三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2019/12/27(金)


令和元年もあとわずかになりました。野鳥の減少傾向が続く中にあっても、
記憶に残る鳥もそれなりに足跡を残してくれました。
そうした鳥に出会えれば幸運であり、出会えなかったとしても飛来したという記録があるだけで
来季からの楽しみになります。

コオリガモ成鳥もその一つでした。撮影時間10分ほどで沖に出ていきました。11月21日の話です。
その後1週間ほど探しましたがダメでした。
そのコオリガモ成鳥が最近になって愛知県のブログに出ている。伊勢湾内のどこかにいたようです。
コオリガモ自体は北海道に行けば見れるのだろうけれど三重県に幼鳥ではなく成鳥が現れる。

2019年の三重県は当たり年だったのかも。シギでも凄いのが現れた。
撮影できたのはたった一人、初認者の方だけが証拠写真を撮られました。
その人が公表するまでそのシギが何だったのかさえ触れることはしませんが
三重の海は野鳥の懐が深いということになりますか。


2019/12/26(木)


1枚目:久しぶりでした。
約9か月ぶりのオナガガモ×ヒドリガモの♀ 雄化個体。嬉しい再会でした。
2-3枚目:コガモはいろいろなのがいて撮りながら考えさせられます。
♂幼羽から第1回生殖羽との判断です。
4枚目のホオジロガモも♂第1回生殖羽でしょう。

なお、1枚目の雄化個体の場所は聞かないでください。
カモの雑種や雄化個体に関心のある人は限られており
問い合わせなど皆無かと思いますが。




2019/12/24(火)


「年末紀伊長島港市」に行ってきました。目的は紀北町の新鮮魚介類と言うのもありましたが
紀伊長島から南伊勢の海、鳥羽市から松阪までの海辺の探鳥巡りも楽しみの一つでした。。
しかし、各港のカモメの少なさが驚きでした。今日は火曜日で市場が休みの影響もあるのかもしれないが
大型カモメの少なさは予想外でした。

写真はアビ第1回冬羽。空気が澄んでいたのか思ったより鮮明に撮れました。



2019/12/23(月)


今日はミヤコドリの一斉カウント調査日でした。
野鳥の会三重で毎年冬季に3回行っています。
松阪地区で58羽
最近、松阪地区で見るミヤコドリの数からこんなものでしょう。

ご参加いただいた会員の皆様、お疲れさまでした。
三重県全体でどれほどの数になるかは集計が済まないと分かりません。
それは後々、日本野鳥の会三重が会報で公表するでしょう。




2019/12/22(日)


昨日の画像から
最近は海ガモと出会っても好んで幼鳥や♀を撮っています。
1枚目は左上が♂で、右下が♀。
2個体とも1年目の個体です。

2枚目:チュウヒ。白いチュウヒと言うか大陸型チュウヒというか。
国内型と大陸型、分けて考えることもないのかなと思います。

3枚目:ヒメウが近かった。2-3mまで近寄ってくるヒメウは初めてでした。
これも1年目の個体でしょう。

4枚目:伊勢湾内には毎年、キョウジョシギが越冬していますが若い個体の方が多い。
当個体も第1回冬羽。


2019/12/21(土)


海岸線を北へ北へと進んでいく人が多いけれど私は今日も東へ東へと。
何十羽というビロキンは見れないけれど運よく1羽のビロキンに遭遇。
綺麗な♂成鳥は過去に何度も撮っているので、たった1羽でも♀タイプでも近距離で撮れたのは幸運。
♀ではないかと思い撮っていましたが、嘴の鈍いピンク味を見ると♂1年目の個体でよさそうです。


2019/12/20(金)


昨日の鳥見からクロガモを。
若い個体を撮っておこうと粘りましたが近寄ってくれません。

1-2枚目:クロガモ ♂第1回冬羽
3-4枚目:クロガモ ♀第1回冬羽


2019/12/19(木)


アボセットは抜けたと思われます。
火曜日も探せず、昨日は不明でも今日は午前も午後もいなかった。
遠くから見えられる方のために居ないという情報も大事なのかなと思います。

今日は海岸線を東へ東へと探鳥しました。
愛想が良かったのは1羽のアカエリカイツブリ(成鳥冬羽)だけでした。
捕食しているのはベラの仲間だと思われます。


2019/12/18(水)


今日は何もありません。
3日前の在庫から楽しませてくれたノスリを。

4枚目は2日前のハジロコチドリを。
ミズカキチドリではありません。只のハジコチ成鳥冬羽です。


2019/12/17(火)


内陸部の池を久しぶりに回ってみました。ミコアイサを10羽程見ましたが
真っ白な♂生殖羽は見られなかった。ミコアイサは換羽が遅いです。

数日前からオオタカ成鳥が定位置でよく見られるようになりました。


2019/12/16(月)


コノドジロムシクイはとても可愛かった。
13年前の四日市のコノドジロムシクイがこんなに可愛かったという記憶はない。
腰が重くてなかなか訪問することもできずにいたが行ってよかった。


