三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2017/07/15(土)


巡回したコースが悪かったのか、暑さに鳥たちが出てこなかったのか成果のない一日でした。
越夏していたキョウジョシギ。このキョウジョシギが成鳥夏羽なのか第一回夏羽なのかの判断は難しいですが
当地に居続けたことも考慮して第一回夏羽でいいのでしょう。



2017/07/12(水)


昔はこんなにササゴイに会えたのかなと思うほど、今年はササゴイによく遭遇する。
しかも海岸堤防から内陸側でなく海側で見ることが多い。

ヒナや幼鳥、成鳥はいいとして、まだ撮れていない探していた第1回夏羽にやっと会えました。

褐色の羽が多い、それが最も第1回夏羽とする大きな理由です。
この時期の幼羽でもない、成鳥羽でもない。上面の褐色の羽が擦れた幼羽なのだと判断しました。


2017/07/11(火)


近くで撮れたウミスズメは摩耗が激しくボロボロ羽だった。7月11日でこんなに擦れるんだ。
この個体が成鳥なのか1年目の夏羽なのかは確証はありませんがこれが成鳥夏羽後期の羽衣なのだと思う。

アオサギがウナギと格闘中でした。獲物が大きいとアオサギも顔つきが違います。
これだけ大きいウナギを食べればこのアオサギに夏バテはないでしょう。
土曜の丑(ウナギの日)まもなくです。25日には私もウナギを食べます♪。
ウナギは好きですから普段からちょこちょこ食べてますが。

シギチの渡り、当地の一番乗りはタカブシギでした。春、最後にタカブを見てから2か月半経ちました。
今日はタカブ3羽が入っていた。、



2017/07/10(月)


今日は7月10日、なにか入ってきてもいい日付になりましたがなにも新しい顔はいませんでした。
キアシやソリハシなど越夏しているものと近郊で繁殖しているもの以外何も出会えません。もう少しの辛抱か。

1枚目:ダイゼン成鳥夏羽と第1回夏羽。
2枚目:ササゴイ成鳥夏羽。







2017/07/08(土)


暑い日でした。窓を閉め切ってエアコンかけて、そんなずぼらな探鳥しかできません。
成果がなくても仕方ない鳥見だけど、越夏しているオバシギの若がが出てきてくれました。
肩羽に灰色の真新しい冬羽が数枚目立つ。第2回冬羽への換羽途上。
近くにいたダイゼン14羽に冬羽が確認できなかったことからこの子の換羽の早さが特に目を引きました。







2017/07/06(木)


パソコンが不調で四苦八苦してました。原因が何だったのか分からない。
「再起動しています」のまま動かない。強制終了をしようにもボタンも反応しない。。電源コードを抜くしかない。
次、立ち上げようと思っても電源ボタンが言うことを効かない。
諦めて修理に出そうと控えのパソコンに準備をしている間の2日間静かに置いておいたら治ってました。
酷使にへそを曲げたようで。
また。いつへそを曲げるか分からないので動く間にとデータを移動しています。
移動途中、HDに空き容量がありませんと。。また、HDが一つ増える。もう7台目になります。

画像は昨日のイカルチドリ雛


2017/07/02(日)


今年は近郊に結構多くのシギが居残っている。ミヤコドリが52羽、ソリハシシギが8羽、キアシシギが10羽程、
ダイゼンが20羽近く、オバシギが3羽、オオソリハシが2羽、キョウジョシギ4羽。
ただ、あちこちにばらついているのでなく、群れて行動していることで出会う機会はは限られます。

1枚目:オオソリハシシギ雌雄 2羽とも第1回夏羽と判断。
2枚目:1枚目の下の個体 ♂。
3枚目:1枚目の上の個体 ♀。
4枚目:チュウシャクシギ 第1回夏羽


2017/07/01(土)


