三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2014/11/17(月)


久しぶりのツルシギ幼鳥でした。
肩羽に冬羽が見えますが第1回冬羽の羽衣になるまで居そうもありません。
ツルシギが越冬したことはこれまでありません。

オオソリがまだ1羽残ってました。幼鳥です。


2014/11/16(日)


夕刻の短時間、駆け足探鳥でした。
オオハシシギが1羽、増えて3羽になっていましたが、
暗くていい写真は望めず記録画像を撮るだけでした。
でも、なんとかステージが分かる画像になりました。
成鳥1羽と幼鳥2羽でした。
3羽が越冬してくれれば地元の最大越冬数記録になるのですが・・・


2014/11/15(土)


探鳥会ご参加していただいた皆さん ありがとうございました。
天気も良かったし、ミヤコドリ61羽もいてくれました。
探鳥最後に2羽のビンズイも見送ってくれました。

画像は探鳥会後に出会ったキアシシギです。この時期までキアシが残っていた、しかも換羽中の成鳥。
背・肩羽の灰色の冬羽が目立ち、他は激しく擦れた旧羽。換羽の遅れている成鳥です。
シギチファンの私にはとても嬉しい出会いでした。


2014/11/14(金)


1枚目:コチドリ成鳥冬羽。
近郊でコチドリの越冬はないので、これから3月までコチドリの価値も高まっていきます。
と言うことでコチドリを撮っておきました。
2枚目:例年に比べ、今秋はセイタカがいつもより多く残っている。
⒑羽になったり、9羽になったりですが、なかに幼鳥が4羽。当地の池で繁殖は成功しなかったが、
三重の北の方で生まれた子たちなのでしょう。
3枚目:ヨシガモもここ数年で増えてきたカモになるのでしょうか。


明日は香良洲海岸、雲出川河口の探鳥会なので近郊を急ぎ足の下見でした。
鳥の数は多いですが、なにかサプライズがほしいです。



2014/11/13(木)


水鳥のビデオを編集しなければならないので、今日はカモを撮りましたが
強風でビデオカメラが安定せず、撮った動画はブレで全て使い物にならず、
何をしていたか分からない日になってしまいました。
何事も予定通りに行きません。それでも日にちだけは過ぎていく。

1枚目:久しぶりにカモメを撮りました。久しぶりのカモメに「誰だ、あんたは」と思ったけれど、ただカモメですね。
2枚目:ダイゼンは結構残っているけれど、これもシャッター押すのは久しぶりでした。第1回冬羽に換羽中です。
3枚目:アオアシシの群れにコアオが1羽。アオアシもコアオも幼鳥(第1回冬羽)です。


2014/11/10(月)


ハマシギに混じってトウネンが1羽。「おっ、まだトウネンが残っていたんだ」と撮りだして
足に軽度ですが故障を抱えてるのに気がつきました。
同じように足に故障を抱えていても完治した鳥を過去に見ているので
早く治ってほしいものです。写真を撮るにも気が引けます。
2枚目:タカブシギが2羽居ますが越冬するかな。1羽は第1回冬羽途上ですがもう1羽は確認できていません。
3枚目:オオハシシギ2羽。こちらは越冬モードです。成鳥冬羽と第1回冬羽に換羽途上です。



2014/11/08(土)


特に変わったものは探せないけど、1枚目:オオハシシギの飛びものを。
前を飛ぶ左の個体が成鳥で、後ろを飛ぶ右の個体が幼鳥だと判断しました。
この画像の翼の裏面で成・幼を識別できるほどの知識は私にはありません。
先日撮った画像と照らし合わせ、下面の模様で判別しました。

2枚目はオオタカ幼鳥の狩り、池で獲物を水中に抑え込んでいたのに出くわしたのが10時30分でした。
間もなく獲物を葦原に運び、食べだしたのが10時34分でした。
ひと回り探鳥して4時前に戻ったら、まだ同じ場所で食事中でした。
ちょうど4時に全て食べつくしました。食事時間はなんと5時間26分におよびました。、
これだけの時間をかけて食べつくすとは・・・過去にもオオタカの狩りに2度出会っているけれど、
食事が終わる時間迄、待つ根性はなかった。食事の最後を見届けたのは今回が初めてでした。


