三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
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2019/08/08(木)


海岸堤防は暑いので木陰のあるトンボ探しがメインになっています。
1-2枚目:マイコアカネ未成熟♂。顔面に青白色が出て成熟に近づいてきた段階です。
トンボも未熟から成熟迄の変化を狙って撮っていると、シギチの幼鳥から成鳥までの感覚と通じるものがあって楽しいです。
3枚目:帰路は海岸線と言うのがパターンになってきました。ソリハシシギ成鳥夏羽です。


2019/08/07(水)


2時間、近郊の海岸線を探鳥しましたが、キアシシギは普通に見られます。
ソリハシシギも10羽程見ました。アオアシシギも10数羽、後はイソシギ、シロチドリ、ダイゼン、ケリmコチドリだけでした。
今日は鳥の写真は撮らなかったので2日前のトンボ未熟たち。
1枚目:リスアカネ未成熟♂。
2枚目:マイコアカネ未成熟♂。
3枚目:コノシメトンボ未成熟♂。
4枚目:マユタテアカネ未成熟♂。






2019/08/05(月)


浜辺を歩くと汗が噴き出てきます。ミヤコドリの調査を終えて、ミユビシギが来ているのか、
津市北部の砂浜を小さなレンズを持って歩きましたが汗が噴き出てきます。
でも、ミユビを20程とメダイが2羽が砂浜を歩いた成果でした。
探鳥最後を締めくくってくれたのは内陸側のオオジシギでした


2019/08/04(日)


鳥もトンボも珍しいものには出会えません。普通種で楽しめと言うことでしょうか。
ハマシギと出会うと嬉しくなります。夏羽後期の羽衣です。今はそんな時期です。
2枚目はコフキトンボの産卵風景です。コフキは当地では普通種です。


2019/08/03(土)


疲れてる体にこの猛暑はきついので3日間鳥見を休んでました。
冷房の効いた部屋で提出期限が迫って来た野鳥の原稿を書いてました。
今日は午前はトンボに、午後から海岸線へ。
普通種は数は少ないですがそれなりに見られるようになってきました。
キアシシギとソリハシシギが増えました。アオアシシギも15羽の群れがいました。
1枚目:ムナグロ成鳥夏羽。
2枚目:チュウシャクシギ成鳥夏羽。
3枚目:キアシシギ成鳥夏羽。
4枚目:マイコアカネ未成熟♀


2019/07/30(火)


夏の休暇が終わりました。今日からネットに復帰です。

昨日は元気そうだったオオハム、今日は浜辺で死んでいたそうな。かわいそうに。
4枚目:今日、低山地で撮ったこの鳥、オオルリの若鳥♀でいいのでしょうか?


2019/07/21(日)




今日の1枚、29日までお休みします。



1枚目はマユタテアカネ未熟♂。2枚目はアオモンイトトンボ連結。






2019/07/20(土)


何もいないと思ってもよく見ると遠くでアオアシが漁の最中でした。
その100m先にキアシ2羽とソリハシ1羽確認。だがそれは撮れる距離ではありません。

蓮の葉に隠れて見えなかったカイツブリ雛。こんな狭い池でも繁殖していたんだと、ちょっと想像外でした。


2019/07/19(金)


ケリを久しぶりに撮りました。
昨日は親子連れが30羽ほど集まってました。


2019/07/18(木)


午前はトンボに、午後は鳥に。どちらも隙間で成果がありません。
鳥は年々、寂しくなっています。見つける眼が衰えたのかも知れません。

1枚目:何度かシャッターチャンスを逃したチョウトンボの連結。
連結しているのは5-10秒、草に邪魔されたり、設定が合っていなかったり、うまく撮影できていなかった。
2枚目:チョウトンボ♂。
3枚目:翅端に褐色斑があるチョウトンボ♂。(ノシメトンボ型)
4枚目:チョウトンボ♀はしっかり撮れていなかったので、今日は連結と♀が成果と言えるかな。


