三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2014/05/09(金)


今季はサルハマもヨロネンも探せません。オグロシギもアカアシシギも見かけません。
コアオアシシギは1ヶ月ほど前にちらっと見ただけでそれ以降見れていません。オバシギもまだ1羽、見れただけです。

ハマシギは数百羽は居るけれど例年と比べ多いとは言えません。
チュウシャクは例年並み、キアシやダイゼンは多いかな。キョウジョは多い。
ソリハシは少なめでオオソリハシは昨年より多い。
以上は私の感覚で正確なカウントに基づくものではありません。

今日は大型シギを撮りました。
1枚目:ダイシャクシギ。
2枚目:ホウロクシギ。
3枚目:チュウシャクシギ。
4枚目:オオソリハシシギ。


2014/05/07(水)


鳥の風景写真を狙ったわけではないのですが・・・

1枚目:ボラ池(淡水池)のキアシに混じるキョウジョシギ。
キョウジョは水田や淡水域に入ることは稀ですが、今日は池の2か所の石積の上に。初めて見た光景でした。

2枚目:干潟で群れるオオソリハシシギ(ホウロクとダイシャク、チュウシャクが1羽づついたからそれらも混じっているかもしれない。)

3枚目:ミユビシギも夏羽になるとトウネンと紛らわしくなります。今日はミユビとトウネンの群れをごちゃ混ぜで撮ったからなおさら。
換羽が遅めのミユビシギも夏羽が進んできました。

4枚目:キアシシギの群れに混じっていたウズラシギ2羽。体の大小、羽色の濃淡から雌雄と考えられる。


2014/05/05(月)


今日は夕刻の2時間だけの鳥見でした。小雨がぱらつくし、
干潮で鳥は遠いしで何も成果はなく無駄足に終わりました。

近かったのはホウロクシギだけ、今日のホウロクはよく鳴いていた。
カメラのビデオ機能で鳴き声を撮ってみましたが、
ここに動画は貼れないので鳴き声を再生することは出来ません。

1台ビデオカメラを買ってもいいかなと思う今日でした。
カメラのビデオではズーム機能がないのがが難点です。


2014/05/04(日)


干潮時の地元の河口と海岸は人・人・人で鳥見は出来ない状態でした。
レジャー人が帰った夕刻5時半に適距離まで近づいたダイシャクシギ2羽だけ撮りました。
1枚目の個体は♂第1回夏羽でいいだろうか。
2枚目の個体は♀成鳥夏羽と思うが、この時期のダイシャクのステージ識別は難しい。
ただ撮っているのではなく、雌雄や年齢を考えて撮っていると撮影も楽しい。
3枚目:今春はキョウジョシギがとても多い。これまで100近い群れを2か所で出会っている。
今日はそんな大群とは出会えなかったが30ほどの群れが
人のいない静かな海辺に群れてました。。



2014/05/03(土)


コアジサシ、トウネン、ソリハシシギが増えてきたからか
今日はいつもより海辺は賑やかでした。

1枚目:コアジサシは求愛行動に忙しい。河口に50ほどいただろうか。
2枚目:キアシシギとは多い。今日はフラッグ付きの成鳥も1羽。
3枚目:これからはトウネンを見るとヨロネンを意識します。
今日は15羽と出会いがあるもヨロネンはいなかった。
4枚目:ソリハシシギとの出会いは7羽。遅れていたソリハシがやっと入りだしたよう。。

「メモ」
ミヤコドリ37羽(夕刻の雲出川河口)


2014/05/02(金)


雲出川河口の左岸(香良洲側)は砂質が強く、右岸(五主側)は砂泥質なので
ツルシギが左岸側に入ることはこれまで記憶にないが、当個体だけはこの3日間左岸側にいる。

今春はソリハシシギが異常に少ない。10日ほど前、伊勢市の宮川で1羽見たと言う話を聞いてましたが
私は今日までソリハシを地元で見ることができなかった。
やっと1羽のソリハシシギと出会えました。
ここ数年、ソリハシシギは増加の一途をたどってましたが、
ソリハシシギに限らず、今年はシギチの渡来が普通でないよう。
春の渡りはしりすぼみ状態です。



2014/05/01(木)


1〜3枚目:オオメダイチドリが単独でたたずんでました。
当個体は夏羽に換羽中の♀なのだろうか、それとも第1回夏羽なのだろうか。
後から考えることに・・・長居してくれ、継続観察してみたい。

4枚目:草むらでちょこちょこ歩いていたマミジロタヒバリ。


2014/04/30(水)

雨上がりの午前にコアジサシが干潟に38羽、飛んでいたのもいたから50以上が飛来してました。
数羽のコアジサシは1週間ほど前から時々見られていたがこれだけの群れは今季お初でした。写真はありません。

夕方、再度河口に行くもコアジサシの群れはなし。カイトが飛んでいては・・・
少し上流にトウネン、チュウシャク、メダイチドリ、ハマシギ、シロチ、キアシ、オオソリハシがいましたが。

画像はオオソリハシシギ夏羽♂。


2014/04/28(月)


