三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2021/08/26(木)


朝の涼しいうちにと家を早めに出て近郊の定点を廻りましたがアオアシとキアシしか見つけられない。

今日は暑くなるだろう、山に行けば少しは涼しいかとトンボを探しに林道に、
気温が高い8月中は一部の種を除いてトンボも多くは望めません。
出会った中でオナガサナエが愛想が良かったです。林道の成果はこれが1番でした。

3枚目:林間の水たまりで連結産卵するマユタテアカネ。
4枚目:リスアカネ成熟♂。

2時ごろから再度海辺を探鳥しましたが、
チュウシャク、キアシ、ソリハシなどを見ただけで鳥の成果は何もなしでした。



2021/08/25(水)


1-2枚目
ヨロネンではないか。そう思ったけれどトウネンです。
疑ったのは肩羽に出ている新しい冬羽が気になったから。

トウネンに比べヨロネンは冬羽が出るのが早いという固定観念が。
8月に数枚でも冬羽が目立つトウネンをあまり見ていないからかも。
でも、体形も含め、ヨロネンは考えられない。トウネンです。

3-4枚目は擦れたオバシギ。夏羽後期の成鳥です。



2021/08/24(火)


家を出て、いつもの定点を回っても何もない。
これから大潮の干潮に向かっていく、干潟が広大になり過ぎて、
海辺は数時間は期待できない。

遠いけれど久しぶりの公園にトンボを見に行こうと思ったのがミスでした。
1時間半も走って着いた公園はコロナで閉鎖されていた。
往復3時間、高速料金とガソリン代の無駄走りでした。
無駄が当たり前の趣味だからと、成果なくても無理やり納得してしまう。

今日の一枚に上げるものがない。何かないか、
インター近くの実績のあるトンボの場所に立ち寄りミヤマアカネを撮り、
休耕田ではキリアイ幼鳥が愛想をしてくれました。


2021/08/23(月)


キリア(1) と ヒバリシギ(2)、タカブシギ(1)いずれも幼鳥でした。
シギチの秋の渡りは数が少ないですが、幼鳥が到着しつつあります。

1枚目:キリアイ幼鳥。
2枚目:ヒバリシギ幼鳥(前)とキリアイ幼鳥。
3枚目:ヒバリシギ幼鳥(前)とキリアイ幼鳥。
4枚目:タカブシギ幼鳥。


2021/08/22(日)


コロナが身近に迫ってきました。昨日今日と三重の感染者が400人台に入りました。
来週はもっと増加していくような。

400人と言う数字は都会の感染数から見ればまだ危機的な数字ではないと思えがちですが
三重の400人は東京の4000人と同じです。三重の人口は東京の10分の1なのだから。

知事にお願いしたい。選挙でなくコロナに目を向けて、先手先手を打ってもらいたい。

先日も海岸に並ぶ車を見て、地元の住人が私に言ったこと、
なぜ関東や大阪、名古屋NOの車が来ているのだ。遊びでコロナを持ってきてくれるなと。
全く同感です。今は遊びで三重に来てほしくない。

写真は昨日のアマサギです。綺麗な夏羽でなく、換羽中の羽衣です。


2021/08/21(土)


ゴイサギ数10羽の群れが凄かった。
幼鳥から成鳥まで40-50羽ほどいただろうか。

1枚目;ゴイサギ成鳥。成鳥夏羽には後頭に白い冠羽が出ているが、
当個体には冠羽がない。
冬羽への換羽が始まっているのでしょう。

2枚目は中央の個体にだけ白い冠羽がはっきり見える。

3枚目の幼鳥は嘴の黄色味が薄れています。
第1回冬羽への換羽が始まっていると思われます。

4枚目も幼羽から第1回冬羽への換羽初期でしょう。


2021/08/18(水)


冬羽への換羽が進んできたシギチたちが多い中でまだ夏羽を強く残しているものもいる。
1枚目のダイゼンも2枚目のメダイチドリも新しい冬羽はまだ目立たず
多くの擦れた夏羽を残している。

