三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2015/01/25(日)


今日の画像がないので昨日のアボセットとヨロネンを。

アボセットも正月以来でした。もうほとんどバーダーがいないだろうと思ってましたが20人ほども見えていた。
昨日は狙いをヒレに絞りましたが、満足な画像は1枚もなかった。

ヨロネンは第1回冬羽だけが現れてくれました。同じ日に2羽を撮ったのは1回だけ、
2羽お揃いで行動していることはほとんどないようだ。1羽でも出会えたことだけで良しとしなければいけません。


2015/01/20(火)


近くの海岸を廻っても押せるもの、押したいものとの出会いもなく
午後から気分転換にベニマシコを探しに行きました。
画像はそのベニマシコと田園のハヤブサを。


2015/01/19(月)


遠距離トモエガモです。1枚目の♂と2枚目の♂、
これは成鳥繁殖羽と第1回繁殖羽なのだろうか。
顔の緑色、眼から下がった黒い線も強弱の差がある。カモはよう分かりません。

分からんと言えばケリの雌雄、実物を見ているときは3枚目が♂で
4枚目が♀であろうと思って撮っていましたが、
取り込んだ画像を見ると分からなくなりました。むつかしい〜




2015/01/17(土)


800mm+7Dで1280mm、しかも大トリミングの世界。
写した被写体は撮影限界距離のカモたちとカモメ。
こういうのを撮らなければならないほど撮るものがなかったということになります。

1枚目:クロガモ成鳥♂。
2枚目:3羽のツクシガモ。
3枚目:トモエガモ雌雄。
4枚目:ズグロカモメ成鳥。


2015/01/15(木)


久しぶりに本降りの一日でした。
少し明るくなってきた昼頃、近郊だけでもと思ったところにお客様、
探鳥が寿司懐石に代わりました。酒が入ったので鳥見もやめました。
画像は昨日の越冬タカブシギを。タカブも近郊で3羽、成鳥が2羽と第1回冬羽が1羽居るのですが、
3羽を同時に見れたことはなく、昨日も成鳥1羽との出会いだけでした。


2015/01/14(水)


12日に掲載したコウライアイサ、♂幼鳥であるとご教授いただきました。
ありがとうございました。感謝いたします。
追加画像をアップします。コウライアイサは雌雄成幼をとわず初めてでした。


2015/01/13(火)


午前中の寒さはどこえやら、午後からは天気も良かったし空も海も青い。
オオハシ君やタカブは近かったが寒くて車外に出て撮る気もおきず撮影はパス。
気温が上がった午後から
ヨーロッパトウネン成鳥が楽しませてくれました。


2015/01/12(月)


隣県の河川、中流から上流でコウライアイサ探しに没頭でした。
♀が1羽いるという情報を頼りに、1回目が4時間かかってやっと見つけ、、2日目も4時間かけてやっと会えました。
川幅の広い河川の15キロ程の間を移動するようで右岸を左岸を探鳥していくのは疲れます。


2015/01/12(月)


3日間、お休みしました。
オシドリ風景とカワアイサです。久しぶりの山里でした。


2015/01/08(木)


これで暮れからヨロネンは2勝2敗1引き分けです。
5割出会えればいいとしなければ。
画像は:ヨロネン第1回冬羽


2015/01/07(水)


明日は北西風の強い寒い日になるのでしょうか。
海岸巡りは寒くて、辛抱の鳥見になりそうです。

1枚目:すっかり居ついてしまったハヤブサさん。
2枚目:タカブシギ第1回冬羽。
3枚目:5羽のオオアシシギ。
4枚目:コクガンは7羽でした。


2015/01/04(日)


暮れから鳥見が続いていたので、撮った画像は山ほどたまってきたし、
疲れもあって今日は一日、家で画像の整理に没頭してました。
今日撮りの上げるものがないので、再度ビロードキンクロを1枚。
2日、3日はこの子の近寄るのを待つ辛抱の鳥見でした。
2日間で1700枚ほど押した中で数枚、見れる画像がありました。
明日からこの海岸も護岸工事が再開するだろうし、正月休みのうちにと狙ってました。
いろんなステージを鮮明に撮れた画像が残ったのでビロキンも卒業できます。


2015/01/02(金)


