三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2015/11/14(土)


傷病鳥を見るのはつらいです。
オオミズナギドリだと思いますが翼に異常はなく喉に怪我をしているように見えます。
助ける手立てもない場所なので見ているだけしかありません。
回復してほしいが・・・


2015/11/12(木)


1枚目:タゲリ第1回冬羽
    近郊の田園2カ所に成・幼混群で約60程入っている。
2枚目:ダイゼンは幼鳥ばかりで6羽。
3枚目・4枚目:ミヤコドリは81羽で変わらずでした。

なお、抜けたと思ったアカアシカツオドリは戻ってました。先日のコメントがウソになるといけないので・・・
ただ、遠くて画像にならずでした。


2015/11/11(水)


カメラをセットしてなかったのでカモを狩るオオタカのホバーリングから一連の動作を撮れなかったのは残念。

水中に逃げたマガモが浮き上がるのを待って、捕えてからしか撮れなかった。
しかもあわてて撮った画像は白飛び、反省の昨日のオオタカでした。



2015/11/10(火)


アカアシカツオドリ終認か。

10月13日に初認されたアカアシカツオドリ、8日後の21日に場所をかえ雲出川河口に現れてから21日目の11月10日の朝
突然、飛びたち西方(青山高原の方向)に消えていきました。
初認日からだと30日目になります。

干潟から飛び立っても東か東南の沖合方向に飛び立つのが常だったが、今朝は西の山岳方向目指して飛び立っていった。
方向といい、高度といい、移動した可能性が強い。

1ヵ月に及ぶアカアシカツオドリの滞在は終わったと思われます。
明日以降、この鳥を目当てに当地に訪れるバーダーのリスクは高くなります。

野鳥の行動に絶対はないので、万に一つ戻ってくることもゼロではないですが期待はできません。




2015/11/08(日)

雨の一日でした。野外に出ず画像の整理日になりました。

10月に撮ったアカアシカツオドリの画像の整理もやっと終えました。

整理した画像をネット上に保存を兼ねてあげました。

クリック

http://mitumasa.net/bird1/bird1.html


2015/11/07(土)

アカアシカツオドリの情報は広がりオープンな状態になった。


リアルタイムで情報が流れて行くのでしょう。人気は一向に衰えない。
が、必ず見られるわけでもない。

初見されてから26日で7勝19敗。しかも潮時も天候も時間も規則性がなく現れる。
坊主覚悟の鳥見がいつまで続くのか、抜けたのか抜けてないのか予測さえできない。

1枚目:ハマグリの稚貝を捕食するハマシギ成鳥冬羽。
当地に滞在するシギ・チの主食はこの時期、アケミ貝、アサリ貝、ハマグリの稚貝とコメツキガニ。
2-4枚目:今年もやって来たナベヅル。



2015/11/06(金)


コシャクシギは何年ぶりだろうか。シギチの渡りが済んだ11月にコシャクが飛来するとは思っても見なかった。
情報を頂き感謝です。撮影中に空高く飛んでいったことから抜けたと思われる。その後探せていない。
なお、コシャクについての問い合わせはご遠慮ください。

コシャクシギ、第1回冬羽に換羽中と思われる。




2015/11/05(木)

変化のない日でした。上げるものもないので保存画像から10月のアカアシカツオドリの採餌画像を。
光の具合がイマイチで満足な画像にはならなかったが、生態の一部分を見ることが出来たのは良かったです。

↓をクリック

http://mitumasa.net/bird1/akaasikatuodori.html


2015/11/04(水)


順調に増えてきたミヤコドリも81羽で変化なし、今日も81羽居たと言う全て1画面に収めた画像をほしいが撮れません。

今日は写真を撮らなかったので保存画像から
3枚目は幼鳥、4枚目は白い首輪がうっすら見える若鳥。


2015/11/03(火)

松阪市三雲地域の野鳥写真を三雲地域振興局(旧三雲役場)の玄関口ほっとギャラリーで11月いっぱい展示しています。
三雲地域でたくさんの野鳥が観察できることを知っていただくことで野鳥がやってくる自然環境を大切にしたいという気持ちを
持っていただくことを目的にしています。

県下一の水鳥の飛来地であった松阪市曽原大池南池をメガソーラーで失いました。
地元の人たちに環境の大切さを知ってもらう良い機会なので写真20点を協力しました。

三雲地域の水鳥、A4サイズ20点の展示ですが、お時間のある時にでも寄ってくださいませ。

お問い合わせ先 三雲地域振興局 電話番号:0598-56-7905





2015/11/02(月)


雨が上がった午後も寒い日でした。防寒着を積み込んでおかないと・・

3羽居るはずのオオハシシギ、2羽しか姿がなかった。
ソリハシシギも幼鳥―第1回冬羽個体が4羽、トウネン幼鳥も⒑羽ほど残っている。
1枚目-3枚目:オオハシシギ成鳥冬羽。
4枚目:ソリハシシギ第1回冬羽に換羽中。



2015/11/01(日)


