三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
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2018/04/25(水)


夕刻4時前からコオバシギ探しです。12羽のコオバシギ夏羽が来て、まともな写真が1枚もなくては諦めが付きません。
その気合がコオバシギに通じたのか5時半ごろやっとハマシギ群に混じるコオバシギを見つけました。
だが、撮影条件は悪い、900回もシャッターを押して使える写真は数枚しか残りませんが良しとします。

おまけは6時半ごろ最後に見つけた今季初見のキアシシギでした。





2018/04/24(火)


展示会の作業を終えてから海岸線を見て帰路につきましたがどんよりした雨模様では昨日のコオバシギも探せません。

オバシギ2羽がいたのでシャッターを押してみても全てゴミ箱行きでした。昨日の写真からダイゼンを。
ダイゼンの白黒模様がとても好きです。その綺麗さに感動したのがシギチ好きになった始まりでした。
3枚目の白黒の夏羽が出ていないのは若鳥(第1回夏羽)です。



2018/04/23(月)


渡りのシギたちがどっと入ってきている、そんな感じを受けた今日でした。
でも、雲出川河口にはシギたちが集まりません。レジャー人が多い、餌がない、理由はいろいろあるでしょう。
今は、観察に不向きな場所に集まっていることで見ることも撮影も思うようにはいきません。
肉眼では鳥がいることさえ分からない距離に今日はコオバシギが11羽、別場所でも1羽いました。
春の渡りで12羽ものコオバシギが入ってくることは記憶にありません。春の成鳥はこれまで渡来しても1−2羽でした。
今日はコオバシギに感動しました。

さて、水曜日から「魅惑の鳥たち」と題し野鳥作品展が始まります。25日から29日の5日間です。
玄人の写真家に混じって私も10点出すことになっています。
私の当番は28日の10:00ー13:30です。当地にシギチ観察のついでに足を延ばしてくださいませ。

写真は11羽のコオバシギ成鳥です。





2018/04/22(日)


太陽光パネルが池を覆ってからセイタカシギが珍種になりそうな当地に♀成鳥が4月10日に1羽現れてから姿もなく、
今日、また♀成鳥1羽が現れました。黒斑模様から別個体と思いますが
繁殖期を間近に控えなぜ♀が1羽で現れるのでしょう。もてない♀、男嫌いの♀なのでしょうか。
2枚目は夏羽が進んだツルシギ成鳥です。



2018/04/21(土)


香良洲海岸の探鳥会、たくさんの方にご参加いただきました。。
シギチの春の渡りには少し早すぎたようですが天気も良く楽しく探鳥と親睦が出来ました。感謝致します。


2018/04/20(金)


オオハシシギもツルシギも夏羽の完成度が上がってきました。オオハシシギはまだ3羽いますが4月末までには抜けるでしょう。
5月まで居残ることはごく稀にしかありません。



2018/04/19(木)


野鳥趣味に入って15年になりました。15年間の悲しい出来事と言えば兵庫の酔鳥さんのご逝去でした。
そしてこの4月13日に大阪のふーさんがご逝去されました。
「ふーさん 安濃のオオホシハジロ見に来てくださいよ」と電話で話したのが最後の接点になりました。
ふーさんも酔鳥さんも療養中であるにも関わらずいつも明るく振舞われてました。
野鳥に対する熱い思い、人を気遣う心、ふーさんには生き方をいろいろと教えて頂きました。
ここ数日、最大の鳥友であったお二人の思い出に耽っています。

写真は今季初見のトウネン夏羽成鳥です。


2018/04/18(水)


チュウシャクシギが2か所で17羽いました。一日一日増えてくるのでしょう。
秋より春の渡りが断然多いチュウシャクシギでも群れが到着すると「今年もやって来てくれた」」ととても嬉しくなります。


2018/04/16(月)


雲出川河口右岸から五主海岸は潮干狩りの人・人・人で溢れかえっています、鳥が入れる隙間もありません。
週末の大潮の干潮時は鳥見になりません。津市から伊勢市にかけて殆どの海岸が採貝禁止になり
潮干狩りが出来る海岸は五主海岸と松名瀬海岸しかありません。
そのために五主海岸は潮干狩りの人に埋め尽くされバーダーの入る隙間はありません。


2018/04/15(日)


夕刻の1時間ほど近くの河口を見てきましたが今日はミヤコドリが多かった。90羽近くいただろうか。

次の土曜日(21日)に私の担当の探鳥会があります、ご存知の方が多いとは思いますが香良洲橋が架け替えのため通行止めになっています。
迂回路の説明が難しいので地図作成ソフトで簡単な経路図を作りました。
探鳥会は4月21日の土曜日10:00から12:00ですが小型シギが入るかと言う時期になります。
集合場所は香良洲公園の駐車場です。マップコードは80 500 685*44 です
ぜひご参加くださいませ。親睦を深め、多くの眼があれば見えないものも探し出せるかもしれません。
香良洲海岸の環境も変わってきました。アオサの養殖は五主海岸で香良洲海岸にはなかったのですが
アオサの養殖が香良洲海岸でも始まっています。その影響でシギやカモの生息環境にどのような影響が出るのかは今は分かりませんが、
アオサを好むカモたちが来シーズンは増えるのかもと思っています。環境の変化が吉と出る方に期待したいです。





2018/04/14(土)


