三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2017/01/31(火)


ホシムクドリが近郊に現れたのは久しぶりでした。2012年の1月以来だから5年ぶりになります。
明日から2月、そろそろ鳥たちも動き出したのでしょうか。
寒い日でした。一日鳥見してもこれと言って撮るものがない日が続きます。
ホシムクがマンネリ鳥見に刺激を与えてくれました。
野外から戻ってパソコンのスイッチを入れ何気なく窓の外を見たらノスリが覗いていました。
2枚目はガラス越しに撮ったノートリノスリです。


2017/01/30(月)


浜辺にゆったりと寝そべっていたオオハム。横を向いたり上を見たり顔を動かしてはいましたが
カラスがそばに来てもちっとも動こうとしない。近寄ってみましたが逃げる様子もない、
外傷はないようでしたがどこか調子が悪いのでしょう。
静かにその場を離れましたが、元気になってくれればいいが・・・

オオハムとシロエリオオハムは似ているので迷いはありますが、
嘴が太目で長く頭頂が平らなことからオオハムと判断しました。


2017/01/29(日)


シギチは年々減っていく、そんな感じが強くなっていく中で、今季は野鳥観察を始めて以来なかったことが2つ。
それはツルシギとヨロネンが当地で越冬したことです。特にツルシギは春の常連さんで普通種感覚ですが、
第1回冬羽から第1回夏羽まで羽衣の変化を順を追って観察できれば、後々、今季の冬を振り返ったときに
2017年の冬は良かったと私的にはなるでしょう。
ただ、越冬しているツルシギはアオアシシギと行動を共にすることが多いせいか警戒心が強いのが難です。



2017/01/28(土)


一日終わってみれば今日も見た顔ばかりでした。

1枚目:タシギ第1回冬羽。
近郊のあちこちで越冬しているタシギですが撮影することは少ないです。今日は久しぶりに多く撮りました。

2枚目:左の2羽は成鳥冬羽、右の1羽は第1回冬羽。
ミヤコドリは三重県の海岸に今は分散していますが今日は58羽が地元に現れました。残り78羽がどこかにいることになります。

3枚目:セイタカシギ ♂成鳥冬羽
6羽が越冬しています。近い子だけ撮りました。

4枚目:アカエリカイツブリ雌雄
頭部の黒味が強いのと淡いのと2羽いました。成鳥雌雄と思いますがどうだろうか。頭部の黒い方が♂、淡い方が♀


2017/01/26(木)


今日は南へカモメ探鳥でした。狭い範囲に群れる数百羽のカモメ群と遭遇
端から順番に双眼鏡で大型カモメを見だしたのはいいですが、そこに突っ込んできたオオタカ成鳥。
パニックのカモメたち、全て沖に飛んでしまってカモメ観察はあえなく終了。
今日は無駄走りに終わってしまった。さて、引き上げようと車に戻ったところで
オオタカがカモメを押さえつけてるのが眼に入りました。
ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメなどの成鳥や若鳥がいましたが
オオタカに狩られたカモメは誰なのか、私の知識では翼だけ見えるこのカモメの特定などできません。


2017/01/24(火)


今日は何もシャッターを押さなかった。押せなかった。鳥は遠いし撮りたいと思う鳥もいなかった。

昨日のダイシャクシギ第1回冬羽です。
ダイシャクは2007年から毎年少数が越冬するようになりました。毎年、同じ個体が来ているわけでもないので
少数であってもダイシャクシギに越冬場所として認知されたのでしょう。


2017/01/23(月)


1・2枚目:今年も来てくれました。胸のピンク色が目立つヨシガモとヒドリガモの雑種です。
3枚目:この数年のアメリカセグロは抜けるのが早いので、最近会えてなかったアメリカセグロがまだ残ってました。
4枚目:ヨーロッパトウネン第1回冬羽
体が小さいので近距離で撮りたいのですがいつも遠いです。


2017/01/21(土)


