三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2018/08/29(水)


10日ほど前から迷惑メールが増え、多い日は500程ありました。迷惑メールフォルダにそのほとんどが振り分けられるので
削除に手数はかからないのですがその多さに我慢も限界です。
それで「迷惑メールを迷惑メールフォルダに振り分けないで削除する」設定にしました。
通常のメールも一部受信できないリスクもあります。メールをしたが2-3日返信がない時はTELをご存知の方は連絡ください。

写真はホウロクシギ成鳥です。食べているのはアナジャコです。近郊の砂泥地の干潟に毎年ホウロクが渡ってくるのは
蟹もありますがアナジャコが多いからでしょう。ホウロクシギやダイシャクシギの好物です。





2018/08/25(土)


1枚目:今季初見はコオバシギ幼鳥でした。
2枚目:オバシギ幼鳥。オバシギ5羽とコオバシギ2羽の群れでした。
3-4枚目:
群れの中で興味があったのは冬羽が多く出たオバシギ成鳥でした。


2018/08/22(水)


1枚目:タカブシギ幼鳥。
2枚目:タカブシギ擦れた成鳥、擦れが激しいので第1回夏羽の可能性も考えたい。
3枚目:オオジシギ成鳥。
ここ数年は8月10日頃になるとオオジシギは見られずチュウジシギばかりでしたが
今年はチュウジをまだ一度も見ていません。今季、出会ったジシギは10個体ほどですがオオジシギばかりです。



2018/08/21(火)


1-3枚目
今年は一度もコアオアシシギを見ていなかった。これまでも春の渡りでコアオが入ることは少ないですが。
幼鳥が渡来する前に成鳥が姿を見せてくれました。珍ではないけれど嬉しい出会いの一つです。
4枚目:ここにもコアオがと思ったのですがよく見るとアオアシシギでした。顔から下面の白さがコアオと紛らわしいです。


2018/08/20(月)


渡りのシギで、幼鳥の渡来はトウネンが一番でした。
数羽だけでしたが幼鳥の渡りが始まり、台風通過後の来週には数も種も増えてくるのでしょう。


2018/08/18(土)


1枚目:ハマシギ成鳥。雨覆の多くが冬羽に換羽している。
2枚目:ミユビシギ成鳥、今日いた30程の群れの中で冬羽の換羽が最も進んでいた。
3枚目:トウネン成鳥 ミユビの群れ中で見逃してしまうところだったトウネン(中央前)。冬羽の出はまだ少ない。
4枚目:アオアシシギ成鳥 冬羽への換羽が進んでいる。
アオアシシギは毎年、8月に冬羽に換羽完了する個体がいます。写真のアオアシシギももう少しで完全換羽する。


2018/08/16(木)


香良洲海岸から阪内川河口までシギチの調査をしましたが特に珍しいものはなかったです。
ソリハシシギ、キアシシギ、ミヤコドリ、シロチドリ、ケリ、ムナグロ、コチドリ、クサシギ、イソシギ、タカブシギ、
アオアシシギ、ダイゼン、キョウジョシギ、ホウロクシギ、トウネン、オオジシギの16種でした。


2018/08/15(水)


忙しかった夏も今週でやっと終わります。来週から普段の野鳥生活に戻れそうです。
1枚目:ミサゴ。
2枚目クサシギ成鳥。3枚目:ムナグロ成鳥。4枚目:アオアシシギ成鳥。
シギチたちも夏羽から冬羽への換羽準備に忙しそうです。
クサシギとアオアシシギは灰褐色の冬羽が出ているのが外見からよく分かります。


2018/08/09(木)


ヒバリシギは海側にはまず入らない。そんなところでヒバリシギを見ると疑ってしまいます。
海側と言っても開けた干潟や砂浜海岸でなく岸寄りの泥質であることから不思議でもないのですが。
泥で足が黒く見えたこともあるのでしょう。そのような環境にもよく入るウズラシギではと思ってしまいました。

