三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2017/02/11(土)


マンネリ化している鳥見の気分転換は場所を変えて刺激ある鳥を見ることが一番です
今日はカラアカハラに行ってきました。
ちっとも警戒心がないのでドキドキ感は味わえないですがカラアカハラは噂にたがわぬかわいい子でした。
過去に撮ってあるカラアカハラは♂第1回冬羽でしたが今回は♀ということもありました。
カラアカハラの年齢や雌雄の識別を一見して分かるだけの知識がありませんので、それはゆっくり勉強することにします。

突然訪れた現地でしたが地元の方の親切に感謝いたします。

夕刻、地元の海岸を少し回ってみましたが思わぬところにミヤコドリが120〜130群れていた。
今季第3回目のミヤコドリの一斉調査がまもなくあるので、普段ノーチェックの場所も気を付けないと・・・


2017/02/09(木)


ポツポツと小雨の降る中、近場だけ廻ってきました。
最近見てなかったヨロネンとオオハシが現れてくれましたが、今日もいたという証拠画像しか撮れません。


2017/02/06(月)


1枚目:探そうと思えば探せず、意識をしてない時に眼の前に現れる。そんなヒメコンドルですが、
こんなに寒い当地で冬を越すようだ。
ウィキペディアには
「嗅覚が発達しており、においをたよりに死体を探す。一説には16キロメートル先の匂いまで把握することができるという」
凄い!16キロ先の獲物を臭いで探せるのだ。道理で決まった場所にいないはずだ。

2枚目:ヨシガモの群れを見つけるとこの子を探します。
ヨシガモの血が濃く、ヒドリの血が薄いのでしょうね。


2017/02/04(土)


今季はキョウジョシギの越冬が少なく2羽しか確認できていませんでしたが今日は5羽が一か所に。
1枚目:キョウジョシギ。左は成鳥冬羽、右は第1回冬羽。
2枚目:ツルシギ第1回冬羽。越冬している池の水量が上がってツルシギを探すのも大変になってきました。
3・4枚目:アメリカセグロカモメ成鳥冬羽。この子もここに行ったら会えるという場所がなくなかなか探せない。
確率1割のアメリカセグロカモメなので遭遇するとまだ居たんだと嬉しくなります。


2017/02/02(木)


風が強くて寒い日に成果があったことはありません。今日もそんな日でした。
距離は遠いが顔なじみの鳥たちで楽しめということなのでしょう。
1枚目:ハマシギ第1回冬羽。
2枚目:コクガン
3枚目:ミヤコドリ成鳥冬羽。
4枚目:ミヤコドリ第1回冬羽。


2017/01/31(火)


ホシムクドリが近郊に現れたのは久しぶりでした。2012年の1月以来だから5年ぶりになります。
明日から2月、そろそろ鳥たちも動き出したのでしょうか。
寒い日でした。一日鳥見してもこれと言って撮るものがない日が続きます。
ホシムクがマンネリ鳥見に刺激を与えてくれました。
野外から戻ってパソコンのスイッチを入れ何気なく窓の外を見たらノスリが覗いていました。
2枚目はガラス越しに撮ったノートリノスリです。


2017/01/30(月)


浜辺にゆったりと寝そべっていたオオハム。横を向いたり上を見たり顔を動かしてはいましたが
カラスがそばに来てもちっとも動こうとしない。近寄ってみましたが逃げる様子もない、
外傷はないようでしたがどこか調子が悪いのでしょう。
静かにその場を離れましたが、元気になってくれればいいが・・・

オオハムとシロエリオオハムは似ているので迷いはありますが、
嘴が太目で長く頭頂が平らなことからオオハムと判断しました。


2017/01/29(日)


シギチは年々減っていく、そんな感じが強くなっていく中で、今季は野鳥観察を始めて以来なかったことが2つ。
それはツルシギとヨロネンが当地で越冬したことです。特にツルシギは春の常連さんで普通種感覚ですが、
第1回冬羽から第1回夏羽まで羽衣の変化を順を追って観察できれば、後々、今季の冬を振り返ったときに
2017年の冬は良かったと私的にはなるでしょう。
ただ、越冬しているツルシギはアオアシシギと行動を共にすることが多いせいか警戒心が強いのが難です。



2017/01/28(土)


一日終わってみれば今日も見た顔ばかりでした。

1枚目:タシギ第1回冬羽。
近郊のあちこちで越冬しているタシギですが撮影することは少ないです。今日は久しぶりに多く撮りました。

2枚目:左の2羽は成鳥冬羽、右の1羽は第1回冬羽。
ミヤコドリは三重県の海岸に今は分散していますが今日は58羽が地元に現れました。残り78羽がどこかにいることになります。

3枚目:セイタカシギ ♂成鳥冬羽
6羽が越冬しています。近い子だけ撮りました。

4枚目:アカエリカイツブリ雌雄
頭部の黒味が強いのと淡いのと2羽いました。成鳥雌雄と思いますがどうだろうか。頭部の黒い方が♂、淡い方が♀


2017/01/26(木)


今日は南へカモメ探鳥でした。狭い範囲に群れる数百羽のカモメ群と遭遇
端から順番に双眼鏡で大型カモメを見だしたのはいいですが、そこに突っ込んできたオオタカ成鳥。
パニックのカモメたち、全て沖に飛んでしまってカモメ観察はあえなく終了。
今日は無駄走りに終わってしまった。さて、引き上げようと車に戻ったところで
オオタカがカモメを押さえつけてるのが眼に入りました。
ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメなどの成鳥や若鳥がいましたが
オオタカに狩られたカモメは誰なのか、私の知識では翼だけ見えるこのカモメの特定などできません。


