三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

**光昌のホーム**

2017/05/24(水)


夕刻だけの鳥見の日でしたが。さて出かけようと思ったら雨がポツポツ降り始め諦めました。


何もないので2日前のヨロネンを。
1枚目:この場所では初めてでしたがヨロネンがいるとわかる距離。左から4個体目です。
12倍の双眼鏡で、そしてスコープで確認し、ヨロネンと分かれば撮れる距離まで近寄るのを待つことが出来ます。

昨日のキョウジョシギから
3枚目は♀成鳥夏羽です。
4枚目は夏羽と摩耗した冬羽とそれ以上に擦れた幼羽が残っているように見える。。
図鑑にも第1回夏羽の画像は見つけられませんが、キョウジョシギ第1回夏羽と判断したい。
近郊にたくさんいる普通種ですが、キョウジョ第1回夏羽は初めて撮ったような気がします。



2017/05/23(火)


今日は主にサギの婚姻色を探し狙いましたが満足なものを撮れなかった。
光線の具合、枝被り、婚姻色が出た個体をやっと探しても撮るとなると容易ではありません。

1−2枚目:チュウダイサギ婚姻色。 眼先が緑色で虹彩が赤色。足も赤味を帯びていた。
3枚目:コサギ婚姻色:眼先が赤く虹彩は青緑。趾は赤かった。
4枚目:ソリハシシギ成鳥夏羽


2017/05/22(月)


メリケンキアシシギを探鳥に岩礁地帯へ。

毎年のようにメリケン見ていますが、いつまでたっても野外で即断できない個体がいる。
今日の個体もそうだった。メリケンと思ってもキアシではないかと迷ってしまう。
それはメリケンにしては背の色が薄く感じる。胸から腹部の横斑が太く粗く密でない。
キアシシギの下嘴の基部は黄色いのが普通ですが、この個体も下嘴の半分ほどが黄色い。
だが顔相はメリケン、初列風切も尾羽より飛び出している。
こういう個体はメリケンの典型的な特徴を持たないための迷いが出ます。
メリケンとの確信を持つために嘴の溝の長さを確かめるために嘴にピントを持っていきます。
4枚目の嘴の画像を見ると溝の長さは嘴の2/3に及ぶ。メリケンで問題なしとできるでしょう。

尚、このメリケンキアシシギも含め、今日の一枚に上げたものに対する場所など生情報の問い合わせにはお答えできません。
情報を流すことはいずれ今日の一枚をやめなければならないことにつながりデメリットしかありません。




2017/05/20(土)


標識付きのキアシシギ、青と白のフラッグの付いたキアシシギとグリーンのフラッグ付きの2個体がいるのですが
2個体ともフラッグの文字は撮れてもリングの文字がごく一部しか読める程度にしか撮れない。
ちょっと意地になって粘ってみましたがダメでした。

今日はキアシシギとトウネンで終わってしまいました。キアシシギのすぐそばを特大のアカエイが悠々と泳いでいきましたがキアシは警戒することもなかった。



2017/05/19(金)


シギチのシーズンも後半戦に入りましたが、出会いがあってもいい赤い夏羽で見れてないものが今季は多いです。
来ているのか来ていないのか、来ていても見逃しているのかもしれない。
そう思って昨日、今日と集中的に近郊のシギチをチェックしています。
来ていてもいいと思う赤い夏羽にはサルハマシギ、コオバシギ、オオメダイチドリ、ヨーロッパトウネンなどがいます。

このうち、やっとヨロネンだけを探し出しました。広大な河口干潟に散らばる小型シギの群中に
いるかいないか分からないものを探そうというのは根気の勝負になります。
が、1種でも見つかればその努力は報われます、満足できます。今日のヨロネンがそうでした。


2017/05/18(木)


今日は一日かけてキアシシギ、ハマシギ、トウネン、ミユビシギの群れに変わり者がいないか見てましたが
ときめくものは何も見つけられなかった。
4月30日にフラッグ付きのキアシシギを見てましたが遠くて文字が読めるほど撮れてなかったので
リベンジを狙ってましたが400程のキアシシギの中に・・今日はDHとはっきり読める。
画像はキアシシギとダイシャクシギ、ウズラシギを。
ウズラシギも最近は内陸側で見ず海側で見る。今日も3羽ハマシギに混じって干潟にいました。



2017/05/16(火)


