三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2016/11/26(土)


今日はクロサギがとても近かった。離れるのを待って撮ったほど。警戒心の強いクロサギも機嫌がよかったのでしょう。
1時間ほどお相手してもらい、もういいだろうと潮が満ちてくるのを合図に飛んで行ったが。
外洋でなく伊勢湾内での出会いはシャッター押す指にも力が入ります。

コクガン12羽を1画面に収めたかったが、まとまってくれない。12羽の記録画像は撮れず、10羽収めるのがやっとでした。


2016/11/23(水)


カモはうじゃうじゃいるので、変わったものも入っているとは思うけれど、見ていくには相当な根気がいる。
多すぎることがいい加減な観察になってしまう。
コクガンのように目立つ羽色のものや体の大きいものであれば、見逃しはないと思いますが・・

田園を走ってもタゲリやケリ以外のシギチに会うこともありません。
冬鳥として入るタゲリは多いけれど、ケリはこの時期には減少する。
一部を残して多くのケリはどこに移動するのだろうか。
目の届かぬ近郊のどこぞで越冬するために群れでいるのだろうか。

1ー2枚目:コクガン。 3枚目:タゲリ第1回冬羽。4枚目:タゲリ成鳥冬羽。


2016/11/22(火)

タカブシギが3羽いるのですが、写真を撮るたびに成鳥冬羽と第1回冬羽の識別をいつも考えさせられます。
タカブの成鳥冬羽と第1回冬羽の識別は思いのほか難しい。

1枚目の左は成鳥冬羽で右が第1回冬羽と判断します。
2枚目は1枚目左の成鳥冬羽。3枚目は右の第1回冬羽。
4枚目は3枚目とは別個体の第1回冬羽。


2016/11/19(土)


1枚目〜3枚目:ツルシギ第1回冬羽に換羽中
これまでもツルシギ幼鳥が11月から12月に入ったこともあるが、一度として越冬はしなかった。
アカアシシギの越冬は過去に数度あるので、ツルシギの越冬を期待したいが・・・

1枚目の画像では何を銜えているのかわからない。泥の上で捕まえたものを水際に運び洗って食べている。
何度も同じことを繰り返していたが、撮れた写真では全て魚でした。
キアシやソリハシ、ツルシギが泥のついた蟹を洗い、食べているのはよく見かける光景ですが
蟹だけでなく魚も同じように泥を洗い流す
泥の中の細菌を洗い流す衛生上の行為。それとも重い泥を飲み込めば体が重くなって飛ぶのに支障をきたすからだろうか。

4枚目はアオアシシギ成鳥冬羽


2016/11/19(土)


コクガンが今月に入り1から3に、そして昨日7羽になりました。例年通りだと続いて後続が到着するのだろうと思います。
ズグロカモメも順調に到着しています。カモ類もおびただしい数になりました。
河口、周辺ではコミミも時々姿を見せてますが、コミミとの出会いは運しかありません。

タカブシギが数日前から3羽、入ってます。今年も越冬するのでしょう。
3枚目の右側は第1回冬羽で問題ありませんが、
左側の個体は成鳥だろうか、第1回冬羽だろうか迷いが出ますが
2羽とも第1回冬羽でいいだろうと判断しました。


2016/11/17(木)


1枚目:アメリカヒドリ。2羽いたうちの1羽。眼から後方の緑色光沢が薄いが、アメヒでいいでしょう。
もう1羽もよく似た羽衣だったが、撮る前に見失ってしまった。ヒドリガモが多すぎて、一度、眼を放すと探すのが難しい。
車の対向が困難な場所では落ち着いて観察することもできません。
2枚目:トウネンが5羽残っている。第1回冬羽への換羽の進行はさまざまでした。
3枚目:トウネン幼鳥の冬羽への換羽は遅いですが、この個体は第1回冬羽と言えるほど進んでいる。
4枚目:ズグロカモメも増えてきました。6羽しかカウントできなかったがもっといたよう。
この子はゴカイばかし食べていた。カニもたくさんいるのにゴカイが好きな子でした。

近郊に1羽と2羽のコクガンがいるのですが、3羽揃っているのを見ることはなかったが、今日初めて3羽合流してました。


2016/11/15(火)


