三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2017/06/30(金)


昨日のウミスズメ。こういうものも伊勢湾内に紛れこんでくるが相手は小さい、近寄らない よく潜るで撮影もままならない。
その内、見失ってしまいました。眼の上、後方の白い飾り羽がなかったのか、写ってないのか。
飾り羽の立派な夏羽個体を撮りたいものだがうまくいきません。でもこの時期にウミスズメを見れただけでも良しとしなけば。


2017/06/29(木)


1枚目:ダイゼン17羽の中に腹の黒いのが1羽いました。16羽の第1回夏羽と1羽の成鳥。
雌雄は図鑑には掲載されていませんが夏羽の上面の黒色部が褐色味を帯び、白い斑も♂夏羽に比べ弱いことから
このような羽色の成鳥は換羽中だとされやすいですが♀成鳥夏羽の羽色だと私的には判断しています。

2枚目:今日も会えたオバシギ。成鳥が1羽残っているのが興味深い。

3枚目と4枚目
キョウジョシギが4羽いましたが、この時期まで残っていることで物的証拠ではなく状況証拠で第1回夏羽としたいのですが
1枚目・2枚目のダイゼンやオバシギのように越夏する成鳥もいる。となると安易にこの時期まで残っているだけで第1回だとするわけにもいきません。
そこで確証の持てる物的証拠でなくても
3枚目は小雨覆に擦れた幼羽が残っているようにも見える。
4枚目は上面の赤褐色の羽が多いので♂と判断し、6月29日の成鳥夏羽なら頭部から頸の白い部分がもっと強く目立つはず
ということで3枚目も4枚目も第1回夏羽としておきます。


2017/06/27(火)


顔なじみのシギたちを撮って鳥見を終えました。この子たちがいなければ上げるものもなく
今日の1枚も休み休みになるでしょう。
多くが繁殖に旅立ったあとも居残ってくれる子たちに感謝です。
1・2枚目:ダイゼン第1回夏羽、ダイゼンは20弱残っている。
3枚目:チュウシャクは昨日2か所で38羽数えたが、今日は15程しか見なかった。
4枚目:キアシも10余り居残っています。

そして今年はミヤコドリの居残りが多い。今日も52羽いました。


2017/06/26(月)


オバシギ成鳥1羽と第1回夏羽2羽。
6月26日までオバシギが残っている。といってもこれまで姿を見ていないので
どこからか移動してきたのか。それとも見えないところに残っていたのか。
オバシギは6月に入っても居残ることがあるのですが、これまでの最も遅い観察記録を見ると
2014年6月19日に成鳥夏羽、6月20に第1回夏羽を撮影している。
それでも6月26日のオバシギは珍しい。

今日はシロチドリの雛がとても可愛かった。生まれて2・3日の幼い雛でした。


2017/06/25(日)


今季初めて出会えたタマシギはとても不愛想でした。
カメラをかまえたらそそくさと稲の中へ。それっきり出てきません。


2017/06/24(土)


イカルチドリもコチドリも河川敷の繁殖は大雨による増水で毎年失敗を繰り返します。

繁殖成功率が非常に低い河川敷のイカルチドリ。水難を免れた元気な雛の姿を見るとほっとします。


2017/06/23(金)


1枚目:チュウシャクシギ 2枚目:キアシシギ 3枚目:アオアシシギ
近郊で見れるシギです。代表的な普通種の3種ですが6月はこの3種に会えただけでも嬉しいのです。
今はそれだけ出会えるシギががいないということです。
野鳥趣味は人によって違います。数を追う人。作品写真にこだわる人、識別や生態に関心を持つ人。
まだまだいろいろありますね。野外にはほとんど出ず資料で楽しむ人も。
良い悪いではなくキアシを見てチュウシャクを見て楽しめるバーダーがいるということです。
が、残念なことに1枚目、2枚目の写真ではステージの識別まで楽しめません。
3枚目のアオアシシギは3羽とも第1回夏羽だとわかります。動きのない写真だけどこうした写真も撮っておくのです。
6月下旬にキアシやチュウシャク、アオアシが何羽残っていたというのも記録のためです。そうした鳥見を続けています。


