三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2017/05/03(水)


ミユビシギの夏羽、これも撮っておきたい一つです。
毎年、5月になるとミユビの夏羽を地元の海岸で意識します。
三重の北勢から中勢地域の北よりでは確率高く夏羽個体に出会えますが
地元の干潟や海岸で夏羽を見られる機会はそう多くありません。


2017/05/02(火)


変わり映えのない日でした。それもあって今日は動画の撮影で過ごしました。

ここには動画は貼れないので、唯一、写真撮影のツルシギを。
7羽のツルシギの中の昨年生まれの追っかけしている1羽の若鳥。
夏羽が進んできて光線具合によっては成鳥との見分けが紛らわしくなってきました。

黒くなったツルシギ。♂成鳥夏羽の黒さは別格だけど、
♀成鳥夏羽と第1回夏羽の羽色はどう違うのか分からないでいます。
その答えを与えてくれるのではないかと当若鳥を観察していますが
この若鳥が♂か♀かという難題も出てきます。難しいことを考えず黒くなったツルシギを楽しむ。
それでいいと思うのですが、どうしても深く入って自ら悩み事を作ってしまう。
幼鳥から継続観察し個体識別ができている紛れのない第1回夏羽、この子は私の教材です。
当個体は小雨覆に幼羽が残っている。初列風切外側も幼羽。そこは成鳥♀と異なりますが
♂成鳥より褐色味があり白い部分の多少などが♀成鳥とどう違うのか、もう少し夏羽が進めば・・・


2017/05/01(月)


夏羽が進んできたシギチの中でダイゼン夏羽の羽色が最も好きです。
ダイゼン夏羽の白黒模様の綺麗さに魅せられシギチにハマっていきました。
干潟には200程のコアジサシが舞っていたけれど遠い。
今日は特別なものに会えなかった。今シーズン初見はオグロシギだけでした。
1枚目:ダイゼン成鳥夏羽。
2枚目:コアオアシシギ第1回夏羽。
3枚目:ウズラシギ。
干潟の先端の小さなシギは判別不可の場合が多いけれど、時間をかけてよく見れば珍しいものも混じっているのかもしれない。
4枚目:1羽のクロツラヘラサギ(成鳥)は一日の行動パターンが読める数日だったけれど
今日はそのパターンが崩れました。杭にとまるクロツラは初めてでした。


2017/04/30(日)


2008年から毎年越冬するようになったオオハシシギも5月まで居残ったのはこの10年間に2度だけ。
久しぶりに5月まで居残るのか。今日もまだ3羽健在でした。

3枚目:今季初見ではないですがウズラシギ2羽が入っていた。
4枚目:コアオアシシギは初見でした。遠距離撮影になりましたが第1回夏羽のように見えます。


2017/04/29(土)


2羽のクロツラヘラサギ夏羽。翼先端の黒斑が残る個体とない個体。若鳥と成鳥と判別できる。
比較できる2枚目・4枚目の画像が好きです。

1羽は上下面が汚れたように褐色がかり、もう1羽は白さが際立ってました。
白さが際立つ綺麗な方は成鳥で、汚れたように見えるのは若鳥であるからかと思いましたが、
広げた羽を見てみると逆でした。体の白さの強弱は若鳥、成鳥の違いではなくただの汚れなのでしょう。

後から合流した綺麗な羽衣の1羽は翼先端の黒斑から若鳥と分かりますが
昨年生まれの若鳥にしては翼先端の黒斑が小さいことから2年目。或いは3年目の若鳥かもしれない。
クロツラヘラサギの年齢識別、詳しいわけではないのでそう思う、そう判断するということで。




2017/04/28(金)


1-2枚目
近郊で繁殖するシギチの中で寄り添いささやきあうセイタカシギは特別です。絵になります。

3-4枚目
ツルシギも夏羽がどんどん進んでいます。真っ黒な夏羽に換羽した成鳥よりも
第1回夏羽がどれだけ黒くなるのか関心があって、ツルシギの撮影はこの1羽の個体に絞って撮っています(4枚目は右の個体)