それに比べシロチドリの冬羽への換羽は早い。3枚目のシロチドリも
冬羽への換羽がほぼ終わっています。




2021/08/16(月)


晴れ間があっても、雲が多く、雨が来る、昨日も今日も
午後からの鳥見になりましたが
天気は相変わらず、これと言った鳥にも会えません。天気が悪い日はトンボもダメだし。

1-2枚目:ケリ、繁殖時期が終わり、田園のあちこちで見かけることは少なくなり、
数羽から数十羽で群れている1ることが多い。
3枚目:シロチドリ成鳥冬羽。


2021/08/14(土)


オオジシギにやっと出会いました。毎年、7月中旬過ぎ、遅くとも下旬には出会っていますが
8月中旬まで会えなかったのは私の探鳥力が落ちたからでしょう。
歳と共に眼や耳が少しずつ衰えていく、自分では思っていなくてもやる気の衰えもあるでしょう。

1枚目:オオジシギ成鳥。
2枚目:ムナグロ成鳥。
3枚目:キョウジョシギ成鳥。
60-70程の群れでしたが幼鳥はまだ居なかった。




2021/08/12(木)


対向のできない農道、草かぶりの激しい休耕田、落ち着いて撮っていられない。
その上、雨がポツポツ落ちてくる。まずは鳥が居ることを確認し、前後から車が来ないか注意して
少しでも草がかぶらない場所に出てきたところを狙って、今季お初のタマシギを撮れました。

タマシギが居たという情報を頂いていたから撮れた鳥です。
過去にはたくさんいたタマシギも当地では近年珍鳥になりつつあります。

3枚目はコアオアシシギ、冬羽に換羽中の成鳥です。
距離も遠く草むらから出てくれず諦めようと思ったとき、飛んでくれました。

4枚目はウズラシギ成鳥です。夏羽後期の羽衣でした。


2021/08/11(水)


アキアカネとナツアカネは子供のころから親しんできた赤とんぼなので
懐かしさもあって出会えば必ずシャッターを数回は押します。
ナツアカネ成熟♂は赤とんぼの中で最も好きです。

1枚目はナツアカネは♂、2枚目は♀です。
3枚目はミヤマアカネです。ミヤマアカネは未成熟な個体がまだ多いですが
当個体は赤味が強く、成熟度が高いです。

4枚目はタカブシギ幼鳥です。幼鳥は今季お初でした。


2021/08/10(火)


掲示板に投稿頂いたapistoさんの吉兆の縁起物のレスに
「何かいいことが私にも起こりそうな予感がしてきました」と書きましたが
まさに今日は縁起のいい日になりました。

午前のトンボ観察ではコシボソヤンマを。しっかり撮れました。林道を歩いていると
トンボらしいものが飛んだ。とまった所を見ていなかったら探せなかった。
暗いところにぶら下がるトンボを探すなんて芸当は私には出来ません。
縁起のある日、ツキのある日でした。
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<訂正>↑のコシボソヤンマとしたトンボは、
コシボソヤンマではなくミルンヤンマではというご指摘を頂き
見直したところご指摘通りミルンヤンマでした。

昨年同場所で2度、コシボソヤンマを見ているので、深く考えもせずコシボソとしてしまいました。
コシボソにしては腰のくびれが弱い、全くその通りです。
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そのツキが午後からの水鳥の探鳥にも波及しました。ヨーロッパトウネンではないか。
見た瞬間、そう思った。撮りながら観察しながら、トウネンじゃない、ヨロネン成鳥だと判断しました。
ヨロネンの擦れた成鳥、夏羽後期の個体だと判断しました。

先日のメダイチドリにしろ、ヨーロッパトウネンにしろ、毎年渡来する幼鳥より
渡来の少ない成鳥と言うだけで満足度が高いです。


2021/08/09(月)


午前にトンボを見て、午後から海岸に廻ったら睡魔に襲われ、少し寝るつもりが熟睡してしまい、
車に雨が降りこんできて目が覚めました。何しに海岸に行ったのか分からなかった。