2017/06/22(木)


キアシシギ、ソリハシシギ、チュウシャクシギ、アオアシシギ、ダイシャクシギ、ミヤコドリ、ダイゼンが居残ってます。

今夜はダイゼンで
15羽が1ヵ所にいましたが全て第1回夏羽でした。成鳥夏羽の白黒模様の綺麗なのはいません。
毎年、中部の海岸に10〜30程残りますがこれまで成鳥が越夏したことはありません。


2017/06/19(月)


熊野灘沿岸を当てもなく走ってきました。岩礁地に行けばクロサギかヒメウぐらいいるだろうと、
しかし姿を見ても遠くて写真にはなりません。青い空に青い海、鳥はいなくても岩礁海岸の景色には憧れがあります。
時に行きたくなってきます。
写真は岩場にとまるウミネコだけ撮れました。



2017/06/18(日)


チュウシャクシギが20羽余り残っていますがなんだチュウシャクかで済ますことがないのがこの時期です。
チュウシャクも成鳥か若鳥か年齢を考えながら観察していると夢中になれるし時間のたつのも早い。
どのシギも成鳥夏羽と第1回夏羽の判別は難しくてこれは第1回夏羽だと確証の持てるものは少なくて
第1回夏羽であろうと考えるだけで...それだけで終わってしまいます。
1枚目のチュウシャクシギも第1回夏羽であろうと思うそんな判断です。
2枚目:ミヤコドリが49羽いましたが先日見た成鳥個体はいなかった。
49羽のほとんどが昨年生まれの若鳥で2年目の若が混じる。成鳥はいない。
これもすべてが確認できる姿勢でいるわけでもないので断定はできません。
年齢の観察はそうであろうという程度の識別が多いです。
4枚目。キアシシギに混じってソリハシシギが4羽いました。


2017/06/17(土)


1枚目:雛6羽を連れたカイツブリ。カイツブリが6羽の卵を産むのは不思議でもなんでもないのですが
これまで近郊で繁殖したカイツブリで脱落せず6羽が育っているのを初めて見ました。
雛が餌を自力で撮れるまで2か月程かかるようですので親鳥の育雛は大変です。

2枚目:2羽のオオソリハシシギが残っています。1羽は明らかに体が小さく、顔から腹の赤褐色が弱いことから
♂第1回夏羽と判断しました。

3枚目のオオソリハシシギは体が大きく赤褐色味がほとんどないことから♀と判断できますが
難しいのは特に摩耗した羽が見えないことから成鳥夏羽なのかと。
6月17日にもなって成鳥が居残るだろうかということもあります。毎年のように少数が越夏しますが
♀に関しては成鳥か第1回かの判別がとても難しい。この画像から幼羽と思われる羽がが見えなくても
第1回夏羽の可能性を考えなくてはいけないと思っています。隠れた幼羽が見える画像がそのうち撮れるだろうと・・・
4枚目は3枚目と同じ個体。


2017/06/15(木)


チュウシャク20羽、キアシシギ8羽、オオソリハシシギ2羽、ダイシャクシギ1羽、アオアシシギ1羽。
これだけのシギがまだ近郊に残っているが遠くて証拠画像しか撮れなかった。
まともに撮れたのはアオアシシギだけでした。
1枚目〜3枚目:アオアシシギ第1回夏羽。
4枚目:オオソリハシシギとチュウシャクシギ。オオソリは♂第1回夏羽のように見える。


2017/06/13(火)


今夜はイトトンボで。
グンバイイトトンボは2011年以来でした。最近はトンボはご無沙汰でしたが
イトトンボに夢中になっていた過去を思い出します。いつかまたトンボに熱中する日が来るかもしれない。


2017/06/12(月)


今日は半日走って一枚もシャッタを押せなかった。毎年6月はよくあることですが。

何もないので5月の保存画像から。
ヨーロッパトウネン夏羽の尾羽。これまでも狙ってはいたのですが
中央尾羽の羽縁の赤褐色が
はっきり判る形で撮れた満足な一枚です。写真作品としての満足ではなく識別画像としての満足です。