干潮時は賑わうレジャー人で観察ポイントが制限されます。
1・2枚目:人気の少ない海岸でくつろぐハマシギです。
冬の地味な羽色から鮮やかな羽色になってきました。日に日に上面の赤と下面の黒が目立ってきます。
3・4枚目:今日もトウネンは2個体しか出会えませんでした。



2014/04/26(土)


1枚目:チュウシャクが増えていたるところで見られるようになりました。
背・腰が褐色の北米産亜種hudsonicusがいないかと飛びものを狙うのですが背の白いのしかいません
(左上の背・腰が褐色の1羽はホウロクです)
2枚目もチュウシャクシギです。皆、背が白いです。
3枚目:キアシシギも増えつつあります。明日あたりどっと来るのかも。
4枚目:先だって見たオオメダイチドリを探しましたが探せません。メダイチドリは30ほどいましたが・・・


2014/04/25(金)


1枚目:堤防上から300个濃った画像です。
ダイシャク(1)、ホウロク(2)、オオソリハシ(1)、ミヤコドリ(38)、チュウシャク(10+)と
オバシギが1羽がいるのですがこの画像でははっきり分かりません。

2枚目:レンズを800个吠僂┐討皀バシギを写し取るのは無理でした。ミヤコドリの前にいる小さな1羽です。
4月11日に見てから久しぶりに現れたオバシギを撮りたかったのですがあきらめるしかありません。
スコープで確認できても撮影となるといつも距離に泣かされます。

3枚目:近距離キアシシギ成鳥夏羽。今季初めて画像になりました。
4枚目:オオハシシギ成鳥夏羽。夕方の鳥見では姿を見なかった。
抜けたのか、探せなかったのかは明日にならないと分かりません。



2014/04/24(木)


三重中部の海岸線を地道な探鳥で一日を過ごしました。
出会いはチュウシャクが100ほど、オオソリハシが約30、キョウジョシギも30ほど。ダイゼンも多い。
後はミヤコドリ(45)にホウロクシギ、ダイシャクシギ、アオアシシギ、ツルシギ、オオハシシギ、
ミユビシギ、トウネン、イソシギ、メダイチドリなど。それとハマシギが約1000。
シロチドリ,ケリ、タシギ、クサシギ、セイタカシギを入れて20種でした。

1枚目:田んぼのダイゼンは久しぶりでした。10年間で2度目の田んぼでの出会いです。
今回もダイゼンである黒い脇羽の証明画像を粘って撮っておきました。
3枚目・4枚目:今季お初のトウネンが2羽。ダイゼンも逆光でしたが、こちらトウネンも逆光で画像のほとんどがゴミ箱行きでした。


2014/04/23(水)


遠くにキョウジョシギが1羽。越冬個体ではありません。
春の渡り、ソリハシシギもキアシシギも単独では見られています。
キョウジョシギも到着しました。残るはトウネンの到着待ちです。



2014/04/22(火)

1枚目:久しぶりだったコチョウゲンポウです。
2枚目・3枚目:いつ抜けてもおかしくない時期に入ったオオハシシギ。
当地でオオハシシギが5月まで居残ったことはありません。
立派な夏羽(成鳥)になってきました。
4枚目:メダイチドリ成鳥夏羽。


2014/04/21(月)


チュウシャクとオオソリそれにダイゼンの多さが目立った日でした。
雨では遠くのものは写真になりません。
近くで撮れたものと言えばアカエイを飲み込めないアオサギさんに
夏羽が進んできたハマシギと換羽中のダイゼンだけでした。


2014/04/20(日)


換羽に進行差はあってもシギチたちの夏羽が進んできました。
1枚目:ツルシギ夏羽とオオハシシギ夏羽が並んでくれました。
2枚目:オオソリハシ19羽の群れ。遠目にも赤い♂夏羽が増えてきました。
3枚目:タシギ成鳥夏羽。今年はタシギが多いです。
4枚目:チュウシャクも増えてきました。。成鳥夏羽。


2014/04/18(金)


近場だけの鳥見でした。
特に変化がなかったのでシャッターを押さずに鳥見を終えました。

昨日、久しぶりに河川を覘いてみました。。。イカルチドリ成鳥



2014/04/17(木)


1枚目:チュウシャクを数日前に見たと言う話がありましたが私もやっと出会えました。
2枚目・3枚目:ムナグロの団体さんがお着きになったようで。3か所で100羽以上の群れと出会いました。
4枚目:夏羽への変化を楽しみにしていたエリマキが抜けてしまったようで3日間探せていない。
オオハシシギは夏羽に換羽したが今日も健在でした。


2014/04/16(水)


夕刻の河口はミヤコドリ35羽と大型シギが目立ってました。
ダイシャク・ホウロクはいつも通りだがオオソリハシが18もいたからだろう。

コムクドリも増えてきました。今日は2か所で80羽ほどいただろうか。


2014/04/14(月)


1枚目:オオハシシギの夏羽が進んできました。この子は夏羽の進みが早いです。
2枚目:ツルシギ8羽の中で最も夏羽が進んでいる個体。
今年は8羽とも成鳥ばかりで昨年生まれの若い個体は居ません。
3枚目:太陽がお山に沈む夕刻、雲出川河口の干潟には
ミヤコドリ13羽、ホウロク2羽、ダイシャク1羽、オオソリハシシギ7羽とハマシギ(多)でした。


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