三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2014/09/23(火)


シマアジエクリプスも赤みが強いのや、白みが強いのやら、羽色がいろいろいるようで。
羽色によって雌雄の識別ができるのかなー?
2枚目の羽を広げた画像だと、見る人が見れば雌雄は分かると思いますが。

修理に出してあったレンズが戻ってきたので、シマアジでテストしました。
今日はシマアジが6羽居ました。


2014/09/22(月)


親に見放された?コアジサシ幼鳥 群れに見放された?コアジサシ幼鳥 みんな越冬地に旅立って行って、
置いてけぼりになった幼鳥1羽と言うところでしょうか。
上面の冬羽が目立ちます。第1回冬羽への換羽が進んでいます。

いつも出足の遅い私には今日は珍しく7時から河口で鳥を見てました。
オオソリハシシギが20羽ほど、オバシギとコオバシギの混群が16羽、
ミユビシギが約200羽、メダイもシロチドリも多かった。キョウジョにダイゼン、トウネンとにぎやかな河口でした。

何も珍しいものが居ないじゃないかと言うなかれ、澄み切った空と青い水色、波紋の綺麗な干潟、そして多くのシギチたち、これで十分満足!



2014/09/20(土)


水田の遠距離撮影の鳥たちです。好んで遠くの鳥たちを撮ったのではありません。
ただ、適距離に近づいてくれなかっただけ。
1枚目:ウズラシギ。2枚目:エリマキシギ。3枚目:ムナグロ。4枚目:メダイチドリ。

当地の水田でメダイチドリを見たのはこれまで1度だけ、これはこれで私にはとても珍しい。
春秋の渡り期には数十羽から百羽近い数が近郊の海岸で見られるので
もっと水田で見られてもいいように思うが、今回が2度目でした。


2014/09/18(木)


今日も近場で地道な探鳥です。
珍しいものを探せればいいのですが、出会うのはいつもの鳥ばかり、
見慣れた鳥でも、近距離で出会ったり、群れで出会ったり、行動を観察したり、それはそれで楽しい鳥見です。
1枚目:ハマシギ幼鳥。
2枚目:ソリハシシギ幼鳥。
3枚目:タカブシギ幼鳥。
4枚目:ホウロクシギ幼鳥。


2014/09/17(水)


昨夜は睡魔に負け、早々にダウンしました。昨日の1枚です。

オグロシギが1羽だけ残っていたのですが、新たに15羽飛来しました。合計16羽のオグロシギでにぎやかさを取り戻した池でした。
今回の15羽は成鳥が2羽で幼鳥が13羽です。

シマアジも入れ替わりが激しいようで、2日前には5羽いたが、昨日は1羽でした。

セイタカ、オグロ、コガモで賑やかな池にコアオが1羽、遠慮がちに歩いてました。
この幼鳥は上面の冬羽が目立ち、第一回冬羽の換羽が進んでいます。


2014/09/15(月)


海岸で過ごす一日。今日も終わってみれば昨日と変わらない日だった。
明日は変化のある日になるだろうか。ときめきを期待したい。

1枚目:コオバシギ幼鳥。
2枚目:オバシギ幼鳥。
3枚目:オオソリハシシギ幼鳥。


2014/09/14(日)


夕刻の鳥見は海岸堤防に座り込んで、遠くに居るミユビやオオソリの群れを見ているだけで終わってしまいました。
なぜか今年は雲出川河口のミユビが多い。この河口に70〜100ほどミユビが常時いるのは記憶にありません。
ミユビは津市でも北の方が多く、これまでは20〜30ほどの群れが居ればいい方だった。



2014/09/13(土)


フラッグ付ソリハシシギを先日撮りぞこねたので、今日探してみましたが、
撮りぞこねた個体とは違っていた。
オオソリハシシギが10羽と増え、オバシギも10羽に増えたことから
秋の河口の雰囲気になってきました。

1枚目:ソリハシシギ、山階のフラッグの組み合わせ表を見ると宮城県・鳥の海からの飛来と思われる。
2枚目:オバシギ⒑羽とコオバシギ3羽の混群を1画面にと思っても
思うようにはいきません。
3枚目:kコオバシギ幼鳥。4枚目:オバシギ幼鳥。


2014/09/11(木)


変化のない日でした。何も探せない日でした。
目新しいと言えばオオソリハシ幼鳥が4羽に増えていたことと
シマアジも4羽に。

1枚目、2枚目:オオソリハシ幼鳥。
3枚目:ミユビシギ幼鳥と成鳥。


2014/09/09(火)


ヘラも抜けて普段の河口、池に戻りました。
2枚目:オグロシギは成鳥2羽と幼鳥2羽の4羽居ましたが、
冬羽に換羽するまで残ってほしいが、期待だけで終わるでしょうね。
2枚目:コアオとアオアシ。同じ並ぶなら幼鳥同士、成鳥同士で並んでほしいですが
それを待つだけの忍耐がありません。コアオ幼鳥とアオアシ成鳥
3枚目:ソリハシシギの幼鳥に比べ、キアシ幼鳥が当地に渡来するのは遅いです。
やっとキアシ幼鳥の数も増えてきました。
4枚目:最近はキョウジョシギを撮らなかったので、この子も顔見世しておきます。幼鳥。


2014/09/08(月)


