三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

**光昌のホーム**

2015/05/28(木)


蛇が泳いできても⒑羽ほどいたカモは全く反応することはなかったが
なんども卵を食べられているセイタカシギは蛇を牽制してました。
時々蛇がかま首を持ち上げてセイタカシギに飛びかかろうとしてました。
現在セイタカシギは⒑羽いますが、営巣しているものはいません。
ミヤコドリは15羽、この15羽が越夏するのでしょう。
たくさんいたチュウシャクもキョウジョも今日は見なかった。
旅立ちの遅いキアシとソリハシは50ほどの出会い。



2015/05/26(火)


シギチもどんどん旅立って行って、日に日にさみしくなって行くマイフィールドです。
1枚目:ソリハシシギ成鳥夏羽
2枚目:キョウジョシギ成鳥夏羽
3枚目:キョウジョシギ成鳥夏羽

<ご連絡>
6月13日(土)三雲文化協会の総会後の野鳥の口演。
鳥友の一部の人に話したことですが、時間が決まりましたので
ここで連絡させていただきます。

口演参加者全員に野鳥DVDが配布されます。
DVD作成も素人の私が作成したもの、口演も素人の私ですが
どなたも参加が自由です。

場所:松阪市曽原町(ボラ池の近く)ハートフル三雲 TEL 0598-56-6611
時間:PM 2:20


2015/05/25(月)


地元のキアシシギを見ていて、そうだメリケンキアシを探しに行くかと・・・
1時間ほど走って熊野灘沿岸へ、なんと最初に立ち寄ったところでメリケンの鳴き声が。
鳴き声はすれど姿は見えず、30分ほど待っていると遠くの岩の上に出てきました。
もう少し潮が引けば手前に来るだろうと。。それから1時間ほど待っていると堤防真下に今日は読みが冴えた日でした。

メリケンキアシシギ成鳥夏羽。
嘴の鼻孔の上から続く溝は長く、足はキアシシギより太く、初列風切も長いなどメリケンの特徴を全て備えています。


2015/05/24(日)


画像編集中に「保存できません」のエラー、原因をつかめないので
ソフトを再インストールしなければいけないような。
パソコンは快適にサクサク動かないとストレスがたまります。

1・2枚目:オグロシギ成鳥夏羽、
2枚目:16羽残っているミヤコドリ、今年は何羽越夏してくれるだろうか。
このまま16羽残ればここ5年程では最大数になるが。。。


2015/05/22(金)


今日は遠い鳥が多くて撮れるものがほとんどなかった。

セイタカシギが3カ所で抱卵していましたが、昨日、狸に卵を襲われ3カ所とも失敗、
先に水没で産卵途上に1巣失敗しているので、今春は早くも4巣が失敗しました。

1枚目のケリの抱卵、このケリはとても運がいい。巣を避けて稲を植えてくれたお百姓さんに感謝していることでしょう。

2枚目:ソリハシシギ成鳥夏羽。
3枚目:干潟の先端にホウロクシギ成鳥が1羽。
ダイシャクも見なくなったし大型シギで残っているのはこのホウロクだけになりました




2015/05/21(木)


想定外のクロガモ♂が・・・
今頃、内湾に現れるなんて何か理由があるのでしょうが。
クロガモに聞いてみるわけにもいきません。
4枚目:ソリハシシギ成鳥夏羽。


2015/05/20(水)


オオメダイチドリが2羽、成鳥夏羽と第1回夏羽を1画面に収めることが出来ました。
2枚目:成鳥夏羽。3枚目:第1回夏羽。
おまけはオグロシギでした。
4枚目:今季3個体目のオグロシギ成鳥夏羽です。


2015/05/19(火)


キアシ、チュウシャク、キョウジョはうじゃじゃいても
ツルシギもサルハマも抜けてしまい、シギシーズンの終盤を感じます。
コアオ3羽が今日入っていたのが救いです。


2015/05/18(月)


飛来して4日目のサルハマ、昨日は距離があったのでシャッターを押さなかったが
今日は近距離で予報に反して晴れていたし、いつ抜けるかも知れないしで写真とビデオを撮っておきました。
3枚目:ズグロカモメが1羽、この時期に見られるズグロはこれまでも若い個体です。
4枚目:クロハラアジサシが3羽来ていました。


2015/05/16(土)


