三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2017/12/11(月)


ミヤコドリの一斉カウント調査、小学校の野外授業の打ち合わせなど今日は落ちついた鳥見はできませんでした。
寒い中、参加していただいた皆さんんありがとうございました。

本日の鳥見の中で
ハマシギがドンビガイ(シオフキガイ)を苦労して食べる姿に癒された一日でした。



2017/12/09(土)


5時間の探鳥でシャッターを押したのはトウネンだけでした。
普通種でもいいのですが撮れる距離にいたシギ類はハマシギとこの子だけでした。

トウネンは1羽だけしか探せなかったですが、これまでで最も遅くまで居残っていると言うことで
私的には価値があります。。。第1回冬羽に換羽中





2017/12/06(水)


コクガンが来てツクシガモが入り、冬の海へ一歩一歩進んでいます。
今日は探鳥時間が短く探さなかったですが昨日はトウネンが5羽。トウネンが12月に入っても残っているのは想定外です。
3枚目は昨日のミミカイツブリです。これは近かった。


2017/12/04(月)


タカブシギも毎年2-3羽が越冬するようになりました。
成鳥と幼鳥、或いは紛らわしい個体がいる方がいいのですが今いる2個体は典型的な成鳥冬羽の羽衣です。

トウネンが残っているのかどうかも近郊探鳥の関心事なのですが今日は1羽しか探せませんでした。
足に故障を抱えた子もいるはずだし、他の子を探せなかったので明日もまた、トウネン探しの続きになりそうです。

特に何もいない時期、特別でなくても何かしらの目的を持って探鳥する方が気持ちも乗ります。



2017/12/02(土)


ダイシャクシギが適距離で撮れる位置にいたのは久しぶりでした。
見慣れたダイシャクシギもこっちが第1回であっちが成鳥だと意識しながら撮っているとダイシャクも楽しい被写体になります。
1枚目は左が成鳥で右が第1回と判断しています。大型シギの存在感は格別です。
2枚目は左右が入れ替わって左が第1回で右が成鳥です。
3枚目と4枚目は同じアメリカヒドリです。
無数のヒドリの中にアメヒを見つけるとシャッターを押さずにやり過ごすことのない鳥です。
毎年、見られるので特に珍種と言うわけではありませんがアメヒと言う言葉の響きがそうさせるのかもしれません。



2017/12/01(金)


今日は野外に出なかったので何もありません。昨日の画像の整理をしています。
昨日上げた3羽の内の第1回冬羽個体、丁寧に書くなら第1回冬羽に換羽中ですが。
毎年のように越冬するオオハシシギですが当地で出会ったオオハシシギ幼鳥の中でも珍しいというか、
三列風切に模様があるのはこの子で2個体目です。鮮明な模様ではないので
摩耗によって消失するまでは成鳥との見分けの一つになります。



2017/11/30(木)


オオハシシギが好きな川、そこには好きな食べ物があるからと考えることができます。
その食べ物が何かを突き止めるべき、狙い定めてシャッターを押すのですが小さな餌を鮮明に写しとめることは難しい。
鮮明ではない写真から食べているものが断定はできないまでも分かりました。
泥質の川底からバカガイやドンビ、アケミ貝は外せます。
貝の大きさ、丸みのある形、この川に生息する貝と絞っていけば
シジミで間違いないと考えることは出来ます。
池と川を行き来する3羽のオオハシシギ、その川には餌となるシジミが豊富だからでしょう。
1枚目:オオハシシギ 手前が幼鳥(第1回冬羽)、後ろ2羽は成鳥冬羽。
2枚目:オオハシシギ第1回冬羽、食べているのはアケミ貝
何羽のトウネンが残っているのかはっきりしませんが今日はトウネン3羽とヨロネン1羽と出会いました。
3枚目は2羽ともトウネン 第1回冬羽に換羽中
4枚目:ヨーロッパトウネン 第1回冬羽。






2017/11/28(火)


1枚目:コクガンが6羽になっていた。とまりものは1画面に収めることは出来なかったが飛びものはなんとか撮れました。
横向きでなく前向きなのでしっかり見ないとコクガンとはわかりづらい写真です。
3枚目:オオタカがいつもの木で休息してました。


2017/11/27(月)


オシドリも海で撮ると新鮮な気持ちになります。成鳥♀でいいでしょう。

3枚目はトウネン第1回冬羽に換羽中。
4枚目はヨーロッパトウネン第1回冬羽。堤防上からスコープで見た時、ヨロネンだと思いましたが
近寄ってみて足が短く見えたことでトウネンではないかと迷いが出ました。
パソコンに取り込んでみてヨロネンで問題ないと判断できました。体を膨らませていることで野外で足が短く見えたのでしょう。


2017/11/26(日)



ギャラリーの写真を入れ替えましたかと聞かれることが多いです。。

小さなマイギャラリーだけど48点の写真の殆どを入れ替えました。
よし、一度見てやろうという方、興味のある方はメールかTELでご連絡ください。

留守がちですので訪問予約をお願いします。出来ればPM2時半以降ならOKです。
写真を見ながら鳥の話など、楽しく過ごせればと思います。お待ちしています。
写真はカモメ類、アジサシ類、シギ類などの水辺の鳥です。

1枚目・2枚目 ギャラりの写真とは関係ない昨日のズグロカモメです。





2017/11/25(土)


トウネン8羽の群れと、河川の中流域に近いところでイカルチドリ10数羽と一緒にいた1羽。
計、9羽のトウネンに出会いました。トウネンがまだこんなに残っている。不思議な年です。
今年はトウネンの第1回冬羽を撮れるチャンス年になりました。
いつまで残ってくれるかわかりませんがトウネンの追っかけ、これもまた楽しです。
1−3枚目:ヨーロッパトウネン第1回冬羽。3枚目のイカルチドリとトウネンのペアなんて初めてでした。
4枚目:今日はコクガンが近かった。

