三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
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2019/08/22(木)


キアシ、ソリハシ、キョウジョシギ、ダイゼンなどが増えてきて、秋の渡りの雰囲気が少しは出てきました。
まだ、シギチが少ないこともあってシギチとトンボで一日を過ごしています。
と言うより、今年は10月までトンボとの2本立てで行こうかと思っています。

1枚目:タカブシギ夏羽後期。
2枚目:タカブシギ幼鳥。
3枚目:ノシメトンボ成熟♀。
4枚目:リスアカネ成熟♂。


2019/08/20(火)


キアシと遠くのダイゼンしかいない。なのでトンボ探しに山里方面へ。
その道中、田んぼにコアオアシシギが1羽。嬉しい遭遇でした。成鳥冬羽に換羽中。
2枚目:コオニヤンマ、渓流の流れの石の上にじっとしてました。上からの見下ろしでなにサナエと思ったけれどコオニヤンマですね。
3-4枚目:ギンヤンマ連結。


2019/08/19(月)


ヨロネンは冬羽の出が早く、トウネンは出が遅い。8月中旬に肩羽に冬羽が出ているとヨロネンを強く意識します。
1枚目の成鳥、嘴が長く見え、初列風切が突出している。肩羽に冬羽が出ている。
ヨロネンを疑ってみても体形に無理があります。トウネンでしょう。
2枚目のトウネン幼鳥、この個体も初列が突出しているように見える。問題なくトウネンですが。
3枚目はごく普通のトウネン幼鳥。

4枚目はアジアイトトンボ成熟♀。イトトンボでは普通種のはずですが今季初めてでした。


2019/08/18(日)


数日前にヨロネン成鳥らしきものを見たという話を聞いていたので探してました。
2日間、探し出すことが出来なかったのですが今日やっと。
同じ個体かどうかは分かりませんが夏羽から冬羽に換羽中の成鳥と出会うことができました。
海岸はレジャー人が多く、鳥も一ヵ所に落ち着けない。ヨロネンも最後は飛ばされてしまいました。


2019/08/17(土)


近郊の海辺を3時間ほど廻ってみても撮るものがいないので海辺を諦め山里へトンボ探しに。

暑さと蚊でトンボも楽ではありません。トンボを探しに行くときは長そでのシャツを着ていくのですが
この暑さでは長いシャツを着たくない。虫よけスプレイも今日は持っていない。
おかげで何か所も蚊に刺されてしまいました。
でも、久しぶりだったマイコアカネの成熟♂(2,3枚目)、リスアカネの成熟♂(4枚目)に会えただけで良しとします。

帰路、海辺に寄ってみたらメダイチドリ幼鳥(1枚目)が2羽居ました。


2019/08/16(金)


幼鳥がぽつぽつと到着し始めました。
1枚目:オバシギ幼鳥(左)と成鳥(右)の並び。
2枚目:オバシギ幼鳥。
3枚目:トウネン幼鳥。距離があり過ぎました。

4枚目:シロチドリ雛。幼綿羽から幼羽に換羽中。


2019/08/13(火)


忙しかった夏も後、数日で終わります。もう何十年も続けてきた忙しさだけど、だんだん疲れがその日のうちに抜けなくって。
歳はとりたくないものです。晩酌すると睡魔が襲ってくる。今日の一枚も休み休みになります。

1枚目:今季初見のオオメダイ幼鳥。一目でオオメダイと分かる典型的な幼鳥のスタイルと羽衣でした。
2枚目:ダイゼン成鳥夏羽後期。
3・4枚目:オバシギ成鳥冬羽に換羽中。この時期、冬羽が出てきた個体に出会うと嬉しくなります。


2019/08/10(土)


1枚目:オオメダイチドリ成鳥夏羽後期。
2枚目:シロチドリ幼鳥。
3枚目:シロチドリ雛。
日差しが強くて無風の砂浜に居る野鳥の撮影は空気の揺らぎでボケ写真の量産になります。
でも諦めずにくどくシャッターを押すと何枚かは見れる写真があるんですよね。
今季、初撮りのオオメダイ、シロチドリの新鮮な幼鳥、かわいい雛、ゴミ箱行きではもったいないです。


2019/08/08(木)