三重県も北部と中・南部ではこれほど気温が違うのかと、北部の空気は冷たかった。
久しぶりのミコアイサです。成鳥オスよりも幼鳥雌雄を多く撮りたかったけれど
適距離で撮れるのは成鳥オスが多かった。成鳥♀は3枚目の1枚だけで幼鳥ー第1回冬羽は撮れなかった。
成鳥オスは綺麗ですが識別を考える楽しみがないので数枚撮れればいいので。・・・
4枚目:遠くの雪上をイカルチドリが歩いてましたが写真はイマイチでした。


2017/01/19(木)


変化のない日でした。越冬しているシギたちの顔ぶれになんの変化もありません。
顔ぶれに変化がなくても、刺激がなくてもいてくれることに感謝しなければいけませんね。
1-2枚目:ヨーロッパトウネン第1回冬羽。
3枚目:オオハシシギ。手前が第1回冬羽、後ろが成鳥冬羽。
4枚目:ツルシギ第1回冬羽。


2017/01/17(火)


1枚目の画像では問題なくシロカモメの第1回冬羽に見えますが、
2枚目の静止画像を見ると嘴のピンク色と先端部の黒色部の境が明瞭に区切られていません。
図鑑には明瞭に区切られているとあるので、この個体は雑種なのだろうと判断しますが
嘴以外の羽衣はシロカモメに合致します。シロカモメの血が濃い雑種なのだろうか。
それとも、幼鳥の嘴にピンク部分と黒色部がぼやけ気味の個体がいる可能性を考えなければいけないのだろうか。

大きくトリミングした3枚目の画像でハマシギ第1回冬羽と並ぶ遠距離ヨロネンも第1回冬羽と見えることから
場所は少し離れていますが時々観察できていた越冬しているのと同じ個体だと推定できます。
ハマシギと並ぶとヨロネンの小ささが際立ちます。



2017/01/16(月)


1枚目:雌雄合わせて14羽を確認したトモエガモは♂2羽しか探せませんでした。
2枚目:ダイシャクシギ第1回冬羽。
正月以降1羽しか見れなかったダイシャクシギを2羽確認できました。
3枚目:ハマシギ成鳥冬羽。
4枚目:ハマシギ第1回冬羽。

1月3日に再会して以来、出会えなかったヨロネンが2舛曚瀕イ譴疹貊蠅飽榮阿靴討泙靴拭
遠距離だったので写真は諦めましたが、いる場所が確認できただけでOKです。
第1回夏羽は未見なのでこのヨロネンは第1回夏羽の換羽が始まるまで居てほしい。



2017/01/14(土)


寒さと強風に鳥たちも委縮したか、最近にない鳥の少ない日でした。

1枚目:はるか遠くにゴカイを食べるハジコチが、ゴミ箱に捨てようかと思う写真しか撮れなかった。
3枚目:この子も寒さに膨らんでました。イカルチドリ夏羽。
4枚目:最後は顔見知りのいつものタカブシギ第1回冬羽で探鳥を終えました。


2017/01/12(木)


いつだったか、当地で越冬するハマシギはほとんど成鳥冬羽だと言っていた人が見えるけど
その時は黙って聞いていましたが自分の眼には逆でほとんどが第1回冬羽に見える。
自分の識別がおかしいのだろうか。その時以降、ハマシギを年齢を意識して見ますが第1回冬羽が多く成鳥を探す方が難しい。

1・2枚目:ハマシギ第1回冬羽
3・4枚目:毎日のように誰かに見られているヒメコンドルだけど、私は久しぶりでした。
近い時は200个覇りきらないほどでした。
ここに行けば会えるという場所がない以上、出会いはどの鳥も難しい。
今日もエリマキも探せなかったし、ヨロネンも探せなかった。



2017/01/09(月)


ツクシガモがこんなところに来ていると撮ろうとしたら飛ぶところだった。
カメラは向けている、順光、おかげでキャッチアイが入った写真になりました。

3枚目:海苔ソダの上を飛ぶシロカモメを撮ったのは初めてでした。
背景がぼけずに海苔ソダがきれいに写っていればもっといい景色になったのに・・・

4枚目:何日ぶりだろうかアカエリカイツブリ。今年は初めてのような気がします。



2017/01/07(土)


