三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
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2020/06/20(土)


1枚目:グンバイトンボ成熟♂です。容易に探せるだろうと思っていたグンバイトンボ。
まだ少し時期が早いのか、いつもの場所より少しずれがあり探すのに手間取りました。
2枚目:産卵していたグンバイトンボ。連結産卵。

3枚目:この写真からは分かりずらいですがヒメアカネ未熟♂です。今季初見でした。

4枚目:ヨツボシトンボ老熟♀。今日は10種類以上のトンボを撮りましたが
一番嬉しかったのはこのトンボかも。撮れる機会が少ないであろう老熟♀だからです。




2020/06/19(金)


ベニトンボは南方系の種で九州、四国、と北上が見られ、そして三重でも数例が記録されています。

愛用の近畿のトンボ図鑑にも載っていないベニトンボ
地球温暖化の影響で生息域の北上が見られるトンボ。そんなトンボに出会う幸運に恵まれました。

6月8日に初見し、翌9日、11日に再会しましたが、その後行方知れずに、
成熟♂が1頭だけでした。愛好家の捕獲を恐れネットには上げず、静かに継続観察するつもりでしたが残念。
地元三重でのベニトンボ。今年最大の出会い、ほんに綺麗なトンボでした。






2020/06/18(木)


バンの親子が、ポツポツと雨降る池で3羽のヒナを子育て。
とても忙しそうでした。


2020/06/17(水)


今日も鳥は何も貼るものがありません。
昨日のトンボから
1枚目:モートンイトトンボ成熟♂
2枚目:ハッチョウトンボ成熟♂
3枚目:キイトトンボ連結
4枚目:モノサシトンボ連結


2020/06/16(火)


♂が撮れていれば♀を撮りたい。♂♀撮れていれば未熟を撮りたい。
トンボも鳥と同じで雌雄&年齢を揃えたい。

♂しか撮れていない今日のコサナエ♀は\(^o^)/でした(1-2枚目)。

3枚目はフタスジサナエ成熟♂。

6月16日まだ居ました。初めての場所で見つけたヨツボシトンボ♂成熟。


2020/06/15(月)


オオヤマトンボとコヤマトンボはよく似ているので、生息場所でおおよその見分けをしています。
後は写真を撮ってからの判別ですが、ホバーリングをしないトンボを撮るのは難しい。
渓流をパトロールしていたことからコヤマトンボだろうとは思っても
両種の識別点を撮らないとそうだろうと言うことで終わってしまう。
コヤマトンボは額面の黄斑が1本、オオヤマトンボは黄斑が2本。
バッチリではないですが識別できる程度に撮れたのはラッキーでした。
1枚目:コヤマトンボ成熟♂。
2枚目は1枚目の個体がコヤマトンボであると言う証拠画像。
額面の黄斑が1本である証明に写真を大きくトリミングしました。

今季初めてアキアカネを数ヵ所で見ました。
3枚目:アキアカネ未熟♂。
4枚目:アキアカネ未熟♀。



2020/06/14(日)


野外には出ず雨の合間に庭木の手入れでした。昨日のトンボから
1枚目:コシアキトンボ成熟♀ 産卵中
2枚目:アオハダトンボ成熟♂。
3枚目:オオアオイトトンボ未熟♀。
4枚目:ショウジョウトンボ成熟♂。


2020/06/13(土)


カイツブリのヒナが親にまとわりついている。かわいいです。
そのかわいらしさを写真で表現出来ないのが残念です。

イカルチドリ、そろそろヒナがと思って寄るのですが
親は見てもヒナはいない。もう少し先かな。

3枚目と4枚目
今季初見だったウチワヤンマ
7-8頭見ましたが♀は見つけられなかった。全て成熟♂。



2020/06/11(木)


伊勢から明和町、松阪の海岸を浜辺を見ながら、干潟を見ながら走ってもカワウとシラサギ以外何もなかった。

天気も悪いし、海鳥の少ない6月であっても、例年残っているダイゼンやキョウジョシギまで見られない。
キアシやチュウシャクも少しは残っていてもいいように思うのですが
鳥もコロナが怖いのか、コロナを避けているのかと思ってしまいます。

