三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
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2019/06/18(火)


グンバイトンボを見てきました。成熟♂1頭しか探せませんでした。坊主にならなくてホッとしました。
3枚目はニホンカワトンボ♀でいいと思います。
4枚目のアカネは今夜は識別の結論を出せないので明日よく考えてみることに。します。


2019/06/17(月)


1枚目はオオルリ第1回夏羽♀でいいでしょうか。
2枚目はムカシヤンマ成熟♂。
3枚目は今季初見のアキアカネ未熟♂。
4枚目はウチワヤンマ成熟♂。


2019/06/13(木)


山間で道路の端に野ウサギの子供が。
車を止めて窓から写真を撮り、そっと通り過ぎようとしたら側溝に落ちてしまいました。
見える範囲では側溝から自力で上がるところはない。見過ごしにはできないので捕まえようとしても
側溝の中を逃げるのでちょっと手こずりました。
もし、助けられなかったら今夜は寝つきが悪かったでしょう。
2枚目:タベサナエ♂。
3枚目:オオシオカラトンボ♂の未成熟は嬉しい出会いでした。
4枚目:今季初見のチョウトンボは完全な成熟にはなっていない♂でした。




2019/06/12(水)


昨日のハッチョウトンボを。
♂♀とも未熟から成熟まで各段階がいたので楽しいひと時でした。
1枚目:成熟♀。2枚目:半成熟♀。
3枚目:半成熟♂。4枚目羽化直後の未熟♂。


2019/06/11(火)


今日もトンボでした。ハッチョウトンボが羽化直後から成熟までたくさんいました。
久しぶりだったので撮り過ぎました。整理は明日にして他を。

1枚目と2枚目。サラサヤンマを10頭ほど見ましたが止まってはくれず飛翔を狙いました。
AFではピントが背景に持っていかれ撮れなくて、久しぶりに飛びものをMFで狙ったら撮れました。
3枚目はモートンイトトンボ♀。
4枚目:チョウを撮るのは久しぶりでした。動かない大型のチョウは楽です。メスグロヒョウモン♀でした。


2019/06/10(月)


雨が止んだ夕刻の干潟にミヤコドリが43羽。
あとはカワウとシラサギだけでした。


2019/06/09(日)


昨日の保存からオオソリハシシギとキアシシギを。
オオソリハシは特に擦れた羽は見えませんが6月8日でも赤くなっていない。
当個体は体の大きさから♂と思いました。第1回夏羽と出来るでしょう。
キアシシギは成鳥夏羽です。。


2019/06/06(木)


鳥は何もない日が続きそうです。今日も坊主でした。
普通種のトンボを撮って一日を終えました。
1枚目:ハラビロトンボ半成熟♂。
2枚目:ハラビロトンボ未熟♀。
3枚目:オオシオカラトンボ成熟♂。


2019/06/05(水)


1-2枚目
自宅の空き地にモートンイトトンボが出現しました。庭の一部にモートンが、初めてでした。
オレンジ色がとても綺麗な未熟♀でした。
3枚目:アオモンイトトンボ成熟♂。
4枚目:3枚目成熟♂の腹部第8節と第9節の青い斑紋の部分が橙褐色です。
アオモンイトトンボの未熟♂で良さそうです。

今日は外出が出来なかったので庭のイトトンボで済ませました。


2019/06/04(火)


今日もまた山地でトンボ探しでした。
山間の渓流でパトロール中のトンボを狙ってみましたが、偶然撮れた2枚はコヤマトンボ♂でした。
コヤマトンボはおそらく初見初撮りなのでピントが甘くても満足できます。
トンボ趣味だったのは15年以上も前、何を撮っているのかさえ忘れています。

3枚目:ムカシヤンマが出るような山地の川の上流域でシオヤトンボに出会うと
似ているが違うかも知れないと疑ってしまいます。
樹林に囲まれた源流域にもシオヤトンボがいるんですね。

4枚目:帰路にコシアカツバメに会ってきました。



2019/06/03(月)


1枚目は山間の渓流で撮った小型のサナエですが
クロサナエ♂と思います。
2枚目はミヤマカワトンボ♂。3枚目は♀。

午後からは海辺の探鳥に。シギはキアシシギを3羽見ただけでした。
いつもは撮らないキジを撮って今日の鳥見を終えました。


2019/06/01(土)



鳥は全くダメでした。上げるものがトンボしかありません。
1枚目:ホソミオツネントンボ♀
2枚目:ヤマサナエ♂
3枚目:キイトトンボ♂未成熟
4枚目:モノサシトンボ連結


2019/05/31(金)


自宅の中に入り込んだサラサヤンマ。思わぬ珍客でした。
写真を撮らしてもらってから捕らえて
玄関先のアジサイに飛ぶなよ念じてからそっととまらせました。
写真を撮り終わるのを待っていたかのように空高く飛んで行きました。
綺麗なサラサヤンマ♀でした。

近郊の定点を廻ってみましたが鳥は何もシャッターを押せなかった。
シラサギとケリ以外何もいませんでした。


2019/05/30(木)


午前は山里へトンボ探し、午後から海辺に、秋の渡りが始まるまでそんな日が多くなります。

海辺はサギ類を除くとほんに寂しくなりました。
アオアシシギ、キアシシギ、ソリハシシギは数は減ってもまだ見れますが・・
今日は探鳥最後にアカカシシギが助けてくれました。足の赤と嘴の赤が強い。
これぞアカアシ成鳥夏羽という個体でした。


2019/05/28(火)


刺激のある鳥に出会えない。そんな日々が当分続きそうです。
1枚目はアマサギ成鳥夏羽。
2枚目左はソリハシシギ夏羽、右はキアシシギの夏羽。


2019/05/27(月)


午前は山里でサンコチョウを4-5羽を見たけれど300mでは撮れる距離ではなかった。
午後から近くの水辺を廻りましたがシギチはアオアシとキアシがいただけ。
撮ったものと言えばゴイサギだけでした。



2019/05/25(土)


シギチの渡りは完全に終わった、そんな印象を持った今日でした。例年より1週間は早い。
渡りのシギはキアシかソリハシシギしか海には居なかったので山地へ。山の鳥は撮れなかったけれど、

トンボ趣味だった10数年前、探しても出会いがなかったムカシヤンマに出会えたことで今日は満足です。
ムカシヤンマは日本固有種ですが、もう一つの日本固有種であるヤマアカガエルも久しぶりでした。

3枚目はシロチドリの成鳥♀、4枚目は成鳥♂です。


2019/05/23(木)


キアシシギを撮り、ソリハシシギを撮り、一日の探鳥を終えました。
残り物に福がないかを期待しますが何も現れてくれません。
これからは色気を出さず普通種をしっかり撮る日々が続きそうです。


2019/05/22(水)


今日は近辺の鳥見だけでしたが、相変わらず雲出川河口周辺には鳥が何もいない状態が続いています。
このまま春のシギチシーズンが終わりをつげそうです。
シベリアオオハシシギやアメリカウズラシギ夏羽が現れてくれたのが今春の渡りの数少ない成果でした。
今までにない不作の春シーズンとして2019年は記憶に残るでしょう。
画像は昨日のキョウジョシギです。2枚目は♂の並び、3枚目は♀の並びです。



2019/05/21(火)


碧い海と碧い空、岩礁に砕ける波しぶき。今日の熊野灘はそんな憧れの景色でした。
メリケンキアシシギが波しぶきを背景に岩場に乗ってくれれば満足度も最高潮に達したのですが
待てど護岸下のテトラ周りから離れてくれません。
―メリケンキアシシギ成鳥夏羽ー


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