コクガンだけを撮りました。距離が近かったこともあります。
コクガンは17羽いたけれど、近くで撮れる日は思いのほか少ないので今日はしっかり撮りました。

2枚目以降は背・肩羽に冬羽が出て、雨覆には白い羽縁のある幼羽が残っています。
第1回冬羽の首輪の太さはいろいろです。角度や姿勢によって首輪がないように見えるものもいます。

1枚目:成鳥冬羽
2枚目:第1回冬羽
3枚目:第1回冬羽
4枚目:第1回冬羽


2017/01/05(木)


今季はツクシガモが入ってこないと話していたのは昨日のことでした。
ツクシガモに昨日の話が届いたのか、水路に現れました。警戒心の薄い2羽だった。
正月だから愛想してくれたのだろうか、それとも飛来が遅くなったので気をつかったのだろうか。
青い水面に白さが際立つ成鳥2羽でした。

道路上でエサ取りに夢中だったシメ。警戒心がなく道を譲ってくれるまで待ちました。♂成鳥冬羽。



2017/01/04(水)


昨日の保存から
1枚目:ムナグロ成鳥冬羽
2枚目:ムナグロ第1回冬羽
3枚目:ミヤコドリ成鳥冬羽 ミヤコドリが食べていた貝を調べきれませんでした。巻貝の仲間だと思いますが。
バカガイ、シオフキガイ、アケミガイなど2枚貝を食べているのが普通ですが、
昨日のミヤコドリはこの貝を食べていました。
4枚目:ツルシギ第1回冬羽とアオアシシギ第1回冬羽。


2017/01/03(火)


正月も3日目、地元から少し範囲を広げての探鳥でしたが、12月22日以来のエリマキシギとの再会。
10日余り、会えることが出来なかったので、エリマキ2羽が探鳥できる範囲に越冬していることが分かっただけでも
成果があった日になりました。田園も生き物、環境が変わっていくので、エリマキも居場所を次々と変えていくのでしょう。

今日はエリマキを探せたので、残る時間は普通種をじっくり見ようと近場の地元に戻ってハマシギを見てました。
ハマシギの群れの中にトウネンがいる。
トウネンは年齢にかかわらず完成度の高い冬羽は私にとって未見の鳥。正月早々、今年はなんとついていると
しかし、トウネンではなくヨーロッパトウネンでした。喜びは少しは減殺されたけど、
考えてみれば三重県では2・3年前に鈴鹿市で越冬した2羽しか見ていない。
地元では初めてなので、とても価値のある出会いでした。

1枚目〜3枚目:ヨーロッパトウネン第1回冬羽。
4枚目:エリマキシギ 第1回冬羽2羽。


2017/01/02(月)


皆様 よきお年をお迎えのことと存じます。今年もよろしくお願いいたします。

昨日は遠出で地元の鳥見が出来なかったので、2日になりましたが香良洲海岸にご来光を拝みに行きました。
ご来光のご利益は絶大なので、今年1年の鳥運をお願いしました。

元旦は早朝から初詣を兼ねて海岸線を南へ南へと下っていきました。往復8時間も走ったけれど
神様の後利益があったのかウミスズメが迎えてくれました。


2016/12/31(土)


2016年も過ぎ去ろうとしています。今年も多くの方にHPにアクセスしていただきました。
来年も引き続き、よろしくお願いします。HPの維持管理は結構大変な作業ですが
見ていただくことが励みになっています。


年内、最後の「今日の1枚」に上げる鳥を意識の探鳥でした。幸いにもハジロコチドリが姿を現してくれました。
小さなハジコチ、約80mの距離 近寄れない場所、撮影はちょっと無理かと思いましたが
ハジコチの方が気を利かして飛び上がってくれました。感謝!
最後はクロサギが締めてくれました。エサ取りに夢中で警戒心が薄く、ハジコチとは対照的に近距離の撮影でした。
クロサギの年齢は考えることもなかったですが、幼羽と思われる褐色の羽が多く、
肩羽と雨覆・三列風切に部分的に黒味の強い冬羽と思われる羽がある。第1回冬羽と判断できるだろうか。





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