三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
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**光昌のホーム**
トウネンが姿を見せました。 背・肩羽に灰色の冬羽が出ています。 夏羽後期から冬羽換羽初期の成鳥です。
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渡りが本格化するのは8月だけど、ぽつぽつと到着します。 今日は10羽程のメダイチドリの群れにオオメダイチドリが1羽。 オオメダイチドリは毎年幼鳥が数羽見れることが多いが、今日の1羽は成鳥だったのが嬉しい 1枚目左はメダイチドリ成鳥、右がオオメダイチドリ成鳥 2-4枚目はオオメダイチドリ成鳥夏羽〜冬羽に換羽中
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オオジシギ成鳥
毎年、中旬過ぎに現れるオオジシギ 探していたのですがやっと会えました、2羽
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シギチの渡りが始まってきています。 まだ、種も数も少ないので出会いは運にも左右されますが。 日を追って増えてくるのを楽しみにしています
1−3枚目:キアシシギ成鳥夏羽後期 4枚目:アオアシシギ成鳥夏羽後期
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ミヤコドリも元気に過ごしています。 先日カウントした71羽を昨日は確認できなかったが 群れから離れた小群がどこかにいるのだろう。
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居残りのダイゼン第1回夏羽とチュウシャクシギ第1回夏羽。
渡りのシギの内、数種類は毎年当地で夏を過ごします。 若い一年目の鳥が主です。 何種類居残っているのか正確なところは分かりません。 松阪近辺で確認できたのはキアシシギ、ソリハシシギ、ダイゼンと、チュウシャクシギ 現時点ではこの4種のみです。
渡り以外の留鳥のシギでは・・シロチドリ、コチドリ、イカルチドリ、ケリ、セイタカシギ、イソシギの5種が居ます
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越夏しているミヤコドリ、正確な数は野鳥の会三重が行う一斉調査を待たなければなりませんが 70羽余りが近郊の海辺で群れている時があります。全てを確認できていませんが 確認できた範囲では成鳥は見られず1年目の若鳥が多く、2年目の若鳥が少数混じっています。
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イカルチドリ成鳥夏羽後期から冬羽に換羽中 換羽が早いイカルチドリ、個体による差異はありますが、早い固体は冬羽への換羽が進んできています。 雌雄の識別も難しくなってきます。
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1-2枚目:イソシギ第1回夏羽 3枚目:ケリ第1回夏羽
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秋の渡りが始まる7月中旬迄 海辺を巡回しても撮るシギチが居なく、成果のない日が続きます。 シギチの次に好きなトンボを探し回る日が増えています。 あと半月もすれば渡りのシギチが到着し始めるのだろうけど。。
普段撮らないウミネコもシャッターを押すようになりました。 ウミネコ:第2回夏羽
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見かけなくなったカモメ類ですが、今日は褐色のウミネコが干潟の遠くに1羽でポツンと、 ウミネコ幼鳥がもはや河口に来たのか、1カ月早いではないかと思いながら 近づいてくるのを待ちました。幼鳥と思い、第一回夏羽ではないのかと 迷った末、第一回にしてしまいましたが、幼鳥でした ウミネコは三重県でも繁殖しているとはいえそれにしても早いです。
カモメの種の識別、年齢識別、おろそかにしていたので少しは反省しています。
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松阪市から伊勢市まで流しても今日も坊主と覚悟したとき テトラの上に6羽のチュウシャクシギが
普通種チュウシャクシギもこの時期に出会うと珍鳥に出会ったような 心躍る鳥になります
6月25日まで居残っている 第1回夏羽と見える擦れた羽のある個体もいれば 擦れの軽い成鳥のように見えるのもいる
成鳥のように見えても6月25日ともなれば第1回夏羽を疑うべきでしょう
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セイタカさんが立ち寄ってくれました。この時期雌雄で現れたということは 営巣する場所を探しているのでしょうか。 かつての環境とはことなりますが、お気に召してほしいです。
2枚目:ベニトンボ未成熟♀。 3枚目:キイロサナエ成熟♀ 4枚目:ウチワヤンマ成熟♂
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海辺の鳥がすくないこの時期はトンボ撮りで、 7月中旬迄、秋の渡りが始まるまでトンボにもお付き合いしてもらいます
1枚目:ムカシヤンマ成熟♀ 2枚目:モートンイトトンボ未成熟♂ 3枚目:コフキトンボ成熟♂
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2025.06.12 シマアジがが1羽残っています。すっかりこの池の住民気どりです。 このまま居つくのだろうか。
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今日は紅色のトンボ2種を目的に走ってきました。 走ってきたと言っても遠くでなく地元の延長です。
6月から7月中旬ごろ、シギチの渡りが始まるころまで 好きなトンボを、毎年中心に撮っています。 トンボは未成熟、成熟、雌雄と識別の面白み、楽しみがあります。
1枚目:ベニトンボ成熟♀ 2枚目:ベニトンボ成熟♂ 3枚目:ベニイトトンボ連結産卵 4枚目:ベニイトトンボ連結雌雄
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1枚目: 何もいない海にクロツラヘラサギが3羽、 立派な夏羽ではない、若い固体でも3羽もご登場は嬉しい。 静かな海辺が少しは華やぐかな。 2枚目:地元ではないアカアシチョウゲンボウと 3枚目:ハチクマです
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渡りのシギチは終盤の様相を呈しています。 あれだけいたキアシシギもチュウシャクシギも、数羽を見るだけになりました。 ミヤコドリはまだ100羽以上いるので大きな群れに出会えばそれなりに賑わってはいます。
キョウジョシギ、ソリハシシギ、オオソリハシシギ、ミヤコドリ
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21日の調査で110羽を記録しましたが、23日の松阪の河口でカウントしたのは91羽でした。 残っている成鳥がポチポチと渡去しているのでしょう。
昨年は77羽越夏しました。今年2月に337羽記録した越冬数から見れば、 昨年より居残る若鳥が多いとは推測できますが・・現時点ではまだ分からない
3枚目、4枚目はトウネン成鳥夏羽です。
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