2014/11/07(金)

鳥見を休んで庭の掃除をしてました。なにも貼るものがないので、
HPの更新準備中のものを上げます。

ボチボチとマイペースで過去の画像をほじくり返しています。
シギチのページなので興味のない人はパスしてください。
おもしろくないと思います。
アドレス↓
http://mitumasa.net/birdtop/bird/erimakisigi20060828/erimakisigi20060828.html


2014/11/06(木)


11月に入って天気が悪いとか、光線がよくないとか、遠いとかで
まともに撮れてなかったオグロシギ成鳥と、オオハシシギ成鳥と幼鳥の2個体。
やっと撮らしていただきました。オグロはいつ抜けてもおかしくないし、
オオハシは越冬するだろうから春まで継続して撮っていく。
オオハシは毎年近郊のどこかで越冬しているので普通種に近い感覚になってしまったが、
継続観察、継続撮影が私の野鳥の基本スタンスです。
1枚目:オグロシギ成鳥と幼鳥、それにオオソリハシシギ幼鳥。
2枚目:オグロ成鳥と幼鳥。
成鳥も10月3日に初見したときは何者と思うほど頸から胸の赤みが強かったが随分淡くなりました。
冬羽もスローながらも目立つようになってきました。
幼鳥も同じように冬羽が出て、第1回冬羽へ換羽進行中。
3枚目:オオハシシギ。こちらは成鳥と幼鳥のコンビ画像を。
4枚目:コアオアシシギ、今日の出会いは4羽でした。いずれも第1回冬羽に換羽中の羽衣でした。


2014/11/04(火)


1枚目:ウズラシギ、もうずいぶん会っていないような気がしてましたが
10月6日に撮影していたのでまだ一か月弱でした。
幼鳥2羽でしたが、幼羽の摩耗も軽微で冬羽も出ていない綺麗な幼鳥でした。
3枚目:カンムリカイツブリも今日はいつもより可愛く見えたのであげておきます。


2014/11/03(月)

時間を費やした割に成果のない日でした。
寒さに鳥も動きが鈍ったのでしょうか。

1枚目:動かない鳥たち、遠くて画像になりません。
この1枚のの画像の中にも6種のシギ類が居るのですが。
アオアシシギ、コアオアシシギ、オグロシギ、オオソリハシシギ、セイタカシギ、オオハシシギ。
オオハシシギは1羽増えていた。成鳥冬羽と第1回冬羽に換羽中の2羽でした。
3枚目:休耕田のコアオアシシギは久しぶりでした。

今日はタゲリが多かった。どっと入ってきたような。ムナグロも30近く出会いました。


2014/11/02(日)


探鳥は休みました。昨日の画像から
1枚目:今までで最も遅く出会ったキアシシギ成鳥。幼鳥は11月初旬まで残ることがありますが、
成鳥が1日と言えど11月まで残ることは皆無でした。そういう意味でこのキアシは私には珍になります。
あいにく雨の中の撮影、画像は悪いですが嬉しい出会いの一つ。
上面に灰色の冬羽が目立ってきた換羽中の成鳥です。
2枚目:いつまで残るか気になるオグロシギ成鳥。やっと肩羽に冬羽が出てきて、これからの観察を楽しませてくれそう、
明日もいてくれるかなー
3枚目:2日前の画像からミヤコドリを。
雲出川河口で58羽をカウントしましたが当年生まれの幼鳥が約20羽。が、この20羽は前後があるかもしれない。
ても約3分の1が幼鳥と分かっただけでもカウントした収穫がありました。


2014/10/30(木)


今日のアメウズ幼鳥、
飛んできたから分かったものの、そうでなければ出会いはなかったでしょう。
しかも、10数回シャッターを押したときにチョウゲンが来て追っ払ってしまった。明日探せと言ってもおそらく無理です。
私はアメウズには相性がいい。以前にも車の真横に飛んできたアメウズがいたっけ。

