三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
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**光昌のホーム**
1枚目ー2枚目 8月7日に出会ったタマシギ雛は産毛が残るほんに幼い子でしたが6日後に再会してみると その成長の早さにびっくりするほど。綿羽から幼羽に換羽途上ですが、親鳥と変わらぬ羽模様になってきました。 後、半月もせぬうちに親の庇護から離れ独立するのでしょう。翼も伸長してきました。 3枚目:かわいいと言えばカルガモの雛も。ほんにかわいい顔しています。 4枚目:まだ初々しさが残るセイタカシギ幼鳥。こちらは肩羽に(第1回)冬羽が出てきました。
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夏羽後期の擦れた羽衣、整った綺麗さはないけれど、これはこれで 今しか撮れない羽衣だから 普通種でも撮れる距離に居るものは喜んで撮っています。。 整った綺麗な羽衣もいいけれどぼろ羽のシギたちも結構 味があります。 1枚目:ミユビシギ成鳥夏羽後期。 2枚目:ソリハシシギとキアシシギの成鳥夏羽後期。 3枚目:イソシギ成鳥夏羽後期。 4枚目:ムナグロ成鳥夏羽後期。
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1枚目:地味な羽色のイソシギも翼を広げると白い翼帯が目立ちハッとするほど綺麗です。 2枚目:上のイソシギと同一個体です。成鳥夏羽後期の羽衣と言うことがこちらの方がよく分かるかな。 肩羽に冬羽が少し出始めているように見えます。 3枚目:キョウジョシギ成鳥夏羽後期。 4枚目:コアオアシシギ冬羽に換羽中の成鳥。8月8日にここまで換羽が進んでいる。 今月中には完成された冬羽の羽衣を見せてくれそう。それまで居てくれたらの話ですが。
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日差しがきつくて車外に出て撮る根性がありません。 車内からの撮影だと探鳥の場所も限られます。 今日は鳥も遠かったので掲載できるような画像がありません。
昨日の探鳥最後に出会ったタマシギ親子。今日もこの子に会いに行きましたが 休耕田に耕運機が・・耕された休耕田にはサギだけ、うまくいかないものです。 昨日はビデオ撮影でカメラで撮ったのは数枚だけでした。♂親と雛2羽。 タマシギは4卵が普通なのですが、♂親に纏わりつき餌をねだる雛は2羽。後の2羽は脱落したのでしょう。 カラスにアオサギ、狸もうろうろしてますから。
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1枚目、2枚目:ミユビシギ成鳥 3枚目:4枚目:トウネン成鳥。
今季初見はミユビシギでした。ミユビとトウネンをパソに取り込んで見ると この時期の両種の羽衣はよく似ていて識別が紛らわしくなります。 似ていると言ってもミユビ顔とトウネン顔、よく見れば見分けがつくのですが・・・
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明日は土用丑の日です。うなぎを食べて体力をつけましょう。
1枚目・2枚目 夕焼けの水面で餌を捕るコアオアシシギです。 この時期のコアオ成鳥は結構珍しいのではないかと思います。 肩羽の灰色の冬羽が目立つ換羽中の羽衣です。 3枚目・4枚目: 孵化後数日しかたっていない 砂浜海岸でちょろちょろと動く小さなシロチドリ雛。かわいいです。
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1枚目;イカルチドリ幼鳥。 この時期、幼鳥と言えば羽縁が明瞭な鱗模様をイメージするので 擦れのある羽衣だと成鳥でないのかと頭をよぎります。 今日のイカルチドリもそうでしたが、当個体は今年生まれの幼鳥で問題はありません。 幼鳥の特徴である淡い茶褐色の羽縁も残っています。 2枚目:オオジシギ成鳥。 ジシギは尾羽を撮りたいですが、こう暑くては尾羽を見せてくれるまで待っていられません。 今日の個体は尾羽どうのこうのではなくオオジなのですが・・
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1枚目 遠くにいる2羽、今季お初のオオメダイではないか、 20枚ほどシャッターを押してみました。トリミングして1枚だけ見れる画像になりました。 オオメダイチドリの成鳥と幼鳥で問題ないように思う。 2枚目 距離は近かったが、嘴の太さが気になりました。シロチドリの嘴はこんなに太かったかと、 が、シロチドリで問題ないよう。
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鳥見を休みました。厳しい暑さの中、野外に出る根性もありません。 体が疲れているときは無理したくない歳になりました。
2日前のタマシギを。タマシギは今年初めてだったのですが遠くで動かず、 20分ほど待って動き出したらそのまま稲の中へ、翌日もこのタマシギを探せず 今季も見た・撮ったという証拠画像だけで終わりそう。
