三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2019/03/07(木)


1枚目:ツルシギが2羽になっていました。
2枚目:2個体目は成鳥冬羽です。
3枚目:コチドリ♂成鳥夏羽。。
4枚目:コチドリ♀成鳥夏羽。
隣県の愛知県では毎年越冬個体を見ますが、近郊ではコチドリの越冬はなく
毎年、2月の下旬から3月初旬に姿を見せます。地元でコチドリの越冬がないのは不思議な気がします。


2019/03/05(火)


なんの成果もなく一日の鳥見を終えようとしていた時、携帯が鳴りました。ツルシギが1羽、入っていると。
午前中に廻ったときはいなかったが見逃したのかも。
ツルシギが入って徐々にシギチの春シーズンが始まります。春の使者と呼ばれるツルシギの渡来は嬉しい。

成鳥でなく昨年生まれの若鳥。第1回冬羽ですが夏羽が出だしている。第1回冬羽から第1羽回夏羽初期。
今年は何羽来てくれるか後続が楽しみです。


2019/03/04(月)


胸から脇の白さが際立ってきたホオジロガモ♀成鳥 雄化個体です。雨がぱらついてくるし他にめぼしいものはいなかった。

タゲリはは殆どの個体で夏羽が出てきていますがオオハシシギはまだ夏羽が1枚も出ていません。

今年はタゲリ♀の完全な夏羽を撮りたい。
毎年♀夏羽を狙っていますがもう少しの所で旅立ってしまいます。


2019/03/03(日)


昨日の画像から。ミツユビカモメとヒメウを。
この時期、ミツユビカモメを見ると2年前、3年前のボナバルトを思い出します。
幼鳥は撮れているけれど成鳥は証拠画像しか残らなかった。
その時、その時のチャンスを逃すと悔いが残ります。再会できないかなーと思っても珍鳥が度々来るわけでもないしです。


2019/03/02(土)


ウミスズメを狙いに船上からでした。波と走る船に、飛ぶ小さなウミスズメ。
大半が没画像でしたが何枚か残りました。
帰りは良かったのですが行きは船の揺れにカメラを守るのが精いっぱいで1枚もまともな写真を撮れなかった。
次に行くときは天気予報のお姉さんの言うことをよく聞いて凪の日に行かないと。


2019/02/27(水)


今日撮りは何もないので昨日のシロチドリです。
1枚目は分かりよい♂成鳥夏羽です。
2枚目は♀成鳥夏羽で問題ないと思います。
3枚目は第1回冬羽→第1回夏羽で♂との判断です。

撮ったシギチを年齢別に仕訳していくのです。その仕訳が正しいかどうかは置いといて。
間違いを恐れては何もできないし前進もありません。
仕分け作業が楽しくできるかどうかが私には大事なんです。



2019/02/26(火)


1月29日以来でした。探鳥に出るたび意識していたヨーロッパトウネン。
約1ヶ月の間をおいて再会できました。広い海岸線で1羽の小さなシギを探し出すのは簡単じゃないです。
姿を確認できただけで満足です。シギチの少ない冬、しかもヨロネンは大好きな種ですから。。。第1回冬羽。

4枚目は顔なじみのオオハシシギ成鳥冬羽です。


2019/02/25(月)


午前は野鳥の会三重のミヤコドリの一斉調査でした。ご参加いただいた皆さんお疲れさまでした。

午後からカモメを見に行きました。カナダカモメが短時間の間、サービスしてくれました。


2019/02/23(土)


今年になってまだ一度も行っていないところを廻ってみましたがシャッターを押せるものが何もなかった。
200キロ分のガソリン代を無駄遣いしただけに終わりました。
地元に戻ってきて最後に坊主を救ってくれたエリマキ成鳥冬羽と第1回冬羽です。


2019/02/21(木)


ホオジロガモ♀雄化個体の羽の変化を適当な間隔を開けて定期的に撮っておきたい。
1枚目は手前が♀雄化個体、奥が♀成鳥です。

3枚目はケリ成鳥冬羽。。
4枚目はケリ第1回冬羽。


2019/02/19(火)


