三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2020/09/12(土)


今秋、まだミユビシギの幼鳥を上げてなかったので、幼鳥を撮り(1枚目)。
ついでに成鳥も。20羽程居た群れ中の最も冬羽が進んでいた個体です(2枚目)。

探鳥最後に出会ったアカガシラサギは遠かった。警戒心の強い個体だった。
80mほどあったかな。少し撮って10m程寄ったら飛ばれてしまいました(3枚目)。

4枚目:ムスジイトトンボ連結産卵。


2020/09/10(木)


今年の秋ほどシギチ不作の年はかつてなかったように思う。
思うじゃなく、なかったという方が合ってます。

9月10日と言えば幼鳥の渡りが最盛期を迎えているはずですが
海岸線も内陸側もシギチの姿を殆ど見かけない。

2日前に偶然遭遇した、コモンシギもこの2日間姿なし。
コモンと一緒に行動していたムナグロ。そのムナグロも姿なし。

結構広い範囲を探して見たのですが、コモンは抜けたとしても
一時、100以上居たムナグロも全て抜けてしまったのか。

そんな中、セイタカシギ家族が4羽、仲よく石積で休息してました。

撮るものがない日はおなじみの普通種を撮って鳥見を終えます。
その普通種であるキアシシギも10羽見ただろうか。

2枚目はキアシシギ幼鳥。3枚目はキアシシギ成鳥。



2020/09/09(水)


昨日の写真から

セイタカシギを1羽見たとか、2羽居たとか
最近、話を聞くことがあったけれどやっと私も会えました2羽。

8月-9月には
40羽程のセイタカの群れが飛来するのが当たり前のようになってましたが、今は夢物語です。

浮遊式の太陽光パネルが池を覆ってから、セイタカシギの生息地ではなくなりました。
移動途中の個体が、或いは家族が立ち寄るだけの場所に成り下がりました。

1-2羽のセイタカシギを当地で見るだけで心が躍動します。
国内での生息数が増えているであろうセイタカシギも、当地では稀な種になりつつあります。

3枚目はネキトンボ成熟♂です。
4枚目はマイコアカネ成熟♂です。青く輝く顔がとても魅力的なトンボです。


2020/09/08(火)


今日の一枚、こうしたページを持っているとアップしない方がいいのかと迷いが出ます。

もし場所の問い合わせが来たらと思うからです。稲刈りが終わってない水田地帯にコモンシギがいた。

問い合わせが来たら断ればいいじゃないかと思ってはいますが、普段お世話になっている方だと
断るのは結構、荷が重いのです。でも、今回は昨年もお百姓さんと問題のある場所、
問い合わせには応えられません。しかもその後を確認できておらず居るのか居ないのかさえ分かりません。

水田地帯を探鳥していたら数羽のムナグロが目に飛び込みました。距離は近い。
ムナグロの傍に小さなシギが、双眼鏡で確かめるとコモンシギの幼鳥でした。

距離が近すぎるために車を警戒したのか、遠ざかっていく、慌てて窓にカメラをのせ、
設定の確認もせず、シャッターを押しました。1-2分の出来事でした。

だが、証拠を残せました。私の知る限り三重に渡来した3度目のコモンシギ幼鳥でした。
農作業の車が来たので場所を離れましたがこのコモンシギ、このまま抜けてしまうのか、
居場所を変えて少しは滞在するのか。意識して探鳥しなければいけません。



2020/09/06(日)


1枚目:とまっているオオシオカラトンボにちょっかいだすシオカラトンボです。
縄張り争いはどの世界にもあります。

2枚目はダイゼンの争いです。石畳の上でとまる場所はいっぱいあるのに
ちょっかいださずにおれないのは生き物のさがでしょうか。

3枚目はメダイチドリ幼鳥で、4枚目はメダイチドリ成鳥冬羽です。

シギチはいつも成鳥か幼鳥か、♂か♀かを意識して見ます。
その識別が完全でなくてもいいのです。

そうした判別をする行為が当たり前のようになっています。トンボもそうです。
♂か♀か、未熟か、成熟かをいつも意識して見ます。

写真は8月5日の在庫からです。


2020/09/06(日)


