三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2017/08/23(水)


明日は何が入ってくるのだろう、何に出会えるのだろう、そんな期待を持って探鳥に出られる季節もまもなくです。
期待は期待で終わることが多いけれど期待があるだけで野外に出るのも楽しくなります。
そんな季節がまもなくやってきます。最も鳥のいない季節がまもなく終わります。
画像はコアオアシシギ幼鳥です。


2017/08/22(火)


一日通してジシギを狙うのはしんどいので午前と午後に分けてのジシギ探鳥でした。
農作業の邪魔にならないよう、気を使っての探鳥なので暑さと気疲れで今夜はビールがよくまわる。
1枚目:オオジシギ幼鳥。
2枚目:タシギ幼鳥。
3枚目:チュウジシギ成鳥。
4枚目:3枚目と同一個体 チュウジシギ成鳥


2017/08/21(月)


今季はジシギをこれまでにオオジ1羽を見ただけ。過去にないジシギ不作の年、
でも今日は「ジシギが5羽、いや10羽以上いるかも」と言う情報を頂き近くなので見てきました。
撮れた5羽ははオオジやチュウジでなくタシギばかりでした。オオジやチュウジがいたのかどうか迄は分かりません。
これまでになくタシギが入ってくるのが早い。近郊に入ったタシギの過去を見てみると
2010年8月24日がありますが,今日は21日、タシギの最も早い撮影になりました。
そういう意味において価値あるタシギでした。


2017/08/19(土)


ごく普通種以外何も見つけられない、今日も無駄走りになるところを最後に救ってくれたのがツバメチドリでした。
8羽のツバチ、幼鳥と冬羽が進んだ成鳥まで、各段階が楽しめた一群でした。
1枚目・2枚目:幼鳥
3枚目・4枚目:成鳥 冬羽に換羽中、


2017/08/18(金)


換羽中のムナグロ(1枚目)とダイゼンを。
ムナグロを撮るとよく似たダイゼンも撮っておかなくてはとなります。
同じ日の成鳥、同じ換羽中のステージ、なんか価値があるような気持ちにさせてくれます。



2017/08/17(木)


シギチの渡りはぼつぼつですが、今日はオバシギ幼鳥が2羽、
メダイチドリ幼鳥も姿を見せました。
1-2枚目:オバシギ幼鳥
3枚目:メダイチドリ幼鳥。この時期の幼鳥はサブターミナルバンドがはっきり見えます。
4枚目:メダイチドリ成鳥。この子は群れの中でほぼ成鳥冬羽と言えるほど冬羽への換羽が進んでました。


2017/08/15(火)


10羽ほどいたソリハシシギ。冬羽への換羽はまちまちで、冬羽が出ていないものや肩羽に数枚出たものが殆どで。
中には肩羽の多くが冬羽に換羽してるものもいる。そんな8月中旬のソリハシシギの換羽状況を観察してました。



2017/08/13(日)


ミユビシギが70−80羽。この時期の雲出川河口ににしては多く集まってました。
換羽中のミユビシギは綺麗な羽模様とは言えないですが、今日はミユビシギにお相手してもらいました。
他にはトウネン、メダイチドリ、キョウジョシギ、シロチドリ、ハマシギ、ソリハシシギ。キアシシギ、ダイゼンなどがいました。、
ホウロクシギとダイシャクシギも遠くに。まだどの種も幼鳥ではなく成鳥でした。


2017/08/09(水)


浜辺に座り込んで2時間ほどシロチドリを見てました。
メダイチドリやミユビシギ、トウネン、ハマシギなどが前を通っていきますが今日はシロチドリだけ撮りました。

シロチドリは冬羽になると雌雄が酷似して、雌雄の識別が紛らわしくなるというか、難しい時期に入ってきます。
シロチドリの冬羽期間は短く8月・9月の2か月ほどで10月になると夏羽個体がが出てきます。
ある意味、この2か月がシロチドリの観察が最も面白い時期に入ります。
浜辺で多くのシロチドリを見ていても明らかにオスと判る個体は少なかった。
雌雄が分かりにくなったシロチドリの観察。冬羽の観察、シロチドリも楽しめるのです。



2017/08/08(火)