7羽いたツルシギも現在3羽しか確認できていません。4羽は渡去してしまいましたが
昨年の11月19日に渡来した幼鳥1羽が現在も滞在しています。滞在期間は6か月弱にもなります。
その間この1羽を継続観察してきました。第1回夏羽の完成度は高いです。

氏原さんのシギチハンドブックに「夏羽に移行中の個体と雌、第1回夏羽は雄成鳥夏羽より白色部が多い」とあります。
ハンドブックには夏羽,伐同△描かれていますが、夏羽△雌なのか第1回夏羽かまでは説明されていません。
△脇辰頬猝廚靴娠が描かれていないので♀だろうと解釈していますが。

今季は幼鳥が第1回夏羽になるまで滞在してくれたことで第1回夏羽の羽模様を確信できました。。
ハンドブックの第1回夏羽は白色部が多いということを自分なりに消化できます。
ツルシギが初めて越冬した個体が幼鳥であったことがラッキーでした。
ーツルシギ第1回夏羽− 4枚目は♂成鳥夏羽との並びです。


2017/05/15(月)


今日は車を溝に落としてJAFをよんで悪日でした。気を付けないとだめですね。

画像はササゴイを。隣に写ったソリハシと比べればササゴイも大きいのだと改めて思った日でした。


2017/05/13(土)


小降りになった天気を見て近郊だけ見てきました。
雲に覆われた空に写真を撮る気もなく双眼鏡でスコープで確認するだけの鳥見でした。

そんな鳥見でも遠くにアカガシラサギを見つければ写真の良し悪しはともかく夢中になってシャッターを押している。
愛想の悪いアカガシラサギでした。近くに寄ってくれない、すぐに飛ぶ。
シャッタースピードが上がらず飛びものは思うように撮れない。最後は見失って探せず終わりました。
春のアカガシラサギは抜けるのが早いのでしっかり撮りたかったが残念。
冬羽から夏羽に換羽中の成鳥と思われますが、アカガシラサギの第1回夏羽がどんな羽模様なのかは分かりません。



2017/05/11(木)


1・2枚目:干潟にいた2羽のオオソリハシは日本でコシジロオオソリハシと言われる
亜種コシジロオオソリハシシギLimosa lapponica menzbieriでいいと思う。

3・4枚目:4月から5月になると小魚の幼魚を追いかけ捕食するアオアシシギの追い込み魚が最盛期を迎えます。
近郊で見られるシギの追い込み魚はキアシシギ、ツルシギでも見られる。



2017/05/10(水)


今日は探鳥をお休みしました。昨日の在庫から。
最近は今日の一枚に田園の鳥を気持ち上げにくくなりました。
あれはどこかと尋ねられると返答に困るからです。人が集まってはいけない場所は気を使います。

1枚目:オグロシギ成鳥夏羽
2枚目:ウズラシギ成鳥夏羽
3枚目:ムナグロ成鳥夏羽
4枚目:メダイチドリ成鳥夏羽


2017/05/09(火)


午後からメリケンキアシシギを探しに岩礁地帯へ。現地に着いたらポチポチと雨が・・・探す相手はなかなか見つからず
2時間探してやっと1羽のメリケンが出てきました。
距離がありゴミ箱写真の量産でしたが何とか撮れました。坊主を免れただけでも良しとしよう。

1枚目と2枚目は同じ個体。メリケンキアシシギ成鳥夏羽。
3枚目は同場所にいたキアシシギ成鳥夏羽。白い羽縁のあるタイプ。
4枚目はキョウジョシギ。岩礁地帯で100程のキョウジョシギを見たのは初めてでした。



2017/05/07(日)


1・2枚目:オオハシシギ第1回夏羽
抜けたと思っていたオオハシシギが1羽、まだ居残っていました。掲示板の方でjm1999さんのレスに
4日が終認だったようでと書きましたがここで訂正させていただきます。

3枚目:ケリのヒナを数か所で見られるようになりました。親に似合わずケリのヒナはいつ見てもかわいいです。

4枚目:ミユビシギ100以上の群中に金属リングの付いた赤味の強い夏羽が居たので
金属リングの文字を写し取ろうとしましたがミユビの動きの速さについていけず諦めました。



2017/05/06(土)


大型連休もあと一日、連休中は仕事が忙しく、探鳥も夕刻の2時間程しかしていません。
連休が終わり、8日の香良洲海岸の探鳥会を終えて普段の鳥見生活に戻れます。
これまで土曜日に行っていた探鳥会を平日、月曜日の午後1時に設定しましたが参加者があるのかどうか。
そして満足できる鳥がいるのかどうか。(探鳥会の詳細は日本野鳥会三重のHPで)

