三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2014/06/10(火)


贅沢をいえるほど鳥がいません。
なので今いる鳥をじっくり観察する。6月はそんな鳥見が続きます。

1枚目:カイツブリの雛。成鳥の早さに驚きます。
2枚目:セイタカシギ成鳥♀。
3枚目:セイタカシギ成鳥♂。


2014/06/09(月)


ノートパソコンを使用してますが、昨日からディスプレイの一部に線が入り、
故障の前兆のように思われるので,とりあえず画像だけバックアップをとりました。
パソコンだけは買い換えたくありません。新しいのは慣れるのに時間がかかる。特に8は仕事で使ってますが扱いにくいので。

今日はシギチのカウント調査だけして途中で外付けHDを買いに行ったりして探鳥は短時間で切り上げました。
海岸線はいつもの鳥がいつものようにいるだけで変化が見られませんでした。

1枚目:ダイシャクシギ成鳥。2枚目:ホウロクシギ成鳥。





2014/06/08(日)


カイツブリの雛、かわいいです!

2年前にキアシシギが20数羽越夏したことがあります。
一年中でシギ・チが最もいない6月、普通種と言えど越夏は大歓迎、期待したいです、


2014/06/06(金)


残り物に福があればいいのですが、福とまでいかないキョウジョシギ(1枚目)とキアシシギ(3枚目)でした。
キアシの雌雄は判別できませんがキョウジョは♀成鳥。
いつまで居残っているつもりなのか。早く繁殖地に行って丈夫な子を産んで来いと言いたいです。

4枚目:昨日の悪天でセイタカシギの巣があちこちで水難にあったのだろうか、
今日はセイタカが12羽に増えていた。こちらに来ても条件はいいとは言えないので・・・
鳥たちも大変です。予期せぬ変化にうろうろしなければならない。



2014/06/05(木)


荒れた天候でした。近郊の定点だけ回って見ましたが
ミヤコドリ23羽とコアジサシ8羽、ウミネコ、シロチ2羽。だけでした。
遠くから見るミヤコドリ23羽の内訳は成鳥(第2回夏羽かも)が1羽とあとは幼鳥22羽。
大きくトリミングした2枚目の画像の右が成鳥と見えます。

セイタカシギの巣が風雨に洗われたようで卵はなくなり、親鳥は巣から離れてました。
産卵途中でヘビに巣を襲われたつがいで今年4度目の失敗、
また同じ池で営巣するだろうか、水量が多くなったので他へ繁殖場所を探しに移動していくのかなー。



2014/06/03(火)


午後から近郊の海岸線の探鳥でした。
シギはホウロク3羽とダイシャク1羽、ミヤコドリが21羽、シロチが4羽、セイタカ4羽。
カモはオナガとスズガモ、ヒドリ、コガモがパラパラいるだけでした。
ずい分寂しくなりました。ちょっと珍しいものと言えばズグロカモメぐらい。
冬鳥として渡来するズグロが6月まで居残ることは稀です。
保存画像から過去を調べてみると2012年6月21日に夏羽を撮っている。今回居残っているのは第1回夏羽です。


2014/06/02(月)


コアジサシを砂浜海岸に呼び込もう。そんな目的で始めたデコイ作戦も4年目になりました。
眼に見えた成果はまだ上がっていませんが、デコイの効果があるのは過去3年の観察からは確か。
成果の上がらない最大の原因はカラスの害。3年でデコイ作戦をあきらめるのはまだ早い。
開き3年、串打ち5年、焼き8年と言うのはうなぎ料理店の言う言葉ですが
継続することによって見えてくることもありますね。カラスの撃退方法もその一つ。
続けているうちにいい案も浮かんでくるでしょう。

デコイの仕上げ作業、設置などを近くの野鳥の会の皆さんと行いました。
猛暑の中、お疲れ様でした。砂浜でのコロニー形成、コアジサシもきっと期待に応えてくれるでしょう。




2014/05/31(土)


津市の気温は33.5度でした。暑い日でした。熱中症だけは気をつけないといけません。
木陰からそぉ〜と鳥たちを撮りたいですが、干潟にいる鳥をそんな好条件で撮れるところはありません。

ダイゼンの群れの中にオバシギとコオバシギ各1羽。コオバ夏羽とあれば暑いとは言ってられません。
しかし、遠かった。警戒心が比較的強いダイゼンが居るので近づくに限度があります。
鳥たちの動きから70-80mが限界。500枚ほどシャッターを押しても
使える画像になったのは5枚ほど。
気温が高い日は空気の揺らぎがゴミ箱行の画像を量産します。
この時期、飛来する新顔のシギは一時の立ち寄りですぐに抜けてしまうことがほとんど。
このコオバも潮の満ちとともに飛んでいきました。明日の撮りなおしはないでしょうね。

4枚目:まだ居残っていたホウロクシギ2羽とダイシャクシギ1羽。



2014/05/29(木)


