三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2016/04/25(月)


ツルシギは黒い個体が増え、オオハシシギも赤くなった。
2種とも例年より夏羽への進みが早いです。
ツルシギは5月中旬前後まで残ると思われるが、オオハシシギは後、数日で旅立って行くでしょう。
オオハシシギが5月まで居残ったのはこれまでに一度しかありません。
オナガガモとヒドリガモのハイブリッドもまだ残ってました。


2016/04/24(日)


今日はシャッターを押さなかったので昨日の画像から。
近郊のシギチたちも夏羽への換羽が進んできました。
1枚目:タカブシギ成鳥夏羽。
2枚目:アオアシシギ第1回夏羽。
3枚目:ツルシギ成鳥夏羽に換羽中。
4枚目:アカアシシギ成鳥夏羽。


2016/04/23(土)


キアシシギが到着しました。そろそろサルハマも入って来る頃でしょうか。
入ってくるものもいれば抜けて行くものもいる。
シマアジは残ってました。ヘラサギも残ってました。
このヘラサギは3日前に五主海岸にいたが2日前に30キロ程離れた鈴鹿川に現れ、
そして今日、再び五主に現れた。行動範囲の広いヘラサギです。30キロもの距離を行ったり来たりするとは。
まだ、チュウヒも残ってました。


2016/04/22(金)


地元でオーストラリアセイタカシギ?の話が・・・
その話の画像を見ていませんが、19日に入って20日以降見かけてない掲載の個体を言っているのだと思う。
この個体を見た時、オーストラリアセイタカシギではないかと私も一瞬思いました。
思ったのは一瞬でオーストラリアセイタカシギではないだろうと軽く流してそのまま整理もせずパソに入れてあったが・・・
オーストラリアセイタカシギが頭をよぎったのは後頭部に黒色の短いタテガミがあるように見えたからか。
嘴は反っているように見えるが、セイタカの嘴より短いようには見えない。
オーストラリアセイタカシギの方が体が少し大きいが、体の大きさは個体差があるので判断材料としては難しすぎる。
おでこのでっぱりの位置が違うらしいがその差の比較も難しい。
セイタカシギは個体差が大きく、オーストラリアセイタカシギも当然個体差があるので
一つの特徴を取り上げて判断しても意味なく思えるし、酷似している種は総合的な判断が必要になるでしょう。
それにはオーストラリアに行って多くの個体見ることが一番だが私には出来ないこと。
典型的な個体以外それほどこの両種の見分けは難しいのでは。





2016/04/20(水)


夕刻の短時間鳥見でした。
遠くに1羽、サギだと思い通り過ぎようと思ったがサギにしては違和感が・・車を止めてよく見るとヘラサギでした。
10分ほど見ていても身動きもしない。撮ったのは1枚目のワンカットだけ。
2枚目でトリミングしてみるとヘラサギ顔がよく分かる。
3枚目:タカブシギ成鳥夏羽。
4枚目:チュウシャクシギ成鳥夏羽。




2016/04/19(火)


一日かけてシャッターを押したものと言えばヘラサギ、シマアジ、ツルシギ、オオハシシギ、アカアシシギ、セイタカシギだけでした。
昨日のツバメチドリは姿はなく、春は通りすがりにちょっと寄るだけと言う鳥も多い。

1-3枚目:昨日のツバメチドリ成鳥夏羽。
4枚目:ツルシギ(左)とアカアシシギ(右)いずれも夏羽に換羽中の成鳥。


2016/04/18(月)


1枚目、2枚目
オナガガモとヒドリガモの雑種。4月11日に出会ってから撮りなおしを狙ってカモ中心の探鳥が続いてました。。
擬鏨屬屬蠅砲笋辰蛤堂顱これでシギチ中心の探鳥が出来ます。

3枚目:シロカモメ成鳥は久しぶりでした。
4枚目:アカアシシギが1羽入ってました。夏羽に換羽中の成鳥。

新しい携帯電話が届いたのでストレスも解消です。電話のデータを失ったと思い込みショックでしたが
サーバーに自動バックアップしてあったのをすっかり忘れてました。助かりました。


2016/04/17(日)


昨日スマホを紛失しました。困りました。電話のデータが分からなくなる。
警察に紛失届をだし、auの手続きを済ませて、早ければ明日新しいのが届くが
失った本体がないと新しいスマホが届いてもデータの移し替えが出来ません。電話帳のバックアップをとっておくべきだった。
昨日の夕刻から電話に出ることが出来ていません。
明日一日、野鳥の用件は家内のTELを知って見える方はそちらに、後はパソのメールでのやり取りしかありません。


2016/04/15(金)


普段はシギチ中心ですが今日は夕刻の2時間をカモに絞って探鳥しました。
今季は確信の持てるアメリカヒドリを見てなかったのでカモが去る前にと・・
アメヒ成鳥との出会いはなかったが、♂第1回生殖羽に会えました。
ヒドリとの雑種が多いので慎重にならざるを得ませんが、この子は純血でいいと思う。


2016/04/14(木)


今春2個体目のヘラサギです。嘴が肉食味も帯び外側初列風切が黒褐色の若鳥でした。
干潟の水際で採餌に夢中でした。食べていたのは主に魚で撮れた画像ではカレイの稚魚のように見える。
春にヘラサギが2個体飛来したのは初めてだと思う。当地で見られたヘラサギはこれまで全て単独でした。
1枚目左はチュウダイサギ夏羽。


2016/04/13(水)


