三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2016/12/28(水)


年末で忙しいのと寒いのとで短時間の探鳥しかできていません。変わったものはなく
今日は近場で見れるコクガンとズグロだけ撮りました。

コクガン成鳥の白い頸飾りも太いのや細いのや立派なものや いろいろだけど
幼鳥は遠目には上面の縞模様もはっきりせず羽色も褐色で、頸飾りがないのや細く薄いのや見栄えがしません。

3枚目のズグロカモメは仲間外れになったのか、孤独が好きなのか 群れに合流せず、いつも一人ぼっちでいる。
野鳥もいろいろなタイプがいるのがおもしろい。


2016/12/26(月)


探鳥が終わってみれば撮影したのは顔なじみの子たちばかりでした。
1枚目:橙・橙の標識を付けたシロチドリが来て2年目、顔なじみではあるけれど広い河口で探すのは大変です。
黄・黄の子もいるはずなんだけど探すことが出来ません。
九十九里と五主を繁殖期と越冬期に往復するけなげな子です。♂成鳥夏羽

2枚目:海側に7羽のセイタカシギ。環境が激変しても来てくれる。感謝しなければ・・・♂成鳥冬羽

3枚目:数年前からアオアシシギも越冬が定着しました。第1回冬羽。

4枚目:ツルシギも今季は越冬してくれるでしょう。第1回夏羽になるころまで居てほしい。
3月初旬になれば渡りの仲間たちと合流できるのだから。


2016/12/25(日)


昨日の普通種から
1枚目:ミユビシギ15羽の群れでしたが14羽が成鳥で1羽が第1回冬羽でした。中央の子が第1回冬羽、他は成鳥冬羽。
変わったもの、珍しいものが見つからなかったときは普通種を年齢を意識して観察していく。
そういう鳥見が当たり前のようになっています。年齢を意識する鳥見、年中身近にいるシギチが絶好のターゲットになります。
中には成鳥か第1回か迷うものもいて観察を楽しませてくれます。
2枚目:シロチドリ 夏羽に換羽中の成鳥でいいだろうか。
3枚目:ダイゼン第1回冬羽
4枚目:ヒメウ 幼鳥→第1回冬羽



2016/12/24(土)


1枚目:アメリカセグロカモメも10日に1回のペースで会えていますが、今季は場所が一定しない。
11月から4度目の撮影ですが全て場所が違う。昨年までと違って行動範囲が広くなっている。
昨年は年が変わってから探せなくなったのでした。今季も移動範囲が広がっているので出会いが難しくなりそう。

2枚目、3枚目:シロカモメは20キロほどの範囲の中に2個体の成鳥がいる。
今日、2個体に出会えたが、場所が10キロほど離れているうえ、1羽の嘴には黒斑が明瞭にあることから同じ個体でないことが分かる。

4枚目:この時期にウミアイサを見るのは♀ばかりで、♂を見たことがなかったので、記念写真を撮っておきました。


2016/12/22(木)


小雨が降ったりやんだりはいいとしても今日は一日もやで視界の悪い日だった。
海岸を諦め、内陸部を東へ、東へと、だがケリやタゲリ以外何もない。
帰路につこうと思った矢先、遠くにエリマキシギ2羽が。坊主を救ってくれたエリマキに感謝!
2羽とも体が小さく体型からも♀。雨覆に幼羽が残っており第1回冬羽と判断。


2016/12/21(水)


1年分の垢を鳥運がなかった部分を温泉で洗い流してきました。もちろん鳥見を兼ねてですが。
目的の一つはねぐらを飛び立ったマガンやヒシクイが夜明けとともに集結する。次から次に飛んでくるガンの群れ。
そんな光景は三重では見ることはできないので一度は見ておきたかったからです。
3度ほど訪問したことのある場所ですが早起き鳥見はしないので見れてなかったのです。
見慣れた人には普通の光景でも私には感動のひと時でした。
特に情報を得ることもなく行った鳥見でしたが現地到着後、すぐにミヤマガラスの群れに
コクマルガラスの淡色型がいたのはラッキーでした。コクマルガラス、何年ぶりだったろう。
ハクガンが3羽、アカツクシガモが1羽、
難関は数千のマガンに混じるカリガネ、これが最も時間がかかりました。4時間探してやっと。
どの鳥も初見ではないですが、久しぶりの出会いばかりで2016年の締めくくりとしては上出来でした。
今年もあとわずか、地元の鳥たちを楽しんで行こうと思います。