昨日の鳥見より、特に特別なものはなかった。
遠くの竹杭の周りで20-30羽程のオオアジサシが限られたとまり場所の争奪戦を繰り広げていたが
撮影するには遠くて、シャッターを押しては見ても絵になるようなものは一枚も残らない。
台風後の干潟を楽しみにします。

1枚目:ホウロクシギ成鳥
2枚目:チュウシャクシギ成鳥
3枚目:アオアシシギ第1回冬羽に換羽中
4枚目:遠くにミヤコドリの姿が2羽。雲出川河口でミヤコドリを見るのは1ヵ月ぶりです。
渡りには少し早いので、越夏している個体でしょう。


2020/09/03(木)


今秋、やっとオオソリハシシギを見れました。
見れたと言っても3ヵ所で3個体。内、2個体は幼鳥で写真距離ではなかった。
適距離だった成鳥1羽は左足に故障を抱えてました(1-3枚目)。

4枚目:2羽ともキョウジョシギ幼鳥。
昨日、幼鳥は今季まだ見れてないと書きましたが、今日 出会った30程のキョウジョシギは
幼鳥の方が多かった。ぼやきがキョウジョに届いたのでしょう。

シギチの渡りが成鳥から幼鳥へと移行し、幼鳥の渡りが盛期を迎えつつあります。
秋の珍種は幼鳥が殆ど、出会いの幸運にめぐり逢いたいですネ。


2020/09/02(水)


1枚目:キョウジョシギはたくさん入っているけれど、
まだ幼鳥との出会いはありません。見逃しているのかもです。
左から3羽は♂成鳥。右の1羽は♀成鳥です。

2枚目:背のV字ラインが気になったので撮ってみたらヨロネンでなくトウネン幼鳥でした。

3枚目:田園を走っていたら30-40程のジシギが飛び立った。
タシギの群れが地元にも到着したようです。飛び遅れた1羽は幼鳥でした。

4枚目:アマサギを見るとなぜかシャッターを押してしまう。
コサギやチュウサギに俺も撮れと言われそう。




2020/09/01(火)


浜辺にシロチドリやメダイチドリ、オオメダイチドリが居て、
そこに典型的でないコチドリの成鳥がいると見分けがややこしくなります。

1枚目はシロチドリ成鳥です

2枚目はコチドリ幼鳥で問題ありません
3枚目はコチドリ成鳥でいいはず

4枚目の個体は、見た瞬間にはメダイチドリと思いましたが、
見直して見れば、これもコチドリ。

海側に入ることが殆どないコチドリですが、砂浜海岸で他のシギと混在していると
個体によってとても紛らわしくなります。

4枚目の個体
こんなのが砂浜にいれば。皆さんはどなたに見えるでしょうか。


2020/08/31(月)


コロナが世間を騒がし始めた今年は、県内から一度も県外へ行ってなかったのですが
親戚の係りごとで県外で2日間を過ごしました。なんの制約もなしに、マスクもせずに
自由に行動できる日が早く来てほしいです。

鳥見は4日ぶりでした。地元での4日ぶりの鳥見は珍しいものが居なくても、暑くても
安らげる最高の居場所です。

1枚目:アカアシシギ幼鳥。遠かったですが光の具合が良かったので思うより撮れてました。
2枚目:十数羽のアオアシシギを見ましたが、この個体が最も冬羽が進んでました。
まだ完全に冬羽への換羽は終わっていませんが。
3枚目:ハマシギは9月下旬、10月になれば幼鳥が渡来し数百羽単位になりますが、
今時期は1羽のハマシギを見ても嬉しくなります。特にここ数年、減少の目立つシギで、
夏羽後期や冬羽が出ている成鳥の渡来は過去の面影はありません。
4枚目:ソリハシシギ幼鳥。