海岸堤防は暑いので木陰のあるトンボ探しがメインになっています。
1-2枚目:マイコアカネ未成熟♂。顔面に青白色が出て成熟に近づいてきた段階です。
トンボも未熟から成熟迄の変化を狙って撮っていると、シギチの幼鳥から成鳥までの感覚と通じるものがあって楽しいです。
3枚目:帰路は海岸線と言うのがパターンになってきました。ソリハシシギ成鳥夏羽です。


2019/08/07(水)


2時間、近郊の海岸線を探鳥しましたが、キアシシギは普通に見られます。
ソリハシシギも10羽程見ました。アオアシシギも10数羽、後はイソシギ、シロチドリ、ダイゼン、ケリmコチドリだけでした。
今日は鳥の写真は撮らなかったので2日前のトンボ未熟たち。
1枚目:リスアカネ未成熟♂。
2枚目:マイコアカネ未成熟♂。
3枚目:コノシメトンボ未成熟♂。
4枚目:マユタテアカネ未成熟♂。






2019/08/05(月)


浜辺を歩くと汗が噴き出てきます。ミヤコドリの調査を終えて、ミユビシギが来ているのか、
津市北部の砂浜を小さなレンズを持って歩きましたが汗が噴き出てきます。
でも、ミユビを20程とメダイが2羽が砂浜を歩いた成果でした。
探鳥最後を締めくくってくれたのは内陸側のオオジシギでした


2019/08/04(日)


鳥もトンボも珍しいものには出会えません。普通種で楽しめと言うことでしょうか。
ハマシギと出会うと嬉しくなります。夏羽後期の羽衣です。今はそんな時期です。
2枚目はコフキトンボの産卵風景です。コフキは当地では普通種です。


2019/08/03(土)


疲れてる体にこの猛暑はきついので3日間鳥見を休んでました。
冷房の効いた部屋で提出期限が迫って来た野鳥の原稿を書いてました。
今日は午前はトンボに、午後から海岸線へ。
普通種は数は少ないですがそれなりに見られるようになってきました。
キアシシギとソリハシシギが増えました。アオアシシギも15羽の群れがいました。
1枚目:ムナグロ成鳥夏羽。
2枚目:チュウシャクシギ成鳥夏羽。
3枚目:キアシシギ成鳥夏羽。
4枚目:マイコアカネ未成熟♀


2019/07/30(火)


夏の休暇が終わりました。今日からネットに復帰です。

昨日は元気そうだったオオハム、今日は浜辺で死んでいたそうな。かわいそうに。
4枚目:今日、低山地で撮ったこの鳥、オオルリの若鳥♀でいいのでしょうか?


2019/07/21(日)




今日の1枚、29日までお休みします。



1枚目はマユタテアカネ未熟♂。2枚目はアオモンイトトンボ連結。






2019/07/20(土)


何もいないと思ってもよく見ると遠くでアオアシが漁の最中でした。
その100m先にキアシ2羽とソリハシ1羽確認。だがそれは撮れる距離ではありません。

蓮の葉に隠れて見えなかったカイツブリ雛。こんな狭い池でも繁殖していたんだと、ちょっと想像外でした。


2019/07/19(金)


ケリを久しぶりに撮りました。
昨日は親子連れが30羽ほど集まってました。


2019/07/18(木)


午前はトンボに、午後は鳥に。どちらも隙間で成果がありません。
鳥は年々、寂しくなっています。見つける眼が衰えたのかも知れません。

1枚目:何度かシャッターチャンスを逃したチョウトンボの連結。
連結しているのは5-10秒、草に邪魔されたり、設定が合っていなかったり、うまく撮影できていなかった。
2枚目:チョウトンボ♂。
3枚目:翅端に褐色斑があるチョウトンボ♂。(ノシメトンボ型)
4枚目:チョウトンボ♀はしっかり撮れていなかったので、今日は連結と♀が成果と言えるかな。


2019/07/16(火)


3か所の河口でウミネコが500程いただろうか。
その中にアジサシが混じってましたが珍しいアジサシ類は居なかった。


2019/07/15(月)


今日出会ったシギは
チュウシャクシギ2羽、キアシシギ1羽、シロチドリ4羽、ケリ4羽、イソシギ1羽だけでした。



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