1枚目:ソリハシシギ成鳥夏羽
2枚目:ダイシャクシギ第1回夏羽
3枚目:キョウジョシギ♂成鳥夏羽


2017/05/04(木)


3羽、越冬していたオオハシシギですが昨日から1羽になりました。この1羽も明日はいるかどうか。
これまで最も遅くまで居残ったのが5月5日です。
赤くなったオオハシシギ、最後になるかもしれないので撮っておきました。
3枚目はメダイチドリ夏羽、4枚目はトウネン夏羽。
メダイの群れと遭遇すればオオメダイチドリ夏羽を。
トウネンの群れと出会えばヨーロッパトウネン夏羽を探す楽しみが5月にはあります。


2017/05/03(水)


ミユビシギの夏羽、これも撮っておきたい一つです。
毎年、5月になるとミユビの夏羽を地元の海岸で意識します。
三重の北勢から中勢地域の北よりでは確率高く夏羽個体に出会えますが
地元の干潟や海岸で夏羽を見られる機会はそう多くありません。


2017/05/02(火)


変わり映えのない日でした。それもあって今日は動画の撮影で過ごしました。

ここには動画は貼れないので、唯一、写真撮影のツルシギを。
7羽のツルシギの中の昨年生まれの追っかけしている1羽の若鳥。
夏羽が進んできて光線具合によっては成鳥との見分けが紛らわしくなってきました。

黒くなったツルシギ。♂成鳥夏羽の黒さは別格だけど、
♀成鳥夏羽と第1回夏羽の羽色はどう違うのか分からないでいます。
その答えを与えてくれるのではないかと当若鳥を観察していますが
この若鳥が♂か♀かという難題も出てきます。難しいことを考えず黒くなったツルシギを楽しむ。
それでいいと思うのですが、どうしても深く入って自ら悩み事を作ってしまう。
幼鳥から継続観察し個体識別ができている紛れのない第1回夏羽、この子は私の教材です。
当個体は小雨覆に幼羽が残っている。初列風切外側も幼羽。そこは成鳥♀と異なりますが
♂成鳥より褐色味があり白い部分の多少などが♀成鳥とどう違うのか、もう少し夏羽が進めば・・・


2017/05/01(月)


夏羽が進んできたシギチの中でダイゼン夏羽の羽色が最も好きです。
ダイゼン夏羽の白黒模様の綺麗さに魅せられシギチにハマっていきました。
干潟には200程のコアジサシが舞っていたけれど遠い。
今日は特別なものに会えなかった。今シーズン初見はオグロシギだけでした。
1枚目:ダイゼン成鳥夏羽。
2枚目:コアオアシシギ第1回夏羽。
3枚目:ウズラシギ。
干潟の先端の小さなシギは判別不可の場合が多いけれど、時間をかけてよく見れば珍しいものも混じっているのかもしれない。
4枚目:1羽のクロツラヘラサギ(成鳥)は一日の行動パターンが読める数日だったけれど
今日はそのパターンが崩れました。杭にとまるクロツラは初めてでした。


2017/04/30(日)


2008年から毎年越冬するようになったオオハシシギも5月まで居残ったのはこの10年間に2度だけ。
久しぶりに5月まで居残るのか。今日もまだ3羽健在でした。

3枚目:今季初見ではないですがウズラシギ2羽が入っていた。
4枚目:コアオアシシギは初見でした。遠距離撮影になりましたが第1回夏羽のように見えます。


2017/04/29(土)


2羽のクロツラヘラサギ夏羽。翼先端の黒斑が残る個体とない個体。若鳥と成鳥と判別できる。
比較できる2枚目・4枚目の画像が好きです。

1羽は上下面が汚れたように褐色がかり、もう1羽は白さが際立ってました。
白さが際立つ綺麗な方は成鳥で、汚れたように見えるのは若鳥であるからかと思いましたが、
広げた羽を見てみると逆でした。体の白さの強弱は若鳥、成鳥の違いではなくただの汚れなのでしょう。

後から合流した綺麗な羽衣の1羽は翼先端の黒斑から若鳥と分かりますが
昨年生まれの若鳥にしては翼先端の黒斑が小さいことから2年目。或いは3年目の若鳥かもしれない。
クロツラヘラサギの年齢識別、詳しいわけではないのでそう思う、そう判断するということで。




現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
Top「光昌のホーム」
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.71