三重県中部をメインに撮影した野鳥・今日の一枚です。
画像クリックで拡大します。

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2017/11/06(月)


トウネンを5羽見ましたが、うち1羽がヨロネンでした。
トウネンがまだ5羽残っていたのかと思いましたが、
その後に出会った鳥友はトウネンが10羽ほど群れでいたと
最近は1ないし2羽しか見てなかったが
暖かい陽気に誘われて干潟に出てきたのかなぁー。

画像はヨーロッパトウネン 3枚とも同一個体。
第1回冬羽に換羽初期の羽衣。肩羽に灰色の新しい羽が数枚見える。


2017/11/06(月)


オオハシシギが3羽+2羽の5羽なのかどうか分からなかったのですが、2羽に1羽合流して3羽が正解のようだ。
昨年は年末までに5羽になり越冬したが今年も期待できる。
幼鳥が混じっているので昨年来ていた個体と全て同じと言うわけではありません。
当地もすっかりオオハシシギの越冬地として定着しました。
2枚目は砂浜海岸に1羽だけ残っているメダイチドリ成鳥。
3枚目はコアオアシシギ幼鳥。コアオアシシギの越冬は当地では殆どないからこの子も抜けていくのかも。
4枚目:昨日は久しぶりにミヤコドリが集結してました。100程はいたのだろうと。。。カウントを始めたら犬連れの散歩の人が追い払ってしまった。


2017/11/04(土)


今季初見のズグロカモメ、しっかり撮っておきたかったけど雲行きも鳥の愛想もなし
珍しいカモメでもないから今季初見の証拠写真で良しとします。
トウネンが2個体いたけれど、完全な第一回冬羽まで進むのは12月以降になるのでしょう。
トウネンの冬羽は年齢にかかわらず最も撮りたいシギの一つです。この子もまもなく完全な冬衣装になることなく出ていくのでしょう。


2017/11/02(木)



眼の前にほんの1−2分現れ見失った。尾羽のないハクセキレイが第一印象でした。が、どこか違和感もある。??

4枚目はコオバシギ第一回冬羽に換羽中。





2017/10/31(火)


1枚目:14羽のオバシギの中に第1回冬羽の完成度の高い個体が1羽いた。
他の13羽はおいといて背景のいいところ、絵になるところにその子が出てくるのを狙いました。自分的には満足できる1枚になりました。
2枚目:帰路に遭遇したミサゴ。オオタカがよくとまる木にミサゴが・・・緑の中のミサゴは撮れそうで撮れない一つなのかもしれない。
3枚目:この時期に入るオオハシシギは例年のパターンだと越冬します。成鳥冬羽(左)と第1回冬羽(右)の2羽でした。





2017/10/30(月)


風速7m/s,の吹き替えし、空気は冷たい、寒い日でした。オオアジサシも狙う気はせず、
車中から撮れるものと言えばチョウゲンとミユビだけでした。
泡立つ波辺を背景に絵になる写真を狙ったのですが、ミユビの動きについていけず満足な写真はなかった。
4枚目:ミユビシギ第一回冬羽(前)と成鳥冬羽。



2017/10/28(土)

10月10日以来のハジロコチドリでした。同じ個体かどうかは分かりませんがハジコチとの出会いは特別です。
ミユビやハマシギ、シロチドリと違っていつも単独で群れで見られることはなく毎年見られるとも限らないからでしょうか。

1−2枚目:ハジロコチドリ成鳥冬羽
3−4枚目:枯葉のような、接触するほど近づくとべたっと横になって全く枯葉にしか見えない。
我が家の庭先にもいろんなのが姿を見せます。


2017/10/26(木)


トンボのな中でもイトトンボに夢中になっていたのは14〜15年前でした。今日は久しぶりにトンボ探し。
シャッターを押せたのは4種だけでしたがホソミオツネントンボの冬羽ともいうべき茶色の個体が撮れたので満足しました。
ホソミオツネントンボは夏に孵化したものは茶色の体色のまま越冬し春になると体色が青く変化する。
冬羽と夏羽がガラッと変わるシギに似て、とても興味深いイトトンボです。

最後に寄った雲出川河口には昨日20数羽いたというオオアジサシの姿もなくミヤコドリも40程でした。



2017/10/25(水)


ミヤコドリが90数羽、河口に来ているそうな。ミヤコドリの渡りは順調です。
まとまりが悪く私はカウントはできていません。
オオアジサシとミヤコドリがいれば河口もそれなり楽しめます。
ミヤコドリももっと絵になるように並んで飛んでくれればいいのですが・・・



2017/10/23(月)


北西風が強くて寒い。今日は絶好のオオアジサシ狙いの天候でした。
昨日の雨で上流から流れてくる泥水で青い海を背景に撮れなかったのが残念でした。


2017/10/20(金)


↓のムナグロかダイゼンかと言うチドリですが、この個体は3か月程前から同場所におり、
後趾を確認していると連絡をいただきました。ダイゼンであることが分かりました。
ムナグロとダイゼン、難しい個体は脇羽や後趾を確認せず判別することの難しさを改めて思い直しました。
それにしても海岸から10キロ以上も離れた田にダイゼン幼鳥とは不思議です。野鳥に絶対はないということか。
当ダイゼンに興味を持ったきっかけはオオヨシゴイの場所での話でした。画像はその日のオオヨシゴイです。