1枚目から3枚目までコアオです。野外では第1回夏羽と思いましたが、
とまり物の画像からコアオは成鳥か第1回かの識別がとても難しいです。
今季アオアシの多さが目立ちます。40数羽のアオアシが一つの池に入るのは記憶にないような。
アオアシは多くてもコアオの飛来は少ない。今季はこの1個体しか見れておりません。
4枚目はアオアシの群れ中に混じるサルハマシギ成鳥。


2015/05/15(金)


今季2個体目のサルハマです。
画像になるととても可愛げのある顔の持ち主でした。
---
サルハマシギ成鳥


2015/05/13(水)


今春はアマサギを2羽しか見ていなかったが、今日は繁殖を終えた
子供連れの⒑羽ほどの群れが・・・

1枚目:アマサギ幼鳥
2枚目:アマサギ親鳥
3枚目:やっと適距離で撮れたオグロシギ成鳥2羽。
4枚目:ツルシギも見事に黒くなりました。


2015/05/11(月)


2日間所用が重なり鳥見もHPも留守になってしまいました。
オグロシギ2羽、やっと撮れました。
今季はキアシ、チュウシャク、アオアシ、オオソリはそれなりに数が居るけれど
他は不作の年です。トウネンがとても少ない。出会いさえ難しい。
アオアシだけは多い、今日は池だけで47羽を数えました。
1枚目〜3枚目:オグロシギ成鳥。
4枚目ツルシギの総数のカウントは難しいが⒑羽居るようだ


2015/05/07(木)


春のオジロトウネンは4月中に抜けて行くことが多く
オジロトウネンを5月に見ることは当地ではほとんどありません。
そういう意味で今日の2羽は嬉しい出会いの一つでした。



2015/05/06(水)


やっと連休も終わりました。普段の生活に戻れます。
撮った画像も未整理のまま、急いで整理するようなものも撮れてないので・・・

メダイは来ているのですが今季はまだオオメダイを探せないでします。
1枚目、2枚目:メダイチドリ夏羽
3枚目:アオアシシギ夏羽


2015/05/02(土)


変わり映えのない鳥見が続いています。
探鳥の最後はいつもオオハシシギとセイタカシギをとって終わる日が続いています。
オオハシはまだ3羽残っています。すっかり夏羽になりました。
アオアシシギが今日は多かった。30羽揃ったのは久しぶりでした


2015/04/30(木)


時に珍しいものとの出会いはありません。
コアジサシが飛んでいましたが・・普通種はそれなりに入って来ています。

1枚目:見た瞬間、サルハマかハマシギか、誰だと思った個体。
撮りだしてハマシギだと確信するとは修業が足りません。
2枚目:迷うことのないアオアシシギだけど嘴基部の橙色味が強い個体。どの種もいろんなのがいます。
3枚目:キョウジョも増えてきました。
4枚目:セイタカシギつがい。





2015/04/27(月)


ポツポツと新たな顔が入ってきます。
今日はウズラシギが2羽、昨日はコアオアシシギが1羽。
チュウシャクシギはあちこちで見かけますが、
キアシシギは4羽と少ない。明日あたりどっと入ってくるのかも。

1枚目:ウズラシギ成鳥夏羽。
2枚目:コアオアシシギ成鳥夏羽。
3枚目:キアシシギ成鳥 夏羽に換羽中。
4枚目:オオソリハシシギ成鳥夏羽。


2015/04/25(土)


1枚目:今日はキアシとの出会いはなかったが、ソリハシシギ10ほどの群れが到着してました。
2枚目:オオハシシギも後数日もすれば出ていくでしょう。
オオハシが5月まで残ることは少ないです。
3枚目:ツルシギの多くに夏羽が進んできました。真っ黒な羽衣に真っ黒な足になるのももう少しです。
4枚目:サルハマシギも2日前に見た時よりも赤みが強くなってきたように思います。


2015/04/24(金)


今季初見はオグロシギでした。成鳥夏羽です。
シマアジも撮り直しが出来ました。
オグロもシマアジも毎年少数が立ち寄ってくれるので
特に珍しいと言うこともないですが春に会えば嬉しい鳥です。
キアシ、ソリハシ、サルハマ、オグロ、シマアジと
数は最小単位だけど順調に渡ってきます。


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
Top「光昌のホーム」
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.71