三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

**光昌のホーム**

2014/08/28(木)


ヒバリシギ、ウズラシギ、トウネン、キリアイ、イソシギ、クサシギ、メダイチドリ、ソリハシシギ、ホウロクシギ、ダイシャクシギ、ミヤコドリ、キアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、ムナグロ、ケリ、コチドリ、タカブシギ、オグロシギ、オオジシギ、チュウジシギ、チュウシャクシギ、シロチドリ、エリマキシギ、セイタカシギ、オオソリハシシギ、

種の出会いを意識せず、今日は26種のシギチに出会った。
出会いが25種を超えるとシギ・チシーズンの本格化を感じます。
ミユビシギ、ダイゼン、キョウジョシギ、オオメダイチドリ、イカルチドリなども探鳥コースによっては見ることも出来るので
30種余りのシギチが近郊に居ることになる。

1枚目:エリマキ幼鳥。
2枚目:キリアイ幼鳥。
3枚目:ヒバリシギ成鳥。
4枚目:−−−−−−−


2014/08/27(水)


今日はまじめに鳥見をしなかったというか、鳥談義で終わってしまった。

今日と昨日の
ホウロクシギ、オバシギ、チュウシャクシギ、オグロシギを。


2014/08/26(火)


1枚目:今日の初顔はオグロシギ成鳥でした。肩羽に冬羽が出ています。

2枚目:成鳥と言えばヒバリシギも。夏羽後期のヒバリシギが近距離で撮れたのは初めてのような気がします。

3枚目:これぞチュウジという分かりよい個体でした。

4枚目:今期のミヤコドリの越夏は10羽でした。7月に10羽の内7羽が三河湾に行ったりしていましたが、
8月に入って雲出川河口に戻ってきました。



2014/08/25(月)


雨の降らない一日も久しぶりだったような気がします。

1枚目:今季お初のシマアジです。さて、♀なのか♂なのか。
2枚目:遠距離オオソリハシシギも越夏個体でなく今季お初の渡りの幼鳥と思います。
3枚目:ヒバリシギ幼鳥、近距離だったが逆光気味で。
4枚目:セイタカシギ、38羽のセイタカシギは私の知る限り過去最大数です。


2014/08/23(土)


1枚目:スコープで嘴を捉えたとき、オオメダイではと思ったが、メダイでしょう。
2枚目:1枚目と同個体。オオメダイ的なのは嘴の長さだけ。メダイもいろいろといます。
3枚目:わかりよいメダイ。
4枚目:先日の台風でゴミが打ち上げられた海岸は鳥が居ても撮影意欲が無くなります。


2014/08/22(金)


今日は期待通りキリアイ幼鳥が撮れました。


2014/08/21(木)


アカアシが入って、コアオが入って、オバシギ、ウズラシギ、ヒバリシギと続くと、
明日は何がと探鳥も期待が膨らみます。

1枚目:ヒバリシギ、2枚目、ウズラシギ。
3枚目:37羽のセイタカシギの内が幼鳥が6羽居る。画像は成鳥です。
4枚目:今日はジシギは3羽の出会いで、撮れたのはこの子だけ。


2014/08/20(水)


昨日は6羽のジシギと出会うも、どれも尾羽を撮ることができなかった。
オオジとチュウジの識別に悩む季節到来です。


2014/08/19(火)


多いという感じはないが、ぽつぽつとシギたちが渡ってきます。
1枚目:昨日はオバシギ2羽が、8月中旬のオバシギ幼鳥のの到着は早いです。
2枚目:コアオアシシギ幼鳥2羽の撮り直しに、
3枚目ミユビと行動を共にするオオメダイチドリ幼鳥。
4枚目:セイタカシギが33羽になりました。当地における8月の最大個体数になるかと思います。
画面には32羽しか収められなかった。


2014/08/17(日)


3日間、鳥見に行かなかったせいか、鳥たちの愛想の悪いこと。
逆光で遠い、簡単に撮らしてはくれません。
今日はこれが居たという記録画像です。
1枚目:アカアシシギ、2枚目:コアオアシシギ、3枚目:オオジシギ。
オジロトウネンもいたけれど、小さいジロネンは逆光、遠距離、にわか雨で画像は諦めるよりなかった。


2014/08/13(水)


昨日は近郊の海岸線を3時間ほど走ってみても、シャッターを押せずに帰り、
今日は忙しくて鳥見に出られなかった。
公私とも今年はいろいろと用が多すぎる。その忙しさも後数日で一段落する。
忙しいということは生きてる証と言うことなのだろう。

今日撮りの貼るものがないので10日の画像から普通種タカブシギを。
珍しいシギではないし、成鳥であればなんでもないが・・・
タカブシギの幼鳥が8月10日に飛来した。「おぅー! 幼鳥だ」小さな刺激でした。

