三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

**光昌のホーム**

2015/10/07(水)

ミヤコドリが順調に渡来しています。
10月3日25羽。10月4日29羽、10月6日32羽、10月7日42羽。

昨日の画像から
1枚目:ミヤコドリ成鳥2羽。
2枚目:今年生まれの幼鳥と成鳥
3枚目:オバシギ幼鳥(右)と コオバシギ幼鳥(左)
オバもコオバも肩羽に冬羽が数枚出ています。
4枚目:オオアジサシ成鳥


2015/10/06(火)


干潟でオオソリハシシギとオグロシギが食べていた稚貝。
貝を特定できる写真がなかなか撮れなかったが1枚だけトリミングに耐える画像がありました。
地元ではシシビと呼ばれるアケミの稚貝でした。
アサリの稚貝などもいるはずなのにどの写真を見てもアケミ貝と思われるものばかり。
オオソリもオグロも嘴を突っ込んでは地中でアケミと他の貝を選別して採るのは凄い!
丸呑みできない大きさの貝は飲み込まず諦めて吐き出していた。
アサリのように殻の硬い貝は避け、殻の柔らかいアケミを採るのでしょう。
以前、マガモがアケミ貝だけを採って食べていたが、バカガイの蓋をこじ開けるミヤコドリ。
高所から落として割るセグロカモメなど、水鳥たちの採餌は興味深いことが多い。
1枚目:オグロシギ幼鳥。
2枚目:オオソリハシシギ幼鳥。
3枚目:餌場でもめるオオソリとオグロ。
4枚目:拡大画像でアケミ貝であることが確認できる。



2015/10/05(月)


1枚目:オオソリの群れの中にコオバシギ幼鳥が1羽。例年だとこの時期⒑羽前後の幼鳥が見られるが今秋はこの1羽しか渡来がありません。
2・3枚目:五主側の干潟はカワウ以外の鳥が少なかった。原因はこのハヤブサか。
4枚目:鉄砲の音に驚いて飛び交う数千羽のカモの群れ。


2015/10/04(日)


1・2枚目:ツルシギの追い込み漁。
追い込み漁が好きと言うかよくやっているシギはアオアシシギですがキアシシギやツルシギも見かけます。
今日のツルシギも度々やっていましたが成果はなく1尾の魚も捕えることが出来なかった。
口を開け、頸を伸ばし、走りながら魚を追い込むツルシギです。
3枚目:ヘラサギも長居してくれます。
4枚目:ミヤコドリが一日一日数を増してきます。昨日25羽で今日は29羽。順調に渡ってきています。


2015/10/02(金)


選り好みはできません。撮れるものを撮らないと「今日の1枚」に上げるものもありません。
それでもこれは成鳥だ、幼鳥だ 冬羽が出ているぞ 出ていないぞと判別しながら撮っていると
いつの間にか夢中になっている。普通種も楽しめるのです。

1枚目:シロチドリ成鳥冬羽
2枚目:メダイチドリ幼鳥
3枚目:コアオアシシギ成鳥冬羽
4枚目:エリマキシギ幼鳥


2015/10/01(木)
「光昌のホーム」

topページにアクセスできない状態が続いています。

topページ以外はアクセスすることが出来るので、メニュのページから「光昌のホーム」にお入りください。

http://mitumasa.net/sitemap/sitemap.html

と言ってもこの記事自体、読むこともできないかなー

私もアクセスすることが出来なかったので、
ヤフーで「光昌のホーム」を検索、「三重の野鳥 光昌のホーム メニュページ」から入りました。

原因を調べています。
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「修正しました。正常に戻りました」
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2015/09/29(火)


カモたちが増えてきましたが総じて変化のない海岸線でした。
顔なじみのシギチたちを。
1枚目:トウネン幼鳥
2枚目:ソリハシシギ第1回冬羽に換羽中
3枚目:キョウジョシギ幼鳥
4枚目:キョウジョシギ成鳥夏羽後期


2015/09/28(月)


放浪癖のあるヘラサギと言うか、落ち着きのないヘラサギと言うか、
1ヵ所にじっと居てくれることがほとんどないので、出会いは意外と難しい。

幼鳥でもない、成鳥でもない。外側初列風切が黒いのと風切羽の先端に黒色が残るので若鳥と考えられます。
当個体は2年目でいいと思うがヘラサギは何年で成鳥になるのだろうか。


2015/09/26(土)


探鳥最後に出会ったコオバシギ成鳥夏羽
上面は春の夏羽と比べれば擦れてはいるが下面の赤味がまだ強く残る夏羽後期の羽衣。

秋の成鳥は2010年10月4日以来2度目の出会い。
今日は最後の1枚に宝くじに当たった。そんな気分でした。シギチの年齢識別に関心を持つと
綺麗な夏羽以上に、稀にしか出会えない夏羽後期の個体との出会いに喜びを感じます。


2015/09/25(金)


ミユビが無心で採餌する姿を見ているといやなことも頭から薄れていく。


2015/09/24(木)


水鳥の飛来地として親しまれてきた曽原大池(ボラ池)が失われる危機が現実に迫っています。

今日から重機が入り葦原が刈り取られています。ここに浮遊式のソーラーが設置される。

太陽光の必要性は理解できても全国有数の野鳥たちが集まる池に迄なぜ太陽光か?

