三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

**光昌のホーム**

2017/03/25(土)


1枚目:越冬していたオオハシシギは定点の池ではほとんど見られなくなっているので
今年はオオハシの夏羽を見ることなく終わってしまう予感がしてましたが
別場所で3羽のオオハシシギと会えました。第1回冬羽2羽と換羽中の成鳥(右端)が1羽。

2枚目ツルシギ成鳥2羽が入り4羽になっていた。夏羽への冠羽が進んできた1羽と冬羽が1羽。

ムナグロは久しぶりでした。越冬していたのではなく渡りのように思う。成鳥6羽と第1回冬羽2羽の群れでした。
3枚目は夏羽が少し出だした成鳥冬羽。4枚目は第1回冬羽です。


2017/03/24(金)


忙しかった数日でした。昨日の深酒が今夜もまだ体から抜けていきません。
明日から普段の生活に戻れそうです。シギチたちの動きも気になってきます。

昨日現在、ツルシギがまだ1羽しか入ってきていません。越冬してたのと合わせて2羽だけで
南池が太陽光パネルで覆われた影響が年々、ボデーブローのように効いてくる。
画像は昨日のツルシギ第1回冬羽です。


2017/03/20(月)


1枚目と2枚目は別場所でしたがどちらも成鳥で2個体ともこれがホウロクシギの夏羽と言えるほど夏羽の完成度が高かった。
3枚目:久しぶりに撮ったツクシガモも黒・白・赤褐色のコントラストが鮮やかで
嘴基部のこぶも大きくこれぞ夏羽という羽衣でした。
4枚目:最近出会いがなかったアカエリカイツブリも出てくれました。
胸の赤味の強さはそんなに変わらなかったが後頭部の冠羽が短いながらも目立つ個体でした。
3月も20日にもなると換羽の早い種は夏羽の完成度が上がっている。


2017/03/18(土)


カワラヒワの求愛給餌なのでしょうか。微笑ましい光景が繰り広げ
られました。春です♪

1枚目の画像を見ると餌というより粘り気のある液体のように見えるものをメスに渡している。
食べたものを戻して渡しているのでしょうか?。


2017/03/17(金)


今日も掲載できる鳥を撮れていないのでお休みにしようかと思いましたが、3日も今日の一枚を休んでは
毎日のように見てくださる皆さんに叱られるような気がして上げるものを探しています。
そうだ、ワシカモメを上げていなかった。最近の在庫からワシカモメ成鳥夏羽を。

卓話の依頼を安易にうけてしまったのはいいのですが、
考えてみれば卓話って、この聞きなれない言葉にネットで検索をかける始末でした。
もう日もないので今夜は何をどのように話したらいいのか纏めようと思っても何も進まない。。
環境保全の例会での話だし、私に依頼があるのは保全に鳥の話を絡めればいいのだろうと思うがこれがなかなか難しい。
強引に断ればよかったと思ってももう遅い。鳥のことは野外で観察してる時が一番楽しいです。人前での話は苦手です。


2017/03/14(火)


仲がよいのか悪いのか。別に行動することが多くなったツルシギ。
1羽の後から入ってきた個体は池から外に出ることはほとんどないが、
昨年から越冬している第1回冬羽個体は留守がちです。今日はもう14日、後続のツルシギが入ってこない、
入ってこないと言えばホウロクシギも到着していてもいいころですが、今季は渡りのシギたち遅いのかもしれない。
1枚目:左が第1回冬羽、右が成鳥冬羽。
2枚目:後ろが第1回冬羽、右が成鳥冬羽。
3枚目はタカブシギ第1回冬羽です。


2017/03/12(日)


青い海に96羽のミヤコドリが飛んでいた。136羽もミヤコドリが伊勢湾沿岸に渡来しているが
一か所に多くが纏まることは少ない。

2枚目〜 抜けたであろうボナバルトカモメ成鳥。
6日の日に河川の中州にユリカモメに混じっていたボナバルトカモメ。
スコープでは見えるがカメラではとらえられない距離。スコープで群れの7番目にいると確認しカメラでは7番目あたりを撮る。
そんなことを何度か繰り返し。そのうちハヤブサが現れ飛び去ってしまった。
写真は満足できるものではないがスコープでしっかり見れただけで良しとしなきゃ。
そして7日から今日までボナバルトを強く意識しながら探してましたが探せない。
撮り直しはできなかったがボナバルト成鳥をなんとか自身で記録できました。
場所は違うが同じ個体であろうし初認者の鮮明な画像からしっかり成鳥と識別できる。
画像の中にどこにボナバルトいるのかクイズのような、探してみてください。



2017/03/11(土)


後続が到着してもいいころだがツルシギは2羽のまま。1羽は越冬していた第1回冬羽個体(2枚目)で
もう1羽は渡ってきた成鳥冬羽(1枚目)。

3枚目:沖に浮かぶ13羽の群れに何者かと考えさせられた。ズグロと似ているが
これまでズグロが群れで波間にポカポカ浮かぶのを見たことがなかったから、もしや珍。
近郊にいる他のカモメのようにズグロも浮かぶんだ。数百メートルもある遠距離からの写真。
パソに入れてみてもズグロしか当てはまるものはない。沖の波間に浮かぶズグロの群れ、初めて見たズグロの生態。


2017/03/10(金)


砂浜海岸で採餌に夢中のエリマキシギ、干潟や砂泥地で見ることはあっても
さざ波が打ち寄せる浜辺のエリマキシギはサプライズでした。
カモメに時に追い回されたりしていたが砂浜海岸にエリマキシギのオレンジ色の足がよく映えていた。
本来の生息環境ではないから移動中の一時の立ち寄りでしょうか。

