三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2021/04/13(火)


昨日の夕方、スマホの画面が突然真っ黒に、再起動しても、どうしても戻らないので
今朝、AUショップが空くのを待って、新しいスマホに交換してもらう手続きに。
保険に入っているので2700円程で済みましたが、スマホがない不便さを知ることになりました。
最近は日常の決済をスマホでしているので、スマホは生活の一部になっています。

それもありますが昨日から今日にかけて、電話を頂いた方に電話も出ない失礼な奴やと
思われているかもしれません。
夕方、新しいスマホが送られてきたので、ようやく設定とデータの移動を終えました。

今日は冴えない天気の中、近郊3エリアのシギチの調査だけ行いました。
最近、見なかったミヤコドリが110羽程と、オオソリハシ2羽が、今日のサプライズでした。



2021/04/12(月)


今日は三重でも南の方が天気が良さそうだと・・・
南に向いて走ったのはいいですが
天気予報のお姉さん通りにはいかなかったです。

久しぶりに熊野の空気を
青空で済んだ空気を吸いたかったけれど時々雨がポツポツ落ちる曇り空では。

熊野はお世話になった中井さんとの思い出がいっぱい詰まっている。
自分にとって第2の故郷のような感じが今でもします。

熊野ではもう水連が咲いていた。

どこに行っても時間があればいつも最後は地元のボラ池を見てから帰宅します。

ツルシギが6羽になっていた。もう20年近くも毎年見てきたツルシギ。
そのツルシギが渡来し続け、
黒ちゃんになっていく過程を見るのはとても楽しい。


2021/04/10(土)


今日は林道を10000歩も歩いて、写真はなにも撮れなかった。
オオルリの声を聴いたり、ヤマドリの声を聴いたりしても姿は拝めずでした。
ミソサザイは動きについていけず写真にはならず、オオアカゲラも写真にできなかった。
今日はウオーキングだけに行ったと言うことにしておきます。

帰路の海岸線はいつも通りの顔ぶれでした。
写真はいつもはパスするキジを久しぶりに撮りました。なぜか今日は特に綺麗に見え、心が動きました。


2021/04/08(木)


ツルシギが5羽になってました。1枚目の個体が最も黒色の夏羽が目立っていました。

2枚目左のツルシギは1枚目と同じ成鳥ですが夏羽はまだ殆ど見えません。
右のオオハシシギも夏羽が少しずつに進んできました。

山あいの松の木のない所で出会うとビンズイを疑いますが、どうみてもビンズイです。


2021/04/06(火)


春です。セイタカシギの繁殖行為。
こうした光景をここ数年、当地で見ることは難しくなっていました。

きずなを確かめ合うだけの疑似交尾もありますが、
疑似かどうかはセイタカシギに聞いてみなければなりません。

明日以降の事は?ですが
数年前によく見た光景を今日は再現してくれました。
セイタカシギの甘い繁殖行為は春の到来を満喫させてくれる。

オオハシシギとツルシギも夏羽が目立ってきました。
4月末頃には夏羽への換羽を終えて
オオハシシギは赤褐色に染まり、ツルシギは黒くなる。
その頃、当地の海辺は春本番を迎えます。




2021/04/05(月)


足腰が衰えないように、歩く鳥見をという意識が強くなりました。
ただ散歩だけと言うのは嫌だから、鳥、トンボとの出会いを期待して車では入れない林道へ・・

今日はオオルリが雌雄で愛想してくれました。
今年お初のオオルリ、気を入れて撮りましたが光線の具合がイマイチでした。


2021/04/03(土)


特に何もなかった。撮りたくなる鳥がいないので、
地元の池でいつもの鳥さんを確かめて帰路につきました。

1枚目:シジュウガラ
2枚目:タシギ 夏羽への換羽が進んでいるように見える。
4枚目:セイタカシギとツルシギ成鳥冬羽
3枚目:オオハシシギ成鳥冬羽


2021/04/01(木)


