03/03(火)


昨日のオオカラモズです。

陽炎とか距離の問題もありましたが撮影条件を思えば写真は満足できる出来でした。

このオオカラモズと言う鳥はオオモズと体の大きさ以外、どこが違うのだと言うほどよく似ている。
オオカラモズ、思ったより大きくはなかった。
もう少し大きいと、明らかにオオモズより大きいとイメージしていたが・・・
2種が並べばよく分かるのだろうけれど、珍2種が並ぶことなど考えられませんね。


2020/03/02(月)


ハチジョウツグミは久しぶりでした。松阪の公園で数年前に捕って以来のような気がする。
だが、これは県外、しかも自分が見つけたものでもない。

今日は歩き疲れました。疲れを回復するために近江牛を腹いっぱい食べてきました。
ビールと近江牛の焼肉、少しの贅沢で疲れが取れた気がします。


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