1枚目:リスアカネ成熟♂。
2枚目:タイワンウチワヤンマ成熟♂。
3枚目:ウチワヤンマ成熟♀。
4枚目:ウスバキトンボ成熟♀


2021/08/06(金)


トウネンを見るとヨロネンを意識しますが、それらしきものは見当たらない

10羽程いたトウネンは
夏羽後期から冬羽への換羽が始まった羽衣の成鳥ばかりです。
幼鳥の渡りは早くても8月中旬にならないと。下旬頃からが普通。

2枚目はソリハシシギ成鳥。
3枚目はシロチドリ ほぼ成鳥冬羽。
4枚目はシロチドリ 幼鳥


2021/08/05(木)


1-2枚目はオオメダイチドリと即断できる個体でした。夏羽後期のオオメダイチドリ、
春に夏羽のオオメダイが撮れなかったので、今年初めての成鳥との出会いは(^^♪でした。

3-4枚目の個体は体も大きく、立ち姿勢も多く、採餌の時の動きも早く、
オオメダイかもと思い撮っていましたが、パソに取り込んで見るとメダイチドリでした。


2021/08/04(水)


2回目のワクチンを終えてから約20日になります。これで一安心と思いきやそうもいかないようで。
感染者の増加に行動を制約される日がまだまだ続きそうです。

1枚目:チュウシャクシギ。第1回夏羽と思う。
2枚目:ミユビシギ 下面の白さが際立つ夏羽に換羽中の成鳥。


2021/08/03(火)


高校時代にサッカー部に席を置いていたこともあって、
オリンピックもサッカーだけは見逃さずに見ています。
中学時代は剣道部、大学は遊び部だったので、
サッカーは3年ほどかじっただけです。今日もこれからテレビ観戦です。

ぐずついた天気でトンボは諦め、海岸線で一日過ごしました。
昨日と見たものは殆ど変わらなかった。

1枚目:コチドリ幼鳥。
2枚目:イカルチドリ幼鳥。

3枚目:メダイチドリ成鳥夏羽後期。
4枚目:ソリハシシギ成鳥夏羽後期。




2021/08/02(月)


野外で一日過ごしたのは10日ぶりでした。鳥もトンボも10日前とは雰囲気が変わってました。
何もいないという海辺から、今日の海辺はミユビとキョウジョ、メダイにキアシ、ソリハシが
随分増えていました。

トンボは赤とんぼの季節を実感できるようになりました。未成熟個体が多い中で
真っ赤に染まった赤とんぼが、リスアカネやマユタテアカネなど・・

何種類かの赤とんぼを撮れたけれど、トンボは春以来、久しぶりだったベニトンボとナツアカネを。
ベニトンボは成熟♂ですが、3枚目のナツアカネは未成熟♂

4枚目は走るミユビシギを。
冬羽が少し出ている個体もいたけれど、多くが夏羽後期の羽衣でした。


2021/07/24(土)

忙しくてネットに出る時間がとれません。
ご了承ください。

今日の一枚、掲示板を7月31日までお休みします。



2021/07/20(火)


午後からの鳥見は坊主でした。撮ろうと思う鳥に出会えませんでした。
午前のトンボたちを。

1枚目:アオハダトンボ成熟♂。
清流に生息するトンボです。よく似たハグロトンボはあちこちにいますが
アオハダトンボはここ数年、一か所の清流でしか出会いがなく、しかも数日で居なくなります。
好きなトンボで、毎年、一度は撮りたいトンボの一つです。

2枚目:リスアカネ未成熟♂。リスアカネは今季2度目の出会いです。
腹部が真っ赤になる成熟までもう少しです。

3枚目:ハラビロトンボ成熟♀

4枚目:コフキトンボ♀ 産卵。
コフキトンボの連結を撮りたかったのですが少ないチャンスを逃しました。
連結を見つけた時は解く時で間に合わず、産卵シーンだけは何とか撮れました。


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