三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2018/12/06(木)


ヨーロッパトウネン第1回冬羽に換羽中。
残っているであろうトウネンを探しに行ったら、トウネンは見つからずヨロネンが出てきました。
嬉しいような嬉しくないような。目的は12月のトウネンだったから。

オナガガモ×ヒドリガモの雑種、
居場所を決めたのかここ数日同じ場所で見かけます。出会ったときは必ずシャッターを押す1羽です。


2018/12/05(水)


遠くにいるのはミヤコドリかと思ったらタゲリでした。タゲリも干潟にいると新鮮な感じがします。

オオハシシギ成鳥冬羽が1羽入っていますが
ここ数年は3−5羽が越冬していました。後続を期待していますが来ません。
アオアシと行動を共にしているオオハシさん、寂しそうです。


2018/12/03(月)


1-3枚目のカモを「日本のカモ識別図鑑」で調べてから,
今日の1枚になにかアップしなければと思って時計を眺めたら9時を過ぎている。
貼る写真を用意するより整理の付いたカモを。只のヒドリ♀か、アメヒとの雑種ではないかと・・・
それを今から調べないといけません。

4枚目はチュウヒです。
「追記
嘴の模様から♀幼鳥であることだけ分かりました。
アメリカヒドリ×ヒドリガモ♀幼鳥の羽模様は分からなかった。


2018/12/01(土)


1枚目:トウネン第1回冬羽。トウネンが12月まで残ることは珍しいです。
第1回冬羽に換羽中と第1回冬羽の線引きに定義はないので冬羽が少し出ているだけでも
第1回冬羽としても間違いではないと思いますが肩羽の多くが冬羽に換羽したものを第1回冬羽としています。

2枚目:初列風切に黒色部分がないセグロカモメです。雑種なのか部分白化なのか私には分かりません。

3-4枚目:オナガガモ×ヒドリガモ。
11月22日撮影の個体ではなく、
11月22日に掲載した2枚目(10月23日撮影)、3枚目(10月25日撮影)と同じ個体だと思います。
オナガガモの♂と並んで泳ぐと一回り小さく見えました。ヒドリガモの血が入っているので小さいのは分かるとして
今日は特に小さく感じたことから別個体かと思いましたが同じ個体のようです。
前に撮ったときは体の大きさを意識してなかったからでしょう。



2018/11/29(木)


今季、初めてだったシロカモメ成鳥で今日の鳥見を締めくくれました。
3枚目:ウミアイサ。♂エクリプスでいいと思いました。
4枚目:タカブシギ成鳥冬羽。


2018/11/28(水)


鳥見を休みました。
昨日の写真からヨシガモを。♂幼羽→第1回生殖羽でいいと思いました。
3枚目はコクガン。昨日は3羽でした。
4枚目は我が家のジョウ君です。


2018/11/27(火)


1-2枚目:アメヒとヒドリの雑種が多い中で今季
やっと純血だと思われるアメリカヒドリに会えました。
成鳥♂エクリプス→生殖羽でいいのだと思う。

3−4枚目:オオハシシギ成鳥冬羽。嘴が長いので♀なのでしょう。




2018/11/25(日)


昨日のカモを。
オナガガモ×ヒドリガモの♀。雄化個体です。こうしたカモを見つけられるのはカモマニアしかいない。
私では見つけられない。近距離で遭遇すれば変わってると思って写真は撮っておくでしょうが
そのままお蔵入りになってしまうかもしれない。撮影した場所とオナガとヒドリの雄化個体と聞いていて
写真を見せて頂いてなかったら探すことは出来なかったでしょう。
それでも随分時間を費やしました。これではない、あれでもないと多くのカモの中から
今日もいるのかいないのか分からないものを探し出す、双眼鏡では分からず少し離れたところに居たのを
やっとスコープで捉えました。
こうした雑種カモは私のHPを見ていてくれる皆さんの多くに関心がないと思いますが
場所の問い合わせはご遠慮ください。事情があって返答できません。


2018/11/24(土)


今日は鳥見の大半をカモの観察で済ませました。
カモの写真整理は明日にして,隙間に撮った鳥を。
1枚目:エリマキシギ第1回冬羽に換羽中。ほぼ第1回冬羽と言えるまで換羽が進んできました。
3枚目:ハヤブサが観察中の鳥たちを追い払ってしまう。迷惑なハヤブサさんです。
4枚目:ズグロカモメが6羽になってました。


2018/11/22(木)


今日はカモを。
オナガガモ×ヒドリガモの雑種。比較のために保存してある写真も貼ります。

1枚目、2枚目、3枚目とも撮影場所は違いますが直線距離にして6キロ程です。。
顔の模様が少し違いますが模様の違いは換羽の進行のせいで、同じ個体なのだろうか?