2017/01/24(火)


今日は何もシャッターを押さなかった。押せなかった。鳥は遠いし撮りたいと思う鳥もいなかった。

昨日のダイシャクシギ第1回冬羽です。
ダイシャクは2007年から毎年少数が越冬するようになりました。毎年、同じ個体が来ているわけでもないので
少数であってもダイシャクシギに越冬場所として認知されたのでしょう。


2017/01/23(月)


1・2枚目:今年も来てくれました。胸のピンク色が目立つヨシガモとヒドリガモの雑種です。
3枚目:この数年のアメリカセグロは抜けるのが早いので、最近会えてなかったアメリカセグロがまだ残ってました。
4枚目:ヨーロッパトウネン第1回冬羽
体が小さいので近距離で撮りたいのですがいつも遠いです。


2017/01/21(土)


三重県も北部と中・南部ではこれほど気温が違うのかと、北部の空気は冷たかった。
久しぶりのミコアイサです。成鳥オスよりも幼鳥雌雄を多く撮りたかったけれど
適距離で撮れるのは成鳥オスが多かった。成鳥♀は3枚目の1枚だけで幼鳥ー第1回冬羽は撮れなかった。
成鳥オスは綺麗ですが識別を考える楽しみがないので数枚撮れればいいので。・・・
4枚目:遠くの雪上をイカルチドリが歩いてましたが写真はイマイチでした。


2017/01/19(木)


変化のない日でした。越冬しているシギたちの顔ぶれになんの変化もありません。
顔ぶれに変化がなくても、刺激がなくてもいてくれることに感謝しなければいけませんね。
1-2枚目:ヨーロッパトウネン第1回冬羽。
3枚目:オオハシシギ。手前が第1回冬羽、後ろが成鳥冬羽。
4枚目:ツルシギ第1回冬羽。


2017/01/17(火)


1枚目の画像では問題なくシロカモメの第1回冬羽に見えますが、
2枚目の静止画像を見ると嘴のピンク色と先端部の黒色部の境が明瞭に区切られていません。
図鑑には明瞭に区切られているとあるので、この個体は雑種なのだろうと判断しますが
嘴以外の羽衣はシロカモメに合致します。シロカモメの血が濃い雑種なのだろうか。
それとも、幼鳥の嘴にピンク部分と黒色部がぼやけ気味の個体がいる可能性を考えなければいけないのだろうか。

大きくトリミングした3枚目の画像でハマシギ第1回冬羽と並ぶ遠距離ヨロネンも第1回冬羽と見えることから
場所は少し離れていますが時々観察できていた越冬しているのと同じ個体だと推定できます。
ハマシギと並ぶとヨロネンの小ささが際立ちます。



2017/01/16(月)


1枚目:雌雄合わせて14羽を確認したトモエガモは♂2羽しか探せませんでした。
2枚目:ダイシャクシギ第1回冬羽。
正月以降1羽しか見れなかったダイシャクシギを2羽確認できました。
3枚目:ハマシギ成鳥冬羽。
4枚目:ハマシギ第1回冬羽。

1月3日に再会して以来、出会えなかったヨロネンが2舛曚瀕イ譴疹貊蠅飽榮阿靴討泙靴拭
遠距離だったので写真は諦めましたが、いる場所が確認できただけでOKです。
第1回夏羽は未見なのでこのヨロネンは第1回夏羽の換羽が始まるまで居てほしい。



2017/01/14(土)


寒さと強風に鳥たちも委縮したか、最近にない鳥の少ない日でした。

1枚目:はるか遠くにゴカイを食べるハジコチが、ゴミ箱に捨てようかと思う写真しか撮れなかった。
3枚目:この子も寒さに膨らんでました。イカルチドリ夏羽。
4枚目:最後は顔見知りのいつものタカブシギ第1回冬羽で探鳥を終えました。


2017/01/12(木)


いつだったか、当地で越冬するハマシギはほとんど成鳥冬羽だと言っていた人が見えるけど
その時は黙って聞いていましたが自分の眼には逆でほとんどが第1回冬羽に見える。
自分の識別がおかしいのだろうか。その時以降、ハマシギを年齢を意識して見ますが第1回冬羽が多く成鳥を探す方が難しい。

1・2枚目:ハマシギ第1回冬羽
3・4枚目:毎日のように誰かに見られているヒメコンドルだけど、私は久しぶりでした。
近い時は200个覇りきらないほどでした。
ここに行けば会えるという場所がない以上、出会いはどの鳥も難しい。
今日もエリマキも探せなかったし、ヨロネンも探せなかった。



2017/01/09(月)


ツクシガモがこんなところに来ていると撮ろうとしたら飛ぶところだった。
カメラは向けている、順光、おかげでキャッチアイが入った写真になりました。

3枚目:海苔ソダの上を飛ぶシロカモメを撮ったのは初めてでした。
背景がぼけずに海苔ソダがきれいに写っていればもっといい景色になったのに・・・

4枚目:何日ぶりだろうかアカエリカイツブリ。今年は初めてのような気がします。



2017/01/07(土)


コクガンだけを撮りました。距離が近かったこともあります。
コクガンは17羽いたけれど、近くで撮れる日は思いのほか少ないので今日はしっかり撮りました。

2枚目以降は背・肩羽に冬羽が出て、雨覆には白い羽縁のある幼羽が残っています。
第1回冬羽の首輪の太さはいろいろです。角度や姿勢によって首輪がないように見えるものもいます。

1枚目:成鳥冬羽
2枚目:第1回冬羽
3枚目:第1回冬羽
4枚目:第1回冬羽


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