「ヘラ観賞を楽しむ」とはならなかった。
堤防上から注がれるバーダーの多さにミユビやトウネンも驚いたと思う、
いや、スター気分を味わっていたかも。

今回は記録画像以上のものを撮れなかった。愛用のレンズが修理中だったのも痛かった。

正面向きの画像がピン甘だったので、誰にも分かるヘラシギ画像とはならなかった。
4枚目の画像でヘラを写し撮れたので、記録画像としてなら十分かな。

なお、今日はヘラシギは出ていない。抜けたと思われます。



2014/09/06(土)


愛用の800mmのレンズ、カメラとの取付け部が壊れてしまった。
修理センターに送って、10日ほどはかかるでしょうね。

1枚目:オバシギ幼鳥が4羽増えて8羽になっていた。
2枚目:コオバシギ幼鳥も1羽増えて3羽に。
3枚目:田園のキリアイは探せなかったが、海側に幼鳥が1羽。
4羽目:ソリハシシギ成鳥も冬羽が目立つ個体が見られるようになった。





2014/09/05(金)


当地におけるオオメダイは珍しいチドリ・数の少ないチドリから、
普通に見られるチドリに近年はなってきたような。
春・秋とも成鳥の渡来は少ないが幼鳥の渡来は増えている。
1枚目:オオメダイチドリ幼鳥。
2枚目:メダイチドリ幼鳥。
3枚目:エリマキシギ幼鳥。


2014/09/03(水)


夕刻の短時間、定点だけを駆け足で見てきました。
池に着いたら、セイタカ以外のシギ類はいない。オグロも抜けたのか?、
シマアジはと思い、水路の方を見てみてもこちらにも姿がない。
北池を覗いてみるとアオアシが5羽、石積の上に。
再度、南池に戻ってみると、オグロが8羽降りていた。

1枚目:オグロシギ成鳥。
2枚目:オグロシギ幼鳥。
3枚目:ウズラシギ成鳥。

ISO1600 SS100 画像が悪いです。



2014/09/01(月)


1枚目:雨降る干潟に2羽のコオバシギ幼鳥、今季所見だったので記録画像として撮りましたが
スコープでも分かりかねる距離だった。コオバシギとわかるかなー。
2枚目:キリアイが干潟に入ることは特に珍しいということでもないですが、
田んぼで出会うより、儲けたような気分になります。
3枚目:ソリハシシギ幼鳥がずいぶん増えました、今日はキアシシギより出会いが多かった。
4枚目:今日はタシギを多く見ました。タシギも今季初撮影でした。


2014/08/31(日)


夕刻の短時間、地元の池だけ急ぎ足でまわって来ました。
セイタカは34しか確認できなかった。オグロシギも8羽に減ってました。
前日、7羽いたコアオもエリマキ2羽も姿もなし。アオアシも7羽しかいなかった。
居ないと言えばシマアジも見かけなかった。

シギチの渡りの一回目のピークが過ぎたのかもしれない。
今日はショウドウツバメが飛んでいたが夕刻の暗さではとび物を狙うわけにもいかずでした。
画像は昨日のエリマキシギ幼鳥
1枚目:左オス、右メス。2枚目:オス、3枚目:メス。
4枚目:今日のショウドウツバメ、遠くから撮りました。画像の出来は悪いです。





2014/08/29(金)


今日、エリマキもキリアイもいたのかどうか?、アカアシもヒバリも見つけられなかった。
田園は農作業で忙しい時期、落ち着いた探鳥は出来ません。

ポチポチと雨が落ちてくる夕刻の河口では遠くに鳥はいても見えないし撮影気力も萎えてしまいます。

オバシギ幼鳥。


2014/08/28(木)


ヒバリシギ、ウズラシギ、トウネン、キリアイ、イソシギ、クサシギ、メダイチドリ、ソリハシシギ、ホウロクシギ、ダイシャクシギ、ミヤコドリ、キアシシギ、アオアシシギ、コアオアシシギ、ムナグロ、ケリ、コチドリ、タカブシギ、オグロシギ、オオジシギ、チュウジシギ、チュウシャクシギ、シロチドリ、エリマキシギ、セイタカシギ、オオソリハシシギ、

種の出会いを意識せず、今日は26種のシギチに出会った。
出会いが25種を超えるとシギ・チシーズンの本格化を感じます。
ミユビシギ、ダイゼン、キョウジョシギ、オオメダイチドリ、イカルチドリなども探鳥コースによっては見ることも出来るので
30種余りのシギチが近郊に居ることになる。

1枚目:エリマキ幼鳥。
2枚目:キリアイ幼鳥。
3枚目:ヒバリシギ成鳥。
4枚目:−−−−−−−


2014/08/27(水)


今日はまじめに鳥見をしなかったというか、鳥談義で終わってしまった。

今日と昨日の
ホウロクシギ、オバシギ、チュウシャクシギ、オグロシギを。


2014/08/26(火)


1枚目:今日の初顔はオグロシギ成鳥でした。肩羽に冬羽が出ています。

2枚目:成鳥と言えばヒバリシギも。夏羽後期のヒバリシギが近距離で撮れたのは初めてのような気がします。

3枚目:これぞチュウジという分かりよい個体でした。

4枚目:今期のミヤコドリの越夏は10羽でした。7月に10羽の内7羽が三河湾に行ったりしていましたが、
8月に入って雲出川河口に戻ってきました。



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