三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2021/01/18(月)


カワアイサがお相手してくれました。♀タイプを多く撮りたかったけれど
なぜか♂より遠くを泳ぎ、鮮明な写真を撮らしてくれなかった。4枚目の個体以外は。
4枚目は1年目冬、雌雄は♂でいいのだろうか。


2021/01/16(土)


アメリカコガモ、成鳥か幼鳥か迷って撮っていたけれど
パソに取り込んで図鑑と照らし合わせてみると
♂エクリプス→生殖羽と判断していいように思う。


2021/01/14(木)


オオタカ、ノスリ、ツクシガモ、ナベズル。どれも顔なじみの鳥ばかりです。
天気が良かったせいか皆のんびりして芸もしてくれないし、芸をするまで待つこともできない。
撮るものがない時に居てくれること自体が嬉しいです。


2021/01/13(水)


忙しい1週間でした。今日の一枚もさぼってしまいました。
1月の予定は小学校の野鳥観察会、ミヤコドリの一斉調査を残すだけになりました。

鳥以外の1月の予定は殆ど終わったのでほっとします。
これと言ってあげるものがないのでアオアシさんにお願いしました。



2021/01/09(土)


寒い日でした。車外に出たくない日でしたが
キョウジョシギだけ車外に出て撮りました。
遠い位置から成鳥か若鳥か確認しずらかったからです。
1枚目のキョウジョシギは第1回冬羽。2枚目は成鳥冬羽です。
3枚目:クサシギ第1回冬羽。
4枚目:オオハシシギ成鳥冬羽。


2021/01/05(火)


曇天のせいか、見れる写真がなかった。撮ったのは顔なじみの鳥ばかりなので
ゴミ箱直行でも諦めはつくのですが。

残したのはミヤコドリ幼鳥(第1回冬羽に換羽中)だけでした。2枚目も2羽とも幼鳥です。



2021/01/04(月)


1枚目:最近見かけなかったホシムクドリ。
年が変わっても相変わらず背景のいいところに出てくれません。

2枚目:やっとオオハシ君に会えました。新年お初でした。

3枚目:4羽のナベヅル。当地に飛来したのが12月5日でしたから
今日でちょうど1カ月になりました。

4枚目:ツクシガモの目立つ白さが
地味なカモが多い河口干潟を華やかにしてくれます。
一日でも長く滞在してほしい


2021/01/03(日)


昨日の猛禽を探しましたが
チョウセンオオタカもアカアシチョウゲンポウと思われる個体も探せなかった。

アカアシチョウゲンポウは同じ向きしか撮れていなくて、
掲載の写真の角度だけで種の識別ができるかどうかにありますが、
体がチョウゲンよりは明らかに小さく思え、コチョウゲンほどしかなかった。
撮りながらコチョウゲンを考えたけれど何か違う・・・

パソに取り込んで見て、ろう膜、アイリングが赤橙色であることに気が付きました。
足も赤橙色。

図鑑の他の特徴も考慮してアカアシチョウゲンポウ(幼鳥)と判断しました。


2021/01/02(土)


猛禽とよく出会った日でした。得意科目でない猛禽類。中には種の同定が即断できないものもいる。
それらは明日の事にして即断できたものの内、2年ぶりだったチョウセンオオタカ(幼鳥)。
チョウセンオオタカは2018年と2019年に撮れていますが、いずれもその日だけの出会いだけでした。
今日の個体もそうなるのだろうか。午前に出会い、午後には姿がなかった。


2021/01/01(金)


初日の出を拝んできました。
新年の神様に1年の幸運と鳥運をお願いしました。

   2021年1月元旦 香良洲海岸にて

初撮りはツクシガモでした。


2020/12/31(木)


新年おめでとうございます。

今年も元気に鳥見を楽しめるよう、頑張りたいと思っています。
引き続き宜しくお願いいたします。


2020/12/31(木)


この一年間、近郊のお世話になった鳥たちに挨拶まわりをしました。
お世話になっていても会える鳥もあり会えない鳥もあり、
オオハシシギなど今日会えなかった鳥にもここで感謝の気持ちを伝えたい。

