三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
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2018/08/18(土)


1枚目:ハマシギ成鳥。雨覆の多くが冬羽に換羽している。
2枚目:ミユビシギ成鳥、今日いた30程の群れの中で冬羽の換羽が最も進んでいた。
3枚目:トウネン成鳥 ミユビの群れ中で見逃してしまうところだったトウネン(中央前)。冬羽の出はまだ少ない。
4枚目:アオアシシギ成鳥 冬羽への換羽が進んでいる。
アオアシシギは毎年、8月に冬羽に換羽完了する個体がいます。写真のアオアシシギももう少しで完全換羽する。


2018/08/16(木)


香良洲海岸から阪内川河口までシギチの調査をしましたが特に珍しいものはなかったです。
ソリハシシギ、キアシシギ、ミヤコドリ、シロチドリ、ケリ、ムナグロ、コチドリ、クサシギ、イソシギ、タカブシギ、
アオアシシギ、ダイゼン、キョウジョシギ、ホウロクシギ、トウネン、オオジシギの16種でした。


2018/08/15(水)


忙しかった夏も今週でやっと終わります。来週から普段の野鳥生活に戻れそうです。
1枚目:ミサゴ。
2枚目クサシギ成鳥。3枚目:ムナグロ成鳥。4枚目:アオアシシギ成鳥。
シギチたちも夏羽から冬羽への換羽準備に忙しそうです。
クサシギとアオアシシギは灰褐色の冬羽が出ているのが外見からよく分かります。


2018/08/09(木)


ヒバリシギは海側にはまず入らない。そんなところでヒバリシギを見ると疑ってしまいます。
海側と言っても開けた干潟や砂浜海岸でなく岸寄りの泥質であることから不思議でもないのですが。
泥で足が黒く見えたこともあるのでしょう。そのような環境にもよく入るウズラシギではと思ってしまいました。

4枚とも同じ個体です。ヒバリシギの擦れた8月の夏羽です。



2018/08/07(火)


昨日からムナグロの小群(10羽)程が到着しています。
今日はオオジシギも4羽見ましたが草が被り写真は1枚も残せなかった。
アマサギも近年減っているので会えると嬉しい鳥になってきました。


2018/08/05(日)


今日はミユビシギとキョウジョシギが増えていた。季節の進みがシギチたちの訪れで実感できます。
1−2枚目:ミユビシギ成鳥。
4枚目のキョウジョシギは左が成鳥♀で右が♂です。


2018/08/04(土)


ホウロクシギ3羽とダイシャクシギ1羽が入ってました。ダイシャクは遠くて撮影は諦めました。
ホウロクは成鳥夏羽2羽と第1回夏羽1羽でした。1枚目が成鳥で2枚目が若鳥です。
今日はダイゼン成鳥を2か所で30程見ました。越夏していたダイゼンは昨年生まれの若鳥ばかりだったので
渡りのダイゼンの群れが到着したのでしょう。
群れと言えばメダイチドリも40−50程。渡りのシギたちが入ってきていますが
群れで潮時に合わせ移動することであちこちどこでもで見られるという状況にはまだなっていません。


2018/08/03(金)


何もいないのか眼が見えないのか、暑さに負けて根気が足らないのか
いたずらに日が経過していくのを待っているような。
今夜も普通種ケリしかありません。親に似合わずケリ幼鳥とても可愛いです。


2018/08/02(木)


暑くて探鳥に出てもエアコンの効いた車内から見ているだけです。珍しいものでもあれば少しは無理もしますが
メンバーに変化はありません。ミヤコドリ15羽にソリハシシギやキアシシギ、アオアシシギでは無理することもありません。

探鳥途中の木陰でギンヤンマの連結 産卵を撮っていました。木陰でも汗が噴き出てきます。異常な暑さです。


2018/07/30(月)


とても愛想の良いチョウゲンポウでした。幼鳥でよろしいでしょうか。





2018/07/30(月)


台風お見舞い申し上げます。皆様の地域はいかがでしたでしょうか。
我が地域は深夜からPM3時まで停電で何もできずでした。

台風が過ぎ去った海辺を少し見てきました。コアジサシが30程、その中にクロハラアジサシも1羽。
田園になにか避難していないのか回ってみましたがあちこちにいるケリの他はオオジシギが1羽でした。
写真は昨日29日撮影です。今日もまた海辺の巡回です。


2018/07/28(土)


トウネン、メダイチドリ、ハマシギ、キアシシギと渡りのシギチは4種で変わりがありません。
一つの河口に4種、60−70の数がいるとシギチのシーズンが開幕したんだなと嬉しくなります。

4枚目はムスジイトトンボの連結産卵です。


2018/07/25(水)


1枚目:雲出川河口のミヤコドリ。
越夏しているミヤコドリ。6月中は雲出川河口に19羽いましたが7月に入り15羽しか見らなくなりました。
減った4羽は中勢から北勢の方にいるのだろうか。8月4日に一斉カウントを行うので明らかになるのだろう。

2枚目:ウミネコの幼鳥をあちこちで見るようになりました。遠くから来たものでなく三重県でも繁殖しているので
他のカモメに比べ近郊に姿を見せるのが早いです。


2018/07/24(火)


忙しさのピークも過ぎ一週間ぶりに海辺を廻りました。
トウネン(6)、ハマシギ(2)、メダイチドリ(30)、ソリハシシギ(12)、キアシシギ(16)、アオアシシギ(7)、
渡りのシギたちが結構入ってました。皆、擦れた成鳥です。

1枚目:ハマシギ。2枚目:トウネン。3枚目:ソリハシシギとキアシシギ。4枚目:メダイチドリ。


2018/07/17(火)


今日の一枚を23日までは休みます。








2018/07/14(土)


今日は北川直人さんの写真展に行ってきました。多くの人で賑わっていました。
素晴らしい鳥と風景を楽しませて頂きました、

明日で写真展は終わります。紀北の山々を眺めながら走っていると暑さも忘れます。ぜひみなさんもどうぞ。


3枚目はホソバセセリです。
4枚目はアサマイチモンジチョウです。


2018/07/12(木)


今日の暑さは特別でした。少し歩くだけで汗が噴き出してくる。海岸の探鳥は諦め、木陰のある山里へトンボ撮りに。
ミヤマアカネは今季初めてでした。5頭見ましたがこの時期のミヤマアカネは成熟したものはいません。
日本で最も美しいトンボと言われもしますがそれは9月から10月頃の成熟個体です。
今はまだ未熟な個体ばかりです。1枚目は胴体腹部が赤くなっていることもあって♂だと分かりますが縁紋は赤くなく白いままです。
成熟すると♂は体全体が赤くなり縁紋も赤くなります。


2018/07/11(水)


近郊で越夏しているダイゼンは全て第一回夏羽で成鳥はいません。


2018/07/10(火)

オバシギ
成鳥夏羽1羽と2羽の第1回夏羽。浜辺の流れ着いたゴミの上からなかなか動いてくれず
暑い堤防上で待つのも大変です。



2018/07/09(月)


2008年以来見ていないヒヌマイトトンボを探そうと葦原を歩いていると
足元から飛び出したアカガシラサギ。
ヒヌマは探せませんが予期せぬサプライズでした。
アカガシラサギはこれまで地元で4回出会ってますがその内3回が七夕前後です。


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