三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2017/06/24(土)


イカルチドリもコチドリも河川敷の繁殖は大雨による増水で毎年失敗を繰り返します。

繁殖成功率が非常に低い河川敷のイカルチドリ。水難を免れた元気な雛の姿を見るとほっとします。


2017/06/23(金)


1枚目:チュウシャクシギ 2枚目:キアシシギ 3枚目:アオアシシギ
近郊で見れるシギです。代表的な普通種の3種ですが6月はこの3種に会えただけでも嬉しいのです。
今はそれだけ出会えるシギががいないということです。
野鳥趣味は人によって違います。数を追う人。作品写真にこだわる人、識別や生態に関心を持つ人。
まだまだいろいろありますね。野外にはほとんど出ず資料で楽しむ人も。
良い悪いではなくキアシを見てチュウシャクを見て楽しめるバーダーがいるということです。
が、残念なことに1枚目、2枚目の写真ではステージの識別まで楽しめません。
3枚目のアオアシシギは3羽とも第1回夏羽だとわかります。動きのない写真だけどこうした写真も撮っておくのです。
6月下旬にキアシやチュウシャク、アオアシが何羽残っていたというのも記録のためです。そうした鳥見を続けています。


2017/06/22(木)


キアシシギ、ソリハシシギ、チュウシャクシギ、アオアシシギ、ダイシャクシギ、ミヤコドリ、ダイゼンが居残ってます。

今夜はダイゼンで
15羽が1ヵ所にいましたが全て第1回夏羽でした。成鳥夏羽の白黒模様の綺麗なのはいません。
毎年、中部の海岸に10〜30程残りますがこれまで成鳥が越夏したことはありません。


2017/06/19(月)


熊野灘沿岸を当てもなく走ってきました。岩礁地に行けばクロサギかヒメウぐらいいるだろうと、
しかし姿を見ても遠くて写真にはなりません。青い空に青い海、鳥はいなくても岩礁海岸の景色には憧れがあります。
時に行きたくなってきます。
写真は岩場にとまるウミネコだけ撮れました。



2017/06/18(日)


チュウシャクシギが20羽余り残っていますがなんだチュウシャクかで済ますことがないのがこの時期です。
チュウシャクも成鳥か若鳥か年齢を考えながら観察していると夢中になれるし時間のたつのも早い。
どのシギも成鳥夏羽と第1回夏羽の判別は難しくてこれは第1回夏羽だと確証の持てるものは少なくて
第1回夏羽であろうと考えるだけで...それだけで終わってしまいます。
1枚目のチュウシャクシギも第1回夏羽であろうと思うそんな判断です。
2枚目:ミヤコドリが49羽いましたが先日見た成鳥個体はいなかった。
49羽のほとんどが昨年生まれの若鳥で2年目の若が混じる。成鳥はいない。
これもすべてが確認できる姿勢でいるわけでもないので断定はできません。
年齢の観察はそうであろうという程度の識別が多いです。
4枚目。キアシシギに混じってソリハシシギが4羽いました。


2017/06/17(土)


1枚目:雛6羽を連れたカイツブリ。カイツブリが6羽の卵を産むのは不思議でもなんでもないのですが
これまで近郊で繁殖したカイツブリで脱落せず6羽が育っているのを初めて見ました。
雛が餌を自力で撮れるまで2か月程かかるようですので親鳥の育雛は大変です。

2枚目:2羽のオオソリハシシギが残っています。1羽は明らかに体が小さく、顔から腹の赤褐色が弱いことから
♂第1回夏羽と判断しました。

3枚目のオオソリハシシギは体が大きく赤褐色味がほとんどないことから♀と判断できますが
難しいのは特に摩耗した羽が見えないことから成鳥夏羽なのかと。
6月17日にもなって成鳥が居残るだろうかということもあります。毎年のように少数が越夏しますが
♀に関しては成鳥か第1回かの判別がとても難しい。この画像から幼羽と思われる羽がが見えなくても
第1回夏羽の可能性を考えなくてはいけないと思っています。隠れた幼羽が見える画像がそのうち撮れるだろうと・・・
4枚目は3枚目と同じ個体。


