三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2019/12/09(月)


ハイタカらしきものがとまっているが枝被りがひどくて撮れない。
諦めて100mほど移動して角度を変えて見てみるも姿が消えていた。
そうか、飛んだのかと思った瞬間、突然現れ目の前の枝にとまりました。
野鳥の撮影は運があるかどうか、その日のツキに大きく左右されます。
ハイタカと心が通じた日でした。

3枚目:対岸の干潟に2羽のツクシガモ。だが動いてくれません。
全く心が通じなかった。
毎年忘れずに渡来するだけでも感謝しなければ。






2019/12/07(土)

コクガンが9羽になってました。何羽になるのか楽しみです。
今日は猛禽類が結構飛んでいた。SS上がらず写真は殆どダメでした。
チュウヒやハイイロチュウヒは思ったより年齢識別が難しい。
1枚目と2枚目は同じ個体ですがハイイロチュウヒ♂幼鳥でいいのでしょうか?

3枚目はメダイチドリ第一回冬羽と思います。
4枚目は時々池に戻ってくるオオハシシギ成鳥。



2019/12/06(金)


昨日撮りからヒメウとイカルチドリを。

トンボのページを優先して作成していたので、パソコンに取り込んだまま11月から未整理の画像が眠っています。
鳥見に行かない日が画像整理のチャンス日だけど画像整理は睡魔との戦いになります。
シャッター押すのは簡単だけど省エネ撮影を考えないといけません。

1枚目:ヒメウ 近距離でしたが光が足りません。
ヒメウは晴天で撮りたいけれど若い個体は黒味が弱く光沢も弱いので晴天でも見栄えする写真にはならないでしょう。

2枚目:2羽のイカルチドリ。成鳥雌雄と思いますがイカルチドリの年齢識別はとても難しいです。
3枚目は2枚目の左の個体で♂と思われる。4枚目は右の個体で♀と思われます。




2019/12/05(木)


アメリカヒドリ(♂生殖羽)を少し撮り、数百のカモ軍団を改めて見てみると
トモエガモが1羽、双眼鏡の中に入って来た。トモエガモは特に珍しい種と言うわけでもないのですが
この2年間、出会いがなかった。
光の具合がイマイチだったので帰路に寄ってみると、♂2羽と♀1羽の3羽を確認できました。
遠かったですがトリミングしてもどうにか耐えられる写真にはなりました。


2019/12/03(火)


カモを見ていると「これは?」と言うのが・・考えても自分の知識では分からないのに出会います。
なんかの雑種だろうで済ましておけばいいのだろうけれど。

1枚目のカモ、大きさはコガモと同程度ですがコガモではない。
この近辺に現れる小型のカモと言えばトモエガモですが、トモエガモでもない。
嘴の斑がコガモでもトモエでもない。コガモと何かの雑種?、目を離した瞬間に見失って
撮った画像は少しだけ、この子を探す楽しみを後に残したと思えばそれも良しです。

そういう疑いの目を引きずってシロチドリの群れを見ていると
足色が薄いピンク ?と思って他のシロチドリの足を確認しました。
22羽いたシロチドリの中で足色が最もピンク味があったが、姿形から羽模様迄100%シロチでいいでしょう。

追記
体の小ささから?カモになってしまいましたが、嘴の黒い部分と羽模様から小さなヒドリガモでしょうね。
ヒドリガモにもコガモと同程度の小さいのがいると言うことでしょうか。
体の個体差、いろいろと考えさせられるものがありました。


2019/12/02(月)

1枚目
コクガンが6羽、干潟に上がってました.今日の天気では眼が入る写真にはなりません。
2枚目
以前はオオタカと黄葉をよく狙っていましたが、
最近はオオタカが姿を見せません。ミサゴが替わりにとまってました。
3枚目
住民からの通報でここ数日警察が見回っています。住民の迷惑にならないよう駐車には気を使ってください。
私はソリハシの場所は敬遠していたのですが、
今日はポツポツと雨、誰も居ないのを幸いに少し撮らしてもらいました。
4枚目
スコープでも見かねる遠さにクロガモが10数羽、
天気も悪く、遠く、全く写真になりません。




2019/12/01(日)


今日は野外に出なかったので画像の整理をしてました。
過去の画像を見直しているとこんなのも撮っているんだと言うのが出てきます。

その一つがトンボの異常連結。
1枚目も2枚目も連結の上がアジアイトトンボ♂、下がクロイトトンボ♂。
イトトンボ中の最小種アジアイトトンボと言うのが気に入りました。
異種間の連結、しかも♂同士。撮影日2008.09.02


2019/11/30(土)