2017/06/11(日)


今夜はサギを。サギしかありません。婚姻色を狙ってサギのコロニーに時々行ってますが
今年はこれぞ婚姻色と言うのには出会えませんでした。

1枚目:チュウサギ。虹彩が赤く婚姻色を示していますが眼先が黄緑色でないので・・・・
2枚目:チュウダイサギ これも婚姻色ではありません。夏羽です。


2017/06/10(土)


海岸線を走ってもチュウシャクシギが17羽いただけで他はなにもなかった。
堤防は潮干狩りの車で埋め尽くされてました。天気は良い、土曜日、大潮とくれば仕方ないのかも。

海岸は諦め河川中流部へ、イカルチドリにお相手していただきました。
1枚目:左が♀成鳥、右が♂成鳥
2枚目:右の♂と同じ個体。
3枚目:左の♀と同じ個体。
4枚目:別個体♀


2017/06/09(金)


54羽のミヤコドリがいるけれど1年目・2年目の若鳥が殆どで成熟した成鳥は1羽だけのよう。
冬季に136羽のミヤコドリが来ていましたが、今いる54羽の内、最終的に何羽が越夏するのだろうか。
それとも54羽がこのまま残るのか、それは今後を見ていかないと分からない。
1枚目:成鳥夏羽♂のバンザイ。
2枚目:第1回夏羽のバンザイ。
3枚目:成鳥夏羽と第1回夏羽。
4枚目:中央の前が成鳥夏羽。他は第1回夏羽。


2017/06/07(水)


小雨の中、海岸線を少し走ってみましたが雨が車内に入り込むし写真が撮れる状況ではありませんでした。
ミヤコドリが54羽にキアシシギ、ソリハシシギ、キョウジョシギ、ダイゼン、メダイチドリ、チュウシャクシギ、
ダイシャクシギ、ホウロクシギ、シロチドリ、ケリ、アオアシシギなどそれなりにシギチは残ってました。

画像は直近の在庫から・・普段はこうした画像は撮るだけで今日の一枚に上げることはないのですがそれだけ画像不足が深刻です。

車の前に現れた時、なんだろうと少し考えさせられた鳥。1・2枚目の鳥は海辺のテトラと言うこともあったのかもしれない。
ドバトでした。3枚目はホオジロ幼鳥です。


2017/06/05(月)


下面に横斑のないキアシシギを 1枚目と2枚目

2008年、2009年、2010年、2012年と下面に横斑のないキアシシギを見ています。2012年は2個体現れました。
その後、見ていなかったのですが5年ぶりに今日、久しぶりに遭遇しました。
下面に横斑がない=冬羽ではありません。
シギチのページのキアシシギに「特異な成鳥夏羽」として上げてありますが
今もって、横斑のない夏羽がなんなのか分かっていません。
キアシの亜種でこのようなのがいるのか、単に特異な羽衣なのか?
只、野外で下面が見えなくても顔を見れば、色白の顔からこの個体は下面に横斑がないとわかることです。
過去の観察経験があったからこそですが、今日もそうでした。こういう羽衣の夏羽は他地域でも見られているのだろうか。

3枚目: 2羽のキアシシギが並んでいる。1羽はとても小さく見えました。こんなに小さなキアシシギがいるのかと
だが、向きを変えて並んだ2羽に体の大小は感じられませんでした。
少しの角度によって大きさが凄く違って見える。自分の眼が信用できなくなります。



2017/06/03(土)


ダイシャクにホウロク、チュウシャク、オオソリハシにソリハシ、キアシ、ダイゼン、
海岸線で見たシギチドリです。いつもの顔ぶれなので今日は何を上げようかと・・・そうでしたイカルチドリも撮ったのだった。

でも、「ふーさんの野鳥と旅のブログ」にツバメの記事が掲載されていたので
今日は私も身近なツバメを・・道路にヒナが5羽、蹴散らして通るわけにもいかず
危ないな〜 車に轢かれたらどうするんだと思いながら餌やりシーンを撮っていました。


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