三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2017/10/03(火)


昨日、32ないし33羽だったミヤコドリが今日は43羽になっていた。これから日々増えていくのでしょう。

3枚目はセグロカモメ成鳥、4枚目はオオセグロカモメ成鳥、今季初撮影ということで上げておきます。


2017/10/02(月)


こんな天気に誰も来てくれないだろうと思ってました。本日の探鳥会は中止でいいかと思ってましたが
雨にも負けず?13名もの人が参加をしてくれました。

雨に合わせ探鳥コースを一部変更し時間も短くしましたが愛想をしてくれる鳥たちもいて
その後のコーヒーを飲みながらの野鳥のよもやま話などを含めて、楽しい探鳥会で終われたことに参加者の皆様に感謝いたします。

画像は昨日のオオソリハシシギです。


2017/09/30(土)


ヨーロッパトウネン成鳥の初列風切の換羽の進みを追っている記事を26日に上げました。
その後の換羽状況を撮りたくて探してましたが
行動範囲が広がり探すのが難しくなっていました。やっと2舛曚瀕イ譴寝聾で見つけました。
9月26日に旧羽が残っていた10Pが新羽に換羽してました。
最近のシギチの一番の観察目的だった初列風切の換羽の進行を見届けることが出来一応の区切りをつけることが出来ました。
一つの鳥を目的をもって追いかける、目的があると野外での観察が楽しくなります。

<訂正>
当個体の換羽はまだ終了しておらず、、完全に伸びきっているのもP8迄でP10は生えていないように見える。
初列の根元に一枚生えかけの羽根が見える。それがP9かP10ではないかとご意見いただきました。
落ち着いて見直してみると2枚目の画像でよく分かります。その通りでございます。訂正させていただきます。


2017/09/30(土)


10月2日(月曜日)に香良洲海岸(雲出川河口)で探鳥会がありますが、
23号線の雲出大橋北の信号から香良洲海岸に行く橋の工事が始まり全面通行止めになり
迂回しなければならなくなります。ご注意ください。
当日の案内人は私です。道順など不明な時は野鳥の会三重のHPに私の連絡先が乗っていますので気軽にTELくださいませ。

平日の午後1時からの探鳥会ですが、みんなでシギチを見て楽しみたいと思います。ご参加お待ちしています。




2017/09/28(木)


1・2枚目:ハマシギ第1回冬羽に換羽中
他のハマシギに比べ嘴の長さが異様なほど目立つ。ここ数日、この個体の話が数件、私のもとにも届いています。
が、ハマシギ以外は考えられません。ハマシギは数亜種あると言われています。
嘴が特に短い個体や長い個体が亜種の中にいると考える方がいいのでしょう。

今日は午後から北西風が強くなったせいか、沖にいるオオアジサシが7羽、干潟に降りてくれましたが距離は遠い。
沖にはオオミズナギドリが乱舞してました。今季1番の数でした。


2017/09/27(水)

ミヤコドリの渡りが始まっています。どれだけの数が冬に向けて訪れるのか楽しみです。昨年の136羽を超えるかどうか。

新しく渡って来た群れのほとんどは若鳥で撮れた写真で成鳥と思うのは3枚目の羽を広げている個体だけかと思います。
虹彩の赤い部分が広く、瞳孔が小さい、嘴も先端まで赤く見え、足の赤味も前の2羽より強いように見えるのがそう考える理由です。




2017/09/26(火)


滞在しているヨーロッパトウネン成鳥。その後の初列風切の換羽の進みを見るために
ここ2日間、見なかった同成鳥を探し出し、初列風切を撮ることに時間を費やした一日になりました。

9月8日時点では初列風切は7Pが伸長中で8P 9P 10Pに褐色の擦れた旧羽が残っていた。

9月14日の時点では初列風切は8Pが伸長中で9P 10Pの2枚が擦れた旧羽。1週間で初列風切の換羽が1枚進んでいた。

1枚目から3枚目は今日、9月26日の同個体です。
9Pが伸長中で10Pの1枚のみ未換羽。初列風切の換羽の進行具合が分かって興味深いです。

4枚目はヨーロッパトウネン幼鳥です。肩羽に2枚、灰褐色で白い羽縁の冬羽が出ている。冬羽への換羽が始まっています。


2017/09/25(月)