2020/08/27(木)


繁殖が終わってシラサギたちが親子ずれで集まっています。
ダイサギ、チュウサギ、コサギ、大中小のシラサギをいたるところで見れる時期です。

アマサギの群れも見られてもいい時期なのですが、アマサギは年々減少しています。
今日は久しぶりに数十羽のシラサギを1羽1羽見てみました。
しっかり見るとたったの1羽なんですが居たんですよね。アマサギが。

白く見えたので幼鳥かと思ったのですが橙色の羽がかすかに残っている。足は黒い。
幼鳥でなく成鳥ですね。この時期の成鳥は橙色の羽がもっと残っていることが多いけれど
この個体は冬羽が進んでいます。

2枚目は近すぎて頸から上しか写すことが出来なかったゴイサギ幼鳥(ホシゴイ)。

3-4枚目はミユビシギ。30ほどのミユビと出会ったけれど幼鳥はまだ混じっていなかった。
完全な冬羽個体もいなかった。全て換羽中の羽衣でした。


2020/08/26(水)


昨日の撮影から

1枚目:左からチュウサギ、ダイサギ(チュウダイサギ)、コサギ。
シラサギの大・中・小が石積の上に乗ってくれたので記念写真を撮っておきました。
コサギが1羽余分ですが。

2枚目:クロハラアジサシが何とか撮れたという感じです。

3枚目:アオアシシギが20羽近くいたけれど、幼鳥は2羽だけでした。

4枚目:共食いするシオカラトンボ。獰猛なトンボであることは分かっていますが
何も仲間まで・・・・。


2020/08/25(火)


細い水路があったからイトトンボがいるのじゃないかと寄ってみたら
トンボの代わりにこの子が出てきました。ツツドリでいいのでしょう。
久しぶりのツツドリは警戒心のない子でした。

3枚目は今季初見だったオグロシギ幼鳥です。
4枚目の小さな子はハマシギです。オグロと並ぶとハマシギの小さいこと。
ハマシギは冬羽に換羽中の成鳥です。


2020/08/22(土)


タイワンウチワヤンマの♀探し。今日で一応、区切りを付けることが出来ました。
先日とは別場所で出会った1頭は警戒心が薄くじっくり撮らしてくれました。

今年の夏はウチワヤンマの♀とタイワンウチワヤンマの♀をしっかり撮ることでした。
ウチワヤンマは過去にも数度撮れているのでいいとしても、
タイワンウチワヤンマも当地では普通種の部類ですから、♀も撮っておかなくてはいけません。

しかも、タイワンウチワヤンマの♀は♂との違いが図鑑の写真からは読み取りずらい。
♂と♀との違いの説明も殆どないし、図鑑の写真を見る限りよく似ています。
こういう種は自分の眼で実物を見るのが一番。そう思って探していましたが
実物を見て♂と♀の違いは思うより明瞭でした。
タイワンウチワヤンマの雌雄、もう迷うことはないだろうと思う。

1枚目から4枚目まで全て同一個体。タイワンウチワヤンマ成熟♀。


2020/08/20(木)


暑さを避け、今日もメインは山あいのトンボでした。海岸の探鳥は夕刻の2時間だけです。
来るべき鳥は来ているというか、シギの渡りは順調に進んでいるような。
その内、なにか珍しいものでも入ってくれば盛り上がるのですが。

1枚目:とまってくれないトンボは諦めることが多いです。
撮るのが難しいので撮れた時の喜びは大きくなりますが。
今日のタカネトンボもそんな感じでした。
Canon EOS 7D Mark供F 2.8 ISO-3200 露出 -1 SS 1/1000 焦点距離200弌|羆重点測光 絞り優先

今日嬉しかったのはタイワンウチワヤンマの♀が初めて撮れたことでした。
♂はたくさんいるのに、♀が撮れてなかったのでいつも意識して探していました。
残念なことに同じカットしか撮れなかったです。体を動かした途端に飛ばれ戻ってこなかった。
正確には暑さに負けて戻ってくるまで待てなかったとなります。

