三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
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2019/09/05(木)


1枚目:他のメダイより全体に白味を感じちょっと違った雰囲気の子に見えた。
上面に冬羽が出て下面も白味が増しているからだったのでしょう。
2枚目:オオソリハシシギ幼鳥。
3枚目:ミユビシギ幼鳥。
4枚目:昨年以上に今年はトウネンの渡来が少ない。今日は幼鳥と成鳥が混じって6羽出会いましたが。
当個体は標識がついてました。、肩羽に冬羽が出ている換羽中の成鳥です。


2019/09/03(火)


鳥見をせずにトンボで一日過ごしました。そろそろシギチをメインにしなけらばいけません。

1枚目:昨日のマユタテアカネの異常な連結。♂どうしの連結を撮れたのは初めてでした。
2枚目もマユタテアカネの連結です。♀は羽端に褐色斑があるノシメトンボ型。

今日はメガネサナエを撮りに行ってました。
3枚目は♂。4枚目は♀。


2019/09/02(月)


渡りのシギチは少ないですが、それでも幼鳥が渡ってきています。
今日の河口はホウロクが7羽でした。
オオソリハシシギ幼鳥(2枚目)もコオバシギ幼鳥(3枚目)も出会えました。

トンボはヒメアカネ成熟♂と出会え満足できました。


2019/09/01(日)


夕刻、近くの定点を廻ってみたけれど特に何もなかった。アオアシ7羽とコアオアシ幼鳥が1羽。
当地もかつての面影はありません。昨日、訪れた伊勢湾の対岸側も寂しい限りでした。
シギチの減少が年々進んでいく。

昨日の保存からセイタカシギとワライカモメを。5時間探してやっと姿を見れました。
ここはいつ訪れても50羽程のセイタカシギがいる。見慣れた鳥ではあるけれどいつもその多さに感動します。



2019/08/27(火)


アオアシシギの中にコアオアシシギが2羽。成鳥はどこに行ったのか見つからないけれど
替わりに幼鳥2羽が姿を見せてくれました。


2019/08/26(月)


今日は一日トンボで過ごしました。目的はオオサカサナエでした。
♀2頭に出会いましたが目線では撮れず悔いが残りました。
2枚目:ウチワ状の中がオレンジ色の綺麗なウチワヤンマでした。
3枚目:ウスバキトンボの腹部が真っ赤に染まった綺麗な♂でした。
4枚目:10年程前は近郊にうじゃうじゃいたセスジイトトンボも今は珍しくなりました。


2019/08/24(土)


1-2枚目:シロチドリ成鳥。
この時期のシロチドリは冬羽への換羽が進み雌雄の識別がとても難しい。
♂であろう、♀であろうと思うことは出来ても断定することが出来ません。

3枚目:ミヤマアカネ成熟♂に近いですが完全な成熟とは言えません。
4枚目:オニヤンマ♀。日本最大のトンボで♀は10僂鯆兇┐襦
腹部の黄斑が等間隔で並んでいるのがお気に入りのトンボ。
珍しいトンボではないですが、今年に入って初めての出会いでした。


2019/08/22(木)


キアシ、ソリハシ、キョウジョシギ、ダイゼンなどが増えてきて、秋の渡りの雰囲気が少しは出てきました。
まだ、シギチが少ないこともあってシギチとトンボで一日を過ごしています。
と言うより、今年は10月までトンボとの2本立てで行こうかと思っています。

1枚目:タカブシギ夏羽後期。
2枚目:タカブシギ幼鳥。
3枚目:ノシメトンボ成熟♀。
4枚目:リスアカネ成熟♂。


2019/08/20(火)


キアシと遠くのダイゼンしかいない。なのでトンボ探しに山里方面へ。
その道中、田んぼにコアオアシシギが1羽。嬉しい遭遇でした。成鳥冬羽に換羽中。
2枚目:コオニヤンマ、渓流の流れの石の上にじっとしてました。上からの見下ろしでなにサナエと思ったけれどコオニヤンマですね。
3-4枚目:ギンヤンマ連結。


2019/08/19(月)


ヨロネンは冬羽の出が早く、トウネンは出が遅い。8月中旬に肩羽に冬羽が出ているとヨロネンを強く意識します。
1枚目の成鳥、嘴が長く見え、初列風切が突出している。肩羽に冬羽が出ている。
ヨロネンを疑ってみても体形に無理があります。トウネンでしょう。
2枚目のトウネン幼鳥、この個体も初列が突出しているように見える。問題なくトウネンですが。
3枚目はごく普通のトウネン幼鳥。

4枚目はアジアイトトンボ成熟♀。イトトンボでは普通種のはずですが今季初めてでした。


2019/08/18(日)