伊勢湾内にもいろんなものが紛れ込んで来るのでしょうが人の目に触れず終わってしまう。
今日のオオハムも限界距離でした。遠い、遠い。
オオハム幼鳥と識別できる程度に撮れただけでも良しとしなきゃいけません。

3枚目の子を見ると滞在していたアカハシハジロ♀を思い出します。どこか似ている。
クロガモ♀ですがサービスは良くなかった。見た時は離れて行く時、おもてなしの心を持っていなかった。


2019/11/29(金)


昨日のカモメから
比較するべきセグロカモメが近くにいなかったけれど、背の白さが際立っていた。
シロカモメと匹敵する白さだった。嘴の短さが気にはなるけれど
見た目の顔形からシロカモメ×セグロカモメと思いますがいかがでしょう。


2019/11/28(木)


1ヵ月ほど前に初認されてから数度確認情報があったヒシクイにやっと会えました。
国内では普通種であるけれど当地では3度、5個体目の撮影でした。

遠くのハマシギの群れに、干潟にオオハシかと思ったらタシギでした。
河口干潟にタシギは似合わない。おい、おい、居場所が違うだろうと言いたくなります。


2019/11/26(火)


遠くのマガンを見てはいても写真にならずやっと撮れました。
4枚目はアメリカヒドリ♂幼羽→第1回生殖羽ででいいでしょうか。


2019/11/23(土)


ソリハシセイタカシギが来ていると言うことで記録写真だけでもと思い出かけました。
遠くの干潟に休息するソリハシを動くのを待ってやっと。若い個体 第1回冬羽と思われます。

そうだ、ズグロカモメも撮っておかなくてはと。今日撮ったズグロ3羽も全て若い個体(第1回冬羽)でした。


2019/11/21(木)


コクガンが5羽やって来ました。冬季の河口の主役になってくれるでしょう。
今年は何羽になるのか後続が楽しみです。

池でツルシギを見ていたら隣の石積にクロハラアジサシ幼鳥(第1回冬羽)が。
この池の石積でクロハラが休息するのは初めてなので「えっ、誰だ」と思ってしまいました。

なお、太陽光の池にいたアカハシハジロ♀は火曜日以降見ていません。


2019/11/18(月)


ツルシギが来てました。肩羽に灰褐色の冬羽が見える第一回冬羽に換羽中の個体。
オオハシシギ(成鳥冬羽)はまだ常連とは言えません。時々顔を見せるだけです。
ツルシギ、オオハシ、アオアシが揃うとそれなりに賑やかには見えます。


2019/11/16(土)


嘴基部が橙色の気になっていたスズガモ、現地で出会ったカモに詳しい鳥友に
鉄分によって白い部分が染まっただけで♂幼鳥とのご意見を頂きました。説明に納得できる部分が多くありました。
アカハシハジロ♀成鳥は今日も元気でした。
4枚目はミヤコドリ。虹彩の赤さと嘴の赤さから成鳥でいいのでしょう。



2019/11/14(木)


アカハシハジロ♀は今日も元気でした。数日前にはエサ取りもせず寝てばかりだったので
落ちるのではないかと心配しましたが杞憂に終わりそうです。

雄化個体と思われるスズガモを撮り直しに行きましたがダメでした。見つけられません。
ホオジロガモの雄化個体は近かった。


2019/11/12(火)


1枚目の左の個体
嘴基部の白色部が小さめで橙色のスズガモ。これ迄見た記憶がないような。
顔から胸が黒く眼の後方に緑光沢が出ていることから♂でいいと思いました。
2枚目の画像で見ると他の♀より体は大きいとは思えない。
嘴基部の橙色部が気になるスズガモでした。
♂エクリプスと考えましたが写真の撮り直しが必要です。

3枚目はホオジロガモ♀の雄化個体。
4枚目はコオバシギ第1回冬羽に換羽中

追記
 1枚目のスズガモは雄化個体が正解なのかも知れません。


2019/11/11(月)


カモの季節がやって来た。数が多いのでいい加減な探鳥しかしないけれど
しっかり見ればいろんなのが来ているのでしょうね。
アカハシハジロ♀が現れた。こうした地味なカモをちゃんと見つける人がいる。
♀成鳥と思うけれどこのカモも年齢識別となると難しいです。アカハシハジロ♀として保存しておきます。


2019/11/09(土)


色素異常な個体は今秋はオオソリハシシギも現れましたが、
オナガガモも。
♀と思われるも詳細はあとから調べてみることに。
4枚目はハマシギ成鳥冬羽です。


2019/11/07(木)


オオハシシギが今年も来てくれました。後続を期待したいです。
完全な成鳥冬羽です。
見ている間、お休みモードでした。

2枚目はアオアシシギ第1回冬羽に換羽中。
3枚目はオオアオイトトンボの連結です。


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