三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2019/04/18(木)


1枚目
ツルシギも黒くなってきました。完全な夏羽までもう少しです。
2枚目
ソリハシシギが2羽到着しました。
ソリハシシギがいるのならキアシシギもと探して見ましたがいません。
3枚目
ムナグロです。越冬していたのではなく春の渡来です。
4枚目
チュウシャクも今日は8羽見ました。日に日に増えてくるのでしょう。
チュウシャクは秋より春の渡来が多いです。
これからの海辺を賑わしてくれるのはキアシとチュウシャクです。
キアシも数日中に到着するでしょう。
トウネンが入ると春のシギチも本番です。あと数日です。


2019/04/17(水)


毒のある魚を鳥は見分けられるのでしょうか。アカエイを飲み込む水鳥をよく見かけますが、
殺してから飲むのは刺されないためなのでしょうか。

先日、アオサギがフグを生きたまま飲み込みました。
飲み込んだフグは毒がないと言われるサバフグだと思いますが
毒のあるフグとないフグをアオサギは見分けられるとしか思えない。

2-4枚目は昨日のダイゼンです。換羽の進行は様々です。3枚とも成鳥です。




2019/04/16(火)


ヒドリガモ♀雄化個体でいいのだろうか。 と上げた昨日の個体に、カモに詳しい鳥友からご意見を頂きました。
お二人の意見はヒドリガモ♀雄化個体を否定するものではありませんが、
ヒドリガモ×アメリカヒドリの雄化個体の可能性を言われました。野外で私も感じていたことでした。
ヒドリ×アメヒの♀雄化個体であれば、数少ないでしょうから
とても貴重な個体を見つけたと喜べます。

数は少ないですが、シギ・チも新しい顔が見られるようになってきました。
アオアシ、ホウロク、オオソリハシに続いて今日はメダイ、チュウシャク、ムナグロが確認されました。
そして、1-3枚目のシギです。トウネンもあるかと思いましたがヨーロッパトウネンです。
ただ、今夜は年齢に迷いが出ますが、ヨロネン第1回夏羽に換羽中として上げます。明日、又ゆっくり見直します。
4枚目はメダイチドリ成鳥夏羽、メダイは20-30の群れでした。




2019/04/15(月)


山は寒くて桜がまだ綺麗でした。桜を見ていると2mほどの所にオオルリが止まった。
カメラは車の中、携帯で撮ろうとしたが、まごまごしている間に飛んで行きました。
綺麗なオオルリだった。桜とオオルリ残念。

午後からいつもの海辺に。撮りたいようなものは何も見つけられず、ヒドリガモを見てました。
写真の個体はヒドリガモ♀雄化個体でいいのだろうか。


2019/04/12(金)


1ヶ月余り、余裕のある時に2007年以降に撮影したアジサシ類を整理していました。
[海鳥・水鳥のページ]に年齢別に上げてあります。
今日で一区切りつくので夕刻の定点観察も行かずパソコンに向かってました。
お気付きのことがあればご意見ください。

画像は11日のコガモとアメリカコガモの雑種です。
当河川にはアメリカコガモの純血と雑種がいると思っていましたが
見直してみると2個体とも雑種でした。

1枚目の画像を見ると側胸の白線だけで肩羽の白線が見えず、純血と思ってしまいました。
2枚目は1枚目と同じ個体ですが、肩羽下に白線が見えます。雑種です。
肩羽の白線の弱い個体は姿勢によって見えなくなる。注意が必要ですね。
当個体の腹部の斑はぼやけて小さく見える。第1回生殖羽のようです。




2019/04/11(木)


オオソリハシが今季初認でした。
エリマキ♂若も今季初めてでした。夏羽に換羽中でした。第1回夏羽は換羽が進んでも豪華な襟巻は出ないでしょう。

画像は1-3枚目:オオソリハシシギ♀成鳥夏羽
4枚目はヒドリガモ♀雄化個体。


2019/04/10(水)


白いエリマキを撮りたくて昨日は2度目の訪問も空振りに終わりました。
今日は本降り、4月4日の写真からです。


2019/04/09(火)


目的のものは出なかったけれど、好きな2種がいて無駄足にならずに済みました。
1枚目:コアオアシシギ第1回夏羽。
2枚目:コアオアシシギ第1回冬羽(肩羽に夏羽が出始めている)
3枚目:ハジロコチドリ成鳥夏羽。ハジコチ夏羽はまだ3度目。三重では2度しか撮れていない。


2019/04/08(月)


4羽(1+3)のシマアジだけが遊んでくれました。♂3羽と♀1羽。
取り込んだ画像の中から今日あげる数枚だけを整理して他は後日の整理です。
今も2か月ほどの未整理の画像がパソコンの中に眠っています。
シャッター押すのは簡単だけど後の処理が大変です。

1枚目の♂、第1回生殖羽ではないだろうか。明日また図鑑を見て考えてみます。


2019/04/07(日)