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夏だから暑いのは当たり前だけど・・・エンジンを止めて数分と我慢できない厳しさ。 近くのコチドリから撮り始め、タカブを撮り、ジロネンを撮りだしたところで集中豪雨。 大粒の雨がたたきつけるように降りました。鳥たちも雨に恐れをなしたか全て消えていきました。 1枚目:コチドリ成鳥。 2枚目:コチドリ幼鳥。 3枚目:タカブシギ成鳥。 4枚目:オジロトウネン成鳥。
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今日は松阪地区でジシギを狙ってみました。6羽のジシギに会えました。 1枚目から3枚目:オオジシギ成鳥3個体。 4枚目:チュウジシギのように思うが、7月にチュウジの飛来があるのかどうか。 過去、チュウジと出会っているのは8月10日過ぎです。それともオオジ? 今日は遠かったし尾羽も撮れなかったし明日再挑戦するしかなさそう。
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秋シーズン最盛期に一日の探鳥で出会うシギチの種数は多い時で25種ほどですが 今日の出会いは16種でした。この時期としてはこんなものかなと思います。 イソシギ、クサシギ、セイタカシギ、ケリ、アオアシシギ。ホウロクシギ、 キアシシギ、ソリハシシギ、ダイゼン、ミヤコドリ、コチドリ、シロチドリ 1枚目:キョウジョシギ 2枚目:トウネン 3枚目:ハマシギ 4枚目:チュウシャクシギ
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これだけ暑さが厳しいと真昼の海岸の探鳥はきついです。 鳥たちは立派な羽毛を来ているので暑さは人の比ではないでしょう。 暑さのせいもあるのだろう。鳥たちの姿がいつもより少ないような。 1・2枚目:ソリハシシギ成鳥夏羽。 3枚目:キアシシギ成鳥夏羽。
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多忙のため26日(日)迄、今日の1枚・掲示板をお休みさせていただきます
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地元の池で蛇や狸に卵を捕食され11度も失敗したセイタカシギの繁殖、 それでも三重県のどこかで繁殖が成功しているのでしょう。 親鳥に連れられて今年生まれの2羽の幼鳥がやって来ました。
今日はハマシギにトウネン、それにメダイチドリの20ほどの群れも入ってきました。
コアジサシの群れの中に20近くの幼鳥が混じってました。まだ独力で餌を捕ることが出来ない幼い幼鳥でした。
1枚目:セイタカシギ幼鳥。 2枚目:ハマシギ成鳥夏羽。 3枚目:トウネン成鳥夏羽。 4枚目:メダイチドリ成鳥夏羽。
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海岸線を短時間廻ってみたけれど成果はありません。 ミズナギドリが近かったけど、雨がレンズに向けて降りつけるのであきらめました。 コアジサシが数百羽、来ていたけれど混じり物はなし。 雨の当たらないところでカワウがセイゴを捕えてました。
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オオジが姿を見せました。今季は早い!と思いましたが、これまでの撮影日を見てみると 10年間で7月16日に3度、撮っているので特に早いと言うこともないようだ。
1枚目、2枚目:オオジシギ成鳥。 3枚目:ダイゼンの群れ。若鳥の群れなので渡って来たのではなく越夏していた子たちでしょう。 ダイゼンは30-40ほど残ってました。
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暑い日でした。エアコンをきかした車内からの撮影もいいのですが 鳥も暑さに負けたのか少ない日でした。 キアシシギと遠くのアジサシを。ただアジサシは今季お初でした。
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シギたちが動き出したようで、先日ソリハシが入り、ホウロクが越夏していた3羽とは別に5羽入ってました。 赤いオオソリ夏羽も1羽、それにオバシギが2羽、越夏していたチュウシャク、ダイゼン、キアシなどなど、久しぶりに見る賑やかさでした。 が、撮影となると別で遠くて証拠画像程度しか撮れません。
先週土曜日以来、見ていなかったカラシラサギ2羽もまだ残ってました。 そうでした、今日はズグロ1羽も入ってました。 1枚目:2羽のカラシラサギ、2枚目:遠くのオバシギ2羽、3枚目:ズグロカモメ。
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雨の強い日でした。昨日の鳥見から。カラシラサギは土曜日が 終認になりました。 滞在10日で抜けてしまったよう。
1枚目:ソリハシが順調に渡来しています。画像は15羽ですが16羽入ってました 2枚目:雨に当たりながらこちらを見ていたハヤブサです。 3枚目:チュウサギがカエルを捕えましたが、何度も水田の水で洗い食べました。 カエルを洗うサギ、初めて見ました。 その様子をビデオでは撮りましたが写真としてはアップすることはできません。
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