三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2015/01/29(木)


鈴鹿市のため池を数カ所廻ってみました。
アオアシシギとセイタカシギそれとオオハシシギ。特に変わったものは見つけれなかった。
オオハシシギが鈴鹿市でも越冬している。
松阪市で5個体。鈴鹿市で1個体。計6個体の越冬が三重中部である。
。三重中部で6個体もの越冬があるのは初めて、6個体の内訳が成鳥が1羽で幼鳥(第1回冬羽)が5個体。
成鳥が少なく、幼鳥が多いのは偶然だろうか。

画像は鈴鹿市のオオハシシギ第1回冬羽


2015/01/27(火)


どこに行っても越冬シギチは少ない。数年前の面影はない。
そう思った今日でした。

1枚目:オジロトウネン成鳥冬羽
2枚目:タカブシギ第1回冬羽。
3枚目:タシギ成鳥冬羽。


2015/01/26(月)


変化があったのはメダイチドリが今年初めて姿を見せたことだけでした。

1枚目:コクガン5羽。
2枚目:オオハシシギ左端の1羽が成鳥冬羽、他は第1回冬羽。
3枚目:タカブシギ第1回冬羽。
4枚目:メダイチドリ第1回冬羽


2015/01/25(日)


今日の画像がないので昨日のアボセットとヨロネンを。

アボセットも正月以来でした。もうほとんどバーダーがいないだろうと思ってましたが20人ほども見えていた。
昨日は狙いをヒレに絞りましたが、満足な画像は1枚もなかった。

ヨロネンは第1回冬羽だけが現れてくれました。同じ日に2羽を撮ったのは1回だけ、
2羽お揃いで行動していることはほとんどないようだ。1羽でも出会えたことだけで良しとしなければいけません。


2015/01/20(火)


近くの海岸を廻っても押せるもの、押したいものとの出会いもなく
午後から気分転換にベニマシコを探しに行きました。
画像はそのベニマシコと田園のハヤブサを。


2015/01/19(月)


遠距離トモエガモです。1枚目の♂と2枚目の♂、
これは成鳥繁殖羽と第1回繁殖羽なのだろうか。
顔の緑色、眼から下がった黒い線も強弱の差がある。カモはよう分かりません。

分からんと言えばケリの雌雄、実物を見ているときは3枚目が♂で
4枚目が♀であろうと思って撮っていましたが、
取り込んだ画像を見ると分からなくなりました。むつかしい〜




2015/01/17(土)


800mm+7Dで1280mm、しかも大トリミングの世界。
写した被写体は撮影限界距離のカモたちとカモメ。
こういうのを撮らなければならないほど撮るものがなかったということになります。

1枚目:クロガモ成鳥♂。
2枚目:3羽のツクシガモ。
3枚目:トモエガモ雌雄。
4枚目:ズグロカモメ成鳥。


2015/01/15(木)


久しぶりに本降りの一日でした。
少し明るくなってきた昼頃、近郊だけでもと思ったところにお客様、
探鳥が寿司懐石に代わりました。酒が入ったので鳥見もやめました。
画像は昨日の越冬タカブシギを。タカブも近郊で3羽、成鳥が2羽と第1回冬羽が1羽居るのですが、
3羽を同時に見れたことはなく、昨日も成鳥1羽との出会いだけでした。


2015/01/14(水)


12日に掲載したコウライアイサ、♂幼鳥であるとご教授いただきました。
ありがとうございました。感謝いたします。
追加画像をアップします。コウライアイサは雌雄成幼をとわず初めてでした。


2015/01/13(火)


午前中の寒さはどこえやら、午後からは天気も良かったし空も海も青い。
オオハシ君やタカブは近かったが寒くて車外に出て撮る気もおきず撮影はパス。
気温が上がった午後から
ヨーロッパトウネン成鳥が楽しませてくれました。


2015/01/12(月)


隣県の河川、中流から上流でコウライアイサ探しに没頭でした。
♀が1羽いるという情報を頼りに、1回目が4時間かかってやっと見つけ、、2日目も4時間かけてやっと会えました。
川幅の広い河川の15キロ程の間を移動するようで右岸を左岸を探鳥していくのは疲れます。