1枚目:キョウジョシギも野外で距離があると♀成鳥か幼鳥かの識別が紛れが出やすくなりますが
写真で見るとそうでもない。今日は♀成鳥と幼鳥が並んでくれました。
左が♀成鳥で右が幼鳥と判ります。幼鳥は羽が小さく羽縁が明瞭です。

2枚目:オオソリハシシギ。左が幼鳥で右が夏羽後期の成鳥なのですが、
幼鳥の方は腰から背が白いことでコシジロオオソリハシといいと思いますが
成鳥の方は肩羽が背に被りコシジロオオソリハシシギかどうか、この写真では分かりにくいです。


2017/09/24(日)


今秋は地元の河口にオバシギが殆ど現れない。コオバシギ10羽にオバシギ1羽。
現時点ではこれほどオバシギ幼鳥の少ない年も初めて、対してコオバシギは例年より多い。
コオバとオバの渡来数の逆転は野鳥趣味に入ってから初めての出来事です。

昨日の画像から
1枚目:オバシギ幼鳥。 2枚目:コオバシギ幼鳥 3枚目:オオソリハシシギ幼鳥。
4枚目:遠くを飛ぶオオアジサシ。30程のオオアジサシが見られたが遠くて写真距離ではなかった。




2017/09/21(木)


特に珍がいるわけではないのに一日中同じ干潟で過ごしました。
普通種の中に変わり者がいないかを探しましたが特に何もなかった。
普通種ばかりでも200〜300のシギチをいると楽しい時間を過ごすことができる。
1・2枚目:ヨーロッパトウネン幼鳥。トウネンと迷うこともない特徴のよく出た分かりよい幼鳥でした。
3・4枚目:トウネン成鳥。100以上のトウネン群の中に成鳥は1羽しかいなかった。肩羽の灰色の冬羽が目立つ換羽中の個体。

9月のヨロネン成鳥はまだ2個体しか見ていませんがその2個体ともほぼ完全な冬羽の羽衣でしたが。
トウネン成鳥の冬羽への換羽は遅い。9月迄居残った過去画像を見てみても換羽中ばかりです。


2017/09/19(火)


当地の秋のオオソリハシシギは干潟の水際ではアケミ貝の稚貝が、、
砂浜ではコガネムシの幼虫が主食になっています。
秋のオオソリハシシギの渡来数は過去と比べると減少しています。
数は減少していますが毎年訪れるのはアケミの稚貝が湧く水辺と
コガネムシが卵を産み付ける砂浜環境があるからでしょうか。
1枚目:砂中に嘴を突っ込みコガネムシの幼虫を探すオオソリハシシギ。
2枚目:銜えているのはコガネムシの幼虫です。
3枚目:今日は12羽のオオソリハシシギ幼鳥が姿を見せました。
画像には10羽のオオソリと1羽のダイゼンが写っています。
角度が悪く多くは背の色を確認できませんが、コシジロオオソリハシシギ2羽を確認できます。。


2017/09/18(月)


台風通過後ということで期待しましたが、今日のフィールドは最近にない鳥の少なさ。
鳥を連れてくるどころか、鳥を連れ去ってしまったようでした。
9月に入って最もシャッターを押さなかった日になりました。

遠かった3羽のコアオアシシギ、2羽の幼鳥と1羽の換羽中の成鳥。
近寄るのを待ちましたが、動いてくれず証拠画像程度しか撮れませんでした。
1枚目、2枚目とも左の2羽が幼鳥、右が成鳥。


2017/09/16(土)