2017/04/27(木)


今日は風が強かったせいかシギチたちが少なかった。そんな中でムナグロ70羽ほどと遭遇。
夏羽から冬羽ぽいものまで羽色はいろいろでしたが 近くに寄ってきた夏羽から取り出し、
さて、これからというときにカラスに蹴散らされてしまった。
ムナグロ夏羽を撮ると類似のダイゼン夏羽もなりますがダイゼンは遠くて写真は諦めでした。
シギチの夏羽の中でダイゼン夏羽の白黒の羽模様が一番好きなんですが画像はムナグロ夏羽です。

青い海にコアジサシの飛び姿がよく映えていた。


2017/04/26(水)


4枚目:オオハシシギも赤くなりました。これまで5月まで滞在したことはなく、まもなく旅立っていくでしょう。

他の上げるものがないので今日もクロツラを。
10数年間見ていた個体とは違うように思う。詳細な部位まで照合したわけではないですが雰囲気が違う、
飛来した場所もずれがあるし、体全体の羽色がもっと白かったし、体も大きかったように思う。




2017/04/25(火)


今日は何に出会えるのだろうと言う期待が春の探鳥にはありますが、期待通りにいかないことがほとんど。
でも、今日はオオメダイチドリ、オオジシギ、クロツラヘラサギと今季初見の鳥たちを撮れました。
そうでした.トウネンも今季初撮影でした。


2017/04/24(月)


1週間ほど前だったか、ハジコチがいましたよと教えてもらったのは。
だが、探せず。通過してしまったのかと諦めてましたが、今日、別場所に姿を見せました。
少し撮ったところでトビに驚いて飛び去りましたが、ハジコチ夏羽、久しぶりで嬉しい遭遇でした。
撮っておきたいという気持ちがハジコチに通じたのでしょうか。

4枚目:やっと地元にシマアジがペアで。


2017/04/23(日)


1・2枚目
背景のよいところに出てくれないメダイチドリでしたが今日は青い水に赤いメダイがよく映えてました。
3枚目
撮れそうで撮れないダイシャク第1回夏羽とホウロク第1回夏羽の並びの写真。今日もそんな写真が取れなかった。
ダイシャクが第1回夏羽でホウロクが成鳥なのが残念です。
4枚目
大型シギ30程の群れの中で眠っていた1羽のシギ。ダイシャクやチュウシャクを撮っていた20分ほどの間起きることはなかった。
体型からも足が黒く見えることからもオオソリで間違いないでしょう。


2017/04/22(土)


今日は白い鳥が目立つ日でした。
1枚目:オオソリハシシギの中で白さが目だった1羽。
2・3枚目:チュウシャクシギの群れ中の1羽。春には毎年、多くのチュウシャクシギが訪れるがこれだけ白く見える個体は記憶にありません。
この時期のチュウシャクは褐色の摩耗のない綺麗な羽衣の夏羽個体がほとんどですが当個体は擦れた羽が残る。
4枚目:シロカモメ成鳥。久しぶりに出会ったシロカモメは白さが際立ってました。


2017/04/20(木)


キアシも到着しました。シーズン初認は嬉しいですね。
昨日はトウネン、今日はオバシギも確認されています。来るべき普通種が順調にやってきます。数はまだ最小単位ですが。
1枚目:キアシシギ。
2枚目:オオソリハシシギ
3枚目:オオハシシギは赤くなりました。
4枚目:ホウロクシギはアナジャコが好物。この干潟ではカニよりアナジャコです。


2017/04/19(水)