2015/01/12(月)


3日間、お休みしました。
オシドリ風景とカワアイサです。久しぶりの山里でした。


2015/01/08(木)


これで暮れからヨロネンは2勝2敗1引き分けです。
5割出会えればいいとしなければ。
画像は:ヨロネン第1回冬羽


2015/01/07(水)


明日は北西風の強い寒い日になるのでしょうか。
海岸巡りは寒くて、辛抱の鳥見になりそうです。

1枚目:すっかり居ついてしまったハヤブサさん。
2枚目:タカブシギ第1回冬羽。
3枚目:5羽のオオアシシギ。
4枚目:コクガンは7羽でした。


2015/01/04(日)


暮れから鳥見が続いていたので、撮った画像は山ほどたまってきたし、
疲れもあって今日は一日、家で画像の整理に没頭してました。
今日撮りの上げるものがないので、再度ビロードキンクロを1枚。
2日、3日はこの子の近寄るのを待つ辛抱の鳥見でした。
2日間で1700枚ほど押した中で数枚、見れる画像がありました。
明日からこの海岸も護岸工事が再開するだろうし、正月休みのうちにと狙ってました。
いろんなステージを鮮明に撮れた画像が残ったのでビロキンも卒業できます。


2015/01/02(金)


午前は地元のシギたちを。変わりなく年を越したことを確認し、
午後からビロキンに遊んでもらいました。
狙いは独特な雰囲気満載の♂成鳥でなく、冴えない容姿の♀タイプ、
いろんなステージをこの際撮っておこうと。あちこちの盛り上がりをよそ目に
地元で楽しめる鳥たちで正月を過ごしています。
三重の海も捨てたもんじゃない。ビロキンが30〜50羽も来るなんて
想像もしてなかった。


2015/01/01(木)


皆様 新年おめでとうございます。
多くの出会いが待っている。楽しい1年になるといいですね。

撮り始めはセイタカシギとオオハシシギを選びました。
今年も近郊の水辺の鳥を、中でもシギをメインに追っかけを続けていきます。

カモは遠くで5羽のツクシガモが新年を祝って迎えてくれました。

カモメはご無沙汰していたアメリカセグロカモメからスタートしました。


2014/12/31(水)


来る年も野鳥とHPを楽しみたい思います。皆様宜しくお願いします。

早朝から地元の鳥たちに年末の挨拶を済ませ、行ってなかったビロキン、ミミカイツブリを撮り、
今年最後をヨロネンで締めようと探しに行きました。
先日、ヨロネンの撮り直しに行って、探せず退散しましたが、今日は待っていてくれました。
ヨロネン2羽、1羽は第1回冬羽で問題はなく、もう1羽は成鳥冬羽と判断しました。

1枚目:2羽のヨロネン。
2枚目:ヨロネン第1回冬羽。
3枚目:ヨロネン成鳥冬羽。
4枚目:ミミカイツブリ冬羽。


2014/12/28(日)


何もなかったので探鳥は短時間で切り上げて庭掃除をしてました。
することをしておかないと気分よく新年を迎えられません。

今日も12月の保存画像から、先日映像で使うために撮ったカモの中からハシビロガモのくし歯を。
ハシビロガモはこのくし歯で水面の餌を泳ぎながら水ごと飲み込みくし歯を通して水だけ外に出す。
濾過しているわけです。凄い歯デスネ。
こういう写真を撮ってみてカモもおもしろいなーと思いました。
シギチ探鳥をしながらカモも意識して以前より観察するようになりました。


2014/12/27(土)


今年の思い出になる鳥をと思い、寒い中頑張っては見たけれど
成果のない日でした。
最後はお世話になったセイタカシギやミヤコドリで締めよということでしょうか。

今日撮りの貼るものがないので12月の思い出のヨロネンを在庫から。
ヨーロッパトウネン成鳥冬羽と第1回冬羽です。


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