三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2016/08/26(金)


これだけカイトサーフィンが増えて来ると干潟の鳥見は最悪です。特に週末は。
なんとかならんのかと思っても海はみんなのもの。バーダーだけのものでもありません。
渡りのシギチたちが集まる干潟など餌場を避けてほしい。
鳥たちとバーダーの迷惑も彼らには無縁のものでしょう。

画像はオバシギ成鳥夏羽後期。幼鳥群の中に成鳥を見つけると
儲けたような気持になりついつい枚数多くシャッターを押してしまう。


2016/08/23(火)


オバシギに混じってオグロシギ成鳥が3羽、すぐに飛んで行ってしまったので遠距離画像になりました。
炎天下の鳥見ではタマシギも稲の陰から出てくれません。


2016/08/22(月)


干潟の先っぽにいた50ほどの群れ、アジサシかと思ったがコアジサシの群れだった。
冬羽が進み嘴が黒くなっている個体が多い。

3枚目:オバシギ幼鳥
4枚目:コオバシギ幼鳥


2016/08/20(土)


夏の間、見ることがなかったハヤブサ、今日は幼鳥がご登場でした。

4・5年前の秋、オオメダイチドリ幼鳥12羽が一堂に会したことがありますが、今年はその年の再来なるかと予感させる。
オオメダイ幼鳥の渡りは9月が最も多いので、この時期の4羽の渡来は期待を持てる。
オオメダイは幼鳥は限れば珍しい鳥でなくなってきています。




2016/08/18(木)


シギの渡りも幼鳥のシーズンに入ってきました。
⒑数羽のトウネン幼鳥が到着、タカブシギ幼鳥も⒑羽ほど、
今日はヒバリシギ幼鳥が1羽入っていた。

1枚目:ヒバリシギ幼鳥
2枚目:タカブシギ幼鳥
3枚目:ミユビシギが増えて100ほどいたが成鳥ばかりで幼鳥はいなかった。ミユビ幼鳥の渡来は例年遅い。
4枚目:ミユビの群中で最も冬羽への換羽が進んでいた個体。


2016/08/17(水)


海水域のシギに比べ淡水系のシギの渡来が年々減少していく。
休耕田がほとんどない状態では多くの渡来を望むのは無理か。
画像は昨日、アオアシシギと行動を共にしていたコアオアシシギ幼鳥。


2016/08/15(月)


1枚目:タシギ幼鳥 毎年8月末ごろの渡来がほとんどですが・・
2枚目:トウネン幼鳥 トウネンは数十羽来てますが幼鳥は1羽しか確認できていない。
3枚目:ミユビシギは換羽中の成鳥ばかりで幼鳥は見かけない。


2016/08/13(土)


忙しかった夏も間もなく終わりお盆が過ぎれば普段の生活に戻れそう。
疲れから夜は睡魔に襲われ今日の一枚もさぼる日が多すぎた夏でした。

画像は昨日のキアシシギとムナグロ、オオジシギを。


2016/08/09(火)


高温注意報に逆らっての炎天下の海岸での鳥見は無理なので
今日も夕刻の短時間だけにしました。
ミユビが40ほどいただろうか、シロチドリ、メダイもいつもより多かった。
トウネン、ハマシギ、キアシシギ、キョウジョが数羽づつ、いずれも成鳥でした。
換羽の早い個体は冬羽が出ているのが遠くからでも分かるようになってきました
1枚目:ミユビシギの群れ
2枚目:メダイチドリ成鳥
3枚目トウネン成鳥
4枚目:ハマシギ成鳥


2016/08/08(月)


暑いのと鳥が少ないので夕刻3時間ほどの鳥見で済ませている日々ですが
車内からの撮影では撮れる鳥も限られ今日の一枚をさぼってしまいました。
今日も押したのは瞬間この子は誰だと思ったのだけ。よく見ればミユビシギでした。
この時期の摩耗したミユビが1羽でいるとそんな時もあります


2016/08/04(木)


当地で繁殖する種は別にして、渡りのシギチでは今日まで幼鳥を見ていませんが
オオメダイチドリ幼鳥が到着してました。幼鳥の渡りが始まる秋シーズンも もうそこまで来ている。


