三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2020/10/13(火)


ベニトンボ探しに三重県の南端まで走ってきました。
♂は三重の中部地域で6月から10月にかけて5頭見ていますが
♀は1頭も探せなかった。

南方系のトンボですが、温暖化の影響で北上を続けています。
ネットで検索する限りでは愛知県でも♂1頭が記録されているよう。

三重県の記録は数頭しかなく、しかもこれまで見られているのは全て成熟♂。
♀の記録がないと三重でも定着しているとはなりません。
尾鷲から熊野、紀宝町まで居そうだと思うところを探して見ました。
御浜町で成熟♂1頭と成熟♀1頭。海山町で未成熟♂1頭と未成熟♀2頭を見つけました。

ベニトンボ、三重でも定着してると思って間違いないようだ。

成熟♂と成熟♀。未成熟♂と未成熟♀。これでベニトンボの写真をそろえることが出来ました。
今日のトンボは予想以上の成果でした。

1枚目:ベニトンボ成熟♀
2枚目:ベニトンボ未成熟♀
3枚目:ベニトンボ未成熟♀
4枚目:ベニトンボ未成熟♂




2020/10/12(月)


狙いのヤンマは眼の前を何度もパトロールしてくれたのに写真にすることは出来ず悔いの残る日になりました。

イシガキチョウがよく飛んでいた。10頭ほどいただろうか。好きな蝶なので会えばシャッターを押さずにおれません。

今季、お初のオシドリでしたが、双眼鏡も持たず、トンボ用のレンズだけでは
証拠写真を撮るだけで精いっぱいでした。


2020/10/09(金)


昨日のエゾビタキを見つめて、台風が通り過ぎるのを待つことになるのだろうか。
明日の午後には天気が回復するのでしょうか。


2020/10/08(木)


海岸線は雨が車内に降り込むので、田園を主に探鳥してました。台風の影響でサプライズを期待しましたが

田園に鳥の姿は殆どなくコチドリとセキレイだけ、諦めかけた時、前方に40〜50羽の飛翔群が
近づいてくるにつれ姿形と飛び方から小鳥類でなくシギチ、体形からチドリ類とは分かる。

設定を見直す間もなく慌ててシャッタを押しました。10枚ほど連射した所で液晶を見ると白飛びしている。

群れが車の右から左に旋回してくれた隙間に露出とSSを修正し、何とか撮れました。
液晶を確認して、「うん、誰だ?」メダイらしく見えるがメダイではない。
ムナグロか?。

1枚目と2枚目の写真を見ても迷いが、さらに液晶を確認していくとピンアマの3枚目の写真が出てきました。
ピンアマでも脇の羽でムナグロと確定できます。

ムナグロが姿を消してから1カ月近くなります。まだ、残っていたのか、
台風の影響で移動してきたのかです。


2020/10/06(火)


今日の撮り納めはオオアジサシになりました。オオアジサシは何度見ても、何度撮っても飽きません。
オオジサシの風貌がとても好きです。
撮り納めと書きましたが、今日は何も大したものは撮っていません。顔なじみの鳥たちを
気が向くとシャッターを押してました。
1-2枚目:カモメたちを脇に配して、「主役はわいや」と主張していたオオアジサシです。
3枚目:オバシギ幼鳥。
4枚目:アカエイを食らうカワウ。


2020/10/05(月)


ミヤコドリは順調に入って来てるような。
午前に雲出古川に87羽。古川に居なくなった午後、安濃河口に行ってみると92羽居ました。

今日は大潮で風も強く、オオアジサシを狙いましたが、遠くに飛ぶ15羽の群れと
干潟に降りた1羽を見ただけでした。
10月に入っても期待を裏切り続けるオオアジサシです。


2020/10/04(日)


お隣さんのサッシの窓枠の上に小鳥がいるとのことで、見せてもらいました。
可愛い小鳥が逃げる気配もなく見つめている。近寄っても動きもありません。
外傷もなさそうだし、窓にぶつかって脳しんとうでも起こしていたのか?

「メジロですか?」と隣の奥さん
メジロではないようです。ウグイスの仲間だろうね。

少し写真を撮ってから、手を差し出したら、元気よく飛んで行きました。
ウグイスは仲間が多いからその場での特定は避けて、
パソコンに入れて再度見てみるとメボソムシクイのように見えますが、いかがでしょうか。
メボソムシクイ10月の初旬だがまだ居るのかなー



2020/10/02(金)


明日4日は通常であれば日本野鳥の会三重の香良洲海岸探鳥会ですが
12月まで探鳥会は中止になっています。

PM1時から3時まで、一人探鳥会になりそうです。


2020/10/01(木)


夕刻の海にオオミズナギドリが凄く飛んでいましたが
遠いのと夕日に焼けるのとで、写真は全て没でした。

鳥は何もないのでトンボで、
1枚目:上はネキトンボ成熟♂、下はノシメトンボ成熟♀。
2枚目:ノシメトンボ連結
3枚目:マイコアカネ成熟♀
4枚目:オオアオイトトンボ成熟♂


2020/10/01(木)


小さなリフォームを行うので、この際にと各部屋のかたずけを1週間ほどしていました。
使わないもの、使えなくなったものがどんどんたまって。
市のごみ集積場に持っていくもの、エコステーションに持ち込むもの。
おかげで家が軽くなったような。

写真は2日前の29日のミヤコドリです。この時期になると毎年、ミヤコドリが到着します。
雲出川河口に49羽、幼鳥が数羽混じってました。
松阪市の他の河口に11羽も、同時刻に居たと言うことなので60羽はカウントできます。