2017/06/15(木)


チュウシャク20羽、キアシシギ8羽、オオソリハシシギ2羽、ダイシャクシギ1羽、アオアシシギ1羽。
これだけのシギがまだ近郊に残っているが遠くて証拠画像しか撮れなかった。
まともに撮れたのはアオアシシギだけでした。
1枚目〜3枚目:アオアシシギ第1回夏羽。
4枚目:オオソリハシシギとチュウシャクシギ。オオソリは♂第1回夏羽のように見える。


2017/06/13(火)


今夜はイトトンボで。
グンバイイトトンボは2011年以来でした。最近はトンボはご無沙汰でしたが
イトトンボに夢中になっていた過去を思い出します。いつかまたトンボに熱中する日が来るかもしれない。


2017/06/12(月)


今日は半日走って一枚もシャッタを押せなかった。毎年6月はよくあることですが。

何もないので5月の保存画像から。
ヨーロッパトウネン夏羽の尾羽。これまでも狙ってはいたのですが
中央尾羽の羽縁の赤褐色が
はっきり判る形で撮れた満足な一枚です。写真作品としての満足ではなく識別画像としての満足です。


2017/06/11(日)


今夜はサギを。サギしかありません。婚姻色を狙ってサギのコロニーに時々行ってますが
今年はこれぞ婚姻色と言うのには出会えませんでした。

1枚目:チュウサギ。虹彩が赤く婚姻色を示していますが眼先が黄緑色でないので・・・・
2枚目:チュウダイサギ これも婚姻色ではありません。夏羽です。


2017/06/10(土)


海岸線を走ってもチュウシャクシギが17羽いただけで他はなにもなかった。
堤防は潮干狩りの車で埋め尽くされてました。天気は良い、土曜日、大潮とくれば仕方ないのかも。

海岸は諦め河川中流部へ、イカルチドリにお相手していただきました。
1枚目:左が♀成鳥、右が♂成鳥
2枚目:右の♂と同じ個体。
3枚目:左の♀と同じ個体。
4枚目:別個体♀


2017/06/09(金)


54羽のミヤコドリがいるけれど1年目・2年目の若鳥が殆どで成熟した成鳥は1羽だけのよう。
冬季に136羽のミヤコドリが来ていましたが、今いる54羽の内、最終的に何羽が越夏するのだろうか。
それとも54羽がこのまま残るのか、それは今後を見ていかないと分からない。
1枚目:成鳥夏羽♂のバンザイ。
2枚目:第1回夏羽のバンザイ。
3枚目:成鳥夏羽と第1回夏羽。
4枚目:中央の前が成鳥夏羽。他は第1回夏羽。


2017/06/07(水)


小雨の中、海岸線を少し走ってみましたが雨が車内に入り込むし写真が撮れる状況ではありませんでした。
ミヤコドリが54羽にキアシシギ、ソリハシシギ、キョウジョシギ、ダイゼン、メダイチドリ、チュウシャクシギ、
ダイシャクシギ、ホウロクシギ、シロチドリ、ケリ、アオアシシギなどそれなりにシギチは残ってました。

画像は直近の在庫から・・普段はこうした画像は撮るだけで今日の一枚に上げることはないのですがそれだけ画像不足が深刻です。

車の前に現れた時、なんだろうと少し考えさせられた鳥。1・2枚目の鳥は海辺のテトラと言うこともあったのかもしれない。
ドバトでした。3枚目はホオジロ幼鳥です。


2017/06/05(月)


下面に横斑のないキアシシギを 1枚目と2枚目

2008年、2009年、2010年、2012年と下面に横斑のないキアシシギを見ています。2012年は2個体現れました。
その後、見ていなかったのですが5年ぶりに今日、久しぶりに遭遇しました。
下面に横斑がない=冬羽ではありません。
シギチのページのキアシシギに「特異な成鳥夏羽」として上げてありますが
今もって、横斑のない夏羽がなんなのか分かっていません。
キアシの亜種でこのようなのがいるのか、単に特異な羽衣なのか?
只、野外で下面が見えなくても顔を見れば、色白の顔からこの個体は下面に横斑がないとわかることです。
過去の観察経験があったからこそですが、今日もそうでした。こういう羽衣の夏羽は他地域でも見られているのだろうか。