「マガンが5羽いますよ」
撮影条件がイマイチだったけど、こちらはごっつあんで労せずして撮らしていただきました。
幼鳥を連れたマガンファミリー、久しぶりでした。


2014/10/28(火)


1枚目:ミヤコドリが56羽来ている、雲出川河口の数字だけど、近辺の他の河口にも居るのかどうか一度見てこないと・・
2枚目:オオアジサシが⒑数羽、干潟に降りたり跳んだりしていたがハヤブサとヘリコプターに邪魔され撮影失敗。
ハジロクロハラアジサシ幼鳥が代役を務めてくれました。
3枚目:アメリカウズラシギ幼鳥。
4枚目:オジロトウネン幼鳥。
昨日・今日と探鳥によく走りました。4枚目のジロネン、5羽居た中から成鳥かとも思い撮って居た個体、
取り込んで見ると幼鳥(第一回冬羽)でした。


2014/10/27(月)


1-2枚目:今年もオオハシシギが来てくれました。成鳥です。
昨年越冬した子は夏羽を見せてくれたので期待できるかなー、同じ個体かもしれない。
3枚目:タカブシギ幼鳥
4枚目:コアオアシシギ成鳥とアオアシシギ幼鳥(第1回冬羽)
並んでくれるのだったら成鳥冬羽と成鳥冬羽あるいは第1回冬羽と第1回冬羽と
同じ年齢同士がいいのだけど期待通りにはいきません。


2014/10/26(日)


なにもいない田園に
タゲリが5羽来てました。幼鳥の群れでした。
警戒心が強く1枚撮ったところで飛ばれてしまいました。


2014/10/25(土)


毎夜晩酌は2杯にしてるのですが今夜はもう1杯もう1杯と4杯も飲んでしまった。
いつもお世話になっている雲出川河口の清掃に参加して気分は晴れやか。
酔いが回ってるし今日の1枚、休もうと思ったけれど、踏ん張ってアップします。特別なものはありません。

1週間ぶりに再会したオジロトウネン幼鳥。これも嬉しい出会いの一つ。
嬉しいというのはオジロと言う種との出会いではなく1週間前と同じ子に出会ったことです。
1個体を継続して観察する、この子のその後の成長を羽衣の変化を見れる楽しみです。
2枚目のキアシシギの嬉しそうな顔。捕ったぞー♪やったぞー♪ て顔してます。
3枚目:近くの池にコアオ幼鳥2羽と成鳥1羽が居ますが、
成鳥冬羽を観察できる機会は多くないので撮るのはいつも成鳥がメインです。
4枚目:オグロシギ成鳥夏羽後期。10月下旬のこういう羽衣の個体はこれから先見れないかもしれない。
そういう点で私にはとても貴重なオグロです。居る間はきっと撮り続けると思います。



2014/10/24(金)


以下のようなメールが入っています。詳しくは↓のアドレスをクリックしてください。
私は参加する予定でいます。

雲出川河口左岸の クリーン大作戦が明日、10月25日(土)8時より、ご協力願える方宜しくお願いします。

http://www.cbr.mlit.go.jp/mie/oshirase/topics/kawa_umi_clean_2014/pdf/kumozu.pdf


1枚目:ミヤコドリ。雲出川河口左岸に今日は36羽でした。
2枚目:メダイチドリ第一回冬羽に換羽中
3枚目:ハマシギ第一回冬羽
4枚目:オオタカ 幼鳥。


2014/10/23(木)

1枚目:キアシシギ第1回冬羽に換羽中。
2枚目:クロハラアジサシ
3枚目:ケリ

キアシもソリハシも今日は1羽づつしか見なかった。
季節はどんどん進んでいくけれど、我が地は何も特別なものはありません。
レンカクやアメウズやと盛り上がりを見せている他所wo
指を咥えて眺めているだけです。。




2014/10/21(火)


今日も何もありません。
ただミサゴが可愛かった。ミサゴってこんなに愛嬌あったかなーて思って撮ってました。
可愛かったといえばノビタキ君も可愛かったです。


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