いつもの顔ぶれで変化のない近郊の海辺。
それでもあえて変化を探せば、数日見なかったコクガンが1羽、戻っていたこと。
ズグロカモメが5羽に増えていたこと。
そしてツグミが15羽ほど来ていたことだろうか。

1枚目:ミユビシギ第1回冬羽の小群。
2枚目:ミユビシギ成鳥冬羽。
3枚目:ズグロカモメ。ばらついていたので5羽の集合写真は撮れなかった。
4枚目:ツグミも集合写真は無理でした。


2016/11/13(日)


今日は野外に出なかったので、直近の保存画像から、
1枚目:上はダイシャクシギとすぐわかりますが、下はこういう角度からだとダイシャクかホウロクか迷いがでます。
ホウロクの下面の褐色味が薄い個体はダイシャクと紛れがでやすい。この下の個体はホウロクですが。
2枚目:多くの葦原が太陽光パネルに変わり、この時期、普通に見られたチュウヒも珍しい鳥になっていく。
自然を潰し人工物にどんどん変わっていく、自然破壊がすごすぎる。生き物が・野鳥が目に見えて減っていく。
なんでこんなに太陽光発電が必要なのか理解不能です。


2016/11/10(木)


1枚目と2枚目
 膨らんだ体型からヨロネンでないかと思ったが、トウネンでいいでしょう。
11月10日になってトウネンが残るのは珍しいので、寒さも忘れて撮っていました。
まだ、肩羽に幼羽が多く残っている。第一回冬羽に換羽中の羽衣。

3枚目と4枚目
アメリカヒドリでいいだろうか。それとも8分の一、10分の一、ヒドリの血が混じっているだろうか。
自分的には純潔のアメヒ成鳥でいいと思うが・・・


2016/11/09(水)


今日は何を書こうか、書くものがない。貼る画像もないという日が結構あるんです。
今日の1枚、お休みにしようかと思ってしまいますが休み癖が付くといけないので・・・

昨日のダイシャク1枚目とホウロク3枚目の尾羽が写った画像、この2枚を見ると尾羽の先端が少し見えれば
尾羽が白いか褐色かでなくても模様からダイシャクとホウロクが同定できることがわかります。
尾羽の模様で類似の種が同定できるものは他にもありますね。クサシギとタカブも・・・
他にも何かありそうですが今夜は思い出せません。

寒風が吹き荒れる干潟に白鳥が4羽。幼鳥2羽を連れた4羽のファミリーが休息してました。
河口干潟にもたまに入るんですよね。過去にはオオハクチョウも入ったこともあります。
しかし、今日のコハクチョウは遠かった。画像は思い切りトリミングしています。





2016/11/08(火)

昨日の画像から
1枚目、2枚目:ダイシャクシギ成鳥冬羽
3枚目:ホウロクシギ成鳥冬羽
4枚目:ホウロクシギ第1回冬羽
ダイシャクとホウロクは11月にもなると嘴が成鳥並みに伸び、
嘴の長さで成鳥と幼鳥の判別が困難になってくる。
頸から胸の縦斑、雨覆や三列の軸斑と羽縁の模様、擦れからの判断になりますが
成鳥と幼鳥に歴然とした差がなくいつも考えさせられます。


2016/11/06(日)


ささやかなマイギャラリーが出来上がりました。皆さんに満足していただけるかどうかは分かりませんが
一度、見てやろうという方は、鳥見の時間を避けて夕刻の4時から2・3時間開放しますのでお立ちよりください。
期間は11月30日迄です。

なお、お立ち寄りの際はTelしていただくか、Mailなら前日までにお知らせください。
日により、時間は融通できるかもしれません。
老後の私の憩いの場に作った小さなマイギャラリーです。




2016/11/05(土)


1枚目:地味なハマシギの中に混じると足色の鮮やかさにドキッとする。。。ソリハシシギ第1回冬羽に換羽中
2枚目:海辺のジシギ、嘴基部半分ほどが赤いジシギ、ドキッとしたがタシギはタシギでした。
3枚目:ミヤコドリ、久しぶりに眼の入った幼鳥を撮ったような。。。
4枚目:第1回冬羽と成鳥冬羽の並んだ写真を狙ってもいい感じでは撮らしてもらえなかった。
左が成鳥冬羽、中央と右が第1回冬羽。