1枚目:タカブシギ幼鳥。
2枚目:成鳥も別場所に。
3枚目:ムナグロ成鳥。


2014/08/11(月)


アカエリヒレアシシギは久しぶりでした。昨年は出会いがなかったような。
台風後の昨日の夕刻、8羽が避難してました。8羽とも夏羽に換羽中の個体でしたが、
換羽の進みはいろいろで冬羽に近いものから赤みの残るものまで。
ハイイロヒレアシシギと違ってアカエリは数日残ることが多いのですが
今日は予想外に休耕田の水が引き、姿が消えてました。


2014/08/07(木)


今季お初はオオメダイでした。昨年より1週間遅れでした。
秋のオオメダイはここ数年増加の傾向にあるので、珍しいチドリとは言えませんが、
会えば嬉しい鳥であることに変わりはありません。

  ーーオオメダイチドリ幼鳥ーー


2014/08/05(火)


セイタカが26羽居るはずだけど昨日が23で今日は25だった。
数が足りないのは葦の陰で休息しているのが居るのだろう。
数もだけど7月から8月初旬にこれだけの数が当地に来ているのは
過去にないことだから、1画面に26羽収めて記録画像としたいが、これがむつかしい。
100mmで撮ったが、24羽しか収められなかった。

3枚目はトウネン成鳥。


2014/08/04(月)


メダイチドリ30ほどの群れと行動を共にしていたミユビシギ成鳥2羽、
今季初の出会いだったのでしっかり撮りたかったが、警戒心が強くて・・・。

1枚目:ミユビシギ成鳥。
2枚目:チュウシャクシギ成鳥。
3枚目:おまけのこの子は近かった。カンムリカイツブリ・


2014/08/03(日)


8月に入ってシギチが増えてきたのが実感できる。
キアシは目立って増えてきた。ソリハシ、メダイ、キョジョ、トウネンも10羽以上の群れを見かけるようになった。
他はアオアシ、チュウシャク、ダイシャク、ミヤコドリ、ハマシギ。それとウズラシギが数日前から1羽。

画像1枚目はハマシギ。2枚目はキョウジョシギにメダイチドリ。3枚目はウズラシギ。
いずれも成鳥です。


2014/08/01(金)

キアシやソリハシは増えてきましたが、渡りのシギたちがにぎやかさを増すのはもう少し先でしょうか。

三河湾にいたミヤコドリがこちらに戻ってきて数日前から戻ってきて、10羽になりました。

多いのはセイタカシギ、こちらも1週間ほど前から25羽来てますが、
今年生まれの幼鳥は4羽だけ、残りの21羽の成鳥は♂が10羽と♀が11羽。
ざ〜と見ただけでこれは正確でないかもしれない(明日見直しが必要)
繁殖に成功した1家族と繁殖に失敗した10組のつがいと書く方がいいのかもしれない。
画像
1枚目:今年生まれのセイタカシギ幼鳥。
2枚目:ソリハシシギ成鳥。
3枚目:ウズラシギ成鳥。
4枚目:おまけの電線チョウゲンポウ。


2014/07/24(木)


暑いのと私事が忙しく、その上、鳥が少ないので鳥見は毎日2-3時間だけにしています。
撮影枚数も少ないのに画像の整理もできず「今日の1枚」もさぼり気味です。
しかも明日から仕事が忙しくなります。来週の水曜日まで今日の一枚・掲示板をお休みします。
29日はウナギの日です。しっかりウナギを食べて体力をつけなくっちゃ。

今日はミヤコドリ(3)、ダイシャク(1)、キアシシギ(13)、セイタカ(18)、アオアシ(9)との出会いでした。
画像はキアシシギと遠くのミヤコドリです。





2014/07/20(日)


繁殖が終わったサギたちがコロニーを離れ移動してくるのでしょう。
サギ類はずいぶん増えました。そのサギの中から
久しぶりにゴイサギを撮りました。親鳥1羽に4羽の子供(ホシゴイ)連れでした

増えてきたといえばセイタカシギも。今日は18羽になっていました。
7月中に18羽のセイタカシギが集まったのは記憶にありません。
しかも、今年生まれの子供がいない。18羽のほとんどが繁殖に失敗したつがいなのでしょう。


2014/07/18(金)


シギチの撮影は遠い被写体が多いけど、今日はタカブが近かった。
渡りが本格的になるのは8月に入ってからなので、無駄足の多い探鳥を続けています。
普通種タカブですが、近距離で撮れると、無駄足が報われたような気がします。....タカブシギ第一回夏羽でいいと思います。


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
Top「光昌のホーム」
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.71