三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2018/03/03(土)


渡りの一番乗りはホウロクシギでした。毎年、ツルシギかホウロクが春の訪れと共にやってきます。
ツルシギが早い年もあればホウロクが早い年もあります。今年はホウロクに軍配が上がりました。

写真のホウロクシギ成鳥はほぼ夏羽個体と言っていいところまで夏羽への換羽が進んでいます。


2018/03/02(金)


2・3日居ては2・3日居なくなり、居なくなったと思えばまた2・3日現れる。バーダーをもてあそんでいるようなオオホシハジロです。
今日で3日間続けて現れているので明日はどうなりますか。現れていると言っても対岸にへばりついて写真にならない距離、
とてもサービスが悪くなったような、サービス週間は過ぎたのでしょうか。
1枚目の写真は500个濃ったトリミングなしの写真です。どれがオオホシハジロか迷う人も多いはずです。

2枚目から4枚目はホオジロガモです。


2018/03/01(木)


ダイゼン20羽ほどの群れでしたが成鳥はおらず昨年生まれの若鳥ばかりでした。
越冬するダイゼンの殆どが第1回冬羽で成鳥が混じることは少ないです。

その第1回冬羽の羽衣も
雨覆の擦れの激しさから一見して第1回冬羽と分かるもの、成鳥ではないかと疑うものまでいろいろです。

羽衣は多様ですが写真は全て第1回冬羽です。


2018/02/27(火)


今日は何を押しても枝被りとピンボケばかりで保存するような写真ははゼロでした。昨日の写真からハマシギとミユビシギを。

ハマシギとミユビの群れから夏羽の出始めたものを探しましたが、
ハマシギの第1回では夏羽が出始めているのが50羽ほどの中で5羽確認できましたが成鳥は1羽でした。
ミユビシギは50程の中で夏羽が1枚でも出ているものもいませんでした。
ミユビシギよりハマシギの方が夏羽への換羽が早く始まるのか、観察した群れだけの偶然なのかは分かりません。
1枚目と2枚目はハマシギ第1回夏羽に換羽初期。
3枚目:ハマシギ成鳥夏羽に換羽初期。
4枚目:ミユビシギ成鳥冬羽(中央の個体)。


2018/02/26(月)


久しぶりに三重県中部の海が賑わいを見せました。主役はオオホシハジロ♂成鳥。
当地は都会の都市公園のように珍種が度々出る訳でもありませんが1・2年に一度はバーダーを引き付ける鳥が現れます。
昨年はボナバルトカモメ成鳥でした。その前の年はボナバルト幼鳥でした。
その前は何だったかな、アカアシカツオドリやヤドリギツグミもあったような。
そしてその度に出会えずに遠路帰っていくバーダーも多いです。今いると言う情報も大事だけれど、
今日はいなかったという情報も大事なのだと思います。

2月26日、今日はオオホシハジロは一日中現れませんでした。



2018/02/23(金)


海辺の風景を撮って終わりました。
くつろぐミユビシギにハマシギ、それとツクシガモです。


2018/02/21(水)


ここ数日主役の座を完全に奪われたホオジロガモです。精一杯アピールしてるのですが
もっと近くによって来なくてはバーダーの心をつかめない?


2018/02/20(火)


昨日のオオハシシギです。1枚目は第1回冬羽、2枚目は成鳥冬羽です。
オオハシシギの成鳥冬羽と第1回冬羽の羽衣は紛らわしいですがは継続して観察していることで迷いなく年齢識別ができます。



2018/02/19(月)


風のない絶好の鳥見日和でした。昨日のおさがわせの鳥は今日も見つからなかったようです。
ツクシガモを撮り、カナダカモメを撮り、アメリカコガモを撮り、最後にシロカモメを撮り今日の鳥見を終えました。
ツクシガモの飛びものは久しぶりでした。4羽久しぶりに揃っていました。3羽が成鳥で1羽が若鳥に見えました。
♀第1回生殖羽でよいのでしょうか。
カナダカモメは今日の一枚初登場だと思います。過去一度も掲載した記憶がありませんが掲載したことを忘れているのかも知れません。
アメリカコガモも掲載は久しぶりのような気がします。
シロカモメは第1回冬羽のように見えます。


2018/02/17(土)


車でフイギュアスケートを見ていてふと海を見たらコガモが交尾を始めるところでした。
コガモの交尾を撮れたのは初めてでした。

3枚目と4枚目はタカブシギ成鳥冬羽です。


2018/02/15(木)


