三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2019/06/09(日)


昨日の保存からオオソリハシシギとキアシシギを。
オオソリハシは特に擦れた羽は見えませんが6月8日でも赤くなっていない。
当個体は体の大きさから♂と思いました。第1回夏羽と出来るでしょう。
キアシシギは成鳥夏羽です。。


2019/06/06(木)


鳥は何もない日が続きそうです。今日も坊主でした。
普通種のトンボを撮って一日を終えました。
1枚目:ハラビロトンボ半成熟♂。
2枚目:ハラビロトンボ未熟♀。
3枚目:オオシオカラトンボ成熟♂。


2019/06/05(水)


1-2枚目
自宅の空き地にモートンイトトンボが出現しました。庭の一部にモートンが、初めてでした。
オレンジ色がとても綺麗な未熟♀でした。
3枚目:アオモンイトトンボ成熟♂。
4枚目:3枚目成熟♂の腹部第8節と第9節の青い斑紋の部分が橙褐色です。
アオモンイトトンボの未熟♂で良さそうです。

今日は外出が出来なかったので庭のイトトンボで済ませました。


2019/06/04(火)


今日もまた山地でトンボ探しでした。
山間の渓流でパトロール中のトンボを狙ってみましたが、偶然撮れた2枚はコヤマトンボ♂でした。
コヤマトンボはおそらく初見初撮りなのでピントが甘くても満足できます。
トンボ趣味だったのは15年以上も前、何を撮っているのかさえ忘れています。

3枚目:ムカシヤンマが出るような山地の川の上流域でシオヤトンボに出会うと
似ているが違うかも知れないと疑ってしまいます。
樹林に囲まれた源流域にもシオヤトンボがいるんですね。

4枚目:帰路にコシアカツバメに会ってきました。



2019/06/03(月)


1枚目は山間の渓流で撮った小型のサナエですが
クロサナエ♂と思います。
2枚目はミヤマカワトンボ♂。3枚目は♀。

午後からは海辺の探鳥に。シギはキアシシギを3羽見ただけでした。
いつもは撮らないキジを撮って今日の鳥見を終えました。


2019/06/01(土)



鳥は全くダメでした。上げるものがトンボしかありません。
1枚目:ホソミオツネントンボ♀
2枚目:ヤマサナエ♂
3枚目:キイトトンボ♂未成熟
4枚目:モノサシトンボ連結


2019/05/31(金)


自宅の中に入り込んだサラサヤンマ。思わぬ珍客でした。
写真を撮らしてもらってから捕らえて
玄関先のアジサイに飛ぶなよ念じてからそっととまらせました。
写真を撮り終わるのを待っていたかのように空高く飛んで行きました。
綺麗なサラサヤンマ♀でした。

近郊の定点を廻ってみましたが鳥は何もシャッターを押せなかった。
シラサギとケリ以外何もいませんでした。


2019/05/30(木)


午前は山里へトンボ探し、午後から海辺に、秋の渡りが始まるまでそんな日が多くなります。

海辺はサギ類を除くとほんに寂しくなりました。
アオアシシギ、キアシシギ、ソリハシシギは数は減ってもまだ見れますが・・
今日は探鳥最後にアカカシシギが助けてくれました。足の赤と嘴の赤が強い。
これぞアカアシ成鳥夏羽という個体でした。


2019/05/28(火)


刺激のある鳥に出会えない。そんな日々が当分続きそうです。
1枚目はアマサギ成鳥夏羽。
2枚目左はソリハシシギ夏羽、右はキアシシギの夏羽。


2019/05/27(月)


午前は山里でサンコチョウを4-5羽を見たけれど300mでは撮れる距離ではなかった。
午後から近くの水辺を廻りましたがシギチはアオアシとキアシがいただけ。
撮ったものと言えばゴイサギだけでした。



2019/05/25(土)


シギチの渡りは完全に終わった、そんな印象を持った今日でした。例年より1週間は早い。
渡りのシギはキアシかソリハシシギしか海には居なかったので山地へ。山の鳥は撮れなかったけれど、

トンボ趣味だった10数年前、探しても出会いがなかったムカシヤンマに出会えたことで今日は満足です。
ムカシヤンマは日本固有種ですが、もう一つの日本固有種であるヤマアカガエルも久しぶりでした。