雲出川河口のミヤコドリが飛んでから、
時間にずれがあるので重複の可能性もありますが
津市の河口に42羽居るとも連絡頂きました。

ハマシギも松阪市の河口で100羽以上の群れが今秋始めて確認できました。
秋の渡りは不作の年でありましたが、さて、冬鳥はどうなるのでしょう。
ミヤコドリやハマシギは10月になり増えてくるのが例年のパターンです。


2020/09/28(月)


林道の坂道で、10m程の流れで,パトロールしていたトンボ。ちっともとまってくれません。
暗い林道で飛び続けるトンボは見慣れている種以外、種の識別は私には難しい。
初見のトンボかと思い、2時間ほど粘りました。だが撮れた写真は少なくピントは甘いです。
写真からの判断では初見のトンボではなくミルンヤンマ♂でした(1-2枚目)。

3枚目はエゾビタキ幼鳥でしょうか。
4枚目もエゾビタキです。

ハマシギが少なく見ない日が殆どなので、大きな群れが入るのを待ってました。
今日は今秋初めて一か所で100以上の群れを見ました。10月にかけて日に日に増えてくるのでしょう。

訂正 4枚目,間違えていました。エゾビタキに訂正しました。



2020/09/26(土)


ミユビシギも冬羽への換羽が進んできましたが、冬羽に完全換羽した個体はまだいません。
換羽の進んでいる個体でも、ほぼ冬羽個体と言える程度で一部に旧羽が残っています。

ミユビシギは夏羽より冬羽が好きです。冬羽の白さは特別です。

1枚目:ミユビシギ成鳥冬羽に換羽中
2枚目:ミユビシギほぼ成鳥冬羽。
3枚目:ミユビシギ第一回冬羽に換羽中。
4枚目:アオイトトンボも出てきました。成熟♂の輝く青い眼がとても好きです。


2020/09/25(金)


昨日の保存から顔見知りのシギチを
1枚目:メダイチドリ幼鳥。
2枚目:メダイチドリ成鳥冬羽。
3枚目:シロチドリ成鳥冬羽。

4枚目はコムクドリ♀です。
20羽程の群れでしたが、枝被りで写真は殆ど全滅でした。


2020/09/24(木)


ベニトンボが7月7日以来でした。2か月半以上の間をあけて再会できました。
成熟♂2頭を見ましたが♀は探せなかった。♀がいるのか居ないのか分かりませんが
きっといるのでしょう、見えないところに。地道に探していくより他に方法はありません。

3枚目:遠かったオニヤンマ。成熟♀。
4枚目:コサメビタキ、久しぶりにシャッターを押しました。





2020/09/20(日)


河口干潟の先端近くにいた3羽の鳥。昨日のミヤコドリが今日もいるなと
が、よく見るとミヤコドリではない。
太陽が山に沈み白い雲に覆われた夕刻なので嘴も足色も体色もはっきりしない。

シルエットはセイタカシギだ、セイタカシギでなければ未見の鳥だが。
数枚撮って液晶で確認すると紛れもないセイタカシギ。

雲出川河口は堤防近くは砂泥質だが、干潟先端に行くほど砂質が強くなる。
潮が満ちてきて干潟はなくなってきているが、こんなところにセイタカシギ。
セイタカシギ自体は珍しい鳥ではないが、居場所が珍しいのでバシャバシャシとャッターを押してしまいました。

砂質の強い干潟、波が足元を洗う、そんなところにいたセイタカシギ、記憶に残りそう。



2020/09/19(土)


遠い遠いのオオアジサシでしたが
今季初めて干潟で撮ったオオアジサシと言うことで満足します。

3枚目のシマアジ2羽も遠かった。こちらの方が光の具合が悪かった分、
オオアジサシの写真より一段落ちた写真になりました。

4枚目のダイゼン幼鳥は適度な距離でした。肩羽・雨覆に淡い黄橙色の羽が目立つ幼鳥でした。

黄橙色の羽が目立つのはムナグロ幼鳥の特徴でもあるわけですが
大きな顔、太い首、ずんぐりした体形,
ダイゼンの典型的な体形を備えた幼鳥でした。


2020/09/18(金)


夕刊三重の「3密を避けバードウオッチング」も1週間に一回の掲載だけれど
もう、5ヶ月目に入ります。今日はその取材日、松阪で見られる鳥と言うことで
写真は限られてきますが4ヶ月も続けていると、野鳥生活の一部になってきます。

鳥見に行かなかったので昨日の在庫から
1枚目:ムナグロ成鳥冬羽に換羽中
2枚目:ダイゼン成鳥冬羽に換羽中
3枚目:ナツアカネ成熟♂
4枚目:アキアカネ成熟♂


2020/09/15(火)


鳥もトンボも成果なしでした。上げるものがないので蝶を。
好きなイシガケチョウが現れたので貧果の気分を消してくれました。
4枚目はモンキアゲハ


2020/09/14(月)


鳥はいつもの顔ぶればかりでした。今日はトンボの方が成果がありました。
ミルンヤンマの産卵に出会ったのは久しぶりでした。2005年以来だからもう15年も前になります。

3枚目:コオニヤンマは今年はもういいと言うほどたくさん見ましたが、
オニヤンマは今年初めてでした。成熟♀。



2020/09/13(日)


今日は野外に出なかったので休もうかと思いましたが
直近の保存画像から

1-2枚目:草かぶりのオオジシギ成鳥。
3枚目:目の前でホバーリングのギンヤンマ成熟♂
4枚目:コノシメトンボ成熟♂。


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