セイタカシギとツルシギ、オオハシシギの健在を確認して
さて、今日の探鳥コースをどうするか

林道を歩くか、海辺を走るか、
迷った挙句に先日、桜の花を銜えるカットを撮れなかったので
ニュウナイスズメの再戦に伊勢の公園に行きました。

ニュウナイは先日より賑やかだったのですが桜の花をちぎっては即ポイ捨てする。
花を銜えるシーンを何とか撮れるまでにニュウナイを見つけてから1時間かかりました。
今日もニュウナイスズメは手ごわかった。


2021/03/31(水)


セイタカシギが4羽、同じ池ですが2羽と2羽が別行動してました。
つがいであろう一組の♂が1年目の個体のように思えたので
その証拠画像を狙いました。

♀の方は次列風切が先端も含めて黒いです(1枚目)が
♂の方は次列風切り先端が白い(2枚目)。

次列風切先端が白いのは1年目の若鳥である証になります。
過去に見てきたつがいの一方が1年目の若鳥の場合は
♂が成鳥で♀が若鳥と言う組み合わせが多かったです。

そういう意味でこのつがいには興味がわきます。
当地で繁殖してくれないかなー

3枚目と4枚目はシオヤトンボです。
2日前の写真です。
トンボは季節を外すと未熟個体を撮ることが出来なくなります。
成熟するのが早いからです。3枚目は未熟♂、4枚目は未熟♀。


2021/03/30(火)


今日は一日中、数ヵ所の桜の下を歩いて終わったような。
普段は気にしないのですが、携帯の歩数計を見たら10000を超えてました。
坂道のない平坦な道ばかりだったので、10000も歩いたという感じはしない。
アップダウンのある林道をカメラを持って3000歩も歩けば疲れ果てるのにです。

1枚目:ビンズイ。2枚目:メジロ。3枚目:スズメ。4枚目:ニュウナイスズメ。


2021/03/29(月)


セイタカシギは全国的には増加傾向にあると思いますが
我が地では生息環境の激変から珍鳥になりつつあります。

三重県では鈴鹿市で越冬していますが、津市や松阪市での越冬は近年はなくなりました。

久しぶりに曽原大池に3羽が姿を見せました。
繁殖期が近づき営巣場所に向かうため、或いは探すために移動しているのでしょう。

1枚目のセイタカシギ、左と中央の個体は成鳥♂、右の個体は成鳥♀のように見えます。
2枚目は成鳥♂(1枚目左側の個体)。

尚、画面には収まっていませんがツルシギが1羽増え4羽になりました。

3-4枚目は同じ個体です。胸側の白線は明瞭で肩羽の外縁にうっすらと白い線があるように見えます。
この程度の弱い白線ならアメリカコガモとしていいのか、
アメリカコガモとコガモの雑種とすべきなのか、難しいです。


2021/03/28(日)


桜の季節、私は桜とトンボで満足していても、世間はざわついています。
奈良の公園に現れた1羽のヤツガシラに100人以上のバーダーが集まる。
コロナ下のご時世に凄いことだと思います。

もう、10日ほど前のこと、三重県の多気町にヤツガシラが現れました。
発見者の方は経験豊かなバーダーなので写真はバッチリ撮られているでしょう。
こんな場所にと思うところに出現するのはヤツガシラならです。
スーパーの駐車場脇の狭い草地。

なお、私は見ていません。その日、限りだったようです。ヤツガシラは桜の季節に現れる。

もう、10年以上前の事、紀伊長島に現れた個体は満開の大島桜にとまってくれました。
磐田市の町中の小さな公園で偶然の出会いがあったことも含めて
ヤツガシラとの出会いは2度しかありません。

多気町のヤツガシラは幸せでした。奈良の公園のように人に取り囲まれることなく
静かに過ごせた一時を持てたのだから。

今日は雨です、探鳥はお休みしました・昨日の撮影から、
1枚目:桜とメジロ
2枚目:ツルシギ3羽とオオハシシギ1羽。
3・4枚目:林道で出会ったリスがとても可愛かった。





2021/03/27(土)