今春の渡りは渡来数で見ると少ないとは思いませんが、
種で見た場合は少なく、渡去するのも早いです。

近郊の海岸線で今日はダイゼン6羽、チュウシャク2羽、シロチドリ4羽、ホウロク1羽、ミヤコドリ23羽。セイタカシギ4羽。
今日は5月29日、例年ならキアシやチュウシャクはもっと見られるはずだが・・・

画像は1枚目23羽のミヤコドリ。最終どれだけ越夏してくれるのか。
このまま23羽が居残ることは考えられません。半数残ってくれれば・・・・


2014/05/29(木)

2日間、今日の一枚をアップするのをさぼってしまいました。

2日前のメリケンキアシシギを。三重の熊野灘のメリケンは抜けているようですが
東の半島には4羽のメリケンが居ました。
3羽は成鳥夏羽で、1羽は第1回夏羽と判断、他にキアシシギが1羽。
メリケンの第1回夏羽は今まで出会いたくても出会えなかったステージ。
下面の横斑がないのは幼鳥、冬羽、正常な夏羽への換羽ができなかった異常個体の可能性などが考えられますが
初列風切などに幼羽と思われる擦れた羽が残ることから第1回夏羽としました。

1枚目:メリケンキアシシギ4羽(下面に横縞のないのが1羽)
2枚目:成鳥夏羽 3羽。
3枚目:左は成鳥夏羽、右が第1回夏羽。
4枚目:第1回夏羽の初列が見える画像。



2014/05/26(月)


シギチが減ってどんどん減って行く。
一年で最も撮りたい鳥が居ない6月がやってくる。
が、海岸線に鳥見に出るのが減ることもありません。取りつかれた野鳥病は重いです。

1枚目:ホウロクも1羽しか残っていない。ダイシャクは見かけなくなりました。
2枚目:オオソリも6羽しかいなくなりました。


2014/05/25(日)


地元の定点観察では、シギチがずいぶん減りました。
シギチシーズン終了と言うことでしょうか。
減り方が例年より2・3日早いような気がします。

画像はアカアシシギを追うセイタカシギを・・・


2014/05/24(土)


衝撃の一日でした。

ーまずは私のメモからー

2014年5月12日 卵3個を確認。翌日13日卵4個を確認、抱卵を始めた。
2014年5月13日 4卵とも無くなっていた。何者かに餌食になる。

↑と同じつがいが5月22日、同じ池の40m程離れたところに巣を作った。卵を2個を確認。
翌23日、卵が3個になっているだろうと確認に行くと卵は2個ともなくなっていた。産卵途中にまた襲われたのか。
同親が居残っているので見ているとそこから30数m離れたところに巣があり卵を1個を発見。

セイタカは4個の卵を産むので2個産んだところで襲われ、少し場所を変えて後の2個を産むのか。
それとも新たに4個産むのか、明日も観察が必要。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
同じ南池の別場所で別のつがいが産卵を始めた。
こちらも23日現在、卵は1個。 継続観察要

昨日現在、南池で2つがいが産卵中。北池にも一つがいがいるが繁殖の気配は今のところない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして今日24日の昼前、確認に行くと卵はまだ1個で2個目を産んでいない。夕刻までにもう1個産卵するのだろうと。

このつがいとは別に50mほど離れた場所で別のつがいが繁殖に入っていた(卵は1個)

これだけ確認して3時間ほどこの池を離れ再度戻ってくると
ヘビ(青大将)が巣の近くをうろついている。

30分ほどたった頃だろうかヘビが巣に近づいて行く。
1m以上もあるヘビに親鳥も威嚇はすれど攻撃は出来ずなすがままにヘビに卵を食べられてしまいました。

この巣の卵を食べ終えたヘビは50mほど離れているもう一巣に向かっていく。
そしてこちらの巣の卵もヘビの餌食に・・・目の前で起こった惨事に今日は大ショックでした。

最初に襲われた巣の両親はさほどの威嚇を見せなかったが、
後の両親は執拗にヘビに威嚇を繰り返したがヘビを撃退することはかなわなかった。
この雌雄はヘビが去って間もなく交尾をしたのに驚きました。
大災難のあと、つがいの絆を確かめるための交尾なのだろうか?