2016/12/17(土)


今日はアメリカヒドリの♀を探してみようと多くのヒドリに挑戦してみましたが探せませんでした。
♂だけでなくきっと♀もいるのでしょうが。

さて、カモの年齢識別あっているのかどうか。
1枚目:アメリカヒドリ♂ 幼鳥→第1回生殖羽
2枚目:ヒドリガモ♀ 非生殖羽→生殖羽

3枚目:ツルシギ第1回冬羽 越冬する雰囲気が。当地で初めてツルシギが越冬するかもしれない。
4枚目:亜種オオダイサギ冬羽。冬羽の嘴はこんなにオレンジ味があったのかと思った日でした。



2016/12/15(木)


どこに行ったらアビが見えるのですか、どこに行ったらシロカモメが見えるのですか。
そんな問いを受けるのですが、それは私にも分からないのです。他地域ではこうした鳥も河口とか港だとか
ある程度決まった場所に現れるかもしれませんが、私の探鳥地ではそれはありません。
そのため海岸線を一日かけて広い範囲を走りまわって探しています。
それは情報に頼る鳥見からみればすごく効率の悪い鳥見ですが、探していることが楽しいのです。
今日も1日かけて海岸線を走り回り、思わぬ場所でアメリカセグロカモメに出会えました。
2枚目:ハシビロガモのエサ取りのおこぼれを狙いまとわりつくユリカモメ、なんか楽しい光景だった。


2016/12/15(木)
管理人より 

松阪の海岸で一度にカモの死体が10羽以上浜辺に打ちあがり、
それにカラスが群れ、トビやカモメがその死骸を食べていたのはほんの数日前です。
新たに死んだカモは見られていませんが、昨日はこの近くで死んだオオタカから
鳥インフルエンザの陽性反応がでたとニュースで流れました。

それを心配したバーダーから松坂方面の海岸に鳥見に行ってもいいだろうかとTELもありました。

鳥見にみえるのはいいと思うのですが、鳥の糞などを踏んで拡散するということもあり、
こちらでの鳥見はなるべく、死骸に近づかない、浜辺に降りないなど
しばらくの間、注意が必要です。


2016/12/13(火)


1枚目:コクガンが22羽、昨日よりまた4羽増えていた。今季はミヤコドリが126羽とこれまでの渡来記録を塗り替え、
コクガンも過去最高の渡来数。22羽のコクガンが雨の河口を悠々と泳いでいた。
まとめて1画面に収めることは無理だったが、それはまたチャンスがあるでしょう。

2枚目:タシギ成鳥冬羽


2016/12/12(月)


12月3日以来、10日ぶりにアビに再会、先日よりさらに南下、今日も無駄足かと思った矢先
沖に浮かぶ1羽のアカエリカイツブリを見つけ、これを撮っていたら餌を追ってきたのかアビが目の前に突然浮かび上がりました。
ほんの2・3分の出来事で見失い、戻ってくるのを1時間ほど待ったが姿を見せなかった。
満足いく写真が撮れているので今日はアカエリカイツブリに感謝です。アカエリがいなければアビとの再会もなかった。
無駄足にならなくてよかった。

4枚目:探鳥最後に寄った河口ではコクガンが18羽になっていた。いい画像は撮れなかったが、
1画面に18羽、収められたことで記録画像としては良しとします。


2016/12/10(土)


毎年、近郊の浜辺で越冬しているメダイチドリですが、写真を撮るのが難しい場所にいることが多く
見つけても諦めることが多い。今日は何とか撮れました。
1枚目は成鳥冬羽、2枚目は第1回冬羽と判断しましたが、この時期のメダイチドリの年齢識別は難しい。

3枚目:ホウロクは全て旅立ち、ダイシャクが2羽残っている。毎年、ダイシャクは越冬するのでこの2羽は越冬すると思いたい。
左が第1回冬羽で右が成鳥冬羽と判断しました。

4枚目:ツルシギも1羽残っている。。第1回冬羽
過去も12月中旬まで居たことはあるが越冬はしなかった。ツルシギの越冬期待したい


2016/12/08(木)


朝から2時半までシャッターを押したいものがなく、今日は坊主だとあきらめかけたその時
遠くにスズガモにしては黒く見えるものが、双眼鏡で確認してみると6羽のクロガモ。♀1羽に♂5羽だった。

4枚目:沖を泳ぐウミアイサ♀の群れ。この時期♂を見ることはありません。


2016/12/06(火)