近郊のどこに行っても桜、桜です。ソメイヨシノに絡む鳥、メジロと桜、
そんなシーンがあちこちで・・・

桜とメジロ、それはそれで嬉しいですが、桜にトンボ、今日はこれが嬉しかったです。

越冬するトンボを除けば、3月にトンボと出会ったのはシオヤトンボが初めてでした。
シオヤトンボは早期に出現するトンボで減少傾向にあるトンボですが
3月の出会い、しかも桜とのからみ、目線に止まってくれることはなかったですが・・・
1・2枚目とも未成熟♂です。

午前にソリハシセイタカシギを見つけられなかったので、抜けたかなと思いましたが
夕刻の海辺にたった1羽で押し寄せる波と相対してました。



2021/03/25(木)


1枚目
今いるツルシギ3羽の並びを撮りたかったのですが
ポトポトと落ちる雨では粘りもできません。
2枚目
眼の前を走るシロチドリがかわいらしかった。

3枚目
今日もソリハシセイタカシギを撮りました。


2021/03/23(火)


ソリハシセイタカシギは今日も健在でした。ツルシギも昨日から3羽居る。
ミヤコドリも14羽居た。
が、ソリハシセイタカシギ以外、写真は撮らずパスしました。
未整理の保存画像が溜まっているのでシャッター押すのを控えています。


2021/03/22(月)


昨日の事でした。4-5日前にアボセットを見たと話を頂きました。

すっかり抜けていたと思っていたのに・・・まだ頑張って居たんだ。
自宅から近い思わぬところに、観察場所の盲点をつかれました。

4枚目:
アトリの群れに出会っても、満足な写真が撮れません。
距離があれば米粒になってしまい、アトリとは分からない。

アトリと分かる大きさだと写真がまずいものになってしまう。
簡単に撮れそうで撮れない。アトリは私にとってそんな鳥です。


2021/03/20(土)


レンジャクに遊んでもらったというか、楽しませてもらった日でした。
探し物はこの鳥ではなかったのだけれど、そちらはかすりもしなかった。
ほぼ目線で撮れたレンジャクですが21羽の中に黄はいなかった。
赤でも黄でも特にこだわりはないので、今日はレンジャクにありがとうと言っておきたい。


2021/03/18(木)


1枚目:シジュウガラ、2枚目:ツルシギ。
後続が入ってこないのでツルシギは1羽で寂しく過ごしています。

林道を歩いても、海辺を探鳥しても胸躍るような鳥には出会えません。
鳥がいなければトンボでもと思うのですが、そのトンボもまだ時期が早いです。
今、出会えるトンボと言えば成虫で冬を越すトンボです。

成虫で冬を越すトンボが日本には3種います。
ホソミイトトンボ、ホソミオツネントンボ、オツネントンボです。

3枚目のホソミイトトンボ(♂)は褐色の未熟な体色で冬を過ごし、
春には斑紋が鮮やかな青色になります。まだ褐色から青色に変化する途上です。

4枚目のホソミオツネントンボ(♀)も越冬後、体色が青色になりますが
♀は青色に変化せず褐色のままの個体もいます。


2021/03/17(水)


夕刻の近場の鳥見は何もなかった。
今日の一枚はお休みにと思いましたが、昨日のカメラ慣れ練習の一枚を。
伊勢湾を一歩出ると、湾内とは異なる海の色や光景に魅了されます。
鳥が飛ばないので行き交う船ばかり撮っていたような。
目で確認しなくてもボタンの位置を指感覚で操作できるように・・・


2021/03/16(火)


ツルシギがやっと到着しました。1羽だけどホッとします。
当地の春はツルシギから始まる。それはもうず〜と続いていることです。
ツルシギの池が工事中なのでツルシギ大丈夫かと危惧してました。後続を期待したい。

伊勢湾フエリーに久しぶりに乗ってみました。航路は全くと言っていいほど鳥の姿はなし。
カモメが数羽と後はカワウとヒメウ。寂しい限りでした。
帰路遠くを飛ぶウミスズメが10羽程、唯一の慰めでした。


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