3枚目: 2羽のキアシシギが並んでいる。1羽はとても小さく見えました。こんなに小さなキアシシギがいるのかと
だが、向きを変えて並んだ2羽に体の大小は感じられませんでした。
少しの角度によって大きさが凄く違って見える。自分の眼が信用できなくなります。



2017/06/03(土)


ダイシャクにホウロク、チュウシャク、オオソリハシにソリハシ、キアシ、ダイゼン、
海岸線で見たシギチドリです。いつもの顔ぶれなので今日は何を上げようかと・・・そうでしたイカルチドリも撮ったのだった。

でも、「ふーさんの野鳥と旅のブログ」にツバメの記事が掲載されていたので
今日は私も身近なツバメを・・道路にヒナが5羽、蹴散らして通るわけにもいかず
危ないな〜 車に轢かれたらどうするんだと思いながら餌やりシーンを撮っていました。


2017/06/01(木)


ここ数日、ミヤコドリ55羽を除けばダイシャクシギとホウロクシギの数羽だけしか見れなかったのに
今日はキアシシッギ21羽、チュウシャクシギ13羽、ホウロクシギ5羽、ダイシャクシギ2羽、オオソリハシシギ2羽、
ダイゼン1羽、ソリハシシギ2羽、メダイチドリ2羽 アオアシシギ4羽。そしてミヤコドリ55羽。
鳥の動きはよくわかりません。殆どいなくなったと思っていた近郊の干潟にまだこれだけ残ってました。
1枚目:メダイチドリ エビを捕食してました。
2枚目:オオソリハシシギ 3枚目:キアシシギ 4枚目:ホウロクシギ


2017/05/29(月)


午前は歯医者。午後から渓流と帰路の海辺の探鳥でしたが成果のない日でした。
貼るものがアマサギしかありません。アマサギもこの時期は綺麗な個体が多いです。

今日は画像の整理が少ないので「海鳥・水鳥のページ」の更新を。更新と言っても過去画像からビロードキンクロのアップです。
成鳥雌雄、♀成鳥と♀1年目の若鳥を区分けしてあげるのに思ってた以上に難しくて行き詰ってました。
年齢識別に簡単なものなどありませんね。



2017/05/28(日)


地元の海岸堤防は潮干狩りのレジャー客で人・車で溢れかえっている。
鳥見場所を少しずらすか、潮時をずらすしかありません。今日は日曜日、そんな日でした。

1・2枚目のダイシャクシギ、雨覆の擦れの激しさが遠くからでも目立つ羽衣でした。
体も小さく♂第1回夏羽で問題ないでしょう。
3・4枚目は1・2枚目の個体に比べれば雨覆の擦れが激しくないように見えます。
が、この個体も第1回夏羽ではないでしょうか。雨覆の擦れの程度も個体差の範疇ではないかと思っています。
体が大き大きく、嘴も長いことから♀だと思っていますが。
どのシギも成鳥夏羽と第1回夏羽の見分けは難しい。難しいから飽きずに観察できます。
3・4枚目は成鳥ではないかと言う声も聞こえてきそうです。ご意見があればお聞かせくだされば嬉しいです。


2017/05/27(土)


今年はシギチたちの渡去が早い。干潟は日々寂しくなってなっていきます。
種も数も減っていく中で今日はミヤコドリが55羽集結してました。
トウネンも随分数が減りました。ヨロネンも見かけません。

画像はミヤコドリとトウネン。


2017/05/26(金)


オオソリ、ホウロク、ダイシャク、チュウシャク、メダイ、キアシ、ソリハシ、トウネン、ダイゼン、キョウジョシギなどが
まだ居残っていますが遠くて撮れるものがキョウジョしかなかった。
2日前の24日に第1回夏羽として上げた個体を探し出し羽の詳細を見るために
ノビやエンジェルポーズを待ったがちっともしてくれません。そのうちトビに追われ飛んでしまった。


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