昨日の写真から気になる鳥。と言っても私が気になるだけで珍でもありません。

1枚目:どこに行ったのだろう、ちっとも見かけなくなったオナガガモとヒドリガモの雑種。
探鳥途中に出会った鳥友が雑種がいると。凄く遠かったけれどあの五主の雑種ガモ。
こんなところまで来ていたのだ。思わぬ拾いものでした。

今、ツルシギが6羽いる。その中にいる1羽の若鳥。夏羽の換羽が始まってその若鳥を探すのが難しくなりました。
あれだろうと目星はついても遠くにいては羽の詳細も分からずです。久しぶりに近くで撮らしてくれました。
ツルシギ第1回夏羽に換羽中、これも地元の気になる鳥の1羽です。


2019/04/06(土)


今日は砂浜海岸をよく歩きました。
頭部から胸が白くなったカナダカモメに旅立つ前に会っておこうと。
ここ数年は1年に一度見たらいいやと思っていたのですが、今年は4回も足を運びました。
カナダカモメの海岸は30分程で行けるのですが、砂浜を歩いて探すのは疲れます。
4枚目は右から3個体目です。


2019/04/04(木)


4月4日で、ここまで夏羽が進んだハジコチは初めてでした。
距離が遠かったのが残念です。
ハジコチ夏羽、小さいですが存在感あります。


2019/04/03(水)


いつもの池にエリマキ2羽の姿がなかった。午前にはいたらしいシマアジも姿がなかった。
夏羽を楽しみにしていたエリマキは抜けたのか?ツルシギは1羽増えて6羽になってました。
画像は昨日のシマジです。
先日は撮れなかった翼鏡を挟む2本の幅広い白帯がシマアジ♂生殖羽の証になるので
しっかり撮れてにっこりです。
今日は撮れなかった♀の白帯もしっかり狙わなくてはいけません。


2019/04/02(火)


毎年、3月中には入ってくるホウロクシギの姿がなかったので
どうしたホウロクと思っていましたが
やっと8羽が到着しました。
来るべきものが来ないと気になります。


2019/04/01(月)


地元ではないのですが、なにか居ないかと廻ってみました。
エリマキ♀成鳥(夏羽に換羽中)が現れてくれました。
今冬、♀成鳥と出会いがなかったのでやっとという感じです。

特に珍しいものはなく、エリマキとアメヒだけの成果です。
頭部の緑の部分が少ないですが、
雨覆が白いので♂生殖羽で問題ないと思います。


2019/03/30(土)


今夜は氏原さんの日本のカモ図鑑を見ています。シマアジのページを見ています。
♂生殖羽と♂第1回生殖羽の識別は紛らわしいので、
今後シマアジと出会ったときに識別点をしっかり撮るためです。
今日は翼の下面は撮れたけれど上面はうまく撮れなかった。
成鳥は雨覆がクリーンな淡青灰色で幼鳥と識別できると書かれているから
掲載個体は♂生殖羽に問題ないことは確か。そして♂生殖羽の嘴は濃いピンク味を帯びるとも。
当個体も濃いとは言えないけれどピンク味を帯びています。
この図鑑は凄い。カモ初級者の私にもカモの世界に足を突っ込んでみようかとその気にさせます。


2019/03/29(金)


タシギも夏羽が進んできました。見慣れた普通種であるけれど
いつも近くで撮れることもないので
10個体ほど撮っておきました。
1枚目の個体も2枚目の個体も夏羽が進んでいます。第1回夏羽でいいと思いました。
ハジロカイツブリも完全な夏羽個体がいますが、いつも素通りなので、明日はしっかり撮らしてもらいます。


2019/03/28(木)


ツルシギが1羽増えて5羽になってました。最終何羽になるのか、
ツルシギの渡来数を記録しているので気になるところです。
1-2枚目:シマアジ成鳥。。
3枚目:エリマキ幼鳥。
4枚目:ツルシギ成鳥。


2019/03/27(水)


1-2枚目
タゲリも居ないかと思ってましたが2羽残ってました。
1枚目は♀夏羽かと喜んで撮りましたが♂夏羽に換羽中のようです。
3-4枚目:♀成鳥ですが完全な夏羽と言えるまでにはもう少しかかりそうです。

なお、昨日掲載したダイシャクシギは越冬していた個体でなく新しく入ってきた個体でした。
体も大きく嘴も長く♀成鳥だと思いますが、越冬している個体は♂でした。訂正します。


2019/03/25(月)


エリマキシギは3月14日以来でした。これまではタゲリの群れと一緒に行動していました.
タゲリが旅立ってからは居る気配さえなかったが久しぶりに現れてくれました。
いつも幼鳥と行動を共にしていましたが、今日は成鳥1羽しかいなかった。
新たな個体なのかどうかは14日の画像と照合しなければ分かりません。
1枚目のエリマキと一緒に写っているツルシギは新しく飛来した個体です。
夏羽への換羽が進んで黒くなってきています。
ツルシギは今日は4羽になっていました。
4枚目はダイシャクシギ成鳥冬羽です。越冬していた個体です。
いつもなら入っているホウロクがまだやってきません。


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