三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2020/05/23(土)


今日は土曜日だと言うことをすっかり忘れてました。
メリケンキアシシギを熊野灘に撮りに行きましたが毎年見るポイントは数人の釣り人に占領されてました。
メリケンキアシシギは来ていないのか、来ているのかさえ分からず終わりました。

帰路に田園地帯で撮った夏羽のシギたちです。
1枚目:ウズラシギ成鳥夏羽。
2枚目:オグロシギ成鳥夏羽。
3枚目:トウネン成鳥夏羽。
4枚目:メダイチドリ成鳥夏羽。


2020/05/22(金)


今日撮りの上げるものが何もないので昨日のトンボから。
1枚目から3枚目まで同じ個体です。オジロサナエ未熟♂。これが昨日の一番の成果だったのかも。
未熟未熟したオジロサナエ、成熟より出会える機会はこれから先も少ないだろうから興奮の出会いでした。

4枚目はオオヤマトンボ。飛び続けるこのトンボを狙って、カメラの液晶画面で見ると撮れたーと思っても
パソコンに取り込んで見ればイマイチな写真ばかりです。オオヤマトンボやコヤマトンボをバッチリ撮りたいデス。


2020/05/21(木)


今日も午前は内陸部でトンボ、午後は海岸線でシギチ探鳥でした。
海岸堤防はまだあちこち通行止めになっているので探鳥もスムーズにいきません。
今日はオグロシギの夏羽雌雄が撮れただけでも良しとしなきゃ。
成果はトンボの方が多かった。キイロサナエは多分10年ぶりだろうと思います。

1枚目:オグロシギ成鳥 ♂夏羽
2枚目:オグロシギ成鳥 ♀夏羽
3-4枚目:キイロサナエ成熟♀


2020/05/19(火)


遠すぎたキバシリ(1枚目)と近すぎたキビタキ(2枚目)

3枚目はアサヒナカワトンボ♂、4枚目は♀でいいと思う。
今日はミヤマカワトンボもあちこちで見られました。


2020/05/18(月)


1-2枚目:アオサナエ成熟♂
午前は河川の中流域でアオサナエ探しでした。アオサナエは過去に何度か見ていますが
♀が撮影できていません。トンボは♂より♀の撮影がむつかしいのです。
今日は河川敷を結構歩きました。その甲斐あり数頭のアオサナエに出会えましたが全て♂でした。

3枚目:タマシギ成鳥♀。緑のカーテンの向こうからやっと半身出てくれました。

4枚目:ミユビシギ夏羽。
ミユビシギは5月中旬を過ぎても赤褐色斑が多い夏羽個体ばかりではありません。
赤褐色の強い個体と弱い個体がいます。図鑑には雌雄同色と書かれており裏付けはありませんが
左が♂夏羽で右が♀夏羽だろうと思っています。


2020/05/16(土)


近郊の定点だけを少し回ってきましたが、雨降る中の鳥見では見るだけ。
特に何もなかった。車から撮れるキョウジョを少し押して引き上げました。

途中でホームセンターを覗いたらマスクが山積みされていた。入荷直後だったのでしょう。
マスクも値段の崩れが激しい。手持ちが少なくなっていたので50枚入り一箱だけ買いました。
消費税込みで1枚44円ほど。そういえばシャープのマスクはどうなっているのか
抽選待ちですがいつのことになるのやら。マスクは出来れば日本製が欲しいですが・・


2020/05/15(金)


ムナグロの年齢。雌雄はいつも考えさせられます。

1枚目は♂成鳥夏羽で問題ないですが。
2枚目は換羽中の成鳥ではなく、これが♀成鳥夏羽なのでしょう。
3枚目は雌雄は分からないけれど、これが第1回夏羽でしょう。

ムナグロは雌雄同色と手持ちの図鑑ではなっています。それ以上の詳しい説明はありません。


2020/05/14(木)


ツルシギが4羽残っています。飢萍未4羽収まり、しかも4羽とも眼が入りました。
5月14日まで4羽残っているという記録写真としてはできすぎです。

2枚目はコサナエ♂、3枚目はフタスジサナエ♀、4枚目はアオサナエ♂です。
今日はトンボも満足できました。アオサナエは久しぶりでした。10年ぶりでした。


2020/05/14(木)


5月11日に上げたサルハマシギ。第1回冬羽でしょうと書きましたが
翌12日に近距離で撮れた写真で検証すると♀成鳥夏羽のようなので訂正します。
発見場所にずれがありましたが左眼付近に傷跡があり同一個体と出来ました。

比較のために
3枚目は2013年5月21日撮影のサルハマシギ第1回夏羽。


2020/05/12(火)


トウネン小群の中に軸斑の黒味が強くて赤褐色の羽縁とのコントラストが目立つ1羽。
「おっ! ヨロネン夏羽だ!」
典型的なヨロネン夏羽でないかも知れませんがヨロネン夏羽でいい思う。

シギチもトンボも赤い個体が春らしくて好きです。
3枚目はニホンカワトンボ橙色翅型♂。4枚目はアオモンイトトンボ未成熟♀。



2020/05/11(月)


1枚目:今季はトウネンをまだ数羽単位でしか見ていなかったので
10羽単位の群れを見ると渡りの春を実感できます。

2枚目:アオアシシギの渡りは例年になく多いです。今日は2か所で60羽程。

3枚目:ハリオならいいのですがオオジシギでしょう。

4枚目:サルハマシギもやっと、赤いサルハマそれは渡りの時期に見たいシギの一つであるけれど
当個体に赤い綺麗さはありません。第1回夏羽だからでしょう。
すれ違いができない狭い農道、遠距離写真を少しだけ撮って引き上げました。