雨降る中の探鳥でした。
最近出会ってなかったエリマキシギも出てくれました。居ない時はどこに行っているのか。

成鳥冬羽と第1回冬羽です。
この雌雄は体の大きさが凄く違います。♂は普通の大きさですが♀が特に小さいです。


2019/02/17(日)


1枚目のホオジロガモは雨覆から次列風切の白色部が3段に区切られている。小雨覆が白色で、嘴の先が橙色の斑。
日本のカモ識別図鑑を見ると♀冬と分かるのですが。喉から前頸にも少しありますが、後頸の白色部が目立ちます。
この個体をどう解釈したらいいのだろうか。カモは難しい個体が多いです。
2枚目は普通の♀冬です。

追記

1枚目の♀、部分白化ということをなぜ浮かばなかったのだろう。
シギや他の見慣れた鳥なら部分白化個体であると分かることなのに。
カモには雑種や雄化と様々なものがいるのが原因なのでしょう。


2019/02/17(日)


昨日のオオタカ幼鳥はチョウセンオオタカでよいのではと言うご意見を数名から頂きました。ありがとうございます。
それで過去にもチョウセンオオタカを撮っているのではないかとパソコン内を探して見ました。
近年では2018年2月に撮ったオオタカもチョウセンオオタカと判断出来そうです。摩耗が目立つ個体でした。

写真は2018年2月12日の撮影です。


2019/02/16(土)


1枚目のオオタカ幼鳥、いつも見る幼鳥と少し違うような。チョウセンオオタカが頭をよぎりましたが
チョウセンオオタカは見たこともないし分からないですが可能性を考えていいのでしょうか。。
2枚目に拡大して見ました。異質なものを感じたオオタカ幼鳥と言うことで掲載しました。
頭をよぎっただけで普通のオオタカ幼鳥なのかも。
3枚目:ツクシガモが3羽になってました。


2019/02/15(金)


今日はアップするものがないので休もうと思いましたが、昨日のツクシガモとダイシャクシギを。
ツクシガモが久しぶりに河口に。普段はどこにいるのか予想さえつ
きません。
ダイシャクシギもたまに現れます。成鳥です。


2019/02/14(木)


近郊にいるであろうダイゼンが集まっていたので1画面に今季の越冬数を収めておこうとしましたが・・
3枚目の画像でやっと64羽を数えることが出来ました。

4枚目の左のオナガガモには??でした。白い頸と胸の両側が濃緑色です。。
遠距離でしっかりと確認は出来ていないですが、アオサが頸から襟巻を垂れ下げているように絡まっているのかなぁー


2019/02/13(水)


楽しませてくれたコクガンもそろそろ旅立つ時が近づいてきました。出ていくと寂しくなります
シギチの渡来迄、まだ一か月ほどあります。

最近は鳥見の大半をカモ観察で済ませています。海岸線を廻れば数千羽のカモがいます。
多くののカモがいれば珍しいものもいると思うのですが見つけられません、野外での識別力が足りません。
カモの中で最も出会いたいのはアメリカコガモの♀です。分かりよい♂でも年に1羽見られるかどうかなのに
♀を探そうなんて徒労に終わりそう。
昨日の保存画像から
1−2枚目:コクガン
3枚目:アメリカヒドリ♀。4枚目は手前の個体です。
アメヒとヒドリの♀はよく似たのが多くて探すのも簡単ではありません。


2019/02/11(月)


カナダカモメに今季初めて会いに行きました。労せずして出てきてくれました。
それにしても誰も人がいない。カナダカモメも人気が落ちたのでしょうか。
識別の難しさが人を遠ざけるのでしょうか。
1枚目から3枚目まで右の個体がカナダカモメです。
4枚目:探鳥途中で目の前に50羽程のイカルが下りてきましたが絵になるように並んでくれません。


2019/02/10(日)

昨日の画像から。
1−2枚目:イカルチドリ第1回冬羽と思う。
3枚目:イカルチドリ♀成鳥夏羽に換羽中。
4枚目:タシギ成鳥冬羽。


2019/02/09(土)


ハヤブサがどんどん近づいてくる。サービス満点でした。
昨年生まれの若鳥、第1回冬羽です。


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