三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
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2018/04/03(火)

昨日の夕刻、ナビが暗いから点燈せよと言っている時間帯に海岸で撮ったこのチドリは何者なのか。
同じカット数枚しかなく動かれた後は暗さのため見失いました。アイリングが明瞭な赤橙色で太くはっきりしています。
体の大きさは近くいたハジロコチドリと同程度でした。コチドリは明らかに小さいです。
体型もハジロコチドリ的でコチドリは否定できると思いました。ただ、嘴の形状がコチドリ的です。
アイリングの形がコチドリと似ていますがコチドリは黄色です。
アイリングが赤橙色で太く明瞭なハジロコチドリがいるのだろうか?
ハジロコチドリとコチドリの雑種と言うこともあるのだろうか?
今日は早朝からこの子を探しましたが見つけられず、識別に必要な部位の写真も撮れません。
同個体はシロチドリ5−6羽とハジロコチドリと一緒にいました。

3枚目は同日のハジロコチドリです。

追記
掲載した写真を再度見ているとコチドリのように見えてきます。
体がハジロコチドリと同じ大きさであること、
シロチドリやハジロコチドリと一緒に海岸にいたこと、
そうしたコチドリはこれまで見たことがないのでコチドリを否定してしまうのかも知れません。
体の大きいコチドリもいるだろうし、海岸に入ることもないとは言い切れません。
そうした固定観念を除けばコチドリのように見えます。


2018/03/31(土)


ミヤコドリの絵になる写真をと狙いましたが空振りに終わりました。
82羽が同じ方向を向いて並んでくれることはありませんでした。

3枚目のホイグリンカモメは足の黄色味が強く目立ち、背のグレーが濃く、体も小さかった。久しぶりに出会ったいい感じの成鳥夏羽でした。


2018/03/30(金)


近郊の定点だけの駆け足鳥見でした。撮れるものはコチドリとタシギしかありません。
シギチは
ミヤコドリ、ダイシャクシギ、オオハシシギ、ツルシギ、タカブシギ、ケリ、シロチドリ、ミユビシギ、ハマシギを見ましたが
遠くて写真にはなりません。
写真はタシギ成鳥冬羽を。


2018/03/29(木)


普通種でもいいのですがシャッターを押せるところに鳥がいない。そんな鳥見が続いています。
オオハシシギとミユビシギだけ、少し撮って鳥見を終えました。






2018/03/27(火)


ツルシギも後続がなく3羽のままです。これまで最も渡来が少なかったのは2012年の4羽でした。
今年が最低数を更新するのか気になってきました。
3羽の内、2枚目の個体が遠目にも下面の斑が目立ってきました。横斑であることから♀だろうと判断が出来そうです。



2018/03/25(日)


オオソリハシシギが昨日、到着しました。ツルシギも昨日から3羽になりました。
春の渡りが例年に比べ順調と言えませんが、不作か豊作かはまだこれからのことでしょう。

掲載のオオソリハシシギは成鳥夏羽に換羽初期の段階です。体型と大きさから♂とできます。



2018/03/23(金)


オジロトウネンは今年初見でした。成鳥冬羽です。たった1羽でも今季初見となれば嬉しさは格別です。

ツルシギがやっと2羽になりました。4枚目の個体は第1回冬羽を考えますが、
羽を伸ばした写真を撮れず可能性があると言うだけで終わりました。


2018/03/22(木)


アメリカコガモと思いこれまで何度か撮っていましたが、アメリカコガモとコガモの雑種ではないでしょうか。
白い縦線が明瞭で、これまで目立ったなかった肩羽と脇との境の水平の白線が今日は写っている写真が多かったです。

2.3年前まで縦横の横線がはっきりしている雑種が1羽いましたが、同じ個体なのか、別個体なのか考えています。


2018/03/19(月)


何も撮るべきものがなかったので思いつきで神島行の市営定期船に乗りました。
ミツユビカモメやウミスズメが時々姿を見せましたが写真にはなりません。成果のない航路でした。

珍しいものと言えば帰路に出会ったムクドリでした。



2018/03/17(土)


北部を除いた津市から伊勢市までの干潟・海岸でハマシギを見たのは一ヵ所の100羽ほどの群れだけでハマシギがいない状態でした。
旅立つ前にどこかに集結していると思い探して見ました。夕刻の津市北部の海岸で推定2000羽程が群れてました。
ハマシギもこれだけ数が揃うと壮観ですが写真には到底収められないのが残念です。
探鳥途中10羽ほどのズグロカモメを見ましたが若い個体が多いのか、頭の黒いのは1羽しか見れませんでした。


2018/03/16(金)


寒い日でした。今日は鳥見を休んで写真と木彫りの作品展に出展する写真選びをしていました。
作品展は来月の4月25日からです。先の話ですがちょうどそのころはシギのシーズンです。
ついでに野鳥作品展にもお立ち寄りくださいませ。



2018/03/15(木)


数百羽いたハマシギですが今日は1羽も見なかったです。小移動してどこぞにに群れていているだけかも知れませんが・・。
冬鳥として渡来したハマシギの多くが旅立った思われます。渡りのハマシギと入れ替わりの時期に入ったようです。
越冬するハマシギは幼鳥(第1回冬羽)と成鳥の混群ですが、
春の渡りで入ってくるこれからのハマシギは昨年生まれの若鳥はほとんどいなく成鳥の群れになります。