2017/10/17(火)


天気予報は午後から晴れマークが並んでいたので9時ごろには雨が止むだろうと、
雨模様の朝の内、オオヨシゴイを撮り直し、その足で蓮田のシギチを見て回りました。

現地で出会った知り合いが上面にに全く黄色味がないのでダイゼンかムナグロか分からないのが蓮田にいると。
探したその個体は対岸から離れず、しかも逆光で遠い。飛んでもくれず脇の羽など証拠は諦めましたが難しい個体でした。
ムナグロにも白味の強いタイプがおり、ダイゼンにも黄色味のあるタイプがいます。
当個体を黄色味がないだけでダイゼンとはできません。私は顔つきからムナグロでいいと思うのですが。
話のあった知り合いはきっと脇羽や後趾など証拠写真を狙うでしょう。



2017/10/16(月)


雨が続くので鳥見の時間を削りマイギャラリーの写真を入れ替えようと写真を選び出す作業を楽しんでいます。
カモメとアジサシ、シギチに絞って40数枚必要ですが、写真はいっぱいとっているけれど
背景がおもしろくなかったり、ピン甘だったり満足できるものの少ないこと。
もっと飾ることを意識して写真を撮らないとと反省しています。

画像は昨日のミユビシギ成鳥冬羽を。



2017/10/14(土)


シギチたちも見慣れた顔ぶればかりで変化のない日でした。
それでもこの子は成鳥だ、あの子は換羽中だと、見ていくと時間は過ぎていきます。
1枚目:ソリハシシギ第1枚目:回冬羽に換羽中
2枚目:アオアシシギ成鳥冬羽
3枚目:アオアシシギ第1回冬羽に換羽中




2017/10/12(木)


今日出会った3羽のオバシギ、右の1羽は幼羽が多く残っているが、他の2羽は肩羽の多くが冬羽に換羽していることから
遠目には成鳥ではないかと疑いましたが3羽とも幼鳥で2羽はほぼ第1回冬羽と言える羽衣でした。

1枚目の右端の個体と3枚目の個体は同じ。肩羽に少ししか冬羽が出ていない。
4枚目は第1回冬羽への換羽が進んでいる個体。



2017/10/10(火)


1枚目:トウネン幼鳥
今日もトウネンがメインの探鳥でしたが数が減り20羽も見られなかった。
2枚目:ハマシギ第1回冬羽
肩羽の冬羽への換羽が進んでますが、興味は羽でなく嘴でした。ハマシギらしくない嘴に感じたからです。

3枚目―4枚目:ハジロコチドリ成鳥冬羽
成鳥冬羽と幼鳥はよく似ています。幼鳥の足色は淡味があり。嘴は黒い。、
冬羽は嘴基部に橙色味が残ろものが多いが当個体は嘴基部まで黒く
顔と胸の黒色部が褐色味を帯びている。足色は鮮やかな黄橙色でした。
幼羽には淡色の羽縁があるがそのような羽は見当たらない。
また、幼羽より上面各羽が大きく見えることも成鳥冬羽と判断できるでしょう。



2017/10/09(月)


毎日同じような鳥を見て撮っての繰りかえしになってきました。
今日もオオソリハシの背を狙い、ミヤコドリの幼鳥を撮り、遠くのオオアジサシを狙う。変わり映えがしません。
ミヤコドリは今日も増えていた。88羽を数えました。毎日10羽ほどのペースで増えてくる。昨冬の136羽を抜くか楽しみです。


2017/10/08(日)


夕刻の短時間、1時間ほどの鳥見では昨日と特に変化はなかった。
ミユビ、ハマシギ、メダイチドリ、オオソリハシ、ダイゼン、キョウジョ、シロチドリ、トウネンなど。
トウネンは10羽も見なかった。日々減っていく。

画像は9羽いたオオソリの背を狙いましたが、コシジロオオソリハシシギかどうか、確認できるような写真を撮らしてくれなかった。
1羽だけコシジロのように思います。


2017/10/08(日)


海が穏やか過ぎて鳥が少ない。北西風が強い日に確率よく現れるオオアジサシやオオミズナギドリが凪になると殆ど姿を見せません。
穏やかな絶好の鳥見日和でしたが昨日の河口干潟は寂しい限りでした。
そんな中、着実に増えてきているのはミヤコドリ。64羽をカウントできましたが、70羽を数えたというお人もいた。
幼鳥が到着しだして日ごとに渡来数が増えていく、10月はそんな月。





2017/10/04(水)


トウネンの群中に気になる個体が1羽いたことで夕刻の鳥見はトウネン群との付き合いで終わりました。
双眼鏡に捉えた1羽の嘴がヨロネンより長く見えたことで、もしや他の小型シギの可能性があるのかと、
しかし相手は警戒心も強くよく動く撮影の難しい鳥でした。
最近は雨覆の羽縁にオレンジ味のあるヨロネン幼鳥を毎日のように眺めていたせいもあり
オレンジ味がなく軸斑の黒味が特に強い個体に違和感を持ったのかもしれない。
ヨロネン以外の他の小型シギに当てはまるものはなくヨロネン幼鳥で問題ないと思う。

稜線を飛ぶ鳥の群れがよもやミヤコドリとは思いませんでした。


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