ーーエリマキシギ♀成鳥冬羽ーー
 (肩羽と三列風切に数枚夏羽が出ている)


2017/03/09(木)


越冬しているヨーロッパトウネン。肩羽に黒い軸斑に白い羽縁のある夏羽が出てきました。
2年ほど前、鈴鹿市で越冬した個体は夏羽が出る前に渡去してしまったが
今回の個体は第1回夏羽までの羽衣の変化を見せてくれるだろうか、願いが届くだろうか。。


2017/03/07(火)


冬に逆戻りの寒い日でした。この2日半、どれだけのユリカモメを見ただろう。ユリカモメだけは多い。
「近くのところにヘラサギギがいましたよ」ごっつあんでした。
冬のヘラサギは珍ではないですが気分転換にはグッドタイミングでした。ヘラサギギ以外、特に何もない日でした。

画像はヘラサギ成鳥冬羽


2017/03/06(月)


1枚目:近郊でミツユビカモメを見たのは今年初めてでした。多くのユリカモメをチェックしていたおまけでした。成鳥冬羽。

2枚目:羽色の白味が強いミユビシギは冬の砂浜海岸にとてもマッチする。特に成鳥冬羽の白さは特別です。

3枚目:越冬しているオオハシシギが3羽揃っていたのは今年になって初めてでした。
2羽は時々見ていても1羽どうしたのだろうと心配してました。
成鳥冬羽1羽と第1回冬羽2羽(中が成鳥)


2017/03/04(土)


陽気はポカポカ、海は凪、絶好の海鳥日和、こんな日は数年前はよく船上の客になり海鳥を狙ってました。
最近は足が遠くなっていたけれど一度行きだすと過去を思い出し行きたくなってくる。
何に出会えるかではなく、青い海が根から好きだから。地元で見られる海とは違う
海岸まで歩いて3分のところで生まれ、海で遊んで育ってきた。成人してからも30年ほど釣りに没頭してました。
趣味は野鳥になったけれど今も海好きは変わらない。青い海を見ると気分が高揚する。鳥がいなくても満足できる。
そんな海で今日はアビが遊んでくれました。第1回冬羽


2017/03/02(木)


春の使者と言われるツルシギが到着しました。2羽いたけれど越冬していた個体と渡りの個体の2羽なのか
2羽とも渡ってきた個体なのか、遠距離で詳細な羽衣は分からず個体識別ができていません。

ズグロカモメが10数羽飛び交っていたけれど頭の黒いのが半分ほど。夏羽が進んでいます。


2017/03/01(水)


ウミウは伊勢湾内ではごく稀にしか見られないので、太平洋に面した湾外でウミウを見ると必ず数枚はシャッターを押します。
伊勢湾内ではヒメウを見るよりウミウとの出会いの方が難しいのです。
1枚目:ウミウ幼鳥(第1回冬羽)、2枚目ウミウ成鳥。

左のメニュに「海鳥・水鳥のページ」を追加しました。これまで撮影した画像をHP上で見ることが出来れば
保存画像も生きるだろうし撮影した鳥たちも喜んでくれるでしょう。
掲載種も少ない、これから種を追加していく作成途上のページで、
しかも更新は気も向いたときになります、
現時点ではコメントはほとんどなしの画像中心のページです。余裕のある時にでもクリックしてくださいませ。


2017/02/28(火)


700回、シャッターを押して697枚ゴミ箱直行、駐車代を払い、船賃を払い、残った画像は3枚だけですが
これが船上からの撮影といつも納得する。走る船と逃げる鳥、揺れもあり、シャープな写真を撮るのがほんに難しい。
画像は狙いのウミスズメです。



2017/02/27(月)


ミツユビカモメに遊んでもらった一日でした。鳥羽市で一日を過ごしました。
ミツユビカモメはたくさんいたけれど近くに寄ってくれたのは数羽だけ。
渡りの最盛期に入ったのでしょう。今日は500ミリの手持ち、明日は腕が筋肉痛になりそうです。


2017/02/26(日)


遭遇すれば必ずシャッターを押す鳥がある。オオタカも成・幼問わずその一つです。
標識シロチドリもヨーロッパトウネンもそうです。
1枚目:オオタカ幼鳥
3枚目:橙・橙の標識付きシロチドリ♂、頭頂と光景の黄橙色味が夏羽にするには薄いのでまだ夏羽に移行中か。
4枚目:ヨロネン第1回冬羽。今日は万歳で迎えてくれました。


2017/02/25(土)


潮が満ちてくる時間に合わせミミカイツブリを1年ぶりに狙いましたが遠い遠い。
ミミとハジロの識別さえままならないような遠距離で証拠写真しか撮れなかった。また出直しです。

穏やかな天気だったけれど、それでも夕刻になると寒さがきつくなる。
カモメたちが素通りかと問いかけているようで、悪い気がして少しだけ押して帰りました。
土曜日なのにこの海岸にはバーダーがほとんどいない。みんな何を撮りに行っているのでしょう。


2017/02/24(金)


夕刻2時間ほど定点だけ鳥見の予定でしたが販売ソフトのバージョンアップにに手間取って行けずじまい。
おかげで今日も上げるものがない。とぼやいてみても仕事とあればやむも得ません。

最近の保存画像からスズメを。只のスズメです。珍しいものではありませんが
群れの中に羽色の変わったのがいる。これがスズメの第1回冬羽なのだ。
普段、素通りするスズメですが、普通種の中にも新たな発見がある。


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
Top「光昌のホーム」
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.71