午前は地元のシギたちを。変わりなく年を越したことを確認し、
午後からビロキンに遊んでもらいました。
狙いは独特な雰囲気満載の♂成鳥でなく、冴えない容姿の♀タイプ、
いろんなステージをこの際撮っておこうと。あちこちの盛り上がりをよそ目に
地元で楽しめる鳥たちで正月を過ごしています。
三重の海も捨てたもんじゃない。ビロキンが30〜50羽も来るなんて
想像もしてなかった。


2015/01/01(木)


皆様 新年おめでとうございます。
多くの出会いが待っている。楽しい1年になるといいですね。

撮り始めはセイタカシギとオオハシシギを選びました。
今年も近郊の水辺の鳥を、中でもシギをメインに追っかけを続けていきます。

カモは遠くで5羽のツクシガモが新年を祝って迎えてくれました。

カモメはご無沙汰していたアメリカセグロカモメからスタートしました。


2014/12/31(水)


来る年も野鳥とHPを楽しみたい思います。皆様宜しくお願いします。

早朝から地元の鳥たちに年末の挨拶を済ませ、行ってなかったビロキン、ミミカイツブリを撮り、
今年最後をヨロネンで締めようと探しに行きました。
先日、ヨロネンの撮り直しに行って、探せず退散しましたが、今日は待っていてくれました。
ヨロネン2羽、1羽は第1回冬羽で問題はなく、もう1羽は成鳥冬羽と判断しました。

1枚目:2羽のヨロネン。
2枚目:ヨロネン第1回冬羽。
3枚目:ヨロネン成鳥冬羽。
4枚目:ミミカイツブリ冬羽。


2014/12/28(日)


何もなかったので探鳥は短時間で切り上げて庭掃除をしてました。
することをしておかないと気分よく新年を迎えられません。

今日も12月の保存画像から、先日映像で使うために撮ったカモの中からハシビロガモのくし歯を。
ハシビロガモはこのくし歯で水面の餌を泳ぎながら水ごと飲み込みくし歯を通して水だけ外に出す。
濾過しているわけです。凄い歯デスネ。
こういう写真を撮ってみてカモもおもしろいなーと思いました。
シギチ探鳥をしながらカモも意識して以前より観察するようになりました。


2014/12/27(土)


今年の思い出になる鳥をと思い、寒い中頑張っては見たけれど
成果のない日でした。
最後はお世話になったセイタカシギやミヤコドリで締めよということでしょうか。

今日撮りの貼るものがないので12月の思い出のヨロネンを在庫から。
ヨーロッパトウネン成鳥冬羽と第1回冬羽です。


2014/12/26(金)


今年もあと5日になりました。野鳥に明け暮れた1年でもありました。充実した1年であったともいえます。

振り返ってみると
1月にシギチの親睦会が津市であり、口演発表があったこと。この準備に2か月。
3月には松阪市の小・中学校の教材としてのDVDの制作に深くかかわったこと。この準備に約3か月。
8月に日本野鳥の会のstrixに観察論文を投稿。これも準備に3か月。
12月に松阪市で行われた野鳥の会三重の野鳥展の映像作成。この準備に1ヵ月。
いろいろとあった1年でした。それ故、最もやりたいHPの更新が遅れ遅れで、
特にシギチのページの更新遅れが最も気になる1年でした。
見直しと追加、まだ3・4ヶ月かかりそう。

画像は
1枚目:クロガモの♀成鳥だろうと思う。
潜って何を採っているのかやっと撮影できました。バカガイでした。
2枚目:♂の若鳥だと思う。
3枚目:これは成鳥♂でいいでしょう。


2014/12/25(木)


海鳥たちは寒くないのだろうか。
今日もコクガンは元気でした。昨日は8羽、今日は5羽。
雲出川河口のコクガンは最近は数が不安定です。
居ないときはどこに行っているのかもわからない。
分からないと言えばツルシギの姿がなくなり、1羽残っていたキアシシギも探せない。
今日はオオハシシギも姿がなかった。


2014/12/24(水)


今日は短時間、近郊を一周してきただけで、
変わったものに出会えずシャッターを押すこともなかった。

昨日のアボセット第1回冬羽を。
飛びものがピンが甘いデスネ。


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