{訂正}
1−3目をトウネン第1回冬羽としてありましたが、撮った写真を全て整理し見直してみたら間違いでした。
ヨーロッパトウネン第1回冬羽と訂正しました。




2017/11/23(木)


寒い日でした。被写体を求めて海岸線を走り回ってました。落ち着きのない探鳥でしたが無駄走りにならなくて良かったです。

今季初撮影のアメリカセグロカモメ。もう十分撮ったからいいだろうと言うころ合いで飛んで行きました。
昨年もそうだったけれどこのカモメは他のカモメが残っていても単体で飛んで行くことが多い。
今日はシロカモメも再会できました。

コクガンが1羽いるよと連絡をいただき、帰路廻ってみましたが遠い遠い、証拠画像が精一杯。
しかし、コクガンのおかげでヒドリの群れの中に今季初見の純血のアメリカヒドリを見つけられました。



2017/11/22(水)

複数のハードディスクに分かれて保存してあるものを纏めて、使いやすいように整理してました。
いろいろな事情から日の当たる場所に出してやれなかったものの一つにこのようなものもありました。


当地におけるセイタカシギは太陽光パネルの影響で風前の灯です。
松阪市曽原大池におけるセイタカシギ営巣の原稿。お時間にある時にでも読んでやってください。
 ↓
http://mitumasa.net/bird/seitakasigi.pdf/




2017/11/21(火)


講習帰りにコクガンがいないかと河口に寄ってみたが姿はなし。今日撮りはないので昨日の保存から。

1枚目:コアオアシシギ第1回冬羽に換羽中
2枚目:オオタカ成鳥。自分より体の大きいものを襲わないということをアオサギさんはご存知らしい。
3枚目:セイタカシギ成鳥雌雄。


2017/11/20(月)


11月20日にトウネン幼鳥が7羽も残っている。記憶にない多さです。
7羽の内、カムチャカ半島から来た黒と黄色の標識付き、足に故障を抱えた2羽、場所は違えど見覚えのある子もいる。
トウネンの越冬はこれまでないけれど期待を抱かせてくれます。
全く冬羽が出ていない子や第1回冬羽と言えるほど換羽が進んだ子もおり楽しめるので
トウネン探しが野外探鳥の楽しみの一つになります。

4枚目は黒・黄の標識がついているハマシギ第1回冬羽、この子もカムチャカから来たのでしょう。

久しぶりにセイタカが家族で現れました。
今日はコクガンも4羽確認されている。素通りしたのか私の行った時間にはいなかったが・・・
コクガンが来たというだけでなぜかホッとします。来るべきものが来て冬の季節が楽しめます。



2017/11/18(土)


今日はミヤコドリが多かった。100羽を超えていたのかも。いつものハヤブサが現れ飛んでしまったが。
ハヤブサに立ち向かった1羽のカラス、5分の戦いを5分ほど繰り広げていたが、
カラスのしつこさにハヤブサが根負けして退散していった。その戦いを傍にいたカワウが無視していたのがおもしろかった。
小雨模様の天気では・・・


2017/11/16(木)


1-2枚目:
久しぶりに見るシロカモメ成鳥はとても綺麗でした。だが写真ではその綺麗さが出ていないような。
3-4枚目:
背景のゴミのないところになかなか出てくれなかったハジコチ成鳥。
辛抱できない日もありますが今日は待ちました。




2017/11/14(火)


期限のあるシロチドリの原稿を始め、写真の入れ替えなどを終え、余裕が出来たので、
雨を幸いに今日は普段なかなか行けない買い物に・・・やることが多くて野鳥は忙しい趣味です。

画像は最近の保存から
1枚目:ハマシギ第1回冬羽に換羽中
2枚目:ハマシギ成鳥冬羽。
3枚目:ダイシャクシギ。遠い画像で見づらいですが前が第1回冬羽で後ろが成鳥冬羽。
4枚目:ミヤコドリ群。2日前の写真ですがこの日は70程が河口に。




2017/11/13(月)


近郊にいるシギたちの顔ぶれはなにも変わらない。ハマシギはうじゃうじゃいるし、ミヤコドリも70前後いた。
しかし、カメラを向けるのは今日もトウネンとヨロネンが主でした。
1枚目:ヨーロッパトウネン 第1回冬羽に換羽中
2枚目: 〃
3枚目:トウネン 第1回冬羽に換羽中 黒と黄色のフラッグ個体。
4枚目:トウネン幼鳥(数枚だけ冬羽が出ている)



2017/11/09(木)


1枚目:
探鳥のたびに出会えることがないハジロコチドリ。
10月28日に掲載した個体が直線距離にして10キロ程離れた海岸から
飛んできたのかと思い撮ってましたが
照合してみると個体が違う。ハジコチが10キロ圏内に2羽。合流してくれればうれしいですが、
過去、ハジコチは単独ばかりだったからどうでしょう。
2枚目と3枚目:2羽のミユビシギ。
白味の強い個体と淡い褐色味のある個体。白い方が成鳥冬羽で淡褐色味のある方は第1回冬羽もあるのかと
思いもしましたが幼羽が残っているようには見えない。
光の具合で羽色が違って見えているのではなく成鳥冬羽の個体差の範疇なのでしょう。
4枚目:
ズグロカモメが7羽になってました。今年はハマシギの数が多い。多いと言えばユリカモメの数も。
ダイシャクシギも2羽になってました。



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