2019/07/16(火)


3か所の河口でウミネコが500程いただろうか。
その中にアジサシが混じってましたが珍しいアジサシ類は居なかった。


2019/07/15(月)


今日出会ったシギは
チュウシャクシギ2羽、キアシシギ1羽、シロチドリ4羽、ケリ4羽、イソシギ1羽だけでした。



2019/07/13(土)


バンの雛を見たのは何年ぶりだろう。久しぶりだった雛も1羽だけでした。
バンは5-8程の卵を産むはず。育雛途中の災難が多いのでしょう。

2枚目:タイワンウチワヤンマの♀が撮れていないので午前は♀探しでした。
10頭ほど撮影しましたが♂ばかりでした。
連結を2回見ているので♀がいるはずなのですが、数秒で離れてしまい♀を見失ってしまいます。

3枚目:ホソミイトトンボ連結。
4枚目:キイトトンボ未熟♂。


2019/07/12(金)


海は潮が満ちてきていたので諦め、トンボへ。
ミヤマアカネが今季初見でした。未熟な個体ばかりでした。
1枚目、2枚目は未成熟♀。
3枚目は未成熟♂。4枚目も未成熟♂でいいのだろうと思います。
♂は成熟すると全身が赤くなり、縁紋も赤くなるのですが少し先になります。


2019/07/09(火)


チュウシャクシギが4羽。シギらしいシギを久しぶりに見たような気がしました。
チュウシャクが渡ってくるのは例年8月に入ってから。
渡りにしては早すぎるので近郊のどこぞで越夏していたのでしょう。


2019/07/08(月)


1枚目:コアジサシの雛。今年は見れずに終わってしまうのかと思ってましたが姿を見せてくれました。
2・3枚目:雛はかわいいです。かわいさならカイツブリの雛も負けてはいません。
4枚目:
海岸の埋め立て地にこんなのが飛んでくるとドキッとします。よく見ればインコでした。


2019/07/06(土)


今日もトンボで
1枚目:オオアオイトトンボ未成熟♂。
2枚目:アオモンイトトンボ未熟。
3枚目:ムスジイトトンボを食べていたアオモンイトトンボ♂。


2019/07/04(木)


海岸線では今日もキョウジョシギしか会えませんでした。
シギチの渡りは毎年12日頃にソリハシシギを見ることが多いので
あと10日ほど先になります。
中旬過ぎにはオオジシギも期待しています。

2-3枚目:ウチワヤンマはあちこちで見られますが、
タイワンウチワヤンマは当地では局所的にしか生息しておらず、今日が今季初見でした。成熟♂。
4枚目:アオイトトンボも今季初見でした。未熟♀。


2019/07/02(火)


1枚目:ミヤマカラスアゲハは10年ぶりでした。海岸線を主に遊び場にしている私には珍しいアゲハになります。
2枚目:綺麗なホソミイトトンボでした。
3枚目:最近よく出会うシカですが今日は随分かわいらしく見えました。
4枚目:最近は探せてなかったイカルチドリ。当地のイカルチドリも年々減少しているようです。


2019/07/01(月)


午後雨が止んだので近くの海岸線を廻ってみましたがシラサギとカワウしかいない。
帰るには早すぎるので河川の中流域へ、だがトンボもシオカラやウスバキはたくさんいても特になにもない。
意を決して河川敷のヨシ原の中を歩いてみました。
オジロサナエ♀が1頭、思わぬ成果でした。オジロサナエは過去に撮っているのですが
写真を失っているので初見と同じ気分です。

この場所は過去、アオサナエやアオハダトンボを撮った場所なのですが
今日はハグロトンボがいた。ハグロトンボがこんなところに居るんだ。
アオハダじゃないのかとよく見てもハグロトンボ♀です。アオハダの♀であれば翅に白い偽縁紋があります。
4枚目は写真がボケましたがホソミイトトンボ未熟でしょうね。


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