数日前にヨロネン成鳥らしきものを見たという話を聞いていたので探してました。
2日間、探し出すことが出来なかったのですが今日やっと。
同じ個体かどうかは分かりませんが夏羽から冬羽に換羽中の成鳥と出会うことができました。
海岸はレジャー人が多く、鳥も一ヵ所に落ち着けない。ヨロネンも最後は飛ばされてしまいました。


2019/08/17(土)


近郊の海辺を3時間ほど廻ってみても撮るものがいないので海辺を諦め山里へトンボ探しに。

暑さと蚊でトンボも楽ではありません。トンボを探しに行くときは長そでのシャツを着ていくのですが
この暑さでは長いシャツを着たくない。虫よけスプレイも今日は持っていない。
おかげで何か所も蚊に刺されてしまいました。
でも、久しぶりだったマイコアカネの成熟♂(2,3枚目)、リスアカネの成熟♂(4枚目)に会えただけで良しとします。

帰路、海辺に寄ってみたらメダイチドリ幼鳥(1枚目)が2羽居ました。


2019/08/16(金)


幼鳥がぽつぽつと到着し始めました。
1枚目:オバシギ幼鳥(左)と成鳥(右)の並び。
2枚目:オバシギ幼鳥。
3枚目:トウネン幼鳥。距離があり過ぎました。

4枚目:シロチドリ雛。幼綿羽から幼羽に換羽中。


2019/08/13(火)


忙しかった夏も後、数日で終わります。もう何十年も続けてきた忙しさだけど、だんだん疲れがその日のうちに抜けなくって。
歳はとりたくないものです。晩酌すると睡魔が襲ってくる。今日の一枚も休み休みになります。

1枚目:今季初見のオオメダイ幼鳥。一目でオオメダイと分かる典型的な幼鳥のスタイルと羽衣でした。
2枚目:ダイゼン成鳥夏羽後期。
3・4枚目:オバシギ成鳥冬羽に換羽中。この時期、冬羽が出てきた個体に出会うと嬉しくなります。


2019/08/10(土)


1枚目:オオメダイチドリ成鳥夏羽後期。
2枚目:シロチドリ幼鳥。
3枚目:シロチドリ雛。
日差しが強くて無風の砂浜に居る野鳥の撮影は空気の揺らぎでボケ写真の量産になります。
でも諦めずにくどくシャッターを押すと何枚かは見れる写真があるんですよね。
今季、初撮りのオオメダイ、シロチドリの新鮮な幼鳥、かわいい雛、ゴミ箱行きではもったいないです。


2019/08/08(木)


海岸堤防は暑いので木陰のあるトンボ探しがメインになっています。
1-2枚目:マイコアカネ未成熟♂。顔面に青白色が出て成熟に近づいてきた段階です。
トンボも未熟から成熟迄の変化を狙って撮っていると、シギチの幼鳥から成鳥までの感覚と通じるものがあって楽しいです。
3枚目:帰路は海岸線と言うのがパターンになってきました。ソリハシシギ成鳥夏羽です。


2019/08/07(水)


2時間、近郊の海岸線を探鳥しましたが、キアシシギは普通に見られます。
ソリハシシギも10羽程見ました。アオアシシギも10数羽、後はイソシギ、シロチドリ、ダイゼン、ケリmコチドリだけでした。
今日は鳥の写真は撮らなかったので2日前のトンボ未熟たち。
1枚目:リスアカネ未成熟♂。
2枚目:マイコアカネ未成熟♂。
3枚目:コノシメトンボ未成熟♂。
4枚目:マユタテアカネ未成熟♂。






2019/08/05(月)


浜辺を歩くと汗が噴き出てきます。ミヤコドリの調査を終えて、ミユビシギが来ているのか、
津市北部の砂浜を小さなレンズを持って歩きましたが汗が噴き出てきます。
でも、ミユビを20程とメダイが2羽が砂浜を歩いた成果でした。
探鳥最後を締めくくってくれたのは内陸側のオオジシギでした


2019/08/04(日)


鳥もトンボも珍しいものには出会えません。普通種で楽しめと言うことでしょうか。
ハマシギと出会うと嬉しくなります。夏羽後期の羽衣です。今はそんな時期です。
2枚目はコフキトンボの産卵風景です。コフキは当地では普通種です。


2019/08/03(土)


疲れてる体にこの猛暑はきついので3日間鳥見を休んでました。
冷房の効いた部屋で提出期限が迫って来た野鳥の原稿を書いてました。
今日は午前はトンボに、午後から海岸線へ。
普通種は数は少ないですがそれなりに見られるようになってきました。
キアシシギとソリハシシギが増えました。アオアシシギも15羽の群れがいました。
1枚目:ムナグロ成鳥夏羽。
2枚目:チュウシャクシギ成鳥夏羽。
3枚目:キアシシギ成鳥夏羽。
4枚目:マイコアカネ未成熟♀


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