鳥は何もないので途中でトンボを。1-2枚目はコフキトンボ成熟♀です。
コフキトンボを見ればオビトンボ型をいつも意識します。

南西諸島では全てオビトンボ型、北日本にも多く北海道では90%以上がオビトンボ型と図鑑「日本のトンボ」にはある。
コフキトンボは近郊に多いトンボですが、一度としてオビトンボ型♀と三重での出会いはありません。

過去に何度か訪れた静岡県磐田市で偶然出会った1頭が貴重な財産になっています(3-4枚目)
近郊での出会い、いつか楽しめるのでしょう。


2020/06/09(火)


頭部に斑紋があるかないか、後頭条があるかないかが、
グンバイトンボ♀とモノサシトンボ♀の識別点になります。

1-2枚目は初々しい未熟な個体。
成熟雌雄は見れなかったが、2頭ともグンバイトンボ未熟♀。

トンボは未熟な期間が限られるので、
綺麗な成熟を撮るより未熟を撮る方が嬉しい場合も多いです。

3枚目はサラサヤンマ成熟♂です。予想外の場所で出会ったサラサヤンマ。
場所が違えば生態も違うのか、今日は何度もとまってくれました。

4枚目:シオカラトンボです。
ムギワラトンボだろうとシャッターを押しましたが♀でなく♂でした。シオカラトンボ未成熟♂。
未熟な♂は♀(ムギワラトンボ)によく似ています。




2020/06/08(月)


山では鳥の鳴き声はたくさんすれど姿を探せず。
近郊の海に行けば鳥の姿は・・シラサギとアオサギ、カワウしかいない。

今日もトンボで
サラサヤンマが出てきました。6-7頭いたのかなー。とまってくれないので飛び物を。
短いホバーリングをするトンボなので何とか撮れます。オートでは撮れないのでマニュアル撮影です。
シャッターを押した4頭には♀は居なかった。ホバーリングするのは♂ばかりです。

4枚目はコオニヤンマ成熟♂です。



2020/06/06(土)


アオハダトンボは三重のあちこちで見られるのだろうと思ってましたが
図鑑「日本のトンボ」の生息域を見ると
三重県南部には生息せず、中部の生息地も北西部よりだけに見える。
なかなか再会できなかったのは産地が限定されているからのようだ。
10年程前に出会った同じ場所で5-6頭のアオハダトンボが。
久しぶりの出会いでした。

♂が♀にアピールしているように見えました。その様子を見て連結するのかと思いましたが
♀の反応が鈍い、♂は諦め離れました。
4枚目は♀です。



2020/06/04(木)


何か撮るものがあればいい
6月は1年の内で最も撮るものがありません。6月から7月は毎年トンボに助けられています。

1枚目:トンボが目的で山に入っても小鳥たちが愛想してくれると嬉しいです。。。オオルリ

2枚目:近郊の海辺を廻って帰路につきますが今日はキアシシギしかいなかった。

3枚目:コシアキトンボ成熟♂。成熟♀は今日も探せなかった。

4枚目:オオヤマトンボの飛び物を狙っていて見失い、後ろを振り向くと対岸の木にとまるところだった。
オオヤマトンボのとまりもの、よっしゃー♪と思ったのですが撮ってみたらコオニヤンマの♀でした。





2020/06/03(水)


今年はアオアシシギの越冬数が多かったのですが
さすがに6月にもなれば姿を見かけることはなくなります。
アオアシシギも今時期に出会うと嬉しくなります。1羽だけ残ってました。第1回夏羽です。

2枚目:オオシオカラトンボ♂成熟。
3枚目:シオカラトンボ♂成熟。
4枚目:ハラビロトンボ♂成熟。


2020/06/01(月)


チョウトンボは成熟か未成熟かの識別がとても難しい。成熟♂は水域で縄張りを持つ。
未熟な個体は周辺の草地や林縁で見られると図鑑にあります。

7-8頭のチョウトンボがいましたが水域でひらひらしたり、水生植物にとまっているものはいなかった。
水域から少し離れた草地に居たことから未熟な個体と出来るだろうか。