1枚目
昨年の11月19日に渡来したツルシギ幼鳥1羽が居続けており、渡りで入ってきた6羽と合流していますが
渡りの6羽は成鳥で、追いかけをしているのは昨年から越冬している若鳥。
追いかけをしていなければそうだろうと思ってもこれが第1回夏羽に換羽中だと確信はできなかったでしょう。
滞在している7羽の内の1羽を探し狙い続ける。珍鳥はドキドキしますが居る鳥の中でターゲットを決める鳥見もとても楽しい。
2枚目
泳ぐツルシギとオオハシシギ。ツルシギは近郊に来るシギチの中で泳ぐことを厭わない代表種です。
年中見ているミヤコドリでも泳いでいるのを見たのは1度しかありませんがツルシギの泳ぎはよく見ます。
3枚目:昨日のソリハシシギ。4月18日の渡来は過去になく早い。例年だと20日過ぎになります。
4枚目:昨日はダイゼンが40程。真っ黒な完全な成長夏羽は2羽だけでした。


2017/04/17(月)


チュウシャク2羽、メダイチドリ20羽、ウズラシギ1羽 春シーズン初見の3種に会えました。
雨は降ってくる、鳥は遠いで、写真としてはダメですが、渡来日の記録としては良しとします。
今日はセイタカシギ11羽の群れにも会えました。10羽を超える数を地元で見るのは今年初めてでした。
おまけのチュウサギは獲物が大きすぎて飲み込めず最後は諦めました。


2017/04/16(日)


地元の池に1羽もいなかったセイタカが一つがいだけですが入ってきました。後続を待ちたい。。
2011年から続いているセイタカの営巣。そのほとんどは失敗に終わるが今年はどうなるか。期待したい。

上面に黒褐色と白い斑、タカブシギも夏羽が進んできました。
2枚目:タカブシギ成鳥夏羽
3枚目・4枚目は第1回夏羽に換羽中



2017/04/14(金)


変わったものを探せない日が続いています。根気がなくなったのか、眼が疎くなったのか。

今日もおなじみのシギで、何もない日はツルシギ頼みです。
夏羽が一日一日目立ってくるようで、羽模様の変化を楽しんでいます。
3枚目:昨日のノスリを。体が小さかったので何者かと思ったが順光側に回ったら明らかなノスリ♀成鳥でした。


2017/04/10(月)


どんよりした撮影日和とは言えない天気でした。
ダイシャクとホウロクが並んでくれたのでこれだけを撮って鳥見を終えました。
大型シギは換羽が早く両種とも夏羽への進んでいます。ホウロクは成鳥です。


2017/04/09(日)


今、7羽のツルシギがいますが、そのうちの1羽は11月中旬から越冬していた個体です。
入ってきた当初は幼羽から第1回冬羽に換羽中の羽衣でした。その1羽の追いかけを続けているのですが、
ツルシギを探せない日もあり、7羽が揃わない日もあり、重なりや遠距離で羽衣の詳細が分からない時もありで
そして換羽が進んで羽模様が変わっていくなどで、その1羽の若鳥を探し出し撮影するのは思うより大変です。
ツルシギが初めて越冬してくれたことで、
幼羽(第1回冬羽)から第1回夏羽までの換羽の過程を今年は撮れる機会が巡ってきました。
雨覆に残る擦れた幼羽だけが頼りなのですが姿勢によっては確認すること自体が難しいので
第1回夏羽に換羽完了するまで追えるかどうか。


2017/04/08(土)


ハマシギも夏羽が進んできて腹部の黒斑がほとんどの個体で目立つようになりました。
肩羽は夏羽に換羽が進んでも、雨覆・三列風切の大部分が夏羽に換羽せず旧羽の擦れが目立つハマシギ。
その擦れた雨覆や三列風切が冬羽か幼羽かを判断するのは難しい。
ハマシギは換羽中も含めて成鳥夏羽か第1回夏羽かの識別が難しいシギ。

3枚目と4枚目は同じダイシャクシギ
雨覆に特に摩耗の激しい羽もなく成鳥夏羽と判断したいですが、越冬していた個体と同1個体であれば第1回夏羽となります。
分かりよい個体以外、ダイシャクシギも成鳥夏羽と第1回夏羽の識別が難しい。


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