3枚目はシロチドリの成鳥♀、4枚目は成鳥♂です。


2019/05/23(木)


キアシシギを撮り、ソリハシシギを撮り、一日の探鳥を終えました。
残り物に福がないかを期待しますが何も現れてくれません。
これからは色気を出さず普通種をしっかり撮る日々が続きそうです。


2019/05/22(水)


今日は近辺の鳥見だけでしたが、相変わらず雲出川河口周辺には鳥が何もいない状態が続いています。
このまま春のシギチシーズンが終わりをつげそうです。
シベリアオオハシシギやアメリカウズラシギ夏羽が現れてくれたのが今春の渡りの数少ない成果でした。
今までにない不作の春シーズンとして2019年は記憶に残るでしょう。
画像は昨日のキョウジョシギです。2枚目は♂の並び、3枚目は♀の並びです。



2019/05/21(火)


碧い海と碧い空、岩礁に砕ける波しぶき。今日の熊野灘はそんな憧れの景色でした。
メリケンキアシシギが波しぶきを背景に岩場に乗ってくれれば満足度も最高潮に達したのですが
待てど護岸下のテトラ周りから離れてくれません。
―メリケンキアシシギ成鳥夏羽ー


2019/05/20(月)


小雨の中、7時間も探鳥してアップするものもない。シャッターを押せるものがなかった
今夜は取り込んだままになっている写真の整理をしています。
4月30日の古い画像ですが、チベットメダイチドリの可能性もあるのかなと思わせるメダイチドリを撮っている。
額の黒色部にわずかしか白色部がありません。意識せずめちゃ撮りした1枚なので他のカットがありません。
額の白色部が殆どない只のメダイチドリでしょうか。
明日は横文字の図鑑をめくってチベットメダイチドリを探し勉強して見ます。


2019/05/19(日)


ーエリマキシギ訂正ー

エリマキシギ♂幼鳥を♀幼鳥として上げていました。4月に♀幼鳥が滞在していたので
♀幼鳥が居残っているという思い込みがあり間違えていました。

♀幼鳥と♂幼鳥がいつ入れ替わったのか、取り込んだ画像の未整理が多く、調べないと分かりません。
5月13日にアップした時に♂ではないかと思うもそのままにしてしまいました。
5月13日はシベリアオオハシシギが出た日、頭はそちらに行っており見直すこともしなかった。

♂第1回夏羽です。


2019/05/17(金)


1枚目:ダイゼン成鳥夏羽雌雄。左が♀、右が♂
2枚目:ウズラシギ♂成鳥夏羽
3枚目:ウズラシギ♀成鳥夏羽
4枚目:群舞するハマシギの群れ。
尚、今日もシベリアオオハシシギは見つかっていないようです。
夕刻、私も定点を巡回して見ましたが居ません。


2019/05/16(木)

今日はシベリアオオハシシギを見つけられなかった。
全体の鳥の動きが昨日とは一変していたので
抜けたのか居るのかは明日以降の様子を見ないと分からない。。

画像はいつもの顔ぶれです。
1-2枚目:エリマキシギ♂第1回夏羽。
ツルシギは見なかった。旅立ったのかも知れない。
3-4枚目:コオバシギ成鳥夏羽。



2019/05/15(水)


日本野鳥の会三重の探鳥会でシベリアオオハシシギが出ました。
探鳥会参加の皆さんにとってハッピーな日になりました。
この日の探鳥会のリーダーは私ではないのでアップするのを少し待ちました。
リーダーの許可を頂きました。シベリアオオハシシギ成鳥夏羽です。
画像は13日に撮影したものです。


2019/05/14(火)


小雨降る中の探鳥になりました。遠くにコオバシギ夏羽の姿を発見。
今季はまだ見れてなかったコオバ夏羽に報われた一日でした。
これ迄なら諦めていた距離ですが、
空気の揺らぎもなく、光の具合も良かったのか、思ってた以上の写真になり満足です。
どうせゴミ箱行きだろうと思ってもシャッターは押してみるべきと思い直した日でした。
一眼800mmの威力、設定も決まっていたのでしょう。トリミングにも耐えられました。

-コオバシギ 成鳥夏羽-


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