1・2枚目が最初にヘビに襲われたつがいで3・4枚目があとから襲われたつがい。
4枚目の威嚇している左後ろのつがいは最初に卵を捕食されたつがいが近くに来ていたが
ケリのように共同で威嚇行動することはなかった。



2014/05/23(金)


昨日は午後から地元を離れ外海の岩場に。
メリケンキアシシギ、三重で記録があるのかどうかは定かでありません。
もし観察はされていてもそれは公の記録にはなっていないので確かめようがありません。
昨日のメリケンキアシシギを三重県初記録として野鳥の会に記録報告をしようと思います。
これについてご意見ある方はご連絡ください。
初認は私ではありません。私は見せて頂いただけです。もちろん写真は撮らせていただきました。
私が見つけたものでないこともあり、場所は伏せさせていただきます。
2007年から昨年まで毎年メリケンキアシシギを渥美半島まで見に行ってましたが今年は地元三重で念願がかないました。
メリケンキアシシギもキアシシギと同じように蟹が好きだった。
これだけ分かっただけでも今回の観察は価値がありました。

4枚目はメリケンキアシの特徴が最も現れる嘴を大きくトリミングしました。
鼻腔から続く溝がキアシと違って長いのが分かります。


2014/05/22(木)


最近、雲出川河口に1羽も鳥がいない日があるのはハヤブサのせいだったのか。そう思った今日でした。
河口に着いてミヤコドリのカウントを始めたときハヤブサが現れミヤコドリ、チュウシャク、カワウがハヤブサに追いかけられ右往左往でした。
逃げるミヤコドリと追うハヤブサの写真を撮りたかったのですがハヤブサが画面に入った画像はボケボケで使い物にならずでした。

1・2枚目:ミヤコドリ。ミヤコドリは27羽まで数えたが・・・
3枚目:アカアシシギ成鳥夏羽.
4枚目:ミヤコドリの飛びもの画像もイマイチだし、遠くに下りたハヤブサもこんなイマイチ画像しか(-_-;)




2014/05/20(火)


1枚目:ズグロカモメは蟹を好物とし干潟への依存が強いカモメですが今日は水田に。
このズグロカモメを干潟で見たのは5月4日なのでもう16日間近郊で滞在していることになります。
ズグロカモメが水田に入った記憶はありません。
水田のズグロカモメ、とても珍しいのではないでしょうか。

2枚目:今日のセイタカシギ雌雄です。
5月14日に繁殖に失敗したセイタカシギのつがいが
つがいを解消せずに今も居残っています。2回目の繁殖を期待したい。
繁殖に失敗したセイタカシギ♂は♀を変えると指摘を頂いたというか、ご意見をいただいたことがあります。

昨年もつがいの関係を維持し2度目の産卵をしました。今回もつがいの解消はしていません。
セイタカシギは繁殖に失敗しても相手を変えることはないのではと思います。。
今回の雌雄も黒斑の模様、体の大きさなどから個体識別ができます。


2014/05/19(月)


今日は私には珍しく早朝5時半からの鳥見でした。
1週間ほどはいるだろうと思っていたサルハマは抜けてました。
なので毎度のコース、海岸線巡りです。三重中部の海岸線をジグザグコースで巡っていくと100キロほど走ってしまう。

今日の成果はここ数年減少一途のタマシギかな。
タマシギは三重中部では近い将来見れなくなるのではと思うほどになっています。
昨年も津市でひとつがいしか見ることができませんでした。

4枚目はアカアシシギ夏羽です。





2014/05/18(日)


サルハマシギが飛来しない春、昨日の昼まではそう思ってました。
が、サルハマシギは当地を忘れていなかった。

キリアイ夏羽やヘラシぎまでは望めなくても
後はコアオアシシギの完成された夏羽が来てほしい。
可能性がある中でヨーロッパトウネンの夏羽、それにコオバシギ夏羽も。オグロシギ夏羽も。
シギチ・シーズンもあと10日あまし、どれか一つでも来れば今年もハッピーで追われるのだが・・・・

画像はサルハマシギ成鳥夏羽。


2014/05/16(金)


1枚目ー3枚目:
「ハジロクロハラアジサシがいましたよ」
「ありがとう、見せて頂きます」無駄足なしのごっつあんで撮らしてもらいました。

4枚目:田んぼのダイゼンは今季2個体目になります。
昨日、田んぼにシギチが入らないとぼやいたのがダイゼンに聞こえたかなー。
田んぼにいればダイゼンの可能性はほとんどなくそれはムナグロと思っていた考えを今季は根本から崩れ去りました。
と言ってもこの10年間で田んぼのダイゼンはまだ4個体目です。



2014/05/15(木)


1枚目-3枚目
河川でキアシと共に行動するウズラシギ。田んぼより河口を好むウズラシギ成鳥夏羽♀です。
水田にはキアシとチュウシャクは少ないながらも入っているが
他のシギを見かけることはほとんどありません。
春は秋に比べて水田に入るシギはもともと少ない上に今年は特に淡水を好むシギの渡来が少ない。
アオアシだけは例年より多いがアオアシも砂泥地の河口と池を行ったり来たり。
水田はあっても休耕田が年々減り、今年は休耕田という休耕田がないのが大きな理由かもと思われる。

4枚目:保存画像から最後のツルシギを貼っておきます。ツルシギは5月の11日が最後の撮影になりました。
北ボラ池は水が深くツルシギの生息環境でなくなり、、
南ボラ池はセイタカが繁殖に入り、ツルシギが追い出されました。
それをきっかけに、そのまま旅立ってしまったよう。




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