三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2016/09/11(日)


1枚目:オオメダイチドリ幼鳥
肩羽に数枚冬羽が出ているので第1回冬羽とする方が正しいのかな。
2枚目:メダイチドリ幼鳥
メダイチドリ幼鳥はサブターミナルバンドが明瞭に出るのが普通で、
オオメダイチドリ幼鳥はサブターミナルバンドが確認できない個体が多い。


2016/09/10(土)


昨年繁殖を終え、当地に8月に飛来し3月まで滞在していた標識付きシロチドリ♀成鳥が繁殖地から戻ってきた。
繁殖地(千葉)と当地(三重)を行き来するシロチドリの行動、とても興味深い。
「おぉー 戻ってきた!」嬉しい出会いでした。

オオソリハシシギ幼鳥も到着、
3枚目の左2羽は体が小さく♂、右が♀と思われる。
4枚目は♂と♀。



2016/09/09(金)


やっとキリアイ幼鳥に会えました。毎年、来るべきものが来て、出会いがあって、
渡りのシーズンをより実感できるようになります。

最近、とんと姿を見せなかったミヤコドリがやっと7羽戻って来てました。

来るべきものと言えばこの子も。ショウドウツバメがツバメに混じってました。7-8羽いただろうか。


2016/09/08(木)


日曜日まで河口に居たシギたちが月曜日から姿を消しました。
今日も河口で見たシギはほんの数羽、カイトもいなければハヤブサもいない
なんでだろうと思うだけで理由は分からない。そのうち戻ってくるのだろうと思うけど・・・
そんなこんなで今日は田園巡り、走ったキロ数からみれば成果はないも同然。
1枚目:エリマキシギ幼鳥♀
2枚目:コアオアシシギ第1回冬羽に換羽中


2016/09/07(水)


鳥見に出ても今日の一枚に上げるものがない。そんな日が増えています。
珍しい鳥を狙っているわけでもないのですが・・・
画像不足が深刻なので明日はシャッターを押さないと

最近の保存から
1枚目:オジロトウネン幼鳥
2枚目:トウネン成鳥


2016/09/05(月)


今日はカイトがいないからシギチが楽しめるかと思えばハヤブサが
みんな追い払ってしまった。
思い通りにならない、無駄足が多い いつものことです。

ホウロクの幼鳥が今季初見だったせいか、まだ幼さの残る顔、綺麗に整った擦れのない羽
その綺麗さに シャッターを押す指にいつもより力が入った。
4枚目はソリハシシギ幼鳥


2016/09/02(金)


1個体のオバシギを今日はしっかり撮りました。
冬羽が出ているオバシギ成鳥は自分的には価値があります。
冬羽に完全換羽するまで居てくれるといいのですが成鳥がそんなに長くいたことはなくそれは無理でしょう。
――オバシギ成鳥 冬羽に換羽中ーー


2016/08/31(水)


今日は短時間の定点観察で終えました。観察のメインは今日はトウネンに。
だが、トウネンに?を感じるものもなし。トウネンばかり。
大きなグンカンドリを意識すると小型シギはお留守になり
小型シギに意識がいってると沖を飛ぶ鳥は見えなくなる。
鳥見って難しいですね。
もう一度会いたかったグンカンドリ成鳥だが伊勢湾内から去ったよう、
先週木曜日以降、姿がない。話も聞こえてこない。

1枚目:トウネン成鳥 冬羽に換羽中
2枚目:トウネン幼鳥
3枚目:オオメダイ幼鳥




2016/08/30(火)


アジサシの100ほどの群れ、混ざりものはコアジサシ12羽でワクワクするようなものは混じっていなかった。
が、アジサシを見れただけで満足です。アジサシ群は砂浜干潟によく似あう。
1枚目:コアジサシ
2枚目:アジサシ
3枚目:舞うアジサシ群


2016/08/29(月)