経済効果だけで貴重な自然に目も向けない。認可する三重の行政はどうかしている。

池は個人の持ち物なので難しい面もあるが反対の意思表示をしなければ

ここだけでなく三重の海岸線は雑草地だけでなく池も全てソーラーに変ってしまうでしょう。


2015/09/24(木)


今日は探鳥に行かず朝から先日のヨロネンとトウネンとした個体を見直し・照合しています。

見た時の第一印象が固定観念となって別個体との思い込みからトウネンとヨロネンとしましたが
22日の個体も15日の個体も同一個体でした。ヨロネン冬羽に訂正します。

観察条件による印象の変化の大きさを改めて思い知らされました。

分かりやすいところでは肩羽に残っている2枚の黒い羽の位置、模様が22日の個体も15日の個体も同じ。
他にも同じと思われるところもありヨロネン成鳥冬羽でした。

野外における自分の眼もあてにならない(・・;)
1枚目が15日で2枚目が22日の個体です。

さて、訂正も終えたし、野外に出て鳥をみて気分転換です。




2015/09/23(水)


昨日8羽だったシマアジは4羽抜け、今日は3羽しか確認できなかったが4羽居たのだろう。
コガモが多いので眠っている向きによっては私の識別力では探し出すのは難しい。
昨日は4羽と4羽に分かれていた。画像は昨日の4羽。


2015/09/22(火)


初めてのトウネン成鳥冬羽。.
出会いたかったトウネン成鳥冬羽。

1週間前の9月15日に出会ったヨロネン成鳥は冬羽の灰色味が強く
眼を離して見失っても探すのは容易でしたが、
今回は冬羽の灰色味は弱く肩羽の軸斑以外トウネン幼鳥の羽色と差を感じなく
眼を離すと羽色から探し出すのは難しかった。
数十羽のトウネン幼鳥との比較で羽の大きさから探すことになりました。
15日の個体はトウネンではないと見た瞬間から強く感じるものがあったが
今回は見つけた瞬間からトウネン以外考えられなかった。
ヨロネン成鳥冬羽とトウネン成鳥冬羽は酷似しているがトウネン冬羽であると自分の眼を信じます。


2015/09/22(火)


1枚目:オオソリハシシギ(上)とオグロシギ(下)
2羽並んだ飛翔の画像から嘴の形状や羽色の違いも比較できますが
オグロシギの足の長さがよく分かる。
2枚目:コアオアシシギが増え7羽に。成鳥はおらず第1回冬羽に換羽中の幼鳥ばかり。


2015/09/19(土)


爽やかな潮風にあたりながらオオアジサシと遊んだ一日でした。
オオアジサシとアジサシが並ぶとオオアジサシの大きさよりアジサシの小ささが強調されます。
4枚目は赤い足環をつけたウミネコです。


2015/09/18(金)


1枚目:ダイシャクシギとホウロクシギ。ダイシャクは成鳥でホウロクは幼鳥と思うが・・・
2枚目:ダイシャクシギ成鳥冬羽に換羽中、1枚目の左と同じ個体。
3枚目:ツルシギ幼鳥。


2015/09/17(木)


小雨降る中の探鳥になりましたが特になにもなく、
昨日・今日とヨロネン冬羽も探せません。移動してしまったよう。。
代わりにキリアイ幼鳥1羽が入ってました。


2015/09/16(水)


画像は識別出来なかった昨日の小型シギです。
トウネンではない、ハマシギでもない、誰だろうと識別の迷路にハマった個体です。
それはトウネンの体型でなく、より大きく見えたことが迷路への入り口でした。
体が実際よりも大きく見えるその理由を解説して頂いた専門家の詳しい説明により
ヨーロッパトウネン冬羽で大いに納得できた次第です。地元の海岸で初めて出会った9月の成鳥冬羽、
一部まだ換羽していない羽が残っていることから換羽中とすべきかもしれませんがほぼ冬羽個体です。
シギチの識別、奥が深くまだまだ未熟さを痛感しました。今日は一つ賢くなりましたが・・
地元に幼鳥と成鳥が現れた。シギチが今季は少ないといつもぼやいていますが当地も捨てた物じゃない。





2015/09/15(火)


昨日、あれだけいたオオアジサシを含めたアジサシ類、今日は1羽もいなかった。
野鳥の行動は予測できません。池のコアをだけは1羽増えて5羽になっていました。
田園は星干上がり、コチドリ以外何もいないので、雨待ちになります。
1枚目:ミユビシギ 左:幼鳥 右:成鳥冬羽に換羽中
2枚目:オバシギ幼鳥
3枚目:メダイチドリ幼鳥
4枚目:ダイシャクシギ成鳥冬羽に換羽中


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