午前に五主の探鳥会に参加し午後からの鳥見でした。
キョウジョシギ(3)が到着してました(1枚目)。チュウシャクシギ(1)も顔を見せました(2枚目)。
距離が遠く証拠画像ですが分かるでしょうか。

メダイチドリは数日前に3羽見てましたが今日は20羽程の群れが見られました(3枚目)。
ツルシギもオオハシシギも夏羽が進んできました(4枚目)。
昨日はウズラシギも確認しました。



2018/04/12(木)


2日前にオナガガモとヒドリガモの雑種として上げた個体です。
この子は警戒心がとても強く、80〜100mほど離れていても車から降りると離れて行きます。
一度飛ばれてテトラの陰に隠れて戻ってくるのを待ってました。忍耐のいる子です。
オナガガモとヒドリガモの雑種でいいのだろうか。もういないのではと思ってましたが撮り直しが出来てラッキーでした。
カモマニアではないですが撮っておくべき子だと思いました。



2018/04/11(水)


久しぶりに現れたコチョウゲンでした。
取り始めてすぐに飛ばれ、戻ってきたときにはハクセキレイを捕まえてました。
上面に青味のある灰色の羽が出ていることから♂若鳥でしょう。

久しぶりに現れたと言えばセイタカシギも、♀成鳥です。


2018/04/10(火)


1枚目と2枚目は昨日のオナガガモとヒドリガモの雑種です。昨年来ていた個体とは違うように思いました。
写真がイマイチなので取り直しか必要ですが今日は探せずでした。
3枚目はズグロカモメ第1回夏羽です。5羽いましたが第1回夏羽で頭がどこまで黒くなるのか関心があります。
右の個体が5羽の中で最も黒味がありました。
4枚目はオバシギです。オバシギだけは順調に入ってきています。午前中14羽だった群れが午後からは18羽になってました。
1画面に収めることは出来ず光線具合もイマイチでいい写真にはならずでした。


2018/04/09(月)


オバシギが9羽、オオソリが3羽、数百のハマシギ、70−80羽のダイゼン、18羽のミヤコドリ、
他にホウロク2羽とダイシャク1羽が群れる干潟は久しぶりの光景でした。

3羽だったツルシギも4羽になってました。オオハシシギも夏羽への換羽が進んできました。
今季初めて春の干潟を実感できた日でした。



2018/04/08(日)


草地のホウロクと海のホウロク、2個体とも成鳥夏羽でいいと思います。
3枚目のダイシャクシギは遠距離ですが第1回夏羽のように見えます。



2018/04/05(木)


河川堤防のゲートの鍵を返しに隣県まで行き、近辺の探鳥をしましたが、鳥がいないのはどこも同じで成果なく帰りました。
ただ、目的外だったコジュケイのつがいが現れてくれました。
コジュケイが撮影できたのは2008年以来なので成果があったと言う方がいいのかもしれません。

雌雄は跗蹠に距(けづめ)があるかどうかで判断できると言うことなので1枚目が♂と出来そうです。



2018/04/04(水)


ミユビシギやシロチドリが入る砂浜海岸にコチドリが入り一緒に行動する。そんな状況は考えても見ないことでした。
考えても見ないことに出くわすと思考回路がマヒしてしまいます。
皆さんがよくご存じの白塚海岸や香良洲海岸にコチドリがいたとしたら、
野鳥に絶対はあり得ないと言うことがよくわかった昨日でした。

写真はアオサギです。嘴と足の赤味が強く婚姻色を呈しています。サギ類の婚姻色を探す絶好の季節を迎えました。




2018/04/03(火)

昨日の夕刻、ナビが暗いから点燈せよと言っている時間帯に海岸で撮ったこのチドリは何者なのか。
同じカット数枚しかなく動かれた後は暗さのため見失いました。アイリングが明瞭な赤橙色で太くはっきりしています。
体の大きさは近くいたハジロコチドリと同程度でした。コチドリは明らかに小さいです。
体型もハジロコチドリ的でコチドリは否定できると思いました。ただ、嘴の形状がコチドリ的です。
アイリングの形がコチドリと似ていますがコチドリは黄色です。
アイリングが赤橙色で太く明瞭なハジロコチドリがいるのだろうか?
ハジロコチドリとコチドリの雑種と言うこともあるのだろうか?
今日は早朝からこの子を探しましたが見つけられず、識別に必要な部位の写真も撮れません。
同個体はシロチドリ5−6羽とハジロコチドリと一緒にいました。

3枚目は同日のハジロコチドリです。

追記
掲載した写真を再度見ているとコチドリのように見えてきます。
体がハジロコチドリと同じ大きさであること、
シロチドリやハジロコチドリと一緒に海岸にいたこと、
そうしたコチドリはこれまで見たことがないのでコチドリを否定してしまうのかも知れません。
体の大きいコチドリもいるだろうし、海岸に入ることもないとは言い切れません。
そうした固定観念を除けばコチドリのように見えます。


2018/03/31(土)


ミヤコドリの絵になる写真をと狙いましたが空振りに終わりました。
82羽が同じ方向を向いて並んでくれることはありませんでした。

3枚目のホイグリンカモメは足の黄色味が強く目立ち、背のグレーが濃く、体も小さかった。久しぶりに出会ったいい感じの成鳥夏羽でした。


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