今日は成果の薄い日でした。無駄足は鳥見にはつきものでも成果がないと疲れます。

1枚目:ミヤコドリは今日も52羽。越夏数としては今年はダントツに多いです。
冬季に136羽いた延長線上にあるのでしょうか。関東の3番瀬と並ぶ日が数年の間に来るような気がします。
2・3枚目:スコープで見たコチドリ幼鳥はバフ色の鱗模様が綺麗な幼鳥でした。
コチドリが1か所に成・合わせて10数羽。繁殖が終わったつがいと子供が1か所に集まってました。


2017/06/30(金)


昨日のウミスズメ。こういうものも伊勢湾内に紛れこんでくるが相手は小さい、近寄らない よく潜るで撮影もままならない。
その内、見失ってしまいました。眼の上、後方の白い飾り羽がなかったのか、写ってないのか。
飾り羽の立派な夏羽個体を撮りたいものだがうまくいきません。でもこの時期にウミスズメを見れただけでも良しとしなけば。


2017/06/29(木)


1枚目:ダイゼン17羽の中に腹の黒いのが1羽いました。16羽の第1回夏羽と1羽の成鳥。
雌雄は図鑑には掲載されていませんが夏羽の上面の黒色部が褐色味を帯び、白い斑も♂夏羽に比べ弱いことから
このような羽色の成鳥は換羽中だとされやすいですが♀成鳥夏羽の羽色だと私的には判断しています。

2枚目:今日も会えたオバシギ。成鳥が1羽残っているのが興味深い。

3枚目と4枚目
キョウジョシギが4羽いましたが、この時期まで残っていることで物的証拠ではなく状況証拠で第1回夏羽としたいのですが
1枚目・2枚目のダイゼンやオバシギのように越夏する成鳥もいる。となると安易にこの時期まで残っているだけで第1回だとするわけにもいきません。
そこで確証の持てる物的証拠でなくても
3枚目は小雨覆に擦れた幼羽が残っているようにも見える。
4枚目は上面の赤褐色の羽が多いので♂と判断し、6月29日の成鳥夏羽なら頭部から頸の白い部分がもっと強く目立つはず
ということで3枚目も4枚目も第1回夏羽としておきます。


2017/06/27(火)


顔なじみのシギたちを撮って鳥見を終えました。この子たちがいなければ上げるものもなく
今日の1枚も休み休みになるでしょう。
多くが繁殖に旅立ったあとも居残ってくれる子たちに感謝です。
1・2枚目:ダイゼン第1回夏羽、ダイゼンは20弱残っている。
3枚目:チュウシャクは昨日2か所で38羽数えたが、今日は15程しか見なかった。
4枚目:キアシも10余り居残っています。

そして今年はミヤコドリの居残りが多い。今日も52羽いました。


2017/06/26(月)


オバシギ成鳥1羽と第1回夏羽2羽。
6月26日までオバシギが残っている。といってもこれまで姿を見ていないので
どこからか移動してきたのか。それとも見えないところに残っていたのか。
オバシギは6月に入っても居残ることがあるのですが、これまでの最も遅い観察記録を見ると
2014年6月19日に成鳥夏羽、6月20に第1回夏羽を撮影している。
それでも6月26日のオバシギは珍しい。

今日はシロチドリの雛がとても可愛かった。生まれて2・3日の幼い雛でした。


2017/06/25(日)


今季初めて出会えたタマシギはとても不愛想でした。
カメラをかまえたらそそくさと稲の中へ。それっきり出てきません。


2017/06/24(土)


イカルチドリもコチドリも河川敷の繁殖は大雨による増水で毎年失敗を繰り返します。

繁殖成功率が非常に低い河川敷のイカルチドリ。水難を免れた元気な雛の姿を見るとほっとします。


2017/06/23(金)