2016/08/02(火)


今日も変わり映えがしない、撮るもの撮れるものがないと、そんな一日で終わりそうでしたが
最後の最後に楽しい鳥見をさせてもらいました。
ミユビシギとオバシギの到着、今季初見の鳥との出会いはいつもときめきます。

いずれも擦れた夏羽後期の
1枚目:ミユビシギ成鳥
2枚目:オバシギ成鳥
3枚目:メダイチドリ成鳥
4枚目:トウネン成鳥


2016/08/01(月)


メダイチドリ10羽、キョウジョ2羽、キアシ21羽、後はケリ30数羽の群れが海岸線の鳥見、
田園を巡ってオオジシギ3羽が今日の鳥見でした。後、1週間もすればチュウジが入ってくるのでしょうか。


2016/07/25(月)


明日26日から31日まで今日の1枚、掲示板を休ませて頂きます。
多忙で鳥見時間も限られるし、夜は疲れで睡魔に勝てません。
毎年、やって来る土用鰻の日、この日に合わせ毎年ネット休みをとっています。
土用丑の日は30日です。うなぎを食べましょう。

画像はタカブシギ成鳥夏羽です。


2016/07/22(金)


タマシギが襟巻を膨らませ近くで鳴いてくれましたが、あの「コォー コォー」と雌を呼ぶ大きな声のさえずりではなく、
さえずる前触れに鳴く「コゥー コゥー」を小さな声で20回以上続けました。
これを2回繰り返したで2回目はビデオに収めましたが鳴き声が小さく聞き取りにくいです。
襟巻をたて、小さな声で唸るように鳴いているのはなんのためかは分からないが
初めて遭遇した場面、今日はタマシギにいいものを見せてもらいました。
ビデオはここに乗せられないので画像で雰囲気を・・


2016/07/21(木)


メダイチドリの群れに出会うと必ず意識しますが・・・オオメダイは混じっていなかった。
オオメダイは増えてきた種の一つですがそれは幼鳥のことで成鳥は現在も少ない。
秋の渡りでオオメダイ成鳥を最も早く撮れたのは2012年7月29日まで遡らなければなりません。
7月早期のオオメダイチドリ成鳥は意識するシギの一つです。

1枚目・2枚目:メダイチドリ成鳥夏羽
3枚目・4枚目:ササゴイ幼鳥。撮影条件はあまり良くなかったが見れる画像があって満足。


2016/07/20(水)


今季まだ証拠画像しか撮れてなかったオオジシギ。猛暑の休耕田で狙ってみました。
暑かったー 真夏のジシギ撮りは我慢の鳥見です。


2016/07/19(火)


暑い中を走り回って撮ったものと言えば遠くのソリハシシギとダイシャクだけでした。
鳥も猛暑に負けたのか、居ないのか出てくれません。

地元を離れればツバメチドリが3羽来ていたいうニュースもありましたが・・・

なにか入って来てないか、この時期はどうしても期待過剰になりますが現実は甘くありません。
1枚目:ソリハシシギ、2枚目:ダイシャクシギ、3枚目:クサシギ


2016/07/17(日)


愛知県側で数日前にオオジシギが見られていると言うニュースもありましたが
こちらでもオオジを2羽確認できました。シギチの移動、渡りが例年より早い。渡りが本格化する8月が楽しみです。

初めてタマシギの交尾が観察できました。求愛ディスプレイは過去何度も見れてますが
交尾の場面に遭遇することはなかった。
繁殖に関するものはネットに上げるのに抵抗はありますが、誰にも場所などしゃべらず一人で楽しみ撮影する。
そしてその繁殖行動の一部を見ていただくのはいいだろうと割り切っています。


2016/07/16(土)


飛べるようになって親離れした2羽のイカルチドリ。
そんな初々しい幼鳥に休耕田や河川敷で出会う機会があるのもこの時期の楽しみの一つです。
1枚目と2枚目、3枚目と4枚目は同じ幼鳥。
2羽とも上面各羽に明瞭な幼羽の証しであるサブターミナルバンドが見える。


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