昨日の情報が駆け巡ったのか県外から多くのバーダーが来ていたがアカアシカツオドリは今日は現れなかった。

7-8日に一度、短時間ご登場のこの子を撮るのは容易ではありません。
広大な伊勢湾のどこに現れるのか、現在も滞在しているのかどうかさえも確認のしょうがない。

居るであろうと言う期待だけで遠くからお越しのバーダーの根性は凄い!
アカアシカツオドリが日本で11月に見られたことはないという話もあり
アカアシ詣では無駄足の覚悟がより強くなっていく。


2015/10/30(金)


27日にルアーに絡まった2羽のユリカモメ。獣医に持ち込んだ1羽が元気になり無事放鳥されました。

ユリカモメやハマシギの群れが一斉に飛び立つとき、身体や翼がぶつかっているはずですがよく怪我をしないものです。


2015/10/28(水)


今日は探鳥を休みました。
昨日の画像から、千葉県の九十九里からやって来た標識シロチドリを。
成鳥なので擦れのない綺麗な冬羽をしています。
夏羽への換羽が早いシロチドリだが当個体は♀なので夏羽に換羽しても羽色に大きな変化はないが
夏羽が出てくるのは12月か1月か、これからその辺を意識しての観察になっていきます。
シギチがオフシーズンに入る冬季、意識して探す鳥の存在にこの標識シロチドりがなってくれる。
トウネン幼鳥が4羽居残っているが越冬したことはなくこちらは間もなく姿がなくなるでしょう。


2015/10/27(火)


あれはゴミだろうか、鳥だろうかとかと知り合いのお隣さんに、
ユリカモメ見たいですと。

河口の中洲でルアーに絡まった2羽のユリカモメ。1羽はダメでしたが1羽は何度も飛ぼうともがいていた。
だが、潮が来ているので中洲まで助けに行くことはできない。
潮が満ちて来て、岸まで流されてくるのを待ちルアーを外しましたが生きている1羽も飛べる力はなかった。
獣医さんに連れて行きましたが、助かるかどうかは明日にならないと分からない。
天才じゃなく人災による野鳥の事故、かわいそうで・・・助かってほしい。


2015/10/26(月)


100m程前方の道路上におりていた鳥。「うん、誰だ?}
フロントガラス越しに双眼鏡で見ればノスリの白変ではないか?
直ぐに飛ばれたが電線にとまったその顔はトビのように見える。
カラスに追われじっくり見る暇もなく急いで撮った画像を確認するとノスリの白変ではなくトビでした。
トビの白変個体もきっと珍しいのではないでしょうか。

他は顔なじみの鳥しか出会いがなかった。
ミヤコドリは81羽をカウントしました。


2015/10/25(日)


強風が吹き、沖にミズナギドリが群れ飛び、干潟にユリカモメとウミネコ群、オオアジサシもやって来た。
アカアシカツオドリが現れるには絶好の条件が揃っていたが姿がなかった。今日の状況はそんなところだったようです。

騒ぎが一段落し、明日から普段の鳥見に戻れそう。と言ってもこの時期見られる鳥は限られている。

画像は昨日の保存から
1枚目:ミヤコドリ群
2枚目:オオソリハシとオグロシギ群
3枚目:ハマシギとミユビシギ群


2015/10/24(土)


多くのバーダーが訪れた数日でした。
ターゲットはアカアシカツオドリですが昨日・今日と現れていません。
混乱を避けるためにアップをためらってましたが
情報が拡散してるようなので遠方からお越しの方が無駄足にならないよう
居ないと言う情報も時には必要かと思いあげました。21日と22日の画像です。


2015/10/22(木)


鳥見に出ているのに貼る画像がない。困ったものです。
繁殖後、関東からやって来た標識シロチドリ♀成鳥。この子は当地で越冬するのでしょう。
そして春に繁殖の為に関東に戻って行くでしょう。当地での滞在記録を残すために
この子を春まで追っかけていくつもりです。
シロチドリの継続観察は雛以外個体識別が難しいことから出来ていないが、
標識が付いていることから個体が特定出来るので継続観察の対象には向いています。
シギチがオフシーズンに入るこれから
特定個体の継続観察によって冬羽から夏羽への換羽を楽しめたらいいなと思う。



2015/10/20(火)


鳥の入れ替わりが少なく毎日同じ顔ぶれを見ているので今日はシロチを狙ってみよう、
ハマシギを狙ってみようとその日の狙いの鳥を決め観察しています。
今日はオグロシギを中心に撮りました。3羽とも幼鳥で体の大きさから2羽が♂で1羽が♀でいいと思う。
オグロ幼鳥の第1回冬羽への換羽は遅いが♂の1羽は肩羽に冬羽が出ている。

2羽のミヤコドリ、1羽は若い成鳥でもう1羽は成熟した成鳥と考えられる。
足色の赤味の差、嘴の赤味の差、虹彩・瞳孔の差、頭部から上面の黒色の強さ・艶などに違いが見られる。


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