久しぶりに今日は東の方に探鳥に行ったら風が強すぎて海はしけ。
何も見ず、何も撮らないで帰ってきました。
地元は風向きによるのか風は弱かったが鳥は遠い。その遠いカモ群の中のトモエガモに再挑戦。
しかし、絵になるような写真は到底無理でした。

2日前に上げたオオハムですがアビではないかとご指摘があり、再度見直してみました。
画像を明るく加工してトリミングしてみると上面に小さな白斑が点在する。
下嘴が先端部分で上方向に沿っている。アビで納得しました。訂正します。
1枚目・2枚目:12月3日のアビ
3枚目・4枚目は今日のトモエガモ。3枚目のマガモの後ろにいるのは♀。


2016/12/05(月)


海岸を走ればカワウを見ない日はない。大きな群れだと1000羽を超えることも。
そんなカワウを丁寧に見ることはなく通り過ぎてしまうのでヒメウやウミウを見逃していることも多いのでしょう。
三重の海は内湾も外海もカワウが多くウミウは少ないのでヒメウよりウミウの方が
貴重な感じがするがどうなんだろう。たくさんいる普通種も丁寧に見る癖をつけなければ・・・
1枚目:ヒメウ若鳥
2枚目:ウミウ若鳥
3枚目:キョウジョシギ第1回冬羽。


2016/12/03(土)

1枚目:3羽のトモエガモ♂
干潟の奥に浮かぶトモエガモ。それはあまりにも遠すぎました。
これだけ遠いと♂は分かっても♀はトモエと識別もままなりません。

遠いと言えば夕刻の鳥見もそうでした。
2枚目はビロードキンクロ、3・4枚目はオオハムですが遠い・遠い。
しかし、伊勢湾は広い。懐が深い。
いつもは探さない距離を丹念に見ていくと思わぬものがいる。
ビロードキンクロは成幼、雌雄を問わなければ毎年のように見られているが
オオハムがこんな静かな湾内に入ってくるんだ!

訂正 3枚目と4枚目はオオハムでなくアビでした・


2016/12/01(木)


久しぶりに海を離れ山間に。
狙いはコウライアイサでしたが探し出せず、坊主逃れにオシドリの飛びものを撮って退散しました。


2016/11/30(水)


1羽のツルシギでも、見慣れたツルシギでも
なんだツルシギかで済ましてしまうことはありません。
シロチドリやハマシギ・ミユビなどシギチの数はいても、種は限られてくる。
この時期、ツルシギが1羽でもいてくれることは嬉しい。
1枚目の左はアオアシシギ、右がツルシギ 第1回冬羽に移行中。


2016/11/28(月)


1枚目:探鳥最後に出会った2羽。
探していた橙・橙の標識をつけたシロチドリ。九十九里で付けられた♂成鳥の標識個体です。
10月24日に見たときは冬羽で、雌雄の判断ができない羽衣でしたが、
額の黒斑と過眼線の黒色が明瞭になってきて、ずいぶん夏羽が進んでいた。
10月下旬にちらほら夏羽個体が現れるシロチドリ。11月下旬の夏羽は何も珍しいことではないが、
晩秋に現れる夏羽個体は渡りのシロチドリという説を聞いたこともあります。
そうではなくシロチドリの夏羽への換羽が早いということが自分なりに証明できたようで。
このシロチドリの隣にいるトウネンも気になってました。ヨーロッパトウネンでいいと思うが
行動などじっくり観察をさせてもらえなかった。あまりにも今日は風が強すぎました。
2枚目が1枚目右と同じヨロネンと思った個体、足の長さ、初列の長さ、体型からも。
3枚目:今季初見のシロカモメ成鳥冬羽。
4枚目:♀ハイイロチュウヒ。



2016/11/27(日)


1枚目:オオハシシギ
いつもの池に姿を見せないときはどこにいるのか分からないが、
時々、定点の池に戻ってくる。手前が第1回冬羽で奥が成鳥冬羽です。
2枚目:セイタカシギ♂成鳥冬羽、後ろはアオアシシギ成鳥冬羽
セイタカは4羽いるが池の環境が変わっているのでこのまま越冬するのかどうか。
3枚目:ダイシャクシギ成鳥冬羽。
ダイシャクと一緒に行動していたホウロクは数日前から姿を見かけなくなった。
ホウロクの越冬はこれまで皆無なので期待したいが渡去したようだ。。
ダイシャクは今年も越冬するのでしょう。


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