4枚とも同じ個体です。ヒバリシギの擦れた8月の夏羽です。



2018/08/07(火)


昨日からムナグロの小群(10羽)程が到着しています。
今日はオオジシギも4羽見ましたが草が被り写真は1枚も残せなかった。
アマサギも近年減っているので会えると嬉しい鳥になってきました。


2018/08/05(日)


今日はミユビシギとキョウジョシギが増えていた。季節の進みがシギチたちの訪れで実感できます。
1−2枚目:ミユビシギ成鳥。
4枚目のキョウジョシギは左が成鳥♀で右が♂です。


2018/08/04(土)


ホウロクシギ3羽とダイシャクシギ1羽が入ってました。ダイシャクは遠くて撮影は諦めました。
ホウロクは成鳥夏羽2羽と第1回夏羽1羽でした。1枚目が成鳥で2枚目が若鳥です。
今日はダイゼン成鳥を2か所で30程見ました。越夏していたダイゼンは昨年生まれの若鳥ばかりだったので
渡りのダイゼンの群れが到着したのでしょう。
群れと言えばメダイチドリも40−50程。渡りのシギたちが入ってきていますが
群れで潮時に合わせ移動することであちこちどこでもで見られるという状況にはまだなっていません。


2018/08/03(金)


何もいないのか眼が見えないのか、暑さに負けて根気が足らないのか
いたずらに日が経過していくのを待っているような。
今夜も普通種ケリしかありません。親に似合わずケリ幼鳥とても可愛いです。


2018/08/02(木)


暑くて探鳥に出てもエアコンの効いた車内から見ているだけです。珍しいものでもあれば少しは無理もしますが
メンバーに変化はありません。ミヤコドリ15羽にソリハシシギやキアシシギ、アオアシシギでは無理することもありません。

探鳥途中の木陰でギンヤンマの連結 産卵を撮っていました。木陰でも汗が噴き出てきます。異常な暑さです。


2018/07/30(月)


とても愛想の良いチョウゲンポウでした。幼鳥でよろしいでしょうか。





2018/07/30(月)


台風お見舞い申し上げます。皆様の地域はいかがでしたでしょうか。
我が地域は深夜からPM3時まで停電で何もできずでした。

台風が過ぎ去った海辺を少し見てきました。コアジサシが30程、その中にクロハラアジサシも1羽。
田園になにか避難していないのか回ってみましたがあちこちにいるケリの他はオオジシギが1羽でした。
写真は昨日29日撮影です。今日もまた海辺の巡回です。


2018/07/28(土)


トウネン、メダイチドリ、ハマシギ、キアシシギと渡りのシギチは4種で変わりがありません。
一つの河口に4種、60−70の数がいるとシギチのシーズンが開幕したんだなと嬉しくなります。

4枚目はムスジイトトンボの連結産卵です。


2018/07/25(水)


1枚目:雲出川河口のミヤコドリ。
越夏しているミヤコドリ。6月中は雲出川河口に19羽いましたが7月に入り15羽しか見らなくなりました。
減った4羽は中勢から北勢の方にいるのだろうか。8月4日に一斉カウントを行うので明らかになるのだろう。

2枚目:ウミネコの幼鳥をあちこちで見るようになりました。遠くから来たものでなく三重県でも繁殖しているので
他のカモメに比べ近郊に姿を見せるのが早いです。


2018/07/24(火)


忙しさのピークも過ぎ一週間ぶりに海辺を廻りました。
トウネン(6)、ハマシギ(2)、メダイチドリ(30)、ソリハシシギ(12)、キアシシギ(16)、アオアシシギ(7)、
渡りのシギたちが結構入ってました。皆、擦れた成鳥です。

1枚目:ハマシギ。2枚目:トウネン。3枚目:ソリハシシギとキアシシギ。4枚目:メダイチドリ。


2018/07/17(火)


今日の一枚を23日までは休みます。








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