4枚目は今年の春に撮った4月12日の個体です。
撮影時期が違うので一概に言えませんが顔模様が違うような。別個体なのだろうか?

1枚目は11月22日。今日撮りの個体。
2枚目は10月23日の個体。
3枚目は10月25日の個体。
4枚目は3月27日の個体。


2018/11/19(月)


ムクドリの中のホシムクドリを追っていたらエリマキシギと遭遇しました。
遠いか、電線のホシムクよりエリマキシギの方が嬉しかった。
第1回冬羽の完成度は高くないですがほぼ第1回冬羽と言っていいでしょう。
体が小さかったことからも体形からも♀と言えます。


2018/11/17(土)


コクガンが5羽になってました。毎年、地元の海辺を彩ってくれる貴重な鳥。
幼鳥から成鳥まで、1家族のようでした。例年通りなら今年も10数羽期待できそうです。。





2018/11/15(木)


コクガンがやってきました。と言っても単独での飛来。
数枚シャッターを押したところで、猛スピードでやって来た小船がカモの大群を蹴散らしました。
それ以降、戻ってこなかった。船頭も少しは気遣ってほしいものです。
さて、今季はコクガン、何羽来てくれるだろうか。


2018/11/14(水)


昨日撮りから
50から100羽程の大きなタゲリの群れが見られてもいい時期なのですが
そのような群れには今季まだ出会っていません。
1枚目:タゲリ成鳥冬羽♂
2枚目:タゲリ成鳥冬羽♀
3枚目:タゲリ第1回冬羽
4枚目:タカブシギ成鳥冬羽


2018/11/12(月)


シロチドリも11月に入って随分夏羽が増えてきました。
この時期の海辺のシギたちは地味な灰色の冬羽ばかりなので
頭部の赤い♂夏羽は小さいけれど見栄えがします。

3-4枚目 青い海にオオホシハジロが映えてました。
先週に撮った写真です。。


2018/11/10(土)


今日は運がありました。地道な探鳥が報われた日でした。
ゴミの中の鳥をスコープで捉えたら背中が濃褐色、足も嘴も見えないけれどハジコチに違いない。。
動くまで待ち確認し撮り始めたら飛んでしまいました。飛んだ方向数百メートル先で見つけたらなんと2羽になってました。
過去ハジコチは単独ばかりで複数同時に見たことはなくしかも成鳥冬羽と第1回冬羽。
今日は最後まで運がありました。撮り終えたらそれを待っているかのように飛んで行きました。
写真好きな人には背景がイマイチで良い絵とは言えないですが
シギチ好きな私にとっては成鳥と若様のツーショットは嬉しい絵になります。


2018/11/08(木)


1枚目:ツルシギが入ってもオオハシシギが入っても直ぐ行方不明になります。
その最大の原因がこのオオタカ成鳥です。
今日もタカブシギを見ていたらその傍でオオタカがカモを襲いました。
5分ほどカモを水中に押さえつけていただろうか。
2枚目:ハヤブサ幼鳥。
3枚目:ミサゴ成鳥。
4枚目:タカブシギ成鳥冬羽。



2018/11/07(水)


鳥見をお休みしました。2日前のハマシギを。
1枚目:成鳥冬羽
2枚目:成鳥冬羽
3枚目:成鳥冬羽(右前)と第1回冬羽(左奥)
4枚目:第1回冬羽  泳ぐハマシギは久しぶりでした。


2018/11/06(火)


1枚目から4枚目迄同じ個体です。トウネンが1羽残ってました。第1回冬羽に換羽途上です。
これがトウネンの第1回冬羽だと書けるところまで残ってほしいです。
ヨーロッパトウネンの第1回冬羽よりトウネンの第1回冬羽の方が私には希少価値があります。


2018/11/05(月)


いつもと変わらぬ顔ぶれ、変化のない日でした。カモは随分増えてきたけれど
シギチはハマシギ、ミヤコドリが多いだけで鳥のいない日、そんな一日でした。

写真1-2枚目はダイゼン成鳥冬羽、3枚目はダイゼン幼鳥。4枚目はダイゼン第1回冬羽に換羽中


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