2019/12/15(日)


昨日はクロガモが撮れる距離によく現れた。3か所の海岸で適度な距離で撮影できたのは今季お初でした。
狙って撮れるものではないけれど、稀にそういう日もあると言うことです。
ビロキンもオオハムやアビ、アカエリカイツブリなど伊勢湾内に毎年姿を見せるけれど
地道な探鳥と運だけの鳥に近いです。

湾内に入り込んでくるクロガモの殆どは成鳥で1年目の若鳥はまず見られません。
撮れていないだけなのか、?です。


2019/12/14(土)


千里のクビワキンクロが幼鳥か成鳥かを考えていて
地元のトモエガモ♀はどうなのだろうかと。

1羽のトモエ♀に時間かけ狙ってみました。
成鳥でいいと思いますがカモの年齢識別は私の知識では難しい。


2019/12/13(金)



大型シギが1羽、河口に時々姿を現します。ダイシャクシギだろうと思っても
遠すぎてホウロクとの同定は無理でも雰囲気はダイシャクに見えます。

ダイシャクはほぼ毎年越冬しますがホウロクが12月まで居残ったことはこれ迄ありません。
もし、ホウロクであれば遅くまで乗った記録になりますがダイシャクで問題ないでしょう。


2019/12/12(木)


写真にはならない遠くの鳥をあれでもない、これでもないと観察するのもいいのだけれど
近距離であれば普通種でもしっかり撮っておくと言うのも自分には大事です。
いずれそういう写真が必要な時が来ます。
今日はタシギがいるであろう場所に行って成鳥と幼鳥を撮っておきました。
1枚目:左が成鳥冬羽、右が幼鳥(第1回冬羽)。
2枚目:成鳥冬羽。
3枚目:幼鳥(第1回冬羽)。

4枚目:ミヤコドリ第1回冬羽に換羽中。



2019/12/11(水)


数日前の画像を整理していて、
下面の白さが目立ったオオタカが気になり、チョウセンオオタカ幼鳥もあるのかと思いましたが
背に白斑がないことからオオタカ幼鳥ですね。


2019/12/10(火)


クビワキンクロの♀が撮れてなかったので久しぶりに出かけました。
堪能しました。
1枚目から3枚目はクビワキンクロ♀成鳥。
4枚目:おまけになりましたが帰路アカハジロ♂成鳥も。
アカハジロは岡山県、愛知県、大阪府で過去に撮っていますが
残念ながら三重県での撮影がありません。

追記
1枚目:クビワキンクロ♀成鳥として上げましたが、
撮影した画像の整理を終えて改めて見ると幼羽♀と思われます。
眼から延びる後方の白色部が弱い、
腹部が白いと言うより淡い褐色がかって見える。
腹部の細かい斑が薄れているのではないだろうか。


2019/12/09(月)


ハイタカらしきものがとまっているが枝被りがひどくて撮れない。
諦めて100mほど移動して角度を変えて見てみるも姿が消えていた。
そうか、飛んだのかと思った瞬間、突然現れ目の前の枝にとまりました。
野鳥の撮影は運があるかどうか、その日のツキに大きく左右されます。
ハイタカと心が通じた日でした。

3枚目:対岸の干潟に2羽のツクシガモ。だが動いてくれません。
全く心が通じなかった。
毎年忘れずに渡来するだけでも感謝しなければ。






2019/12/07(土)


コクガンが9羽になってました。何羽になるのか楽しみです。
今日は猛禽類が結構飛んでいた。SS上がらず写真は殆どダメでした。
チュウヒやハイイロチュウヒは思ったより年齢識別が難しい。
1枚目と2枚目は同じ個体ですがハイイロチュウヒ♂幼鳥でいいのでしょうか?

3枚目はメダイチドリ第一回冬羽と思います。
4枚目は時々池に戻ってくるオオハシシギ成鳥。

1枚目 大陸型チュウヒ♀に訂正
国内の図鑑でハイチュウ幼鳥の写真が見つからなかったので迷いが出ましたが
外国の図鑑の幼鳥の写真と照合するとハイチュウの可能性はなかったです。



2019/12/06(金)


昨日撮りからヒメウとイカルチドリを。

トンボのページを優先して作成していたので、パソコンに取り込んだまま11月から未整理の画像が眠っています。
鳥見に行かない日が画像整理のチャンス日だけど画像整理は睡魔との戦いになります。
シャッター押すのは簡単だけど省エネ撮影を考えないといけません。

1枚目:ヒメウ 近距離でしたが光が足りません。
ヒメウは晴天で撮りたいけれど若い個体は黒味が弱く光沢も弱いので晴天でも見栄えする写真にはならないでしょう。

2枚目:2羽のイカルチドリ。成鳥雌雄と思いますがイカルチドリの年齢識別はとても難しいです。
3枚目は2枚目の左の個体で♂と思われる。4枚目は右の個体で♀と思われます。




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