昨日はコオバシギ幼鳥が5羽いましたが、オバシギが姿を見せません。
オバシギとコオバシギが混群を組んでいるのが昨年までは普通でしたが不思議な年です。

コオバシギ幼鳥は軸斑が一様な褐色のタイプと軸斑が黒褐色の模様のあるタイプがいるのですが
黒褐色の模様のあるタイプには2008年秋以降出会えていない。コオバシギ幼鳥を見るたびに注意するのですが探せないでいます。
軸斑に模様のあるタイプは少ないのだと、簡単には出会えないのだと納得してしまう。
4枚目は2008年の幼鳥の軸斑模様の比較画像です。


2017/09/14(木)


1-2枚目:
9月8日に今日の一枚に上げたヨーロッパトウネンの初列風切は7Pが伸長中で8P 9P 10Pに褐色の擦れた旧羽が残ってました。
9月14日の同個体の初列風切は8Pが伸長中で9P 10Pの2枚が旧羽。1週間で初列風切の換羽が1枚進んだということになりそうです。
当個体は外側尾羽に擦れた褐色の羽が残ることで、尾羽も未換羽の旧羽が残っています
3-4枚目
足指から跗蹠の中頃まで黒くそれより上部が黄色い足をしたトウネン。
ちょこちょこ見かけていた個体ですが黒いソックスを履いたようなおしゃれなトウネンです。


2017/09/13(水)


夕刻の海辺で立ち歩かず座っているとシギチたちが警戒もなく前を通り過ぎていく。
1枚目:オオメダイ幼鳥。
2枚目:トウネン成鳥夏羽後期。
3枚目:ミユビシギ成鳥 冬羽に換羽中
4枚目:コオバシギ幼鳥。


2017/09/12(火)


今日、1羽のウズラシギと出会いましたが幼鳥でなく成鳥でした。
当地で幼鳥が見られるのはこれまで9月下旬と遅いです。

秋の渡りで成鳥の渡来は少ないので「おっ、成鳥じゃん」って嬉しくなり、近距離であったこともあり
バンバン シャッターを切りました。

1-3枚目:ウズラシギ成鳥夏羽後期。
4枚目:ミユビシギ群のほとんどは成鳥ですが幼鳥もちらちら混じるようになりました。





2017/09/11(月)


ヨロネン幼鳥は今季はまだ近距離で撮影できるところに現れてくれません。今日も遠かった。
三列風切・雨覆の軸斑が濃く、羽縁に赤褐色味を帯びる。背のV字斑も副眉斑もある。初列風切も尾羽を超え、足も長い。
問題なくヨーロッパトウネン幼鳥とできるでしょう。


2017/09/10(日)


ヨロネン成鳥が入ってから今日で20日になる。
最初にこの個体を初認したのは8月22日でした。が、その時は散歩の人に驚き飛び去った。
撮った写真は3枚だけ、ヨロネンかトウネンかの確たる識別もできずその後出会えずにいましたが
1週間後の8月29日に再会し、ヨロネンの確証を持つことが出来ました。
飛来当初、換羽中だった当ヨロネンも冬羽に換羽したので羽衣の変化を楽しむことはできませんが
興味はいつまで滞在するかに変わりました。

1枚目:9月10日のヨーロッパトウネン。
2枚目:8月29日の同個体、 肩羽に擦れた夏羽が残っているのが見える。
3枚目:8月22日の同個体 成鳥冬羽に換羽中


2017/09/09(土)


セイタカシギ家族が訪れたのは久しぶりでした。セイタカシギは昨年まではいつでもいる鳥でしたが
今は飛来するたび「おぉーセイタカシギが来ているぞ」と嬉しくなります。

左から 幼鳥、♀成鳥、♂成鳥、2年目の若鳥、幼鳥です。


2017/09/08(金)


昨日のシマアジは♂エクリプスではなく♂幼鳥とのご意見をいただきました。詳細な説明に納得できました。
♂幼鳥と訂正させていただきます。

2枚目:オオソリハシシギ成鳥と幼鳥の並びの写真を狙いましたが
うまくいきません。
3枚目:ヨロネン成鳥。




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