1枚目:チュウシャクシギ 2枚目:キアシシギ 3枚目:アオアシシギ
近郊で見れるシギです。代表的な普通種の3種ですが6月はこの3種に会えただけでも嬉しいのです。
今はそれだけ出会えるシギががいないということです。
野鳥趣味は人によって違います。数を追う人。作品写真にこだわる人、識別や生態に関心を持つ人。
まだまだいろいろありますね。野外にはほとんど出ず資料で楽しむ人も。
良い悪いではなくキアシを見てチュウシャクを見て楽しめるバーダーがいるということです。
が、残念なことに1枚目、2枚目の写真ではステージの識別まで楽しめません。
3枚目のアオアシシギは3羽とも第1回夏羽だとわかります。動きのない写真だけどこうした写真も撮っておくのです。
6月下旬にキアシやチュウシャク、アオアシが何羽残っていたというのも記録のためです。そうした鳥見を続けています。


2017/06/22(木)


キアシシギ、ソリハシシギ、チュウシャクシギ、アオアシシギ、ダイシャクシギ、ミヤコドリ、ダイゼンが居残ってます。

今夜はダイゼンで
15羽が1ヵ所にいましたが全て第1回夏羽でした。成鳥夏羽の白黒模様の綺麗なのはいません。
毎年、中部の海岸に10〜30程残りますがこれまで成鳥が越夏したことはありません。


2017/06/19(月)


熊野灘沿岸を当てもなく走ってきました。岩礁地に行けばクロサギかヒメウぐらいいるだろうと、
しかし姿を見ても遠くて写真にはなりません。青い空に青い海、鳥はいなくても岩礁海岸の景色には憧れがあります。
時に行きたくなってきます。
写真は岩場にとまるウミネコだけ撮れました。



2017/06/18(日)


チュウシャクシギが20羽余り残っていますがなんだチュウシャクかで済ますことがないのがこの時期です。
チュウシャクも成鳥か若鳥か年齢を考えながら観察していると夢中になれるし時間のたつのも早い。
どのシギも成鳥夏羽と第1回夏羽の判別は難しくてこれは第1回夏羽だと確証の持てるものは少なくて
第1回夏羽であろうと考えるだけで...それだけで終わってしまいます。
1枚目のチュウシャクシギも第1回夏羽であろうと思うそんな判断です。
2枚目:ミヤコドリが49羽いましたが先日見た成鳥個体はいなかった。
49羽のほとんどが昨年生まれの若鳥で2年目の若が混じる。成鳥はいない。
これもすべてが確認できる姿勢でいるわけでもないので断定はできません。
年齢の観察はそうであろうという程度の識別が多いです。
4枚目。キアシシギに混じってソリハシシギが4羽いました。


2017/06/17(土)


1枚目:雛6羽を連れたカイツブリ。カイツブリが6羽の卵を産むのは不思議でもなんでもないのですが
これまで近郊で繁殖したカイツブリで脱落せず6羽が育っているのを初めて見ました。
雛が餌を自力で撮れるまで2か月程かかるようですので親鳥の育雛は大変です。

2枚目:2羽のオオソリハシシギが残っています。1羽は明らかに体が小さく、顔から腹の赤褐色が弱いことから
♂第1回夏羽と判断しました。

3枚目のオオソリハシシギは体が大きく赤褐色味がほとんどないことから♀と判断できますが
難しいのは特に摩耗した羽が見えないことから成鳥夏羽なのかと。
6月17日にもなって成鳥が居残るだろうかということもあります。毎年のように少数が越夏しますが
♀に関しては成鳥か第1回かの判別がとても難しい。この画像から幼羽と思われる羽がが見えなくても
第1回夏羽の可能性を考えなくてはいけないと思っています。隠れた幼羽が見える画像がそのうち撮れるだろうと・・・
4枚目は3枚目と同じ個体。


2017/06/15(木)


チュウシャク20羽、キアシシギ8羽、オオソリハシシギ2羽、ダイシャクシギ1羽、アオアシシギ1羽。
これだけのシギがまだ近郊に残っているが遠くて証拠画像しか撮れなかった。
まともに撮れたのはアオアシシギだけでした。
1枚目〜3枚目:アオアシシギ第1回夏羽。
4枚目:オオソリハシシギとチュウシャクシギ。オオソリは♂第1回夏羽のように見える。


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