午前に一緒に観察していた〇〇さんに今日はまず謝らなくてはなりません。
一緒に見ていた1枚目のアジサシ。現場でクロハラアジサシと言いましたが
写真を見るとアジサシでした。訂正させていただきます。
その後、いなくなったアジサシも午後にはコアジサシもアジサシも数が増えました。両種で30程になりました。

そして、ユリカモメが10羽近く入ってきました。ユリカモメ今季お初です。



2017/08/04(金)


夏羽後期から冬羽初期のソリハシシギ。
換羽の進行に大きな差は見られないが足の色差が気になります。
成鳥ばかりで換羽差もほとんどないのに鮮やかなオレンジ色の足と
鈍い肉色の足、この足色の差はどう考えたらいいのだろうか。
個体差?・雌雄差? 年齢差? なのか宿題にしておきます。

3枚目:肩羽に数枚冬羽が出始めたハマシギ。
シギたちの羽の変化が8月に入ったことを教えてくれます。



2017/08/03(木)


丹念に探せば何かがいる。そんな雰囲気を出てきました。
ハジロコチドリ成鳥夏羽後期。嬉しい出会いでした。


2017/07/31(月)


夕刻3時間だけ近郊の海岸線を走ったが撮れるものはキアシとアオアシシギだけしかなかった。
6羽いたアオアシの中で灰褐色の冬羽が目立ってきたのが1羽いた。8月に完全な冬羽個体を見ることが出来るアオアシですが
9月になっても冬羽が出ていないのも多くいる。冬羽への冠羽が速い個体と遅い個体との差が大きいシギです。


2017/07/29(土)


キアシシギとソリハシシギが増えてきた、そんな感じの海辺でした。特に何も変わったものは見つけられなかった。

ウミネコが近かったので久しぶりに多く撮りました。幼鳥から成鳥まで各年代が揃っていたこともあります。
カンムリカイツブリも久しぶりの出会いでした。
日々、何が見られるのかという楽しみがこれからの海にはありますが珍しいものはそうそういるわけでもなし
地道な探鳥を続けるしかありません。


2017/07/28(金)


渡りのシギチ、今日までに確認できたのは
ハマシギ、キアシシギ、トウネン、ミユビシギ、メダイチドリ、ソリハシシギ、アオアシシギ、タカブシギの8種類。
他にキョウジョとダイゼンを見たが残っていた個体か渡りの個体かは?
1-2枚目はミユビシギ。1枚目右の個体は換羽中で肩羽に灰色の冬羽が出ている。
3枚目は左がハマシギ成鳥夏羽、右はシロチドリ。
4枚目はメダイチドリ成鳥夏羽。


2017/07/27(木)


4日ぶりに近郊の海を巡回しましたが渡りのシギチたち、今季は例年より遅れているようだ。
渡りでないサギやウミネコは例年通りとしてもシギチは出会うのさえ難しい。

1枚目のアオアシシギは肩羽に冬羽が出ているが
2枚目のキアシシギ、3枚目のクサシギ、4枚目のタカブシギはまだ冬羽が出ていない夏羽後期の羽衣。



2017/07/20(木)


明日21日(金)から26日(水)迄、今日の一枚、掲示板お休みします。

今日はトウネン2羽とオオジシギ2羽に会えました。
昨年(2016年)はトウネンが7月12日、オオジシギが7月17日の出会いだったから早いということはありません。
1枚目・2枚目:トウネン成鳥夏羽
3枚目:オオジシギ成鳥夏羽


2017/07/18(火)


メダイチドリが12羽いたけれどオオメダイはいなかった。遡って過去の保存画像を見てみても
7月中にオオメダイを撮れているのは2012年だけ、夏羽後期のオオメダイチドリと再会したいけれど現れてはくれません。
画像はメダイチドリ成鳥夏羽後期。





2017/07/17(月)


仕事の方が忙しくて鳥見の時間が制約されています。明日は一日しっかり海辺を回る予定ですが
ウナギの日、25日が過ぎるまでは。毎年、繰り返される夏の行事みたいなものです。
なにも上げるものがないので在庫からの1枚です。撮影したのは国内としておきます。



2017/07/15(土)


巡回したコースが悪かったのか、暑さに鳥たちが出てこなかったのか成果のない一日でした。
越夏していたキョウジョシギ。このキョウジョシギが成鳥夏羽なのか第一回夏羽なのかの判断は難しいですが
当地に居続けたことも考慮して第一回夏羽でいいのでしょう。



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