2016/11/03(木)


夕刻のコクガンは近かったけれど夕焼けで染まってしまいました。
普通は没にする写真だけど替わりがないので今日はこれで。
2枚目:ハマシギ成鳥冬羽に換羽中
3枚目:ハマシギ成鳥、この個体もまだ肩羽に夏羽が残っている、


2016/11/01(火)


寒い日でした。防寒着を車に積み込んでおかなくては。
1枚目から3枚目:今日はオオミズナギドリが遊んでくれました。
4枚目:コクガンも1羽到着、後続も数日のうちに現れるのでしょう。
冬の到来とともに毎年10羽前後のコクガンがやってくる。冬の海を彩ってくれる。


2016/10/31(月)


特に変化のない日でした。
1枚目
飛びながら魚を飲み込むチュウダイサギを先日も見ましたが、
今まで気がつかなかっただけだろうか。今日も飛びながら飲み込んだ。
1枚目:チュウダイサギ成鳥冬羽。
2枚目:ハマシギ成鳥冬羽
3枚目:ミユビシギ成鳥冬羽

10月末には出来上がる予定だったマイギャラリーが4・5日遅れました。
今日「ギャラリー出来上がりましたか」と聞かれ、10月末には終わるので11月には見てもらえますと
何人かに話してあったのを思い出しました。誰に話をしたかはっきりしないので
4・5日延びることをここでお伝えします。見てもらえる日を追って連絡します。
老後の資金を削り、老後に心の余裕を得るための小さなマイギャラリーです。
私の趣味の部屋なので誰にでもというオープンなものではないので時間や日に制約はありますが、
希望する人は電話かメールをいただければ見てもらえるようにしようと思っています。
マイギャラリーで野鳥の話をするのも楽しいかなと思っています。




2016/10/30(日)


ダイシャクシギが2羽、ホウロクシギが9羽。11羽の大型シギが近距離で歩く姿は壮観でした。
1羽のキアシシギが群れの中をウロウロ歩いていた。
キアシシギもトウネンに混じれば大きく見えるが、ホウロクやダイシャクの群れに入ると小ささが際立ちました。

1枚目:ダイシャクシギ成鳥冬羽
2枚目:ホウロクシギ成鳥冬羽
3枚目:キアシシギ幼鳥、まだほとんど冬羽が出ていないように見える。


2016/10/26(水)


昨年、5羽越冬したオオハシシギ。今年も現時点で3羽が到着した。2羽は2日前にそして3羽目が今日到着。
これから春まで付き合ってくれるのだろうか。
1枚目と2枚目は同じで、左が成鳥冬羽で、右は肩羽に多くの幼羽が残っています。幼鳥です。
3枚目は少し離れたところにいた個体で成鳥冬羽。

成鳥冬羽2羽と幼鳥1羽の3羽ですが
オオハシシギは冬鳥として12月頃まで渡来することがあるので
最終何羽になるのか楽しみです。


2016/10/24(月)


1枚目と2枚目は標識(橙・橙)のついた九十九里から来たシロチドリ♂成鳥。
20ほどいたシロチドリの群れのほとんどがまだ雌雄の識別が難しい冬羽の羽衣をしている。
冬羽は雌雄の識別が困難と言えるほど難しい。

10月下旬にもなると♂夏羽が色濃く出た個体も見られるようになる。
前頭と過眼線が黒く、頭頂から後頸が橙褐色の明らかな♂夏羽も2羽混じっていたが
ゴミの上だったので撮るのをためらっているうちに飛ばれてしまい写真はなし。
今日は標識シロチドリが近くで撮れたので良しとします。3日前に見た黄・白の標識個体と合わせ
2羽とも健在であることが確かめられた。今期も春まで追っかけをするつもりでいます。
3枚目は左からオオソリハシシギ、シロチドリ、ダイゼン、ハマシギ。


2016/10/22(土)


オオソリ十数羽の中にオグロシギ幼鳥が1羽いた。
変わり映えしない鳥見が続いているからか。この時期オグロと出会うと「おっ オグロだ」ってなる。
3枚目は左がオグロシギ幼鳥。他はオオソリハシシギ幼鳥だが左から2個体目はコシジロオオソリハシでいいと思う。
4枚目はミユビシギ第1回冬羽


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