三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2018/02/13(火)


アリスイが遊んでくれました。写真栄えのしない特異な羽模様だけどたびたび出会いのある子でもないので
被写体になってくれただけでも感謝しないと・・

個性的な羽模様と言えばこの子も入るでしょう。いつもの公園にいつものようにたたずんでました。
毎年、一度はトラツグミに会いに行きます。トラツグミに会っておかないと冬が終わらないような・・

最近、見てなかったアメリカセグロカモメ、まだ居たのだ〜〜♪ ついつい発した嬉しい一声でした。




2018/02/12(月)


最近は坊主癖がつきました。いつになったら抜け出せることやら。最後に助けてくれるのはオオタカだけです。

1枚目のオオタカ成鳥、腰の青さが目立ちます。オオタカ成鳥の腰の色は灰色ぽいと思うのですが、
鮮明な写真でないですが青色の腰に違和感があります。

2枚目〜4枚目はオオタカ幼鳥、葦原から飛び出しカモを抑え込みましたがあまりにも近すぎました。
何を思ったのか数十秒でカモを離し飛び去りました。残されたカモは命拾いしました。
オオタカの後を追うように飛び去りましたからなんともなかったのかも。


2018/02/10(土)


今日はミヤコドリの今季3回目の調査日でした。昨年から個体数が100を余裕をもって超えるようになりました。
減少傾向にあるシギチですがミヤコドリは増加傾向にあります。


2018/02/09(金)


見慣れた近郊のカモたち、その中から変わり者を探そうとしても探せません。
カモの識別力がないのが最大のネックなのかも知れません。識別力がないのに変わり者を探そうなんてのは虫が良すぎるのかも。
しかも時間をかけて根気よくと言うこともせずにです。これじゃカモたちに失礼ですね。

アメリカヒドリとミコアイサを


2018/02/07(水)


鳥見に行けなかったので今夜は家内の沖縄土産からナンヨウショウビンを。
へぇ〜 こんな鳥も沖縄にはいるんだと見ています。



2018/02/06(火)


午後から砂浜海岸で粘るつもりでしたが冷たい強風に1時間が我慢の限度でした。
ミユビシギにハマシギ、ホオジロガモを少し撮っただけ。寒さに弱い体質は若い時も今も変わりません。

画像は午前に撮ったカモ。近郊にいる見慣れたカモを少しづつ撮りためています。
1枚目:スズガモ♂1年目冬
2枚目:スズガモ♂生殖羽
3枚目:スズガモ♀冬
4枚目:キンクロハジロ♂1年目冬。

追記 4枚目訂正
4枚目のキンクロハジロを♀冬と書きましたが、見直してみると♂1年目冬が正解と考え直し訂正しました。
脇腹が♀ならもっと褐色で、白味があるので♂1年目冬でしょう。



2018/02/05(月)


車の中からの鳥見だけど窓を開けているだけでぶるっと震える。寒い日でした。
が、狙いの鳥が現れたひと時だけは寒さも忘れました。後部に少し枝が被りましたが良しとします。。。オオモズ



2018/02/04(日)


野外に出ればタシギは必ず見れる鳥だけど、写真に撮ることは月に数えるほどしかありません。
これがヤマシギやアオシギなら飽きるほど撮るだろうに。ヤマシギやアオシギより数段羽模様が綺麗であるにもかかわらず、
いつでも撮れる見れると言うことで無視してしまう。
しかし今日は違いました。これが第1回冬羽だ、こちらが成鳥冬羽だと意識して撮りだすとつい夢中になります。
1枚目:第1回冬羽、2枚目:成鳥冬羽。




2018/02/03(土)


今夜もオオタカになりました。♀成鳥でしょうか。いつもオオタカを撮る場所とは数キロも離れているのですが
オオタカを狙っているわけでもないのに、最近はオオタカとの出会いが増えました。
レッドデータブックから外されたというのも実感できます。


2018/02/01(木)


丸坊主を救ってくれたオオタカ。枝からゆったりと平行に飛んでくれたので飛翔もバッチリだったはずが
今にも雨が降り出しそうな曇天にぼけボケボケでした。

ユリカモメと思って通り過ぎて? 田んぼのズグロでした。田んぼのズグロは久しぶりでした。


2018/01/30(火)