ミヤコドリも主力の群れが安濃から雲出に昨日から移動したようです。昨日も今日も100前後いました。
鳥事情から季節の進みが実感できます。
ツルシギは後続は来ていませんでした。昨日入った1羽のツルシギは成鳥でした。




2018/03/14(水)


昨日のぼやきがツルシギに通じたのかやっと1羽入りました。ツルシギが渡来して当地に春が来ます。シギチの春の始まりです。
渡来が遅いので数が今年は期待できないかも知れない。
今日は遠かったので羽衣の詳細は分かりづらく第1回冬羽のように思いますが、それは近距離で撮れるまで保留しておきます。

3枚目はタゲリ♂成鳥。 夏羽に換羽中です。
4枚目はタゲリ第1回冬羽です。第1回夏羽に換羽初期と言った方がいいかもしれません。
昨日までの数日、100羽ほどいたタゲリも今日は数羽でした。旅立つ前の集結はいつものことです。
タゲリの観察は夏羽への換羽がどんどん進んでいく今からがおもしろいです。
毎年、これから4月上旬までタゲリを意識して探鳥しています。完全な♀夏羽はまだ1個体しか撮れていないので
今年こそは2個体目の♀夏羽を探し出したいです。



2018/03/13(火)


ツルシギが入ってこないのが気になります。池を覆った太陽光パネルの影響が徐々に現れてくるのではないかと。
今年はセイタカシギも1家族が時々寄っても数日で移動していきました。
セイタカシギの越冬がなかった年はこの10年はなかったのにです。
そんな中、今日はコチドリが10羽ほど入ってました。当地ではコチドリは冬鳥ではなく夏鳥として渡来してきます。
1枚目:コチドリ成鳥夏羽♂
2枚目:コチドリ成鳥夏羽♀


2018/03/12(月)


1枚目と2枚目は同じウミアイサです。このウミアイサの成・幼、雌雄を考えても答えまで行きつけません。
ちょっと変わったウミアイサには見えませんか。

3枚目はタゲリ♀成鳥冬羽です。
4枚目は今日も居残ってましたオオホシハジロ成鳥です。


2018/03/10(土)


ミヤコドリ数羽が河口干潟から川の干潟へ、或いは川の干潟から河口干潟へ行き来している。
よく見れば河口干潟から川に入ってくるミヤコドリの口には貝が。河口干潟で貝を採り、
ユリカモメの横取りを防ぐために川へ入ってくるのでしょう。
1枚目の貝はアケミガイですが、2枚目の貝はシオフキガイと思ってましたが写真を見ると違うようです。


2018/03/08(木)


ミツユビカモメが20−30羽ほど、雨中ユリカモメを見ていたら沖から1羽また1羽と入ってきました。
よほど沖が時化ていたのか、ミツユビカモメがこんなに避難してきたことは記憶にありません。
第1回から成鳥迄、第2回もいたと思うのですが雨が強くなったり弱くなったり落ち着いて写真は撮れません。
明日、天気回復すれば戻っていくのでしょう。
車内に雨は入り込むし、レンズは濡れるわで早々に切り上げました。
帰ってまた昨日の続きでシギチページの見直しでした。
今日はムナグロののステージに躓き時間を浪費しました。

http://mitumasa.net/birdtop/bird/munaguro20100501a/munaguro20100501a.html




2018/03/07(水)


昨日は上げるものがなかった。今日は家を出られない用があり鳥見を休みました。
留守番の時間を利用して一日中、シギチのページを見直していました。
多くの人が見てくれるのに過去に上げたままで見直しが遅れていることに実は焦っています。
今日の一枚が過去の1枚になりますが見直した一つを。
見直しの結果、間違いではと訂正したハマシギです。1枚目・2枚目の夏羽は雨覆の激しい擦れからく第1回夏羽ではとしてありました。
群れの中で際立った擦れの激しさから普通で考えるのなら第1回夏羽としておかしくないと思うのですがハマシギは特別のようです。
その特別と思った理由に5月下旬にになっても夏羽の黒色斑や橙色斑、下面の黒斑もない冬羽のような羽衣の個体がいることです。
ハマシギの第1回夏羽は成鳥夏羽のような羽衣にはならず不完全な冬羽のような羽衣なのだと言うことです。

1−2枚目:5月16日のハマシギ成鳥夏羽。 3−4枚目:第1回夏羽


2018/03/05(月)


対岸の木にとまっていたオオタカ成鳥。眼光の鋭さから泳いでいるカモを狙っているなと待ちかまえていたら
なんと車の真上を通り過ぎ、一直線に畑にいた1羽のカモを襲いました。
近くで群れで泳いでいるコガモを襲わず、150mはあるであろう田んぼのカモを狙いました。
群れから離れたものはこうしてオオタカの餌食になっていくのでしょう。


2018/03/04(日)


越冬している3羽のオオハシシギ。夏羽が出だしているので詳細の分かる写真をきっちり撮っておきたかったのですが
オオタカが現れ飛ばしてしまいました。明日またやり直しです。



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