狙いはオオモズではなかったのですが、狙いの鳥が出てこないのでオオモズが気を利かしてくれたのでしょうか。
最高のおもてなしを受けました。

オオタカはちょっと不愛想、地元でいやほど撮ってるから愛想する必要はないと思ったのかも、♀成鳥でいいでしょうか。
4枚目は木の茂みから飛び出してきたこの鷹、ハイタカののようにも思いますがオオタカでしょうね。


2018/02/14(水)


写真不足が続いています。今日の一枚に上げるのになにかないかと被写体を探す始末です。

ズグロカモメが近かったです。ノートリのズグロなんて久しぶりです。
第1回冬羽でいいと思います。まもなく頭の黒いのが現れるのでしょう。
モズの飛翔を久しぶりに撮りました。只のモズです。


2018/02/13(火)


アリスイが遊んでくれました。写真栄えのしない特異な羽模様だけどたびたび出会いのある子でもないので
被写体になってくれただけでも感謝しないと・・

個性的な羽模様と言えばこの子も入るでしょう。いつもの公園にいつものようにたたずんでました。
毎年、一度はトラツグミに会いに行きます。トラツグミに会っておかないと冬が終わらないような・・

最近、見てなかったアメリカセグロカモメ、まだ居たのだ〜〜♪ ついつい発した嬉しい一声でした。




2018/02/12(月)


最近は坊主癖がつきました。いつになったら抜け出せることやら。最後に助けてくれるのはオオタカだけです。

1枚目のオオタカ成鳥、腰の青さが目立ちます。オオタカ成鳥の腰の色は灰色ぽいと思うのですが、
鮮明な写真でないですが青色の腰に違和感があります。

2枚目〜4枚目はオオタカ幼鳥、葦原から飛び出しカモを抑え込みましたがあまりにも近すぎました。
何を思ったのか数十秒でカモを離し飛び去りました。残されたカモは命拾いしました。
オオタカの後を追うように飛び去りましたからなんともなかったのかも。


2018/02/10(土)


今日はミヤコドリの今季3回目の調査日でした。昨年から個体数が100を余裕をもって超えるようになりました。
減少傾向にあるシギチですがミヤコドリは増加傾向にあります。


2018/02/09(金)


見慣れた近郊のカモたち、その中から変わり者を探そうとしても探せません。
カモの識別力がないのが最大のネックなのかも知れません。識別力がないのに変わり者を探そうなんてのは虫が良すぎるのかも。
しかも時間をかけて根気よくと言うこともせずにです。これじゃカモたちに失礼ですね。

アメリカヒドリとミコアイサを


2018/02/07(水)


鳥見に行けなかったので今夜は家内の沖縄土産からナンヨウショウビンを。
へぇ〜 こんな鳥も沖縄にはいるんだと見ています。



2018/02/06(火)


午後から砂浜海岸で粘るつもりでしたが冷たい強風に1時間が我慢の限度でした。
ミユビシギにハマシギ、ホオジロガモを少し撮っただけ。寒さに弱い体質は若い時も今も変わりません。

画像は午前に撮ったカモ。近郊にいる見慣れたカモを少しづつ撮りためています。
1枚目:スズガモ♂1年目冬
2枚目:スズガモ♂生殖羽
3枚目:スズガモ♀冬
4枚目:キンクロハジロ♂1年目冬。

追記 4枚目訂正
4枚目のキンクロハジロを♀冬と書きましたが、見直してみると♂1年目冬が正解と考え直し訂正しました。
脇腹が♀ならもっと褐色で、白味があるので♂1年目冬でしょう。



2018/02/05(月)


車の中からの鳥見だけど窓を開けているだけでぶるっと震える。寒い日でした。
が、狙いの鳥が現れたひと時だけは寒さも忘れました。後部に少し枝が被りましたが良しとします。。。オオモズ



2018/02/04(日)


野外に出ればタシギは必ず見れる鳥だけど、写真に撮ることは月に数えるほどしかありません。
これがヤマシギやアオシギなら飽きるほど撮るだろうに。ヤマシギやアオシギより数段羽模様が綺麗であるにもかかわらず、
いつでも撮れる見れると言うことで無視してしまう。
しかし今日は違いました。これが第1回冬羽だ、こちらが成鳥冬羽だと意識して撮りだすとつい夢中になります。
1枚目:第1回冬羽、2枚目:成鳥冬羽。




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