一日の大半を久しぶりに山で過ごしましたが成果はまるでなかった。何もないので前に出てきたビンズイをシャッターを押しました。

今日の1枚に上げるものもないと言うことで最後にいつもの池に寄りました。
オオハシシギだけは期待を裏切らず近距離で撮らしてくれました。
2枚目は成鳥で3枚目が第1回冬羽です。
3枚目の写真と2枚目を比べると分かりよい所では3枚目は雨覆と三列風切に幼羽が残っています。




2018/01/29(月)


午前はミコアイサが遊んでくれました。識別を考える楽しさはないですが♂成鳥ばかり撮りました。
近郊にいるカモの写真も必要な時があり撮れる時に撮っておかないとと言う反省があります。
探鳥最後に出会ったハヤブサ成鳥はいつもの個体より頬ひげが細い。成鳥が何羽かいるのでしょう。



2018/01/28(日)


タゲリを撮るたびに雌雄の識別が迷路に入り込んでしまいます。いろいろ書いてある図鑑もありますが
♀は冠羽が短い、顔の褐色味が多いとか・・・が、そんな簡単なものでもないよう。
夏羽の雌雄の識別は容易なのであろうと思っても、冬羽はそうだろうという程度にしかできないのかも知れない。
1枚目は♀冬羽、2枚目は♂冬羽のように思いますが合っているのかどうか。



2018/01/27(土)


時々、姿を見せる2羽のツクシガモ。昨年生まれの子たちで雌雄なのでしょう。
1枚目:2羽並んだ左の方が体が大きくオス、右は小さくメス。
2枚目は1枚目の左と同じ個体で♂の第1回生殖羽。
3枚目は右と同じ個体で♀の第1回生殖羽。

4枚目はしっかり撮れなかったヒメウ。昨年生まれの若鳥と思う


2018/01/26(金)


何もないので今日の1枚は休もうと思ったのですが、

毎日、見ているのだから普通種でもなんでもいいから上げてよとハッパをかけられています。
普通種と言っても喜んで撮っているものも多くあります。只、今日の一枚に上げるのに毎日普通種ばかりということに抵抗を覚えて、
休みを選択してしまいます。

カルガモの雌雄の大きさが分かる写真も撮っていそうで撮っていませんでした。
小さいのが♀で大きいのが♂、上尾筒や下尾筒など雌雄の特徴の分かる写真。こんなのは撮っていても結構楽しいです。




2018/01/25(木)


見ておきたいものがあったので1時間30分か40分もあればと気楽に出かけたのはいいですが
通行止めと渋滞で行きは5時間、帰りは3時間半、慎重さに欠けた日でした。ダメです。疲れました。





2018/01/24(水)


嘴の暗色斑がまるで顔を描いたようで見ていても楽しくなる。マガモの♂幼羽から第1回生殖羽に換羽中とすると
この子は換羽の進みがとても遅い。、
3枚目は普段の生息域から離れた場所で・・こんなところにイカルチドリが1羽・・が、イカルチドリで問題はなし。


2018/01/22(月)


今日もコチョウゲンしかありません。
絵になるような仕草もしてくれず同じようなカットばかりでした。



2018/01/20(土)


予定を一つクリアすると体が少し軽くなったような気がします。小学校の野外授業も無事済ませホッとするのもつかの間
次の予定の準備が待っている。忙しいのは充実している証と受け止めよう。

帰路出会ったコチョウゲの♂成鳥、久しぶりでした。抜けたと思ってたのにまだ居たのか、舞い戻って来たのか。
近郊で出会う猛禽の中でコチョウゲンの♂はかわいくて・・・
最後はオオタカ幼鳥が締めてくれたけど枝の向こうでした。




2018/01/18(木)


近郊を廻っても新しい顔を見られずいつもの顔なじみの鳥を撮って終わります。
シギチはハマシギ。シロチドリ、ダイゼン、ミヤコドリ、ミユビシギ、アオアシシギ、オオハシシギ・イソシギ。

今週は鳥見の殆どを身近な普通種のカモで過ごしてきました。カモの年齢識別に力を入れている人の気持ちわかったような気がします。
カモは多くいる。羽衣も多彩です。観察しているとカモの世界に引きずりこまれそうになります。
画像は越冬しているダイシャクシギとオオハシシギを。





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