1枚目:ツクシガモ 今日は近郊にいるであろう3羽が揃ってました。
2枚目:見かけると必ず数回はシャッターを押す。ケリは普通種でも私にとってそんな鳥です。
綺麗な羽でないですが若鳥ではなく成鳥です。
3枚目:今日もナベヅルを撮りました。地元で年を超えてくれるツルに感謝の気持ちを込めてです。
4枚目:アカエリカイツブリ、この子も毎年伊勢の海岸に来てくれるようになりました。


2020/12/26(土)


1枚目:ホオジロガモ♀冬。
ホオジロガモはこの♀1羽しか見られなかった。
2枚目:ツクシガモ♀第1回非生殖羽。
2羽のツクシガモがいなくなって、新たに現れた1羽。
3-4枚目:タゲリ第1回冬羽


2020/12/24(木)


曇り空で遠くのものは諦め近くのものだけをターゲットに海岸線を東へ走ってみましたが
撮る意欲の湧くものがなかった。
近郊のなじみの鳥、オオハシシギとナベズルを撮っただけで一日を終えました。


2020/12/22(火)


昨日は日本野鳥の会三重の今シーズン2回目ミヤコドリの調査日でした。
野鳥の会が数字を公表する前に観察個体数を書くことは控えますが
三重に渡来するミヤコドリが150羽を超え、160羽に迫ろうとしています。
シギチの渡来数が減っていく中で凄いことです。

昨日はもう一つ、嬉しい出来事が。
三重県内で真っ昼間にヤマシギを見ることが出来たことです。私が探したヤマシギではありません。
山あいの細道、全く土地勘のない場所、もう一回行けと言われても行くことは出来ない。
そんな場所に案内してもらって、誰もおらず私一人でじっくりヤマシギの行動を観察させていただきました。
充実した1時間でした。堪能して帰りました。案内して頂いたお人に感謝するとともに
場所はすっかり忘れました。


2020/12/20(日)


抜けたと思っていたナベヅルが戻って来た。ナベヅルがいますよと連絡いただいたのは朝だった。
今日は夕刻しか鳥見に行けなかったので、暗くなる前に確認だけ行きました。
ナベヅルの終認が伸びました。
カモ類以外の鳥が少ない時期なのでナベヅルが戻ってきてくれたのにはにっこりです。
4羽のナベヅル、正月を我が地で過ごしてほしい。静かに見守りたい。



2020/12/19(土)


寒い日でした。気温の低い日でした。近郊の定点を廻ってみても特に何もない。
今日の一枚に載せる写真もないので、数百羽のカモがひしめく中からアメヒ探し。
双眼鏡で見つけても、カメラを向けるとどこかわからなくなる。
でも根気よく探すとファインダー内に捉えられるが直ぐに見失ってしまう。
見失ってはまたやり直し。そんなことを今日は何度も繰り返しました。
撮ったアメヒは先日掲載のアメヒとは別の個体。今日の個体は♂生殖羽で問題ないはず。

2枚目:ミコアイサ♀成鳥冬。



2020/12/17(木)


寒さに委縮したのか鳥の少ない日でした。
1-2枚目:ウミアイサ♀。テトラの上で休息するカモたち。その中で鮮やかな深紅の足がひときわ目立ってました。
3枚目:シロチドリ♂夏羽。これから冬を迎えるおりに、夏羽と書くのは間違いではないかと思ってしまう。


2020/12/16(水)


珍しいものとの出会いはないので、いつもお世話になっている普通種を。
1枚目:ケリ成鳥冬羽
2枚目:タゲり成鳥冬羽。
3枚目:タシギ成鳥冬羽
4枚目:ハマシギ第1回冬羽


2020/12/15(火)

1-2枚目
今日はアメリカヒドリが肉眼ではっきりそれと分かる近さでした。
♂生殖羽かと思いましたが、
2枚目の画像で雨覆に灰褐色斑があることで、幼鳥→第1回生殖羽と判断していいように思う。

3枚目:相変わらずツクシガモは干潟の先端で、車内から大名撮りの2羽居たという記録画像です。


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