2020/05/07(木)


山あいのトンボ探しから一日が始まって、
帰路は通行止めでない海岸線に廻ってシギチの探鳥、同じような行動が数日続いています。
1枚目:ギンヤンマは日本中に居て多いトンボですが、連結のとまりものや飛翔は撮れても
単独でのとまりものが撮れる機会は殆どありません。普通種であるけれど嬉しいカットでした。成熟♂です。
2枚目:駐車して歩く用意をしていたら車内にトラフトンボが飛び込んできました。
捕まえて家内に持ってもらい写真を撮って逃がしてやりました。
今日見た唯一のトラフトンボだっただけにラッキーでした。成熟♂です。
3枚目:林道を歩いていたらムカシヤンマが飛んできて左腕にとまってくれました。
写真は撮れないので脅かさないように腕を動かして飛ばしたら近くの木に止まってくれました。成熟♂です。

4枚目:ダイゼン年齢の違う2頭の並び、左は成鳥夏羽♂。右は第1回夏羽(雌雄は不明)。


2020/05/06(水)


昨日♀として上げたヨツボシトンボ。再検証してみると♀でなく♂でした。
1枚目左側が昨日の個体、右側が2日前に撮った産卵中の♀。
付属器がはっきりしませんが腹部先端部分の広がりに差があります。

今日は最近のトンボの写真を見直していました。
天気も冴えないしステイホームでした。

その日に撮ったものをなるべくその日に上げる。
新鮮を優先するか、十分考慮してから上げるか。

間違いを嫌うなら後者を選び2-3日後に上げますが
ネタは新鮮な方がいいと言うスタイルでやっています。
間違いもあると思いますので
断定的な書き方をしても皆さんご自身の目で判断してくださいませ。


2020/05/05(火)


流れの上をパトロールしている、広い池をパトロールしている。
そんなトンボの写真を撮るのは容易ではなく
識別もそうじゃないかと言うぐらいにしか出来ません。

飛び物の写真は殆どが没だけれど今日は識別できる程度に撮れたのがあった。
それが初見のトラフトンボだったとは凄い!

2枚目:ヨツボシトンボ♂。3枚目:ヨツボシトンボ♀。
4枚目:ツルシギ。今日は7羽が揃って見れましたが写真は6羽しか収められなかった。
後、10日程滞在してくれるだろうか。


2020/05/04(月)


まだクロガモが残っていました。怪我もなさそうだしどうしたのだろう。
見えぬところで故障を抱えているのかもです。
3枚目:ミユビシギ夏羽。換羽中のような羽衣だけど♀夏羽ということもあるのかも。
4枚目:トウネン夏羽。とても可愛いです。


2020/05/03(日)


随分キツネが多くなりました。アライグマのように我が家の家庭菜園を荒らしはしませんが。
暗いニュースが多い中で、戯れる親子を見るととても癒されます。和みます。

写真は昨日の在庫から今日もトンボで
3枚目はシオカラトンボ未成熟♂。4枚目はハラビロトンボ成熟♂です。




2020/05/02(土)


五主海岸も金剛川河口も松名瀬海岸も、海岸はいたるところが通行止めです。
遠くからバーダーが来られることは今はないと思いますが書いておきます。

今日も山あいのトンボ探しでした。トンボは今日は成果あったと言えるかな。
1枚目:クロスジギンヤンマ未成熟♂。腹部第2節以降の青色部がまだ黄緑色です。
クロスジギンヤンマ未成熟はお初だったのでにっこりでした。
2枚目:ムカシヤンマ成熟♂。
3枚目:ヤマサナエ成熟♂。4枚目:ヤマサナエ成熟♀。

ハラビロトンボやシオカラトンボなども出現して賑やかになってきました。トンボもシーズンインです。


2020/05/01(金)


コロナが終息するまで鳥見も自粛気味です。
今日の一枚にアップするにも野鳥観察をあおっているのではと気が引けます。

人のいるところはパスし、人気のない山あいの林道を歩いたりしています。
最近はよく歩くようになりました。足腰の弱りが気になりだしたこともあります。

昨日の林道から
1枚目:キバシリ、ビシッと撮りたかったけれど撮影条件ダメでした。
2枚目:コゲラはなぜかそこそことれるんですよね。

3-4枚目:コシアカツバメが来てました。地元の住民の話では一週間ほど前から来ているとか。


2020/04/28(火)


山あいの池で1羽のシギが、えッと思ったがキアシシギでした。
海岸から10数キロ離れた池にもキアシが入ることがあるんだ。

4月に現れるサナエトンボも何種類かいるのだろうけれど、飛んでいるものは撮ることが出来ず
何ヵ所かで撮れたサナエの仲間はタベサナエばかりでした。
コサナエを探しているのですがなかなか出会えません。
3枚目と4枚目はタベサナエ♂。

尚、五主海岸はコロナウイルス感染予防のため、5月13日まで通行止めだそうです。


2020/04/27(月)


コサナエかと思って撮っていましたがパソに取り込んで見ると
タベサナエ♀のよう。
小型サナエの識別も野外ですんなりと行きません。

3枚目:ウズラシギ夏羽♂。
4枚目;エリマキシギ夏羽♀。


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