2枚目が♀、3枚目は♂です。



2020/08/18(火)


ムナグロも暑そうでした。冬羽に換羽中です(1枚目)。
メダイチドリの群中に幼鳥が1羽(2枚目)。幼鳥は今季初見でした。
3枚目:オバシギは昨日から10羽程見てますが全て幼鳥です(3枚目)。

4枚目は3頭ともムスジイトトンボ。今季はまだセスジイトトンボとの出会いがありません。
イトトンボに熱中していた10年程前は、ムスジよりセスジの方が断然多かった。
セスジの減少が我が地元では激しいのかも知れない。


2020/08/17(月)


オバシギ幼鳥の群れ中に1羽のコオバシギ幼鳥が、
キアシシギ成鳥の群れ中に4羽のソリハシシギ幼鳥が、
メダイチドリの群れ中にオオメダイチドリ幼鳥が。

お盆も過ぎ、8月も中旬を超えてくると幼鳥の渡りが目に付くようになります。
幼鳥が本格的に渡ってくるのは8月下旬から9月初旬になります。
1枚目:コオバシギ幼鳥、2枚目:ソリハシシギ幼鳥、3枚目:オオメダイチドリ幼鳥。

4枚目はマイコアカネ成熟♂。赤いトンボの中ではこのトンボに最も惹かれます。


2020/08/15(土)


お盆が過ぎると忙しい夏が終わる。普通の生活が、マイペースの生活が戻ってくる。
お盆は自分にとって1年の区切りです。

今日も午後から野外へ。
野外に出るたびにサナエトンボの中で最大種であるコオニヤンマを数多く見ていたからか、
体が凄く小さく見えたことから、1頭のサナエトンボが何サナエか分からず
未見のサナエかなんて思ってしまいました。

顔を怪我してるようで人相が変わって見えたのか、
♂は腹端の付属器が大きく目立つという固定観念が強すぎたのか

トンボの同定もまだまだ未熟です。1-2枚目はオナガサナエ成熟♂です。

3枚目:キョウジョシギ成鳥 ♂夏羽後期。
4枚目:キョウジョシギ成鳥 ♀夏羽後期から冬羽に換羽中。
肩羽に淡色の羽縁のある冬羽が出ている。




2020/08/14(金)


うだるような暑さです。昼過ぎに海岸に行きましたが、暑さに退散するしかなかったです。
海岸堤防を離れ、山間の林道へトンボ探しに、
林道も風がなく暑かったですが、海辺のようなことはありません。

トンボに方向替えしたのは正解でした。結果がついてきました。
コシボソヤンマ♀、嬉しい出会いでした。暑さも吹っ飛びました

夕刻の海辺に戻れば、キアシシギ5羽の中にフレッシュな幼鳥が1羽。
キアシシギ幼鳥が8月14日に登場。凄く早いです! 
例年、キアシ幼鳥が渡来するのは8月下旬です。


2020/08/10(月)


忙しくて野外に行けずです。14日から鳥見は再会の予定です。猛暑の中、デスクワークもいいかとなっています。

直近の画像から
タイワンウチワヤンマやウチワヤンマの♀が集まる場所を探していましたが
やっと見つけた、それが正直な気持ちでした。ウチワヤンマ♀が一か所の草むらに5-6頭いました。

その中にまだ撮れていないタイワンウチワヤンマの♀が・・・そう思ったのでした。
ウチワヤンマの♂はおらず、♀ばかりいる。その中に1頭タイワンウチワヤンマが。

♀と思って気合を入れてシャッターを押しました。撮った写真を確認すれば♀でない。
何事も思うようにいけばいいのですがそんなにあまくないです。

1-2枚目:ウチワヤンマ♀
3枚目:タイワンウチワヤンマ♂、♀じゃない残念!


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