雨の一日でした。探鳥は休みました。

11日の画像からムナグロを。。。70-80ほどはいただろうか、その大半が冬羽に近い換羽中の成鳥で
その中にただ1羽、夏羽個体がいました。ムナグロの完全な夏羽個体が増えるのはもう少し先になります。
この日はオオソリハシシギ、オバシギも渡って来てました。
それまでに渡来したメダイチドリ、ホウロクシギ、エリマキシギ、ツルシギも必ずとは言えないが
見られる時もあり、種も数もこれから賑やかさを増していくのでしょう。

九十九里から雲出川河口に来て越冬していた標識シロチドリ、赤・赤の個体は無事、九十九里に戻っているようです。
黄・白の方は九十九里で見つかっていないようで、こちらに居残っている可能性もゼロでないので気を付けていますが・・・
皆様、もし見つけるようなことがあれば教えてくださいませ。




2016/04/12(火)


タシギでないジシギが居ると連絡を頂き、近くで鳥見中だったのを幸いに見させてもらいました。
草が長くて全姿を見せることが少なかったがなんとか写真にはなりました。
この個体を見た時はオオジだなと思い、撮っている間にオオジにしては黒味が強い、チュウジではないかと・・
頭の中でオオジとチュウジを行き来しながら・・・帰ってパソに取り込んでから考えることに・・・

黒味が強く感じた印象が気になるが、顔つき、体型など諸々のことを考えてオオジでいいのではと思いなおしました。。


2016/04/11(月)


変なカモ。組み合わせはよく分からなかったがヒドリと何かだろうと思い撮ったが
パソに取り込み、日本のカモ識別図鑑(氏原著)で調べてみるとオナガガモ×ヒドリガモが最も近い。
オナガとヒドリは顔に白斑はないが雑種になるとこんな顔模様になるとは思いもしなかった。
このカモ図鑑はとても参考になる。

3枚目:コアジサシが百数十羽。海も季節は着実に進んでいる。
4枚目:♂だけしか見なかったシマアジも今日はつがいで現れました。画像はコガモに追い立てられるシマアジ♀。


2016/04/09(土)


シロチドリの抱卵を2カ所で確認しました。抱卵期間3月から7月と図鑑で説明されているし、
過去に4月22日に雛を見ているので特に早いこともないのかもしれない。
2カ所とも♂が抱卵し♀が見張り役をしてました。
ネット図鑑で「シロチドリは昼間は♀が抱卵し、夜間は♂が抱卵する、日中は♂が巣の近くで見張る」と
言う記事がありましたが過去にも何度か昼間に♂が抱卵しているのを確認しています。
なので、シロチドリは雌雄交代で抱卵すると言うのが正しいのではないかと・・・
1枚目と2枚目は別個体。2個体とも♂成鳥。3枚目は周囲を見張る♀成鳥。

今日はメダイチドリが今季お初でした。2カ所で8羽(6羽と2羽)。
8羽とも成鳥で夏羽への換羽が進んでいた。


2016/04/08(金)


近郊だけ廻って見ましたが特に変化はなかった。
遠くで波間に浮かぶシマアジが。。池でしか見ないシマアジが海に浮かぶ
いつもと変わったところと言えばこれぐらいだろうか。
1枚目:シマアジ、2枚目:ツクシガモ、3枚目:オオハシシギ3羽、
4枚目:ツルシギ


2016/04/07(木)


昨日、4月6日の鳥見から・・

ツルシギが9羽なりました。これで昨年と同数が着たことになる。
冬羽から夏羽の換羽段階はいろいろだが1羽だけ夏羽への換羽の進みが目立つ(1枚目)。

3羽のオオハシシギも夏羽に換羽途上だが、昨年生まれの若鳥の換羽が最も早い(3・4枚目)


2016/04/05(火)


今日は砂浜を歩きすぎました。疲れたのかビールがよくまわる。
労力の甲斐なくミミカイツブリを見つけられなかった。
旅立って行ったとしたらまだ満足できる夏羽写真を撮れていないので残念!
数日おいてもう一度だけチャレンジしてみよう。
貧果を救ってくれたのがシロカモメの若様。第1回夏羽でいいだろうか。


2016/04/04(月)


ヘラサギが1羽、池から海側に移動し採餌に夢中になっていたが
これまで海岸側にヘラサギが入るのは記憶にありません。
当地ではヘラサギは堤防内側にクロツラヘラサギは堤防外側にと言うのがお決まりでした。
飛び姿から翼の先が黒いことで若鳥と判断できます。


2016/04/02(土)


オオハシシギ3羽の内、成鳥2羽より夏羽への換羽が進んでいる1羽。
4月中旬には完成度の高い第1回夏羽が見られそう。

久しぶりに4羽のホウロクシギが現れたが、写真距離まで近づいた1羽は
ほぼ夏羽と言っていいほど換羽が進んでいる成鳥でした。


2016/03/31(木)


ツルシギとアカエリカイツブリに一日かけました。
ツルシギ5羽の内、第1回冬羽個体に的を絞りました。ツルシギも警戒心の強い子と弱い子が居る。
第1回冬羽とした画像の子は特に警戒心が強いのでなかなか近距離で撮らしてもらえなかった。
春のツルシギは成鳥がほとんどで若鳥の飛来は稀にしかありません。
上面の羽が荒れていると言うか、幼羽の擦れが激しいと言うか、
この時期の成鳥であれば目立つような擦れが見られないことから
第1回冬羽との判断です。

鳥が少ないのでアカエリカイツブリ狙おうか、ミミカイツブリを狙おうか迷いましたが、
どちらを狙っても時間がかかる。今日はアカエリカイツブリ夏羽にお相手願いました。


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