ネットや常用の図鑑で、未成熟と成熟の見分け方を調べて見ても出てこないので
本棚に眠っている「原色日本トンボ幼虫成虫大図鑑」を久しぶりに開けてみました。

この図鑑には未成熟♂の写真が一枚ありますが写真が小さすぎてよく分からない。
只、チョウトンボの説明の所で未熟な内は複眼の上半部がやや赤みがかった紫黒色、下半部が黒い。
成熟すると♂♀とも上半部がやや黒みを増して黒っぽい赤紫色、下半部が漆黒色に輝くとある。

説明の色の違いがなんとなく分かる気もしますが難しい表現です。
複眼の色のニュアンスと草地にいたという生態から未成熟としていいように思う。
1-2枚目:チョウトンボ未成熟♂
3-4枚目:チョウトンボ未成熟♀。

再度見てみると1枚目は問題なく未熟と言える。2枚目から4枚目は半成熟がいいのかも。


2020/05/31(日)


昨日のトンボから
ムカシヤンマが2頭、60-70冂離れて木柵にとまっていた。ムカシヤンマは大きなトンボですが
2頭の大きさが随分違っていた。小さく見えた方はいかにも胴体が太くて♀らしい♀(1枚目)。

もう1頭は明らかに体が大きくて体形も♂のように思えたが、尾部の形から♀(2枚目)。

同種のトンボの体の大小を意識して見ることはなかったのですが
昨日のムカシヤンマ♀2頭は意識せずにはいられない。
2頭並んでいるところを撮りたかったですが、並びの写真を撮れる位置に移動できなかったのは残念。
図鑑で大きさを見てみるとムカシヤンマ♀は全長63-80mmとある。

3枚目はムカシヤンマ2頭のそばにいたヤマサナエ♀。
ヤマサナエはサナエトンボ科の中ではコオニヤンマにつぐ大型のトンボですが
がっしりした太い体のムカシヤンマに比べると随分小さく見えました。写真では分かりづらいですが。

4枚目はモノサシトンボ♀。


2020/05/30(土)


オオルリが何度か全姿を見せて眼の前にとまってくれたのに写真は撮れなかった。

多分、見たことない小型サナエだったけれどこれも撮影できず。今日はドンな日だった。

1-2枚目:
ヒガラは久しぶりの撮影なので
撮った写真を見てヒガラでいいのかって思ったけれど、ヒガラで間違いないでしょう。

トラフトンボもヨツボシトンボも姿を見せてくれました。
3枚目:ちっともとまってくれないトラフは飛びものを狙うしかありません。
それに引きかえ4枚目ヨツボシトンボの撮りやすいこと。飛んでも同じところに戻って とまってくれる。



2020/05/29(金)


直近の在庫から。
1枚目:久しぶりに、10数年ぶりに朝熊山、伊勢志摩スカイラインを走ってみました。
景色は素晴らしい。1270円払う価値はあるのかも。頂上付近でツバメがよく飛んでました。
イワツバメと思います(1枚目)。

2枚目:どこでも見られるトンボの代表種であるシオカラトンボの正面顔。
インパクトあります。美容パックしてるような。凄いです。


2020/05/28(木)


海側ではキアシシギ10羽とミヤコドリ54羽しか見られなかった。
海はシギチの春が終わった雰囲気です。

1枚目:干潟の先っぽのミヤコドリの群れ、
2枚目:見てはいてもいつもうまく撮れないカワガラス。今日も証拠画像以上は撮れなかった。

3枚目は今季初めてだったコシアキトンボ未成熟♂。
4枚目は未成熟♀。




2020/05/25(月)


鳥はキョウジョシギしかシャッターを押せなかった。
キョウジョシギ以外 押せるものを見つけられなかった。

写真は今日もトンボになりました。
1枚目:ダビドサナエ成熟♂。
クロサナエもあるかと思いましたがダビドサナエです。
2枚目:ショウジョウトンボ成熟♂。
久しぶりに見るショウジョウトンボは見事な赤でした。惹きつけられる赤でした。
3枚目:コフキトンボ未成熟♀。
4枚目:ムスジイトトンボも連結で現れました。


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