今日は今季初見が二つ、と言っても珍ではありません。
1枚目のミユビシギ幼鳥とハマシギ幼鳥。
ハマシギは肩羽に冬羽が出ているので幼羽から第一回冬羽に換羽中と書くのが正しいでしょうか。
3枚目:遠くで水浴びしていたダイシャクシギ成鳥。
4枚目:この子も遠く羽衣から幼鳥成鳥の判断は出来かねますが
成鳥のように見えます。


2016/08/28(日)


雨がパラついたりやんだり、天気は変化が多いけれど、鳥の方はいつもの顔ぶればかりで変わったものは探せない

1枚目:チュウジシギ成鳥
2枚目:ソリハシシギ成鳥 夏羽後期から冬羽初期
3枚目:オオメダイ幼鳥


2016/08/27(土)


今日はジシギをメインの探鳥でしたが、4個体しか探せなく、しかも画像になったのはわずか1個体だけ、完敗でした。
1・2枚目:オオジシギ成鳥
3枚目:2日前のクロサギ。雲出川河口で目の前を飛んで遠くのテトラに一瞬とまった。
何者か分からなかったが数枚だけなんとかシャッターを押せました。
昔、安濃川河口に居ついていたことがあるがよもやクロサギが雲出川河口に現れるとは思いもしなかった。


2016/08/26(金)


これだけカイトサーフィンが増えて来ると干潟の鳥見は最悪です。特に週末は。
なんとかならんのかと思っても海はみんなのもの。バーダーだけのものでもありません。
渡りのシギチたちが集まる干潟など餌場を避けてほしい。
鳥たちとバーダーの迷惑も彼らには無縁のものでしょう。

画像はオバシギ成鳥夏羽後期。幼鳥群の中に成鳥を見つけると
儲けたような気持になりついつい枚数多くシャッターを押してしまう。


2016/08/23(火)


オバシギに混じってオグロシギ成鳥が3羽、すぐに飛んで行ってしまったので遠距離画像になりました。
炎天下の鳥見ではタマシギも稲の陰から出てくれません。


2016/08/22(月)


干潟の先っぽにいた50ほどの群れ、アジサシかと思ったがコアジサシの群れだった。
冬羽が進み嘴が黒くなっている個体が多い。

3枚目:オバシギ幼鳥
4枚目:コオバシギ幼鳥


2016/08/20(土)


夏の間、見ることがなかったハヤブサ、今日は幼鳥がご登場でした。

4・5年前の秋、オオメダイチドリ幼鳥12羽が一堂に会したことがありますが、今年はその年の再来なるかと予感させる。
オオメダイ幼鳥の渡りは9月が最も多いので、この時期の4羽の渡来は期待を持てる。
オオメダイは幼鳥は限れば珍しい鳥でなくなってきています。




2016/08/18(木)


シギの渡りも幼鳥のシーズンに入ってきました。
⒑数羽のトウネン幼鳥が到着、タカブシギ幼鳥も⒑羽ほど、
今日はヒバリシギ幼鳥が1羽入っていた。

1枚目:ヒバリシギ幼鳥
2枚目:タカブシギ幼鳥
3枚目:ミユビシギが増えて100ほどいたが成鳥ばかりで幼鳥はいなかった。ミユビ幼鳥の渡来は例年遅い。
4枚目:ミユビの群中で最も冬羽への換羽が進んでいた個体。


2016/08/17(水)


海水域のシギに比べ淡水系のシギの渡来が年々減少していく。
休耕田がほとんどない状態では多くの渡来を望むのは無理か。
画像は昨日、アオアシシギと行動を共にしていたコアオアシシギ幼鳥。


2016/08/15(月)


1枚目:タシギ幼鳥 毎年8月末ごろの渡来がほとんどですが・・
2枚目:トウネン幼鳥 トウネンは数十羽来てますが幼鳥は1羽しか確認できていない。
3枚目:ミユビシギは換羽中の成鳥ばかりで幼鳥は見かけない。


2016/08/13(土)


忙しかった夏も間もなく終わりお盆が過ぎれば普段の生活に戻れそう。
疲れから夜は睡魔に襲われ今日の一枚もさぼる日が多すぎた夏でした。

画像は昨日のキアシシギとムナグロ、オオジシギを。


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